なつぞら 関連記事

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの「おじいちゃん大好き」に視聴者感涙

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第18回)が20日に放送され、なつ(広瀬)が泰樹(草刈正雄)に「大好き」と伝えるシーンに、SNS上には「涙が出た」「また今日も泣かされた…」「私たちもおんじ大好きです」などの声が殺到した。@@cutter 乳業メーカーをめぐる富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈)は心を閉ざしてしまう。その夜、なつ(広瀬)は、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を静かに語りだした。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために、自分にできることはあるか、顧問の倉田先生(柄本佑)に尋ねる。  なつが牛舎で仔牛の世話をしていると、そこに泰樹がやってくる。なつは農協との問題について泰樹の気持ちを理解しきれなかったことについて「色々とごめんなさい…」と頭を下げる。これに応えるように泰樹も「ワシこそ悪かった」とポツリ。  続けて泰樹は、農協から借りた牛を飼い始めた天陽(吉沢亮)の一家に、柴田牧場の干し草を持って行きたいというなつの願いを拒否したことを謝ると、「天陽に会うなと言ったわけじゃない。天陽の牛にも罪はない。干し草も持って行ってやれ」と言葉をかける。泰樹の気持ちを受け取ったなつは涙ぐみながら「じいちゃん…やっぱりじいちゃん大好き」と打ち明ける。  この一言にネット上には「うるる…なっちゃんええ子やなぁ」「心にしみた。涙が出た」「また今日も泣かされた…」などのコメントが殺到。さらに「じーちゃんと夏の関係、すごくいい」「見ている私たちもおんじ大好きです」などの声もSNS上に寄せられた。  なつの言葉を聞いた泰樹は一瞬、感極まった表情になると「いちいち家族にそんなこと言うなぁ」とつぶやき照れ笑いを浮かべる。この泰樹のリアクションに視聴者からは「なつに言われて嬉しい顔ったら!」「おんじの照れた笑顔にジーンときた」「じーちゃんが一瞬「クゥーッ」みたいな感じで目を細めるの最高」などのツイートが上がっていた。

  • 『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」

    『なつぞら』第4週、演劇を始めたなつ 重要な役に悪戦苦闘

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の仲違いがきっかけで、演劇を始めたなつ(広瀬すず)。いざ入部すると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。@@cutter 演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は、物語の重要な役をなつに与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽(吉沢亮)は、部室で落ち込んでいるなつを目にする。なつを追い詰める倉田に天陽が食ってかかると、倉田は思わぬことを打ち明ける。  先週放送の第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつが十勝の柴田家に来てから9年が経過。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づくが、いざ破水が始まると逆子であることが判明。生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは学校で習った人工呼吸により仔牛の命を救う。  そして柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と、農協に勤める剛男がぶつかっていた。しばた牧場の牛乳を、農協を通してメーカーに一括出荷しようという剛男の提案に、泰樹は聞く耳を持たず、その説得に、剛男から頼りにされるなつだったが…。板挟みになり悩むなつは雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生を紹介され、演劇部に入るように勧められる。演劇を通じてなつの思いを表現すべく、農協の考え方を取材するなど準備を進める。そんななか家族の話し合いはますますこじれ、泰樹は頑なになっていき…、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機のお披露目会見に登場した広瀬すず

    広瀬すず、自身が描かれた『なつぞら』特別機に感無量「最初で最後」

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     女優の広瀬すずが19日、都内で実施されたJALのNHK連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機(ボーイング737-800型機:機番JA346J)お披露目会見に出席した。自身の顔が大きく描かれた特別機を前に、広瀬は「人生で最初で最後だと思います。スゴく光栄」と感無量の様子だった。@@cutter 同作は、連続テレビシリーズの第100作品目。戦後の北海道や日本のアニメ草創期を舞台に、戦災孤児・奥原なつがアニメーターを目指す様を描く。  広瀬は、2日間かけて塗装された『なつぞら』仕様の特別機を見て「飛行機に自分の顔をこんなに大きくラッピングされるのは、人生で最初で最後だと思います。スゴく光栄。『朝ドラで初めてだ』と聞いたので、本当にうれしく、幸せに思います」と話した。  現場では「ずっと笑っています。皆でワイワイ」とニコリ。北海道での撮影期間は「常に牛小屋にいました」と笑い、「山の中を2、3時間ずっとアンディ(撮影で乗馬した馬)とお散歩したら乗れるようになったんです。東京にはないような、緑だけの世界にスゴい心癒されました」と述懐した。  本イベントにちなんで、飛行機内での過ごし方を問われて「だいたい寝てます。乗ったらすぐ寝るんです。あの揺れる感じ、座り心地が眠気を誘われる。寝れないときは、音楽を聴いたり台本を読んだりします」と回答。また、休暇に行きたい旅行先を尋ねられて「台湾に行きたい。来年こそ行ければ」と思いを馳せた。  今回の会見には、広瀬のほかにNHK制作局ドラマ番組部の磯智明チーフ・プロデューサー、JAL執行役員の本田俊介氏が出席した。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。『なつぞら』特別塗装機は、4月19日から9月中旬(予定)まで、737-800型機就航路線にて運航予定。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に登場した草刈正雄

    『なつぞら』草刈正雄「お茶がほしい…」 寂しそうな姿にネット萌える

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第17回)が19日に放送され、自室で意気消沈の泰樹(草刈正雄)が1人でつぶやくシーンに、SNS上には「オンジ可愛い(笑)」「草刈おんじかわいすぎ」などの声が殺到した。@@cutter 演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)から「演劇をやれ」と言われたなつ(広瀬)。断るなつだったが、演劇をやることが泰樹のためになるという倉田先生の言葉に心が揺らぎ始める。その翌日、なつと倉田先生は、農協にいる剛男(藤木直人)を訪ね、酪農の現状について質問。剛男は、酪農家が抱える問題をなつに説明する。  菓子屋の雪月で倉田先生から説得されたなつ。その夜、食卓でなつが雪月へ行ったことが話題にのぼる。柴田家の次女・明美(平尾菜々花)が「ずるいよ、なつ姉ちゃん!」と話すと、なつは「お土産あげたっしょ?」と一言。この言葉を聞いた泰樹は思わず「土産…?」とつぶやいてしまう。するとなつはバツが悪そうな表情になり、隣にいた明美が申し訳なさそうに「全部、食べちゃった」とポツリ。このシーンにSNS上には「お土産に反応する泰樹おんじ 甘党だったもんね」「おみやげもらえずしょんぼり」などの声が寄せられた。  柴田牧場にやってきた乳業メーカーの男が、富士子(松嶋菜々子)に“奥様封筒”と呼ばれる賄賂のようなものを渡す現場に出くわしてしまった剛男と泰樹。2人は農協と酪農家の関係を巡って口論に。その日の夕食、泰樹は“食欲がない”と自室へこもってしまう。そんな泰樹に剛男は「お義父さんともっと話し合うべきだったんだ」と反省の言葉を口にする。そしてカメラが泰樹の部屋を映し出すと、彼は一人でさびしくまんじゅうを頬張りながら「お茶がほしい…」と一言。  これには、いつもダンディーな泰樹とのギャップに萌える視聴者が続出。「こっそりまんじゅう食べてお茶がほしくなっちゃう草刈おんじかわいすぎな」「隠れてまんじゅうを食べてるの可愛すぎる」「オンジ可愛い(笑)誰かお茶持ってってあげて(笑)」「泰樹おんじの「お茶が欲しい」がぜーんぶ持ってった!」などのツイートが殺到した。

  • 千鳥ノブ

    『なつぞら』千鳥ノブ、先生役で登場! 朝ドラ受けで自虐「ただのノブじゃ」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第16回)が18日に放送され、なつ(広瀬)の通う十勝農業高校の教師役でお笑いコンビ・千鳥のノブが登場すると、SNS上には「ノブ!ノブやないか!」「ノブじゃあ!」などの声が殺到した。@@cutter なつは、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の意見が対立していることに悩んでしまう。それぞれの考えを聞いてみるも、ますます分からなくなるばかり。同級生の雪次郎(山田裕貴)に悩みを打ち明けると、自分が所属する演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)に相談してみてはとアドバイスを受ける。早速、雪次郎に連れられ倉田先生に会いに行くなつだったが…。  第16回の冒頭は十勝農業高校での授業のシーン。十勝農業高校の太田繁吉先生に扮したノブは「母牛はいくら血統が良いからといっても…」と生徒役の俳優たちを前に授業を展開。画面に教師役のノブが姿を現すと、SNS上には「ノブ!ノブやないか!」「ノブじゃあ!」「あらノブが先生だ!」などの書き込みが殺到した。  授業中に居眠りしている居村良子(富田望生)がなつのイタズラで飛び起き、寝ぼけた状態で「わかったってば母ちゃん!」と叫ぶと、太田先生は困った表情で「居村! おめえの母ちゃんのことでねー! 母牛の話してんだべぇ!」と一喝。ノブのこん身の演技に視聴者からは「ノブ先生のクセがすごい!」「ノブ!いけてたいけてた!」「ノブ先生、高校編の最後までたくさん出てほしいんじゃ」などのツイートが多数寄せられた。  本編終了後、博多華丸の代打として『あさイチ』(NHK総合/月曜〜金曜8時15分)に出演したノブは、カメラに向かって恐縮しながら「本当にお邪魔しました」とお辞儀。続けて、出演シーンについて「結構、作り込んで何回も練習して。今初めて見たんですよ」と明かすと、自身の演技について「ただのノブじゃあ!」と評価。この言葉に司会の博多大吉や近江友里恵アナウンサーも爆笑していた。

  • 『なつぞら』第15回より

    『なつぞら』草刈正雄の「調略」に大河ファン反応「真田昌幸が降臨」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第15回)が17日に放送され、泰樹(草刈正雄)が大河ドラマ『真田丸』を思わせる言葉を放ったシーンに、ネット上には「真田昌幸が降臨してました(笑)」「確信犯的すぎる」などの声が殺到した。@@cutter 農協に勤める剛男(藤木直人)は、なつ(広瀬すず)を味方につけようとするが、剛男の真意をつかめないなつは、微妙な反応をしてしまう。すると、泰樹が突然口火をきり「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」と語る。その言葉で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう…。  剛男から泰樹を説得するように頼まれたなつは、翌朝「じいちゃんは農協の考えに反対なの?」と尋ねる。これに対して泰樹は「わしとは関係ないと言ってるだけだ」と神妙な顔つきで返答。緊張がはりつめる牛舎でなつは「じいちゃんは何が悪いと思ってるの?」と質問を重ねると、泰樹は「わしの牛乳をほかの牛乳と一緒にされてたまるか!」と応える。さらに泰樹が「組合はお前を使って、わしを“調略”するつもりか!」と言い放つ。ネット上ではこの「調略」の言葉に反応。「おんじが調略って言いましたよ!」「泰樹おんじから調略という言葉が!!」「草刈正雄の口から『調略』?真田丸?」などの投稿が殺到した。  調略とは、策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること(『大辞林 第三版』)を意味する言葉で、草刈が2016年に出演した大河ドラマ『真田丸』第8話の副題にもなっている。『真田丸』で草刈は主人公・真田信繁の父・真田昌幸に扮して、重厚な演技で機知と武力に富んだ天才武将を体現した。  かつての草刈のハマリ役・真田昌幸を思わせる“調略”発言に、視聴者からは「草刈さんに言わせるといくさの始まりのようです」「泰樹おんじが『調略』って!!確信犯的すぎるやろ!!」「草刈正雄さんに『調略』ってセリフ言わせるとか、完全に狙ってますやん」「『真田丸』で策士で謀略家だった真田昌幸が降臨してました(笑)」などのツイートが多数寄せられた。

  • (左から)広瀬すず、吉沢亮

    『なつぞら』広瀬すず&吉沢亮の“美しい”デッサンシーンに反響

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第14回)が16日に放送され、なつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)がお互いの姿をデッサンするシーンに、ネット上には「美しいお顔立ち同士でスケッチとか…」「あまりにも美しくて、ため息が出る」などの声が殺到した。@@cutter 仔牛を救い泰樹(草刈正雄)から夕方の乳搾りを免除されたなつは、学校帰りに天陽の家に立ち寄る。なつは天陽から、農協の支援を受けて家で乳牛を飼い始めたことを打ち明けられる。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると泰樹に報告。すると笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変し…。  天陽のもとを訪れたなつは、彼に仔牛の命を救った顛末を楽しそうに語り始める。お互い馬に乗り、会話を弾ませながら天陽の家に向かう姿に、SNS上には「なんだこのほのぼのデートは…」「放課後馬デート」「かわいい2人」などの声が寄せられた。そして、なつが夕方の乳搾りを免除されたことを伝えると、天陽は笑顔で彼女に「じゃあ、やってくかい?」と一言。これになつも「うん。やろ!」と笑顔で応える。二人のこのやりとりに視聴者からは「どきっとした。会話が」「意味深」「ナニを…?」などのツイートが投稿された。  シーンが変わり天陽の自宅が映し出されると、真剣な表情でお互いに見つめ合うなつと天陽。なつが「ちょ…動かんで…」とつぶやくと、天陽の表情や姿をスケッチブックに熱心に描いていく。一方の天陽も「ちょっと」と声をかけると、動きの止まったなつの姿を自身のスケッチブックに描き込んでいく。  なつと天陽がお互いの姿をデッサンし合うというシーンに、ネット上には視聴者から「美しいお顔立ち同士でスケッチとか…」「あんな美しい二人が見つめあってデッサンとか、ドキドキしてしまう」「デッサンし、相手をじっくり見合う広瀬すずと吉沢亮の絵があまりにも美しくて、ため息が出るな」などの声が多数寄せられた。

  • 『なつぞら』に出演する(左から)山田裕貴、広瀬すず、吉沢亮

    広瀬すず、吉沢亮、山田裕貴ら『なつぞら』オフショットにファン歓喜

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)でヒロインを演じる広瀬すずをはじめ、吉沢亮、山田裕貴、富田望生が、それぞれのツイッターにてオフショットを次々と投稿。ファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 『なつぞら』は戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  主演を務める広瀬は14日、「明日から登場します」と報告。主人公・なつの幼少期編が終了することに対し、「今日は朝ドラの皆様と幸せな夜を過ごし、、明日からまた頑張ります!!小なつロスのわたしではありますが、大きくなって大切な人や物に囲まれながら諦めないなつを応援してもらえたら嬉しいです」と語り、「暖かい優しいスタッフさんが風から守ってもらってるとこ」と、スタッフに囲まれている最中のオフショットを投稿した。  また、共演者である吉沢、山田、富田も各自オフショットを披露しており、15日から放送される第3週「なつよ、これが青春だ」編に対する心境を明かしている。  広瀬のリプライ欄には、「一日の元気の源になります」「明日からすずちゃんたのしみだよおおおおおおお!!」「毎朝すずちゃん見れるなんて嬉しすぎ!!」といった歓喜の声が多数寄せられているほか、「撮影まだあると思うけど頑張ってね」と、長丁場の撮影となる広瀬を労わる言葉も見受けられた。 引用:https://twitter.com/Suzu_Mg/    https://twitter.com/tomitamiu/    https://twitter.com/ryo_staff/    https://twitter.com/00_yuki_Y/

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの登場&仔牛救出の大活躍に視聴者「ヒロインすぎる」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第13回)が15日に放送され、18歳のなつとして劇中に登場した広瀬すずの活躍ぶりに、ネット上には「ヒロインすぎる」「ヒロイン力のすごさを思い知った」などの声が多数寄せられた。@@cutter 昭和30年の初夏。18歳のなつ(広瀬すず)は地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが破水が始まると逆子であることが判明。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが…。  慣れた手つきで搾乳をする18歳のなつに、富士子が「なつー。そろそろ」と学校の時間であることを知らせる。なつは、泰樹が付き添っている牛のお産が気になる様子で「じいちゃんの方、どうかなぁ?」とつぶやくと、富士子に「母さん、これお願い!」と持っていたバケツを託し、泰樹のいる牛舎へ向かう。このシーンに対して、SNS上には「お母さん、じいちゃん、呼び方がいいね!」「富士子が「なつ」と呼ぶようになった」「すっかり家族になってる」などの反響が。  照夫(清原翔)から“牛が破水した”と知らされたなつは、急いで牛舎へ駆けつける。待っていた泰樹が“仔牛が逆子”であることを伝えると、なつは「このまま獣医さんを待ってたら間に合わんくなる!」と仔牛を引っ張り出そうと提案。  泰樹や富士子、なつの力で仔牛を引っ張り出したものの、生まれた仔牛は息をしていない。しかし、なつは「学校で人工呼吸習った!」と話すと、仔牛のそばに駆け寄り「羊水飲んだのかもしれん…」とつぶやき、仔牛の鼻から羊水を吸い出す。すると仔牛は息をし始め、おぼつかないながらもその場に立ち上がる。このなつの活躍にネット上には「凄いよ、なつ。新しい命を救ったね」「あぁ…良かった…なつありがとう」「なつは聖女か?」などのコメントが寄せられた。  18歳のなつとして、ついに本格的に劇中に登場したヒロイン役の広瀬について、放送後視聴者からは「ヒロイン要素、全部のせなイントロダクション」「広瀬すずがヒロインすぎる」「広瀬すずちゃんのヒロイン力のすごさを思い知った朝」などのツイートが続々と投稿されていた。

  • 『なつぞら』第1週完成試写会に登場した粟野咲莉

    『なつぞら』粟野咲莉に「小なつロス」の声 2週引っ張ってきた立役者

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、9歳のなつ(粟野咲莉)の物語が終わりを迎えると、ネット上には「終わってしまうの寂しい…」「すでに小なつロス」などの声が多数寄せられた。@@cutter 離農寸前の天陽(荒井雄斗)たち一家を助けてほしいと泰樹(草刈正雄)に願い出たなつ(粟野)。なつの思いを受け取った泰樹は天陽の畑を見に行くことに。なつと共に畑を訪れた泰樹は、いくら耕しても作物は育たない土地だと言うが…。それから9年。かつての荒地は一面の美しい畑に生まれ変わっていた。その畑へ馬に乗って駆けて来るのは、18歳になったなつ(広瀬すず)であった。  なつと天陽に馬小屋を片付けさせた泰樹は、作業がひと段落したのを見計らい天陽に「これがお前の馬じゃ」と一頭の馬を贈る。天陽が「お金は?」と尋ねると、泰樹は「お前がこの馬を育てて、稼いだら返せばいい」と出世払いを了承する。これに天陽が笑顔で「ハイ!」と応えると、なつは泰樹の元に駆け寄り、彼を抱きしめ「おじいちゃん…大好き」とつぶやく。このシーンにSNS上には「ついになつが草刈正雄を『おじいさん』ではなく『おじいちゃん』と呼びました涙」「やっぱなつは愛され上手ヒロイン」「涙で画面が見えない」などの反響が。  なつの言葉を聞いた泰樹は、笑いながら彼女の背中に手を回し、頭をなでて彼女の言葉に応えようとする。なつにすっかり心を許した泰樹の姿にネット上には「すっかりなっちゃんにデレたおんじ。嫌いじゃない、むしろ好き」「おじいちゃん泣かせるわあ」「泰樹おんじがひたすらかっこよくてかわいい」などの声が続々と寄せられた。  第3週から広瀬が演じる18歳のなつの物語がスタート。第1週から第2週と9歳のなつに扮し、物語を引っ張ってきた粟野について視聴者からは「粟野咲莉ちゃんが来週から見られないのは寂しいな」「もうちょっと子供時代続けてくれてもええんやで」「小なつとおんじの交流がどストライクな展開だしで、終わってしまうの寂しい…」「あぁ、すでに小なつロス」といった“小なつロス”を訴えるツイートが殺到した。

  • 『なつぞら』第1週完成試写会に登場した広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず&吉沢亮の登場にネット興奮「美男美女」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、18歳に成長したなつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)が登場すると、ネット上には「広瀬すずきたああああ」「えっらい男前が出てきた」などの声が多数寄せられた。@@cutter 離農寸前の天陽(荒井雄斗)たち一家を助けてほしいと泰樹(草刈正雄)に願い出たなつ(粟野咲莉)。なつの思いを受け取った泰樹は天陽の畑を見に行くことに。なつと共に畑を訪れた泰樹は、いくら耕しても作物は育たない土地だと言うが…。それから9年。かつての荒地は一面の美しい畑に生まれ変わっていた。その畑へ馬に乗って駆けて来るのは、18歳になったなつ(広瀬すず)であった。  泰樹の先導の下、柴田農場の面々や地域の人の力を借りて、天陽たち一家の畑を耕した日から9年の月日が流れた。かつての荒地は長い時間をかけて、緑に覆われる畑に生まれ変わっていた。そこに白い馬に乗ってかけてくるのは18歳のなつ。成長したなつを演じる広瀬が馬に乗って登場すると、ネット上には「広瀬すずきたああああ」「すずちゃん、上手に馬に乗れてる!」「白馬のお姫様登場」「馬の乗りこなしぶりに惚れた」などの投稿が寄せられた。  馬に乗ったなつが「天陽くん!」と大きな声で呼びかけ手を振ると、18歳になった天陽(吉沢亮)が、もたれていた木から体を起こして「おー! なっちゃん!」と手を振り返す。18歳の天陽がカメラの前に姿を表すと、視聴者から「えっらい男前が出てきた」「天陽くんの美男子ぶりに眩暈が…。まるで漫画…」「キュンとくるくらいカッコ可愛いなー」などのツイートが殺到した。  第3週からいよいよ成長したなつや天陽の物語が展開することについて、放送終了後のSNSには「吉沢亮くんイケメン過ぎて、毎朝楽しみになるわ」「北海道の美しい大地に鮮やかに映える美男美女。来週からも楽しみです」「来週は朝から広瀬すずちゃんと吉沢亮さんが見れるのか〜」といった期待の声が続々と上がっていた。

  • 『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」

    『なつぞら』第3週、柴田家の仲違いに悩むなつ 演劇部顧問からの助言とは…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。@@cutter ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。  一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…。  先週放送の第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、柴田家からなつの姿が見えなくなる。泰樹は、東京を目指して家を出たのだと直感する。東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着くが、靴磨きの店を広げているところを警察に保護される。  だが、そこからも逃げだし、行き場を失ったなつは、河原で父からの手紙を改めて読みながら、離れ離れになってしまった家族を思い泣きじゃくっていた。そんななつの前に柴田家の人たちが。泰樹はなつを抱きしめ、富士子はなつの手を握り、家族みんなずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そして小学校の映画会で漫画映画(アニメ)の『POPEYE』を観て、その面白さに魅了される、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 小林綾子

    『なつぞら』“おしん”小林綾子の姿に「レジェンド登場」と懐かしむ声続々

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第11回)が12日に放送され、天陽(荒井雄斗)の母親役で1983年度の連続テレビ小説『おしん』でヒロインの少女期を演じた女優の小林綾子が登場すると、ネット上には「おしん!」「レジェンド登場」などの声が多数寄せられた。@@cutter なつ(粟野咲莉)が通う小学校で漫画映画の上映が行われることに。スクリーンに映し出されるアメリカのカラーアニメーションにひきこまれ、上映が終わってもなかなか立ち上がれないなつ。上映後、同級生の天陽に興奮気味に感想を伝えるなつは、家に絵具があるから今度遊びに来ないかと誘われる。  漫画映画の上映が終わり、天陽のもとに駆け寄ったなつ。そこには以前なつに“兄からの手紙が来たらすぐに届ける”と約束した郵便配達員の姿があった。なつが「郵便屋さん!」と声をかけると、配達員の正治(戸次重幸)は「やぁ!君は柴田牧場さんところの…天陽の友達だったのかぁ」と笑顔で応える。このやりとりにSNS上には「天陽くんのパパは郵便屋さんだったぁ!!」「この郵便屋さん、天陽くんのお父さんだったのか!」などの書き込みが。  そして、正治の隣にいた妻のタミ(小林)はなつに「アナタが東京から来た子ね?」と笑顔で語りかける。1983年度の『おしん』で、貧困のため農家から奉公に出されるヒロイン・おしんの少女期を演じた小林が、36年ぶりに連続テレビ小説に姿を見せると視聴者からは「あ~おしん!」「おしん!おしんでねか!」「レジェンド登場」などのツイートが殺到した。  タミは続けて「色々、大変なことがあったでしょうねぇ…」と言葉をかけて幼いなつを気遣う。このセリフにネット上には「「色々あった」ではおしんが優勝」「おしん…貴女こそいろいろと大変なことが…」「綾子さん、話し方におしんの面影あるなぁ」などの投稿が寄せられていた。

  • 有吉弘行

    有吉弘行、『なつぞら』に反応? ホットケーキ写真に「こう言うことだろ」

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     お笑いタレントの有吉弘行が11日、自身のインスタグラムを更新。同日放送された広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の影響を受けてか、ホットケーキの写真を投稿し、話題を呼んでいる。@@cutter この日の放送では、草刈正雄演じる“おんじ”の泰樹が「世界一のバターを作る」と、自身の牧場の牛乳を使ってバターをつくった。それを使ったじゃがバターとホットケーキが登場すると、ネット上では「じゃがバター食べたい」など、反響を呼んでいた。  この放送を見ていたかどうかは明かされていないが、有吉はバターとシロップが染み込んだホットケーキの写真をアップし「こういうことだろ」と一言だけつぶやいた。  コメント欄には、有吉の心情を察し「そうですそうです」「そういう事です」と同調する声が上がり、「あー!なつぞら!」と気づく人や「朝ドラみてるんですか?!」とリアクションする人も。そのほか「写真を見て私も食べたくなりました」とホットケーキの写真に影響されたファンのコメントも投稿されていた。 引用:https://www.instagram.com/ariyoshihiroiki/

  • 草刈正雄

    『なつぞら』半生と夢を語る草刈正雄に視聴者「アツイ!」「濃い演技だ」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第10回)が11日に放送され、泰樹(草刈正雄)がなつ(粟野咲莉)に自身の夢を語るシーンに、SNS上には「おんじ頑張れ」「アツイ!」などの声が寄せられた。@@cutter 泰樹はなつをある場所に連れていく。そこでなつは、十勝に入植して以来、泰樹が抱き続けてきたバター作りの夢を知る。翌日、泰樹はなつや剛男(藤木直人)の前で、バターを作ることを宣言。なつは泰樹の夢でもあるバターを楽しみにするが、富士子(松嶋菜々子)や夕見子(荒川梨杏)はあまりいい顔をしていない様子で…。  牧場の敷地内にある倉庫のような場所になつを連れて行った泰樹は「明治35年、ワシはたった一人で富山から北海道に渡ってきた…」と切り出すと、自身が18歳で富山から北海道へ渡り、十勝に入植したことを告白。泰樹の過去が明らかになると、ネット上には「泰樹おんじ富山県出身だった!」「うちの先祖も富山!」「たった一人で18歳のとき…苦労したろうね」などの声が寄せられた。  続けて泰樹は、十勝に集団入植を果たした実在の開拓団「晩成社」から様々なことを学び、彼らから牧場を開くことを勧められたことを明かす。さらに泰樹は晩成社の人々がバターを作っていたことを話すと「それを初めて食った時、ワシは“なんとしても生きよう!”と決意した」となつに語りかける。そして泰樹は「“ワシもうまいバターを作りたぁぁぁい!!”…ハッハッハッ…そう思った」と照れ笑いを浮かべながらも真剣に自分の夢をなつに聞かせた。  泰樹の半生と夢が明らかになったこのシーンに、視聴者からは「日本一!いや世界一のバターを作って下さい!」「おんじ頑張れ」などのツイートが次々と寄せられた。さらに開拓者としての泰樹のたくましさを体現する草刈の熱演に、SNS上には「草刈パッパ、アツイ!」「濃い演技だ」「草刈さん演じるおじいさんでもう一つ長編ドラマ出来そう」などのコメントが投稿されていた。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』なつを抱きしめる草刈正雄の姿に視聴者「涙腺崩壊」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第9回)が10日に放送され、大声を出して涙を流すなつ(粟野咲莉)を泰樹(草刈正雄)が抱きしめるシーンに視聴者から「今日は涙腺崩壊しちゃった」「出勤前に泣いた」などのツイートが殺到した。@@cutter 家を飛び出し帯広までやってきたなつ(粟野咲莉)は、川のほとりで魚釣りをする天陽(荒井雄斗)を見つける。ひとりで来ていたなつを天陽は心配し声をかける。なつは家族を待っていると強がるが、やがて天陽も家路に着き、ひとり河原に残されてしまう。なつは父の形見の手紙を取り出して読んでいると、彼女の瞳から涙があふれ出す…。  河原で父の形見の手紙を見ながら、家族との思い出にひたり涙を流すなつ。警察署から河原へとやってきた泰樹や剛男(藤木直人)たちは、ようやく彼女を発見したものの一人で泣きじゃくる姿を見て呆然としてしまう。なつは怒りと悲しみを含んだ険しい表情で「どうして私には家族がいないの!」と大声で泣くと、それを見た泰樹は「もっと怒れ!怒ればいい!」と声をかける。このシーンにSNS上には「やっと、怒れたね。なつ」「なっちゃんやっと本音が言えた」「なつも泣いたり怒ったりしていいんだよ」などの反響が。  涙を流しながら「バカヤロウ!チクショウ!」と叫ぶなつが泰樹の元へ駆け寄ると、彼もなつを迎え入れるように歩み寄り彼女を抱きしめる。自分の腕の中で慟哭するなつに対して、泰樹は「お前にはもう、そばに家族はおらん。だがワシらがおる」と一言。泰樹がなつの悲しみを受け止める姿に、ネット上には「今のところ私的主役はおんじ」「おんじが優しくて泣ける」「草刈さんが「もっと怒れ!」っていうのすごいな。貫禄ある」などの声が寄せられた。  なつと泰樹によるエモーショナルなやりとりを描いたシーンについて、視聴者からは「今日は涙腺崩壊しちゃった」「泣けて泣けて化粧ができない」「わぁ~ん出勤前に泣いた」「うわあああ朝から涙腺決壊だー」「泣け!なつ!思いっきり泣け!私はそれ以上に泣いとるけど!」などのツイートが殺到した。  また、なつが父からの手紙を見ていた際に、ナレーションを務める内村光良が「…父さんはいつだってお前たちのことを思って お前たちと一緒にいるんだ…」と手紙の内容を読み始める。後半には「なつよ私は約束どおり今もお前と一緒にいるよ」とナレーションが入るとSNSでは「ウッチャン! お父さん!」「ウッちゃん、『ナレ父さん』カミングアウトしたな」「なっちゃんのお父さんがウッチャンだったんだ」などのコメントが相次ぎ、その後、番組の公式サイトでも内村が「なつの戦死したお父さん」であることが正式に発表された。

  • 内村光良

    『なつぞら』なつの父親の似顔絵に視聴者「ウッチャンっぽい?」の声

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     広瀬すず主演でナレーションを内村光良が務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第8回)が9日に放送され、なつの父親が描いた家族の似顔絵が公開されるシーンで、一部の視聴者から「ウッチャンっぽい?」「お父さんかな?というくらい似てる」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(粟野咲莉)を探して警察を訪れた富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)たちは、なつが逃げたことを知り言葉を失う。手がかりを失った泰樹たちは、帯広市内で菓子屋・雪月を営むとよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)のもとを訪ねる。そこで剛男は、浅草の孤児院でなつと初めて出会ったときのことを語りだす。  剛男は東京・浅草にある孤児院を訪れると、そこにいたなつと彼女の兄の朔太郎(渡邉蒼)と面会を果たす。朔太郎は悔しさをにじませながら末っ子の千遥(田中乃愛)が親戚に引き取られたことを明かすと、なつは笑顔で「千遥は幸せに暮らしてるよ!ここにいるよりずっといいよ!」と兄を励ます。  剛男は、戦死した2人の父親から預かったという手紙を取り出し「軍隊の検閲を通さない、お父さんの本当の手紙だ」と説明しながら封筒を差し出す。それを受け取った朔太郎が封を開けて中の便箋を取り出すと、なつはその中の1枚を手に取り「お父さんの絵だ!」と声をあげ、そこに描かれた家族の絵を愛おしそうに見つめる。  これまで劇中で何度も登場した絵の作者が父親であることが明かされると、ネット上には「お父さんの絵だったのか」「お父さんの絵、ここからなっちゃんの宝物になった」「泣ける~」などの反響が寄せられた。  カメラが絵の中で朔太郎を肩車する父親の顔をアップで捉えると、SNS上には「似顔絵ウッチャンっぽい?」「うっちゃんは、お父さんかな?というくらい似てる」などのコメントが。さらに一部の視聴者からは「ナレーターはやはり父親目線…??」「ウッチャンはなっちゃんの父説で改めてナレーションを聞くと、天からお父さんが子供を見守ってるようにも聞こえるな…」などのツイートもネット上に投稿されていた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず登場に視聴者「天使にしか見えない」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第7回)が8日に放送され、1日放送の初回冒頭から1週間ぶりに広瀬演じるなつが登場すると、ネット上には「天使にしか見えない…」「かわいいよね」などの声が多数寄せられた。@@cutter ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。そのころなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  冒頭、9歳のなつが柴田家を飛び出してから9年後、なつ(広瀬)が東京からやってきた幼なじみの信哉(工藤阿須加)と再会。2人が十勝の平原を歩いていると、彼女は幼い頃を思い出し「昔、この道を走って逃げたことがあるんだわ」とポツリ。信哉が驚いた口調で「逃げた? なっちゃんが?」と返すと、彼女は笑顔で「そう。まだここにきたばかりの頃だった…どうしても、お兄ちゃんに会いたくなって…」と遠い目をすると、9歳の頃に柴田牧場を飛び出していくシーンへとつながっていく。  初回でなつ(広瀬)と、彼女に会いに東京からやってきた信哉が登場して以来となる1週間ぶりの広瀬の姿に、ネット上には「広瀬すずが天使にしか見えない…」「久しぶりに朝からすずちゃん見れて幸せ」「やっぱ広瀬すずかわいいよね」「最初にすずちゃん出てきた!寝ぼけてたけど綺麗な顔すぎて目が冴えた笑笑」などのツイートが多数寄せられた。  一方で粟野咲莉演じる9歳のなつの熱演も評価が高く、視聴者からは「すずなっちゃんもいいと思うけど、子なっちゃんとも別れたくないよ」「こなっちゃん人気だからちょいちょい回想シーンで出たら良いよね」などの声もSNSに投稿されている。

  • 『なつぞら』第6回より

    『なつぞら』内村光良のナレーションに反響「面白いぞウッチャン」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第6回)が6日に放送され、本編を締めくくる内村光良の独特の言い回しのナレーションに、ネット上には「面白いぞウッチャン」「ナレーションで笑ってしまった」などの声が多数寄せられた。@@cutter 9歳のなつ(粟野咲莉)は柴田家や学校、酪農の仕事に溶け込んでいく一方で、東京に残った兄に手紙を書き続けていた。そんな中、夕見子(荒川梨杏)は、思い切ってなつの本心を訪ねる。ところが、なつからは“無理にやさしくしないでいい”と気のない返事をされてしまう。ある日、なつが夕見子の妹・明美の子守をしていると、泣かせてしまう。そこに夕見子が現れ、明美になにかしたとなつは疑われてしまい…。  なつは、明美の姿に妹を重ね合わせ強く抱きしめてしまったことから彼女を泣かせてしまう。さらに兄からの手紙の返事がないことに不安を覚えたなつは家出を決心。明け方、静かに玄関から外に出ると「さよなら…」と言い残し、全速力で柴田農場を出て行ってしまう。このシーンにネット上には、視聴者からの「えええええ!」「どうやって!?」「え?どこへ。お金もないのに」「東京まで帰る道がわかる?」などの驚きが寄せられた。  駆け足で草原を走るなつの姿を捉えた映像に「なつはその朝、東京に帰る決心をしたのです」という内村光良によるナレーションが挿入される。さらに内村によるナレーションは続き「なつよ、東京は遠いぞ…。来週に続けよ…」という言葉で第1週は終わりを迎えた。  放送終了後、内村による独特の言い回しのナレーションが視聴者の間で話題となり、SNS上には「来週に続けよ??」「ナレーションが面白いぞウッチャン」「来週に続けよ、ってなんだよ(笑)」「泣いてたのに、来週に続けよってナレーションで笑ってしまった」などの声が多数寄せられていた。

  • 『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」

    『なつぞら』2週、家出したなつは再び柴田家へ 大きな「夢」と出会う

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。@@cutter 東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  なつは警察に保護されるが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。  先週放送の第1週「なつよ、ここが十勝だ」では、昭和21年初夏、9歳のなつは、亡き父の戦友だった剛男に引き取られて十勝にやってきた。富士子は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  ある日泰樹に帯広の街に連れて行かれたなつ。なつの頑張りを認めてくれていた泰樹から「お前は堂々とここで生きろ」と語りかけられ、なつは北海道に来て初めて気持ちが晴れる。泰樹の許可を得て、なつは学校に通うことに。  学校では、なつが戦争孤児で浮浪児だったことを知った子どもたちから「病気を持っているのでは」と責められるが、剛男の娘・夕見子(荒川梨杏)や天陽(荒井雄斗)がかばう。そして東京にいる兄に手紙を出したいなつは、富士子に郵送代を借りようとするが、「気を使わずに手紙を出しなさい」とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 戸次重幸

    『なつぞら』TEAM NACS戸次重幸登場にファン歓喜「シゲちゃんもキター!」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第5回)が5日に放送。北海道出身の演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸が郵便配達員役で登場すると、SNS上には「シゲちゃんもキター!」「TEAM NACSの3人もう出てきたね」「リーダーと洋さんも出るかな?」などの声が寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  柴田牧場に帰ってきたなつ(粟野咲莉)は学校に通うことに。登校初日、転校生に興味津々の同級生たちに囲まれると、なつは東京で浮浪児だったことをからかわれる。そのとき、教室でひとり絵を描いていた山田天陽(荒井雄斗)がなつをかばう。放課後、お礼を言おうと天陽に近づいたなつは、まるで生きているかのように躍動する、ノートに描かれた馬の絵に目を奪われる。  学校から帰ったなつは郵便配達員(戸次)を見るやいなや富士子(松嶋菜々子)に駆け寄ると兄からの手紙がないか確認。しかし郵便には兄からの手紙はなかった。するとなつは立ち去った郵便配達員を追いかけ「手紙をどうやって出したらいいんですか?」と質問すると、配達員は穏やかな口調で「それならおじさんが出してあげるよ。明日でいいかな?」と微笑みかける。  郵便配達員役として、戸次が登場するとネット上には「戸次さんきたー!」「シゲちゃんイケメンすぎない?」「やたらと良い声の郵便屋さんだと思ったら、戸次重幸さんだった」などの反響が。TEAM NACSからはすでに柴田牧場の従業員・菊介役の音尾琢真と、菓子屋「雪月」の店主・雪之助役の安田顕が登場。  北海道から今や全国的に人気を誇るまでに成長した演劇ユニットメンバーの登場に、視聴者からは「シゲちゃんもキター!NACSから三人目!」「音尾さん、安田さん、と来て、今日は戸次さん来たね!来たね!」「TEAM NACSの3人もう出てきたね。みんなしばらく出るのかな」などのツイートが殺到。さらに「ナックスから三人目!リーダーと洋さんも出るかな?」と森崎博之や大泉洋の登場を期待する声も寄せられた。

  • 『なつぞら』第4回より

    『なつぞら』草刈正雄の名演にネット感動「涙が止まらない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第4回)が4日に放送され、ヒロインなつ(粟野咲莉)に泰樹(草刈正雄)が語りかけるシーンに、ネット上には「名言」「涙が止まらない」と感動の声が続々と寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  泰樹に連れられ、なつは帯広の闇市にやってきた。そこで泰樹は、両親を亡くし戦後の東京で必死に生き抜き、きょうだいと離れて、北海道にやってきたなつの境遇を知る。2人が向かったのは菓子屋・雪月。ここでなつは、とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)と妙子(仙道敦子)と知り合う。  反響が多数寄せられたのは、菓子職人の雪之助が、泰樹が持参した卵と牛乳でつくったアイスクリームを、泰樹となつが店先で食べるシーン。ここで草刈演じる泰樹はなつに「それはお前が搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ」と労いの言葉を語る。  そして「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る。報われなければ働き方が悪いか働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ」と続け、「だが一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ。人は人を当てにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」と語りかける。  泰樹を真っ直ぐに見つめ、話に聞き入るなつに泰樹はさらに続ける。「お前はこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。お前なら大丈夫だ。だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。お前は堂々としてろ。堂々とここで生きろ。いいな」。なつは泰樹の言葉を思わず涙を流してしまうのだった。  草刈の抑制の利いた、愛情深く語りかける名演に視聴者からは反響の声が殺到。「名言」「涙が止まらない」「心にしみる」などの声が相次いだ。

  • 『なつぞら』第1回より

    本日スタート! 朝ドラ『なつぞら』 アニメーション演出に反響

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第1回)が1日に放送され、回想シーンやオープニングのタイトルバックがアニメーションで描かれると、ネット上には「新時代の朝ドラ」「アニメのオープニング素敵」などの声が多数寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  昭和21年、戦争が終わった翌年の初夏。剛男(藤木直人)に手を引かれ焼け野原の東京から十勝にやってきた9歳のなつ(粟野咲莉)。夫の無事の帰還に喜ぶ富士子(松嶋菜々子)たち柴田家の家族だったが、剛男が連れてきた見知らぬ少女の姿に戸惑いを覚える。  冒頭は、北海道・十勝の雄大な自然を背景に18歳のなつを演じる広瀬すずが、目の前に広がる山々をキャンバスに描いているシーン。真剣な表情でキャンバスに向かう広瀬の姿に、ネット上には「朝からかわいいすずちゃんを見れてなんて幸せ」「広瀬すず、かわいいね、やっぱり」などの反響が。  絵を描き続けるなつの前に、幼なじみの信哉(工藤阿須加)が姿を表すと、物語は昭和20年3月の東京大空襲を描く回想シーンへ。東京上空を飛ぶ戦闘機や逃げ惑う人々、さらに幼少期のなつがアニメーションで描かれた。視聴者からは「アニメーター志望のお話だからアニメなんだ!」「すごい!アニメ」「アニメとドラマの融合なんだ。新時代の朝ドラ」などの声が殺到した。  さらにオープニングのタイトルバックでは、スピッツが手がけた主題歌『優しいあの子』の軽快なサウンドに乗って、ヒロインを思わせる少女と動物たちのコミカルなやり取りを描いたアニメーションが登場。このオープニングには「オープニングかわいい」「スピッツとアニメのオープニング素敵!!」「まさかのアニメーションがっつり入るのねー!まさかのオープニングフルアニメか…!!!」などの声も投稿されていた。

  • (左から)比嘉愛未、広瀬すず、広瀬アリス

    比嘉愛未、「美人の三重奏」広瀬すず&アリスとの3ショット 姉妹入りも熱望

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     女優の比嘉愛未が3月31日、自身のインスタグラムに広瀬すず、広瀬アリスとの3ショットを掲載。その姿が「美人の三重奏」とファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「いよいよ明日から『なつぞら』が始まりますよろしくね 偶然居合わせたアリスとヒロインずーちゃまと」というコメントとともに投稿された比嘉と広瀬姉妹の3ショット。今日4月1日から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時)にて共演するすずと、その姉のアリス、そして比嘉の美しさが際立つシンプルな一枚だ。劇中ですずはヒロイン・奥原なつ役を、比嘉は東京・新宿編でベーカリー兼カフェ・川村屋のオーナーで、マダムと呼ばれる前島光子役を演じる。光子は、とある縁でなつの世話をするという役どころだ。  投稿は「あぁ~癒し 広瀬姉妹に入れておくれ笑」とお茶目な一言で締めくくられている。  コメント欄には、「三姉妹みたいですね!!私も入れて欲しい~」「美人しか映ってない素晴らしい写真です(笑)」といった称賛や「毎日録画して見ます!!」「明日から!楽しみ」など、新しい朝ドラに対する期待の声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/higa_manami/

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