NHK連続テレビ小説 関連記事

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』 松坂慶子の“お葬式をあげます”宣言に視聴者「ぶっ飛んでる」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で!」(第148回)が27日に放送され、鈴(松坂慶子)が“自分のお葬式をあげたい”と福子(安藤)に提案するシーンに、視聴者から「生前葬!」「鈴さんらしい」「最後の最後までぶっ飛んでる」などのコメントが殺到した。@@cutter 萬平(長谷川博己)による指揮のもと、社員総出の営業作戦が功を奏し、あるタクシー会社が「まんぷくヌードル」を大量購入。さらに萬平が考えた次の手は、ヌードル専用の自動販売機の導入で、3000台の設置を目指して動き出した。福子(安藤サクラ)は独自の営業活動を続ける中で、ヌードルにはまだ誰も気づいていないアピールポイントを探し続け…。  帰宅した福子は、仏壇の前で静かにたたずむ鈴(松坂)に「お母さん…なにしてるの~?」と一言。これに鈴は「さっきウトウトしてたらね、咲が夢枕に立ったの…」と明かすと、鈴は夢の中に出てきた咲(内田有紀)に「たくさん悔いが残ってるでしょ?」と質問したところ、咲からは「そんなことないわよ。最後にみんなに“ありがとう”って言えたもの」と返ってきたことを福子に伝える。笑顔で話を聞く福子に対して、鈴は何かをひらめいた様子で「私、決めた! お葬式をあげます!」と宣言。このセリフにSNS上には「はっ?」「あっ…えっ…エーー!!!」「えええ!!??」などの視聴者の驚きのリアクションが。  理解が追いつかない福子が「ちょっと待ってお母さん!」と発するのを尻目に、鈴は「生きているうちに、みんなに“ありがとう”って言いたいのよぉ~」と笑顔で語る。この鈴の“提案”に視聴者からは「鈴さんの生前葬!」「生きてお礼が言いたい鈴さんの生前葬…鈴さんらしい」「武士の娘は最後の最後までぶっ飛んでる」などのツイートが殺到。  さらに一部の視聴者は、先週放送された予告で鈴の葬式らしきシーンが映し出されたことにも触れて「先週の予告は生前葬なのか!?」「良かった!鈴さん死んでない!生きてるや!最終回まで」「私の心配を返して(笑)」などの声をネット上に寄せていた。

  • (左から)連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した安藤サクラ、広瀬すず

    安藤サクラ、広瀬すずにエール「なにかあったらいつでも連絡して!」

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     女優の安藤サクラと広瀬すずが26日、NHK放送センターにて行われた連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに出席した。『まんぷく』のヒロイン・立花福子役を演じている安藤から、『なつぞら』のヒロイン・奥原なつを演じる広瀬に対して「ヒロインにはヒロインしか分からない気持ちがある。何かあったらいつでも連絡して!」と熱いエールが届けられた。@@cutter いよいよ最終週を迎えた『まんぷく』。広瀬は、毎日撮影のメイク中に番組を見ているというと「わたしも撮影はとても大変な部分がたくさんあるので、お疲れさまという気持ちでいっぱいです」と労をねぎらった。そんな広瀬の言葉に安藤は「とにかく健康に気を付けて頑張ってね。私は(『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めた)松下奈緒ちゃんから『ヒロインにはヒロインにしか分からない気持ちがあるから』と声をかけていただいて楽になりました。だから、もし何かあったら連絡してね。夫(柄本佑)も『なつぞら』出ているので、家の電話でもいいので」と熱いエール。  さらに『なつぞら』の制作統括から、広瀬演じるなつが、アニメの世界で活躍するという内容について「即席めんは忙しいアニメの現場でとても重要な役割を果たしたんです」と『まんぷく』と『なつぞら』の関連性が語られると、安藤は「きょうセットを見て『なつぞら』が楽しみになりました。『まんぷく』と同じ時代設定の物語なので、通行人でもいいから出演したい」と「ふくちゃん」としての『なつぞら』出演を直訴すると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。  イベント後半には、恒例となったバトンのパスとプレゼント交換が行われた。安藤からは開発に心血を注いだ「まんぷくヌードル」のオリジナルパッケージ版「なつぞらヌードル」が、広瀬からは極寒の十勝ロケで地域の方たちが差し入れしてくれたお気に入りの「とろーりチーズパン」がそれぞれに贈られた。広瀬は「『なつぞらヌードル』だ。すごいコラボですね」と興奮気味。一方の安藤はパンをパクリと食べると「めっちゃおいしい」と目を丸くし、報道陣にとろーりとチーズを伸ばして記念撮影に応じていた。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて3月30日まで放送。『なつぞら』は4月1日より放送開始。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラの“歩きラーメン”に視聴者「おもしろすぎる」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で!」(第147回)が26日に放送され、福子(安藤サクラ)が「まんぷくヌードル」を宣伝するためにとったある行動に、視聴者から「おもろすぎる」「福ちゃん健気すぎる」などのコメントが殺到した。@@cutter 「まんぷくヌードル」の在庫を抱えたスーパーや小売店が、値引きして売ろうとしているという話が伝わり、萬平(長谷川博己)は新たな販路を開拓することを決断。営業部のリサーチで、深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  「まんぷくヌードル」のヒットになんとかして貢献したい福子は、自宅でカップのお湯を注ぎ、思い詰めた表情で出来上がりを待っている。3分が経過して福子はその場を立ち上がると、意を決した表情で「よし!」と一言。このシーンにSNS上には「また福ちゃんが面白い作戦を?」「まさか食べながら歩くんじゃ…」などの反響が。  立花家の玄関が開くと、「まんぷくヌードル」と箸を持った福子がこわばった表情で外へ。福子は近くで井戸端会議をしている女性たちを見つけると一気に近づき、「まんぷくヌードル」の麺を箸で上げ下げしながら「こんにちは~」とあいさつ。そして勢いよく麺をすすりあげ「まんぷくヌードルがおいしくって〜」と話すと、軽快なステップを踏みながら「しかも歩きながらでも食べられるから便利便利〜」とアピール。女性たちは福子の突飛な行動に思わず仰け反ってしまう。  このシーンに視聴者からは「福ちゃんの歩きラーメン!」「福ちゃんおもろすぎるwww軽快なステップ!」「それは奇抜すぎるよ」「福子それは不自然すぎる」などのツッコミが殺到。一方で、必死に「まんぷくヌードル」を宣伝しようとする福子の姿に、ネット上には「福子ちゃん、ナイス~!」「福ちゃん健気すぎるw」などのコメントも寄せられた。

  • 『まんぷく』に久々に登場した片岡愛之助

    『まんぷく』片岡愛之助が再登場! 視聴者「おじいちゃん感すごい」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で!」(第146回)が25日に放送され、かつて萬平(長谷川博己)と会社を共同経営していた加地谷役で片岡愛之助が久々に登場すると、視聴者から「おじいちゃん感がすごい」「まさかの加地谷さん!」といったツイートが寄せられた。@@cutter 発売されたまんぷくヌードルは、仲間たちから絶賛の評価を受ける。萬平(長谷川)と福子(安藤)の苦労は報われたかと思いきや、売り上げが伸びない。原因は100円という「値段の高さ」と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平さんは決して認めない。その後も売り上げは伸び悩み、福ちゃんが変装してスーパーで市場調査を行うと…。  まんぷくヌードルが発売されると、立花家にかつて萬平と会社を共同経営していた加地谷から電話が。すっかり歳をとった様子の加地谷は福子に対して「まんぷくヌードル食べたで。ありゃ〜うまい!」と声をかける。懐かしいキャラクターの登場に、SNSには「まさかの加地谷さん!」「まさかまた加地谷さんに会えるとは…!」などのコメントが多数寄せられた。また高齢の加地谷に扮した片岡の演技に「加地谷さんのおじいちゃん感がすごい」「すげー!声がおじいちゃんや!」「すっかりおじいちゃんのしゃべり方になってるの上手いな〜」などのツイートも殺到した。  さらに立花家には、かつての福子の同僚で料理人の野呂(藤山扇治郎)からも電話が。野呂は笑顔で「まんぷくヌードル美味いなぁ~! 麺とスープもうまいけど具もうまい! エビが入っててビックリしたわ!」と絶賛。このシーンにSNS上には「野呂くんが出てきた!」「いつか野呂さんも食品開発に参加してほしい…」「最終週だから懐かしいキャラも再登場」などの声が投稿されていた。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・奥原なつ役を務める広瀬すず

    広瀬すず、亀梨和也の言葉に救われた過去 朝ドラ撮影の日々も「楽しい!」

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     2018年はドラマ『anone』で辛い過去を持つ影のあるヒロインを好演し、NHK紅白歌合戦では初めての司会にも挑戦、多くのCMに出演するなど、破竹の勢いで活躍する女優の広瀬すず。そんな彼女が、2019年、新たな一歩を踏み出す。連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で主演を務めるのだ。トップ女優の登竜門ともいえる朝ドラのヒロインに挑む広瀬に、作品に懸ける思いを聞いた。@@cutter 本作は、広大な北海道、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、そして愛を描いたドラマ。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。  制作発表では「プレッシャーを感じている」と語っていた広瀬だが、北海道ロケも終え、撮影が順調に進む現在「朝ドラが生活の中心にあるという日々が長くなってきたので、今はそれも普通のこととしてフラットな気持ちでいます」と笑顔を見せる。  姉の広瀬アリスは、葵わかなが主演した連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの恋敵・リリコ役を務めており、姉妹そろっての朝ドラ出演経験となるが、その姉からは「ヒロインじゃないけれど、私でも大変だった」と聞いていたという。しかし、そんな姉の言葉もどこ吹く風。広瀬は「楽しい」とにっこり笑って繰り返す。  「(アリスとは)あまり仕事の話はしないし、お互いに出る作品もテレビを見て知るぐらいなのに、今回は『朝ドラのヒロインは大変だよ』ってお姉ちゃんからメールが来たんです(笑)。これまでヒロインをされていらっしゃった皆さんからも、大変だというお話は聞くので、覚悟してはいました。でも、私は楽しい! これからだよ、とは言われますが、今はまだ楽しい毎日です」。 @@separator そんな広瀬が演じるのは、戦争孤児でもたくましく生きる女性、なつだ。広瀬はなつを演じるにあたって、「幸せを感じながら生きてはいるけれど、子どものときに両親を戦争で亡くして家族とも離れちゃった分、勝手に距離を作ってしまうところがある」と分析する。  「なつは、『ありがとう』や『ごめん』をたくさん言う少女だなという印象があります。幸せだという思いを言葉や表現で伝えることができる子。そこにいるだけでみんなが明るくなれる、太陽みたいな存在で、私自身も見習わなきゃなって思うところがたくさんある素敵な子です」。  また、本作は連続テレビ小説100作目となる記念すべき作品となるが、それについて聞くと「私自身もなつと同じように、人に恵まれているなと思います。巡り合わせの運だけは異常に強い自信がある!」とお茶目に笑う。  「紅白歌合戦で司会をさせていただいたときも『平成最後』という特別な言葉に出会えて、すごく幸せなことだし、光栄に思いました。こんな自分で申し訳ないという思いもあるのですが…。実は、以前に出演した作品で不安に思っていた撮影のときに、亀梨和也さんから『せっかくだから楽しみなよ』って声をかけてもらったことがあったんです。その言葉にすごく救われました。だから、今は都合よく『せっかくだから』と思っています」。  「せっかくだから」の思いを胸に、前へ前へ前進する広瀬。十勝の大地を舞台にした、ニューヒロインの誕生から目が離せない。(取材・文:嶋田真己)  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』最終週「行きましょう!二人で」

    『まんぷく』最終週、売上不振の解決に向け福子と萬平の最後の二人三脚

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第26週「行きましょう!二人で」では、ついに発売された「まんぷくヌードル」は仲間たちから絶賛され、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが売上は伸びず…。萬平と福子は最後の二人三脚で問題解決に奔走する。@@cutter 売上不振の原因は100円という“値段の高さ”と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平は決して認めない。しかし、その後も売上は伸び悩み、福子は変装してスーパーで市場調査を行う。  萬平は新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  一方、福子も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、母・鈴(松坂慶子)が「お葬式を挙げたい」と言い出し…。  先週放送の第25週「できました!萬平さん」では、萬平は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発にあたりフリーズドライ製法に注目、いろいろな食材を試してネギとスクランブルエッグを採用。また、100円の値段にふさわしい高級感のある食材ということでエビを。200種以上の中からようやく適したエビをみつけ出す。さらに味付けした加工肉を開発し具材に加えた。  そんななか、神部(瀬戸康史)の指摘によりみつかった、カップの底の麺が折れる問題も無事クリアしたが、今度は製造過程での問題点がみつかり最後の最後で壁にぶつかる。  一方、母の鈴が突然腹痛を訴えて救急車で運ばれる。一時回復したように見えたが、再び急激な腹痛に襲われ緊急手術に。腸管が破れる大腸憩室症という病気ということがわかったが、手術は成功し順調に回復していく。そして「まんぷくラーメン」は最後の問題も無事クリア、ついに完成する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「好き…」に視聴者「萌えてしまった」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第142回)が20日に放送され、ヌードルを試食し、味の感想を口にした世良(桐谷健太)の姿に、視聴者から「萌えてしまった…」「可愛すぎ」「かわええなw」などの声が殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は原因不明の腹痛で入院することに。福子(安藤)が付き添って看病するも、目覚めた鈴はすっかり弱気になってしまう。一方その頃、萬平(長谷川博己)の会社では、重役や世良が「まんぷくヌードル」を試食。味は好評なものの予定価格100円に対して“高すぎる”と異論が噴出する。  ヌードルにお湯を入れて3分たち、フタを開けるとそこには加工肉やスクランブルエッグ、エビ、ネギなどの具材が入って華やかさが増したまんぷくヌードルの姿が。画面に具材入りのヌードルが写し出されると、ネット上には「できた!」「おおおー ヌードルや!」「知ってるやつだ!!!」などの反響が。  萬平は「こういう具材が欲しかったんだ、よくやってくれた!」と神部(瀬戸康史)を称える。続いて真一(大谷亮平)が「みんなもよう頑張ったな!」と若手社員を労うと、世良は「見た目より味や!」と言い放つ。試食を始めた一同は、具材が追加されたことで味が進化したヌードルを絶賛。萬平や岡(中尾明慶)がヌードルの味を評価する中、黙々と麺をすすり続ける世良に神部は「世良さんはいかがですか…?」と恐る恐る尋ねる。  夢中で食べ続ける世良に若手社員たちが「おいしいですか?」と尋ねると、我に返った世良はバツが悪そうに「まぁ、うまいかうまないかで言われたら、うまいな」と一言。さらに源(西村元貴)が「好きか嫌いかで言うたら?」と追及すると、世良は真剣な表情で「好き…」と一言。世良の言葉と表情に視聴者からは「世良さんの『好き』の言い方が可愛くてウッカリ萌えてしまった…」「かわええなw」「なんなんそのデレは」「可愛すぎやろ(笑)」などのツイートが殺到した。

  • 『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」

    『まんぷく』25週、具材に試行錯誤 まんぷくヌードルは最後の仕上げ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」では、萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発に試行錯誤、いよいよ完成に向けて最後の仕上げに入る。@@cutter 具材開発にあたりフリーズドライ製法に注目した萬平は、いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果は出ず。  そして福子(安藤サクラ)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  そんなある日、母の鈴(松坂慶子)が突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれ、同行した福子は…。  先週放送の第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平は福子の助言を受け開発チームのメンバーに歩み寄る。開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)も家でも萬平と仕事の話をするようになる。    ある日、娘の幸(小川紗良)と友人のレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子は忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠す。  一方神部や源が中心となって開発する容器も発砲スチロールを使えば…というところまではたどり着いたが、臭いの問題で壁にぶつかる。だがそれは発砲スチロールを温めることでクリア。また開発チームが手掛けていたスープ作りもようやく理想のものにたどり着く。  家族で試食していたところ、「具材があれば…」との声が上がり、次に具材の開発に取り掛かる。ここでも、理想の具材が見つからず壁にぶつかるが、源がフリーズドライ製法に着目、開発が進展する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月16日(土)放送第139回より

    『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の“失恋”発覚に視聴者から励まし殺到

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第139回)が16日に放送され、小川紗良演じる娘の幸の失恋話に、視聴者から「片思いだったのか…」「さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルに入れる具材探しで、萬平(長谷川博己)と源(西村元貴)が衝突。福子(安藤)が仲裁するも、萬平は「見つからなければ、作ればいい」と源を突き放す。源は資料を調べて“フリーズドライ”という技術を発見する。一方、福子は最近、幸(小川紗良)の元気がないことが気になり、問いただすと…。  夕食の時間になっても部屋から出てこない幸を心配した福子は彼女の部屋へ。福子は「私はいつでも受け止めるつもりでいるから、辛いときは“辛い”って、助けてほしいときは“助けて”って言うてほしい」と幸に声をかける。すると幸は「私、レオのことが好きやったの…」と切り出すと、レオナルド(ハリー杉山)がアメリカに帰国すること、そしてアメリカで別の女性と結婚することを聞かされたと涙ながらに告白。このシーンにSNS上には「さっちゃん泣いてる…」「片思いだったのか…涙」「ありゃ、さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」「さっちゃん辛かったね…」などの声が殺到した。  娘の傷ついた胸の内を聞いた福子は、涙を流しながら幸を抱きしめ「いいのよ、泣きなさい。思いっきり泣きなさい」と一言。幸は福子の胸で「お母さん…」とつぶやきながら涙を流す。翌朝、すっかり明るさを取り戻した幸は朝食を摂ると急ぎ足で大学へ。笑顔で「お先に! お父さん。お兄ちゃんも仕事頑張ってね! そしたらおばあちゃん行ってきます!」とあいさつ。このシーンに視聴者からは「さっちゃん復活」「さっちゃん元気になった!」「幸、立ち直り早い“次行け!次!」などのツイートも多数寄せられていた。

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    有村架純、“前田”みね子は「まだ聞き慣れない」

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     女優の有村架純が12日、都内で開催された『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)試写会に出席。有村は自身が演じるみね子の姓が、谷田部から前田に変わったことについて「ヒデさんと結婚したから、台本にもそういう風に書いてあって。なんかちょっと、まだ聞き慣れない」と白い歯を見せた。@@cutter スペシャルドラマである『ひよっこ2』は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編。みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年後を描く。試写会には岡田惠和(脚本)、菓子浩(制作統括)、黒崎博(演出)も出席した。  有村は役柄について「何が変わったかというと、谷田部みね子役ではなくて、前田みね子役になったこと」とニッコリ。「きっと、劇中のヒデとみね子たちも、まだ前田みね子ですって言うのが照れ臭かったり、言い慣れてないような関係性なんだろうなとか。初々しさというか、そういったものを、私もみね子も感じながら、『ひよっこ2』は撮影していました」と撮影を振り返った。  自身にとって、みね子がどんな役か聞かれると「とても大切な役ですし、1年っていう長い期間をかけて撮影していたので、なかなかイントネーションが抜けなかったりとか、普段喋っててもなまってるって言われたりとか(笑)。そんなこと初めてだったので、それくらい染み込んでいる、愛着がある役です」と回答。  「(『ひよっこ2』の前は)『中学聖日記』をやっていたので、全然違った役柄でしたし、大丈夫かな?ってすごく思ったんですけど、やっぱり戻れるんですよね」と明かしつつ、「もし続きができるのであれば、また1年後2年後って経ったときに、根本は変わらないけど、大人の女性としてどういう風になっているんだろうかとかっていうのは、すごく楽しみな役だなと思います」と頬を緩めた。  一方の岡田は、以前とは時間帯の異なる放送について「これがうまくいくといいなと思うし、そこでドラマをやれるというのはすごく素敵なことだなとも思います」と発言。「気持ち的には、またやれたらなと、早くも思っているんですけど、それも見ていただいた方次第なので、ぜひご協力いただけたら」と続編に意欲を示していた。  『ひよっこ2』はNHK総合にて、3月25日~28日19時30分放送。

  • (左から)長谷川博己、桐谷健太

    『まんぷく』長谷川博己が桐谷健太のモノマネ披露に視聴者騒然

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第133回)が9日に放送され、萬平(長谷川博己)が世良(桐谷健太)の口調を真似るシーンが描かれ、ネット上には「カツオセラ口真似www」「エセ関西弁ウケるww」「似てるような似てないような」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 自宅で新たな麺作りに挑む萬平と福子(安藤)。二人は試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。喜んだ萬平だったが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かって大爆発。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。  カップ麺の開発が思うように進まない状況や若手社員の働きにフラストレーションを溜める萬平。そんな彼を見かねた福子は「私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ」と優しく諭す。翌日、萬平は神部(瀬戸康史)をはじめとしたカップ麺開発チームのメンバーを前にして、穏やかな口調で「もしかしたらみんなはこう思ってるかもしれない。“まんぷくヌードルのどこが画期的なんだ”と」と切り出すと「世良さんからいつも言われているよ。“どこのうちにも丼はあるやんけ!? なんでわざわざ麺をカップに入れる必要があんねん!”」と語り始める。  萬平が世良の真似をしながら関西弁を話すと、視聴者から「カツオセラ口真似www」「世良さんの真似笑笑」「エセ関西弁ウケるww」「萬平さん、ナニ?その関西弁はwww」などのツイートが殺到。さらに世良の口調や表情まで真似した萬平の姿に「しゃくれ顎で世良のモノマネする萬平」「そこまで忠実にセラのモノマネしなくても」「炸裂する萬平の世良さん真似www似てるような似てないような」などの声もSNS上に寄せられた。  また萬平は改めて開発チームに対して、カップ麺を開発する意義を説き、「急がなくていい。じっくりと考えてくれ…みんなでまんぷくヌードルを一緒に作ろう」と社員を鼓舞するシーンも描かれた。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」

    『まんぷく』24週、ヌードルの開発は難航 子どもたちにも変化が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平(長谷川博己)は福子(安藤サクラ)の助言を受け、開発チームのメンバーに歩み寄ると…。@@cutter 開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)にも変化が。家でも萬平と仕事の話をするようになる。福子は二人の様子に喜びを感じる。  ある日、娘の幸(小川紗良)と外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子はヌードルの試作で忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠すが…。  先週放送の第23週「新商品!?」では物語は11年先に進む。まんぷく食品の規模が拡大し、真一(大谷亮平)が専務に、神部(瀬戸康史)が商品開発部長に就くなど創設メンバーが会社の重役となっていた。また息子の源はまんぷく食品に入社、福子の姉・克子(松下奈緒)の次女・吉乃(深川麻衣)は岡(中尾明慶)と結婚していた。  即席ラーメンの市場が飽和状態になり、危機感を抱いた萬平は新商品の開発に取り組み、容器に入った即席ラーメン作りを思いつく。社内で神部を中心にした特別チームが立ち上がり、そこには源も参加し、萬平は理想のスープにたどり着く。  萬平は新商品の世界市場を視野に入れ、今までのラーメンの概念を覆したいということで、商品名を「まんぷくヌードル」にする。そんな折、娘の幸が家に連れてきた外国の友人たちに新作のスープとともに即席麺を食べさせたが、皆一様に戸惑う。そこで麺の長さをまんぷくラーメンの半分にすることに。萬平は自宅でも福子と共に試行錯誤しながら麺の開発を進める、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会にて

    広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」

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     女優の広瀬すずが6日、NHKにて行われた連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に出席。朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子から「安定感が半端ない」と太鼓判を押されていた。試写会には広瀬、松嶋のほか、藤木直人、粟野咲莉、草刈正雄も出席した。@@cutter 第100作目となる連続テレビ小説『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが主人公。北海道・十勝の大自然で開拓精神にあふれた強く優しい大人たちに囲まれ、豊かな想像力と開拓者精神を育み、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。脚本は大森寿美男のオリジナル、主題歌はスピッツ「優しいあの子」、ナレーションを内村光良が務める。  第1週目の舞台となる北海道・十勝での撮影は昨年6月から行われているが、戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てることを決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、そのときにヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を称賛。    藤木の発言に大きく頷いていた柴田の妻・富士子を演じる松嶋。彼女自身も、1996年放送の連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインを務めた。「リハーサルの出番の多さに圧倒され、私はセリフを覚えるので精いっぱい。あまり寝る暇もなかった」と当時を振り返るが「すずちゃんはセリフ覚えも含め、安定感が半端ない。なにも言うことがないです」と大絶賛する。    そんな藤木や松嶋の言葉に、広瀬は恐縮しながらも「濃厚な人間関係のなか、ホッと一息つけるのが柴田家の人たち。劇中のなつ同様、私も柴田家の人たちに支えられています」と周囲のサポートに感謝。また、なつの幼少期を演じた粟野についても「咲莉(さり)ちゃんの演技をみて、夜中に号泣してしまいました。あまりに泣きすぎて翌日メイクさんに『目が腫れているよ』と言われたぐらい」と演技に感情移入したことを明かしていた。    第100作目という節目の朝ドラだが「あまり意識していないです」と笑顔を見せた広瀬。「もっと意識した方がいいのかもしれませんが」と苦笑いを浮かべながらも「全力でなつとして生きることが一番大切だと思います」と今後の撮影でも、役に正面から向き合うことを誓っていた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第23週「新商品!?」

    『まんぷく』23週、紙コップで即席ラーメンを作る人を見て萬平が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第23週「新商品!?」では、「まんぷくラーメン」が発売されて11年が経ち、萬平(長谷川博己)は新商品の開発に取り組み始める。@@cutter 即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、ついに倒産する会社が。萬平は危機感を抱き、新商品の開発を考える。  一方、福子(安藤サクラ)は子育てに一段落して、充実しながらも時間を持て余す日々。萬平から相談を受け、昔同行したアメリカ視察を思い出す。  即席ラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのだ。すると萬平に突然のひらめきが…。  先週放送の第22週「きれいごとは通りませんか」では、他社による品質の悪い即席ラーメンが次々と発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。萬平はその会社に乗り込み発売中止を求めるも、先方の社長・猿渡(田中哲司)は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられる。そんなとき、まんぷく食品が申請中だった特許が認められ、萬平や福子らは安堵するが、猿渡は販売をやめない。  そこで、スパイ疑惑のあった元・社員を問い詰め、まんぷく食品のために証言するとの約束を取り付け、萬平らは猿渡に裁判に持ち込むと言い渡し、猿渡に販売をやめることを約束させる。「これで、まんぷくラーメンの一人勝ちだ」と喜ぶ萬平。だがその姿に違和感を感じた福子は「世の中の役に立つ仕事がしたい」と目を輝かせていた頃の初心を取り戻すように説得する。すると萬平は即席麺業界から粗悪品をなくすべく、まんぷくラーメンの特許を公開し、特許使用料をもらい他社にノウハウを提供しようとする、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』アニメーション編に出演する中川大志

    広瀬すず『なつぞら』新キャストに、中川大志&染谷将太&渡辺麻友

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     女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストとして、俳優の中川大志、染谷将太、女優の渡辺麻友らの出演が発表された。いずれもアニメーション編で、ヒロインの所属するアニメスタジオ「東洋動画」の同僚を演じる。染谷と渡辺は連続テレビ小説初出演。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  アニメーション編では、漫画映画(アニメーション)に夢を抱いたなつが日本初の長編アニメの制作に参加する。それは6万枚を超える動画を数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の仲間たちとともにアニメという新たな大地を切り開いていく。  中川が演じるのは、東洋動画の監督見習い・坂場一久役。絵は描けないがアニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつくが、その一方で要領が悪く、無理難題を言ってアニメーターたちをいつも困らせる。  坂場の役どころについて中川は「一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物」とし、「なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの思いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな!と感じます」と話す。  染谷が演じるのは、なつの後輩アニメーター・神地航也役。好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、新人ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。  染谷は「主人公なつの成長、日本が誇るアニメーション映画を確立させた人々の奮闘、あの時代にしかないきらびやかなエネルギーと活力。自分もオンエアを見るのが今から楽しみで仕方ありません」と期待する。  渡辺は、東洋動画のアニメーター・三村茜役。絵を描くのが大好きな、おっとりした性格で、東洋動画には見習いとして就職するが、次第にその面白さに引かれて社内試験を受け、なつより一足先にアニメーターとなる。  「いつか『朝ドラ』に出演することを目標としていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです」という渡辺。「なつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した1人の女性として作品を盛り上げていきたい」と意気込む。  アニメーション編ではこのほか、なつの東洋動画での仲間たちの役で、井浦新、貫地谷しほり、伊原六花、麒麟の川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が発表された。井浦、伊原、小手も連続テレビ小説初出演。また、本作には松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、小林綾子と過去に連続テレビ小説でヒロイン経験のある女優が多数出演することも話題となっているが、今回さらに『ちりとてちん』でヒロインを務めた貫地谷も新たにその中に加わった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 2020年度前期連続テレビ小説『エール』制作発表会見に登場した窪田正孝

    窪田正孝が朝ドラ主演決定 2020年春『エール』で福島を元気に

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     2020年度前期のNHK連続テレビ小説の制作・主演発表会見が28日、NHK放送センターで行われ、主演を窪田正孝が務めることが発表された。ドラマのタイトルは『エール』で、「栄光は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」や「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」など名曲を生み出した古関裕而を名前を変えて主人公に据え、夫婦愛と昭和の音楽史を描く。@@cutter 『エール』は、明治42年に福島の老舗呉服店に生まれた古山裕一(窪田)が、音楽に出会い、独学で作曲の才能を開花させていく物語。脚本は『ハゲタカ』や『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』で知られる林宏司が担当する。  この日の会見には、主人公を演じる窪田と本作の制作統括・土屋勝裕が登壇。朝ドラというと女性ヒロインが主人公のイメージが強いが、土屋は「今回は夫婦の物語ではありますが、作曲をした古関さんを主人公とすることで、戦前、戦中、戦後の日本の音楽の歴史、昭和史をたどっていくことができる。時代を描きつつ、音楽を楽しんでもらうために、男性主人公とした」と説明。さらに、「東日本大震災から10年が経ち、福島を応援したい。応援歌をたくさん作られた古関さんを主人公にすることで、福島、日本が元気になるドラマにしたい」と企画意図を明かした。  それを受けて、窪田は「(オファーを受けて)女性と思われているのかなと一瞬思いました」と話して笑いを誘うと、「土屋さんから丁寧な説明を受けて、それが素直に心に入ってきて、自分の中で決意がみなぎりました」と出演を決めた思いを語った。また、窪田は「数々の、ヒロインを演じた女優さんから『朝ドラは大変だよ』という話をたくさん聞いています。(窪田も出演した)『花子とアン』のときに(主演を務めた)吉高ちゃんを目の前で見て大変さも知っていますので、まずは体調管理だと思っています」と改めて朝ドラへの強い思いを明かし、「スタッフさんとご飯でも行きつつ、そこで生まれたものを大切にして、その空気を映像に乗せて、福島の皆さん、そして全国の皆さんにお届けしていきたいと思っています」と意気込んだ。  なお、ヒロイン役は今後、オーディションで決定し、5月以降の発表を予定している。  NHK連続テレビ小説『エール』は、NHK総合ほかにて2020 年春に放送。

  • 『まんぷく』で共演中の(左から)深川麻衣、中尾明慶

    『まんぷく』 深川麻衣を巡る三角関係…中尾明慶&毎熊克哉の友情に反響

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     女優の安藤サクラが主演する連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第22週「きれいごとはとおりませんか」(第125回)が28日に放送され、吉乃(深川麻衣)を巡る岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)の関係に、視聴者から「友情を自覚してるのたまらん」「恋に遠慮は必要ない!」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷく食品から引き抜かれた元社員の証言で「本家」を名乗る模倣品の特許侵害が発覚する。萬平(長谷川博己)たちは模倣品の製造中止と、店頭からの撤去に成功。福子(安藤)は「ひとり勝ちだ」と喜ぶ萬平の姿に複雑な気持ちを抱く。福子は勇気を出して萬平にその胸の内を伝えようとする。  まんぷくラーメンを増産するため新たな工場の建設を進める萬平と真一(大谷亮平)。一方、現在の工場では福子の友人や親戚も総出で商品の生産に大忙しとなる。麺作りを進める吉乃に岡は「吉乃ちゃん! これ終わったら手伝うで!」と声をかけると、そばにいた森本も「いやいや僕が手伝うよ」と一言。それを聞いた岡が森本をにらみながら「(手伝うのは)ワシや!」とすごむと、負けじと森本も「(手伝うのは)ワシじゃあ」と応戦する。  仕事が終わり、工場の玄関で吉乃を待つ岡と森本。2人の前を通りかかった神部(瀬戸康史)が「吉乃ちゃんならもう帰ったで」と明かし、続けて「今日は美容院に寄っていくんやて」とも。肩を落とす岡と森本に、神部が「ええ加減はっきりさせたらどうや…2人揃って堂々と告白せえ! “自分らのどっちかを選んでくれ”って」とハッパをかけると、森本は「どっちかって…」とモジモジ。岡はうつむきながら「ワシらには友情ゆうもんがあるんや」と訴えた。  このシーンに視聴者からは「森本と岡が友情を自覚してるのたまらん」「友情があるから!ってことで告白を止まる二人…岡森いいよいいよ!」「友情も大事にするふたりはかっこいいな」などのツイートが殺到。一方で、なかなか進展が見られない三角関係にネット上には「そろそろ3人の関係動いてほしいな」「恋に遠慮は必要ない!」などの意見も寄せられていた。

  • (左から)『まんぷく』クランクアップセレモニーに登場した安藤サクラ、長谷川博己

    『まんぷく』安藤サクラ、クランクアップを迎え「もう一度出産したい」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)が27日に大阪市内のスタジオでクランクアップを迎え、安藤と長谷川博己がクランクアップセレモニーに出席。撮影後にやりたいことを聞かれた安藤が「また子どもを産みたい」とコメントする一幕があった。@@cutter スタッフから花束を渡された長谷川は「10ヵ月間お疲れ様でした!」と安藤とスタッフを労うと、続けて「まだ終わった気がしませんね」とシミジミ。一方、長谷川から花束を渡された安藤は、晴れ晴れとした笑顔で「本当に最後の最後まで楽しかったです!」と挨拶すると「子どもと2人で大阪に来て、子どもの成長を見ていると“たった10ヵ月、されど10ヵ月”だなぁとすごく感じて」と感慨深げに語った。  さらに安藤は「『まんぷく』という作品の世界で生きていると本当に豊かな気持ちになって、愛おしいキャラクターたちや希望に満ち溢れた物語の中だからこその特別な時間になったんだろうなと思います」と長期間に及んだ撮影を振り返った。  会見に集まった記者から“撮影後にしたいことは?”と聞かれた安藤は「『まんぷく』の撮影が自分の“日常”だったんです」と話すと、続けて「皆さんとこんなにいい時間を過ごせて、やりたいことがあるというよりも、この時間を活かして妻として母としていい時間にしていけるのかというプレッシャーがあります」と吐露。  そして「あとまた子どもを産みたいです!出産したいですね」と力強くコメント。一方の長谷川は「『まんぷく』を作り続けてきたみんなと一杯やりたいですね」と笑顔で語ると、安藤も「一杯やりたいですね!」と話していた。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時ほか放送中。

  • 『まんぷく』第22週「きれいごとは通りませんか」

    『まんぷく』22週、まんぷくラーメンの偽物が登場 さらに逆風が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第22週「きれいごとは通りませんか」では、他社による品質の悪い即席ラーメンが次々と発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。福子(安藤サクラ)がモデルの商品ポスターまでマネされ、福子は激怒する。@@cutter 萬平(長谷川博己)はすぐさま「本家〜」を作る会社に乗り込み、発売中止を求めるも、相手は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられる。  望みは申請中の特許が認められ、他社を撤退させることだが、実は「本家」を名乗る偽物会社も製造法を特許申請していることが明らかに。福子は動揺する萬平に「特許は必ず認められる」と勇気づけるが……。  先週放送の第21週「作戦を考えてください」では、「まんぷくラーメン」がついに発売となったが、デパートで売り出すものの全く売れず、萬平は弱気に。そこで売上を伸ばすために、国立栄養研究所に「まんぷくラーメン」の栄養分析を依頼。するとコラーゲンやミネラルなど多くの栄養が含まれていることが判明。それをアピールするため、福子が主役でテレビコマーシャルを流すことになった。その効果があり、百貨店での売上は一挙5倍に。さらに問屋からの注文が相次ぎ、まんぷくラーメンは大ヒットとなった。そして大量生産のために工場を作り、社員を増やすことに。神部(瀬戸康史)ら3人も正社員として加わる。だが、世良(桐谷健太)が市場に出回っている多数の類似の即席ラーメンを見つけてくる、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 大谷亮平

    『まんぷく』大谷亮平の大激怒に視聴者「キャラ崩壊」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第121回)が23日に放送され、まんぷくラーメンの偽物を作る会社に乗り込んだ真一(大谷亮平)が激昂する姿に、視聴者から「キャラ崩壊」「愛おしすぎるw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷくラーメンの大ヒットで、即席ラーメンの偽物が大量に発売される事態に。どれもこれも品質が悪く、福子(安藤)はこのままだとまんぷくラーメンの評判にも悪影響だと心配する。そんな中、萬平(長谷川博己)はある会社の商品がまんぷくラーメンに近い味と品質だと気づく。さらに最近「まんぷく食品」の従業員の一人が不自然な退職をしていたことが明らかになり…。  まんぷくラーメンの偽物「本家まんぷくラーメン」を作るテイコー食品に抗議に出向くことになった世良(桐谷健太)と真一(大谷亮平)。二人を出迎えた社長の猿渡(田中哲司)は「ウチが最初に作ったから…」と笑顔で一言。これに対して世良は「冗談もええ加減にせえよ」と凄むと、隣にいた真一も「あんなすごいモンを作れる人間は立花萬平しかおらん!」と断言。さらに真一が「まんぷくラーメンの商標登録はウチが持ってるんですよ」と話すと、猿渡は「“まんぷく”も“ラーメン”も普通の言葉やないですか。一般名称や~ん」と開き直ってしまう。それを聞いていた真一は「何を屁理屈並べとんじゃゴラぁあ!!」と叫び猿渡に摑みかかると、驚いた世良は必死に止めにかかる。しかし真一の怒りは収まらず「袋のデザインかてな! 忠彦さんが一生懸命考えてくれた、それをお前は平気でマネしやがって!!」と怒りに任せて叫び続ける。  真一が激昂する姿に視聴者からは「視聴者の思う通り怒ってくれた!」「真一さんサイコー」などの称賛の声が殺到。さらに普段は穏やかな彼が声を張り上げて怒りをあらわにする姿に、SNS上には「祝・真一さん、キャラ崩壊」「我を見失った真一さん面白すぎて」「自分を見失った真一さんが愛おしすぎるw」「真一さんまさかの激昂してて笑っちゃった」などのコメントも寄せられていた。

  • NHK連続テレビ小説『まんぷく』で岡幸助を演じている中尾明慶

    『まんぷく』 中尾明慶と毎熊克哉が歓喜の“男泣き” 視聴者「かわいい」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第120回)が22日に放送され、工場を開設することになった萬平(長谷川博己)からの誘いに、岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)が涙を流し喜ぶシーンに、視聴者から「かわいいw」「良かったね!」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 「まんぷくラーメン」の全国販売が始まり、商品を大量生産・供給するために、萬平と福子(安藤)は工場を作ることに。萬平は神部(瀬戸康史)、岡たちを「まんぷく食品」の社員に誘う。福子も鈴(松坂慶子)を説得して、どうにか人手を集める。突貫工事で建てた工場ではすぐにフル稼働で生産がスタート。そんなとき、世良(桐谷健太)が鬼の形相で駆け込んでくる…。  神部と岡、森本を「パーラー白薔薇」に呼んだ萬平は、自宅の研究所を増築して工場を作ることを3人に打ち明けると「まんぷく食品の正社員にならないか?」と打診。表情が変わった3人に、真一(大谷亮平)が「今の会社は辞めることになってしまうが…」と語ると、岡は喰い気味に「辞めます!」と即答。森本も真剣な表情で「なります! まんぷく食品の社員に」と一言。まんぷくラーメンの開発に関わりたいと願いながらも、なかなか声がかからなかった2人が、ついに萬平から声をかけられたことについて、視聴者からは「やっと頼られたー!!ww」「ヘッドハンティングキター!!」「辞めるの決めるの早っ笑」「ついに塩軍団にオファー!」などのツイートが殺到。  さらに岡が感激の涙を流しながら「やっと…やっと…」と話し出すと、隣の神部が「やっと萬平さんが自分に声をかけてくれた」とフォロー。感動で肩を震わせる森本が「今まで…今まで…」と声を振り絞ると、すかさず神部が「今まで寂しかった」と通訳。岡と森本が喜ぶ姿に対して、ネット上には「岡くん森本くんかわいいw」「泣く岡森が可愛すぎて」「岡と森本かわいすぎない!?」「お誘いきた!良かったね!」などのコメントも多数寄せられた。

  • 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』主な出演者発表会見にて

    朝ドラ『スカーレット』、戸田恵梨香の幼なじみ役で大島優子、林遣都が出演

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』出演者発表会見が21日、NHK大阪放送局行われ、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都らの出演が発表された。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆき氏をはじめ、北村、富田、大島、林の他、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、財前直見、水野美紀の総勢11名。  戸田扮するヒロイン喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島は、留学から帰国後初の連ドラ出演。大島は、戸田と同い年であることに触れ「役でも幼なじみということで、現場でどれくらい彼女を支えられるかというのもありますし、現場でそれだけ恵梨香を支えられるか、盛り上げられるかというところでも、努めていきたいと思います」と意気込みを語る。  同じくヒロインの幼なじみ・大野信作を演じるのは、物語の舞台となる滋賀県出身の林遣都。林は「劇中に出てくる信楽焼も小さい頃から身近にありましたし、自分の故郷の歴史を辿るといった意味でもすごく楽しみにしています」と心境を明かした。  このほか、ヒロインの父・川原常治役に北村、母・マツ役に富田、喜美子の上の妹・直子役を桜庭、下の妹・百合子を福田が演じる。さらに川原家に居候する謎の旅人・草間宗一郎役を佐藤、信作の母で川原家の隣人・大野陽子役を財前、喜美子が大阪で出会う新聞記者・庵堂ちや子役を水野が務めるほか、喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生・酒田圭介を溝端淳平が演じることも発表された。  ヒロインとして俳優陣を迎える戸田は「ようやく家族に会えて、皆さんの顔を見ていると“みんな顔が濃いなぁ”と思って」と話し、笑いを誘うと「身体づくりとかいろんな稽古をしているんですけど“顔づくり”もやっていきたいなと思いました」とコメント。共演者と顔を合わせた戸田は続けて「『スカーレット』が持っているパワーがますます強くなって、皆さんに元気と力を与えられる作品になるんだろうなという確信が持てました」とドラマへの手応えを語った。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • (左から)橋本マナミ、浜野謙太

    『まんぷく』 橋本マナミ&浜野謙太が再登場! 視聴者「懐かしい」と歓喜

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第119回)が21日に放送され、保科恵(橋本マナミ)と夫・牧善之助(浜野謙太)が久々に登場すると、視聴者から「牧夫婦キター!」「懐かしい〜」「お久しぶり」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 福子(安藤)が熱演した「まんぷくラーメン」のCMが完成。テレビで放映されるとすぐに反響が。デパートの売り場には客が殺到し、売り上げはみるみる伸びて、問屋からも大量の注文が入ってくる。CMの効果は「まんぷくラーメン」の売り上げにとどまらず、福子に友人たちとの再会ももたらす。ある日の夜、女学校時代からの親友・敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)が福子の元を訪れ3人は旧交を温める。  親友との再会から数日後、デパート開店前に準備をしている福子の耳に「テレビに出てる人や!」「間違いないな」という声が聞こえる。CMが恥ずかしい福子は「違いますー!」と振り返ると、そこには大阪東洋ホテルで共に働いた恵と、その夫で歯科医の牧善之助の姿が。2人との再会に「また懐かしい人が来てくれた~」と飛び上がって喜ぶ福子。善之助と恵の久々の登場に視聴者からは「牧夫婦キター!」「またまた懐かしい~」「お久しぶり、牧善と恵さんw」「癒しの牧善之助」などのツイートが殺到。  なぜか開店前にデパートの中に入ることができた牧は「忙しいから長居はしませんよってに…とりあえず、まんぷくラーメン20袋ください!」と注文。さらに牧が「僕ら、福ちゃんと萬平さんの馴れ初めを知っているだけに…」と話し始めると、デパートのエレベーターからまんぷくラーメンを買いに来たたくさんの人々が売り場に押し寄せる。人の波にさらわれ、もみくちゃになる善之助を恵が助けると「福ちゃん! もう帰るから頑張ってね~!」と声をかけて2人は帰っていくことに。このシーンにSNS上には「牧さんちっこいから消えたw」「牧善之助はおいしい」「牧さんの扱いは全く変わらず笑」などの声が寄せられた。

  • 『まんぷく』第21週「作戦を考えてください」

    『まんぷく』21週、まんぷくラーメンは全く売れず 福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第21週「作戦を考えてください」では、ついに発売となった「まんぷくラーメン」だが、その発売日、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が声を張り上げデパートで売り出すものの全く売れず…。@@cutter 「まんぷくラーメン」の値段が高すぎるのか、パッケージデザインが悪いのか、そもそもラーメンに需要がないのか、その要因がわからず萬平は弱気に。  そこで売上を伸ばすために、国立栄養研究所に「まんぷくラーメン」の栄養分析を依頼。するとコラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることが判明。さらにテレビでオリジナルコマーシャルを流そうと考える。  先週放送の第20週「できたぞ!福子!」では、福子が天ぷらを作る様子を見て、萬平は蒸した麺にスープをかけ油で揚げることを思いつき、それにより味がおいしく、常温保存に適したラーメンをついに完成させた。そして油で揚げる温度や時間、湯で戻す時間などを試行錯誤する中、ようやく「おいしい」と納得できる味にたどり着いたが、萬平はさらに商品化に向けて最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求め、ついに「おいしい」「便利」「常温保存」「安い」「安全」という理想の即席ラーメンを作り出した。そして家族や仲間たち全員が「おいしい」と絶賛し、萬平は「完成だ!」と大興奮する。完成したラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられた。真一(大谷亮平)や世良(桐谷健太)ら周囲の仲間も「まんぷくラーメン」の可能性を感じ協力を申し出、忠彦(要潤)はパッケージデザインを手掛ける。そんな折、忠彦の娘・タカ(岸井ゆきの)が無事第一子を出産する。いよいよ「まんぷくラーメン」の販売に向け、家族、親類の協力を得て製造を始めるが、そんな中福子が倒れてしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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