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  • 木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリーを一部公開!

    『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリー公開!

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     木村拓哉と二宮和也が初共演し、大きな話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部が特別公開された。ビジュアルコメンタリー初挑戦の木村が、猛暑の熊谷市にある“つぶれたボーリング場”での撮影秘話を明かしている。@@cutter 「犯人に告ぐ」の雫井脩介が2013年に発表した原作「検察側の罪人」。社会派ミステリの最高傑作と高く評価されたその重層的で骨太な物語を日本最高のスタッフ・キャストで映画化した本作。主人公のエリート検察官・最上毅役を木村が演じ、最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎役を二宮が務めた。そして、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞、優秀作品賞受賞の話題作『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとった。  今回、公開された映像は、2019年2月20日に発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部。木村、二宮、原田監督による豪華ビジュアルコメンタリーとなっており、冒頭で木村が自らビジュアルコメンタリー初体験であることを告白している。  映像の中で、木村演じる最上が被害者家族と会うシーンが映し出されると、木村は「ここ、関東地方が異様な猛暑のときの、熊谷市にあるボーリング場」と説明。日本最高気温を計測している埼玉県熊谷市の、つぶれたボーリング場での撮影ということで、「あ、もう終わったな」とひどい暑さになると予測していたという。ところが、「あー、もうその現場は終わったんだろうな、と思って行ったら、冷房だけ生きて(動いて)いた!」と明かすと、二宮は大爆笑しながら「すげー!」とコメント。木村も「奇跡」と笑っていた。 @@insert1  本作で木村は、これまで演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を演じている。また、二宮は繊細で情熱的な駆け出しの検事を演じている。そんな木村と二宮がそれぞれのシーンにどのように挑んだのか、さらに、原田監督と共に創り上げた珠玉のシーンの裏話も明かされる。  本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、このほかにも撮影の裏側に迫ったメイキング映像や、イベント映像集など、ここでしか観られない貴重な映像がたっぷり収録される。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されている。  『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVD 豪華版は、2019年2月20日(水)発売。DVD 通常版も同時発売。 @@insert2

  • 木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』2019年2月20日(水)Blu‐ray&DVDリリース!

    『検察側の罪人』2019年2月BD&DVD発売! 木村拓哉がビジュアルコメンタリーに初挑戦

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     木村拓哉と二宮和也の初共演が実現し話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが、2019年2月20日にリリースされることがわかった。豪華版には、映画公開時以来となる、木村×二宮×原田眞人監督による貴重な3ショットビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリーとなる。@@cutter 本作は、雫井脩介が2013年に発表した社会派ミステリの最高傑作「検察側の罪人」を『日本のいちばん長い日』(15)『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督が映画化した作品。  主人公のエリート検察官・最上毅役を木村拓哉が務め、これまでドラマや映画で演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を好演している。そして、その最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎を演じるのは、『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(17)での主演が記憶に新しい二宮和也。正しさとは何か揺らぎ続けながらも、恐ろしい剣幕で取り調べを行う一面も併せ持つ、繊細で情熱的な男を演じている。  さらに、沖野を支える検察事務官・橘に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重 豊、最上の親友である国会議員・丹野に平 岳大、沖野と共に検察と闘う弁護士・小田島に八嶋智人、殺人事件の被疑者の一人・弓岡に大倉孝二、そして人権派大物弁護士・白川として山崎 努が出演。豪華キャストが集結している。  2019年2月20日にリリースされることが決定した本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、木村×二宮×原田監督によるビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリ―となっている。そのほかにも、臨場感溢れる撮影の裏側に迫ったメイキング映像など、ここでしか観られない貴重な映像をたっぷり収録した特典ディスクが付いている。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されており、今から発売が楽しみな内容となっている。  映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月20日(水)リリース。

  • 9月8日~9月9日全国映画動員ランキング1位:『MEG ザ・モンスター』

    【映画ランキング】J・ステイサム主演『MEG ザ・モンスター』が初登場V!

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     9月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『MEG ザ・モンスター』が初週土日動員18万3000人、興収2億8900万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員23万8000人、興収3億7000万円を突破し、オープニング成績では、『オーシャンズ8』をしのぐ絶好のスタートを切った。@@cutter 2位は、先週からワンランクダウンしたものの、週末土日動員15万3000人、興収2億500万円という安定した数字を残した『検察側の罪人』が好位置をキープ。3位は公開4週目を迎えた『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、週末土日動員13万6000人、興収1億8500万円をあげランクインした。  『アントマン&ワスプ』は、週末土日動員11万8000人、興収1億7400万円をあげ4位。5位には、公開7週目の『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』がランクイン。累計では動員671万人、興収86億円を突破。歴代興収ランキングでは、現在55位。一つ上の『名探偵コナン ゼロの執行人』まで、あと約7000万円。抜き去るのは時間の問題か。  公開12週目を迎えた『カメラを止めるな!』は、週末土日動員8万5000人、興収1億2600万円をあげ、先週同様6位をキープ。7位も、先週と同じく『SUNNY 強い気持ち・強い愛』がランクインした。  8位の『インクレディブル・ファミリー』は累計興収46億円、10位の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は累計興収44億円を超えた。土屋太鳳&芳根京子がダブル主演を果たした『累 ‐かさね‐』は9位スタートという結果になった。  9月8日~9月9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:MEG ザ・モンスター 第2位:検察側の罪人 第3位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第4位:アントマン&ワスプ 第5位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第6位:カメラを止めるな! 第7位:SUNNY 強い気持ち・強い愛 第8位:インクレディブル・ファミリー 第9位:累 ‐かさね‐ 第10位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト

  • 9月1日~9月2日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』

    【映画ランキング】『検察側の罪人』がV2!『アントマン&ワスプ』は3位発進

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     9月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『検察側の罪人』が週末土日動員28万4000人、興収3億3900万円をあげ、2週連続首位の座に輝いた。累計では動員114万人、興収14億円を突破している。@@cutter 2位は先週同様、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、週末土日動員25万6000人、興収3億800万円をあげランクイン。累計では動員188万人、興収24億円を突破と、前作の興収38.4億円を十分狙える数字の推移を記録している。  3位は、『アントマン&ワスプ』が、初週土日動員23万9000人、興収3億2200万円で初登場ランクイン。興収では『銀魂2』をしのぐ数字となった。前作の『アントマン』とのオープニング動員比167%という絶好のスタートを切った。  4位は公開6週目の『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』。累計で動員649万人、興収83億円を超え、2016年公開の『シン・ゴジラ』を抜き、歴代興収ランキング58位になった。5位の『インクレディブル・ファミリー』は累計動員376万人、興収44億円、6位の『カメラを止めるな!』は、累計動員115万人、興収16億円を突破した。  そのほか、初登場組は『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が、初週土日動員12万8000人、興収1億5400万円をあげ7位、2017年に実写映画として公開され大ヒットを記録した作品のアニメ版『君の膵臓をたべたい』が10位にランクインした。  9月1日~9月2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:検察側の罪人 第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第3位:アントマン&ワスプ 第4位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第5位:インクレディブル・ファミリー 第6位:カメラを止めるな! 第7位:SUNNY 強い気持ち・強い愛 第8位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第9位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 第10位:君の膵臓をたべたい

  • 8月25日~8月26日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』

    【映画ランキング】木村拓哉&二宮和也初共演『検察側の罪人』が初登場1位!

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     8月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、木村拓哉と二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が、初週土日動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間では動員44万7000人、興収5億8000万円というスタートとなった。@@cutter 2位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週のトップからワンランクダウンしたものの、週末土日動員26万9000人、興収3億7100万円をあげランクイン。  公開5週目を迎えた『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、週末土日動員20万6000人、興収2億8500万円を記録し3位。累計では動員601万人、興収77億円を突破し、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を抜き、歴代興行収入ランキングで69位になった。  4位は、週末土日動員17万6000人、興収2億2100万円を挙げた『インクレディブル・ファミリー』が、5位は、週末土日動員13万6000人、興収1億9600万円を挙げた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』がそれぞれランクイン。『インクレディブル~』は累計興収40億円を突破した。  6位は公開10週目を迎えた『カメラを止めるな!』が、週末土日動員12万7000人、興収1億9000万円をあげ、先週の8位から2ランクアップ。累計では動員86万8000人、興収12億5700万円を突破。動員100万人が間近に迫って来た。  2009年に公開され大ヒットした『マンマ・ミーア!』の約10年ぶりとなる続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、7位に初登場となった。  8月25日~8月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:検察側の罪人 第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第3位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第4位:インクレディブル・ファミリー 第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第6位:カメラを止めるな! 第7位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 第8位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第9位:オーシャンズ8 第10位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

  • (左から)『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇した二宮和也、木村拓哉

    木村拓哉のモノマネ&二宮和也のアドリブを原田眞人監督が絶賛

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     俳優の木村拓哉と二宮和也が、24日に都内で行われた映画『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇。「正義とは何か?」をテーマにした作品だが、二宮は「自分の正義感と比べながら楽しんでいただいけたら」と笑顔を見せ、木村は「いろんな感情を抱いて考えてほしい」と力強く語った。@@cutter 2013年に発表された雫井脩介による小説を原作に映画化した本作は、東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描くミステリー。主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。舞台挨拶には、吉高由里子、松重豊、八嶋智人、原田眞人監督も出席し、鏡開きで公開を祝った。  試写会で「これまで見たことがない二人の表情や演技に驚いた」という感想が多かったことが、司会者から伝えられると、木村は「原田監督が導いてくれた結果がスクリーンに映し出されているだけ。監督に感謝している」と真摯な表情でコメント。二宮も「伝えたいことが明確だからこそ、賛否が別れる可能性のある作品だと思っていたけど、そういった声をたくさんいただけるのはありがたい」と感謝した。  原田監督はそんな二人の共演を「日本のエンターテイメントにおいて一大事業」と称し、「僕自身が見たい木村さんとニノのイメージで脚本を書いた。現場でそれをどんどん広げていったので楽しかった」と回顧。また、ベテラン陣との共演も「演技のバトルロワイアルみたいな感じだった」と称賛し、「気持ち良く二人の最後の対決までいけた」と自信を見せる。  また、原田監督は木村のモノマネを絶賛。木村が現場でほかのキャラクターのモノマネをしながらアイデアを出していたそうで、「特徴を捉えていた。木村さんの提案で良くなることも多かった」とエピソードを披露。木村は「モノマネは“こういう感じ”と他人に伝えるには、それが一番早くて。1つの手段です」と説明していた。  一方、原田監督は二宮が迫真の演技を見せた被疑者の取り調べシーンにも触れ、「彼ならできると思ったが、こちらが思った以上の2、3倍のテンションでビックリした。2回目くらいアドリブもでていて、『首つってくれ』など台本にはないけど、そういったセリフがどんどん出てきてすごかった」と明かす。それを受けて「自分が何言ったか、全然覚えてないんですよ」と振り返る二宮に、すかさず吉高が「そういう人間なんじゃない」とニヤリ。八嶋が「役がね」とフォローし、会場の笑いを誘っていた。

  • 吉高由里子、映画『検察側の罪人』インタビューカット

    吉高由里子、木村拓哉&二宮和也との共演で得た「貴重な経験」とは

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     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たし、原田眞人が監督・脚本を務めた映画『検察側の罪人』のヒロインを演じた女優・吉高由里子。本作を「初心に戻れた作品。こんな現場はもうない」と語る吉高に、木村、二宮との共演について、そして20代最後の映画への思いを聞いた。@@cutter 本作は、雫井脩介の同名小説を原作に、司法制度の考察を踏まえ“正義とは何か?”を問うサスペンス・エンターテインメント。ある強盗殺人の容疑者が過去の未解決殺人の第一容疑者だったことから、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)は捜査方針を巡って激しく対立していく。  吉高が演じる橘沙穂は、二宮扮する沖野をサポートする立会事務官で、彼と最上の正義の対立に翻弄される。新人検事を演じた主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)より撮影が先だったため、吉高が検事という職業に密に関わる役柄は今作が初めて。「全然知らない世界だったので、事前に『検事とは、事務官とは』という本を読んで、ようやく点と点がつながりました。その後に『正義のセ』だったので、すごく助かりました(笑)」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せる。  沙穂のキャラクターについて吉高は「野心家で、自分の正義感を貫く人。率直な発言をするタイプ」と説明。「私も思ったことは言ってしまうタイプなので、そこは似てるかも」と言いながらも、沙穂について「どこかしら寂しさがあったり、背景が見えないミステリアスな部分もあったりもします」とも指摘する。  木村と二宮が共演することで注目度も高く、完成披露挨拶には4000人の観客が集結。「これまでにはないスケールだったので、圧倒されました。主演のお二方の人気、求心力を感じました」と二人の影響力の高さを改めて感じたという。  映画『GANTZ』以来、7年ぶりの共演となる二宮のことを「変わらないまま変わっている」と思ったと言い、「見た目も歳をとられてなく、根本的な部分は変わらないんですが、進化していて。好奇心が常に研磨されていて、アンテナがすごい鋭くなってる」と分析する。  沖野の取り調べのシーンでは、二宮の鬼気迫る演技を間近で体感。「沖野のすさまじい怒り方は、本当に怖かったですね。全然見たことない“二宮和也”という人間を見たような感じがして。役でもそんなにワッと言っているのを見たことがないし、基本的に穏やかな人だから、こんな一面もあったの? という。そのシーンで沙穂は沖野に脅えているのですが、芝居というよりは素のリアクションに近かったかもしれないです」と振り返る。 @@separator 一方、木村とはバラエティー番組での共演はあるが、役者としては初めて。距離を詰めるため、吉高は最初に“拓ちゃん”と呼びかけたという。「“拓ちゃん”って言ったら、どういう反応をするかな? と思ったら、普通に返事をしてくれて。その後は、いろいろ名前を変えて“拓にぃ”に落ち着きました」とニッコリ。  劇中では、沙穂が木村扮する最上に詰め寄るシーンも。木村と芝居で対峙し、「目には見えない緊張の糸をずっと張っていて、そこに触れたら何が起こるかわからないという緊張感がある方。きっとこの作品だから、そういう雰囲気を出されていたんだと思いますが、その空気はなかなか作れるものではないので本当にすごいと思います」と尊敬の念をおくる。  7月で30代に突入した吉高にとって、本作は初心に戻れた作品だという。「大勢の人がつながってできている映画だったので、自分は1人の人間でしかなかったし、何の力もないんだなということを良い意味で感じました」と述懐する。  近年は主演作が多かったが、ヒロインという立ち位置、また木村、二宮との共演が新たな気付きをくれたとも。「主役が作る空気感を客観的にあらためて感じられました。こんな現場はもうないだろうし、すごくいいタイミングで、貴重な経験ができました」と頬を緩める。  「30代は“今が一番楽しい”という歳の重ね方をしていきたい」という吉高だが、実際に今も「楽しんでいます」と満面の笑み。天真らんまんで何事にも自然体に取り組む吉高が、30代でどんな役を演じていくのか楽しみだ。(取材・文・写真:高山美穂)  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • (左から)『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登場した木村拓哉、二宮和也

    ファッション無頓着な二宮和也、今年の夏の格好は「ほぼ木村拓哉です」

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     俳優の木村拓哉と二宮和也が、20日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登壇。夏らしいファッションに身を包み、プライベートでの親交や共演した印象について語った。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。試写会には、酒向芳、芦名星も登場した。  納涼試写会ということで、芝生が敷き詰められたガーデンテラスのような会場に、浴衣姿のファンが集結。木村は「いいですよね。女子の浴衣姿はこの時期ならでは」と笑みを見せ、「ニノと水着の子もいるのかなと話してました」と期待していたことを告白。  衣装の話になり、普段の夏の服装を聞かれた木村は「基本、Tシャツにデニム、短パンにサンダルとかスニーカーですね」と明かし、続いて二宮も話を振られると、先日2人が共演した『ぴったんこカン・カン』(TBS)で二宮のファッションへの無頓着さが話題に上がっていたこともあり、会場からは笑いが。  木村が「そこはあんまり聞かないでください」とフォローする中、二宮は「ひとつ言うなら、僕は(木村から)全部もらった服です」と断言。「『ぴったんこカン・カン』の番組で、『なんでもいいから、どんな日でもいいから着ろ』って言われて以降、(木村からもらった服を)ずっと着てるんで。今日は上も下も全部もらった服。だから、ざっくり言うと木村拓哉です」とドヤ顔で明かし、木村をはじめ会場の笑いを誘っていた。  撮影は、昨年の夏の暑い時期に敢行。木村はベテラン検事という役どころに甘えて、ジャケットを脱いで演じていたと言い、「カットがかかった後、ニノが『ずりぃ~』ってずっと言ってた」と笑いながらエピソードを披露。二宮は「僕は脱げないんですよ。木村くんは2カット目くらいから脱いでて。そういうのすぐやるんですよ」と不満をこぼしつつも、そういった木村のアイデアで良くなることも多かったらしく、「ファーストシーンは特にそういったところがたくさん出てる。すごく好きなシーン」と振り返っていた。  さらに、2人は共演したお互いの印象にも言及。木村は二宮を「豊かな表現者で、向き合いがいのある共演者」と表現し、「普通だったら力むところを力まず、本当に自然体。対峙する仕方が、前半と後半でどんどん変わってくるけど自然でよかった」と懐述。  一方、二宮は木村との共演を「楽しさしかない。プロ野球選手と一緒に野球している感じ。どこに打っても拾ってくれるので、何やってもうまくできちゃう」と尊敬の念を明かし、原田監督の無茶ぶりにも木村がよく応えていたというエピソードも披露。「監督が信頼しているからこそ、言われるんだと思う」と先輩を讃えていた。  映画『検察側の罪人』は8月24日公開。

  • 木村拓哉と二宮和也が出演した『ぴったんこカン・カンスペシャル』より

    木村拓哉&二宮和也、今夜『ぴったんこカン・カン』でお互いの私生活に迫る

    エンタメ

     木村拓哉と二宮和也が、今夜20時から放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)に出演。番組では、日本が誇る二人のトップスターが、司会の安住紳一郎アナウンサーと共にお互いの私生活に迫っていく。@@cutter 今回の番組は、8月24日公開の映画『検察側の罪人』で初共演を果たした木村と二宮がゲスト。安住アナは木村に二宮と一緒にいて感じたことを聞くと、「ニノ(二宮)は自分とは正反対の生活を送っていて驚きの連続だった」と一言。木村はそんな二宮に興味津々の様子だが、一方で“撮影現場に着てくる洋服に関して一切気にしない”という二宮のファッションに無頓着なところは理解できないとも告白。  木村は番組に対して「普段なかなか行けない場所に行ったり、挑戦できないことに挑戦したい」と提案。安住アナの案内で、二宮の洋服をコーディネートしたり、木村とは正反対の生活をしている二宮の世界を知るため、さまざまな場所を巡っていく。  大人気のステーキ・ハンバーグ専門店で待ち合わせた木村と安住アナ。木村は普段はなかなか並ぶことができないため、今回は思い切って挑戦。開店前から並んだ甲斐あって、開店と同時に店内に案内された二人は、最高級の黒毛和牛がリーズナブルに食べられる行列必至の人気店で腹ごしらえをする。  その後、無事二人と合流した二宮は、番組側のリクエストに応えて私服で登場。木村が理解できないと言っていた彼のファッションに注目だ。そして木村の希望を叶えるべく、3人は二宮のコーディネートをするため古着屋へ。二宮は木村に言われるがまま試着するが、木村のコーディネートに二宮は納得できるのか?  さらに、木村と二宮はお互いをどのように思っているのか、そしてプライベートではどんな生活をしているのかなど、映画『検察側の罪人』の撮影秘話も交えてたっぷりと語る。  木村拓哉と二宮和也が登場する『ぴったんこカン・カンスペシャル』はTBS系にて今夜8月17日20時放送。

  • (左から)『検察側の罪人』完成披露試写会に登壇した二宮和也と木村拓哉

    木村拓哉、“初共演”二宮和也の印象は… 2ショットに4000人熱狂

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     俳優の木村拓哉と二宮和也が、6日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』完成披露試写会に共演の吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督らと登壇した。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。2人は同じ事務所に所属しながら本作で初共演を果たす。イベント冒頭、2人が扉から姿を現すと、会場は4000人の大歓声に包まれた。  初共演での印象を聞かれると、木村は「これは皆さんの前じゃなくても胸を張って言えることですが」と前置きし、「これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼りがいのある後輩」と称賛し、隣にいた二宮の肩に手を回す。  二宮はうれしそうな笑顔を浮かべながらピースサインを作り「平成っていう時代で、元年から終わるまで立ち位置もスタイルもずっと変えず、トップを走り続けている木村拓哉っていう人と一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。平成の最後に滑り込めました。それだけで恵まれているのに、こんな言葉をいただけて感謝です」と共演を喜んだ。  本作のヒロインで、沖野をバックアップする検察事務官・橘役の吉高が、撮影現場で木村のことを「拓ちゃん」と呼んでいたことを暴露。吉高は「言ったら怒るかなと思って」とおちゃめに言うと、木村は「怒ってないけど、ニノは自分のことを気を遣ってくれて『そういう言い方は止めなさい!』って言ってました」とやりとりを明かし、笑いを誘った。  “原田組”で主演を務めるにあたり、クランクイン前に原田監督の映画『日本のいちばん長い日』を鑑賞したという木村。「観た直後にこの映画を作る監督の現場に行くことになっているんだと思ったら、すごい腹が痛くなって…」と苦笑いで明かし、「いろんなイメージを持った状態でお会いしたら、全部頭でっかちな部分を削りとってくれた。一緒になって楽しめるような状況を現場で作ってくれて感謝しています」と語った。  映画『検察側の罪人』は、8月24日公開。

  • 木村拓哉×二宮和也「UOMO」2ショット表紙

    木村拓哉×二宮和也、雑誌で初2ショット表紙! スペシャル対談も

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     木村拓哉と二宮和也の共演で話題の映画『検察側の罪人』が、7月24日に発売されるファッション誌「UOMO」9月号(集英社)とスペシャルコラボ企画を展開することが明らかになった。今回の企画では、木村と二宮が雑誌媒体史上初の2ショットで表紙を飾る。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』で知られる雫井脩介が、2013年に発表した同名小説を基に、司法制度の考察を踏まえて“正義とは何か?”を問うサスペンス・エンターテインメント。都内で発生した強盗殺人の容疑者が、過去の未解決殺人の第一容疑者だったことを機に、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立し、ついには最後の一線を踏み越える姿を描く。  映画のメインビジュアルでは対立していく役柄上、厳しい表情が印象的だった二人。しかし、9月号の表紙では温かい自然光の中で、お互いに柔らかい表情を見せている。そんな表紙をめくると、「木村拓哉 二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」と題し、二人のスペシャルシューティングと対談インタビューが、合わせて10ページに及び掲載されている。  誌面では、撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して、二人の関係性が浮き彫りになっていく。また、印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードなど、「UOMO」でしか読むことのできない裏話も多数収録している。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。二人が登場する雑誌「UOMO」9月号は集英社より7月24日発売。

  • 映画『検察側の罪人』ポスタービジュアル

    木村拓哉が睨み、二宮和也が吠える!『検察側の罪人』新予告解禁

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     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たす映画『検察側の罪人』より、最新予告映像とポスタービジュアル、前売券の特典情報が解禁となった。予告映像には、木村と二宮が演じる2人の検事が激しく対立する様子が収められている。@@cutter 『犯人に告ぐ』の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を基にする本作は、都内で発生した強盗殺人をきっかけに、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立する姿を描く。解禁された予告映像は、6月29日から劇場スクリーンにて流れる約90秒のもの。犯人不明の殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者・松倉(酒向芳)は、過去に時効となった事件の容疑者でもあった。最上は松倉を何としてでも罰し、罪を償わせることを誓う。一方の沖野は松倉に激しい取り調べを繰り返す。  そんな中で、沖野が最上へ向けていた“信頼”は“疑念”に変わっていく。映像は、二人の正義の激しい対立、涙を堪えて決意する最上、怒号と共に容疑者を詰める沖野の姿を映し出す。さらには、吉高由里子、八嶋智人、松重豊、山崎努ら豪華キャスト陣が“本気の顔”で演じるキャラクターたち、そしてあらゆる感情と思惑が交錯する様子が、緊張感に満ちた映像によって紡がれる。  予告映像と併せて、7月7日より全国の劇場にて販売される前売券の特典も解禁となった。前売特典はクリアファイルで、最上・沖野のビジュアルを表裏に使用した特別仕様のデザインとなっており、ファン垂涎の一品となっている。映画『検察側の罪人』特製クリアファイルは、7月7日より『検察側の罪人』劇場前売券1枚に付き、1部プレゼント(全国合計7万名)される。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • 『検察側の罪人』ティザービジュアル

    木村拓哉&二宮和也が演技対決 『検察側の罪人』予告編解禁

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     木村拓哉と嵐の二宮和也が初共演を果たす映画『検察側の罪人』から、予告映像が解禁された。映像には木村と二宮が演じる二人の検察官の間の“信頼”が“疑念”へと変わっていく様子が描かれている。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』の小説家・雫井脩介が2013年に発表した同名小説を『関ヶ原』『日本のいちばん長い日』の原田眞人監督が映画化したサスペンス。エリート検事・最上を木村が演じ、駆け出しの若手検事・沖野に二宮が扮する。さらに沖野をバックアップする検察事務次官・橘沙穂役に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部役に松重豊、検察との闘いに挑む弁護士・小田島役に八嶋智人ら豪華キャストが集結した。  今回解禁された予告映像では、事件の発生から容疑者の逮捕に始まり、木村演じる最上が何としてでも容疑者を罰することを誓う姿や、二宮演じる沖野による激しい取り調べの様子が描かれる。さらに吉高演じる検察事務次官や弁護士、闇社会のブローカーなど、さまざまなキャラクターの思惑が交錯。1分間の映像を通して、最上と沖野の間にある“信頼”の感情が“疑念”へと変化していくさまを、緊張感溢れる映像でつづっている。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • 『検察側の罪人』ポスタービジュアル

    木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』緊迫の対面撮影ポスター&特報解禁

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     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たす映画『検察側の罪人』の、特報映像とツーショットポスターが解禁された。ポスターはアラーキーこと写真家・荒木経惟たっての希望で実際に木村と二宮をそろえ、緊迫した空気の中で撮影されたという。@@cutter 本作は、『犯人に告ぐ』の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を原作に、司法制度の考察を踏まえ“正義とは何か?”を問うサスペンス・エンターテインメント。都内で発生した強盗殺人の容疑者は、過去の未解決殺人の第一容疑者だった。エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)は捜査方針を巡って激しく対立し、ついには最後の一線を踏み越える。  今回解禁された特報映像では、木村演じるエリート検事・最上と二宮扮する若手検事・沖野が強盗殺人の容疑者を巡り対立するシーンが描かれる。証拠に疑義を唱えようと必死に食らいつく沖野に対し、最上が「検事でいる意味がない!」と机を叩いて一喝。音楽や派手な演出を排した緊張感あふれる映像は、30秒という時間ながら、見る者に二人の鬼気迫るぶつかり合いを強く印象付ける。  併せて公開されたツーショットポスターは、写真家・荒木の撮り下ろし。荒木の「年齢を重ねてきた男の“顔”を撮りたい」、そして「二人を同時に撮影したい」という要望に応え、映画本編撮影終了間際に奇跡的に空いた木村と二宮のスケジュールを確保し、約30分のシューティングが実現した。  焼き上がったのは、「そこに二人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。それを撮る」「お互いが意識し合う、必ず、役柄を引きずって火花が散る」という荒木の狙い通り、役柄の人物像をそのまま焼き付けた写真。そこに「一線を、超える。」という物語、そして俳優二人自身の関係性をも象徴するコピーが添えられ、インパクトのあるポスターに仕上がっている。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • (上段左から)吉高由里子、松重豊、山崎努、(中段左から)平岳大、八嶋智人、大倉孝二、矢島健一、(下段左から)音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜

    木村拓哉&二宮和也共演『検察側の罪人』、ヒロインに吉高由里子

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     木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演となる映画『検察側の罪人』に、ヒロイン役として女優の吉高由里子が出演することが決定。そのほか、松重豊、山崎努ら豪華共演陣が発表された。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』の雫井脩介による同名小説を映画化。東京地検刑事部を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描く。エリート検事・最上(木村)と、彼を師と仰ぐ駆け出しの若き検事・沖野(二宮)。二人が担当することになったある殺人事件で、かつて最上にとって大事な人の命を奪い、時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者が再浮上。その男を執拗に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野の間に徐々に亀裂が走り始め、やがてそれぞれの「正義」の元に決裂した二人が、敵同士となって対峙していく。  最上役を木村、沖野役を二宮が務める。今回発表された新たなキャストして木村、二宮の対立の行方を左右する重要なキーパーソンでありヒロインとなる検察事務官・橘沙穂を吉高が演じる。  さらに闇社会のブローカー・諏訪部役に松重豊、最上の同級生の国会議員・丹野役には平岳大。沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島役に八嶋智人、凶悪な殺人事件の容疑者の一人、弓岡役に大倉孝二。さらに人権派大物弁護士・白川雄馬役に山崎努、その他にも、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜という実力派俳優が集結した。  監督・脚本を『クライマーズ・ハイ』『日本のいちばん長い日』の原田眞人が務める。今作で原田監督と初仕事となる吉高は「脚本や監督、役者としてもたくさんの才能を持っている方なので、近くで過ごせる期間を大切にしてたくさん吸収できたらなと思います」とその意気込みを見せながら「木村さん二宮さんそして共演者の方々、スタッフの皆さんと一緒にチームワーク良く撮影に挑めたらなと思います」と撮影を心待ちにしている様子を見せている。  映画『検察側の罪人』は2018年全国公開。

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