ゲーム・オブ・スローンズ 関連記事

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』“日本初”応援上映が決定!

    『ゲーム・オブ・スローンズ』“日本初”応援上映が決定! ファンが選ぶNo.1エピソードを上映

    海外ドラマ

     日本時間4月15日から世界同時放送されることが決定した、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ最終章。この度、本作としては“日本初”の応援上映会が決定し、3月30日に都内で開催されることが分かった。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化したシリーズ作品。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描かれ、最終章となるシーズン8は、日本時間4月15日にBS10 スターチャンネルにて世界同時放送される。  今回決定した『ゲーム・オブ・スローンズ』応援上映は、現在、全世界で開催中の本作のキャンペーン「#FOR THE THRONE」の一環として、日本では同チャンネルがベストエピソードの募集を開始。グローバルキャンペーンの「#FOR THE THRONE」で選ばれた14エピソードの中から、ファンの投票によって1位のエピソードが選ばれ上映される。  海外ドラマ作品としても日本初の試みで開催される本応援上映では、応援・声援・喝采・悲鳴などの発声、戦士や貴族としての装備(コスプレ)での参加も可能で、ホラ貝・タンバリンなどの鳴り物、サイリウム、クラッカー・火薬銃(お1人様20発まで)許可されるため、一夜限りの特別な雰囲気の中で映画を鑑賞することができる貴重な体験となりそうだ。  果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか―。壮大かつ繊細な人間ドラマに満ちた物語がいよいよフィナーレを迎える。『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて4月15日より世界同時放送。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマに出演するジェイミー・キャンベル・バウアー

    『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚、ジェイミー・C・バウアーら新キャスト入り

    海外ドラマ

     4月に全米放送予定のシーズン8で終幕する人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ前日譚ドラマ。昨年11月に出演することが明らかになった女優のナオミ・ワッツに加えて、新たに俳優のジェイミー・キャンベル・バウアーを含む8人がキャスト入りしたという。@@cutter E!Onlineによると、残りの7人は映画『スター・ウォーズ』エピソード9に出演する女優のナオミ・アッキー(Naomi Ackie)、『ナショナル・シアター・ライヴ2018/エンジェルス・イン・アメリカ』の俳優デニース・ゴフ、女優のシーラ・アティム(Sheila Atim)、海外ドラマ『ヒューマンズ』の俳優イヴァノ・ジェレマイア、映画『ナルニア国物語』シリーズの女優ジョージー・ヘンリー、映画『パーティで女の子に話しかけるには』の俳優アレックス・シャープ、そして海外ドラマ『クイーン・メアリー』の俳優トビー・レグボ。  タイトル未定の前日譚ドラマには、映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』の俳優ジョシュ・ホワイトハウスも出演が決まっている。  ナオミの時と同様に、キャラクターの詳細は伏せられたままだ。パイロット版の監督は、『MISTRESS<ミストレス>』シリーズや『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』などの海外ドラマを手がけるS・J・クラークソンが務めるという。製作総指揮を兼任するとのことだ。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』ティザー予告解禁

    『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』ティザー予告解禁! 名家が“氷”と“炎”に包まれ激突

    海外ドラマ

     2019年4月から世界同時放送されることが決定した、エミー賞歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ最終章。日本では、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて放送されることが決定しているが、7日、新たに最終章のティザー予告が解禁となった。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描き、新シーズンとなる第8章にて遂に最終章を迎える。  今回公開されたティザー予告は、日本時間7日にブラジルのコミコンCCXP内で発表された映像であり、早速日本でも公開となった。 @@insert1  解禁となった映像は、ウェスタロス大陸の地図上に複数の名家の紋章となる立像が並び、氷と炎に包まれぶつかり合う、まさに迫りくる北の脅威と迎え撃つ灼熱の炎の激戦を彷彿とさせる映像となっている。  世界を釘付けにしているスペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10スターチャンネルにて2019年4月に世界同時放送。

  • ローズ・レスリーと2018年6月に結婚したキット・ハリントンに浮気疑惑

    キット・ハリントン、結婚5ヵ月で離婚危機? モデルが浮気を暴露か

    セレブ&ゴシップ

     海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローン』シリーズでの共演後、6年の交際を経て今年6月に結婚した俳優のキット・ハリントンと女優のローズ・レスリー。その2人に夫婦の危機が訪れているかもしれない。キットが浮気したと証言するモデルがいるという。Us WeeklyやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter キットの浮気相手だったと告白したのは、オルガ・ヴラーソルヴァ(Olga Vlaslova)というロシア人モデルとのこと。2人の関係は1ヵ月続いたと述べ、彼女が撮影したというキットのヌード写真を流出させたという。オルガはキットがローズと婚約中にルクセンブルグで出会い、キットとローズが結婚した後も数回にわたりベッドを共にしたと告白しているそうだ。  本件に関して、キットの代理人は全面否定しているという。「この話で彼女が主張していることは、事実無根です。彼は一度もルクセンブルグに行ったことがなく、オルガ・ヴラーソルヴァという人にも会ったことがありません」と、声明を発表しているという。    2012年に出会い、2016年まで交際を秘めていたキットとローズ。2017年9月に婚約し、今年6月にスコットランドで盛大な結婚式を挙げた。それから約5ヵ月でキットの浮気疑惑が浮上したが、事なきを得て幸せな結婚生活を送るのか、2人の今後が気になるところだ。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』振り返りビジュアル14種類解禁!

    『ゲーム・オブ・スローンズ』振り返りビジュアル解禁!インパクト溢れる14種類の名シーン公開

    海外ドラマ

     米テレビ界の祭典「エミー賞」にて歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。先日、最終章となるシーズン8の放送が2019年4月に決定し、これまでの第1章~第7章を振り返るグローバルキャンペーンの日本版ビジュアルが解禁された。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、架空の王国を舞台に複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みのスケールで描き、世界を釘付けにしているスペクタクル巨編。来年4月に放送される最終章は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて日本独占で世界同時放送されることも決定している。  今回解禁された14種類のビジュアルは、現在ツイッターで開催中のグローバルキャンペーン(#ForTheThrone)の日本版で、スターチャンネル番組特設サイトで公開中。デナーリス、ネッド、キャトリン、ジョフリー、ジョンスノウなど、本作のファンなら誰でも唸ってしまうような、インパクト溢れる数々の名シーンと名言がラインナップされている。  果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか―。 壮大かつ繊細な人間ドラマに満ちた物語がいよいよフィナーレを迎える『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10スターチャンネルにて、2019年4月に世界同時放送。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』

    『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』 2019年4月世界同時放送決定

    海外ドラマ

     エミー賞歴代最多受賞の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章となるシーズン8が、2019年4月から世界同時放送されることがアメリカのHBOより発表された。日本では、これまでのシーズンに引き続き、スターチャンネルが世界同時放送を行う。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化したシリーズ作品。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描く。HBOが1話あたり1500万ドルとも報じられる巨額の製作費を投じ、シーズンを追うごとに製作費だけでなく人気も増加。出演俳優の中から続々と映画スターを輩出している。  現時点で最新となるシーズン7は、第1話放送(2017年7月)を全米1600万人がリアルタイム視聴してHBOの最高記録を更新したほか、世界186以上の国と地域で放送されている。そして、ついに最終章となるシーズン8は来年4月から放送開始。果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか。  今回の情報解禁にあわせて、シリーズの第一章から第七章を振り返るグローバルキャンペーン(#ForTheThrone)が、Twitter上でスタート。関連動画やポスタービジュアルなどもFacebookやTwitterで展開される。スターチャンネルでは、それらの動画やビジュアル素材を、「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」の特設サイトやスターチャンネルの公式SNSアカウントにて、明日15日(木)までに順次公開。その後、最終章にまつわる最新オフィシャル素材や放送情報などを、特設サイトにアップしていく。  『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて2019年4月より世界同時放送。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマに出演するというナオミ・ワッツ

    『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマ、ナオミ・ワッツが出演か

    海外ドラマ

     2019年に米HBO局で放送予定のシーズン8が最終章となる海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。その前日譚ドラマに映画『ザ・リング』シリーズの女優ナオミ・ワッツが出演するという。@@cutter 架空の大陸にある七王国の王座をめぐり、複数の名家が熾烈な覇権争いを繰り広げる『ゲーム・オブ・スローンズ』。前日譚ドラマはその時代を何千年もさかのぼり、英雄たちが活躍する黄金時代から暗黒の時代へと移り変わるさまを描く。ウェスタロスの歴史に潜む恐ろしい秘密や、ホワイトウォーカーの真の起源など、これまで語られていなかった数々のストーリーが明らかになると報じられている。  Varietyによると、ナオミが演じる役の詳細は不明だが、「暗い秘密を隠し持ったカリスマ性のあるソーシャライト」とのことだ。ナオミ以外のキャストは不明。  前日譚ドラマは映画『キングスマン』シリーズのジェーン・ゴールドマンと、『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者のジョージ・R・R・マーティンが企画・製作総指揮に名を連ねる。2人が物語を練り、ゴールドマン氏がパイロット版の脚本を執筆すると共に、ショーランナーを務めるという。  同ドラマは今後制作されるという『ゲーム・オブ・スローンズ』関連シリーズの1つになるとのこと。ほかの作品もスピンオフというより、前日譚的なドラマになると報じられている。

  • 第70回エミー賞で最多5冠に輝いたコメディシリーズ『マーベラス・ミセス・メイゼル』

    第70回エミー賞、コメディ『マーベラス・ミセス・メイゼル』が最多5冠

    海外ドラマ

     テレビの祭典、第70回エミー賞が日本時間18日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターにて開催され、Amazonのコメディシリーズ『マーベラス・ミセス・メイゼル』が、作品賞、脚本賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞の最多5冠に輝いた。@@cutter 米人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のマイケル・チェーと、コリン・ジョストがホストを務めた第70回エミー賞。『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、1958年のニューヨークを舞台に、普通の主婦だったミッジ・メイゼル(レイチェル・ブロズナハン)が人生の転機を迎え、コメディアンを目指して奮闘するさまを描く。  レイチェルが主演女優賞に輝いたほか、コメディクラブのキャスティングを担当するスージーを演じるアレックス・ボースタインが助演女優賞を受賞。脚本賞と監督賞は同ドラマの企画・製作総指揮でもあるエイミー・シャーマン=パラディーノが受賞した。  続いて3冠に輝いたのは、リミテッドシリーズの『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』。作品賞のほか、ファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチを殺害した連続殺人犯アンドリュー・クナナンを演じたダレン・クリスが主演男優賞、製作総指揮でもあるライアン・マーフィーが監督賞を受賞している。  最多22ノミネートを獲得していたドラマシリーズの『ゲーム・オブ・スローンズ』は、作品賞とティリオン・ラニスター役のピーター・ディンクレイジが3度目の助演男優賞を受賞した。  主な受賞作品・受賞者は以下のとおり。 【ドラマ部門】 ■作品賞:『ゲーム・オブ・スローンズ』 ■主演男優賞:マシュー・リス(『ジ・アメリカンズ』) ■主演女優賞:クレア・フォイ(『ザ・クラウン』) ■助演男優賞:ピーター・ディンクレイジ(『ゲーム・オブ・スローンズ』) ■助演女優賞:タンディ・ニュートン(『ウエストワールド』) 【コメディ部門】 ■作品賞:『マーベラス・ミセス・メイゼル』 ■主演男優賞:ビル・ヘイダー(『バリー』) ■主演女優賞:レイチェル・ブロズナハン(『マーベラス・ミセス・メイゼル』) ■助演男優賞:ヘンリー・ウィンクラー(『バリー』) ■助演女優賞:アレックス・ボースタイン(『マーベラス・ミセス・メイゼル』) 【リミテッドシリーズ】 ■作品賞:『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』 ■主演男優賞:ダレン・クリス(『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』) ■主演女優賞:レジーナ・キング(『運命の7秒』) ■助演男優賞:ジェフ・ダニエルズ(『ゴッドレス -神の消えた町-』) ■助演女優賞:メリット・ウェヴァー(『ゴッドレス -神の消えた町-』)

  • 第70回エミー賞で最多22ノミネーションを獲得した『ゲーム・オブ・スローンズ』

    第70回エミー賞、『ゲーム・オブ・スローンズ』が最多22ノミネーション

    海外ドラマ

     米テレビ界のアカデミー賞「エミー賞」のノミネーションが現地時間12日に発表され、2019年放送予定のシーズン8でフィナーレを迎えるHBO局の人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』が、ドラマ部門の作品賞や助演男優賞、助演女優賞などを含む22の最多ノミネーションを獲得した。@@cutter 次に多い21ノミネーションを獲得したのは、NBC局のバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』とHBO局の『ウエストワールド』。『ウエストワールド』のバーナード・ロウ役のジェフリー・ライトは、昨年の助演男優賞ノミネートから今年は主演男優賞にノミネートされている。  また、今年は対象外だった昨年を除く17年間、最多ノミネーションを維持してきたHBO局から、Netflixがノミネーション数首位の座を奪った。HBO局が108ノミネーションだったのに対して、Netflixは112ノミネーションを獲得したという。  第70回エミー賞授賞式は現地時間9月17日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターにて開催予定。司会は『サタデー・ナイト・ライブ』のマイケル・チェーとコリン・ジョストが務める。主なノミネートは以下の通り。 【ドラマ部門】 ■作品賞 『ジ・アメリカンズ』 『ザ・クラウン』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ウエストワールド』 ■主演男優賞 スターリング・K・ブラウン(『THIS IS US 36歳、これから』) マシュー・リス(『ジ・アメリカンズ』) マイロ・ヴィンティミリア(『THIS IS US 36歳、これから』) ジェフリー・ライト(『ウエストワールド』) ジェイソン・ベイトマン(『オザークへようこそ』) エド・ハリス(『ウエストワールド』) ■主演女優賞 クレア・フォイ(『ザ・クラウン』) エリザベス・モス(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』) サンドラ・オー(『Killing Eve(原題)』) ケリー・ラッセル(『ジ・アメリカンズ』) エヴァン・レイチェル・ウッド(『ウエストワールド』) タチアナ・マズラニー(『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』) ■助演男優賞 ニコライ・コスター=ワルドー(『ゲーム・オブ・スローンズ』) ピーター・ディンクレイジ(『ゲーム・オブ・スローンズ』) ジョセフ・ファインズ(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』) デヴィッド・ハーバー(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』) マンディ・パティンキン(『HOMELAND』) マット・スミス(『ザ・クラウン』) ■助演女優賞 アレクシス・ブレデル(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』) ミリー・ボビー・ブラウン(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』) アン・ダウド(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』) レナ・へディ(『ゲーム・オブ・スローンズ』) タンディ・ニュートン(『ウエストワールド』) イヴォンヌ・ストラホフスキー(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』) ヴァネッサ・カービー(『ザ・クラウン』) 【コメディ部門】 ■作品賞 『アトランタ』 『black‐ish(原題)』 『Barry(原題)』 『ラリーのミッドライフ★クライシス』 『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『シリコンバレー』 『アンブレイカブル・キミー・シュミット』 ■主演男優賞 アンソニー・アンダーソン(『Black-ish(原題)』) ビル・ヘイダー(『Barry(原題)』) ドナルド・グローヴァー(『アトランタ』) ラリー・デヴィッド(『ラリーのミッドライフ★クライシス』) テッド・ダンソン(『グッド・プレイス』) ウィリアム・H・メイシー(『シェイムレス 俺たちに恥はない』) ■主演女優賞 パメラ・アドロン(『Better Things(原題)』) トレイシー・エリス・ロス(『black-ish(原題)』) リリー・トムリン(『グレイス&フランキー』) イッサ・レイ(『インセキュア』) レイチェル・ブロズナハン(『マーベラス・ミセス・メイゼル』) アリソン・ジャネイ(『Mom(原題)』) ■助演男優賞 ブライアン・タイリー・ヘンリー(『アトランタ』) ルーイ・アンダーソン(『Baskets(原題)』) アレック・ボールドウィン(『サタデー・ナイト・ライブ』) タイタス・バージェス(『アンブレイカブル・キミー・シュミット』) ヘンリー・ウィンクラー(『Barry(原題)』) キーナン・トンプソン(『サタデー・ナイト・ライブ』) トニー・シャルーブ(『マーベラス・ミセス・メイゼル』) ■助演女優賞 ザジー・ビーツ(『アトランタ』) アレックス・ボースタイン(『マーベラス・ミセス・メイゼル』) ベティ・ギルピン(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』) レスリー・ジョーンズ(『サタデー・ナイト・ライブ』) ケイト・マッキノン(『サタデー・ナイト・ライブ』) ローリー・メトカーフ(『Roseanne(原題)』) ミーガン・ムラリー(『ウィル&グレイス』)

  • 海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』前日譚ドラマのパイロット版が制作へ

    『ゲーム・オブ・スローンズ』、前日譚ドラマの制作決定!

    海外ドラマ

     来年放送のシーズン8で終幕する米HBO局の人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』から、スピンオフ前日譚ドラマのパイロット版の制作が正式発表された。@@cutter シリーズ原作者のジョージ・R・R・マーティンが、5つのスピンオフ前日譚ドラマの企画について話していたが、そのうちの1つにゴーサインが出たという。  comingsoon.netによると、製作総指揮はマーティンと、映画『キック・アス』や『キングスマン』シリーズのジェーン・ゴールドマンが務めるとのことだ。ゴールドマンは脚本を兼任する。『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズで展開した七王国の覇権争いの時代から、何千年も前に遡る時代が舞台になるという。  英雄たちが活躍する黄金時代から暗黒の時代へと移り変わるさまを描くとのこと。ウェスタロスの歴史に潜む恐ろしい秘密や、ホワイトウォーカーの真の起源、東部の謎、伝説的なスターク家…など、語られていなかった数々のストーリーが明らかになるという。  登場人物の詳細やキャストは不明。『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章の放送が2019年の予定になっていることから、スピンオフのプレミア放送は2020年頃になることが見込まれる。さらなる続報に要注目だ。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界が鉛筆彫刻に ※海外メディア「MirrorOnline」のスクリーンショット

    『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界が鉛筆彫刻に 虫眼鏡必須のアート

    気になる

     大人気テレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界を鉛筆アートで表現する芸術家が現れた。サラヴァト・フィダイ氏は鉛筆で描くのではなく、鉛筆の芯を削り、登場人物やエンブレムなどの精巧な彫刻を作りあげるのだ。海外メディアMirror Onlineが伝えた。@@cutter フィダイ氏の作品は非常に細かいため、制作時には顕微鏡を使用する。また作品を眺める際には虫眼鏡が必要だ。どれも非常に小さいが、細部に至るまで驚愕な繊細さで表現されており、『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界を楽しむことができる。作品の題材は鉄の王座、デナーリス・ターガリエンのドラゴン、三つ目のカラス、ジョン・スノウの剣ロングクロウなども含む。  昨年シンガポールで、30作品のマイクロ彫刻の展示会を開催したフィダイ氏。入場者は様々な角度から虫眼鏡を用いて作品を閲覧したという。スポンサーは『ゲーム・オブ・スローンズ』制作のHBOが担当した。  フィダイ氏は、ロシアの南西部に位置するバシコルトスタン共和国の都市、ウファ出身。これまでにイギリス、ドイツ、アラブ首長国連邦、また米国でも展示会を行っている。

  • エミリア・クラークと『ゲーム・オブ・スローンズ』を観る権利を競り損ねたブラッド・ピット

    ブラッド・ピット、エミリア・クラークと一緒にテレビを観る権利の落札に失敗

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドスターのブラッド・ピットは、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンのようだ。というよりも、デナーリスを演じる女優エミリア・クラークのファンなのかもしれない。俳優ショーン・ペンが主催するハイチ救済チャリティーイベントで、エミリアと一緒に『ゲーム・オブ・スローンズ』を観る権利を12万ドル(約1351万円)で落札しようとしたという。@@cutter 入札の開始金額が幾らだったのかは不明だが、E!Newsによると、ブラッドは金額を競り上げ12万ドルまでいったが、誰かがそれを超える金額を提示するとオークションから脱落したという。最終的にエミリアとジョン・スノウ役の俳優キット・ハリントンとドラマの1エピソードを観る権利は、16万ドル(約1800万円)で落札されたそうだ。  現地時間6日に開催されたイベントでは、ご機嫌な様子だったというブラッド。情報筋の話では、ブラッドはオークションの最中に会場にいたエミリアを繰り返し見ていたという。  エミリアとお近づきになるチャンスは手にできなったブラッドだが、週末にNBAチームのサンアントニオ・スパーズと過ごす権利を4万ドル(約450万円)で落札したとのことだ。パッケージには試合の観戦チケットやチームと一緒に専用飛行機に乗る権利、VIPチケットなどが含まれていたという。  チャリティーイベントには俳優レオナルド・ディカプリオの姿もあり、レオナルドはエミリアとアーティストのジョシュ・スミスの絵画で競り合いになったそうだ。最終的に二人はそれぞれ、ジョシュの作品を8万ドル(約900万円)で持ち帰ったという。

  • 「Googleで最も検索されたテレビ番組2017」1位:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

    Googleで最も検索されたTV番組2017、『ストレンジャー・シングス』が1位

    海外ドラマ

     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。テレビ番組のカテゴリーでは、米NetflixのSFホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が人気の衰えを知らず、2016年に引き続き1位に輝いた。@@cutter 2017年10月に9話構成のシーズン2が配信された『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。1980年代の米インディアナ州の田舎町を舞台に、少年ウィルが失踪したのをきっかけに巻き起こる一連の謎に迫る。同作がきっかけで、ウィルの失踪と引き換えに発見された不可思議な少女、イレブンを演じる若手女優のミリー・ボビー・ブラウンがブレイクした。  従来のネットワーク局だけでなく、ケーブルテレビ局やオンライン配信など、番組を視聴できる形態が多様化しているが、中でも注目度の高い番組を送り出し続けているのがNetflixのようだ。トップ10入りした番組のうち、1位の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や2位の『13の理由』などを含む4作品が、Netflixのオリジナル配信という結果になっている。  2016年に引き続き、2017年もランクインしている番組はもう1作。4位の『ゲーム・オブ・スローンズ』だ。HBO局の同ドラマはシーズン7までの放送が終わっており、ファイナルシーズンと言われているシーズン8が2018年に放送されない可能性があるとのことで、2018年のランキングにどう影響するのか、興味深いところだ。  米Googleで2017年に最も検索されたテレビ番組トップ10は以下の通り。 1位 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 2位 『13の理由』 3位 『Big Brother Brazil(原題)』 4位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 5位 『Marvel アイアン・フィスト』 6位 『Bigg Boss(原題)』 7位 『リバーデイル』 8位 『アメリカン・ゴッズ』 9位 『The Kapil Sharma Show(原題)』 10位 『マインドハンター』

  • 「2017年のTV番組ベスト10」に選出された『THIS IS US 36歳、これから』

    「2017年のTV番組ベスト10」発表、『ゲーム・オブ・スローンズ』ら選出

    海外ドラマ

     2017年の集大成として、エンタメメディアのE!が「2017年のTV番組ベスト10」と称し、視聴者を唸らせたこと間違いなしの秀逸番組10作品を発表。オスカー女優リース・ウィザスプーンとニコール・キッドマンがタッグを組んだ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』や、熱狂的なファンに支えられている『ゲーム・オブ・スローンズ』などが選ばれた。@@cutter 従来のテレビ局やケーブルテレビ局に加えて、映像ストリーミング配信サービスが充実している昨今。競争激化のおかげで番組作りにも力が入り、アメリカなどではテレビドラマが映画並みのスケールやキャスト、予算で制作されることもしばしばだ。  『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』はそんな1作品。リースとニコールのほか、シャイリーン・ウッドリーやローラ・ダーン、アレキサンダー・スカルスガルドなど、豪華なキャストが顔をそろえる。同ドラマでは、海辺の小さな高級住宅街で巻き起こった事件をベースに、子供が同じ小学校に通うママ友たちの秘密や裏の顔などが明らかになっていく。  ベストドラマランキングの常連はやはり、『ゲーム・オブ・スローンズ』。2017年はシーズン7が放送されたが、7年経った現在も「最もツイートされたテレビ番組」の称号を維持する。  ラインナップを見ると、オンラインやケーブルテレビの番組が多いが、ネットワーク局NBCの『グッド・プレイス』は、ディズニーの大ヒットアニメ『アナと雪の女王』でアナのボイスキャストを務めた女優クリステン・ベル主演のコメディ。生前は性格の悪かった女性エレノアが、死後の世界で善人になるために奮闘するというストーリーだ。  E!発表「2017年のTV番組ベスト10」(順不同) 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』(HBO) 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC) 『インセキュア』(HBO) 『The Handmaid’s Tale(原題)』(Hulu) 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO) 『クレイジー・エックス・ガールフレンド』(The CW) 『Better Things(原題)』(FX) 『グッド・プレイス』(NBC) 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Netflix) 『The Real Housewives Of New York City(原題)』(Bravo)

  • 2017年に最もツイートされたテレビ番組1位:『ゲーム・オブ・スローンズ』

    「2017年に最もツイートされたテレビ番組」、1位は『ゲーム・オブ・スローンズ』

    海外ドラマ

     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。話題になった映画や楽曲などとともに、2017年に最もツイートされたテレビ番組(アメリカ国内)として、2016年に続き米HBO局の『ゲーム・オブ・スローンズ』が1位に輝いた。@@cutter 人気の衰えを知らない『ゲーム・オブ・スローンズ』はシーズン8をもって終了することが決まっているが、サンサ・スターク役の女優ソフィー・ターナーが2019年まで放送がないと発言したことでネットを騒がせた。  2位は昨年の7位から飛躍的にアップしたネットフリックスの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。2017年10月にシーズン2がリリースされたばかりだが、ファンの心をわしづかみにしており、ストリーミング配信のドラマでは最もツイートされているドラマとのことだ。すでにシーズン3とシーズン4の制作が決まっている。  興味深いのは昨年トップ10圏外だった『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』。シーズン13に突入した2017年は9位に返り咲き、ウィンチェスター兄弟の人気の高さを見せつけた。    ツイッター発表「2017年に最もツイートされたテレビ番組トップ10」は以下の通り(アメリカ国内)。 1位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 2位 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 3位 『Big Brother(原題)』 4位 『13の理由』 5位 『サタデー・ナイト・ライブ』 6位 『ウォーキング・デッド』 7位 『グレイズ・アナトミー』 8位 『ザ・ヴォイス』 9位 『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』 10位 『プリティ・リトル・ライアーズ』

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』最終シーズンの放送は2019年が濃厚(※『ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐-後編-』)

    『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章、2019年放送 S・ターナー「脚本を読んで涙」

    海外ドラマ

     シーズン7が今夏に放送され、いよいよ最終章へと大詰めを迎える海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ。サンサ・スタークを演じる女優ソフィー・ターナーいわく、最終シーズンの放送は2018年ではなく、2019年になりそうだ。@@cutter 熱狂的なファン層を築き、ジョージ・R・R・マーティンの原作を追い抜いてのストーリー展開でファンをくぎ付けにしている同シリーズ。6月の時点でHBO局側は2018年にも2019年にもなり得ると示唆していたが、ソフィーはVarietyとのインタビューで最終シーズンの「『ゲーム・オブ・スローンズ』は2019年になります」と明言したという。  10月から撮影が始まった最終シーズンだが、撮影が2018年の夏まで続くという報道があり、ポストプロダクションにかかる時間などを考慮すると、2018年の放送はないという見方が大半だった。  企画・製作総指揮のデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスは、人気ドラマの最終章を映画のようなスケールの作品にすることを目指しており、HBO局側も二人に好きなだけ時間をかけていいと伝えているということだ。シーズン8は6話構成になり、シリーズ最小のエピソード数となるが、スケールの大きさではシリーズ最大になることが期待できるとのこと。  ソフィーはEntertainment Weeklyとのインタビューで、キャストがそろって脚本の読み合わせをしたときのことをこう語っている。「ちょっと前に読み合わせがあったの。終わったときには皆が拍手喝采、泣いていたわ。ドラマに関わった人間が皆いた。素晴らしかったわ」と、最終章のストーリーに太鼓判を押している。

  • ジョージ・R・R・マーティンの小説『ナイトフライヤー』がドラマ化

    『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者によるSFホラー小説、TVシリーズ化

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンが1980年に発表した中編小説『ナイトフライヤー』。7月に米SyFy局がテレビドラマ化に向けてパイロット版の製作を決めたが、マーティンが自身のブログでシーズン1が10話構成になることやドラマの進捗を報告した。@@cutter 1987年にはT・C・ブレイク監督メガホンで映画化された『ナイトフライヤー』(映画邦題は『デーモン・ギャラクシー/魔女伝説』)。宇宙船ナイトフライヤー号に乗り込んだ科学者たちが、銀河にいる謎の地球外生命体との接触を図ろうとする中で恐ろしい事態に見舞われるというストーリーだ。  マーティンはロサンゼルスでシリーズの企画・脚本を務めるジェフ・ブーラーとショーランナーのダニエル・セローンに初めて会い、ドラマ版の行方を確認したという。10話構成のシリーズ化が決まると共に、「莫大な製作費が用意されているので、現代の視聴者が期待できるいいドラマを作ることができると思う。セットのデザイン画を拝見したが、非常にクールなセットになりそうだ。ナイトフライヤー号も見せてもらった」と報告した。  マーティンは5月にパイロット版の脚本を読んだそうだが、「特定の詳細は小説から大幅に変わっているが、ストーリーの本質は同じだ。脚本は脚本でよくできていて、シリーズのいい出発点になっている」という感想を述べている。  撮影はアイルランドで行われ、万事順調に進めば来夏に放送できる予定とのことだ。アメリカ以外の国ではNetflixでの配信になるという。マーティンはまた、登場人物の1人メランサ(Melantha)が小説の表紙に白人女性のイメージで描かれた過去について触れ、彼のイメージする黒人系の女性でなかったことで出版元と衝突したが、今回のドラマ版ではメランサが“メル”という役名で、ジャマイカ系イギリス人モデル・女優のジョディ・ターナー・スミスに決まったと喜んでいる。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞で女優賞のダブルノミネートとなった、二大女優の確執を描く『フュード/確執 ベティvsジョーン』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多6ノミネート

    海外ドラマ

     現地時間11日、第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、テレビの部ではオスカー女優ニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーンが出演する海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で作品賞、女優賞、助演男優賞、助演女優賞の6つのノミネーションを獲得した。@@cutter HBO局の『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』はリースとニコールが主演のみならず、プロデューサーとしても参加するミニシリーズ。カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の間に起きる騒動を描く。リースとニコールは女優賞で、ローラ・ダーンとシェイリーン・ウッドリーは助演女優賞でダブルノミネートとなっている。  次にFX局の『フュード/確執 ベティvsジョーン』が、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で作品賞、女優賞、助演男優賞の4つのノミネーションを獲得。同作は映画『何がジェーンに起ったか?』で共演した女優ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードが、舞台裏でライバル心を燃やすさまを描く。ベティ役スーザン・サランドンとジョーン役のジェシカ・ラングが、女優賞でもダブルノミネートとなっており、ゴールデン・グローブ賞でも二大女優の火花が飛びそうだ。  第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはセス・マイヤーズが務める。 <テレビの部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『Black‐ish(原題)』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』ブルーレイ&DVDは12月16日発売

    『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章』BD・DVD発売決定!“外伝”写真&振返り映像解禁

    海外ドラマ

     人気海外ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最新シーズンである「第七章:氷と炎の歌」のブルーレイ&DVD発売が決定し、特典映像となる「外伝:七王国の歴史」のビジュアルが初解禁された。また、発売にあわせ過去の第一章から第六章のダイジェスト映像も公開となった。@@cutter ジョージ・R・R・マーティンのベストセラー小説「氷と炎の歌」をもとにする本作は、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並のスケールで描くスペクタクル巨編。第七章放送時は、1エピソードにつき平均視聴者数が3080万人と、第六章の記録を800万人増で塗り替え、また同じく第七章・第1話には、グラミー賞シンガーのエド・シーランがゲスト出演し話題を集めた。  今回発売されるブルーレイ&DVDには、本編では描ききれなかった、1万2000年におよぶウェスタロスの長い歴史における主要なできごとをモーション・コミックで語る「外伝:七王国の歴史」や、ブラン・スターク役のアイザック・ヘンプステッド・ライトの来日時独占スペシャルインタビューも収録。ポストカード(5枚組)も封入される。  さらに、発売に併せて約6分間にわたる第一章から第六章の内容をまとめた、ダイジェスト映像も解禁。ホワイトウォーカーとの戦いに挑むジョン・スノウそしてスターク家の行方や、 ドラゴンストーンに降り立つデナーリス、女王となったサーセイら、登場人物たちの“真の戦い”の足跡を振り返ることができる。  『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』ブルーレイ&DVDは12月16日発売、同日レンタル開始。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』キット・ハリントン、共演女優のローズ・レスリーと婚約か

    『ゲーム・オブ・スローンズ』キット・ハリントン、共演女優と婚約か

    セレブ&ゴシップ

     人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』での共演がきっかけで交際に発展した、俳優キット・ハリントンと女優ローズ・レスリーが、約5年の交際を経て婚約したという。E!NewsやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter E!Newsによると、2人の婚約が英The Times紙に告知掲載されたという。イギリス人俳優はこの方法で婚約や子供の誕生を発表するケースが多く、過去には俳優ベネディクト・カンバーバッチやエディ・レッドメインなどが新聞告知で婚約を発表した。  キットとローズの馴れ初めは2012年。ローズが『ゲーム・オブ・スローンズ』第二章にイグリット役でゲスト出演した時とのことだ。キットはインタビューで、美しいアイスランドでの撮影ということもあり、「すでに惹かれていた人が恋愛相手を演じていたら、恋に落ちるのは簡単だ」と明かしていた。ローズは、2人はドラマで共演する以前から知り合いだったと語っている。  Peopleによると、キットとローズは交際1年で一度破局しているが、復活愛を遂げ、2016年4月にロンドンでのオリヴァー賞のレッドカーペットに揃って登場し、交際していることを認めたという。今年6月にはキットがジェームズ・コーデン司会の深夜のトーク番組『レイト×2ショーwithジェームズ・コーデン』に出演した際に、ローズと同棲を始めたことを明かしていた。キットはこの時、一緒にゲスト出演していた女優ニコール・キッドマンに「結婚するの?」と鋭い質問を浴びせられ、「一緒に住むんだったら、せめて婚約はしないと」とツッコまれていたという。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』最終シーズンの最終話は複数パターン撮影か(※『ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐‐後編‐』場面写真)

    『ゲーム・オブ・スローンズ』、リーク対策でシリーズ最終話を複数パターン撮影か

    海外ドラマ

     シーズン8をもって終幕すると伝えられているジョージ・R・R・マーティン原作の人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。これまでもハッキング被害に遭って放送前のエピソードがインターネット上に流出し、オンライン海賊版が出回ったが、シリーズの結末が放送前に流出しないようにする対策として、複数パターンの最終話を撮影すると伝えられた。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』を放送する米HBO局のプログラミングトップのケイシー・ブロイズ氏が、米ペンシルベニア州ベスレヘムのモラヴィアン大学でスピーチし、出演者でさえ、どのエンディングが正しいのか分からないように複数パターンを撮影すると明かしたという。  Entertainment Weeklyによると、「『ゲーム・オブ・スローンズ』のエンディングが誰にも分からないように、複数のバージョンを撮影します」と語ったとされるブロイズ氏。「長寿ドラマではそうする事も必要になります。撮影をしていれば気づかれますからね」「複数バージョンを撮影することで、最後まで正確な答えが分からなくなります」と説明したらしいが、局側は本件について否定も肯定もしていないそうだ。  シーズン8の制作は今秋10月から始まる予定。最終シーズンは6話構成となり、2018年後半から2019年前半に放送されることになるが、放送予定日はまだ発表されていない。

  • 凶悪な男の顔面がズラリ…『ブラッド・スローン』ポスター&予告編解禁

    凶悪な男の顔面がズラリ…『ブラッド・スローン』ポスター&予告編解禁

    映画

     映画『キング・オブ・エジプト』やテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるニコライ・コスター=ワルドーが主演を務め、9月30日より公開する映画『ブラッド・スローン』から、凶悪な男たちの顔が並ぶポスタービジュアルと、刑務所内での熾烈な生き残りの模様を収めた予告編が到着した。@@cutter 本作は、エリートコースを歩み順風満帆な人生を送っていたものの、ふとした事故を機に監獄に収容され、人生が一変したジェイコブ(ニコライ)の姿を描くクライム・サスペンス。送り込まれた監獄は、殺し合いの抗争渦巻く暴力が支配する世界であり、ジェイコブはこの酷薄無情の悪の世界で生き抜こうと奮闘する。  本作の撮影は、実際にアメリカ史上最も最悪な暴動が起きた場所として知られているサンタフェのオールド・メイン刑務所で敢行され、多数の囚人たちを演じているエキストラには、本物のギャングや前科のある犯罪者たちを起用している。メガホンを取ったリック・ローマン・ウォー監督は、ロケーションと彼らの出演によって、より物語にリアリティを持たせたのだ。公開されたポスターには、ニコライの周りを取り巻くように、様々な立場にある極悪人たちが勢揃いしている。  一方、予告編ではジェイコブが交通事故を起こしてしまい、刑務所に収監される姿を映し出す。「戦士か犠牲者しかいない」という監獄を生き残るため、そして家族を守るために、ジェイコブは肉体を鍛え上げ、次々と闘いに挑んでいくようだが…。果たして、ジェイコブの闘いはどんな結末を迎えるのか。  映画『ブラッド・スローン』は9月30日より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』アイザック・ヘンプステッド・ライト来日インタビュー

    『ゲーム・オブ・スローンズ』ブラン役俳優が明かす変化「第七章で生まれ変わった」

    海外ドラマ

     1話につき製作費約1000万ドルという巨額が投じられた第七章「氷と炎の歌」が放送中の、映画を凌ぐビッグスケールの大人気海外ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』。スターク家の次男で、過去や未来を見通すことができる“三つ目の鴉”という重要な役割を担うブランを演じるアイザック・ヘンプステッド・ライトが来日。現在18歳の彼が、番組について生き生きと語ってくれた。@@cutter 第一章の第1話で、塔から落ちて下半身不随になってしまったブラン。主要キャラクターが次々と死んでしまう『ゲーム・オブ・スローンズ』で、第七章まで生き残れるとは思っていなかったそうで、「今、生き残っているキャストたちは(製作局の)HBOにまだ雇われていることに安堵しています。プロデューサーから電話がかかってきて『君、もういなくなるから』といつ言われるかと、いつもドキドキしてるんです(笑)」と、心情を吐露。第五章には1話も登場しなかったブラン。「出演についての電話がかかってくるという当日、僕は学校にいて『ああ、とうとうブランは殺されるんだ~』とビクビクしてたんだけれど、実際には第五章のみ出演がなかっただけで、本当にホッとしました」。  歩くことができないブランは、世話をしてくれていた馬丁のホーダーなど周囲の人に運んでもらうしかないが、現在180cmという高身長のアイザックを運ぶのはかなり大変。「背が伸びてからは背負ってもらっても足が地についちゃうから、ソリで運ぶことになったんです。でもホーダーが亡くなり、その後ブランを運んでいるのはミーラという小柄な女の子。僕が重くて彼女はソリを引くことができないから、ブランのダミー人形を作って運んでるんですよ」と、撮影裏話を明かしてくれた。「新しいシーズンが始まるたびに、共演者たちは僕の背が伸びたことに驚いています。番組が始まった頃は小さかったから」と、自分の成長を振り返るアイザック。@@separator アイザックが成長すると共に、物語の中でブランの役割もどんどん変わってきているが、「彼は第六章で“三つ目の鴉”になり、これまでの歴史を吸収して、それが全て頭の中に知識として入っています。第七章では、もうみなさんの知っているブラン・スタークではなく、新しいキャラクターに生まれ変わったと考えてもいいと思います。使命感に燃えていて、家族を守るといったことを遥かに超越するくらい重要な任務を与えられています」と、新シーズンでのブランの注目ポイントを語った。  昨年来日したスターク家の次女アリア役のメイジー・ウィリアムズや、長女サンサ役のソフィー・ターナーと仲が良いというアイザックだが、彼女たちとの共演シーンはほとんどない。「(北アイルランドの)ベルファストで撮影が行われる時は同じ場所にいるので、『今日会おう』とメールをし合ってます。一番仲が良いのはトメン・バラシオン役のディーン(=チャールズ・チャップマン)で、彼とはしょっちゅう夜に出かけたりしてます」と、18歳らしい笑顔で教えてくれた。  日本に詳しい友達から、日本で行くべき場所を教えてもらい、リストを作ったというアイザック。「モンスターカフェ、ハリネズミカフェ、皇居、浅草、明治神宮などに行きました。原宿は本当に人が多いですね!」と日本を満喫したようだ。(取材・文:清水久美子)  『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』は、スターチャンネルにて毎週月曜10時より日米完全同時放送中。また、「スターチャンネル オンデマンド」でも日本最速配信中。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』ブラン役アイザック・ヘンプステッド・ライト来日!

    『ゲーム・オブ・スローンズ』ブラン役俳優来日! 第七章について「ネタバレ、禁止」

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     大人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』にブラン・スターク役で出演する英俳優のアイザック・ヘンプステッド・ライトが来日し、17日に都内で開催された新シーズン「第七章:氷と炎の歌」のジャパンプレミアに出席した。当日は、ブラン役の吹替えを担当する福山潤とゲストの安田美沙子も登場。初来日を果たしたアイザックは、安田から第七章の秘密を教えてほしいと頼まれると、「ネタバレ、禁止!」と日本語で返し会場を沸かせた。@@cutter 本作は、ジョージ・R・R・マーティンのベストセラー小説「氷と炎の歌」を基に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並のスケールで描く。スターク家の次男で、第七章の重要な鍵を握ると言われているブラン・スターク役のアイザックは、シリーズに出演してきた7年間における最大の変化を聞かれると、「身長が伸びたことを皆さんから一番言われるんですが、いろいろと学びましたし、良き友も得ました」とニッコリ。  第六章から日本語吹き替えを務めてきた福山は、「光栄の極みです」とアイザックとの対面に感激。アフレコで意識した点については「肉体感であったり、声の感覚とかを、なるべく考慮したうえで、皆さんにどうお伝えするかを考えながらやらせていただいています」と明かした。そんな福山のアフレコ映像を見て、「僕は日本語がうまいという気がしてきました」とジョークを飛ばしたアイザックは、「日本語はわからないんですが、本当に気持ちが伝わってきますし、もう吹き替え版にハマりましたよ!」と福山の演技を絶賛した。  当日は、産休明け初のイベント登場となった安田から、アイザックに“氷と炎をイメージ”したかき氷がプレゼントされる一幕も。安田に「七章の秘密を教えてほしいと思うんですけど…」とお願いされたアイザックは、「ネタバレ、禁止!」とお茶目に日本語で返すなどジョークや笑顔が絶えないプレミアとなった。  『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』は、スターチャンネルにて7月17日より日米完全同時放送。

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