NHK連続テレビ小説 関連記事

  • 『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」

    『なつぞら』第8週、上京したなつ 川村屋に住み込みで働くことに

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」では、昭和31年春、高校卒業後、アニメーターになる夢を叶えるため、なつ(広瀬すず)は東京へと旅立つ。新生活では新たな出会いや再会が…。@@cutter 卒業式を終えた日、夕見子(福地桃子)のもとに、北海道大学から封書が届く。緊張する柴田家の家族をよそに、さっと受け取る夕見子だったが、封書を持って二階に上がったきり戻ってこない。心配する泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)たち。部屋を覗くと、合格通知書を握り締めて眠りこける夕見子の姿があった。  数日後、なつは雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京を果たす。雪次郎が菓子修行をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。  新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん屋・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。  先週放送の第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し倒れてしまったなつは、森の奥で暮らす阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子に助けられる。翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。    その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明ける。家族のことを考えすぐに柴田家を出ていこうとするなつだったが、富士子にたしなめられる。翌朝、泰樹にこれからも北海道で酪農を続けたいと告げるが、その話を聞いた天陽から、自分の気持ちに正直に、と助言される。  そのころ、富士子と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。富士子は、なつがノートに描いた絵を見て、本気で絵に取り組んでいきたいことを確信する。泰樹はなつが東京に行くことを認めるが、なつは上京の一番の目的を話していないことで、泰樹のことを裏切っているのではないかという思いを抱き、雪月の人たちに相談、泰樹に話すことを決意する。  ついに「漫画映画作りに挑戦したい」ことを泰樹に告白。そして「じいちゃんみたいになりたい」というなつに、泰樹は「行ってこい、東京を耕してこい」と言葉をかける。翌朝、なつはそのことを天陽に報告し、感謝を告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』 広瀬すずが涙ながらの抗議 視聴者「そのとおり」の声

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(第 36回)が11日に放送され、結婚話を強引に進める泰樹(草刈正雄)に、なつ(広瀬)が涙ながらに思いをぶつけるシーンに、SNS上には「哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる」などの声が殺到した。@@cutter スキー大会の翌日、天陽(吉沢亮)の家に行く約束をしていたなつ(広瀬)。出かけようとすると、泰樹(草刈正雄)が引き止め、「お前結婚する気はあるか? …照男はどうじゃ?」と問いかける。  焦った泰樹の言葉にSNS上には「じーちゃん、とうとう言ってしまったよ」「じいちゃんー!!だめー!!言っちゃダメー!!」などの反響が。戸惑うなつに泰樹は続けて「わしは本気じゃ…照男もその気がある! そうわしは確信している」と断言。泰樹の暴走にネット上は「えっ!照男くんは違うでしょう」「だ!か!ら!照男兄ちゃんを巻き込まないで!!」などの言葉であふれた。  この言葉を聞いたなつは、目に涙をためながら「嫌とかどうとかそういう問題じゃないよ」と話すと、続けて「私はそんな風に照男兄ちゃんに…そう思われていたかと思うと恥ずかしいよ…」と口にする。さらになつは泰樹に対して「そんなことは照男兄ちゃんに悪いよ! そんなこと一度でも思ったらもう家族には戻れんよ! じいちゃんは、私から大事な家族を奪ったんだよ」と涙ながらに言葉を重ねる。  これに泰樹が「わしはお前と本当の家族になりたかった…」と返すと、なつは「それは…私を他人だと思ってるからでしょ…」と悲しみに震えながら思いを告げる。このなつの言葉に、ネット上には「苦しい。寂しい。哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる意見で、何か安心した」「よかった、それが普通やでなつ」などの声が殺到した。

  • 『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」

    『なつぞら』7週、アニメーターになりたいなつ 泰樹に気遣い嘘を

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬すず)。助けてくれた親子はなつとある接点があった。また帰宅途中で見た風景により、なつはアニメーターになりたいという思いをさらに強く抱くようになる。@@cutter 目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていた。見知らぬ人に助けられたと思ったなつだったが、弥市郎と砂良は、あることでなつと接点を持っていたようで…。  翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。  そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。  先週放送の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつと富士子が偶然、天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。漫画映画を作る会社で働いている陽平に誘われ、なつは制作現場を見学。一方、泰樹(草刈正雄)は剛男(藤木直人)と富士子に、なつと照男を結婚させ、実際に柴田家の娘にしたい気持ちを打ち明けるが富士子は猛反対。  そんな中、なつは照男からもらったチケットで天陽とともにディズニーの漫画映画を観に行く。映画に感銘を受け、さらに映画のあとに流れた製作会社のPR映像を見て、ますます漫画映画の製作への興味を抱く。帰りの電車の中、東京行きの話題になり、そこで2人の間にこれまでになかった空気が流れる。  青年団のスキー大会の日、照男は、大事な話があると天陽を呼び出す。なつのことが好きなのか問われ「好きです」と答える天陽。「なつのことが好きならちゃんと言ってやれ」という照男に対し、「自分が告白するとなつは夢を諦めるかもしれないから」と拒む天陽。そこで二人はスキーで対決することになり、照男が勝ったら天陽がなつに気持ちを伝え、天陽が勝ったらなつのことを諦めることに。結果、照男が僅差で勝利。天陽はなつに思いを告げることを決める。  帰宅したなつは信哉(工藤阿須加)からの手紙を受け取る。その内容は、兄の咲太郎が新宿の川村屋にやってきてお金を少し返したとのことで、なつは安堵する、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』草刈正雄おんじの策略に「真田昌幸感ある」と視聴者騒然

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第30回)が4日に放送され、泰樹(草刈正雄)が孫の照男(清原翔)になつ(広瀬)と結婚するように迫るシーンに、SNS上には「突拍子もない」「おんじの調略が本格化」などの反響が寄せられた。@@cutter 約束の時間になっても咲太郎(岡田将生)は川村屋に現れない。心配するなつに、光子(比嘉愛未)は、咲太郎は現れないだろうと諭す。そのとき、信哉(工藤阿須加)が川村屋に現れる。心配するなつに信哉は、咲太郎が来られなかった理由を伝える。日が変わり、なつと富士子(松嶋菜々子)は、咲太郎が働いていた浅草を訪れていた。そこで咲太郎の知り合いであるダンサーから、新たな事実を告げられる…。  十勝でなつと富士子の帰りを持っている柴田牧場の人々。小屋の中で作業をする照男(清原翔)に、祖父の泰樹が思い詰めた表情で「お前、なつと結婚しろ」と語りかける。この一言にSNS上には「え?!?!」「ちょ、え??は?」「じいちゃん、いきなり何を!!」「オンジ、突拍子もない」などの視聴者の反応が。  突然の話に戸惑う照男に対して、泰樹は「そしたらなつは正真正銘の柴田家の家族になる。一生この家にいることになるんだ」と言葉を重ねる。なつが不在のまま、彼女の将来を決めるような話を進めてしまう泰樹の姿に、ネット上には、「いきなり政略結婚を持ちかけるの真田昌幸感ある」「おんじの調略が本格化」「草刈おんじ、政略結婚の策略を巡らす」といった、草刈が大河ドラマ『真田丸』で演じた真田昌幸を重ねるような声も寄せられた。  またなつをどうしても十勝にとどめておきたい泰樹のこの行動について、視聴者からは「そこまでして、なつを手放したくないんだね」「じいちゃんほんとなっちゃんのこと好きだねぇ」「じーちゃん、その展開はあまりにも本人の意思を無視し過ぎでダメだ…」などのツイートも寄せられている。

  • 『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」

    『なつぞら』第6週、漫画映画の現場で心奪われるなつ 一方なつを巡り二人の男が

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)が偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。@@cutter 陽平は東京の美大に通いながら、漫画映画を作る会社で働いていた。子供のころに学校の映画会でアメリカの映画を見たときの感動を覚えているなつは、陽平に誘われるがまま、スタジオ見学に行くことに。なつは、漫画映画を制作する「東京動画社」に足を踏み入れ、制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。  一方、十勝では、照男(清原翔)が大事な話があると天陽を呼び出していた。なつへの思いを確かめようとしていたのだ。二人は青年団のスキー大会で対決することになり、それを見つめるなつは…。  先週放送の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。泰樹は天陽との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。  ある日、なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてくる。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺。そんななつを見ていた富士子は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)広瀬すず、岡田将生

    『なつぞら』岡田将生と広瀬すずの兄妹に視聴者「美しすぎる」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第29回)が3日に放送され、なつ(広瀬)の兄・咲太郎を演じる岡田将生が登場すると、SNS上に「カッコいい!」「眼福眼福」「美しすぎる」などの反響が寄せられた。@@cutter 信哉(工藤阿須加)に連れられ、なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は浅草の劇場にやってきた。ダンサーのステージが終わり再び明かりがつくと、スポットの中に1人の男が姿を現す。男はステージの上で歌いだし、やがて音楽に乗ってタップを踏む。客席の男たちは一斉に、ステージに向かい罵声を浴びせる。すかさず男も罵倒で応じるが、そのときなつはその男に向かって声をかけた…。  浅草の劇場にいた咲太郎(岡田将生)は、ボロボロの服に着替えて顔に汚れをつけて舞台に上がる。咲太郎はスポットライトを浴びると“浮浪児”という設定で歌い、タップダンスを踊る。成長した咲太郎を演じる岡田が画面に登場すると、SNS上には「顔汚してても隠しきれない岡田将生の美しさ」「お兄ちゃん!かっこよくなりすぎさぁ」「わぁ、岡田将生カッコいい!」「岡田将生、眼福眼福」などのコメントが殺到した。  なつと咲太郎は劇場で再会を果たすと、富士子と信哉も同行して近くの店へ。なつが「私はずっと幸せだった…これ以上ないくらい」と北海道での暮らしぶりを報告すると、咲太郎は真剣な表情で「ありがとうございました」と富士子に頭を下げる。そばにいた信哉は、咲太郎がなつを新宿へ呼び寄せようとしていたことを角筈屋の茂木社長(リリー・フランキー)から聞いたことを明かす。なつと咲太郎、信哉がそろうシーンにネット上には「ちょっとさー、なつの周りの男性レベル高すぎじゃね?」「登場人物にイケメン揃いすぎでは」などの声も寄せられていた。  さらになつと富士子が川村屋の世話になっていることを知った咲太郎は戸惑った様子で「マダムはなんか言ってたか…?」と一言。咲太郎が狼狽する姿に、視聴者からは「咲兄、新宿の川村屋はバツが悪そうやな」「咲太郎は新宿でいったい何をしたんだ?」「相当やらかしてるんだな」などのツイートも投稿されている。

  • 『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

    『なつぞら』5週、兄の情報を聞き動揺するなつ 9年ぶりに上京するが…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、なつ(広瀬すず)は幼なじみの佐々岡信哉(工藤阿須加)と再会。信哉から兄・咲太郎(岡田将生)についての情報を聞かされ動揺する。そして9年ぶりの上京を果たす。@@cutter 演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。  泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される…。  ある日、東京からひとりの学生が訪ねて来た。なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉だった。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する。  そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く。  先週放送の第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹と剛男(藤木直人)との仲違いがきっかけで演劇を始めたなつだったが、練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。そんななつに、演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は重要な役を与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽が、「お前のセリフには魂がない」となつを追い詰める倉田にくってかかると、倉田は「奥原なつらしく自分の気持ちや魂を見せるしかない、それが演劇を作ること」となつに真意を告げ、アドバイスする。なつは台本の内容に柴田家の家族のことを重ね合わせ、次第に役柄に感情移入できるようになり、伝わる芝居を身につけていく。  そして、いよいよ迎えた舞台本番当日。だが、なつが誰よりも芝居を観てほしかった泰樹は、会場への道中天陽に呼び止められる。牛の病気の相談をされ、牛を診るために舞台が開演しても会場に現れず、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 富田望生

    『なつぞら』 富田望生がすねる姿に「かわいすぎる」「乙女心」の声

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第19回)が22日に放送され、演劇部に誘われたいなつ(広瀬)の親友・居村良子(富田望生)の姿に、SNS上には「可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」などの声が寄せられた。@@cutter 泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬)。入部してみると演劇部の練習は厳しく、酪農との両立も厳しくなっていく。  演劇部の一員となり練習を続けるなつ。ある日の放課後、親友の良子はなつに「なっちゃん! 今日も演劇の練習かい? 張り切ってるね、楽しそうだね」と笑顔で声をかける。これを聞いたなつは「よっちゃんもやんない?」と誘うと、良子は「えっ!? いいよ私なんて…お誘いもないし…」とポツリ。  この会話を2人の後ろで聞いていた演劇部の雪次郎(山田裕貴)が「誘われたいの!?」と言うと、良子は「そんなこと言ってないっしょ!」とむくれてしまう。このやり取りにネット上には「よっちゃん可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」「よっちゃんも誘われたいね」「よっちゃんもすればいいのに、演劇」などの声が上がった。  雪次郎が良子に「一緒にやる?」と提案するも、すねた様子の彼女は「いいよ! ついでみたいに言わないでよ!」と一蹴。しかし雪次郎は食い下がり「ついでじゃねーよ! 裏方はたくさんいた方がいいんだから!」となぜか良子を裏方になること前提で話を進めてしまう。このセリフにSNS上には「裏方要員は失礼(笑)」「デリカシーのかけらもない(笑)」「よっちゃんは、演劇部の裏方にしておくのは勿体ない人材だぞ」などのツッコミが寄せられた。

  • 『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」

    『なつぞら』第4週、演劇を始めたなつ 重要な役に悪戦苦闘

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の仲違いがきっかけで、演劇を始めたなつ(広瀬すず)。いざ入部すると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。@@cutter 演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は、物語の重要な役をなつに与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽(吉沢亮)は、部室で落ち込んでいるなつを目にする。なつを追い詰める倉田に天陽が食ってかかると、倉田は思わぬことを打ち明ける。  先週放送の第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつが十勝の柴田家に来てから9年が経過。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づくが、いざ破水が始まると逆子であることが判明。生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは学校で習った人工呼吸により仔牛の命を救う。  そして柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と、農協に勤める剛男がぶつかっていた。しばた牧場の牛乳を、農協を通してメーカーに一括出荷しようという剛男の提案に、泰樹は聞く耳を持たず、その説得に、剛男から頼りにされるなつだったが…。板挟みになり悩むなつは雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生を紹介され、演劇部に入るように勧められる。演劇を通じてなつの思いを表現すべく、農協の考え方を取材するなど準備を進める。そんななか家族の話し合いはますますこじれ、泰樹は頑なになっていき…、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」

    『なつぞら』第3週、柴田家の仲違いに悩むなつ 演劇部顧問からの助言とは…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。@@cutter ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。  一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…。  先週放送の第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、柴田家からなつの姿が見えなくなる。泰樹は、東京を目指して家を出たのだと直感する。東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着くが、靴磨きの店を広げているところを警察に保護される。  だが、そこからも逃げだし、行き場を失ったなつは、河原で父からの手紙を改めて読みながら、離れ離れになってしまった家族を思い泣きじゃくっていた。そんななつの前に柴田家の人たちが。泰樹はなつを抱きしめ、富士子はなつの手を握り、家族みんなずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そして小学校の映画会で漫画映画(アニメ)の『POPEYE』を観て、その面白さに魅了される、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」

    『なつぞら』2週、家出したなつは再び柴田家へ 大きな「夢」と出会う

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。@@cutter 東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  なつは警察に保護されるが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。  先週放送の第1週「なつよ、ここが十勝だ」では、昭和21年初夏、9歳のなつは、亡き父の戦友だった剛男に引き取られて十勝にやってきた。富士子は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  ある日泰樹に帯広の街に連れて行かれたなつ。なつの頑張りを認めてくれていた泰樹から「お前は堂々とここで生きろ」と語りかけられ、なつは北海道に来て初めて気持ちが晴れる。泰樹の許可を得て、なつは学校に通うことに。  学校では、なつが戦争孤児で浮浪児だったことを知った子どもたちから「病気を持っているのでは」と責められるが、剛男の娘・夕見子(荒川梨杏)や天陽(荒井雄斗)がかばう。そして東京にいる兄に手紙を出したいなつは、富士子に郵送代を借りようとするが、「気を使わずに手紙を出しなさい」とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 戸田恵梨香

    “セーラー服”姿の戸田恵梨香、大島優子と朝ドラオフショット披露

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     女優の戸田恵梨香が4日、自身のインスタグラムに女優の大島優子との2ショットを投稿。現在撮影中の2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』のオフショットに、ファンからは「最高です!」「二人とも綺麗」などのコメントが寄せられた。@@cutter 戸田が投稿したのは、置物を前に大島と共にニッコリと笑顔を浮かべている2ショット。現在、2人は朝ドラ『スカーレット』のロケの真っ最中で、4日の午後にはロケ地にマスコミを迎えた記者会見も行われた。  『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼きに惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。本作で大島はヒロインの親友で、実家が陶器製造業を営んでいる熊谷照子を演じる。  現在はヒロインの少女時代の撮影が進められており、写真には戸田と大島が15歳の喜美子と照子の衣装を来ている姿が映し出されている。  戸田が眉毛の上で前髪を揃えているヘアースタイルに、ファンからは「オン眉でセーラーで可愛いとは何事ですか?」「かわいすぎます!オン眉最高です!」などの反響が。さらに戸田と大島の共演に「優ちゃんと恵梨香ちゃん最高すぎ」「二人とも綺麗です」などのコメントも寄せられている。

  • 2019年後期連続テレビ小説『スカーレット』ロケ取材会に登場した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、15歳のヒロイン役に「15歳、イケるな」と笑顔

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める、2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』のロケ取材会が4日滋賀県で行われ、15歳のヒロインを演じる戸田が自信をのぞかせる一幕があった。@@cutter 『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日の取材会には戸田のほか、ヒロインの幼なじみ・熊谷照子を演じる大島優子と本作の制作統括・内田ゆきが出席。この日がクランクイン二日目という戸田は「現場が和やかで、にぎやかに過ごさせてもらっています」と撮影現場の雰囲気についてコメント。  現在は15歳のヒロインが、中学を卒業し陶器製造業の「丸熊陶業」へと就職する前のシーンが撮影されているとのことで、戸田は「最初、衣装合わせをして、ヘアメイクが決まった時に“どうなるんだろう”ってちょっと不安があったんですけど、実際に完成してみると“15歳、イケるな”と」と笑顔で語ると「15歳から、イキイキと元気一杯楽しく過ごせるようにしたいと思います」と意気込みを言葉にした。  一方、本日がクランクインとなる照子役の大島は「私も15歳という事で、隣に同い年がいるので、とても心強いです!」とコメントし、戸田の笑いを誘った。  ヒロインの少女時代を演じることについて戸田は「昔の学生生活を思い出しながら、とにかく元気いっぱいに演じていきたいなと思うんですけど」と話すと、続けて「さっき大島さんの姿を見て“なんてキュートなんだろう”と」と大島のことを絶賛。対する大島は戸田について「戸田さんの姿を見て“すっごいカワイイ”と思って」と褒めると「制服ともんぺっていうのがいいですよね。スゴいキュート、可愛らしい」とヒロインの美貌を笑顔で讃えた。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 朝ドラ撮影の裏話を告白した(左から)山田孝之、高橋一生

    山田孝之、『ちゅらさん』撮影は「修行」 高橋一生は“栞様”秘話告白

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     俳優の高橋一生と山田孝之が、30日放送の『朝ドラ100作 ファン感謝祭「ドラマを彩る“イイ男”スペシャル」』(NHK総合)に出演。彼らの代表作となったNHK連続テレビ小説の撮影の裏側を明かした。@@cutter この番組は、4月1日から放送される『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で通算100作目を迎えるNHK連続テレビ小説に出演したイケメン俳優たちの名シーンを振り返るというもの。  第64作『ちゅらさん』で国仲涼子扮するヒロインの弟・恵達を演じた山田孝之はVTRで登場。山田は国仲との共演について「オーディションに受かってからNHKに行ってリハーサルルームで、2人で発声とか柔軟をずっと一緒にやるんですよ」と明かすと「8ヵ月くらいずっと一緒にいましたね、本当のきょうだいみたいな感じですよね」と語った。  さらに山田は『ちゅらさん』の劇中で、結婚の約束を破った姉の恋人・文也(小橋賢児)に詰め寄るシーンを振り返ると「リハーサルの時にすごく気持ちが出て、涙が抑えられなくなって」とコメント。また「岡田惠和さんの脚本が遅かったんだなぁ…」と笑顔で話すと、続けて「本来、一週間で一冊来るはずなんですけど、それが最初は来てたんですけど、一日ずつになってきて…もう修行ですよね」と撮影時の苦労を明かした。『ちゅらさん』出演については「ふと“芝居って楽しいかもしれないな…続けてみようかな”と思えたのは『ちゅらさん』の現場でしたね」と語った。  ほかにも第97作『わろてんか』に出演した高橋一生もVTRで登場。自身が演じた青年実業家・伊能栞役について「これは言っていいのかなぁ…」とつぶやくと「本当は関西弁だったはずです」と告白。当初、関西弁のセリフが予定されていたところ、高橋自ら“標準語にしたいです”と願い出たそうで、東京出身の自分が関西弁をしゃべることで、イントネーションの違和感を視聴者に与えないために「標準語の方がスムーズに入れるんじゃないかという話をして、そこはワガママを言ってます」と撮影時の裏話を披露した。

  • 東出昌大

    東出昌大は“『あまちゃん』を捨てた男”? 朝ドラ出演の舞台裏&結婚式シーン秘話を告白

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     俳優の東出昌大が、30日放送の『朝ドラ100作ファン感謝祭「思い出の名シーンランキング」』(NHK総合)に出演。自身が出演したドラマ『あまちゃん』や『ごちそうさん』の舞台裏について語った。@@cutter この番組は、4月1日から放送される『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で通算100作目となるNHK連続テレビ小説の過去の名シーンを振り返るというもの。  番組の冒頭では、第88作『あまちゃん』から、名シーンランキングの第3位にランクインしたアキ(のん)とユイ(橋本愛)の再会シーンをプレイバック。東京でアイドルになったアキが、三陸の海女カフェへ迎えに行くと、ユイは「醒めたの完全に…だってダサいじゃん…」と冷たく言い放つ。変わり果てた親友の姿にアキは「ダサいくらいなんだよ!ガマンしろよ!」と怒りをあらわにする。このシーンが放送されると、スタジオにいたMCの博多華丸が「もう泣きそうですよ」とコメントすると、ゲストの東出も「見入っちゃいますね」と感心した様子。  スタジオで東出が『あまちゃん』に出演していたことが紹介されると、彼は「『あまちゃん』で役をいただいたんですけど『ごちそうさん』が決まっていたから、早々に(撮影現場の)大阪に連れて行かれて」と話すと、続けて「別の現場で(『あまちゃん』に出演していた)渡辺えりさんに久しぶりにお会いした時に、“『あまちゃん』を捨てた男よね”って言われて」と先輩俳優からの冗談を笑いながら告白した。  さらにスタジオでは東出が出演した『ごちそうさん』の話題に。杏が演じるヒロイン・め以子と、東出扮する悠太郎の結婚式のシーンについて、当初はスケジュールの都合で、め以子の両親を演じる財前直見と原田泰造が出演できなかったとのこと。しかし「め以子を演じた杏さんが、東京のお父ちゃん・お母ちゃんにも来てほしいって撮影の時期をずらして、大阪に来ていただくという脚本に直って」と東出が撮影の裏側を明かした。  また名シーンランキングの2位には『半分、青い。』の鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の毛布の中でのキスシーン、第1位は『ちりとてちん』で徒然亭草若(渡瀬恒彦)が高座に復帰するシーンがランクインした。

  • 波瑠

    波瑠主演『あさが来た』が1位に! 視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」発表

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     視聴者が選ぶ朝ドラランキングを発表する『朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる!?~』(NHK総合)が29日放送され、2015年の波瑠主演『あさが来た』が1位に選ばれた。@@cutter 番組は、岡村隆史とチコちゃんがMCを務め、歴代ヒロインの浅茅陽子、石田ひかり、貫地谷しほり、国仲涼子、小林綾子、シャーロット・ケイトフォックス、広瀬すず、三倉茉奈、三倉佳奈が登場。トークを繰り広げながら、同局ホームページの特設サイトで視聴者から募集したイチオシ朝ドラをランキング形式で発表した。  2位に1万票以上の差をつけ、ダントツの1位に輝いたのは、波留がヒロイン・今井あさ役として出演した『あさが来た』。幕末から明治を生き抜いた女性実業家を描き、あさの口癖「びっくりぽんや」も話題となった。  続いて2位に選ばれたのは2013年に放送された、のん演じるヒロイン・天野アキが主人公の『あまちゃん』で、脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描いた人情喜劇。そして3位は、ヒロイン・谷田部みね子役を有村架純が演じた『ひよっこ』。2017年に放送され、茨城から集団就職で上京し、高度成長期をひたむきに生きる様子が描かれた。  視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」ランキングは、以下の通り。 第1位:『あさが来た』(2015年、波瑠/今井あさ役):3万9198票 第2位:『あまちゃん』(2013年、のん/天野アキ役):2万8754票 第3位:『ひよっこ』(2017年、有村架純/谷田部みね子役):1万4998票 第4位:『カーネーション』(2011年、尾野真千子/小原糸子役):1万4611票 第5位:『ちゅらさん』(2001年、国仲涼子/上村恵里役):1万2089票 第6位:『ごちそうさん』(2013年、杏/卯野め以子役):1万1592票 第7位:『半分、青い。』(2018年、永野芽郁/楡野鈴愛役):1万539票 第8位:『ちりとてちん』(2007年、貫地谷しほり/和田喜代美役):9267票 第9位:『まんぷく』(2018年、安藤サクラ/立花福子役):8446票 第10位:『ゲゲゲの女房』(2010年、松下奈緒/村井布美枝役):7381票

  • 『なつぞら』第1週「なつよ、ここが十勝だ」

    『なつぞら』スタート 十勝にやってきたなつは必死に仕事を手伝い…

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     第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が今週からいよいよスタート。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。@@cutter 第1週「なつよ、ここが十勝だ」は、牧場を見下ろす丘の上、キャンバスに向かい十勝の風景画を描くなつの姿から、物語は始まる。  昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳のとき、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。  しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』 松坂慶子の“お葬式をあげます”宣言に視聴者「ぶっ飛んでる」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第148回)が27日に放送され、鈴(松坂慶子)が“自分のお葬式をあげたい”と福子(安藤)に提案するシーンに、視聴者から「生前葬!」「鈴さんらしい」「最後の最後までぶっ飛んでる」などのコメントが殺到した。@@cutter 萬平(長谷川博己)による指揮のもと、社員総出の営業作戦が功を奏し、あるタクシー会社が「まんぷくヌードル」を大量購入。さらに萬平が考えた次の手は、ヌードル専用の自動販売機の導入で、3000台の設置を目指して動き出した。福子(安藤サクラ)は独自の営業活動を続ける中で、ヌードルにはまだ誰も気づいていないアピールポイントを探し続け…。  帰宅した福子は、仏壇の前で静かにたたずむ鈴(松坂)に「お母さん…なにしてるの~?」と一言。これに鈴は「さっきウトウトしてたらね、咲が夢枕に立ったの…」と明かすと、鈴は夢の中に出てきた咲(内田有紀)に「たくさん悔いが残ってるでしょ?」と質問したところ、咲からは「そんなことないわよ。最後にみんなに“ありがとう”って言えたもの」と返ってきたことを福子に伝える。笑顔で話を聞く福子に対して、鈴は何かをひらめいた様子で「私、決めた! お葬式をあげます!」と宣言。このセリフにSNS上には「はっ?」「あっ…えっ…エーー!!!」「えええ!!??」などの視聴者の驚きのリアクションが。  理解が追いつかない福子が「ちょっと待ってお母さん!」と発するのを尻目に、鈴は「生きているうちに、みんなに“ありがとう”って言いたいのよぉ~」と笑顔で語る。この鈴の“提案”に視聴者からは「鈴さんの生前葬!」「生きてお礼が言いたい鈴さんの生前葬…鈴さんらしい」「武士の娘は最後の最後までぶっ飛んでる」などのツイートが殺到。  さらに一部の視聴者は、先週放送された予告で鈴の葬式らしきシーンが映し出されたことにも触れて「先週の予告は生前葬なのか!?」「良かった!鈴さん死んでない!生きてるや!最終回まで」「私の心配を返して(笑)」などの声をネット上に寄せていた。

  • (左から)連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した安藤サクラ、広瀬すず

    安藤サクラ、広瀬すずにエール「なにかあったらいつでも連絡して!」

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     女優の安藤サクラと広瀬すずが26日、NHK放送センターにて行われた連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに出席した。『まんぷく』のヒロイン・立花福子役を演じている安藤から、『なつぞら』のヒロイン・奥原なつを演じる広瀬に対して「ヒロインにはヒロインしか分からない気持ちがある。何かあったらいつでも連絡して!」と熱いエールが届けられた。@@cutter いよいよ最終週を迎えた『まんぷく』。広瀬は、毎日撮影のメイク中に番組を見ているというと「わたしも撮影はとても大変な部分がたくさんあるので、お疲れさまという気持ちでいっぱいです」と労をねぎらった。そんな広瀬の言葉に安藤は「とにかく健康に気を付けて頑張ってね。私は(『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めた)松下奈緒ちゃんから『ヒロインにはヒロインにしか分からない気持ちがあるから』と声をかけていただいて楽になりました。だから、もし何かあったら連絡してね。夫(柄本佑)も『なつぞら』出ているので、家の電話でもいいので」と熱いエール。  さらに『なつぞら』の制作統括から、広瀬演じるなつが、アニメの世界で活躍するという内容について「即席めんは忙しいアニメの現場でとても重要な役割を果たしたんです」と『まんぷく』と『なつぞら』の関連性が語られると、安藤は「きょうセットを見て『なつぞら』が楽しみになりました。『まんぷく』と同じ時代設定の物語なので、通行人でもいいから出演したい」と「ふくちゃん」としての『なつぞら』出演を直訴すると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。  イベント後半には、恒例となったバトンのパスとプレゼント交換が行われた。安藤からは開発に心血を注いだ「まんぷくヌードル」のオリジナルパッケージ版「なつぞらヌードル」が、広瀬からは極寒の十勝ロケで地域の方たちが差し入れしてくれたお気に入りの「とろーりチーズパン」がそれぞれに贈られた。広瀬は「『なつぞらヌードル』だ。すごいコラボですね」と興奮気味。一方の安藤はパンをパクリと食べると「めっちゃおいしい」と目を丸くし、報道陣にとろーりとチーズを伸ばして記念撮影に応じていた。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて3月30日まで放送。『なつぞら』は4月1日より放送開始。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラの“歩きラーメン”に視聴者「おもしろすぎる」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第147回)が26日に放送され、福子(安藤サクラ)が「まんぷくヌードル」を宣伝するためにとったある行動に、視聴者から「おもろすぎる」「福ちゃん健気すぎる」などのコメントが殺到した。@@cutter 「まんぷくヌードル」の在庫を抱えたスーパーや小売店が、値引きして売ろうとしているという話が伝わり、萬平(長谷川博己)は新たな販路を開拓することを決断。営業部のリサーチで、深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  「まんぷくヌードル」のヒットになんとかして貢献したい福子は、自宅でカップのお湯を注ぎ、思い詰めた表情で出来上がりを待っている。3分が経過して福子はその場を立ち上がると、意を決した表情で「よし!」と一言。このシーンにSNS上には「また福ちゃんが面白い作戦を?」「まさか食べながら歩くんじゃ…」などの反響が。  立花家の玄関が開くと、「まんぷくヌードル」と箸を持った福子がこわばった表情で外へ。福子は近くで井戸端会議をしている女性たちを見つけると一気に近づき、「まんぷくヌードル」の麺を箸で上げ下げしながら「こんにちは~」とあいさつ。そして勢いよく麺をすすりあげ「まんぷくヌードルがおいしくって〜」と話すと、軽快なステップを踏みながら「しかも歩きながらでも食べられるから便利便利〜」とアピール。女性たちは福子の突飛な行動に思わず仰け反ってしまう。  このシーンに視聴者からは「福ちゃんの歩きラーメン!」「福ちゃんおもろすぎるwww軽快なステップ!」「それは奇抜すぎるよ」「福子それは不自然すぎる」などのツッコミが殺到。一方で、必死に「まんぷくヌードル」を宣伝しようとする福子の姿に、ネット上には「福子ちゃん、ナイス~!」「福ちゃん健気すぎるw」などのコメントも寄せられた。

  • 『まんぷく』に久々に登場した片岡愛之助

    『まんぷく』片岡愛之助が再登場! 視聴者「おじいちゃん感すごい」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第146回)が25日に放送され、かつて萬平(長谷川博己)と会社を共同経営していた加地谷役で片岡愛之助が久々に登場すると、視聴者から「おじいちゃん感がすごい」「まさかの加地谷さん!」といったツイートが寄せられた。@@cutter 発売されたまんぷくヌードルは、仲間たちから絶賛の評価を受ける。萬平(長谷川)と福子(安藤)の苦労は報われたかと思いきや、売り上げが伸びない。原因は100円という「値段の高さ」と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平さんは決して認めない。その後も売り上げは伸び悩み、福ちゃんが変装してスーパーで市場調査を行うと…。  まんぷくヌードルが発売されると、立花家にかつて萬平と会社を共同経営していた加地谷から電話が。すっかり歳をとった様子の加地谷は福子に対して「まんぷくヌードル食べたで。ありゃ〜うまい!」と声をかける。懐かしいキャラクターの登場に、SNSには「まさかの加地谷さん!」「まさかまた加地谷さんに会えるとは…!」などのコメントが多数寄せられた。また高齢の加地谷に扮した片岡の演技に「加地谷さんのおじいちゃん感がすごい」「すげー!声がおじいちゃんや!」「すっかりおじいちゃんのしゃべり方になってるの上手いな〜」などのツイートも殺到した。  さらに立花家には、かつての福子の同僚で料理人の野呂(藤山扇治郎)からも電話が。野呂は笑顔で「まんぷくヌードル美味いなぁ~! 麺とスープもうまいけど具もうまい! エビが入っててビックリしたわ!」と絶賛。このシーンにSNS上には「野呂くんが出てきた!」「いつか野呂さんも食品開発に参加してほしい…」「最終週だから懐かしいキャラも再登場」などの声が投稿されていた。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・奥原なつ役を務める広瀬すず

    広瀬すず、亀梨和也の言葉に救われた過去 朝ドラ撮影の日々も「楽しい!」

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     2018年はドラマ『anone』で辛い過去を持つ影のあるヒロインを好演し、NHK紅白歌合戦では初めての司会にも挑戦、多くのCMに出演するなど、破竹の勢いで活躍する女優の広瀬すず。そんな彼女が、2019年、新たな一歩を踏み出す。連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で主演を務めるのだ。トップ女優の登竜門ともいえる朝ドラのヒロインに挑む広瀬に、作品に懸ける思いを聞いた。@@cutter 本作は、広大な北海道、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、そして愛を描いたドラマ。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。  制作発表では「プレッシャーを感じている」と語っていた広瀬だが、北海道ロケも終え、撮影が順調に進む現在「朝ドラが生活の中心にあるという日々が長くなってきたので、今はそれも普通のこととしてフラットな気持ちでいます」と笑顔を見せる。  姉の広瀬アリスは、葵わかなが主演した連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの恋敵・リリコ役を務めており、姉妹そろっての朝ドラ出演経験となるが、その姉からは「ヒロインじゃないけれど、私でも大変だった」と聞いていたという。しかし、そんな姉の言葉もどこ吹く風。広瀬は「楽しい」とにっこり笑って繰り返す。  「(アリスとは)あまり仕事の話はしないし、お互いに出る作品もテレビを見て知るぐらいなのに、今回は『朝ドラのヒロインは大変だよ』ってお姉ちゃんからメールが来たんです(笑)。これまでヒロインをされていらっしゃった皆さんからも、大変だというお話は聞くので、覚悟してはいました。でも、私は楽しい! これからだよ、とは言われますが、今はまだ楽しい毎日です」。 @@separator そんな広瀬が演じるのは、戦争孤児でもたくましく生きる女性、なつだ。広瀬はなつを演じるにあたって、「幸せを感じながら生きてはいるけれど、子どものときに両親を戦争で亡くして家族とも離れちゃった分、勝手に距離を作ってしまうところがある」と分析する。  「なつは、『ありがとう』や『ごめん』をたくさん言う少女だなという印象があります。幸せだという思いを言葉や表現で伝えることができる子。そこにいるだけでみんなが明るくなれる、太陽みたいな存在で、私自身も見習わなきゃなって思うところがたくさんある素敵な子です」。  また、本作は連続テレビ小説100作目となる記念すべき作品となるが、それについて聞くと「私自身もなつと同じように、人に恵まれているなと思います。巡り合わせの運だけは異常に強い自信がある!」とお茶目に笑う。  「紅白歌合戦で司会をさせていただいたときも『平成最後』という特別な言葉に出会えて、すごく幸せなことだし、光栄に思いました。こんな自分で申し訳ないという思いもあるのですが…。実は、以前に出演した作品で不安に思っていた撮影のときに、亀梨和也さんから『せっかくだから楽しみなよ』って声をかけてもらったことがあったんです。その言葉にすごく救われました。だから、今は都合よく『せっかくだから』と思っています」。  「せっかくだから」の思いを胸に、前へ前へ前進する広瀬。十勝の大地を舞台にした、ニューヒロインの誕生から目が離せない。(取材・文:嶋田真己)  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』最終週「行きましょう!二人で」

    『まんぷく』最終週、売上不振の解決に向け福子と萬平の最後の二人三脚

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第26週「行きましょう!二人で」では、ついに発売された「まんぷくヌードル」は仲間たちから絶賛され、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが売上は伸びず…。萬平と福子は最後の二人三脚で問題解決に奔走する。@@cutter 売上不振の原因は100円という“値段の高さ”と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平は決して認めない。しかし、その後も売上は伸び悩み、福子は変装してスーパーで市場調査を行う。  萬平は新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  一方、福子も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、母・鈴(松坂慶子)が「お葬式を挙げたい」と言い出し…。  先週放送の第25週「できました!萬平さん」では、萬平は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発にあたりフリーズドライ製法に注目、いろいろな食材を試してネギとスクランブルエッグを採用。また、100円の値段にふさわしい高級感のある食材ということでエビを。200種以上の中からようやく適したエビをみつけ出す。さらに味付けした加工肉を開発し具材に加えた。  そんななか、神部(瀬戸康史)の指摘によりみつかった、カップの底の麺が折れる問題も無事クリアしたが、今度は製造過程での問題点がみつかり最後の最後で壁にぶつかる。  一方、母の鈴が突然腹痛を訴えて救急車で運ばれる。一時回復したように見えたが、再び急激な腹痛に襲われ緊急手術に。腸管が破れる大腸憩室症という病気ということがわかったが、手術は成功し順調に回復していく。そして「まんぷくラーメン」は最後の問題も無事クリア、ついに完成する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「好き…」に視聴者「萌えてしまった」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第142回)が20日に放送され、ヌードルを試食し、味の感想を口にした世良(桐谷健太)の姿に、視聴者から「萌えてしまった…」「可愛すぎ」「かわええなw」などの声が殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は原因不明の腹痛で入院することに。福子(安藤)が付き添って看病するも、目覚めた鈴はすっかり弱気になってしまう。一方その頃、萬平(長谷川博己)の会社では、重役や世良が「まんぷくヌードル」を試食。味は好評なものの予定価格100円に対して“高すぎる”と異論が噴出する。  ヌードルにお湯を入れて3分たち、フタを開けるとそこには加工肉やスクランブルエッグ、エビ、ネギなどの具材が入って華やかさが増したまんぷくヌードルの姿が。画面に具材入りのヌードルが写し出されると、ネット上には「できた!」「おおおー ヌードルや!」「知ってるやつだ!!!」などの反響が。  萬平は「こういう具材が欲しかったんだ、よくやってくれた!」と神部(瀬戸康史)を称える。続いて真一(大谷亮平)が「みんなもよう頑張ったな!」と若手社員を労うと、世良は「見た目より味や!」と言い放つ。試食を始めた一同は、具材が追加されたことで味が進化したヌードルを絶賛。萬平や岡(中尾明慶)がヌードルの味を評価する中、黙々と麺をすすり続ける世良に神部は「世良さんはいかがですか…?」と恐る恐る尋ねる。  夢中で食べ続ける世良に若手社員たちが「おいしいですか?」と尋ねると、我に返った世良はバツが悪そうに「まぁ、うまいかうまないかで言われたら、うまいな」と一言。さらに源(西村元貴)が「好きか嫌いかで言うたら?」と追及すると、世良は真剣な表情で「好き…」と一言。世良の言葉と表情に視聴者からは「世良さんの『好き』の言い方が可愛くてウッカリ萌えてしまった…」「かわええなw」「なんなんそのデレは」「可愛すぎやろ(笑)」などのツイートが殺到した。

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