動物 関連記事

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    尻尾が絡まっちゃった5匹のリスを救助!

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     アメリカ、ウィスコンシン州で、5匹の幼いリスが尻尾が絡まった状態で発見された。5匹の尻尾は、母親リスが巣作りに使った草やプラスチックが混ざった状態で絡まっていた。尻尾は傷つかないよう、20分程で丁寧に切り離された。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter Wisconsin Humane Societyの野生生物リハビリセンターはフェイスブックページに、尻尾がバラバラに解かれた5匹のリスの画像を投稿。「この5匹の幼いトウブハイイロリス兄弟姉妹の尻尾は、母親リスが巣作りに使った長い草や細長いプラスチックで絶望的に絡まり合っていました!」と紹介した。  処置前にリスには麻酔が施され、すべてのリスの尻尾には絡まっていたことによる損傷があるとのこと。「どの尻尾がどのリスのものかを判断することができず、どのリスも循環系の損傷で尻尾の組織が傷ついていたため非常に心配でした」と加えた。  また「注意深く迅速な処置がなければ、最低でもリスの大切な尻尾(バランスをとり暖をとるために必要)、もしくは命までもが失われるところでした」と続けた。リスは処置後すぐに麻酔から目覚めたとのことだ。

  • ※海外ドラマ「SkyNews」のスクリーンショット

    ヒヒがフロスで歯間ケア!? 素材はほかのヒヒの抜け毛やほうきの毛か

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     イギリスのペイントン動物園で、ヒヒが他のヒヒの毛やほうきの毛を使って歯間フロスをしている様子が撮影された。撮影したのはエクスター大学で動物の行動を学んでいるシャーロット・モーガンさん。人間のような行動に「ほかのヒヒの毛を抜いてフロスするなんて、とてもワクワクする」と語る。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter モーガンさんによると「この動物園における過去の調査では、何頭かのヒヒが自分の毛やほうきの毛を使ってフロスしているのが確認されています」。また「私が観察したのは、ほかのヒヒの毛を抜いてフロスにする事例です」と続けた。  ペイントン動物園では、2、3年前にマントヒヒのメスがほうきの毛を使ってフロスしている様子が初めて目撃された。過去の研究によると、ヒヒがフロスをするのは衛生管理及び社交が目的とのことである。  モーガンは、群れの中での性格とフロス行動に何らかの関係があるかを研究しており、「幾つかの性格的特徴とフロスには何らかの関係があるように見受けられます」と語る。  どのようにヒヒがフロスの方法を習得するかについては推測は難しいとしながらも、「おそらく社会的学習の要素でしょう」「特定のハーレムではほかのハーレムより多くフロスをすることが確認されているので、周囲の仲間から学んでいる可能性があります」と加えた。

  • ※「Basilica of St. Patrick's Old Cathedral」インスタグラム

    迷える? 子羊をニューヨークの教会がリアルに預かる

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     マンハッタンにあるザ・バシリカ・オブ・セント・パトリックス・オールド大聖堂は、毎年、3匹の羊たちを預かる。素朴な雰囲気を醸し出すこの羊たちは、ニューヨークの大都会で6週間にわたり世話される。これは2014年に始まった恒例行事なのだという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter 普段はニューヨーク州エリザヴィルにある農場「Buckwheat Bridge Farm」で生活している3匹の羊たち。名前はそれぞれ、ヒューストン、プリンス、スプリングだ。  同教会が羊たちを迎えるようになったのは冗談がきっかけだった。同教会の司祭、モンシニョール・ドナルド・サカノは、敷地の管理人が退職する際、彼と交わした話からアイディアを得たという。  「私は彼に『これからどうしたらいいんだ、羊でも飼えっていうのか』と冗談で言ったんです」「言った瞬間に、『あ、これは良いアイディアかも』と思いました。ニューヨークで羊を飼うことについては何も知らなかったんですが」。  同教会は、今年羊を預かるための資金としてクラウドファンディングで5561ドル(約61万5769円)を調達。教会での滞在中は5、6名のスタッフにより大切に世話されるという。 引用:https://www.instagram.com/oldcathedral/

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ヤギだって笑顔の人が好き?「人間の感情表現を理解できる」と研究結果

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     ロンドン大学クイーン・メアリーの調査により、ヤギが人間の感情表現を理解することを示すことが明らかになった。研究では20匹のヤギが、人間の異なる表情に対しどのような反応を見せるかを調査。結果では幸せな表情の場合にヤギの反応は大きくなり、より人間に近づき関わろうと興味を示したという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter この調査を率いたアラン・マクエリゴット博士は「この結果は重要な意味を持ちます」「人間の感情を理解する能力は、ペットだけに限定されたことではないかもしれないのですから」と語る。この調査により、犬や馬など人間に飼われることが一般的な動物以外も、人間の表情からサインを読み取る能力があることが示されている。  調査は、イギリスの都市ケントにある動物保護施設Buttercup Sanctuary for Goatsで行われた。研究者は、調査対象となるヤギになじみのない同一人物の笑顔の写真、険しい表情の写真をモノクロで見せた。ヤギからは、笑顔に対しより積極的な反応が見られたことに加え、興味深いことに笑顔の写真を右側においたときにより一層その傾向が顕著に見られたという。この結果はヤギは左脳を使って好意的な感情を理解すると示しているとマゴリット博士は加えた。

  • ※海外メディア「HUFFPOST」のスクリーンショット

    元気な80代ワニ! 第二次大戦勃発時からセルビアの動物園で生き抜く

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     セルビアのベオグラード動物園では、世界一高齢と思われるワニがいる。ムジャという名のそのワニは80代で、動物園にやってきたのは第二次大戦当初。現在でも食欲は旺盛で、健康状態は優良だという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter 数世代の観客たちを見送ってきたムジャは、ほとんど動き回ることはない。ただ、ネズミやウズラなどのエサの時間には、敏捷さが見られるという。しかし歳のせいで最近は食べようとする時に狙いを外すこともあるそうだ。これまでの唯一の健康上の問題は前右脚の爪の壊疽で、2012年に切断し処置している。  1937年にドイツから同動物園に到着した際には、ムジャはまだ2歳だった。その後ベオグラードに対し、1941年にはドイツによる爆撃、1944年には連合国による爆撃があったが、生き延びて今に至る。  動物園館長のスルボルジュブ・アレクシクは「ムジャは元気で健康で、よく食べますし、年齢を考慮すると良い状態です。何年もこのようにいてほしいと願っています」とコメントしている。

  • リス ※イメージ画像

    リスに追われ、助けを求めて通報した男性にドイツ警察「確かに結構怖い」

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     ドイツの都市カールスルーエで、「リスに追われている」と言う内容で男性から警察への通報があった。警察官がその男性の元に駆けつけると、男性はまだリスに追いかけられている状態だったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter その後、警察はリスを無事捕獲。リスは眠ってしまったという。カールスルーエ警察署はその後ツイッターで捕獲したリスの写真を投稿。3300以上の「いいね!」と1000件を超えるコメントが寄せられている。そのリスは警察署の新しいマスコット的存在となり、現在は動物保護施設で世話をされているという。  警察署のスポークスウーマンによると、母親を亡くしたリスは、その代わりを人間に求めることがよくあるという。また、そうして追いかけられると「結構怖い」ものであり、通報者は「間違いなく脅えている」様子だったと加えた。  リスによる攻撃は深刻な被害をもたらすこともある。2017年7月には、ニューヨーク当局によりプロスペクト公園での攻撃的なリスに対する注意が呼びかけられていた。同公園では1週間でリスの攻撃による5人の被害者が出ていた。

  • 6匹のカラス、ゴミ拾いの研修中(※イメージ画像)

    6匹のカラス、ゴミ拾いの“職業”訓練中 フランスのテーマパークで

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     フランスの歴史テーマパーク、ピュイ・デュ・フーでは、カラスに園内のゴミ拾いをさせる訓練を行っている。現在カラス6羽が訓練を受けており、吸い殻やゴミを拾う代わりに食べ物を受け取る仕組みだという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 同テーマパークの主宰者、ニコラ・デ・ヴィリエは「目標はただ掃除することだけではありません。なぜなら、来場者は概してきれいな状態を維持することに配慮してくれるからです」と語る。同氏はこの取り組みによって、自然の仕組みを使って環境への配慮が可能であることを示せるとしている。  選ばれた「特に知的な」6羽は訓練を開始。カラスが箱の中にゴミもしくは吸い殻を入れるたび、食料の小さな塊を報酬として受け取る仕組みだ。  フランス西部のヴァンデ県にあるピュイ・デュ・フーは、同国で最も人気のあるテーマパークの一つ。異なる歴史的設定に基づくショーが20種以上用意されており、その内容は海賊からフラメンコダンスまでさまざま。猛禽類のショーも人気演目のひとつである。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    水族館でサメの盗難事件発生 ベビーカーに入れて赤ちゃんに見せかける

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     アメリカ、テキサス州にあるサンアントニオ水族館で、水槽からサメが盗まれた。監視カメラには、男性2人、女性1人の3人組の容疑者が、入場者が魚に触れることを許されている水槽からサメを持ちあげている様子が映されていた。3人組はベビーカーにサメを入れ、赤ちゃんに見せかけて持ちだしたという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 盗難されたサメの愛称はミス・ヘレンで、体長は約45cm。盗難に気づいた水族館のスタッフが止めようとしたものの、失敗に終わったという。その後、目撃者の証言により警察は使用されたトラックを特定。2人が自供し、38歳の男を逮捕した。ミス・ヘレンは現在、無事取り戻され回復しているという。  その週が米国では「サメ週間」とされていたため、地元警察のジョセフ・サルヴァッジオ署長は当初この件をいたずらだと考えていたそうだ。  「容疑者はこの種の動物の扱い方を明らかに知っていたようだ」「容疑者宅のガレージに我々が入った時、中はほとんど水族館の模型のようだった」「容疑者宅にはさまざまな海洋生物がいた。扱い方は詳しいのだろう。サメを生きたまま保っていたのを目にした時は、みんなが衝撃を受けていた」と続けた。

  • 熊 ※イメージ画像

    熊が民家侵入! 鳥のエサを食べる

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     アメリカ、ニューハンプシャー州で不法侵入の通報を受けた警察が、容疑者は黒熊だと特定した。黒熊は空腹の状態だったと思われる。海外メデイアUPIが伝えた。@@cutter ニューハンプシャー州のプレインフィールド警察によると、容疑者の熊は窓から網戸を外し、屋根つき玄関部分に這って侵入。そこに置かれていた金属製のゴミ箱から鳥のエサ食べたという。また、古くなった蜂の巣箱も漁っていたとのこと。  同警察は「熊は鋭い嗅覚を持っています。そして、はちみつや蜂の巣を好みます」とコメント。また、熊が鳥のエサを食べるという意外な状況については「熊は鳥のエサの食べやすさも好むのです」とも語っている。  今回の容疑者の熊は、最近同じ地域で2回ほど目撃されていた熊と同じ個体だと考えられている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    数千匹の腹ペコカンガルーが食べ物を求めて街に! オーストラリア

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     オーストラリアの首都キャンベラに、数千匹の空腹のカンガルーが食べ物を求めて押し寄せている。キャンベラには30以上の自然保護区域があり、そのほとんどにオオカンガルーが生息している。今年の冬の乾燥と厳しい寒さのため食料不足に陥り、緑を探して都市部へと出てきているのだ。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter The Canberra Timesによると、カンガルーを巻き込んだ衝突事故数は最多記録を更新。保護地区の管理者が連絡を受けているという。2017年の衝突事故件数は年間で2634件だったのに対し、今年は7月の時点で2291件に上っている。  「これまでの計測からすると、今年のカンガルー関連の事件は年間4000件に達しそうだ」と同紙に対し語るのは、オーストラリア首都特別地域の自然保護地域担当、ダニエル・イグレシアスさん。「乾燥している年によくあることです。カンガルーは必要に迫られているのです」「カンガルーは食べ物を探してもっと移動するようになり、交通事故で死んでしまう件数も増えるのです」。  また「競技場や郊外の庭園、校庭や道端など、キャンベラ市内で緑の草が生えているところはどこでもカンガルーを惹きつけます」。キャンベラでは昨冬に最低温度記録を更新。また6月、7月と雨がほどんど降らず非常に乾燥していたため、カンガルーのための食料が育っていないとのことだ。

  • ※海外メディア「LAUGHING SQUID」のスクリーンショット

    何個まで入る? リスがピーナッツを頬張りまくる

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     リスが自分自身の限界に挑戦した。頰袋に、限界までピーナツを入れてみたのだ。この動画はチャレンジの途中から始まっているため、実際何個入っているかは不明である。海外メディアLAUGHING SQUIDが伝えた。@@cutter リスが頬袋の限界に挑む様子を収めたこの動画はユーチューブに投稿され、9万5000回以上再生されている。  最初は勢いよく頬張っているリスだが、終盤に入るとピーナッツの位置を調整しながらなんとか頬袋に収めようと試行錯誤する様子が見られる。その表情は真剣そのもの(?)だ。最後のピーナッツを手渡された時には、瞬時に無理だと判断したのか、ピーナツを即座に置き捨てカメラの前から去っている。  このリスは耳が欠けていることからヴァン・ゴッホの愛称で呼ばれているという。ユーチューブの動画には「おバカなリスね」「北米で一番かわいいリス!」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.youtube.com/channel/UC3339WgBDKIcxTfywuSmG8w

  • アライグマ ※イメージ画像

    アライグマ侵入でウォルマートが一時閉店の珍騒動 アメリカ

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     米国、テネシー州コヴィントンのウォルマートが、アライグマの侵入により6時間閉店する事態に追い込まれた。入店するために並んでいた客たちはアライグマが外に出るまで閉店である旨を店員に告げられたそうだ。海外メディアFOX13が伝えた。@@cutter 買い物客らの反応は「どのようにアライグマが店の中に入れたのか?」「まあ田舎だからね」などそれぞれのようだ。  コヴィントンのジャスティン・ハンソン市長は「どんなものでもショッピングの悪夢を引き起こすことができる。そして今朝は極めて異例の事態だった」とコメント。一方で、居合わせた多くの客はこの珍客がSNS上で話題となっていることについて「フェイスブックでこう言う投稿を見るのは楽しいし、面白いなあっている感じ」。  その店舗は午前6時から正午まで閉店し、その後民間の業者によりアライグマは店外に出されたという。アライグマが入店した経緯は不明。店内が荒らされる前に店外に出すことができ、負傷者もいないという。

  • ※「Harrow MPS」ツイッター

    泥棒侵入で通報! 実はリスでした イギリスで

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     ロンドン在住の女性が、自宅で怪しげな物音を聞きつけ警察に通報したものの、物音の主はリスだったことが判明した。海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 「その女性はとても追い込まれている様子で999番(日本の110番に当たる)に通報してきました。彼女は下の階で物音を聞き、完全に泥棒だと信じていました」とハーロウ・ボロウ警察署のスポークスマンは語る。  警察が駆けつけてみたところ、そこにいたのはリスだけだったという。そのリスは家の中の物を倒し、少しばかり部屋を散らかしていたようだ。同警察署はツイッターでリスの画像を投稿し「“容疑者”はいたずらリスだとわかりました」と投稿。スポークスマンによると、その後そのリスは無罪放免となった。  なお、これまでリスが泥棒に巻き込まれた事例で一番有名なのは、アイダホ州で飼われていたペットのリス、ジョーイが泥棒に入った人を引っ掻き撃退した一例だろう。 引用:https://twitter.com/MPSHarrow

  • アライグマVSボブキャット! ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    母アライグマとボブキャットの戦い! 驚きの結末に

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     フロリダ州在住の女性が、アライグマとボブキャットの戦う様子を動画に収めた。アライグマの住む場所にボブキャットが近づきすぎたことが戦うことになった原因だ思われる。「その木が生えている場所にアライグマの赤ちゃんがいたから、ボブキャットから守ろうとしていたんだと思う」と撮影したエリン・アースさんは現地メディアWWSB‐TVに対し語っている。@@cutter 海外メディアUPIによると、動画を撮影したのは彼女が住むマナティ群の家の裏庭だ。愛らしいイメージのアライグマと中型ネコ科の捕食者ボブキャットの接触は静かに始まる。互いに警戒し、威嚇しているように見えるが、最初は攻撃的な印象は受けない。同時に、愛らしいアライグマがボブキャットに攻撃されるのではないかと見ているものをハラハラさせる。  しかし、中盤に状況は一変。アライグマがものすごい気迫でボブキャットを住処から遠ざけようと追いかけ始める。ボブキャットもこの気迫には驚いたのか、アライグマから逃げていく様子が収められている。Youtubeに投稿された動画は現在37万を超える視聴回数で、コメントでは「ボブキャットにはスピードがあるけど、アライグマの方が忍耐力がある」などのコメントが寄せられている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    まさかのキャッチ&リリース! 2m43cm、146kgの巨大サメを捕獲 イギリス

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     イギリス、ウェールズ西部の町ミルフォード・ヘイブン沖で巨大サメが捕獲された。捕獲されたのはニシネズミザメで、体長は約243cm、重さは約146kgだ。リールを巻いていたのはマシュー・ブレットさん。捕獲するまでには“長い歴史に残る戦い”があったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 共に釣り上げたクレイグ・ディーンズ船長は「あんなに大きなのは初めて見ました」「そのサイズを見た時は衝撃を受けました。ボート横に引き揚げるまで、どれだけ大きいか見えませんでした」とコメント。  全ての道具や設備はそろっていたにもかかわらず、船に引き揚げるまでは一苦労だったという。ディーンズ船長は地元メディアWales Onlineに対し「幸運にも大きな波が来て、それがサメを船に乗せてくれました」と語っている。  その船会社では厳格なキャッチ&リリースポリシーを設けており、返しのない釣り針を使うなど、痛みなくサメを海に返す取り組みを徹底しているという。捕獲された巨大サメは写真を何枚か撮った後、生きたまま海に返されたそうだ。

  • 電気を消した大型インコ ※「PetraGrey」YOUTUBE

    アレクサと大型インコとシュールな会話「電気を消して」

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     スマートスピーカーのGoogle Home、Amazon Echoと大型インコが会話する動画がユーチューブに投稿された。海外メディアLAUGHING SQUIDが伝えている。大型インコが「アレクサ、電気を消して」と話すと、アレクサは反応し電気を消す。感心する瞬間である。しかし…。@@cutter その後大型インコが発した音にアレクサはなす術もない。その音とは「ピョロロ」「ピィー」といったFAX送信音のような鳴き声である。この“自然”な鳴き声に、“ハイテク”なアレクサは困惑するばかりだ。  「電気を消して」の後、大型インコは「アレクサ、ハロー、△$%…はどう?」と発言。アレクサは「こんにちは」と返信する。  しかし大型インコは、もう人間の言葉を話す気にならなかったようで「アレクサ」と呼び掛けた後に「ピョロロ」「ピィー」といった音を連発。「アレクサ」と呼びかけられ起動してしまったアレクサだが、「ピィー」を受けてなすすべもない。仕方のない話である。  この動画には「こんな可愛いもの初めて見た」と言ったコメントが寄せられている。

  • サイクリストを追いかける3羽の七面鳥 ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    かわいい! 小さな七面鳥たちがサイクリストを追いかける

    気になる

     ノースカロライナ州で運転中だったドライバーが衝撃の光景を目にした。3羽の小さな七面鳥たちが、サイクリストを追いかけていたのだ。サイクリストと七面鳥たちが走っていたのは反対方向だったにもかかわらず、彼はUターンをして撮影を決行したのだった。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 動画が撮影されたのは5月で、場所は同州の町ウェインズヴィルだ。撮影者によると「妻と昼食を鳥に出かけようとしたところ、反対方向のサイクリストが3羽の七面鳥に追いかけられていることに気付きました」。「この七面鳥たちは地元でよく知られており、5km圏内でよくぶらついています。そこは、そのエリアでサイクリストが使う道でもあります」。  そしてこの男性は撮影をするためにUターンを決行。かわいらしくも異様な光景を動画に収めることに成功したのだった。「いつも七面鳥たちがいる場所を考慮すると、撮影した場所まで少なくとも3.2kmは追いかけて走ってきたのでしょう」とコメントしている。

  • 鉄の柵に挟まったビーバーを救助! ※「Eagle Fire Dept」ツイッター

    鉄柵に挟まったビーバーを消防士たちがレスキュー!

    気になる

     アメリカ・アイダホ州の消防士たちが、鉄の柵に挟まったビーバーを救出した。発見時のビーバーは、不運にも鉄の棒の間に胴体の中心部分まで挟まっており、その様子は痛々しい限りだ。消防士たちは救出劇を写真に収めツイッターに投稿。「助かってよかった」などの声が寄せられている。@@cutter 海外メディアUPIによると、ビーバーを救出したのは、The Eagle Fire Department。ペンチのような道具を使って鉄格子を曲げる様子が写真に収められている。ビーバーに怪我はなかった模様だ。投稿された画像からは、救出後と思われる鉄格子から離れたビーバーの様子も見ることができる。  ツイッターユーザーからは「このかわいい仲間を救ってくれてありがとう」「かわいそうな子…」「こういうことが起こると本当に嫌になる」「ダメージを受けてるみたいだけど、大丈夫?」といった声が寄せられている。

  • アイスを食べるクマ ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    クマと一緒にアイスクリームを買いに行った動物園長に罰金 カナダ

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     カナダ、アルバータ州にある動物園の園長らに、クマを園外に連れ出す際に関係当局への報告を怠ったとして罰金が課せられた。園長はクマと一緒にアイスクリーム店「デイリークイーン」を訪れていたという。海外メディアThe Canadian Pressによると、動物園から動物を連れ出す際には、関係当局への事前連絡が義務付けられている。@@cutter 海外メディアSkyNewsによると、動物園を所有するダグ・ボスとデビー・ローランドは、バークレーと名付けられたクマとの外出に関し「多忙のため」関係当局への報告をしなかった過ちを認めており、野生生物保護法を犯した罪に問われる。  デイリークイーンは米国発のアイスクリームチェーンで、ソフトクリーム、フローズンヨーグルトなども提供している。クマのバークレーと園長たちは一体何のアイスを楽しんだのだろうか。  動物園はSNS投稿で、「28年間にわたり園を運営してきて、動物を園外に連れ出す際に関係当局への連絡を怠ったのは今回が初めてです」「これから罰金を支払い、我々の行動指針にはすでに変更を加えました。今後は確実に毎回事前報告を行うよう徹底します」とコメントしている。

  • 地下鉄のピザ好きねずみ ニューヨーク ※「マイケル・コラント」さんのインスタグラムより

    帰って来た?地下鉄のピザ好きねずみ ニューヨーク

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     ニューヨークの地下鉄でピザを運ぶねずみが3年ぶりに目撃された。3年前にSNSで話題となったねずみとは別の個体であることが推測されるが、目撃者たちは駅で静かな興奮に沸いていたようだ。ねずみがピザを引きずる様子を動画に収めたマイケル・コラントは「衝撃でした!」と語っている。@@cutter 海外メディアHuffingtonPostによると、そのねずみが目撃されたのは地下鉄のレキシントン・アベニュー/59丁目駅の6号線の線路上だ。コラントは「プラットフォームにいた全員が畏敬の念を抱き、まるでUFOを見ているように携帯を取り出していました」とコメント。また、2015年9月にSNSで拡散したピザを運ぶねずみとは異なるねずみだろうと推測しながらも、「友達同士かもしれないですね」とおどけた。  3年前、ピザを運ぶねずみが都会の住人の琴線に触れた理由を同メディアの記者マクスウェル・ストラチャンは巧みにこう表現している。「ピザねずみはニューヨークの生活の完璧な比喩だ。ねずみは空腹で、1ドルのピザが大好きで、自分の人生が嫌いで、運ぶにはかなり重すぎるものを運ぼうとしている、地下鉄の階段を使って。なぜならエレベーターが壊れているから。ほとんど完璧すぎる」。  3年前のピザねずみ登場後は、ピザを食べるイグアナ、タコスを食べるリス、ベーグルを食べるハトなど、多様にも類似した事例が報道されている。

  • サメとクマに襲われた男性が思いを語る ※海外メディア「Huffington Post」のスクリーンショット

    クマの次はサメ! 生還したイケメン男性また襲われる

    気になる

     1年前にクマに襲われながらも生還した男性が、今度はサメに襲われた。4月19日、ディラン・マクウィリアムズさん(20歳)は、ハワイのカウアイ島沖でボディーボードをしていた。突然右足に鋭い痛みが走り、マクウィリアムズはサメに襲われていることに気づいたという。海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 「パニック状態でした」「脚の半分がなくなってしまったかもわからなかった」と語るマクウィリアムズさん。彼はサメと思われる縞模様を目撃しており、体長は約182~243cmと推測している。  サメにかまれたその時点で、彼は岸から約27mほどの距離だった。そしてサメを強く蹴って、彼は岸へと泳いだ。CBS Denver紙には「一番怖かったのはサメがどこにいるかわからなかったこと。また襲われるかも分からなかった」とコメント。命に別条はなかったものの、脚に負った深い傷の写真をフェイスブックに投稿している。  こうした事態の後では海が怖くなりそうなものだが、マクウィリアムズさんは治り次第またボディーボードを再開するつもりだそうだ。  マクウィリアムズさんは昨年、コロラドでのキャンプ中に約136kgほどのクマに襲われ頭部を中心に複数の深い傷を負っていた。その出来事に関して彼は「クマは僕の後頭部を掴んで引っ張り、僕は出来る限り抵抗しました」「仲間がクマを追いやってくれました」とコメントしている。  また、3年前にはユタ州でのハイキング中にヘビに咬まれたこともあるとのこと。BBCに対してマクウィリアムズは「動物はずっと大好きでしたし、できるだけ多くの時間を動物と共に過ごしたい」「サメも、クマも、ヘビも責めません」とコメントしている。

  • リアルサファリパーク… ※海外メディア「ABCNews」Facebookのスクリーンショット

    野生チーターが車内に侵入…そんな時の対応は?

    気になる

     野生のチーターが車の中に侵入してきたら――絶対に起こって欲しくないその状況に実際に直面した男性が、その様子を奇跡的に動画に収めた。海外メディアABC Newsのフェイスブックページに動画が投稿されている。@@cutter 「サファリの旅の途中でチーターが車に飛び込んできた」と題されたその動画では、チーターが後部座席に乗り込んできている様子が映されている。そして、運転席には男性が座っているのだ。  至近距離で互いに存在をはっきり認識している中、逃げも隠れもすることができない。その男性がとった対応…それは、ただひたすらじっとしていることだった。目を合わせず、微動だにしないことでチーターはどうやら彼のことを脅威と見なさなかったようだ。  この動画には6400以上の「いいね!」「すごいね」などの反応が寄せられ、再生回数は1428万回以上に登る。600以上寄せられているコメントの中には「僕だったらくしゃみしちゃって、それで人生終わりだったろうな」「なぜ人々は窓を開けたままサバンナを訪れるのだろうか」などの声が寄せられている。

  • ナイトクラブで馬が大暴れ!乗っていたダンサーを振り落とす ※イメージ画像

    ナイトクラブで馬が大暴れ! 女性ダンサーを振り落とす

    気になる

     ナイトクラブで馬が暴れ、乗っていたダンサーを振り落とす事故が起こった。場所はフロリダ州マイアミにあるナイトクラブのMokai。ブラジャーとTバック姿の女性が馬から振り落とされる様子を収めた動画がSNSで拡散、炎上している。海外メディアMirrorOnlineが伝えた。@@cutter 当日、クラブ内は大勢の客で混み合っており、パニック状態になった馬が両前脚をあげ飛び上がり、乗っていた女性が振り落とされた。  この事態を受け、動物愛護活動家たちが次々と声を挙げている。あるインスタグラムユーザーは「これは大丈夫じゃないし、これを見ても動揺しない人は自分自身と自分のモラル、価値観を再評価する必要がある」「これは非人道的で、動物虐待そのもの」「このかわいそうな馬を虐待したことで、閉店されても当たり前」と主張。  他には「この美しい魂が非人道的な扱いを受けるのを見るのは腹立たしい」「あらゆるフロリダ州の法が関係者に適用され、この店が閉店されることを望みます」というコメントも。  地元メディアLocal 10は、この動画がマイアミビーチ警察署に届けられていると伝えている。同クラブはこの件に関し、まだコメントしていない。

  • ロシア大統領選でクマ姿の男が投票 ※「Восток Телеинформ」ユーチューブより

    ロシア大統領選でクマ姿の男が投票

    気になる

     ウラジミール・プーチン大統領が再選を果たしたロシア大統領選の投票所には、異様な(?)投票者の姿があった。その投票者は、クマの着ぐるみを身にまとい堂々と投票。ロシアではどうやらクマの姿での投票はOKらしい。海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 国民投票が行われた日曜、クマ姿の男が現れたのはバイカル湖北端の都市、セヴェロバイカリスクだ。  ロシア国営メディアのスプートニクによると、その名前の明かされていない投票者は大きなうなり声で周囲の2、3人を怖がらせていたものの、多くの人は楽しんでいたとのこと。しかしクマ姿の男性は幾つか困難にも直面したようで、そのうちの一つが投票用紙への記入所に入ること。ユーチューブに投稿された動画は、窮屈そうに、しかし、しっかり記入所に入ったところで終わっている。  今回の大統領選の投票所に足を運んだ「動物」は、実はクマだけではなく、他にもパンダやイエティなどの扮装をした投票者が目撃されているとのこと。

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