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シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語 関連記事

  • 第25回東京国際映画祭オープニング上映作品「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」

    【第25回東京国際映画祭】気になる50作品フォト特集

    映画

    2012年で25回目を迎える東京国際映画祭がいよいよ、10月20日(土)より、オープニング作品「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」の上映を皮切りに開催されます。 特別招待作品部門、コンペティション部門の作品を全て網羅し、クランクイン!編集部が注目する作品をピックアップ。 良質の作品群をフォトでお楽しみください!

  • 上戸彩

    上戸彩が語る映画「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」の魅力

    映画

     カナダが生んだ究極のパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演が、3D映画となって11月9日(金)より劇場公開される。今回オフィシャルナビゲーターに就任した上戸彩が、本作の魅力をふんだんに語ってくれた。@@cutter シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスが映像化された映画「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」のストーリーは、不思議な異世界に迷い込んだ主人公の女性ミアが、運命の青年を捜し不思議な世界に旅立つ…という映画化のために書かれたオリジナル。ラスベガスのレジデントショー「O(オー)」「KA(カー)」「LOVE(ラヴ)」「Mystere(ミスティア)」を中心に、7つの世界を繋ぎ合わせた愛の物語だ。  日本でも上演されたツアーショー「コルテオ」(05)で初めて、オフィシャルナビゲーターに抜擢された上戸。生のパフォーマンスと本映画の両方を観ている彼女だが、それらは「まったく別物」だと語る。  「まったく違うものだと感じました。(映画は)3Dのカメラで撮っていたり、客席からは観られないアングルでの撮影もすごいし、スローモーションで細かいところまで表現されています。それがひとつのストーリーにまとまっていて、上映時間があっという間でした」。  全編を通して大好きな作品になったと明かす上戸だが、特に印象に残ったのはラスベガスのショーでは「O」にあたる水中のパフォーマンスと、「VIVA ELVIS」にあたるトランポリンのシーンだったとか。特にトランポリンには思い入れがある彼女。前述の「コルテオ」上演時には、そのトレーニング場所にお邪魔し、実際にトランポリンに挑戦していたからだ。  「感想はとにかく恐かったです。だからこそ『同じ人間がこんな動きをできるんだ』ってさらに感動しちゃいました。映画では手だけのパフォーマンスで恐さや楽しさを表現していて、やっぱりすごいなって」。  また上戸は、トレーニング風景の中でパフォーマーたちの人間関係を目の当たりにし、その絆に驚いたと語る。「みんなすごく仲が良くて、お互いを尊敬し合っていて、まるで遊びに来ているかのように楽しそうなんです。家族とは違うけど、友達とも違う。でもライバルには見えない不思議な絆を感じました。こういうチームだからこそ、相手に命を預けられるんだと思いましたね」。  本作には一切字幕が入っていないのが特徴だが、この魅力を彼女はこう表現する。「字幕がないのに全世界の人が同じ感動を味わえる不思議な作品です。言葉がなくても、パフォーマンスや表情でこれほど伝わるんだなと」。さらに彼女は、本作はまるで「おしゃれなカフェに来たような感覚にとらわれる」とも言う。壮大な音楽が、そのような感覚にさせるのだとか。  そんな上戸が本作を一緒に観たい相手とは?「ベッキーと観たら、感想を言い合ったら終わらないと思います(笑)。でもこの映画を観ると私自身子どもに戻ってしまうので、甥っ子と一緒に観たいですね。『コルテオ』も一緒に観たんですけど、彼のリアクションを隣でチラチラ見ているのが好きなんです。あ、ここで感動するんだ、とか」。  幼少時代に観ていたサーカスとはまったく規模が違うシルク・ドゥ・ソレイユの世界。世界で活躍する団体を、幼い時から観られる甥っ子をうらやましく思うと上戸は言う。「すごいものを観てるんだよって教えてあげたいです」。  また本作は、11月の公開に先駆け、10月20日から開催される「第25回東京国際映画祭」にて公式オープニング作品として上映が決定している。グリーンカーペットには、もちろん上戸もオフィシャルナビゲーターとして登場する予定だ。  最後に上戸は、本作の公開を楽しみにしているファンはもちろん、シルク・ドゥ・ソレイユ未体験の方々に向けて、こうメッセージを送った。「誰と観に行っても楽しめる映画です。子どもから年配の方まで、感じるものはそれぞれ違っても必ずどこかで感動できるはず。とても余韻の残る作品なので、みんなで感想を言い合ったりして、その余韻を楽しんでほしいです」。(取材・文・写真:市川沙希)  「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」は2012年11月9日(金)より、TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー

  • 肉体のパフォーマンス集団シルク・ド・ソレイユ

    J・キャメロン製作総指揮、シルク・ド・ソレイユ3D映画の世界配給が決定

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     ジェームズ・キャメロンがプロデュースを務めるシルク・ド・ソレイユの3D映画「Cirque du Soleil Worlds Away(原題)」の世界配給が決定した。パラマウント ピクチャーズが権利を獲得したようだ。@@cutter  エンタメサイトTHE WRAP1月10日付の記事によると、パラマウント ピクチャーズは世界配給の契約を結んだとのこと。「Cirque du Soleil Worlds Away」は製作総指揮にキャメロン、脚本・監督・製作には「ナルニア国物語」シリーズや「シュレック」シリーズの監督・脚本・製作などを手がけるアンドリュー・アダムソン。さらに「シュレック」シリーズでアダムソンと共に製作を務めたアーロン・ワーナー、シルク・ド・ソレイユのマーティン・ボルダック、エド・ジョーンズ、キャリー・グラナットらも参加した。  パラマウント ピクチャーズのロブ・ムーア副会長は書面で「ジェームズ・キャメロンの革新的3D映像とアンドリュー・アダムソンの美しい方向性、時代を超えたオリジナルストーリーが融合し、すべての世代の観客が驚くだろう」と同作の世界観をアピールしている。  映画の公開時期は未定。

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