僕のヒーローアカデミア 関連記事

  • 『僕のヒーローアカデミア』第4期ティザービジュアル

    『僕のヒーローアカデミア』第4期来年10月スタート 過去作の再放送も決定

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     テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期が、2019年10月より放送することが分かった。キャラクターデザインを手掛ける馬越嘉彦によるキービジュアル第1弾も解禁となった。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数1800万部を突破した「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名コミックのアニメ化。2016年の第1期を皮切りに、2017年に第2期、2018年に第3期が放送。今年夏には初の劇場版『~THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)』が公開され、観客動員数133万人、興行収入16.4億円の大ヒットを記録した。  本作は“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵(ヴィラン)”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するジャンプ王道のヒーローアクション。第4期では、プロヒーローを引退した憧れのNO.1ヒーロー・オールマイトの意志を継ぎ、最高のヒーローになることを改めて決意するデク。次なるステージ、プロヒーローの下での「インターン活動」で、新たな“脅威”、新たな“使命”に出会うことになる。  公開されたキービジュアル第1弾は、デクと、彼の雄英高校での先輩となる3年生・通形ミリオが駆ける姿が描かれた1枚。この2人が第4期でどんな活躍を見せるのだろうか。なおアニメ第1期から第3期が、2019年1月13日よりBS日テレにて再放送されることも決定した。  テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期は、2019年10月より放送開始。

  • 『僕のヒーローアカデミア 』がハリウッド実写映画化(※『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄』場面ビジュアル)

    『僕のヒーローアカデミア』、ハリウッド実写映画企画が進行中

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     集英社の週刊少年ジャンプで連載される堀越耕平のマンガで、アニメや映画にもなっている『僕のヒーローアカデミア』が、ハリウッドで実写映画化されるという。Varietyが報じた。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は人口の約80%が“個性”と呼ばれる何らかの超人能力を持っている世界で、個性を持たない高校生の緑谷出久が主人公だ。緑谷出久が個性を悪用するヴィラン(敵)と戦い、成長しながら立派なヒーローになることを目指す姿を描く。  ハリウッド実写版を進めているのは、米レジェンダリー・ピクチャーズ。同社からは映画『キングコング:髑髏島の巨神』のアレックス・ガルシア氏と、映画『パシフィック・リム:アップライジング』のジェイ・アシェンフェルター氏、日本側からは集英社の頼富亮典氏が参加するという。日本での配給は東宝が担当するとのことだ。  キャストや監督、撮影時期などは不明。  レジェンダリー・ピクチャーズは同作の他、すでに来年2019年5月10日(現地時間)に全米公開が決まっている日本発のポケモンゲーム『名探偵ピカチュウ』の実写CG映画版『Detective Pikachu(原題)』を手がけている。また、ハリウッド版『ゴジラ』のリブート第2弾『Godzilla:King of the Monsters(原題)』が、現地時間2019年5月31日に全米公開予定だ。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』山下大輝&三宅健太インタビュー

    山下大輝&三宅健太、劇場版『ヒロアカ』は「最高です!それに尽きます」

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」連載の堀越耕平による人気コミックを原作にしたテレビアニメの初の劇場版、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』が公開に。総人口の8割が超常能力を持っている世界を舞台に、ヒーローを多く輩出する名門校に入学した少年の成長を描く本作では、アニメ版第2期と第3期の間の<空白の夏>を活写する。主人公・緑谷出久役の山下大輝、オールマイト役の三宅健太がそろって、「最高です! それに尽きます!」と語る劇場版について語る。@@cutter 本作は『ヒロアカ』初の劇場版で、映画化の一報が届いた時、「最高だなって思いました!」(山下)、「そうですね。ただただ最高だなと(笑)」(三宅)とふたりとも映画化の喜びを禁じ得なかったという。  とはいえ止まらない『ヒロアカ』人気を目の当たりにして山下は、「実は第1期の時から人気が出て行く過程を感じていて、きっと映画化は実現するだろうなとは、どこかで思っていました」と告白。「それでこの夏、第3期と同時進行でドーン! と。『早い!』って思いましたね」と正直な想いを吐露。三宅も同様の想いだったそうで、「テレビ版やコミックス版で積み上げたモノが、いま一番熱く燃え上がっている時期なんですよね。そのタイミングでの劇場版の実現なので、神懸かっているなと思いました」と興奮気味に語った。  三宅演じるナンバーワンヒーロー、オールマイトの過去も描く本作は、オリジナル脚本であることも見逃せず、この点、出久役の山下も興奮したそうで、「約90分全編、オリジナルは初めてのことですからね。すごくドキドキしましたけれど、ワクワクが勝っていましたね」と説明。「新しい彼らの物語が観られるという、いちファンとしての想いが強くて、ページをめくる作業が楽しくて仕方なかったです」と述懐した。@@separator そして、本作を経ての、今後の出久の成長について三宅は、「ベースはオールマイトを目指しているとは思いますが、彼なら『私が来た!』というセリフ一発で皆が安心を覚えるけれど、いまの出久自身には、そこまでの決めゼリフはない」としつつも、「僕の中には、アニメ第2話で出久が爆豪にかけた『君が救けを求める顔をしてた』という言葉がずっとあって。困っている人に手を差し伸べてあげるヒーローというか、救けが要る前に駆けつけるヒーローになるのかな?」と分析。出久を演じる山下も、「おせっかいはヒーローの本質、とよく言ってはおりますが、彼もいい意味で空気を読まないところはありますね(笑)」と同調した。  また山下は、「出久はすごく余計なお世話な奴なんですよね(笑)」とも。「原作を先に読み進めていて思いますが、いろいろと反応が早い。表情、雰囲気、空気で『あれ?』って気づく感覚が鋭いので、コトが起こる前に察知する能力が凄い!」と評価するも、「ただ、それが早すぎて、自分の力がついてこないところもあって。そこをオールマイトが止めてくれたりする。周りがいないと、いまのところ危ないです(笑)」と真のヒーローには、まだまだ道のりが遠そうだと補足した。三宅も、「要するに事件・事故に誰かが巻き込まれる前に防ぐヒーローなんですよね。緑谷少年は、そういう嗅覚が強そうだなって、それは3シーズンを経て思うところですね」と彼の成長を見守っているという。  最後に映画を楽しみに待っているファンに向けて山下は、「とにかく観てくれ~! です。第1期から観ているファンの予想をブチ抜いて、観ていない人もグッと引き込まれるくらいの、すごい熱量と魅力に満ちた作品になっていると思いました。いままでの『ヒロアカ』を盛り込み、そのド王道を貫きつつ、初めての人にも丁寧ですよ!」とメッセージ。  三宅も、「軽く想像を超えていますんで(笑)」と太鼓判を押す。「いい意味でテレビ版、コミックス版の地続きというか、劇場版のためにさらにスケールアップしたエピソードをお届けしていると思っております。ここから興味を持っていただける人も出そうだなって思えるほど熱い作品になっていますので、よろしくお願いします」とアピールした。(取材・文・写真:鴇田崇)  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』は8月3日より公開。

  • 映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』完成披露試写会にて

    志田未来、『ヒロアカ』声優・佐倉綾音から熱すぎる思いを告白され困惑?

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     女優の志田未来と俳優の生瀬勝久が24日、都内にて開催された『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』の完成披露試写会に出席。志田の大ファンだという声優の佐倉綾音から熱い思いを告白される一幕があった。@@cutter 敵(ヴィラン)から人々を守るヒーローになるための名門校に入学した主人公の成長を描く本作。この日のイベントには志田と生瀬のほか、声優を務めた山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴が出席した。  本作には、山下をはじめとしたTVアニメからのレギュラー陣に加え、志田、生瀬がゲストキャラクターのメリッサとデヴィット親子役として参加しているが、山下らが会場後方の扉から登場すると、会場は大興奮。中央通路での山下&三宅のハイタッチ、梶&岡本の決めポーズ、さらに佐倉が石川にメガネを掛けてあげるというパフォーマンスに歓声が上がった。  この熱気に、ゲスト声優の志田と生瀬も驚いた様子。志田は「ホントにすごいですね。熱量に圧倒されています」と目を丸くし、生瀬にいたっては「ちょっと場違いな感じで居づらいです。引いてます(笑)」と正直すぎるコメントで笑いを誘っていた。  そんな客席の熱い“ヒロアカ愛”を超えるほど激アツな視線を志田に対して送っていたのが佐倉。志田とは同学年の佐倉だが、子どもの頃から志田の出演作品を見て、ずっと大ファンだったそうで「ずっと見てました! 志田さんが役で使っていた携帯と同じ機種のものを親に頼み込んで買ってもらって…」と熱い思いをまくし立て、これには志田も喜びつつも「もう十分です(笑)」と若干困惑気味。  この日は、山下、岡本、生瀬、志田の4人がこの夏に挑戦したいことを生声で叫び、声の大きさを競うというコーナーもあったが、志田は「流れるプール!」と絶叫。「プールが大好きでして…」という志田の言葉に佐倉が「私も好きです!」と食い気味に反応し、さらに4人の叫びをジャッジするという役目に任命されると、佐倉は一瞬の迷いもなく「志田未来さんです!」と即答し、会場は笑いに包まれていた。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』は8月3日より全国公開。

  • (左から)『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』声優として出演する大悟(千鳥)、ノブ(千鳥)

    『ヒロアカ』千鳥が本人役で出演も3分で収録終了…謎の“ゴジロ”と共演

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     お笑いコンビの千鳥が、『僕のヒーローアカデミア』初の完全オリジナル劇場版長編アニメーション『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』に本人役で出演していることが発表された。また、千鳥のアフレコ・インタビュー映像およびコメンタリー特報も解禁となった。@@cutter 堀越耕平が原作を手掛ける『僕のヒーローアカデミア』の舞台は、総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。事故や災害、そして「個性」を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で、無個性で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや・いずく/通称:デク)は、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく。  初の完全オリジナル劇場版となる本作は、原作者・堀越の監修のもと、テレビアニメ第2期の最後に描かれた“期末試験編”の後と、第3期で描かれる“林間合宿編”の間に位置する“空白の夏”を描く。  本人役で出演する千鳥はアフレコ当日、収録を3分で終えたそう。映像の中でノブは思わず「少ねえ!もっとセリフくれえ!」と本音を漏らし、大悟は「ヒットするでしょうから、第二弾、第三弾とかそうなってきたら(セリフを)増やしていただいて」と続編への期待を口にする。  また、映画にちなんでどのような個性が欲しいかという問いに対して、ノブは「アフレコという仕事をいただいたのに、喉がめちゃくちゃ弱いので、“強い喉・鋼の声帯”が欲しい」と回答。一方の大悟は「すべった瞬間に“ポンっ”と顔がサツマイモとかになれば」と斬新な個性を笑顔で提案した。  そんな千鳥は本作で、日本が世界に誇る怪獣王“ゴジラ”をモチーフに、原作者の堀越が描き下ろした怪獣ヒーロー『ゴジロ』と共演する。その鳴き声には『平成ゴジラシリーズ』のものが使われており、本家ゴジラとの本格的なコラボが実現している。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』メインビジュアル

    『映画ヒロアカ』メインビジュアル解禁 デクの右腕に謎アイテム

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     『僕のヒーローアカデミア』の劇場版長編作品『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』のメインビジュアルが解禁。舞台となるシンボルタワー(200階建て)を巻き込んで躍動するデクたちの姿や、初公開となる謎のアイテムを右腕に装着したデクの姿が描かれた迫力ある一枚となっている。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、2014年7月より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、2016年4月よりTVアニメ放送もスタートした堀越耕平による作品。既刊17巻のコミックスのシリーズ累計発行部数は1500万部を突破し、現在TVアニメ第3期が放送中。  初の完全オリジナルでの劇場版長編となる本作では、海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を舞台に、個性やヒーローアイテムの研究成果を展示した<I・エキスポ>が開催。だが、鉄壁のセキュリティを誇るアイランドの警備システムが敵にハッキングされてしまう。島内全ての人間が人質に獲られる中、ヒーロー社会の構造を揺るがしかねない【ある計画】が発動する。  公開されたメインビジュアルでは、おなじみのキャラクターたちに加え、劇場版のオリジナルキャラクターで、志田未来が演じる“無個性の少女”メリッサと、同じくオリジナルキャラクターの生瀬勝久演じる、オールマイトの旧友・デヴィットの姿も確認できる。デヴィットの意味深な表情、そして、タイトルにもなっている「2人の英雄」とはいったい何を暗示しているのか。劇場版ならではの大迫力のバトルと、原作では明かされなかった「空白の夏」のストーリーが描かれる。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は、8月3日より全国公開。

  • 『僕のヒーローアカデミア』山下大輝×梶裕貴インタビュー

    山下大輝、梶裕貴から褒められ大テレ 『ヒロアカ』の魅力語る

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     “ジャンプ新世代王道アニメ”として、『ONE PIECE』『NARUTO‐ナルト‐』の系譜を継ぐ大ヒット作『僕のヒーローアカデミア』。この4月よりTVアニメ第3期の放送がスタートし、今夏には完全新作オリジナルとして初の劇場版が公開される。そんな人気作の主人公・緑谷出久(通称:デク)を演じる山下大輝と、轟焦凍を演じる梶裕貴に単独インタビューを敢行。第3期を迎えた今の気持ちや、劇場版についてなど、“ヒロアカ”への思いを聞いた。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による人気コミックを原作としたTVアニメ。舞台は、総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々を守る職業である“ヒーロー”になることを目指し、雄英高校に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情を描く。このたび、第3期となるTVアニメでは、原作で人気のエピソード林間合宿を舞台に、デクらと敵<ヴィラン>たちの戦いを描く。  「あっという間に始まった感じです」と、第3期を迎えた今の気持ちを口にした山下。「何よりもこのように続いていることが嬉しいです。期待と同時にプレッシャーもありますが、これまでに培ってきた現場の雰囲気、スタッフさんたちとのコンビネーションもありますので、すごく安心した気持ちで3期を迎えています」と言い、自信をのぞかせた。一方、梶は「皆さんにやっとお届けすることができる」と笑みを見せる。「2期とは違うヒロアカの魅力を伝えることができるストーリーが展開されます」とのこと。「これまでも命を懸けたシリアスなエピソードはたくさんありましたが、それ以上に社会や世界などを巻き込んだ大きな渦に、デクや轟たちが巻き込まれていきます」と説明する。その反面、「一応“林間合宿編”なので、激しい戦いの中でも学生らしい交流はしてほしいなと思っています。親戚のおじさん気分です(笑)」。  また、林間合宿編について山下は「雄英(高校)だからこその林間合宿になるとは思っていました」と明かす。その林間合宿では、デクら1‐Aがつかの間の学生気分を味わう肝試しを行っている最中に敵<ヴィラン>が攻めてくる。「みんなが楽しんでいる肝試し中に攻めてくるなんて…空気を読んでくれよって感じです(笑)」と、敵<ヴィラン>に文句をつける山下。「本当だよ!せめて終わってから!」と梶も同意した。@@separator 3期のアフレコが進む中、山下はデクという人物について“あること”を思ったと告白する。「デクは(敵<ヴィラン>)の死柄木弔と表裏一体なのかなと思ったんです。デクはNo.1ヒーローのオールマイト、死柄木はその宿敵のオール・フォー・ワン。出会った人が違うだけでこんなにも人って変わるんだなと。出会いだったり、友情だったり…本当に感じさせてくれる。1期の時に『僕は恵まれ過ぎた』というデクのセリフがあるのですが、まさにその通りだなと思います。僕自身も人との出会いを大切しないと、と思わせてくれましたね」。  山下、梶ともに人気絶頂の声優だが、意外にもこれまでレギュラーで絡みのある役を演じた作品が同作のみ。ゆえに梶は「僕の中の山下くん=デクというイメージ」と語る。「(山下が)デクの成長に重なる部分もあります。堂々としているといいますか、デクとしても、ヒロアカの座長としても、自信をもってこの作品を背負うんだという気持ちが現場にいて見えてきます」と、デクとともに成長を続ける山下の姿に賛辞をおくる。加えて「(デクという役は山下にとって)本当にハマリ役なんだと思います」と続けると、横で梶の言葉を聞いていた山下は照れたように笑い顔を赤らめた。  最後に山下は第3期、そして劇場版についての思いを口にした。  「(ファンの)期待に添えるように、僕らキャスト陣は毎話アフレコに臨んでいます。自信を持ってお届けるすることができると思っています。劇場版もTVアニメと同時進行で動いていますので、よりヒロアカ熱が高まってきていることを僕自身も感じています。その熱に負けないように、お芝居でみなさんにお届けすることができればと思っています」と、力強くアピールした。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『僕のヒーローアカデミア』 は、読売テレビ・日本テレビほか全国29ネットにて毎週土曜日17時30分より放送中。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』ゲスト声優として出演する志田未来と生瀬勝久

    映画『ヒロアカ』、志田未来がゲスト声優 “無個性”のオリジナルキャラ

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     志田未来が、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』にゲスト声優として出演することが発表された。本作のヒロイン“メリッサ”を演じる志田は「ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、2014年7月より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、既刊18巻のコミックスのシリーズ累計発行部数は1300万部を突破する大人気作品。物語の舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく。  本作は、4月7日からTVアニメ第3期の放送も開始し、ついに今夏、初の完全オリジナル劇場版長編アニメーションの公開が決定。海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を舞台に、白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿を控えた雄英高校メンバーたちの物語が描かれる。  今回発表された原作者監修の劇場版オリジナルキャラクターには、本作のヒロインである、生まれつき個性のない“無個性”の悩みを抱えるメリッサ。そして、メリッサの父親であり、かつて若かりし頃のオールマイトと行動を共にしていた“デヴィット”の登場が明らかになった。デヴィット役には俳優・生瀬勝久が決定し、志田と生瀬は、ドラマ『14才の母』(06)以来12年ぶりの親子役での共演となる。  今回の決定に志田は、大人気作『ヒロアカ』への出演に喜びを表し「アフレコはこれからですが、ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います。声優という慣れない現場に飛び込むにあたって、生瀬さんがいらっしゃることは安心感があります」と生瀬との久しぶりの共演についても語っている。また、生瀬も「志田さんとの共演は久しぶりですが、志田さんの活躍を聞くと本当の親のように嬉しく思っていました」と、互いにこのたびを共演に対し喜びを感じているようだ。  映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』・アニメ『僕のヒーローアカデミア』コラボビジュアル

    『ヒロアカ』&『アベンジャーズ』“ヒーロー”だらけのSPコラボ実現

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』が、4月27日公開の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と“SPECIAL HERO COLLABORATION”と題したコラボを展開することが決定。コラボ特設サイトでは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のIMAXポスタービジュアルとリンクした“ヒロアカ”のコラボビジュアルが公開された。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数が1300万部超の人気コミックを原作としたTVアニメ。職業・ヒーローになることを目指し、雄英高に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。  今回コラボする両作品は、特殊な能力を持つ多くのキャラクターたちが人々と社会を守る“ヒーロー”として活躍するという大きなテーマが合致するのはもちろん、生まれながらのヒーローではなく、作品の中でヒーローとしての使命に目覚め、普通の人間と同じように悩み苦しみながらヒーローとして成長していくという共通点がある。また、“ヒーロー”ではない普通の人間であるファンや視聴者も、そんな彼らの姿に共感し、勇気を与えられるというところが、この2作品の最大の魅力となっており、共に「“ヒーロー”を盛り上げていこう!」という強い思いから企画が実現した。  公開されたコラボ特別映像では“ヒロアカ”の主人公・緑谷出久とその幼馴染でライバルでもある爆豪勝己が登場し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編を夢中になって見つめる子供時代の2人の姿が描かれる。加えて、“ヒロアカ”のデクや爆豪、お茶子ら6人のキャラクターがアベンジャーズメンバーを紹介する映像も。意外なキャラクター同士の共通点や今まで気づかなかった新たな発見もあり、ファンのみならずとも楽しめる映像となっている。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週土曜17時30分放送。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』場面写真

    映画『ヒロアカ』特報初解禁 原作名シーンと若き日のオールマイト登場

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     『僕のヒーローアカデミア』初の完全オリジナル劇場版長編アニメーション『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』の特報映像が解禁された。映像では、原作の数々の名シーンや本作の舞台、人工島<I・アイランド>を目指すデクとオールマイトの姿が描かれる。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数1300万部超の同名コミックが原作。物語の舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。事故や災害、そして「個性」を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく。  そして、8月3日より公開の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は、原作者・堀越監修の完全オリジナル長編。TVアニメ第2期の最後に描かれた“期末試験編”の後、そして第3期で描かれる“林間合宿編”の間に起こった出来事“空白の夏”が描かれる。  解禁された30秒の特報の前半は、原作の数々の名シーンで彩られており、堀越が描いてきた『ヒロアカ』の歴史を感じることができる映像となっている。後半では、本作の舞台である海外に浮かぶ人工島“I・アイランド”を目指すデクとオールマイトの姿が登場。そして先日公開された第2弾ビジュアルにて話題を呼んだ、これまで原作でもTVアニメシリーズでも描かれることのなかった若き日のオールマイトの姿が、ついに映像となって初解禁。最後に1シーンだけ登場し「行こう!」と呼びかけるオールマイトが確認できる。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は、8月3日より公開。

  • AnimeJapan 2018『僕のヒーローアカデミア』スペシャルステージにて

    <AJ2018>『ヒロアカ』山下大輝、「クレイジーな面が目立つ」主人公の新たな一面

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     劇場版『僕のヒーローアカデミア』のタイトルが「二人の英雄」に決定し、8月3日に公開されることが決定した。さらに、新規ビジュアルも25日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2018内の第3期放送直前スペシャルステージにて解禁された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数1300万部超の人気コミックが原作。通称“ヒロアカ”と呼ばれる同作は、4月より第3期の放送がスタートし、デクらヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵連合の戦いが本格的に始まる。  今回のステージには、ヒーローキャストより山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人。ヴィラン(敵)側からは内山昂輝、下野紘、福圓美里が登壇。作中では敵対する関係だが、ヴィランキャストの敵役らしからぬ発言や下野のボケにより、会場は終始明るい雰囲気に包まれた。  キャスト陣へ第3期への思いが問われると、主人公・デク役の山下は、「(デクの)クレイジーな面が最近は目立つようになってきた」とデクの新たな一面について解説。また、ヴィラン連合のリーダー死柄木弔を演じる内山は「この番組を終わらせる勢いで」とヒーローを全員倒す勢いで演じると、悪役にピッタリなコメントを残した。  劇場版の新情報では、原作者・堀越の完全オリジナル長編として、TVアニメ第2期の最後に描かれた“期末試験編”の後、そして第3期で描かれる“林間合宿編”の間に起こった出来事・“空白の夏”が描かれることも明らかになった。続々と情報が解禁されると、キャスト陣も興味津々。下野は「俺ら出られんの?」とヴィランメンバーの登場が気になってしょうがない様子に会場の笑いを誘った。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は、4月7日より放送。『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • TVアニメ『ヒロアカ』、UVERworld&miwaが主題歌アーティストに!PVも解禁

    TVアニメ『ヒロアカ』、UVERworld&miwaが主題歌アーティストに!PVも解禁

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     4月より放送スタート『僕のヒーローアカデミア』の主題歌アーティストが決定。オープニングをUVERworld、エンディングをmiwaが担当することが明らかになった。UVERworldの楽曲は、公開された最新PVにて確認することができる。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数が1300万部超の人気コミックを原作としたTVアニメ。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。  新シリーズ第3期では、デクたちヒーロー候補生やプロヒーローたちと、死柄木弔率いる敵(ヴィラン)連合。そして、その背後にいる、オールマイトの宿敵である“巨悪”オール・フォー・ワンの邪悪な敵たちとの激しい戦いが描かれる。  このたび、『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第3期の主題歌アーティストが発表。OPは、独自のサウンドと歌詞から若者を中心に絶大な支持を集めるロックバンドのUVERworld。EDは、2010年に若干19歳でデビューしてから第一線を走り続ける女性シンガーソングライター、miwaが担当ことになった。  UVERworldは「主人公が“個性”を授かり、努力し強くなり、仲間と共に強敵に挑む姿は応援したくなります。僕達UVERworldも“個性”という名の音楽を武器に、ヒロアカファンの方々にOPから楽しんでもらえる曲を届けたいです」と、ヒロアカの新たなOPに期待のコメント。  EDを担当するmiwaは「仲間と集まる大切な場所があるって良いなぁ…と思いました。そんな中で『自分を更新して、新しい景色を見に行けるように』というテーマで曲を作りました!」と語っている。  アニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、4月7日毎週土曜17時30分から読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送スタート。

  • TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期、4月7日より放送スタート!

    TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期、4月7日より放送スタート!

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     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期が、4月7日17時30分より放送することが決定した。第3期では、主人公・デクら雄英高校に通うヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵(ヴィラン)連合の戦いが本格的にスタートする。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による同名人気コミックが原作。2日に最新第17巻が発売となり、シリーズ累計発行部数が早くも1300万部を突破した。通称“ヒロアカ”と呼ばれる同作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長していく姿を描く。    第3期は、原作ファンから特に人気の高い、デクらヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵連合の戦いが本格的に始まる。雄英高の生徒同士が激突するビッグイベント「雄英体育祭」、プロヒーローの下で技を磨く「職場体験」、“ヒーロー殺し”ステインとの死闘、期末テストでのオールマイトとの戦いなど、次々と課される試練に対して、デクはヒーローを目指して果敢に立ち向かっていく。  TVアニメのほか、今夏には、初となるオリジナル劇場版の公開も予定している『ヒロアカ』。ますますの盛り上がりを見せるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、4月7日より読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて毎週土曜17時30分より放送。(一部地域を除く)

  • 劇場版『僕のヒーローアカデミア』ビジュアル初解禁!

    映画『ヒロアカ』劇場版ビジュアル解禁! TVアニメ第3期映像も公開

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     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による、シリーズ累計発行部数1200万部を突破した人気コミック『僕のヒーローアカデミア』の劇場版ビジュアルが初解禁された。さらに、2018年4月からスタートするテレビアニメ第3期の最新PVも公開となった。@@cutter 本作は、総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”持つ世界を舞台にしたSFアクション作品。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者“ヴィラン”から人々と社会を守る職業・ヒーローになることをめざして、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に通う少年・緑谷出久(CV:山下大輝)の成長や戦い、仲間たちとの友情が描かれ、2017年9月までにテレビアニメ第2期シリーズまでが放送された。  シリーズ初となるオリジナル長編アニメ、劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』の第1弾ビジュアルには、キャラクターデザイン・馬越嘉彦により描かれた主人公・デクや爆豪勝己(CV:岡本信彦)、麗日お茶子(CV:佐倉綾音)、轟焦凍(CV:梶裕貴)らが集結。後ろ姿の彼らが、光へ導かれるように力強く一歩を踏み出すかのようなビジュアルとなっている。  また、新たに描かれるテレビアニメ第3期の最新PVには、デクを中心としたおなじみのヒーロー候補生たちや、死柄木弔(CV:内山昂輝)率いる“ヴィラン”連合の面々が登場し、新たなる戦いに期待の高まる映像が収録されている。  劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』は、2018年夏に全国公開。アニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、2018年4月より読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜17時30分から放送。

  • 『僕のヒーローアカデミア』、初の劇場版決定!

    『僕のヒーローアカデミア』、初の劇場版決定! 原作者総監修のオリジナルストーリー

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     『僕のヒーローアカデミア』が、原作者総監修のオリジナルストーリー『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』として初の劇場版が決定した。2018年夏、劇場版長編アニメーションとして公開する。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、2014年7月より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、2016年4月よりTVアニメ放送がスタートとなった大人気作品。既刊16巻のコミックスのシリーズ累計発行部数は1200万部を突破し、2018年4月からTVアニメ第3期の放送も決定している。    物語の舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。事故や災害、そして「個性」を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりやいずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく姿を描く。  今回初となる劇場版について、原作者であり、劇場版でも総監修・キャラクター原案を担当する堀越耕平は「映画やるかもと伺った時は正直全く信じてなかったのですが、本当にやるとわかってからは嬉しくて堪らないです!」と喜びを全面に表す。「デクたちの活躍はもちろん、漫画でまだ描かれてないあのキャラの過去や、映画ならではの派手なアクション等盛りだくさんな内容になると思いますので、どうぞお楽しみに!」と期待溢れるコメントを寄せている。    『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』は、2018年夏全国公開。

  • 「ジャンプPAINT」のリリースと「ジャンプ世界一マンガ賞」の募集が開始!

    ジャンプ公式マンガ制作アプリ「ジャンプPAINT」誕生! 描き方講座も毎週更新

    アニメ・コミック

     週刊少年ジャンプ創刊50周年企画の一つとして、公式マンガ制作アプリ「ジャンプPAINT」のリリースがされた。さらに、審査委員長を『NARUTO-ナルト-』で知られる岸本斉史が務める「ジャンプ世界一マンガ賞」の募集も開始となった。@@cutter 日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ロシア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語に対応している「ジャンプPAINT」は、PCやタブレット・スマホでマンガが描ける無料ペイントツール。 ペン類、トーン素材、フォントなどを全て無料で使用することができ、「週刊少年ジャンプ」で実際に使用されているフォントの一部も使うことも可能だ。  さらに、『ONE PIECE』や『僕のヒーローアカデミア』など、たくさんのジャンプ作品を見本にしてマンガを描くことができ、各作者が明かす極意も多数収録しているという。 週刊少年ジャンプ編集部によるマンガ描き方講座が毎週更新されるほか、WEBマンガ投稿・公開サイト「少年ジャンプルーキー」との連携機能を備えており、描いた作品をスムーズに投稿し、マンガ家デビューを目指すこともできるとのこと。  「ジャンプPAINT」のリリース発表に伴い、『NARUTO-ナルト-』の原作者である岸本斉史が審査委員長を務める創刊50周年記念の漫画賞「ジャンプ世界一マンガ賞」の募集も開となった。 締切は2018年1月5日で、入選作品には賞金100万円と「週刊少年ジャンプ」(紙版または電子版)の掲載権が授与される。 本マンガ賞は、「ジャンプPAINT」から直接応募することもできる。

  • 『僕のヒーローアカデミア』ヒーローダイヤル声優陣

    『僕のヒーローアカデミア』人気声優総出演! お悩み相談専用ダイヤル開設

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     「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載の大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。コミック14巻発売(6月2日発売)を記念して、人気のヒーローたちに電話で直接お悩み相談ができる専門ダイヤルが期間限定で開設される。@@cutter 専門ダイヤルでは、新宿駅の地下通路の壁面に掲出されたビジュアルや本作14巻の帯に意味深に記載された番号(05‐7005‐1314)にダイヤルすると、No.1ヒーローオールマイト(CV:三宅健太)から開口一番「ヒーローダイヤルに私が来たー!」と、お馴染みの言い回しで電話を受けてくれる。さらにオールマイトに“お悩みフレーズ”を伝えると、そのフレーズに相応しいヒーローに電話を回し、そのヒーローが悩み事から助けてくれるという。  本作の舞台は人類の8割が何かしらの超常能力・“個性”を持つようになった超人社会。“個性”を悪用する者を、圧倒的な力で勇敢に人を救ける職業“ヒーロー”は皆の憧れであり、今回のヒーローダイヤルに研修の一環として選ばれた6人は “ヒーロー”を目指し、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に通う生徒たちだ。ヒーローダイヤルでは、実際にアニメでもキャラクターを演じている声優陣がキャラクターの声を担当し、ヒーローとして真摯に相談を受けている。  緑谷出久役の山下大輝は「恋愛や人生とかの相談よりは、夢や憧れなんかの相談をしてくれた方に、デクらしく精一杯答えてくれるでしょう」とコメントをしており、爆豪勝己役の岡本信彦は「真っ向勝負を望む男らしいキャラクターなので、良い答えがでるかも」と示唆。麗日お茶子役の佐倉綾音は「お茶子さんならきっと、間口を広く構えてくれているはずなので、恋のお悩みからお金のご相談まで、ぜひ忌憚なくどうぞ」とアピールしており、轟焦凍役の梶裕貴は「アニメ本編で今ちょうど、轟くんが父や母との間にある心の壁を乗り越えようとしている所なので、家族関係で悩んでいる方は彼に相談してみるといいかもしれません」と推奨。蛙吹梅雨役の悠木碧は「彼女にはしょうもないことを相談して『仕方ないわね』って言われたいです」と話している。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット毎週土曜17時30分から放送中。

  • “この漫画もう終わるのか?”、『僕のヒーローアカデミア』原作者が込めた思いとは

    “この漫画もう終わるのか?”、『僕のヒーローアカデミア』原作者が込めた思いとは

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の人気コミック『僕のヒーローアカデミア』の最新11巻が、今月4日に発売された。原作者・堀越耕平が「“この漫画もう終わるのか?”と思われるくらいものにすることを目標に掲げた」と言う、本作の人気キャラクター“オールマイト”のヒーローとしての最後の戦いを描いたエピソードが収録されている最新刊。ある意味、転換期を迎えたといっても過言ではない本作について、原作者・堀越本人に現在の心境や今後の展開について話しを聞くことができた。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、誰もが何かしらの超常能力“個性”を持つようになった世界が舞台。この世界で“個性”を悪用する者から、圧倒的な力をもって人を救ける職業“ヒーロー”は皆の憧れであり、その中でも不動の人気を誇るNo.1ヒーローがオールマイトだ。そんな彼に憧れ、“ヒーロー”になることを夢見る生まれつき“無個性”の少年・緑谷出久(デク)が本作の主人公。オールマイトの大ファンである出久の中に“人を救けようとする強い意志”を感じたオールマイトは「君はヒーローになれる」と伝える。本作は主人公・緑谷出久が最高のヒーローになるまでの物語を描く。    オールマイトの“ヒーロー”としての活躍を描き切った今、堀越は「ここからが大変だなと思いました。作中も、僕自身もオールマイトに頼り切っていたので」と胸の内を明かす。堀越にとってもオールマイトは「救世主のような存在」だと言い、「オールマイトがいなければ、この漫画はここまで続いていなかったでしょうし、そもそも始まっていなかったと思います」と、存在の大きさを雄弁と語る。    オールマイト以外にも様々な個性を持つヒーローが登場する本作。キャラクターを作るうえで「モデルなどは、特に意識していない」とのことだが、「幼い頃から引っ込み思案で人の前に立つことが苦手だったことが関係しているかもしれない」と、自身の性格が投影されている可能性を匂わす。「いつも輪の中心にいて、言動の面白い人がどの学校でもいると思いますが、そういう人に憧れを抱いていましたので、オールマイトはその気持ちが反映され、それに憧れるデクの気持ちもまた、自然とあのようになっていったのかなと思います」。@@separator 加えて、キャラクター作りに関しては「基本的に、“楽しいかな”と思ったら、手の動くままに作っています」と、その場の閃きを大事にしているという堀越。ただ、重要な役割を担うキャラクターに関しては「結末から逆算して性格や個性を作っていく感じです」とのこと。  今後は、オールマイトから個性“ワン・フォー・オール”を受け継いだ緑谷出久を中心に物語が進んでいくと思われる。堀越からは、「学校の中でも外でも世界が繋がって行くハズです」と、新たな展開を予感させる発言が聞かれ、「具体的には、雄英高校の先輩や学校外での授業など、デクの動く範囲が大きくなっていく予定です」と口にする。  オールマイトのヒーロー引退の際は、中田敦彦(オリエンタルラジオ)や足立梨花、生駒里奈(乃木坂46)のほか各書店員からも悲しみの声が寄せられた『僕のヒーローアカデミア』だが、デクを筆頭に多くのヒーローが新たな思いを胸に活躍するであろうことが、原作者の口から発せられた今、本作からはまだまだ目が離せそうにない。(取材・文:ほりかごさおり)

  • 人気コミックが渋谷街頭ビジョンに緊急速報!『ヒロアカ』最新刊のファン垂涎映像

    人気コミックが渋谷街頭ビジョンに緊急速報!『ヒロアカ』最新刊のファン垂涎映像

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     「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』最新11巻が発売された。発売日となる今月4日、緊急速報アラームが渋谷駅周辺の街頭ビジョンで流れ、登場した松澤千晶アナウンサーは敵(ヴィラン)と激しく交戦中だという本作の人気ヒーロー、オールマイトの苦戦を伝えた。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、誰もが何かしらの超常能力・“個性”を持つようになった世界が舞台。この世界で“個性”を悪用する者を、圧倒的な力で勇敢に人を救ける職業“ヒーロー”は皆の憧れであり、その中でも不動の人気を誇るNo.1ヒーローがオールマイトだ。そんな彼に憧れ、“ヒーロー”になることを夢見る生まれつき“無個性”少年 緑谷出久が本作の主人公。オールマイトの大ファンである出久の中に“人を救けようとする強い意志”を感じたオールマイトは「君はヒーローになれる」と伝える。この物語は主人公・緑谷出久が最高のヒーローになるまでの物語を描く。    発売された第11巻では、本作の中でも特に“泣ける”エピソードとして人気のオールマイト最後の戦いを描いた「残り火ワンフォーオール」「師弟のメッセージ」そして「始まりの終わり 終わりの始まり」が収録される。渋谷に流れた緊急速報は発売された11巻とリンクしており、現実とマンガがコラボしたファン垂涎の映像だったのだ。  人気キャラクター、オールマイトの“ヒーロー引退”に、自身もマンガ好きあり、「ジャンプ」4誌にまつわる謎や魅力を調査する番組『特捜警察 ジャンポリス』に出演中の生駒里奈(乃木坂46)は、「寂しいし辞めてほしくないという気持ちもありますが、オールマイトはたくさん夢をくれた存在だから『ありがとう』って言いたいです」とコメントを寄せる。また、同作についても「“理想だけを描く”マンガではないので、そこも凄く面白いし、これからも人間らしい弱さも持った魅力的みんなを応援したいです」とアピールした。    『僕のヒーローアカデミア』第11巻は発売中。

  • 『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平が、うすた京介のお祝いに描き下したイラスト&メッセージ

    『ヒロアカ』『銀魂』作者らがお祝いイラスト公開!うすた京介、画業20周年記念企画

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     漫画家・うすた京介の画業20周年突破と、最新作『フードファイタータベル』2巻を記念して、漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」にてコミックス発売カウントダウン企画を開催。『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平や『銀魂‐ぎんたま‐』の空知英秋ら少年ジャンプ作家7人が選出した、うすた作品の好きなエピソードを毎日無料配信し、さらに各作家が20周年を祝って描き下したイラスト&メッセージが公開される。@@cutter うすたは、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ピューと吹く!ジャガー』などで知られるジャンプ作家。2015年9月より「少年ジャンプ+」にて『フードファイタータベル』の連載を開始し、同年末には画業20周年を突破した。  今回の企画は、コミックス2巻が発売される5月2日に向けて、4月26日よりスタート。1日目は堀越による描き下ろしお祝いイラスト&メッセージが公開となった。また、堀越と空知のほか、『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』の仲間りょう、『トリコ』の島袋光年、『いぬまるだしっ』の大石浩二、『家庭教師ヒットマンREBORN!』の天野明、『斉木楠雄のΨ難』の麻生周一らも参加している。  『フードファイタータベル』2巻は5月2日発売。価格は400円(税別)。

  • 『僕のヒーローアカデミア』佐倉綾音インタビュー

    佐倉綾音、大好きな花澤香菜のピンチを救う能力とは?『ヒロアカ』お茶子かそれとも…

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     現在放送中のアニメ『僕のヒーローアカデミア』。本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画を原作とし、超常能力“個性”を持つのが当たり前の世界で、“無個性”の少年・緑谷出久(デク)が憧れのヒーロー・オールマイトに出会い、“最高のヒーロー”として成長する様子を描く。そんな本作で麗日お茶子役を演じる佐倉綾音が、お茶子のキャラクター像や、キャストとのやり取りなどについて語ってくれた。@@cutter 佐倉は「タイトルどおり王道のヒーロー作品。王道路線をなぞりながら、改めて王道として感動させてくれる、堀越耕平先生の熱量を感じます」と話す。「原作ファンの皆さんに受け入れてもらえるかどうか不安も多いですが、アニメのスタッフ陣・キャスト陣が提示する新しい『ヒロアカ』の可能性をお届けしたいです。そして最後に“いい作品だね”と感じて頂けるよう日々頑張っています」。  作中で佐倉演じる麗日お茶子は、指先の肉球で触れたものを無重力(ゼログラビティ)にする個性をもつ少女。ただし、“個性”の許容量を超えると“リバース”してしまうのが弱点で…。  佐倉はお茶子について「思ったより口が悪くて行動もガサツ。可愛らしくはあるんですけど男女を意識させない存在」と解説。「デクはお茶子のことを“可愛くていい人だ”と思って見ていますが、そこから恋愛に発展しそうな気配はまだないですね。作中の皆は、見据えているのが自分の幸せではなくて他人の幸せだという点がすごく『ヒロアカ』らしい。お茶子もその点、“女性ヒロイン”ではなく“女性ヒーロー”」だと話す。  3月に開催された「Anime Japan2016」のステージイベントに登壇した佐倉。そのトークの中で、お茶子が“リバース”するシーンは「かわいく」と指導されたというが…。「私のなかでお茶子のイメージは男の子っぽいイメージでした。だから“男っぽい彼女だったら着飾らないはず。リアルにやっちゃえ!”と思って、リアルな方向の汚い音で演じたんです(笑)。そうしたら監督から“もっとかわいく”と指示されて、“かわいい”のラインを探りながら再収録しましたね」。@@separator 本作で好みの男性キャラは、メガネ好きが高じて飯田天哉くん。しかしアニメ化してからは「青山優雅くんの株が一番上がった」という。「ナルシストなお芝居ができる声優さんはいっぱいいるけどなかなかピンと来なくて、“誰が演じるんだろう?”と思っていたら、演じるのは舞台俳優の桑野晃輔さん。お会いすると腰が低くて寡黙な方だったんですけど、一言発した瞬間にアフレコ現場が“今、なんかいたぞ!?”ってざわついたんです(笑)。キャラと声がピッタリハマって“青山くんが降りてきた…!”って衝撃でした。それ以来、桑野さんが青山君の声を発する度に、声の破壊力がすごすぎて皆衝撃を受けています」。  もし佐倉自身が大好きと公言する声優・花澤香菜が敵(ヴィラン)に捕まったら、そんなときどんな個性がほしいか問うと「ヤバイ、どうしよ!」と声を漏らし、やや動揺した面持ち。「花ちゃんを助けるなら…相手の個性を消すイレイザー・ヘッドの能力、相澤消太先生(アニメ第5話より登場)の個性がほしいです。先生のドライアイは…目薬でなんとかなるでしょう(笑)。個性を消せれば敵も同じ人間だから、なんとなくイケそうな気がします!あと先生の捕縛用の布も使って、花ちゃんを必ず救い出します!」。  自身の個性、無重力(ゼログラビティ)ではないものを選ぶあたり、佐倉の花澤への“愛”を感じる…。そんな彼女が演じる麗日お茶子は、今後登場する機会が増えていく。その活躍に期待したい。(取材・文・写真:サクライコウジ)  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は、毎週日曜17時からMBS/TBS系列全国28局ネットで放送中。

  • TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』TBS系列日曜夕方5時枠で放送決定

    アニメ『僕のヒーローアカデミア』、TBS“日5枠”で放送 『ハガレン』ほか人気作輩出

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     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の大ヒットコミックが『僕のヒーローアカデミア』のTVアニメが、2016年4月よりMBS/TBS系“日5”枠でオンエアされることがわかった。毎週日曜夕方5時から放送される“日5”枠は、これまで『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』など、様々な話題作を輩出してきた枠であり、本作にも大きな注目が集まっている。@@cutter 舞台は、超常能力“個性”を持つ人間が当たり前となった社会。生まれ持った“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)が増加の一途をたどる中、同じく“個性”を持った者たちがヒーローとして立ち向かい、人々を助ける仕組みが確立されていた。ヒーローを目指す主人公・緑谷出久(通称:デク)は、何の特異体質も持たない落ちこぼれだが、多くの試練と向き合いながら成長していく姿を描く。  放送直前となる3月27日には、東京ビッグサイトで開催されるアニメ総合イベント「AnimeJapan2016」にて、本作のスペシャルステージが開催決定。ステージには、緑谷出久役の山下大輝、オールマイト役の三宅健太、爆豪勝己役の岡本信彦、麗日お茶子役の佐倉綾音、飯田天哉役の石川界人が登場し、アニメ放送スタートに向けたステージを展開する。

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