加藤雅也 関連記事

  • (左から)加藤雅也、牧瀬里穂、深川麻衣

    『まんぷく』新キャストに加藤雅也&牧瀬里穂&深川麻衣

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の新キャストとして、俳優の加藤雅也、女優の牧瀬里穂、深川麻衣の出演が発表された。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  加藤が演じるのは、立花家が池田に引っ越した後、福子が働くことになる喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラ。店で働くことになった福子の悩みを聞き、背中を押す人情派のマスターという役柄だ。演じる加藤は1989年放送の『青春家族』以来の朝ドラ出演になるとのことで「今年俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの朝ドラ出演にも何かの縁を感じます」と語っている。  牧瀬は、そんなアキラと共に店を営む、妻の川上しのぶを演じる。宝塚音楽学校出身のしのぶはアキラと結婚し喫茶店を切り盛りする。即席ラーメンの開発に没頭する萬平と、彼を支える福子を無条件に応援しているというキャラクター。連続テレビ小説初出演となる牧瀬は「加藤さん演じる夫のアキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんをあたたかく見守りたいと思います」とコメント。  深川が演じるのは、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)の次女・吉乃。何事にも積極的な姉のタカ(岸井ゆきの)に比べて、マイペースで落ち着いた性格の彼女は、元たちばな塩業のメンバーと出会い、複雑な恋模様を展開していく。念願の連続テレビ小説初出演となった深川は「毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!」と意気込んでいる。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」レッドカーペットイベントの様子

    ショートフィルムの祭典に岩田剛典、山下健二郎らイケメン集結

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     4日都内で、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)のレッドカーペットイベントが開催された。イベントには、俳優の斎藤工や濱田龍臣、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典や山下健二郎らが登場して会場を彩った。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認の短編映画祭。20周年を迎えた今年は「Cinema Smart~想像力で人生を発見する~」をコンセプトに、世界130以上の国と地域から集まった1万本以上の作品より、約250作品を上映する(東京8会場)。実行委員会委員長は別所哲也。  4日のレッドカーペットイベントには、フェスティバルナビゲーターであり、本映画祭の公式テーマソング『FUTURE』を担当する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから岩田や山下が、青柳翔、白濱亜嵐、HIROとともに参加。別所とともに報道陣の撮影に応じた。  また、斎藤工がサプライズ登場。左襟足付近のヘアカラーを変えた個性的なミディアムヘアーを披露し、にこやかな笑顔を見せた。  会場には、他にもVERBALやDream Ami、飯島直子、土屋アンナらが報道陣の前に登場し、同イベントの開催を祝った。  「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」は、6月24日まで開催中。

  • オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』制作発表会見に登場した新川優愛

    新川優愛、看護師は「すごく肉体労働」 イメージとのギャップに驚き

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     フジテレビ系連続ドラマ『いつまでも白い羽根』の制作発表会見が5日都内で行われ、主演の新川優愛、共演の伊藤沙莉、酒井美紀、さとうほなみ、加藤雅也が参加した。@@cutter 作家・藤岡陽子氏による同名小説を連続ドラマ化する本作。看護師の卵・木崎瑠美(新川)が、看護学校でさまざまな人との交流を通して成長していく様を描く。  連続ドラ初主演の新川は「これだけ真っすぐで芯のある女の子が自分に務まるのかという不安がありました。周りの目を気にせずに正しいと思ったことをズバッと言える瑠美ちゃんのような子は少ないと思います。自分に足りない部分を持っているので見習いたいです」と役柄への思いを明かし、撮影については「頑張っています、日々」と報告した。  役作りのために実際に看護実習も受けたそうで「ベッドメイキングや患者さんの体を拭いたり…。腰が痛くなるし、筋肉痛にもなる。すごく肉体労働。“白衣の天使”というと明るいイメージがあるけれど、それだけではない努力と大変さがあると思いました」とイメージとのギャップに驚いていた。  一方、これまで個性的なキャラクターばかりを演じてきた伊藤は、普通の女の子という役どころに「こんなにシンプルに普通にいい子は今までなかったので自分の中ではチャレンジです」と新境地開拓を宣言。柳沢慎吾が父親を演じているが「待ち時間はずっとおしゃべり。『ふぞろいの林檎たち』の話を振ると、落語のように一人何役もやってくれます。でもほとんどが中井貴一さんばかりで、ご本人の役はなかなかやってくれない。ずっと楽しませてもらっています」とにぎやかな共演を振り返った。  ゲスの極み乙女。のドラマーとしても知られるさとうは「アーティスト活動をしているときとは別物。音楽の時はいかにカッコよく見せるかを考えるけれど、お芝居の場合はその人の気持ちを考えなければいけないので。ここにドラムがあれば…」と畑の違いに戸惑いつつ、奮闘している様子だった。  ドラマ『いつまでも白い羽根』は、フジテレビ系にて4月7日より毎週土曜23時40分放送。

  • 新川優愛、伊藤沙莉、加藤雅也が、オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』に出演

    新川優愛、ドラマ初主演決定! 4月スタート『いつまでも白い羽根』で看護学生役に

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     女優の新川優愛が、4月スタートのオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)でドラマ初主演を務めることが決定した。看護学生に扮する新川は「スタッフさん、他の出演者の皆さんと素敵な作品にしたいと思います」とコメントしている。@@cutter 藤岡陽子による同名小説を基にする本作は、大学入試に失敗し、すべりどめの看護学校に通うことになった主人公・木崎瑠美(新川)が、世代を超えた個性あふれる友人との出会いや、初恋、そして、命の限りのある患者たちとの向き合いによって、新しい自分に気付き、やがて看護師を目指していく姿を描く。新川の出演とともに、伊藤沙莉が実習で瑠美と同じ班になる山田千夏を、加藤雅也が学園長の番匠光太郎を演じることも発表された。  本作でドラマ初主演を務める新川は「人は、生きていると色々な事があり、もちろん楽しいことや嬉しいこともあるけれど、それだけではないと思います。失敗や挫折を経験してこそ生まれる感情や考え方、そして人との接し方もあると思います」としたうえで、「原作を読み、今回演じさせていただく瑠美も、どこか人生が思い描いていたようにはいかなく、もがき、自分の在り方、存在価値を見つけ出そうとしている印象を受けました」とコメント。「そんな彼女の考え方や人との接し方、繊細な部分を丁寧に演じていけたらと思います。スタッフさん、他の出演者の皆さんと素敵な作品にしたいと思います」と意気込みを明かしている。  一方の伊藤は「お芝居と勉強を両立していくという経験をずっとしてみたいなと思っていました。こんなにしっかりと知識を頭に入れることは今までなかったので、今回の現場で沢山のものを吸収できる気がしていて、今からとても楽しみです」と期待を込める。加藤は「私が演じる役は原作では最後に出てくる役ですが、今回は毎回出てくると言う設定になっています。原作には書かれていないキャラクターの一面を表現できたらと思っています」と話している。  オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』は、東海テレビ・フジテレビ系にて、4月7日より毎週土曜23時40分放送。

  • AKIRA&TAKAHIRO、『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』初日舞台挨拶に登壇

    AKIRA、映画『HiGH&LOW』シリーズ集大成に「世界に羽ばたいていってほしい」

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     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』初日舞台挨拶が11日都内で行われ、AKIRA、TAKAHIRO、黒木啓司、青柳翔、鈴木伸之、町田啓太、佐野玲於、岩城滉一、加藤雅也が登壇。AKIRAは、約3年間でドラマや映画4本と密度の濃いプロジェクトが集大成を迎えることに「この作品は皆さんが育ててくれたと言っても過言ではありません」と客席に感謝の意を述べ、「男の絆を描いた映画である『HiGH&LOW』の歴史が詰まっています。日本ばかりではなく、世界に羽ばたいていってほしい」と熱い胸のうちを語った。@@cutter 本作は、映像・音楽・コミック・SNSなどあらゆるメディアを自在に融合させた世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」の映画シリーズ最終章。九龍グループによって壊滅状態にさせられたSWORDのメンバーたちが、九龍グループと最後の闘いに挑む姿を描く。  AKIRAの言葉を受けたTAKAHIROも感無量な表情を浮かべると「同じ役を3年間に渡って演じることなんて、なかなかない経験です。多方面から盛り上げて一つのコンテンツが完成した気分です」と胸を張る。黒木も「このシリーズは出演者の数も多いので、スタッフさんも大変だったと思いますが、本当によく支えていただきました。俳優としても人間としても、ものすごく勉強になった作品です」としみじみと語っていた。  若手俳優を中心に躍動感あふれる演技で作品を盛り上げていったことに、岩城は「役作りというよりも、出演者の皆さんは自分作りをしている印象がありました。とにかくアクションを含めた映像がすごく、世界に通用する作品。日本でこんなアクションが撮れるんだと感心しました。40年俳優をやってきましたが、こういう映画を観るのは初めてです」と最大級の賛辞を贈る。  ベテラン俳優である岩城からお墨付きをもらったAKIRAやTAKAHIROをはじめとするメンバーたちは、恐縮しつつも、公私共に頼れる存在のようで、TAKAHIROが「岩城さんが新しいバイクを作られると聞いたので、それをいただきたいと思っているんです」と語ると、青柳も「僕もバイクが好きなので、自分のバイクを買ったら岩城さんに見てもらいたいです」と目を輝かせる。AKIRAも「夜の席で朝までご一緒したいです」と親しみをもって岩城を見つめていた。    映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は公開中。

  • 『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』第1弾完成披露イベントにて

    岩田剛典、『HiGH&LOW』生コン飲込みシーンをネタばらし「ゴマ豆腐使った」

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     三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が31日、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』の“超”完成披露試写会 FIRST MISSIONに出席。予告編でも披露された、生のコンクリートを口から飲まされるシーンについて「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらしした。@@cutter 同作は、LDHが展開する「HiGH&LOW THE MOVIE」シリーズの最終章。政府と結託する九龍グループは、SWORDを壊滅し、無名街でカジノを建設することを企てる。そして山王連合会が分裂寸前に追いやられるなか、一堂に会したSWORDのメンバーや琥珀、九十九、雨宮兄弟が負けじと九龍グループに立ち向かっていく様を描く。  山王連合会総長・コブラ役の岩田は「この三年間、楽しい撮影もあったんですけど、つらい撮影もあった。いろんなことを経験させてもらいながら、最終章、完結編をお届けてできる日まで至ったのは大きな経験になった」と感無量の様子。今作について「伏線も回収されている。エンドロールを見たときにグッときてしまった。今までの歴史が感じられる、今までで一番感動できる作品」とアピールした。  また、予告編でも披露された生のコンクリートを飲まされるシーンは「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらし。会場を安堵の笑いで包んだ。  黒崎会・会長の黒崎君龍に扮した岩城滉一は、岩田との対峙シーンを振り返って「顔が近くて『かわいい~!』と思った」と告白。岩田を横目にしながら「ここのところ番宣でほとんどずっと一緒にいた。だいぶかわいさに慣れてきた」と明かし、ほほ笑んだ。  雨宮兄弟の次男・雨宮雅貴を演じたTAKAHIROは、本作のアクションについて「どんどん期待値が高まる作品」と評価。「その期待にお応えできるように、アクションチームと取り組んできた。1カットを長回しで撮るシーンがあって、集中力がとんでもなく費やされた。あと画面で雰囲気を出すために、現場もホコリとかすごい感じ。撮影が終わって、鼻の穴から一握りくらいのホコリが出てきました」とジョークを飛ばし、共演者を笑わせていた。  今回の試写会には岩田やTAKAHIRO、岩城のほか、AKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、HIRO(企画プロデュース)、久保茂昭(総監督)、中茎強(監督)、平沼紀久(脚本)の18名が出席。最終章を迎え、感極まった久保総監督が目をうるませる一幕もあった。  映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、11月11日より全国公開。

  • 『カンナさーん!』第3話では、カンナと夫の浮気相手・真理との間に火花が!

    『カンナさーん!』第3話、カンナが夫の浮気相手と火花バチバチ!? 加藤雅也も登場

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     渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系/毎週火曜22時)から、1日に放送される第3話の場面写真が到着。渡辺扮する主人公カンナが、夫である礼(要潤)の浮気相手・真理(シシド・カフカ)とにらみ合うシーンや、第3話からの登場するクセの強いファッション界の大物・ニック難波(加藤雅也)の姿が明らかになった。@@cutter 『カンナさーん!』は、アパレルブランドで働きながら、愛する息子・麗音(川原瑛都)と自分の夢のため、笑顔で逆境を跳ね返して生きる鈴木カンナ(渡辺)の奮闘を描くコメディ。先週の第2話の最後には、カンナと真理が公園で対面し、怒りに震えるカンナとは裏腹に、礼は半笑い状態で冷たい空気が流れるシーンが描かれた。  1日放送の第3話では、そんな状況の中、無邪気な麗音は「今度の日曜、パパと海へ行く!」と言いだし、しかもカンナも真理も一緒に行こうというのだ。衝撃の展開にオロオロするだけの礼だが、カンナは勢いに任せて「みんなで行こう」と言ってしまうが…。  一方、カンナが勤務するアパレルブランドでは、ファッション界のカリスマとのコラボ企画が進行するも、近頃は思うように仕事ができていなかったカンナ。ところがある日、クセの強い世界的なクリエイティブディレクターのニック難波(加藤)がカンナの作品に注目する。またとないチャンスを手にしたカンナは、麗音との海の約束を気にしながらも、仕事に打ち込んでいく。  そして迎えた日曜。みんなと海へ行けることになったカンナは、腹を決めて当日の朝を迎えたものの、なぜか礼の母である柳子と、その夫である徹三(遠山俊也)も同行することになってしまう。果たして、夫の浮気相手と過干渉な姑に囲まれた状況で、カンナはどんな行動に出るのだろうか?放送に向けて、期待は高まるばかりだ。  連続ドラマ『カンナさーん!』は、TBS系にて毎週火曜22時放送中。

  • 『カンナさーん!』に出演が決定した加藤雅也

    加藤雅也、『カンナさーん!』に出演 カンナの運命握るファッション界のカリスマに

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     俳優・加藤雅也が、連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)に8月1日放送の第3話から出演することがわかった。加藤が演じるのは、世界的な雑誌の元編集長の役で、加藤は「物語をひっかきまわすような役どころ」と評している。@@cutter 本作は2001〜07年に漫画誌「YOU」(集英社)で連載された深谷かほるの同名漫画が原作。渡辺直美演じる何が起きても前向きに働くママ・鈴木カンナの奮闘を描く。加藤演じる眼光鋭く、コワモテで完璧主義者なニック難波は、数々のファッションブランドとコラボ商品を手がけるなど、世界を股にかけたカリスマ的存在。しかし、そんな彼が雇われファッションデザイナーとして働くカンナに何故か熱い視線を送る。  主演の渡辺について加藤は「パフォーマーとしても活躍する彼女は体を使って喜怒哀楽を表現する能力が非常に長けている方なので、一緒に共演するのが楽しみです」と心境を明かしつつ、「そんな渡辺さん演じるカンナにニック難波がどう関わっていくのか。ニック難波とカンナの今後の関係に注目してください」とアピール。  25日放送の第2話ではイケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、妻のカンナは離婚を決意。育児と仕事を両立していくカンナだが、ある日、カンナの職場の後輩・翔子(トリンドル玲奈)が大量の発注ミスをしてしまう。カンナはやむを得ず、一人息子の麗音(川原瑛都)の面倒を姑である柳子(斉藤由貴)に頼らざるを得なくなる。果たしてカンナは、愛する息子のため逆境を跳ね返すことができるのか。  ドラマ『カンナさーん!』はTBS系列にて毎週火曜22時放送。

  • 佐々木希、『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭りに登場

    新婚・佐々木希、『ラストコップ』窪田正孝からキス迫られ黄色い悲鳴浴びる

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     アンジャッシュ・渡部建と、先日結婚を発表した佐々木希が24日、映画『ラストコップ』のプロジェクト・ファイナル祭りに出席。イベント内に上演された“生ドラマ”では、窪田正孝に顎クイからキスを迫られるシーンを展開し、会場に詰めかけた観客から黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 本作は、草食系の平成刑事・望月亮太と30年の昏睡状態から復活した熱血刑事・京極浩介の凸凹コンビがハチャメチャな捜査で事件解決に挑むアクションコメディ。2015年にHuluオリジナルドラマとして配信され、2016年には日本テレビ系列で連続ドラマを放送。そして今年5月、劇場版『ラストコップ THE MOVIE』が全国公開される。  今回のイベントには佐々木や窪田、唐沢寿明、和久井映見、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、マギー(※俳優、脚本家のマギー)、宮川一朗太、田山涼成、加藤雅也、吉沢亮の総勢13名が登場。映画の完成を記念し、ステージで本番さながらの“生ドラマ”を披露した。  上演中に佐々木は、窪田に顎クイからキスを迫られるセクシーシーンを展開した他、マギーから「なんか、おめでとう」と祝福される一幕も。観客から事あるごとに黄色い悲鳴を浴びた他、「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を受けていた。  京極浩介役の唐沢は、劇中で肝心のタイトル名「ラストコップ」を噛む大失態。「ヒドい目に遭いましたね。私は、けっして噛んでおりません」と知らんぷり。  劇場版に関して「冒頭は『またこいつらやってるな』というくだらないことの連続。でもずっと見ていると、不覚にもシリアスな展開にはまり込んで、最後は号泣してしまう。ハチャメチャなお笑いはもっとハチャメチャに、シリアスな部分はさらにシリアスになって号泣できる作品になっている」とアピールした。  京極のバディである望月亮太役の窪田は、生ドラマを演じて「最終回の生放送を思い出した。なんか『ラストコップ』、舞台化みたいな感じの雰囲気」と感想をコメント。劇場版の涙ながらのクライマックスは、先に収録した唐沢の声を聞きながらの演技だったと明かし、「その声聞いているだけでもう…ちょっとダメでしたね。止まらないというか、“(シリーズが)終わっちゃうのかな~”という気持ちにさせられた。唐沢さんの声ってスゴいなと思いました」と振り返った。  映画『ラストコップ THE MOVIE』は、5月3日より全国ロードショー。

  • 大島優子、『真田十勇士』レッドカーペットイベントにて

    大島優子、真田十勇士との撮影少なく「ちょっと寂しい」とボヤく

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     映画『真田十勇士』のレッドカーペットイベントが29日、新宿で実施され、キャストの中村勘九郎、松坂桃李、大島優子らが登壇。メインキャストの中で紅一点の大島は、男性キャストが演じた十勇士と撮影があまり重ならなかったことを明かし、「寂しかった」と悔しそうに語った。@@cutter 本作は、稀代の名将と言われる真田幸村が、実は臆病者だった、という斬新な設定に基づき製作された、堤幸彦監督による同名舞台の映画版。劇中では、真田幸村に仕える十勇士の活躍が描かれる。十勇士の一員である霧隠才蔵に恋する忍者・火垂に扮し、男性キャストに囲まれることとなった大島は、「今日はスーツ姿の十勇士を見て、ほれぼれするくらいかっこいいと思ったんですが、劇中で甲冑や忍者の姿で戦う男の生き様を胸に焼き付けられました」とにっこり。  ただ、十勇士全員と撮影が重なることは少なかったそう。「みんな、学校の男子の部活みたいなんですよね。本当に仲が良くて、わいわいしていたんだろうなと思っていたので、私はちょっと寂しいです。仲間に入れていないんですよ。十勇士の中でも、五勇士くらいとしかご一緒になっていないので、あとの勇士とは対面していなかったんです」と悔やしそうに撮影を振り返る。  当日は、キャストの中村、松坂、大島のほか、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、加藤雅也、舞台版に続いてメガホンを取った堤幸彦監督も登壇。一同は新宿のど真ん中に敷かれたレッドカーペットを歩いて登場。劇中のように馬に乗って現れた加藤雅也は、「いいですね。みなさん、やってみるといいかもしれません」と馬上からの景色に満足げな表情を見せていた。    『真田十勇士』は9月22日より全国公開。

  • 映画『真田十勇士』でくノ一・火垂を演じる大島優子 

    大島優子、くノ一役でアクション挑戦! 映画『真田十勇士』迫力の場面写真解禁

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     中村勘九郎、松坂桃李、大島優子ら豪華キャストと、鬼才・堤幸彦監督がおくる映画『真田十勇士』(9月22日より全国公開)の場面写真が一挙解禁。時代劇初出演となる大島を含む、迫力のバトルシーンなどが公開された。@@cutter 本作は「天下一の名将・真田幸村の伝説は、実は猿飛佐助に仕組まれたものだった!」という大胆な発想の元に、幸村を取り巻く家臣、真田十勇士が巻き起こす壮大な世界観と濃密な人間ドラマを描くストーリー。2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台『真田十勇士』の映画化作品であり、映画公開と同時期に、堤監督演出での舞台が9月に再演されることも決定している。  主人公・猿飛佐助を演じるのは演劇界の若き至宝・中村勘九郎。容姿端麗で頭も切れ、佐助と共に十勇士を支えていくクールな天才忍者・霧隠才蔵を演じる松坂桃李、佐助と才蔵の幼なじみでありながらも、彼らの命を狙う“くノ一”火垂を演じる大島優子らを中心に、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健ら、人気俳優が集結している。  さらに真田幸村には加藤雅也、徳川家康に松平健、淀殿に大竹しのぶといった豪華キャストが脇を固め、見ごたえ十分なドラマを予感させている。  今回解禁された場面写真では、十勇士の勇ましく立つ姿や身構える主人公・佐助らの一方で、本作が本格時代劇初出演となる大島が演じる火垂のアクションシーン、さらには戦いの場で華麗に舞うような才蔵の姿など、様々な表情を見せる場面が公開されており、映画への期待をさらに高めるものとなっている。

  • 清水富美加&新川優愛が“片想い”について激論

    清水富美加&新川優愛、片想いについて激論 「3年実らず」な恋愛経験も

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     8つの片思いを描いた映画『全員、片想い』の完成披露試写会が5月31日に都内で行われ、出演する伊藤沙莉、中川大志、桜田通、広瀬アリス、知英、新川優愛、志尊淳、清水富美加、千葉雄大、横浜流星、加藤雅也、そして主題歌を担当した黒木渚の全12名が登壇した。舞台上ではタイトルにかけて「片想い」の話で女性キャストが大盛り上がり。特に清水と新川は「片想いが長くなると悟りが開けてくる」「生きてるだけでいい」と持論をぶつけ合い、ヒートアップしていた。@@cutter 『全員、片想い』は主演キャスト14名が織り成す、8つの片想いを描いたオムニバス映画。誰かに恋をしている、または恋がしたい、そんな全ての人たちに送る珠玉の物語が、切なくも温かい胸キュンエピソードとして展開される。  映画の中での1エピソード目「MY NICKNAME is BUTATCHI」で主演を務めたのは伊藤&中川。中川は「この映画は幼馴染の片想いということで、学生時代に経験したことのある人もいるかもしれない、友人と好きな人の間で揺れる切ない女の子の様子が描かれた映画です」とアピール。「一番最初のエピソードなので、映画に遅刻すると終わっちゃってると思うので(笑)、間に合うように来ていただければ」と冗談交じりに挨拶し、キラースマイルで中川目当てに来ている女性観客をメロメロにしていた。  6番目のエピソード「あさはんのゆげ」に主演している清水は、挙動不審な様子でトークを始め、その様子を突っ込まれると、「小顔、小顔(の演者)が続いているので、10センチくらい後ろに下がってしゃべらせてもらっています!1ヵ月で3キロ太ったから」と、新川、志尊、千葉と芸能界きっての小顔の並びにおびえた様子を見せた。  だが、片想いのエピソードを聞かれると、「片想い期間、1年ずっとしていたときがあって、だんだん悟りが開けていて、生きてるだけでいいなって思うんです」と清水節を全開にすると、横から新川が「めっちゃわかる」と同調。清水が「片想い、されるほうでしょう」と切り返すも、新川は「全然!私、普通に3年実らず、とかがある」「同じ日本にいるだけでいいやと思うよね」と、片想い同盟を結託していた。  『全員、片想い』は7月2日、全国公開。

  • 映画『真田十勇士』画像

    中村勘九郎×松坂桃李、『真田十勇士』特報解禁 コミカル演技と迫力バトルで魅せる

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     中村勘九郎、松坂桃李ら豪華キャストが顔を揃えた映画『真田十勇士』(9月22日公開)の予告映像が解禁となった。本作は、堤幸彦監督がメガホンを取ったほか、舞台演出も務めて“映画”と“舞台”を同時期に公開・上映するという、史上初の試みとなるダブルプロジェクトだ。@@cutter 本作は、2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台「真田十勇士」を映画化した歴史ドラマ。関が原の戦いから10年…天下統一を目の前にした徳川家康と復権を狙う豊臣家の対立が深まる戦国の世で、真田幸村は“ただの腰抜け”でありながら、その男前な容貌と奇跡的に起こるラッキーの連続によって天下の名将として祭り上げられていた。その実像と虚像のギャップに悩んでいた時、抜け忍・猿飛佐助との出会いをきっかけに、一癖も二癖もある勇士たち十人の勇士たちを集め、「大坂の陣」に挑む姿を描く。  原作舞台に引き続き、猿飛佐助役を中村、霧隠才蔵役を松坂が担当。さらに、佐助と才蔵の幼馴染のくノ一・火垂役として、時代劇初出演の大島優子が演じるほか、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、青木健がそのほか十勇士にキャスティング。また、真田幸村役として加藤雅也、徳川家康役として松平健、淀殿役として大竹しのぶ…という豪華俳優陣が集結した。  特報映像では、勇猛果敢に戦群を指揮する一方、「不安だぁ」とヘタレぶりを見せる真田幸村の姿に続き、佐助が火にまみれながらのバトルを披露。広野を駆け回る馬と兵士たち、激しい爆発…日本映画史上類を見ないスケールの大きさ、バトルにつぐバトルで観る者を圧倒する怒涛のアクションシーンが映し出され、“型破り”なエンターテイメント超大作としての仕上がりに期待を抱かせる。

  • 『真田十勇士』クランクアップ報告会見の様子

    松坂桃李、堤幸彦監督から「馬と一緒に走って」 『真田十勇士』現場での無茶振り告白

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     映画『真田十勇士』クランクアップ報告会見が17日、都内で行われ、中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、加藤雅也、大竹しのぶ、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、青木健ら豪華俳優陣と、堤幸彦監督が集結し、本作への意気込みを語った。@@cutter 本作は、2014年に中村と松坂が出演し大ヒットとなった舞台「真田十勇士」を、『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦監督が映画化した歴史ドラマ。天下統一を目前とする徳川家康と豊臣秀吉の遺児・秀頼の対立が激化する中、ヘタレなのに天下の名将として祭り上げられてしまい、実際の自分とのギャップに悩む真田幸村と、幸村を支える忍びの猿飛佐助、霧隠才蔵ら真田十勇士達の活躍を描く。  猿飛佐助役の中村は、「舞台を上演しているときに、堤監督に“映画にしてくださいよ”と言っていたのが実現しました」と、晴れやかな笑顔を見せ、「撮影は過酷でしたが、何とか終えることが出来ました。夢みたいな2ヵ月半でした」と回想。また、「僕は飛べない設定で、才蔵に抱えられて飛ぶシーンがあって、気持ち良かった」と印象深いシーンを述懐する。  霧隠才蔵役の松坂も、「空を飛んだり、馬と走ったり、少年漫画を地で行くようなとてつもない現場でした。過酷な現場でしたが、毎日が楽しかった」とコメントとするが、堤監督から「“馬と一緒に走ってください”と言われました」と、驚きのエピソードを告白。「“何を言ってるの?それは無理です”と言っても、監督から“大丈夫ですよ。でも忍者なので腕は振らないで。一緒になった部分を使いますから”って…」と、無茶振りをされたという。  佐助と才蔵の幼馴染のくノ一・火垂役を演じた大島は、「男くさい現場でした。皆さんすごく仲が良くて、圧倒的な映像美を楽しみにしていてください」と充実の笑顔を浮かべる。また、大島は今回が時代劇初挑戦だったが、「木を縦に走るシーンが印象に残ってます」とワイヤーシーンを楽しんだようで、堤監督から「完璧だったよ」と太鼓判をもらっていた。  映画『真田十勇士』は9月22日全国公開。

  • 映画『シマウマ』に出演する日南響子、竜星涼、須賀健太、加藤雅也

    竜星涼、須賀健太、日南響子…“読んではいけない漫画”『シマウマ』実写化に挑む 

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     竜星涼、須賀健太、日南響子ら注目の若手俳優が、“絶対に読んではいけない漫画”とうたわれる衝撃作『シマウマ』の実写化に挑むことがわかった。本作は、「ヤングキング」(少年画報社)にて連載中、累計発刊部数約150万部突破の人気コミックを原作に、映画『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一監督がメガホンを取る。@@cutter 主人公は、美人局で仲間達と一緒に金稼ぎをしていた倉神竜夫。ある日、ヤクザを引っ掛けてしまったことから、転がるように闇へと堕ちていき、“回収屋”の“ドラ”として、禁断の世界へ足を踏み入れいく姿を描く。  他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる“回収屋”のドラこと倉神竜夫役を竜星が演じるほか、同じく回収屋の一員で“ジョーカー”のような奇抜なメイクを施した猟奇的な快楽殺人者・アカ役には須賀。回収屋の紅一点で敵か味方か分からない“ミステリアス”な女・キイヌ役には日南。さらに、回収屋を取り仕切る謎に包まれた“ボス”の男・シマウマ役として、加藤雅也が圧倒的な存在感を見せつける。  本作の撮影は、昨年4月頃に行われたと話す竜星は「やっと今年、この問題作を世の中に送れるのかと思うと武者震いします。こんな新しい自分を引き出してくれる役に出会えて幸運です。色々な方に見て頂き、衝撃を受けて欲しいです」と公開を心待ちにしていた様子。  初めて“悪役”に挑戦した須賀は「アカは正直、言葉も行動も理解できないようなサイコキラー…でもなぜかグッとくるカッコよさを持っていました。須賀史上最悪キャラです」と語り、日南も「なかなかクレイジーな内容でしたので、コレが映像になったらどうなるのだろうかと、現場に入る前から楽しみにしておりました。原作のキイヌとは(容姿が)少し違いますが、とても演じがいがありました」と、魅力的な役柄を楽しんだようだ。。  映画『シマウマ』は、5月21日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。

  • 『アンフェア the end』ジャパン・プレミアに登場した篠原涼子

    篠原涼子&永山絢斗、“色々あって”10回以上キス 「嬉しかったです」正直な気持ち吐露

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     映画『アンフェア the end』のレッドカーペットイベント&ジャパン・プレミアが18日、都内で開催。主演・篠原涼子を筆頭に、佐藤浩市、永山絢斗、阿部サダヲ、加藤雅也、向井地美音(AKB48)、AKIRA(EXILE)、佐藤嗣麻子監督が出席し、シリーズ完結を待ちわびた大勢のファンにサインと握手に笑顔で応えた。@@cutter 本作は、4年ぶりの新作映画にして、完結編。国家を動かす謎の権力組織の機密データを入手した女性刑事・雪平夏見の壮絶な戦いを描き、シリーズ10年の歴史に幕を閉じる。この日は、主要キャストがヘリコプターに乗り込み、『アンフェア』シリーズの重要なシンボルともなる東京タワー周辺を旋回して、会場となる六本木に上空600mから登場。リムジンで会場へと移動し、レッドカーペットに脚を踏み入れた。  シリーズを通して主人公・雪平夏見を演じてきた篠原は「完結ということで、早く皆さんのお届けしたい気持ちでいっぱいです」と感無量の様子。また、内容についても「すごいことになっています。すべてがはっきりします」と期待をあおった。  今回雪平の協力者となるシステムエンジニア・津島直紀を演じる永山は「高校生のときにTVドラマを見ていましたが、その作品にまさか自分が関わることになるとは思っていなかった。とても光栄に思っています」と緊張した面持ち。劇中、雪平とのキスシーンがあることを告白した永山は「色々あって10回以上やりました。申し訳ありません」と言いつつも「嬉しかったです」と振り返る。  子役時代(当時7歳)に、雪平の娘・美央を演じていた向井も成長した姿で登場。今ではAKB48のメンバーとして活躍する向井に対し、「すっかり大人になって“お元気でしたか?”と話しかけてくれました」と母親のまなざしを向ける篠原。また、「少しでも若さとエネルギーをいただきたいものですね」とコメントし、笑いを誘った。  最後に篠原は「10年続いて来れたというのもファンの皆さんの声援があったから。本当に感謝しています。キャスト、スタッフに支えられて幸せな10年でした」とメッセージを贈り、ファンの声援と共にイベントの幕が閉じた。  映画『アンフェア the end』は9月6日より全国東宝系にて公開。

  • 映画『テラフォーマーズ』の豪華キャストが発表された。

    『テラフォーマーズ』山下智久、武井咲、篠田麻里子ほか超豪華キャスト12名発表!

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     伊藤英明主演、三池崇史監督による実写映画化が発表されている『テラフォーマーズ』のキャスト12名が発表された。ヒロインを武井咲が務めるほか、山下智久、山田孝之、小栗旬、篠田麻理子ら超豪華俳優陣に加え、ケイン・コスギ、滝藤賢一、菊地凛子といった実力派俳優が脇を固める。@@cutter 本作は、貴家悠原作による大ヒット同名コミックを実写化したSFアクション超大作。2599年、次の移住先を探すため、火星地球化「テラフォーミング」計画が始まっていた。火星には、気温をあげるためにコケと“ある生物”が送り込まれていたが、“ある生物”は異常進化してしまう。そこで、駆除するために何も知らない貧乏な15人の日本人が送り込まれることになった。  ヒロインの秋田奈々緒を演じる武井は「初めて脚本を読んだ時は、想像を絶する敵と戦うという内容が単純に面白かったです。また、自分自身が特殊メイクが初めてなので大変ですけど、カメラを通してどういう風に映っていくのか楽しみで仕方ないです」とコメント。  さらに、伊藤演じる小町小吉と共に火星で戦う武藤仁役を務める山下は、「伊藤さんはとても心強い頼りになる兄貴分ですので、ついていきたい一心で、自分も悔いが残らないように燃え尽きたいと思います」と語った。  火星で戦う乗組員の蛭間一郎を演じるのは山田孝之。山田は、「今回特殊メイクや特殊スーツを着て変異(=変身)するシーンがあり、身体的に大変な撮影になりますが『変身』できる機会もなかなかないので、とても楽しみです」と意気込む。また、火星地球化「テラフォーミング」計画の発案者・本多晃役の小栗は、「最初は火星に行く役で話がきたのかと思ったのですが、そうではなかったので、監督には続編があったら火星に行かせて下さいねと話はしました(笑)」と原作ファンならではのコメントを寄せた。  そのほか、加藤雅也、小池栄子、太田莉菜、福島リラの出演も発表されており、まさに“宇宙級”と呼べる豪華で最強のキャストが集結。出演者の名前を見るだけでも、本作の巨大なプロジェクトを実感し、期待が高まることだろう。  映画『テラフォーマーズ』は2016年GW公開。

  • 佐藤健、『天皇の料理番』制作発表記者会見にて

    佐藤健、料理人役も包丁持つのは初めて「刀は持っていましたけど…」

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     俳優の佐藤健が20日、都内にて行われたTBSのドラマ『天皇の料理番』の制作発表記者会見に出席し、役作りの苦労や意気込みを語った。この日は佐藤のほかに共演の黒木華、鈴木亮平、桐谷健太、柄本佑、高岡早紀、佐藤蛾次郎、芦名星、武田鉄矢、加藤雅也、美保純、杉本哲太、郷ひろみ、小林薫ら豪華出演者14名が出席した。@@cutter 本ドラマは、1979年に出版された、杉森久英による小説が原作。西洋料理のシェフになりたいという夢を持った田舎育ちの少年が、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長するまでの姿が描かれる。  ドラマは昨年12月にクランクイン。主人公の秋山篤蔵を演じる佐藤は、料理人の役ではあるが「包丁を持つのも初めて」と不安をもらす。また「刀は持っていましたけど…」と、出演する映画『るろうに剣心』にかけたジョークも飛ばした。役作りについて「超えるべきハードルは高い。料理に加えて、福井弁、フランス語にも苦労している」と胸中を吐露した。  篤蔵の妻・俊子役の黒木は「控えめだけれど、芯の強い役です」と自身の演じる役柄を分析。また、プロデューサーから本気で篤蔵のことを愛して欲しいと言われたという黒木は佐藤の日めくりカレンダーを入手し、毎日顔を見ていたことを告白した。  一方、黒木と同じく本気で篤蔵のことを愛して欲しいと言われた篤蔵の兄・周太郎役の鈴木は、『るろうに剣心』のDVDを「可愛いな」と思いながら観ていたと告白。鈴木は病弱の役柄を演じるために20キロの減量に挑戦しており「夢半ばで病に倒れ、その後の人生をどうやって生きていけばいいのかというのを意識して演じた」とコメントした。  篤蔵の人生に大きな影響を与えるフランス大使・粟野慎一郎役の郷は「ドラマ出演は20数年ぶりかな。素晴らしいお話なので放送を楽しみにしている」と大使らしく立派な髭を蓄えた姿を披露した。  TBSテレビ60周年記念特別企画 日曜劇場『天皇の料理番』は4月26日より、毎週日曜21時放送。初回は2時間スペシャル。

  • 9年間のシリーズを通して主演を務めた篠原涼子

    篠原涼子主演『アンフェア』第3弾製作決定!AKB48向井地美音、雪平の娘役続投

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     2006年に連続ドラマとしてスタートし人気を呼んだ『アンフェア』の劇場版第3弾が今秋公開されることが発表された。今回、遂に完結する本作のメインキャストには、雪平夏見役の篠原涼子を筆頭に、佐藤浩市、阿部サダヲ、加藤雅也、寺島進を迎えるとともに、雪平夏見の娘・美央役にはドラマから出演し、現在AKB48で活躍する向井地美音の続投も決定した。@@cutter 徹底したハードボイルド&サスペンス路線で、予測不可能なストーリー展開、豪華なキャスティングが視聴者から圧倒的な支持を得た『アンフェア』。これまでに2作の劇場版が公開され、2011年の『アンフェア the answer』では興行収入23.4億円を超える大ヒットを記録した。  本作ではバツイチ、子持ち、大酒飲みで検挙率ナンバーワンの敏腕刑事・雪平夏見が再び警視庁捜査一課へと戻り、いよいよ最後の敵へと迫っていく。雪平が刑事になったきっかけともいえる、父親殺しの真犯人の正体は一体誰なのか…。全ての謎が遂に明かされる。  篠原は約10年にも及ぶ主人公の続投に「雪平夏見という役は自分を成長させてくれた本当に大切な役」と振り返り、「タイトルにもあるとおり、“the end”ということで今回で本当に物語が終わってしまいます。後悔のないよう、全力で夏見を演じたいと思っております」と意気込んだ。  ネイルガン殺人事件から、4年。元夫の命と引き換えに、国家を裏で操る秘密組織の機密データを手に入れた雪平は、反撃に移る一番効果的な方法を探していた。そんな中、転落死体が発見され、現場で雪平は、一枚の栞を見つける。そこには、『アンフェアなのは誰か?』の文字が…。それは10年前の「推理小説事件」から始まる一連の事件で使用されたものと同一の栞だった…。  映画『アンフェア the end』は今秋全国ロードショー。

  • 『女はそれを許さない』制作発表会に出席した深田恭子、寺島しのぶ

    深田恭子と寺島しのぶの不仲説はでっちあげ!? 「根も葉もない噂は書かないで」

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     TBS系列の新ドラマ『女はそれを許さない』の制作発表会が16日に都内で行われ、出演者の深田恭子、寺島しのぶ、溝端淳平、吉沢悠、加藤雅也、竹中直人、松重豊、上川隆也が出席した。@@cutter 今作は、深田扮する法廷に立つ勇気がないペーパー弁護士と、寺島扮するグレーな手法で活動資格を奪われた元エリート弁護士がバディを組み、マタハラや結婚詐欺など悩みを抱える女性たちを救う痛快なヒューマンドラマ。  会見に登壇した深田は「弁護士を演じるのは初めてですが、とてもやり甲斐のある役だなと思っております。視聴者さんの胸をすくような爽快感のあるドラマをお届けできればと思っております」と意気込みを語る。  溝端は「このドラマは問題を抱えている女性を、女性弁護士2人が解決していく女性がメインのドラマなので、女性は共感してもらって、男性は女性の気持ちを勉強できるドラマなのかなと思います。男性代表として少しでもプラスになるように頑張りたいと思います」とアピールした。  また、弁護士役について寺島は「シャキシャキした役が来がちなんですけど本当に苦手で、昨日も4、5回NGを出しました。エリート弁護士なので想いよりも言葉がバンと先に出て爽快に行かなきゃいけないのに、そういう言葉が体に染みつかずに苦労しています」と嘆き、「麗(深田)みたいにポワーンと喋れたらいいのになあって思いながら恨めしく演じさせております(笑)」と妬んだ。  さらに、タイトルにかけて“許せないこと”を聞かれた寺島は「深田さんと私が仲が悪いって週刊誌に書かれたこと。本当に仲が悪かったら言いますから、根も葉もない噂は書かないでいただきたいです」とコメントし会場を沸かせ、深田は「現場で皆さんからの差し入れを食べてしまう自分が許せないですね」と言いつつも、「でも最近は差し入れが少ないので、取材陣の皆さん、ぜひ現場にいらしてください」とおねだりした。  連続ドラマ『女はそれを許さない』はTBS系列にて10月21日より毎週火曜22時より放送。

  • 『イン・ザ・ヒーロー』完成披露プレミアに出席した唐沢寿明、福士蒼汰

    唐沢寿明&福士蒼汰はリアルでも師弟関係? 「色々勉強させていただきました」

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     映画『イン・ザ・ヒーロー』の完成披露プレミアが、11日に都内で行われ、主演の唐沢寿明、福士蒼汰、黒谷友香、寺島進、日向丈、加藤雅也、和久井映見、杉咲花そして武正晴監督が出席した。@@cutter 本作は、アクション映画や特撮ヒーローもので、スーツを着用し演技をする役者(スーツアクター)にスポットを当てた人間物語。スーツアクト一筋25年のベテラン俳優を、自身もスーツアクターの経験があるという唐沢寿明が演じる。  舞台挨拶の前に行われた会見では、熱い魂がこもった作品にちなみ、燃え上がる炎に囲まれてフォトセッションを行うという演出。唐沢や寺島は「熱いな~」と苦笑いを浮かべつつも「作り手の情熱たっぷりの映画です」とアピール。  その後、観客の前で行われた舞台挨拶では、共演者から唐沢への感謝の思いが次々に伝えられる。劇中、徐々に師弟関係になっていく福士は「3~4ヵ月前からアクションの練習をして臨みました。現場では唐沢さんが剣の使い方などを丁寧に教えくださって、映画の中と同じような間柄でリアルに演じられました」と感謝を述べると、黒谷も「唐沢さんにアドバイスいただき、色々なことを勉強させていただきました」と追随する。  そんな声に唐沢は「昔スーツアクターをやっていたからね」と胸を張りつつも「稽古中は色々怪我をしましたよ。一生懸命頑張っても50歳の初老だからね」と自虐ネタを披露。さらに「今はCGですごい映像ができる中、そのまま飛び降りたりする原始的なスタントが懐かしかった。でも頑張ったんだけど、顔がほとんど映ってないんだよね」と続けて会場を盛り上げていた。  また、劇中のシーンにちなみ、海外からオファーが来たらという質問に、福士は「僕は是非やりたいです。英語が好きで勉強していますし、海外にも興味があるので」と熱い思いを語ると、唐沢は「俺は日本が好きかな…」とボソリ。「彼(福士)みたいな顔なら考えますけれど…。俺は彼の吹き替えでいいですよ。ずっと顔が出ない仕事してきたんだし」と劇中さながら、後輩を立てる良い兄貴分の姿を見せていた。  映画『イン・ザ・ヒーロー』は9月6日より全国公開。

  • 舞台『真田十勇士』囲み取材で、女優陣が胸焼けならぬ“イケメン焼け”状態!?

    中村勘九郎×松坂桃李ら出演の舞台に、女優陣が胸焼けならぬ“イケメン焼け”状態!

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     青山劇場での初日スタートを翌日に控えた6日、舞台『真田十勇士』の公開舞台稽古と囲み取材が行われ、猿飛佐助役で主演を務める中村勘九郎をはじめ、霧隠才蔵役の松坂桃李、徳川方の忍びの娘・火垂役で初舞台に立つ比嘉愛未ら出演者15名と演出の堤幸彦が登壇した。@@cutter 真田十勇士は武将・真田幸村に仕えた、伝承上の架空の人物ともされる10人の家臣で、伝説のヒーローのこと。大阪の陣開戦から400年にあたる今年。演劇界の重鎮・マキノノゾミが脚本を手がけ、演出の堤と初のタッグを組んだ本作は、十勇士の伝説はなぜ生まれたのか、真田十勇士の真実とはなんだったのかを、ユーモア&アクション満載の前半から怒涛の展開で圧倒する後半へと繋げるオリジナル設定で魅せる、全2幕のエンターテインメント大作。  演出を手掛ける堤は「大分、緊張しています」と正直な気持ちを吐露しつつ、「みなさんに演じていただいて、とても感動しています。ビックリするくらい。これはうまくいく、面白い! 年のはじめに皆さんに楽しんでいただける舞台になると確信しております!」と力強く宣言。  「毎日が楽しいです。幸せです」と口を開いた勘九郎は、初共演となる松坂の印象を「会ってすぐに打ち解けられて、次に稽古場で会ったときには2・3年友達だったんじゃないかと思えるくらいでした。とても居心地がいいです」と語り、一方の松坂も「とても物腰が柔らかい方ですが、舞台に立つと目つきが変わる」と勘九郎が放つ緊張感に刺激を受けているとコメント。いい関係が築けていることを伺わせた。  また、本作はイケメン揃いの舞台としても注目を集めているが、そんな現状を淀殿に扮する真矢みきは、「稽古場を歩けばイケメンと才能に当たる」と表現。比嘉も「胸焼けではなくイケメン焼けしています」と同調した。また元日に結婚報道が出たばかりの高橋光臣には共演陣から「結婚、おめでとう!」の声がかかり、高橋は「ありがとうございます」と満面の笑みで応じていた。  その他の登壇者に、十勇士の福士誠治、中村蒼、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、加藤和樹。十勇士の敵となる徳川方の忍びの石垣佑磨と、その首領の音尾琢真。さらに真田幸村役の加藤雅也と、魅力的なキャストが顔を揃えた。  日本テレビ開局六十周年特別舞台『真田十勇士』は1月7日(火)~月2日(日)まで東京・青山劇場にて、2月7日(金)~19日(水)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • 左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて

    松坂桃李、堤幸彦演出『真田十勇士』霧隠才蔵役に!「この座組で出来るのは光栄」

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     マキノノゾミと堤幸彦のタッグにより「真田十勇士」が舞台化されることが決まり、27日、都内で制作発表記者会見が行われた。@@cutter 今回の公演は、年明けの1月からスタート。江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼして江戸幕府安定の礎を築いた大阪の陣から400年にあたる2014年、数々の名作を世に送り出してきた演劇界の重鎮マキノノゾミと、映画のみならず演劇の演出の手腕も高く評価されている堤幸彦の初顔合わせにより、心打つ新たなスペクタクル時代劇として蘇る。日本テレビ開局60年特別舞台ならではの豪華な布陣だ。  この日の会見に出席したのは、出演者の中村勘九郎、松坂桃李、比嘉愛未、福士誠治、 中村蒼、高橋光臣、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、石垣佑磨、加藤和樹、 音尾琢真、加藤雅也、真矢みきと、脚本のマキノ、演出の堤という顔ぶれ。  「原作はフィクションなので自由に創造できるから、脚本家としては挑みがいがあります。いろいろな『真田十勇士』がありますが、ひときわ面白いものにしたいと思います」と、語るマキノ。堤も、「日テレといえば、弁当の手配で走り回っていたAD時代からの思い入れがあります。ひとことで言うと、役者の皆さんは大変です、ご覧になる皆さんは楽しめます。座長とはしっかりぶつかり合いたいですが、逆に舞台の真髄を見せてほしいですね」と、自信に満ちた表情。  主人公の猿飛佐助を演じる勘九郎は、「マキノさんの今まで見たことがない『真田十勇士』に堤さんが息を吹き込んで下さり、このような豪華な皆さんとご一緒でき、楽しみです。今、堤さんが大変だと言ったので、気が落ち込んでいますが(笑)」と、座長としての余裕も感じさせる笑顔。「迫力のある、心に残る良い芝居を作り上げていくことをお約束するので、是非劇場に足をお運び下さい」と熱くPRした。  霧隠才蔵役の松坂は、本作が時代劇初挑戦。「初めての時代劇が舞台で良かったと思います。(役を)自分の体に落としこむことができる充実した時間が過ごせると思いますし、足を引っ張らないように一生懸命付いていきます。この座組で出来るのは光栄ですが、初舞台の青山劇場に戻って来られたのはすごく嬉しいですね」と、やる気十分の雰囲気だ。  忍びの娘・火垂役 を演じる比嘉は、本作が初舞台で初アクション。「ここにいるだけでも恐れ多いですが、こんな豪華な舞台に出演できる機会はなかなか無いと思うので、人生の宝物になるように一生懸命演じていこうと思います」と、決意表明する。  真田幸村を演じる加藤雅也は、「いつかご一緒したかったマキノさんと堤さん、主演の勘九郎さん、そして宝塚の元プリンセス(真矢)と同時にご一緒できる特別な舞台に参加でき、ワクワクしています。恐らく僕が最年長だと思いますが…」と語るが、隣の真矢から小声で自分のほうが年上だと言われても、「聞かなかったことにします」と大人の対応。その真矢は、大阪城の主であり十勇士たちの運命を握る物語の要とも言える淀殿役。「多分一番最年長なので、飲み会はいい加減にしようぜとか、注意しようと思います」と語ったが、すぐに加藤の方が年上だとわかりホッとした表情に。「1回だけライトアップされた大阪城を見たことがありますが、その足元にあったのは勘三郎さんの平成中村座でした」と、勘九郎の父親との縁も語った。  日本テレビ開局60年特別舞台「真田十勇士」は、2014年1月、青山劇場にて上演。

  • 比嘉愛未、初舞台に挑戦。中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』に出演決定

    比嘉愛未、舞台初挑戦!中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』全豪華キャスト発表

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     中村勘九郎主演、松坂桃李共演で注目を集める舞台『真田十勇士』の全キャストが発表された。出演が決定したのは、比嘉愛未、福士誠治、中村蒼、加藤雅也、真矢みきら13名。人気、実力を兼ね揃えた豪華な顔ぶれがズラリと並んだ。@@cutter 忍びの娘・火垂役の比嘉は、今作が舞台初挑戦。中村勘九郎演じる猿飛佐助と松坂桃李演じる霧隠才蔵の幼なじみという設定で、3人の絡みにも期待が寄せられる。また、十勇士を束ねる真田幸村役はベテランの加藤、十勇士の運命を握る、物語の要とも云える淀殿役は真矢が演じ、舞台をより荘厳に彩る。  今作の舞台は、“大阪の陣”。忍びの里に育った猿飛佐助は、真田幸村に仕え、諸国から10人の勇者を集めている。同じ忍び出身である霧隠才蔵と再会した佐助は、才蔵とともに雪村のために戦うことを決意。豊臣方として大阪城に入場し、徳川方と激突すると、十勇士もそれにならって戦場で大活躍を見せる。やがて豊臣家滅亡により、大阪の陣は終結、十勇士の運命もその嵐に呑み込まれていく…。  脚本は『ローマの休日』『十三人の刺客』などの話題作を次々と手がけるマキノノゾミ。演出は日本を代表する映画監督で、舞台演出家としても絶賛されている堤幸彦が務める。  忍者のルーツともいわれ、戦国時代最後のスターとして語り継がれる「真田十勇士」は、数々の映画やドラマ、舞台としても取り上げられてきた。今作では、作品の原点である十勇士に焦点を当て、十勇士の伝説はなぜ生まれたのか、真田十勇士の真実は何だったのかを描き出す。  日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』は2014年1月7日~2月2日まで青山劇場にて、2月7日~19日まで梅田芸術劇場メインホールにて上演。

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