NHK連続テレビ小説 関連記事

  • (左から)長谷川博己、瀬戸康史

    長谷川博己に“ついていきたい!”瀬戸康史に「いいやつ」の声『まんぷく』第16週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「あとは登るだけです!」(第91回)が19日に放送され、萬平(長谷川博己)に対して“ついて行きたい”と願い出る神部(瀬戸康史)の姿に、視聴者から「萬平LOVEすぎるカンベくん」「いいやつだ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 援助資金の返済を求める銀行に対して、萬平は、自らは理事長を退任した上で、経営を銀行に委ねることを条件に、支援の継続を訴える。銀行はそれを承諾し、信用組合は存続することに。これにより福子(安藤)と萬平は仕事も家も家財も失ってしまう…。  萬平が理事長に就任した際、共に専務理事に就任した真一(大谷亮平)は池田信用組合へ残ることに。萬平が「真一さんは今の立場のままここを支えてください」と頭を下げると、真一は苦渋の表情で「申し訳ない! 萬平君一人だけに責任を負わせることになってしまった」と語りかける。このシーンに対してネット上には「真一さん、律儀だな」「自分だけ残ることを謝る実直な真一さん」などのコメントが寄せられた。  萬平は織田島製作所で理事長退任の挨拶をすると、池田信用組合からの引き続きの支援を約束。その帰り道、一緒になった神部は職を失った萬平に対して「もしもモノづくりの現場に戻られるなら僕も一緒に」と願い出る。萬平が、北浜食品の幹部となった彼の申し出をやんわり断ると、神部は真剣な表情で「僕は萬平さんについていきたいんです! 誰かが必要になったときは、絶対に僕に、一番に声をかけてください。お願いします!」と頭を下げる。神部の熱意にほだされた萬平は笑顔で「わかった。約束するよ」と応える。このシーンに視聴者からは「萬平LOVEすぎるカンベくん」「神部くんは本当に萬平さんに心酔してるね」「かんべさん…いいやつだ」などのツイートが殺到した。

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    『まんぷく』 萬平の決意と福子の決断に視聴者から賛否の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第15週「理事長!?」(第85回)が12日に放送され、信用組合の理事長をしながら“万能調理器”の開発に携わる萬平(長谷川博己)の決意と、それを支える福子(安藤)の決断に、視聴者から「福子はできた奥さんだ」「決断早くないか?!」など賛否の声が多数寄せられた。@@cutter 萬平(長谷川)や神部(瀬戸康史)が開発を手伝った万能調理器がついに完成。しかし量産に向けた融資のメドが立たず、萬平は資金を集める方法に苦心する。そこで家に万能調理器を持って帰り、福子(安藤)や子どもたちにジューサー機能で作ったリンゴジュースを振る舞う。初めての経験に喜ぶ福子たちの姿を見た萬平は、ある相談を切り出すのだが…。  万能調理器の完成を喜ぶ子どもたちの姿を見て、思わず顔のほころぶ福子と鈴(松坂慶子)だったが、萬平は2人に対して「折り入って相談があるんです」と口を開く。萬平は、完成した万能調理器を商品化するために銀行からの融資が必要であることを説きながら、神妙な面持ちで「この家と土地を担保にしたいんだ」と申し出る。この一言に鈴は狼狽しながら「もしダメやったら、全部取られるってことやないの~」と声を上げる。さらに鈴は「大反対です!」「ダメ!!」と萬平の頼みに退ける。しかし萬平は、8年間の理事長職の中で、発明への情熱を押さえつけていたことを吐露。「頼む! 福子!!」と頭をさげる萬平に対して、福子は涙を流しながら「わかりました」と了承する。  萬平の決意と福子の決断に対して、視聴者からは「ここまでの覚悟や決断をできる人はなかなかおらんからすごいと思う」「福子はできた奥さんだなあ」「私は福子みたいな奥さんには到底なれない」などの称賛のツイートが殺到。一方で、2人の子どもを育てる身でありながら、高いリスクを覚悟した夫婦の決断に「決断早くないか?!一大事やで!!」「子どもたちを貧乏金なしに突き落とすのはいけない」「来週は辛い展開になるだろうなぁ」など心配する声もSNSに多数寄せられた。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』に出演する犬飼貴丈

    犬飼貴丈、『なつぞら』で朝ドラデビュー 広瀬すずに漫画映画の世界を紹介

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     俳優の犬飼貴丈が、4月スタートのNHK連続テレビ小説シリーズ100作目『なつぞら』で朝ドラ初出演を果たすことが発表された。犬飼は、女優の広瀬すず演じるヒロインのなつに、漫画映画の世界を紹介する山田陽平を演じる。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。『精霊の守り人』の大森寿美男が脚本を担当するオリジナル作品だ。  本作で犬飼が演じる山田陽平は、なつに絵を描くことを教える天陽(吉沢亮)の兄。彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介するというキャラクターだ。  陽平を演じる犬飼は「東京編から出演させていただくのですが、ひたむきに前を向いて生きて、たまに立ち止まる広瀬すずさん演じるなっちゃんの背中を押してあげられるような、そんな陽平を演じられればなと思います」とコメント。  さらに追加キャストとして、安田顕演じる和菓子屋の小畑雪之助の妻・妙子役で女優の仙道敦子の出演が決定。1983年放送の『おしん』以来となる朝ドラ出演について仙道は「100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です」と語ると、続けて「主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います」と意気込みを明かした。  また、なつを本当の姉のように慕う柴田明美役に平尾菜々花、なつのクラスメイト・居村良子役に富田望生、十勝農業高校演劇部顧問の倉田隆一役に柄本佑、吹雪の中で倒れたなつを救い出したことで、柴田家との交流を深める阿川弥市郎役に中原丈雄、弥市郎のひとり娘・砂良役で北乃きいの出演も発表された。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月より月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」

    『まんぷく』15週、萬平は久々の物作りに喜ぶ 福子は複雑な思い

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」からは、物語の舞台が池田に移り、後半戦が本格的にスタートする。萬平(長谷川博己)が池田信用組合の理事長になって8年。福子(安藤サクラ)たち家族は池田に移り住んでいた。2人の子どもたちは小学生になり、学校へ行っている間、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て…。@@cutter 萬平の元に「万能調理器」という、画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所から融資の依頼が来る。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて、開発を手伝う。  福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に複雑な思いを抱く。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。すると萬平はまさかの行動に…。  先週放送の第14週「理事長!?」では、進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まり、新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなどさまざまな依頼が来るように。そんな中、萬平に新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑うが、福子は「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』クランクイン取材会に登場した松坂慶子

    『まんぷく』“ぶしむす”松坂慶子のコミカル演技に「かわいすぎ」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第14週「理事長!?」(第79回)が5日に放送され、ヒロインの母親を演じる松坂慶子のコミカルな演技に、視聴者から「面白すぎる」「かわいすぎ」「もはや松坂慶子のドラマ」などの声が寄せられた。@@cutter 釈放されたばかりの萬平(長谷川博己)の元に、新しく作られる池田信用組合(金融機関)の理事長になってほしいとの依頼が舞い込む。しかし萬平にとってまったくゆかりのない分野への打診に、福子(安藤)や鈴(松坂)、克子(松下奈緒)らの意見もバラバラで…。  深々と頭をさげる紳士を前にした萬平は「僕は理事長なんてやったことないですよ…」と一言。しかし紳士は「理事長になるのは、誰もが“この人や!”と納得できる人でなくては…今や誰もが知っている立花萬平様ですよ!」と力説。“理事長”という肩書きに気をよくした鈴(松坂)は、喜びを隠しきれない表情で紳士の言葉に同意する。しかし萬平は「まったく畑違いの僕がぁ!?」と困惑した様子。さらに福子(安藤さくら)が「ついこの前まで刑務所にいた人がぁ!?」といぶかると、鈴は「そんなの関係ありません!!」と紳士を後押し。紳士が「それはむしろ勲章やと思っていただきたい!」と説得すると、鈴はとびきりの笑顔を浮かべる。このシーンの鈴の振る舞いにネット上には「肩書きに弱いぶしむす」「権威に弱すぎw」「ぶしむすが面白すぎるw」などのコメントが。  紳士が帰った後も理事長職について悩む萬平に、鈴は「理由はどうでもいいから引き受けなさい!!」「こんな千載一遇の機会を逃すアホがどこにいますかぁ!?」と必死に懇願。「私は武士の娘です」という口癖から、ネット上で“ぶしむす”とも呼ばれている鈴の振る舞いに対して視聴者からは「もはや松坂慶子のドラマやな。普通に演じていたら、嫌なお母さんなのに、なんでか憎めない」「松坂慶子さんは今年もかわいすぎ」などの絶賛の声がSNSに寄せられた。

  • 『まんぷく』第14週「理事長!?」

    『まんぷく』14週、釈放された萬平の元に予期せぬ依頼が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第14週「理事長!?」では、福子(安藤サクラ)の説得で、萬平(長谷川博己)は財務局に対する訴訟を取り下げ、釈放された。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなったものの久しぶりに家族でゆっくり過ごせるかと思われた矢先、不当逮捕で国を訴えた萬平はいつの間にか世間のヒーローになっていた。@@cutter 進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まる。新聞社からの取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど周囲が騒がしい。  そんな中萬平に、新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑い、家族の反応もさまざま。悩む萬平に、福子は何があっても萬平を支える覚悟で、「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す。果たして萬平の出す結論とは…。  先週放送の第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。動揺する福子は、ある日病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。だがその言葉を福子に遺すように数日後三田村は息を引き取る。財務局が福子たちの個人資産を差し押さえようとしたのは、GHQから徴税目標の圧力がかかっていたからだったが、弁護士の東(菅田将暉)は、萬平と、逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平の釈放を打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず戦い続けると主張する。東から真相を聞いた福子は上京し萬平を説得。萬平は訴えを取り下げることを決意する、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 岸井ゆきの

    『まんぷく』岸井ゆきの、うたた寝? イメトレ? ショットがかわいい

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     女優の岸井ゆきのが26日、自身のインスタグラムに、出演中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』のオフショットを投稿。ファンからはさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 現在、『まんぷく』にヒロイン福子(安藤サクラ)の姪・香田タカとして出演中の岸井。同日の放送回では、憎き財務局を返り討ちにしようと、福子の母・鈴(松坂慶子)から福子の姉・克子(松下奈緒)、その娘のタカが薙刀の稽古をつけられる場面が描かれた。鈴が「私は武士の娘です!」と息巻けば、克子が「私は武士の娘の娘です!」、それにタカが「私は武士の娘の娘の娘です!」と続き、コミカルな3人のやり取りが視聴者を和ませた。  岸井は「タカは武士の娘の娘の娘! なのでイメトレ中の写真かしら」と、タカのセリフを引用しつつ、役衣装のままの自身の写真を投稿。写真の中の岸井は、しゃがんで寝入っているようにも見えるが、“イメトレ”と本人がつづるように、目をつぶって何かに思いをめぐらせているかのようにも見える。  ファンからは「う~ん…寝てるね」「イメトレたかちゃんかわいい」「薙刀のシーンは笑いましたし、癒しでしたw」「タカちゃん可愛かった」といったさまざまな反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • 『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」

    『まんぷく』13週、財務局からの無茶な要求に対し福子たちは逆提訴へ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。だが弁護士・東(菅田将暉)の考えで、福子たちは逆に国に対してある一手を出す@@cutter 泉大津の会社を引き払い、姉・克子(松下奈緒)の家に世話になることになった福子たち。たちばな栄養食品の社員たちは新しい勤め先を紹介され、それぞれ新たな道を歩き始めた。  萬平(長谷川博己)と面会する度に、寂しさが募る福子。病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかる。焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。  東はそれを逆手に取り、萬平と逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。  先週放送の第12週「絶対何とかなるから!」では、萬平が脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける。東の助けを借り、東京のダネイホンの販売会社を売却することでお金を工面し、罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。追い詰められる福子だが、三田村の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。その一方、これまで共に働いてきた社員たちとは別れることになる、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」

    『まんぷく』12週、萬平&福子夫婦を助ける弁護士・菅田将暉登場

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」では、脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける萬平(長谷川博己)。身重の福子(安藤サクラ)は萬平が収容された東京の刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談するが良い案が浮かばず。会社を諦めないといけないと嘆く萬平だったが……。@@cutter 福子は弁護士の東太一(菅田将暉)の助けを借りて、お金を工面。罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。  追い詰められる福子だが、三田村(橋爪功)の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。しかし、それは共に働いてきた社員たちとの別れを意味していた…。  先週放送の第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこでダネイホン作りに専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。販売を拡大するため、萬平や真一(大谷亮平)、神部(瀬戸康史)らは東京へ進出する。やがてダネイホンは全国的な大ヒットとなり、偽物まで登場することに。そんな中、福子は第二子を妊娠、萬平をはじめ周囲を喜ばせる。しかし順風満帆なある日、萬平が脱税の容疑をかけられ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    安藤サクラ&長谷川博己の夫婦最大の危機 に視聴者騒然『まんぷく』第11週

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「まんぺい印のダネイホン!」(第66回)が15日に放送され、萬平が逮捕される急展開に、視聴者から「いいがかりやないか!!!」「ひどいな…みんな悪くないのに」などの声が寄せられた。@@cutter ダネイホンの偽物対策のために萬平(長谷川博己)は上京することに。出発前、萬平は福子(安藤)からお腹に2人目の赤ちゃんがいることを知らされ、意気揚々と東京へ向かう。久しぶりに再会した東京支社のメンバーと今後の展望を熱く語り、希望にあふれる夜、そこに一本の電話が。翌朝、大阪の福子の元にも電話が。この電話をきっかけに、福子と萬平に最大の危機が訪れる…。  東京にいる神部(瀬戸康史)から電話で、萬平が進駐軍に逮捕されたことを知る福子と鈴(松坂慶子)。萬平の3度目の逮捕に対して、ネット上には「マジかよ進駐軍!」「進駐軍どんだけ萬平さん好きなのよ」「また逮捕!?過酷だなぁ...」などの書き込みが。  逮捕の理由は脱税。東京進出にともない、大阪から出向した若手社員に対して、会社が支払っていた“奨学金”が給料とみなされ、その分の税金が未納ということで所得税法違反の容疑がかかったのだった。東京にいる真一(大谷亮平)から経緯を聞かされた福子は、意を決した表情で「私、東京に行きます」と一言。このセリフについて、SNS上には「福ちゃんはダメだよ!」「福ちゃんは身重だから東京へ行ってはいけない」などの声が寄せられた。  真一からも上京を止められてしまい泣く泣く了承する福子。一方の萬平は起訴され、軍事裁判で有罪判決を受け重労働4年、罰金7万円を言い渡されてしまう。独居房に入れられた萬平は怒りを込めて「こんなバカげた話があるかっ!!」と絶叫。  公私ともに順調だった萬平・福子が迎えた急展開に視聴者からは「いいがかりやないか」「ひどいな...みんな悪くないのに」「奨学金が?!脱税に当たるの?!なんで?!」などのツイート殺到。さらに「よっぽどついてないな萬平さん」「土曜日なのになんだこの展開」などの投稿もネット上に寄せられていた。

  • NHK連続テレビ小説『まんぷく』出演するイッセー尾形

    イッセー尾形、『まんぷく』出演 萬平と刑務所で出会う占い師に

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に、俳優のイッセー尾形の出演が発表された。イッセーは19日放送の第69回から登場する。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  17日から放送の第12週『絶対何とかなるから!』では、長谷川博己演じる萬平が、脱税の罪で実刑判決を受けて刑務所に収監されるが、イッセーは刑務所で萬平と出会う占い師の受刑者・剛田一隆役で出演。再びえん罪で捕まり米第8軍刑務所に収監された萬平に、「自分は人相見なので他人の顔を見ればその人の運命がわかる」と萬平を占い、また、一緒に時間を過ごすうちに萬平の人柄に引き込まれていく。  剛田を演じたイッセーは「どう出るか分からない芝居にもかかわらず、長谷川博己さんはじめスタッフのみなさんに優しく迎えていただきました!」と語ると、続けて「おかげさまで自分でもどう出るかわからない芝居をやってのけた模様です(笑)」とコメントしている。 NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」

    『まんぷく』11週、福子の提案でダネイホン作りに専念し大ヒット だが萬平が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平(長谷川博己)たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで栄養食品「ダネイホン」作りに専念することに。@@cutter たちばな塩業では、福子(安藤サクラ)の提案でダネイホンの製造・販売に専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。  販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。  先週放送の第10週「私は武士の娘の娘!」では、進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまう。だが、牧(浜野謙太)や加地谷(片岡愛之助)ら知人の協力もあり、さらに事情聴取された際の福子の熱意で、萬平の人間性が進駐軍に伝わり、萬平たちは進駐軍から解放される、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    長谷川博己の社員を守る決意に視聴者感動『まんぷく』第10週

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「私は武士の娘の娘!」(第60回)が8日に放送され、進駐軍に拘留されている萬平(長谷川博己)が、取り調べ室で決意を語るシーンに、視聴者から「号泣」「涙が止まらない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 福子(安藤)から萬平たちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが訪れる。大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)も進駐軍にじか談判で後押しする。しかし進駐軍からは“無実の証拠がない限り軍事裁判にかける”と最後通告が下される。その後、泉大津で萬平たちの帰りを待つ福子の元に再び進駐軍が現れ…。  福子を始め、鈴(松坂慶子)や、三田村(橋爪功)、牧(浜野謙太)、そしてかつて万平を裏切った加治谷(片岡愛之助)までもが、進駐軍に“萬平が善人であること”そして“たちばな塩業が進駐軍への反乱を起こすはずがない”と証言。しかし進駐軍のビンガム曹長は「人間には裏と表がある…証拠が出てこない限り、君たちは軍事裁判にかけられることになる」と言い放つ。それを聞いた萬平は納得した表情で「僕はかまいません」とキッパリ。続けて「その代わり、世良さんとウチの社員は釈放していただきたい」と突きつける。さらに萬平は毅然とした態度で「辛い思いをするのは僕一人で十分です」と明言。このシーンに視聴者からは「これだから萬平は…(涙が止まらない)」「萬平さんの言葉に号泣」などのツイートが寄せられた。  その後、泉大津でみんなの帰りを待つ福子の元に進駐軍が姿を表し、再び海に向かって手榴弾を投げ込むと、大きな爆発音と共に、水面に大量の魚が浮かび上がる。萬平たちの証言が裏付けられ、拘留されていた全員が晴れて無実の身に。捕らえられていた全員が、たちばな塩業に帰還できたことについて、ネット上には「釈放おめでとーー!!」「全員無事で良かった!」などの声が寄せられた。

  • (左から)加藤雅也、牧瀬里穂、深川麻衣

    『まんぷく』新キャストに加藤雅也&牧瀬里穂&深川麻衣

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の新キャストとして、俳優の加藤雅也、女優の牧瀬里穂、深川麻衣の出演が発表された。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  加藤が演じるのは、立花家が池田に引っ越した後、福子が働くことになる喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラ。店で働くことになった福子の悩みを聞き、背中を押す人情派のマスターという役柄だ。演じる加藤は1989年放送の『青春家族』以来の朝ドラ出演になるとのことで「今年俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの朝ドラ出演にも何かの縁を感じます」と語っている。  牧瀬は、そんなアキラと共に店を営む、妻の川上しのぶを演じる。宝塚音楽学校出身のしのぶはアキラと結婚し喫茶店を切り盛りする。即席ラーメンの開発に没頭する萬平と、彼を支える福子を無条件に応援しているというキャラクター。連続テレビ小説初出演となる牧瀬は「加藤さん演じる夫のアキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんをあたたかく見守りたいと思います」とコメント。  深川が演じるのは、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)の次女・吉乃。何事にも積極的な姉のタカ(岸井ゆきの)に比べて、マイペースで落ち着いた性格の彼女は、元たちばな塩業のメンバーと出会い、複雑な恋模様を展開していく。念願の連続テレビ小説初出演となった深川は「毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!」と意気込んでいる。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『スカーレット』制作・ヒロイン発表会見に出席した戸田恵梨香

    戸田恵梨香がヒロイン! 秋の朝ドラ『スカーレット』 断捨離後に出演決定

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     2019年度後期のNHK連続テレビ小説の制作・ヒロイン発表会見が3日、NHK大阪放送局で行われ、ヒロイン役を女優の戸田恵梨香が務めることが発表された。ドラマのタイトルは『スカーレット』で、ドラマ『ホタルノヒカリ』『母になる』などを手掛ける水橋文美江が脚本を担当することも発表された。@@cutter 『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼きに惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆきの2人。本作のヒロイン役について、今年の8月に話があったことを明かした戸田は「8月に30歳を迎えまして、そのときにずっと20代にモヤモヤしていたものが晴れたんですけども、そのきっかけとなったのが“断捨離”をするということで」と語ると、続けて「それは物だけではなくて、今までの考え方も含めて、すべてにおいて断捨離をするということを決めたんですけども、断捨離をした後に、今回のお話をいただいて、心にすっと入ってきたんですね」とコメント。  さらに「私は“進化を続けていたい”“止まるのが怖いな”と考える性格ではあるので…」と笑うと「撮影の約1年間を通して、同じ役を演じ続けるのは未知の世界だなと思ったんですけど、1年を通して1人の女性を演じるって“止まる”ということではなくて、ものすごく“大きな進化”があるのかなと思って」とヒロイン役を決意した心境を明かした。  その後、会見に参加した記者から断捨離を決意したきっかけについて尋ねられた戸田は「ある人と出会ったときに“どうしてそんなに迷ってるの?”“どうしてそんなに背負ってるの?”と言われて、最初はピンとこなかったんですけど“あなたはもっと前に進めるはずだよね”とも言われて。自分の知らないうちに考えすぎて、立ち止まっていたことに気付かされて」と“ある人”との出会いと言葉がきっかけだったことを吐露。記者から「その“ある人”は聞かない方がいいですか?」と質問されると、戸田は笑顔で「そうですね!」と答え、会見に集まった記者の笑いを誘っていた。  NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • 『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」

    『まんぷく』10週、萬平が“クーデター容疑”で逮捕され福子は奔走

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」では、ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできて家宅捜索が行われる。混乱する福子(安藤サクラ)たちに告げられたのはクーデターの容疑。すると倉庫の床下から大量の手榴弾が見つかり、萬平(長谷川博己)をはじめ社員が連行される。@@cutter 進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。  福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。  先週放送の第9週「違うわ、萬平さん」では、福子は男の子を出産するが、萬平は栄養食品「ダネイホン」の開発にすっかり夢中に。神部ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。ご飯も食べずに研究室にこもる萬平を福子は心配。そんな中ダネイホン開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」は神部らと、ある夜、取っ組み合いの喧嘩を起こし、萬平はそれをきっかけにダネイホン作りも塩作りも社員全員で取り組むことに決め、一致団結をはかる。この一件もあり「自分は経営者に向いてないのでは」と考える萬平。そしていよいよダネイホンの発売日を迎えるが、味や値段の問題でなかなか思うようには売れない。そんな中福子は、証券会社の倒産で失業中だった義兄の真一(大谷亮平)に声をかけ、萬平の会社に参加してもらうことに。そんな折、塩作り組が魚獲りに使っていた手榴弾がきっかけで大きな事件につながり、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    安藤サクラと長谷川博己の“親子川の字”に「可愛すぎる」の声『まんぷく』第9週

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「違うわ、萬平さん」(第54回)が1日に放送され、福子(安藤)と萬平(長谷川博己)が、二人の長男・源と親子三人川の字で寝床に入るシーンに、視聴者から「可愛すぎる」「癒された」などのツイートが殺到した。@@cutter 福子(安藤)が考えた栄養食品・ダネイホンの販売作戦は“病院への売り込み”。栄養失調に苦しむ人たちの需要を見込んだ福子は、厚生省からの認可も受け、病院への営業を始めると、期待通り注文が殺到。そして失業中だった真一(大谷亮平)が経理として働くことに。しかし何もかも順調な中、たちばな塩業を揺るがす大事件が発生する。  ダネイホンを病院へ売り込んだところ、評判を呼び、萬平に投資した三田村(橋爪功)は、世良(桐谷健太)に全国の病院での販売を手伝うように提案する。ダネイホンの売れる見込みが立ち、安心した福子は、萬平、長男の源と一緒に寝床に入ると安心した顔で「良かったぁ…」と一言。それを聞いた萬平は優しい表情で「お前のおかげだ」と応え「源を育てながら、みんなの世話もしっかりやってくれる」と福子をねぎらう。さらに福子は萬平を見つめながら、「私は当たり前のことをしてるだけです」と返答。その時、川の字の真ん中にいる源は、萬平が話せば萬平を見て、福子が話せば福子の方に顔を向ける仕草を見せる。源が一生懸命に父と母を見る姿に視聴者からは「交互に顔を向ける姿が可愛すぎる」「見ているこっちまで幸せな気分に!」「おりこうさんだね、癒されたー」などのツイートが殺到した。  新商品が売れ、製塩業も順調、さらに咲(内田有紀)の夫、真一もたちばな塩業で働くことになった矢先、全員で朝食を囲んでいるところに進駐軍が乱入。進駐軍の兵士は、萬平たちに「武器をどこに隠している?」「全員、そのまま動くな」と指示。このシーンに対して、ネット上には「萬平さん、また捕まっちゃうの?」「幸せの絶頂なのに…」などの声も寄せられていた。

  • 『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」

    『まんぷく』9週、栄養食品開発に夢中の萬平 福子や社員から不満が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」では、福子(安藤サクラ)は男の子を出産、だが夫・萬平(長谷川博己)は「ダネイホン」と名付けた新しい栄養食品の開発にすっかり夢中となり、福子や塩作りに専念する社員から不満が起こる。@@cutter 「新しい冒険が見たい!」という福子の思いを受け、「ダネイホン」の開発を始めた萬平。神部(瀬戸康史)ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。「みんなが幸せになるものを作りたい」と、ご飯も食べずに研究室にこもる萬平。福子は「邪魔をしたくない」と思いながらも心配に。  そんな中「ダネイホン」開発チームに選ばれなかった「塩作り組」の社員たちは、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」はある日、倉庫でとんでもないものを発見。それが、進駐軍を巻き込んだ大きな事件の引き金になる……。  先週放送の第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子は臨月を迎えた。三田村(橋爪功)から出資してもらった3万円の使い道を考える萬平だったが、製塩業に限界を感じた萬平は新たな事業を考え始める。そんな中、社員たちの世話に不満を持っていた母・鈴(松坂慶子)が、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出す。福子らを心配させるが、鈴は近所のラーメン屋を経由し、克子(松下奈緒)の家へ。萬平は福子とともに鈴を探しているとき、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々を目にする。それをきっかけに、困っている人々を救う新規事業を思いつく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」

    『まんぷく』8週、萬平はある新事業を思いつく 福子には陣痛が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子(安藤サクラ)は臨月を迎えた。出資してもらった3万円の使い道を考える夫・萬平(長谷川博己)に福子は「本当にやりたいことに使うべきだ」と後押しするが、安定してきた製塩業の規模を拡大するか、新たな事業にチャレンジするか悩む。@@cutter 製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた母・鈴(松坂慶子)は、身重の福子の分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出してしまう。  福子と萬平は鈴を探すものの見つからず。その途中、萬平の目にとまったのは、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た萬平は、困っている人々を救うある新規事業を思いつく。そんなとき、ついに福子に陣痛が。  先週放送の第7週「私がなんとかします!」では、国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。みんなで作った塩を初出荷する。ところが商社を営む世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、世良が差し出した売上金は、期待していた売上の半額の1500円。萬平は塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまりより一層仕事に熱を入れる。タカ(岸井ゆきの)からの連絡がきっかけで、忠彦(要潤)が出征していた時間を取り戻すべく、家族との時間を顧みず絵を描くことに没頭していることに、姉・克子(松下奈緒)が苦悩していることを知った福子。義兄・真一(大谷亮平)と共に説得し、忠彦は思い直す。一方福子は、お金を貸してくれるハナ(呉城久美)夫婦からのアドバイスもあり、質の高い塩を作るべく没頭する萬平に対して、自分が商売を切り盛りすべきか迷う。そんな中、福子は世良が闇取引をしているという情報をつかむ、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で主演を務める安藤サクラ

    安藤サクラ、ちょんまげ頭で「トゥラッタッタ」ダンス披露

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     女優の安藤サクラが17日、自身のインスタグラムを更新し、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のオープニング映像に併せてダンスを披露している写真を投稿。ファンからは「可愛いすぎます」「娘も毎朝踊ってます」など、ドラマの人気ぶりが伝わるコメントが寄せられた。@@cutter 「いい運動になりますな」というコメントと共に安藤が投稿した画像は、自身が主演を務める『まんぷく』のオープニング映像に合わせて、体を動かしている姿を捉えた6枚の写真。『まんぷく』オープニングのタイトルバックではDREAMS COME TRUEの楽曲『あなたとトゥラッタッタ♪』にのって、安藤演じるヒロインの福子が、ユーモラスなダンスを披露するのがお決まりになっている。  この写真に、ファンからは「毎朝の楽しみです」「さくらちゃん可愛いすぎます」などのコメントが殺到。さらに「娘も毎朝踊ってます」「2歳の娘もオープニングが始まると福ちゃんの真似するんですよ!」「9ヶ月の娘がこのオープニングが流れるとテレビに釘付けになって、嬉しそうに見てます」など、タイトルバック映像が子どもに大人気であることがうかがえるコメントも多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 『まんぷく』で福子役を演じる安藤サクラ

    福子のお手柄&ご懐妊に視聴者歓喜『まんぷく』第7週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「私がなんとかします!」(第42回)が17日に放送され、福子が萬平への投資を取り付け、さらに妊娠3ヵ月であることが判明すると、視聴者から「福子かっこいいね!」「おめでとう!」などのツイートが寄せられた。@@cutter ヤミ市を歩き回り、世良(桐谷健太)が塩を密売した業者を見つける福子(安藤)。予想通り、世良が売り上げをかすめ取っていたことを突き止め、彼を問い詰めようと福子が向かった先には、大阪商工会の三田村会長(橋爪功)の姿が。一方、福子の密会疑惑に萬平(長谷川博己)はモヤモヤを募らせていた。  ヤミ市を回り、世良が塩の売り上げをかすめとっていることを突き止めた福子は、鈴に電話し「もう当たって砕けろ! 私、本人とおうてきます!」と宣言。すると、鈴は「負けたらダメよ! あなたは武士の娘の娘なんですからね!」と福子を励ます。  そして福子は世良のいる大阪商工会の定例会へ。福子は世良と三田村会長を前にして、萬平が製塩業を立ち上げたこと、さらに萬平は製塩業で収まらない人物であることをプレゼン。福子が萬平について「世の中の役に立つ仕事がしたいんです! 正しいやり方で!」と語ると、三田村は萬平に対して3万円の投資を提案。このシーンに視聴者からは「福子かっこいいね!」「すごいぞ福ちゃん」などのツイートが。  バツが悪くなった世良は定例会の会場を後にする福子に対して「僕も立花君に投資する」と5500円を差し出し、「儲かったら倍にして返してもらうで!」と一言。しかし福子が「結構です!」と固辞し続けると、世良はしびれを切らして「色もつけんでええ!」と宣言。すると福子は1500円だけ受け取り「この4000円を受け取ったら、うちもヤミ業者と取引したことと同じになりますから」と返答。このやりとりに対して、ネット上には「世良さんぎゅうって言わせて、大きな金額の投資の確約取ってきて、最高」「めっちゃスカッとする」「スッキリ!」などの声が殺到。  さらにラストシーンで、福子は妊娠3ヵ月であることを萬平と鈴に報告すると、視聴者からも「福ちゃん萬平さんおめでとう!」のツイートが多数寄せられた。

  • 『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」

    『まんぷく』7週、萬平の製塩業が創業 思わぬ低売上の裏に裏切りが

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」では、萬平(長谷川博己)が始めた製塩業は、国の認可を受け「たちばな塩業」として創業する。みんなで作った塩を初出荷するが、思いもよらない結果に。@@cutter 福子(安藤サクラ)は、萬平を支えるため、女学校仲間のハナ(呉城久美)に借金を申し込むことに。そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになった。  ところが、商社を経営する世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらい、満額で3000円の売上を期待していたところ、世良が差し出した売上金は半額の1500円。  萬平は、塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる。だが福子は世良が闇取引をしているという情報をつかんで…。  先週放送の第6週「お塩を作るんですか!?」では、姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。その鉄板と近くにある海、そして食堂で食べた味の薄いラーメンから、萬平はひらめく。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めるため奔走し、14人もの若い男たちを連れてきた。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を、克子の長女・タカ(岸井ゆきの)の手も借りながら、切り盛りしていく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」

    『まんぷく』6週、塩作りを始めた福子たち 集団共同生活が始まり…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」では、海辺の町・泉大津に移り住んだ福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。@@cutter 姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。  すると「何かに使えないかな」と、萬平の発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンで萬平はひらめく。  戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そしてなんと14人もの若い男たちを連れてくる。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく。  先週放送の第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子、萬平、鈴は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていたため、空襲を免れた克子の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。そこで萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目、家族総出ではんこ作りをすることになり、それが大繁盛する。  そんななか、克子の家に泥棒が入る。その男・神部(瀬戸康史)は盗みに入ったにもかかわらず、萬平らに咎められなかったことで、のちに克子の家に居つくように。そして再び泥棒が……と思ったら、戦地から戻ってきた忠彦(要潤)だった。再会を喜ぶ克子と子どもたち。だが忠彦は戦地で目を負傷し、もう絵を描くことができなくなっていた。また福子と萬平は闇市で加地谷(片岡愛之助)と再会。加地谷のせいで萬平が憲兵に囚われたことに怒りをぶつける福子だったが、萬平は許し、人生に絶望していた加地谷を応援する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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