動物 関連記事

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    50年前の精子で羊が妊娠! 妊娠成功率61%

    気になる

     シドニー大学の科学者らが行った試験で、50年前に回収された羊の精子による妊娠が実現した。受精したメリノ羊56頭のうち、34頭が妊娠した。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 試験に使用された精子は、4頭の羊から回収されたもの。そのうちの1頭はサー・フレディという名の羊のもので、1968年に回収。世界一古い“生きた”精子として知られていた。精子は小さなペレットに入れられ、液体窒素によりマイナス196度で保存されていたとのこと。  今回の妊娠成功率は61%で、1年前に冷凍保存された精子の妊娠成功率59%よりも高かった。准教授のサイモン・デ・ガーフはこの試験結果が「長期間にわたり冷凍保存された精子の生存能力を証明するものとなった」とし、絶滅危惧種の繁殖を助けるための新しい希望となると話した。

  • ※海外メディア「HUFFPOST」のスクリーンショット

    笑! パラグライダーで着陸したらカンガルーが攻撃してきた

    気になる

     オーストラリア、キャンベラでパラグライダーを楽しんでいたジョナサン・ビショップが2時間にわたる飛行を終え、美しく着陸を決めたと思っていた時、予想外の事態が起こった。カンガルーが遠くから走ってきて、彼を攻撃し始めたのだ。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter そのカンガルー2頭は、空中を移動する彼を追ってきたようだ。着陸直後の彼をめがけて走ってくる様子が動画に収められている。  「僕は着陸に集中していて、着陸するまでカンガルーの存在に気づきませんでした」と、動画メディアViralHogに対して語る。「僕に向かって走ってきていたので、仲良くしようとしているのだと思っていました」。  しかし、その後カンガルーらはビショップに体当たりやキックなどの攻撃を開始。「ここは僕らの縄張りだからね」と言わんばかりの出迎えをした後、鮮やかに走り去って行ったのだった。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    危機一髪! クジラに飲み込まれかけて生還した男

    気になる

     南アフリカで、男性がクジラに飲み込まれかけたところから生還を遂げた。男性は南アフリカの港、エリザベスハーバー付近でスノーケリングをしていたところ、突如大きく開いた口が現れ視界が真っ暗になったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter その男性の名前はレイナー・シンプ(51)。その時、彼は2、3分ほどほかの2人と一緒に水中におり、イワシが捕食者らから逃げ泳いで魚群を形成するところを撮影していたという。  その際、突然現れたクジラについて「一度15トンもの重さがある生き物に素早く水中で捕まると、ただ海の真ん中で自分がこんなにもちっぽけな存在だと気付く」とシンプはSkyNewsに対し語った。サメがいないかどうかにはよく気を配っていたというが、突然目の前が暗くなったという。「その時はあまり怖いというわけではなく、ただ純粋に本能的でした」。クジラのサイズを彼は約15m、重量を20トンと推測する。  「何かにお尻を掴まれた時、すぐにクジラだとわかりました。でも私は大きすぎるので飲み込むことはできないと思い、少し安心できました」「さらに、私の体にかかる力も強まりませんでした」。その後、「クジラも私が食べたかったものじゃないと気づいて吐き出しました」。そして無事生還となった。彼はツアー運営者として20年の経験を持つが、このようなことは非常に珍しいと話している。

  • ※海外メディア「MirrorOnline」のスクリーンショット

    ペットのナマケモノのために寝室を湿地に改装したカップル

    気になる

     アメリカ、ウィスコンシン州のある一家は、ペットとして買っているナマケモノのために寝室を改装。ナマケモノを買うことに決めた後、暖かくて湿った環境を作るために自力で改装したのだという。海外メディアMirrorOnlineが伝えた。@@cutter ジェンニ(40)とテリー・ケニグス(39)夫妻には3人の子どもがいる。ナマケモノとの出会いは昨年だ。名前はエンゾー。監禁されて育てられた6歳のエンゾーを4520ポンド(約66万円)で購入した夫妻は、その後リサーチを行いナマケモノのための理想的な環境を自分たちで作り出した。  改装に費やした費用は380ポンド(約5万円)、時間は20時間。改装した寝室は、大学進学までは長女が使っていたそうだ。中には赤外線ヒーターとクールミスト加湿器、そしてぶら下がれるようにロープやタオルが設置されている。  ナマケモノを飼うことが小さいころからの夢だったというジェンニは、同メディアに対し「長年の夢だったので、エンゾーにとって適切な環境を作るためにできることはすべてしました。あとはうまくいくように祈るのみです」。現在も、エンゾーがなつくように絆を深める努力を継続しているという。なお同一家はほかにも、フクロモモンガ、ハリネズミなどの珍しい動物を飼っている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    行方不明のペットのオウム 飼い主判別の決め手は、教えていたスロバキア語

    気になる

     行方不明になっていたオウムが、飼い主との再会を果たした。ペットであることの判別の決め手となったのは、飼い主が教えていたスロバキア語だった。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ヒューゴと名付けられたそのオウムは、ダブリン空港の主滑走路をさまよっているところを発見された。その後、同空港とスーパーマーケットのLidlが協力し、動物保護地区や最新技術の助けを得ながら飼い主探しを行なった。  その結果、飼い主だと名乗る候補4名が集まった。しかしそのうちの誰も、オウムのヒューゴの個体識別番号を明示することができなかったという。  その4人のうちスロバキア出身のルボミール・ミシュナは、オウムにスロバキア語の単語をいくつか教えたと明かした。空港当局の指示により、ミシュナが録音したスロバキア語をヒューゴに聞かせたところ、明らかに興奮した様子だったことから、動物基金Kildareのダン・ドノハーはミシュナが飼い主であることを確信。「運ぶための入れ物を開けると、ヒューゴは迷わずにルボミールの腕に飛び乗り、首に擦り寄っていました」と語った。  ミシュナはヒューゴを飼って2年で、どこに行くにも一緒とのこと。しかし、ヒューゴが何かに驚き飛び去っていってしまったという。自身の「ベイビー」が戻ってきたことをとても喜んでいるそうだ。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    太っちょねずみ、マンホールの穴にはまって抜けなくなる

    気になる

     ドイツで、太っちょのねずみがマンホールの穴にはまり抜けなくなってしまった。幸運にも発見されたそのねずみは、目撃情報を受けた消防士らにより無事救助された。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter フランクフルトから南に約96km離れた都市アッセンハイムで発見されたそのメスのねずみを救出したマイケル・セアは、地元メディアに対しねずみが「冬用の脂肪をたっぷり蓄えていて、前にも後ろにも身動きが取れなくなっていました」「人間から嫌われている動物でも、尊重されるべき」と話した。セアは独力ではねずみを救助できなかったので、ほかの消防士らを待たなければならなかったという。  救出されたねずみは、数枚の写真を撮られた後、下水道に戻されたという。動物保護団体Berufstierrettung Rhein Neckarのアンドレア・スタインバッハは、ねずみが解放された後「あたかも振り返りながらこう言っているようでした。『ありがとう、ええ、ダイエットしなきゃいけませんね!』と」と話している。

  • ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    牛がスーパーに侵入! 好き勝手に食事

    気になる

     香港にあるスーパーマーケットに牛3頭が侵入した。販売されている生鮮食料品を好き放題に食べる様子に、店内の客は驚きを隠せない。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 香港、梅窩(ムイ オー)にあるスーパーFusion内に設置された店内カメラには、野菜や果物を夢中で食べる牛3頭の様子が映されていた。  同スーパーを運営するPark’n’Shopの代表者によると、牛はビデオで撮影された直後に自らその場を後にした。  また、今回のことで被害を受けた商品は廃棄処分され、残りの青果物で牛と接触したものについてはきれいに掃除されたという。この一件は警察に通報されている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    幻覚? 民家でトラを発見した人がハイ状態を疑われ混乱を招く

    気になる

     アメリカ、テキサス州で、マリファナを吸引する目的で空き家に入った数人が家屋内でトラを発見し、警察に通報した。警察内では当初、通報者がハイな状態でトラの幻覚を見たのではないかと混乱が生じた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ヒューストン警察のジェイソン・アルデレート巡査部長は「通報者たちはマリファナを吸引する目的でこの家屋に入り込みました。彼らが薬物の影響下にあったのか、それとも実際にトラを見たのか彼らに尋ねました」と話す。「しばらく空き家状態だったのが明らかなこの建物内で、彼らはトラを目撃したのです」。  US Reportsによるとトラが入っていたのは、ネコ科の野生動物には小さすぎる檻で、鍵はかけられていなかったという。また建物は空き家ではあったものの、パック詰めされた肉がトラとともに発見されたという。  Center for Animal Research and Educationのエグゼクティブディレクター、ハイジ・クランはABC Newsに対し「トラが落ち着ける住みかを見つけるのは簡単なことではありません」「子どもを持つのとはまったく違うということを人々に伝えようと努めています。子どもがいる場合は保険がありますが、トラにはありませんから」と加えた。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    動物園から連れ去られたペンギンを救出!「孫に語りたい」

    気になる

     イギリス、ノッティンガムシャーで、動物園から連れ去られていたペンギン2羽が救出された。警察はストレリー村の家屋でペンギンを発見し、23歳の男を住居侵入窃盗の容疑で逮捕した。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ある警察官は「これが未解決の事件にならぬよう、11月に連れ去られたフンボルトペンギンが今ノッティンガムシャーにいるらしいという内部情報をもとに迅速に対応しました」と語る。その後、無事発見されたペンギンらは現在動物園に戻されたという。なお救出されたのは、南米に分布するフンボルトペンギンだ。  ペンギンを発見したー人、アンドリュー・ブラウニング巡査部長は「異例のケースだった」と語る。「これは本にできる事件ですし、孫に話してやれる事件です。現場でまさか本当にペンギン2羽を見つけるとは思っていませんでしたから」と加えた。発見時にはみなで笑いあったそうだ。なお捜査は継続中だが、逮捕された男性はその後釈放されたとのことだ。

  • ※海外メディア「HuffingtonPost」のスクリーンショット

    助けを待つハトの水飲みを助けた男性! その方法とは

    気になる

     ニューヨーク市で、ハトの水飲みを助けた男性が現れた。ボタンを押すと水が噴水状に出てくる水飲み場で途方に暮れていた(?)かもしれないハトのために、男性がボタンを押してあげたのだ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 水飲み場に1羽、誰かを待つようにぽつんと止まるハトを見つけた男性は歩み寄り、すっとボタンを押した。そして水が噴き出すと、ハトは「待っていました」とばかりに水を飲み始めたのだ。この様子を収めた動画はインスタグラムに投稿され、現在400を超える「いいね!」を受けている。  この男性はニューヨーク在住のスティーブン・ペサンテス。スタテン島のフェリー乗り場で乗船を待っているところだったという。撮影した友人のマリエル・ミツコウスキは動画内で「あなたを待ってたんだね!」と笑いながら声を上げている。ペサンテスは「喜んでいたみたいでした!」「水浴びはしておらず、間違いなくニューヨーク市のおいしい水道水を楽しんでいました」とコメント。  なおマンハッタンにある野生動物リハビリセンターWild Bird Fundは、スタテン島のフェリー駅でハトが水を飲むことについて「一般的な現象だ」とツイッターでコメントした。

  • ※イメージ画像

    鹿の密猟者 「映画『バンビ』を月1回は観よ」と判決時に言い渡される

    気になる

     米国で有罪を言い渡された密猟者が、判決時に映画『バンビ』を服役する1年の間最低1ヵ月に1度は観るように言い渡された。自然保護官によると、今回の件は、米国で史上最も深刻な鹿の密猟事件の一つだとされている。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 有罪判決を言い渡されたのは、ミズーリ州出身のデイヴィッド・バリー・ジュニア。ミズーリ州南西部ローレンス郡の野生動物を違法に狩猟した罪で起訴された。検察官によると、バリーは鹿の頭部を目的として密猟を行い、死骸の体はそのまま放置していた。  被告人に言い渡された内容は、「ディズニー映画『バンビ』の視聴を2018年12月23日以前に行い、ローレンス郡刑務所に服役する間、その後毎月同様の視聴を実施すること」。他にも彼の親族3人とほかに男性1人が同事件で起訴され、彼らは罰金5万1000ドル(約561万円)と裁判費用を支払った。またバリーは、銃器携帯所持の保護観察違反の罪でも120日間の懲役を言い渡された。  1942年に制作された映画『バンビ』はディズニーのアニメーション作品。作品には、子鹿のバンビの初めての冬に、母親が猟師によって殺される内容が含まれている。

  • アホウドリのウィズダム※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    世界最高齢の鳥、68歳のアホウドリが産卵

    気になる

     確認されている中で世界最高齢の鳥であるアホウドリが、68歳にして新たに卵を産んだことがわかった。ウィズダムと名付けられたそのアホウドリは、ハワイの北西約1931kmに位置するミッドウェー環礁国立野生動物保護区に巣を作り、そこで産卵していた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ウィズダムは11月29日に産卵したことを生物学者が確認。生物学者によると、ウィズダムは少なくとも68歳。この事実により、アホウドリの寿命を再評価することを迫られているという。  これまでウィズダムは、30羽から36羽を育ててきたと考えられている。2001年にウィズダムが産んだ1羽は、2017年の時点でウィズダムから3、4kmほどの場所で確認された。  同地域ではアホウドリが何世代にもわたり生息していることを挙げ、合衆国魚類野生生物局の生物学者ケリー・グッデールは「ウィズダムが家に帰った時に、自分の子供たち、その子供たちに囲まれることを想像してみてください。ものすごい家族大集合です」と語る。  アホウドリは産卵後、2ヵ月ほど卵を抱いて過ごし、孵化後の5ヵ月間を子育てに費やす。また生涯にわたりパートナーと添い遂げ、相手が死んだ場合のみ新しい相手を見つける。現在のウィズダムのパートナーであるアケアカマイの年齢は不明で、2羽は2006年から一緒にいる。

  • アザラシの赤ちゃんが陸で迷子に!(※イメージ写真)

    赤ちゃんアザラシが陸で迷子に! 民家の裏庭で発見

    気になる

     アザラシの赤ちゃんが、陸地で迷子になっているところを発見された。発見されたのは、英ノーフォークのテリントン・セント・クレメンツにある民家の裏庭で、海からは約6.4km離れていた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter アザラシの赤ちゃんを目撃し、衝撃を受けた民家の住人はRSPCA(英国動物虐待防止協会)に連絡。  Animal Collection Officerのナエミ・キルベリーは、「おそらく排水溝を通って移動し、発見された場所へと行き着いたのでしょう。排水溝には深さ5cm程度しか水がなかったので、このかわいそうなアザラシは水か食料を見つけられるかもと思い前へ前へと進んでいったのだと思います」とコメント。「この赤ちゃんアザラシが強い心と生命力を持っていたからこそ、この困難な状況を生き抜くことができたのだと思います」と加えた。  アザラシの赤ちゃんは飢餓により死に至りかねない状況だったというが、現在は回復に向かっているとのこと。回復した暁には、ノーフォーク湾へと放たれる予定だ。同協会のEast Winchセンターマネジャーのアリソン・チャールズは「アザラシは非常に強く力のある野生動物で、強く噛まれるとひどい傷になります」「発見時にはどんな状況でも距離をとることを忘れないでください」と話している。

  • 超巨大な牛 ※海外メディア「Huffington Post」のスクリーンショット

    なんと193cm!超巨大な牛にネット民びっくり

    気になる

     オーストラリア西部の農場で暮らしている超巨大牛の大きさがネット民をざわつかせている。USA Todayによると、ニッカーズと名付けられたその7歳の去勢雄牛は体高約193cm。他の一般的な雄牛よりも約45cm高い。また体重は他の雄牛の約2倍にもなるという海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 「ニッカーズからは4000個のハンバーガーのパティを作ることができる」と語るのは、オーナーのジェフ・ピアソン。しかし、ニッカーズを屠殺場に連れていくことはないそうだ。理由としては、ニッカーズが大きすぎるために通常の加工プロセスでは不可能なためとのこと。なおニッカーズの品種はホルスタインだ。  今後ニッカーズはピアソンの農場で他の牛を誘導する役を務める。その大きさのせいか、農場に出ると他の牛がニッカーズに惹きつけられ、ついて行ってしまうのだという。  ゆくゆくはニッカーズがオーストラリア最大の牛として認定される可能性もある。ただギネス世界記録に世界最大の牛として登録されているキアニーナ牛品種のベリーノが誇る体高約200.6cmには及ばない。体の大きさでは及ばないが、ニッカーズのネット人気は盛り上がりを見せており、ツイッターでは「育ちすぎのオーストラリアの雄牛、ニッカーズの写真なら一日中見てられる」「ニッカーズに夢中」などのコメントが見られる。

  • スープ缶にはまったアライグマ(※WFTX‐TVのスクリーンショット)

    スープ缶にはまったアライグマを救出!

    気になる

     米フロリダ州で、空のスープ缶に頭がはまってしまったアライグマを獣医チームが救助した。同州のノース・フォート・マイヤーズで発見されたアライグマは、頭全体が缶の中にすっぽり入った状態だったという。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 「獣医チームは、アライグマが呼吸できる状態かを懸念し、カン切りを使い迅速に缶の底を取り除きました」とThe Clinic for the Rehabilitation of Wildlifeはフェイスブック投稿でコメント。  缶を切り離すためにアライグマに鎮静剤を与え落ち着かせたが、アライグマの体の力が抜けると缶は容易に取り外すことができると判明した。その後アライグマにケガはないことがわかり、鎮静剤の効果がなくなり次第自然に帰されるという。

  • マンションで見つかった赤ちゃんライオン ※「Le Parisien」ツイッター

    フランスでライオンの赤ちゃんを売ろうとして逮捕! マンション内で確保

    気になる

     パリのマンション内で生後6か月のライオンの赤ちゃんが確保され、その飼い主が逮捕された。ライオンの赤ちゃんはソーシャルメディア上で販売にかけられていたようで、飼い主のものと思われるマンション内の子ども用ベッドで見つかったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 飼い主は30歳で、警察の情報筋によると食器棚に隠れていたところを見つかったという。現地紙のLe Parisienは、警察が到着した際には、容疑者は自分のマンションを離れ近所の家に逃げ隠れていたと伝えている。  情報筋によるとライオンの赤ちゃんの販売広告動画では、男性が1万ユーロ(約126万円)で販売する旨を伝えていたとのこと。ライオンの赤ちゃんの健康状態は良く、その後、野生動物保護当局に手渡されたそうだ。ライオンの血統は不明。情報筋によると、ライオンは再度販売する目的で購入され、元々はおそらく盗まれたと考えられるとのこと。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    車にひかれたリスが心肺蘇生で復活!

    気になる

     誤って車でリスを轢いてしまった男性が、心肺蘇生法でリスを回復させることに成功した。名前はクリスとだけ明かされているその男性は、ミネソタ州ブルックリンパークの道端でリスを救助しているところを警官2名に発見された。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 警官の1人が、クリスが心肺蘇生を施す様子を動画に収め、フェイスブックの所属部署ページに投稿。動画は拡散し、これまでに7000回以上シェアされている。  動画内で、クリスは警官に対し、車でリスを轢いてしまい心配であると話す。そして警官は、おそらくリスは「車の圧力で倒れてしまったのだろう」と安心させようと声をかけている。幸い、心配蘇生後にリスは無事意識を回復し飛び去っていった。

  • 『くまのプーさん』場面カット ※イメージ画像

    『くまのプーさん』状態! ボトルに頭がすっぽり熊さん、3日後に救助される

    気になる

     リアルに『くまのプーさん』状態となってしまった熊が救助された。その熊はスナックが入っていたボトルから頭が抜けなくなり、救助隊は3日間その熊の後を追跡。ようやくボトルの取り外しに成功したという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter メリーランドのMeryland Department of Natural Resourceの救助隊が助けに向かったそのアメリカグマは体重約45kg。「バケツ頭」とあだ名をつけられてしまったその熊は、鎮静剤を打たれボトルの除去作業を無事終えた。その後家族と合流することができたという。  救助隊員は、ボトルの中身については定かではないとしながらも「いいにおいがした」と語り、同部署はフェイスブックページで「私たちはボトルの形状から、おそらくプレッチェルかチーズボールが入っていたものと考えています」とコメントしている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ケガした亀さん レゴの車いすで快適!

    気になる

     アメリカ、メリーランド州の公園で、野生のトウブハコガメが甲羅の下部分に複数の割れ目がある状態で発見された。病院で甲羅の修復処置が行われた後、その亀にはレゴで作られた画期的な車いすが用意されたという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter メリーランド動物園の病院に運ばれたその亀には金属製の骨プレートや留め金、手術用ワイヤなどを用いて割れ目の修復が図られた。ただ、正しく傷が癒えるためには甲羅の下の部分が地面から離れている必要があった。  同動物園のエレン・ブロンソン医師は、「割れ目が珍しい位置にあったため、亀の動きやすさを維持したまま正しく傷を癒やすという難しい課題に直面しました」と語る。  幸運にも、同動物園で交代勤務する獣医学生のギャレット・フレスさんの人脈が亀に助けをもたらした。フレスさんは「亀のサイズの車いすはありません。だから私たちで特注の車いすのイラストを描き、レゴ好きの友人に送ったんです」と振り返る。手術から2~3週間後には、亀の元にカラフルな特製の車いすが届いたのだった。  この車いすにより、甲羅の治癒を妨げることなく移動の自由を亀に与えることができたという。フレスさんが「亀は(車いすを使うことに)ためらうこともありませんでした」と語っているように、亀は快適に移動できているようだ。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    尻尾が絡まっちゃった5匹のリスを救助!

    気になる

     アメリカ、ウィスコンシン州で、5匹の幼いリスが尻尾が絡まった状態で発見された。5匹の尻尾は、母親リスが巣作りに使った草やプラスチックが混ざった状態で絡まっていた。尻尾は傷つかないよう、20分程で丁寧に切り離された。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter Wisconsin Humane Societyの野生生物リハビリセンターはフェイスブックページに、尻尾がバラバラに解かれた5匹のリスの画像を投稿。「この5匹の幼いトウブハイイロリス兄弟姉妹の尻尾は、母親リスが巣作りに使った長い草や細長いプラスチックで絶望的に絡まり合っていました!」と紹介した。  処置前にリスには麻酔が施され、すべてのリスの尻尾には絡まっていたことによる損傷があるとのこと。「どの尻尾がどのリスのものかを判断することができず、どのリスも循環系の損傷で尻尾の組織が傷ついていたため非常に心配でした」と加えた。  また「注意深く迅速な処置がなければ、最低でもリスの大切な尻尾(バランスをとり暖をとるために必要)、もしくは命までもが失われるところでした」と続けた。リスは処置後すぐに麻酔から目覚めたとのことだ。

  • ※海外ドラマ「SkyNews」のスクリーンショット

    ヒヒがフロスで歯間ケア!? 素材はほかのヒヒの抜け毛やほうきの毛か

    気になる

     イギリスのペイントン動物園で、ヒヒが他のヒヒの毛やほうきの毛を使って歯間フロスをしている様子が撮影された。撮影したのはエクスター大学で動物の行動を学んでいるシャーロット・モーガンさん。人間のような行動に「ほかのヒヒの毛を抜いてフロスするなんて、とてもワクワクする」と語る。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter モーガンさんによると「この動物園における過去の調査では、何頭かのヒヒが自分の毛やほうきの毛を使ってフロスしているのが確認されています」。また「私が観察したのは、ほかのヒヒの毛を抜いてフロスにする事例です」と続けた。  ペイントン動物園では、2、3年前にマントヒヒのメスがほうきの毛を使ってフロスしている様子が初めて目撃された。過去の研究によると、ヒヒがフロスをするのは衛生管理及び社交が目的とのことである。  モーガンは、群れの中での性格とフロス行動に何らかの関係があるかを研究しており、「幾つかの性格的特徴とフロスには何らかの関係があるように見受けられます」と語る。  どのようにヒヒがフロスの方法を習得するかについては推測は難しいとしながらも、「おそらく社会的学習の要素でしょう」「特定のハーレムではほかのハーレムより多くフロスをすることが確認されているので、周囲の仲間から学んでいる可能性があります」と加えた。

  • ※「Basilica of St. Patrick's Old Cathedral」インスタグラム

    迷える? 子羊をニューヨークの教会がリアルに預かる

    気になる

     マンハッタンにあるザ・バシリカ・オブ・セント・パトリックス・オールド大聖堂は、毎年、3匹の羊たちを預かる。素朴な雰囲気を醸し出すこの羊たちは、ニューヨークの大都会で6週間にわたり世話される。これは2014年に始まった恒例行事なのだという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter 普段はニューヨーク州エリザヴィルにある農場「Buckwheat Bridge Farm」で生活している3匹の羊たち。名前はそれぞれ、ヒューストン、プリンス、スプリングだ。  同教会が羊たちを迎えるようになったのは冗談がきっかけだった。同教会の司祭、モンシニョール・ドナルド・サカノは、敷地の管理人が退職する際、彼と交わした話からアイディアを得たという。  「私は彼に『これからどうしたらいいんだ、羊でも飼えっていうのか』と冗談で言ったんです」「言った瞬間に、『あ、これは良いアイディアかも』と思いました。ニューヨークで羊を飼うことについては何も知らなかったんですが」。  同教会は、今年羊を預かるための資金としてクラウドファンディングで5561ドル(約61万5769円)を調達。教会での滞在中は5、6名のスタッフにより大切に世話されるという。 引用:https://www.instagram.com/oldcathedral/

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ヤギだって笑顔の人が好き?「人間の感情表現を理解できる」と研究結果

    気になる

     ロンドン大学クイーン・メアリーの調査により、ヤギが人間の感情表現を理解することを示すことが明らかになった。研究では20匹のヤギが、人間の異なる表情に対しどのような反応を見せるかを調査。結果では幸せな表情の場合にヤギの反応は大きくなり、より人間に近づき関わろうと興味を示したという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter この調査を率いたアラン・マクエリゴット博士は「この結果は重要な意味を持ちます」「人間の感情を理解する能力は、ペットだけに限定されたことではないかもしれないのですから」と語る。この調査により、犬や馬など人間に飼われることが一般的な動物以外も、人間の表情からサインを読み取る能力があることが示されている。  調査は、イギリスの都市ケントにある動物保護施設Buttercup Sanctuary for Goatsで行われた。研究者は、調査対象となるヤギになじみのない同一人物の笑顔の写真、険しい表情の写真をモノクロで見せた。ヤギからは、笑顔に対しより積極的な反応が見られたことに加え、興味深いことに笑顔の写真を右側においたときにより一層その傾向が顕著に見られたという。この結果はヤギは左脳を使って好意的な感情を理解すると示しているとマゴリット博士は加えた。

  • ※海外メディア「HUFFPOST」のスクリーンショット

    元気な80代ワニ! 第二次大戦勃発時からセルビアの動物園で生き抜く

    気になる

     セルビアのベオグラード動物園では、世界一高齢と思われるワニがいる。ムジャという名のそのワニは80代で、動物園にやってきたのは第二次大戦当初。現在でも食欲は旺盛で、健康状態は優良だという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter 数世代の観客たちを見送ってきたムジャは、ほとんど動き回ることはない。ただ、ネズミやウズラなどのエサの時間には、敏捷さが見られるという。しかし歳のせいで最近は食べようとする時に狙いを外すこともあるそうだ。これまでの唯一の健康上の問題は前右脚の爪の壊疽で、2012年に切断し処置している。  1937年にドイツから同動物園に到着した際には、ムジャはまだ2歳だった。その後ベオグラードに対し、1941年にはドイツによる爆撃、1944年には連合国による爆撃があったが、生き延びて今に至る。  動物園館長のスルボルジュブ・アレクシクは「ムジャは元気で健康で、よく食べますし、年齢を考慮すると良い状態です。何年もこのようにいてほしいと願っています」とコメントしている。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access