クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

マン・オブ・スティール 関連記事

  • スーパーマン降板説が飛び出ているヘンリー・カヴィル(※映画『マン・オブ・スティール』場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン降板報道に意味深な反応

    映画

     先日、米メディアThe Hollywood Reporterにより、2013年の映画『マン・オブ・スティール』から演じているスーパーマン役を降板する可能性が高いと報じられた俳優のヘンリー・カヴィル。自身のインスタグラムに、報道に対する反応と思われる謎めいた動画を投稿して話題になっている。@@cutter ヘンリーは海外ドラマ『CHUCK/チャック』の俳優ザカリー・リーヴァイがタイトルロールを演じるDCスーパーヒーロー映画『Shazam!』に、スーパーマン役でカメオ出演する予定だったが、スケジュールの都合で出演できなくなったという。契約交渉が決裂したのをきっかけに、同役を降板する可能性が高まったと報じられた。  このニュースを受け、自身のインスタグラムに動画を投稿したヘンリー。「クリプトン・リフティングチーム」と英語で表記されたTシャツに身を包み、ヨハン・シュトラウス作曲の『美しく青きドナウ』をアレンジした曲がBGMとして流れる中、うつむいていた顔を起こしてカメラを見据えたまま、下の方からパッケージに入っているスーパーマンのフィギアをゆっくり持ち上げる。そして、しばらくすると、またゆっくりと下げていくという動作をして見せた。  この間、ひと言も発しないヘンリー。キャプションには「今日はエキサイティングだった」とつづり、「#Superman」のハッシュタグを付けた。動画を見たファンからは、「スーパーマンを続けるかもしれないし、続けないかもしれないと言っているのかな」「どんな噂が流れようが、ヘンリーは永遠のスーパーマン」「どういう意味か全く分からないけど、スタジオ側が彼を手放すわけがない」など、思い思いの解釈がコメントされている。  果たして、ヘンリーのスーパーマン降板の噂はどのような結末を迎えるのか。ヘンリー本人や米ワーナー・ブラザースから明確な発表があることに期待したい。

  • ヘンリー・カヴィルがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近い?(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役を降板か

    映画

     2013年のDCユニバース映画『マン・オブ・スティール』から、スーパーマンを演じている俳優のヘンリー・カヴィルが、今後の作品でスーパーマンを演じない可能性が濃厚だと、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 『マン・オブ・スティール』以後、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』と、3度にわたりスーパーマンを演じてきたヘンリー。キャプテン・マーベルとしても知られるDCヒーローのシャザムを描く新DC映画『Shazam!(原題)』にカメオ出演するという話が、ヘンリーのスケジュールの都合で流れたという。これを機に、今後の作品に関してもヘンリーがスーパーマン役で登場する可能性がなくなってきていると、情報筋が話しているとのことだ。  米ワーナー・ブラザースは現在、若きスーパーガールを主人公にした映画の制作を進めており、これまでバットマンを演じてきた俳優のベン・アフレックが単独映画で主演しないと伝えられているように、世代交代の時が来ているという。  ヘンリーのスーパーマン交代に関して、エージェントのダニー・ガルシア氏は「心を穏やかに。彼のクローゼットにはまだケープがある」と、ヘンリーが降板する可能性を否定しているとも取れるコメントをツイートした。  一方、ワーナー・ブラザース側は、今後のスーパーマン映画に関しては何も決まっていないとし、ヘンリーを「常に尊敬し、いい関係を保ってきた。それは今後も変わらない」という声明を発表している。  ヘンリーがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近いのか、今後の続報に注目したい。

  • スーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』に出演するショーン・サイポス

    “スーパーマン”前日譚ドラマ『クリプトン』、アダム・ストレンジ役が決定!

    海外ドラマ

     米SyFy局が進めているスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』のパイロット版に、映画『リメイニング』(15)の俳優ショーン・サイポスが「ジャスティス・リーグ」や「R.E.B.E.L.S.」のメンバーとしても知られるアダム・ストレンジ役で出演するという。Deadlineが伝えた。@@cutter スーパーマン誕生前のクリプトン星が舞台となるスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』。クリプトン星が破壊される2世代前という時代設定のもと、エル家の汚名をそそぎ、自分の愛する世界をカオスから守るために戦うスーパーマンの祖父セグ=エルの若き日を描く。この主人公演じる俳優はイギリス出身のキャメロン・カフに決定している。  レギュラーキャストになるショーンが演じるアダム・ストレンジは地球人の考古学者。ペルーから突如、惑星ランにテレポートされてしまうが、ランを危機にさらす異星種族のモンスターと戦うことになる。『Krypton(原題)』ではクリプトン星で身動きが取れなくなったアダムが、セグ=エルの良き指導者になるとのことだ。  キャストには他に、戦士の家系に育った20代の美しい女性戦士リタ・ゾッド役で映画『キング・アーサー』(17)の女優ジョージナ・キャンベル、セグの祖父ヴァル=エル役で海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズの俳優イアン・マッケルヒニーなどが名を連ねる。

  • ヘンリー・カヴィル、野性味あふれる水着写真の公開 ※「ヘンリー・カヴィル」インスタグラム

    ヘンリー・カヴィル、野性味あふれる水着写真の公開にアーミー・ハマーがコメント

    セレブ&ゴシップ

     映画『マン・オブ・スティール』シリーズのスーパーマン役が板についている人気俳優ヘンリー・カヴィルが、自身のインスタグラムに胸毛の生えた野性味あふれるトップレス写真を投稿。ガイ・リッチー監督作『コードネーム U.N.C.L.E.』で共演した俳優アーミー・ハマーがそんなヘンリーの姿をいじるコメントを残し、話題になっている。@@cutter ヘンリーが投稿したのはヘンリーと恋人のラッキー・コーク、男友達が海に出て、ボートに乗っている写真だ。向かって右にいるヘンリーは無精ひげを生やし、立派な胸毛を披露している。「夏が終わる前の保養休暇だ。心配しなくていいよ。僕の口ヒゲは健康に育っているから」と、ヘンリーはジョークを交えてキャプションに休暇を楽しんでいることを綴った。  Just Jaredによると、写真を見た多くのファンがヘンリーのセクシーな姿を称賛するコメントを残す中、アーミーが「ステキな乳首だね…」と、共演以来、仲がいいという2人の関係を物語っているコメントを残したという。すると「あなたって最高」「彼の乳首は素晴らしいわよ」「もう一人の男性について言っているのよね…。だってどうやったらあの“セーター”の下にある乳首が見えるというの」と、アーミーのジョークに反応する人々が続出した。 引用:https://www.instagram.com/henrycavill/

  • 『ドクター・ストレンジ』“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

    バットマン、スーパーマン、スパイダーマン…“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

    映画

     公開を控える『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチが演じるストレンジをはじめ、バットマン、スーパーマン、スパイダーマンなど、昨今のヒーローたちの多くは英国人俳優が演じている。今回は、英国人俳優とヒーローの関係に迫る。@@cutter “英国俳優ヒーロー”の先駆けとなったのは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『バットマン ビギンズ』から始まる三部作で主演を務めたクリスチャン・べイル。同じくノーラン監督の『マン・オブ・スティール』では、ヘンリー・カヴィルがアメリカ人以外で初めてスーパーマンに抜擢。さらに『スパイダーマン』の最新作『スパイダーマン:ホームカミング』では、新人俳優トム・ホランドが起用されているなど、10年以上にわたって英国人俳優がヒーロー役をけん引している。  マーベル・スタジオの社長で、『ドクター・ストレンジ』のプロデューサーであるケヴィン・ファイギは、「このキャラクターを演じることに同意し、興奮し、情熱を持ってくれたんだ。実は私たちが何年にも渡ってこのキャラクターで作り上げてきたなかで、彼はずっとプロトタイプにしていた人物」と当初からカンバーバッチをモデルに作品を構想していたことを明かしている。また、共演者でエンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは、「とても傲慢なヤツの演じ方を理解する頭脳とユーモアがあったからよ」とカンバーバッチのキャスティングの背景を解説する。  一方、カンバーバッチ本人は「ストレンジは身だしなみの良い男であり、しっかりと手入れが行き届いた良い様相をしている」と英国紳士としての魅力を紹介。さらに、「彼は態度に問題があり、過去があり、職業があり、譲り受けたものではなく自分で築き上げた社会的ステータスがある。そんな“とても現実的な人間”という事実が、彼を共感できる存在にしているんだ」とも話している。英国紳士としての魅力、そして観客に対する共感性を持つストレンジは、どんな戦いを見せるのか?公開に期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日より全国公開。

  • スーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』の主人公セル=エグ役に決まった俳優キャメロン・カフ

    スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』、主人公セグ=エル役の俳優が決定

    海外ドラマ

     米SyFy局が制作を進めているスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』のパイロット版で、比較的無名のイギリス出身の俳優キャメロン・カフが主人公のセグ=エル役を射止めたことが明らかになった。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 映画『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤーが製作総指揮を務める新海外ドラマ『Krypton(原題)』。クリプトン星が破壊される2世代前という時代設定のもと、エル家の汚名をそそぎ、自分の愛する世界をカオスから守るために戦うーパーマンの祖父セグ=エルの若き日を描くという。  ロンドン生まれというキャメロンの年齢は不明。アイルランドのナショナル・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ、The Lir Academyを卒業後は舞台で演技の腕を磨き、日本では12月に公開予定のメリル・ストリープ&ヒュー・グラント共演『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』に出演した。  同ドラマでは他に、20代の美しい女戦士で女性側の主役となるリタ・ゾッド役に、イギリス出身の女優ジョージナ・キャンベルが決まっているという。ジョージナは2017年3月に全米公開が予定されているガイ・リッチー監督の最新作『King Arthur:Legend of the Sword(原題)』に出演している。

  • 『スーパーマン』前日譚TVドラマ『Krypton(原題)』のヒロインに抜擢された女優ジョージナ・キャンベル(※写真は、映画『TRIPPED(原題)』より)

    『スーパーマン』前日譚ドラマ、女性主要キャラ“美しき戦士”決定

    海外ドラマ

     若き日のスーパーマンの祖父セグ=エル(Seg‐El)を描く『スーパーマン』前日譚ドラマ『Krypton(原題)』。米SyFy局でパイロット版の制作が進んでいるが、ガイ・リッチー監督のアーサー王映画『King Arthur:Legend of the Sword(原題)』に出演する注目女優ジョージナ・キャンベルが、女性の主要キャラクターであるリタ・ゾッド役に決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 映画『マン・オブ・スティール』に登場するスーパーマンの敵ゾッド将軍と同じ姓を持つリタ・ゾッドは、戦士の家系に育った20代の美しい女性戦士とのこと。アルーラ・ゾッド将軍を母に持ち、密かにセグ=エルと許されない恋に落ちる。  先に主要キャラクターの概要が明らかになっていたが、セグ=エルやセグの祖父ヴァル=エル(Val‐El)、アルーラ・ゾッドを演じる俳優らは決まっていない。  製作総指揮は映画『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤー。前日譚ドラマは『マン・オブ・スティール』の時代より200年前のクリプトン星が舞台となる。パイロット版の撮影はセルビアで行われ、海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』や『THE TUDORS ~背徳の王冠~』などを監督したコーム・マッカシーがメガホンを取る予定だ。

  • クリプトン星を舞台にした『マン・オブ・スティール』前日譚ドラマの登場人物が判明(※映画『マン・オブ・スティール』場面写真)

    『スーパーマン』前日譚ドラマ『クリプトン』、主要キャラクターが明らかに

    海外ドラマ

     スーパーマン誕生前のクリプトン星が舞台となるスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』。米Syfy局で放送されているパイロット版に登場する主要キャラクターの全容が見えてきた。主役はスーパーマンの祖父で若き日のセグ=エルだ。@@cutter TV Lineによると、セグ=エル(Seg‐El)は壮健で慎ましい中にも自信がうかがえる20代の若者として描写されているという。コミックなどでは、年を重ねて気難しいところを見せるセグ・エルが描かれることもあり、若い頃のセグ=エルがどのように描かれるか興味深いところだ。  セグの祖父ヴァル=エル(Val‐El)は、宇宙の犯罪者が収監される監獄地帯「ファントムゾーン」に行くことで死を免れるとのこと。宇宙探検の強力な提唱者だという。リタ・ゾッドは20代の美しい女性で戦士だそう。その名前から、映画『マン・オブ・スティール』に登場するスーパーマンの敵ゾッド将軍と何らかの関係があることが察せられる。  アルーラ・ゾッドはリタの母親。アルーラはコミックや海外ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』のスーパーガールことカーラ=エルの母親と同じ名前だ。デヴ=エムは20代のバッドボーイ。コミックではカーラの恋人を殺害してしまうエピソードがあるが、30世紀にはスーパーヒーローチーム「リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の味方になるというキャラクターだ。ほか、セグの父親テル=エル(Ter‐El)も登場するという。  『Krypton(原題)』は『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤーが製作総指揮を務める。パイロット版の撮影は今夏にモントリオールで始まる予定だ。

  • スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』のパイロット版が製作(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    『スーパーマン』前日譚ドラマ、パイロット版製作へ

    海外ドラマ

     スーパーマンの祖父にあたるクリプトン星人を主人公にしたスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』企画。2014年より映画『マン・オブ・スティール』(13)の原案・脚本デヴィッド・S・ゴイヤーが製作に向けて動いていたが、米SyFy局でのパイロット版の製作がようやく決まりそうだという。@@cutter Deadlineによると、契約が締結するところにきており、海外ドラマ『スリーピー・ホロウ』の脚本・共同製作総指揮を務めるダミアン・キンドラーが、ショーランナー/製作総指揮として加わったそうだ。パイロット版の監督は、海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』などでメガホンを取ったコーム・マッカーシーが務めるという。ゴイヤーがキンドラーと共に現在、脚本をリライトしているとのことだ。  どのようなスコープで脚本が手直しされるかは不明だが、『Krypton(原題)』は当初の企画ではスーパーマンの故郷であるクリプトン星が舞台。クリプトンが崩壊する200年前に遡り、スーパーマンの祖父であるクリプト星人が、エル家の汚名をそそぐと共にクリプトン星を危機から救うために活躍する姿を描くということだった。  登場人物の構成は不明。パイロット版の製作に向けて、近いうちにキャスティングが行われることが予想される。

  • 前日譚ドラマは『マン・オブ・スティール』から200年前のクリプトンが舞台

    スーパーマン前日譚ドラマ、200年前のクリプトン星が舞台

    海外ドラマ

     スーパーマンの祖父にあたるクリプトン星人を主人公にした前日譚ドラマ『Krypton(原題)』が、映画『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤーによって米SyFy局で進められているが、ゴイヤーいわく、『マン・オブ・スティール』から200年前のクリプトン星が舞台になるという。@@cutter 2014年12月に前日譚ドラマの企画が伝えられて以来、ベールに包まれたままであった『Krypton(原題)』。製作総指揮を務めるゴイヤーはComicBook.comのインタビューでドラマの設定について明かし、「『Krypton』は歴史ドラマのつもりで製作する。地球の過去の文化を参考にしている」と語ったという。  『マン・オブ・スティール』ではクリプトン星は多く描かれなかったが、ドラマでは深く掘り下げ「クリプトンの政治や文化、芸術、様々な組織連盟の存在などが明らかになる」という。またクリプトン星だけでなく、衛星などを含むほかのロケーションでもストーリーが展開するらしい。  スーパーマン関連のドラマでは、スーパーマンの従妹カーラ・ゾエルが 活躍する新ドラマ『Supergirl(原題)』が現地時間26日、米CBS局でプレミア放送を迎える。

  • タイツも穿いてスーパーマン役のオーディションに挑んだというマット・ボマー 

    マット・ボマー、スーパーマン演じる予定だった タイツを穿いてオーディションに挑む

    映画

     男性ストリッパーの世界を描く映画『マジック・マイク』(13)の続編『マジック・マイクXXL(エックスエックスエル)』(10月17日公開)で、見事なボディを披露している俳優マット・ボマー。過去にも噂になったが、10年前に幻のスーパーマン映画でタイトルロールを演じる予定だったことを語った。@@cutter IGNによると、MTVのリポーターとしても知られるジョシュ・ホロウィッツのポッドキャストに出演したマット。映画『ラッシュアワー』シリーズの監督や海外ドラマ『プリズン・ブレイク』の製作総指揮として知られるブレット・ラトナーがメガホン、映画『スター・ウォーズ』最新作の監督を務めるJ・J・エイブラムス脚本によるスーパーマン映画に出演が決まっていたが、実現しなかったという。  2013年の『マン・オブ・スティール』でもスーパーマン候補として名前が挙がったマットだが、10年前の作品はクラーク・ケントの大学時代に焦点を当てた“軽めの”作品だったそう。「ブレットは僕を選んだけど、それから全てが水に流れた」とマット。「役を得るのにかなり長いプロセスを経た。確か3ヵ月間くらいだったかな。集団オーディションから始めたからね。そこから進んだ感じだった。1ヵ月間くらい、“よし、現実になりそうだ”という感じだったけど、それから徐々に崩壊した」と当時を述懐したという。  そのような結果になったが、「全く後悔していない」とマットは言う。「様々な作品で、幅広い役を演じる機会に恵まれたしね。僕は型にはまった役を演じることになっていないし…」と、役幅が狭まらなかったことに感謝しているようだ。マットはタイツから何から身に着け、エイミー・アダムスを相手にオーディションに挑んだそうだ。エイミーはその後、『マン・オブ・スティール』で見事ロイス・レイン役を獲得し、マットはスーパーマンのアニメ版『Superman:Unbound(原題)』(未)でスーパーマンの声を務めている。

  • 『バットマン vs スーパーマン』新予告編で2人の確執が明らかに

    『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』新予告編が解禁!

    映画

     サンディエゴで開催された毎年恒例のエンターテイメントの祭典「コミコン」で現地時間7月11日、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月日本公開)の長尺予告編が解禁。スーパーマン役のヘンリー・カヴィルやバットマン役のベン・アフレック、ザック・スナイダー監督らがパネルディスカッションに登壇し、会場を沸かせたという。E!Onlineなど海外メディアが伝えた。@@cutter 去る4月には2分強のティーザー予告編が公開されたが、今回は約3分40秒の長尺予告編。『マン・オブ・スティール』続編の設定が明らかになっている。『マン・オブ・スティール』でのメトロポリスの戦いを間近に見ていたバットマンことブルース・ウェイン。ウェインタワーが崩壊し、ウェインエンタープライズの従業員を含む多くの者が命を落としたことに憤りを感じ、スーパーマンに敵意を抱くことになる。  スナイダー監督はパネルディスカッションにて「メトロポリスとゴッサムを隣接都市にした。大きな湾をまたぐ姉妹都市のような位置付けにしたのは道理にかなう。オークランドとサンフランシスコのようなものだ」と説明したそうだ。  一方、スーパーマンことクラーク・ケントは、バットマンが悪者に法の裁きを受けさせず、己の手で制裁を加えていくことを疑問視し記事にしようとするが、編集長ベリー・ホワイトに「何が正義かはお前が決めることではない。クラーク・ケントがバットマンと対決しようと誰も気に留めやしない」とたしなめられる。2つの世界と2つの正義がぶつかり合う時、そこから生まれるものは? いい具合に不気味さを醸し出しているジェシー・アイゼンバーグ扮する悪役レックス・ルーサーが、どのように絡んでくるのかにも乞うご期待だ。

  • バットマンとスーパーマンがついに対決『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』予告編が解禁

    『Batman V Superman』公式予告編が緊急解禁、バットマン役ベン・アフレック登場

    映画

     ザック・スナイダー監督がメガホンを取る『マン・オブ・スティール』続編『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』。映画『ゴーン・ガール』(14)や『アルゴ』(13)の俳優ベン・アフレックがバットマンを演じることで話題になった新作の予告編がネット流出に遭い、公式版が緊急解禁となった。@@cutter 本来の予定では現地時間20日にIMAXシアターで特別解禁されるはずだったという公式予告編。現地時間16日夜、ポルトガル語の字幕が載った画質の悪い映像がネット上に流出したことを受け、米ワーナー・ブラザースとスナイダー監督は急遽、公式予告編の公開に踏み切った。スナイダー監督は「#ぼやけてない」「#海賊版ではない」といったハッシュタグを付け、自身のツイッターにて予告編を公開した。  「この世界で最強の男が議論の的になるとは誠に意外ですな」という男性の声で始まる約2分の予告編では、世論が人間ではないスーパーマンを問題視するようになる中、影のあるブルース・ウェインがバットマンへとなっていく様子を映し出す。「そうやって始まるのだ。熱、怒り、善人を残酷にする無力感…」。  雨が降る中、宙に浮いているスーパーマンがバットマンの前に降り立つと、「教えてくれ。お前は血を流すのか?」とダークでハスキナーな声でスーパーマンに尋ねるバットマン…。ただならぬ対決が始まる様相を呈して予告編は終わり、続きは2016年3月25日の全米公開をお楽しみに、といったところだ。さらに今回の予告編では、これまでのバットマンマスクとは異なる新たなデザインのマスクも披露されている。  果たしてスーパーマンは悪なのか? 『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』では『マン・オブ・スティール』(08)に引き続き、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じる。ほか、ワンダーウーマン役でガル・ガドット、レックス・ルーサー役でジェシー・アイゼンバーグが出演を果たす。

  • スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』ではスーパーマンの祖父の活躍が中心に(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』が進行中!スーパーマン祖父の活躍を描く

    海外ドラマ

     スーパーマンと言えば人気アメコミ・ヒーローの中でも歴史の古いスーパーヒーローだが、そのスーパーマンの祖父にあたるクリプトン星人を主人公にしたスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』企画が、Syfyにより進められているという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、ドラマ企画はワーナー・ホライゾン・テレビジョンとDCコミックのもと、映画『マン・オブ・スティール』(13)の原案・脚本デヴィッド・S・ゴイヤーが手掛けるとのことだ。人気海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』や『フラッシュフォワード』のイアン・ゴールドバーグが、脚本を執筆すると共にゴイヤーと並び製作総指揮を務めるという。  『マン・オブ・スティール』ではスーパーマンの誕生秘話が描かれたが、本ドラマではスーパーマンの祖父の時代まで遡り、混乱状態にあるクリプトン星に希望と平等をもたらし、偉大なスーパーヒーローが誕生するに相応しい惑星にしたスーパーマンの祖父の活躍を描くそうだ。  DCコミックのスーパーマン・シリーズでは、スーパーマンことカル・エルの父方の祖父としてシーグ・エル(Seyg‐El)が登場した。ドラマ『Krypton(原題)』もこのキャラクターがベースになることが予想されるが、登場人物の詳細は明らかになっておらず、更なる続報に注目したい。

  • 『マン・オブ・スティール』続編に、ジェナ・マローン演じるバットマンの助っ人女性版ロビンが登場か

    『バットマンvスーパーマン』に女性版ロビン登場か エキストラ暴露で罰金の可能性

    映画

     現在、撮影が進んでいる映画『マン・オブ・スティール』の続編『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』に、バットマンの相棒ロビンの女性版が登場し、映画『エンジェル ウォーズ』のロケット役ジェナ・マローンが演じる噂が浮上している。@@cutter Varietyによると、『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』の撮影は先週、デトロイトで行われていたとのことだが、ミシガン州立大学での撮影にエキストラとして出演した男性が、同地のローカル局WILX-10のニュース番組に対して「ロビンのキャラクターが今度は女性になることが分かりました」と話したそうだ。  その女性版ロビン=キャリー・ケリーを演じると噂されているジェナ。最近、髪の毛を赤く染めたことを自身のインスタグラムで公表しており、本作を製作するワーナー・ブラザースの撮影現場で目撃されているという。ミシガン州立大学では、ベン・アフレック演じるバットマンとジェシー・アイゼンバーグ演じるレックス・ルーサーが絡む場面が撮影されたそうだが、ジェナの姿が目撃されたかは不明。  実際に使われたニュース映像では、エキストラの男性は秘密保持契約を結んでおり、500万ドル(約5億3600万円)の罰金を課せられる恐れがあることを承知で、匿名という条件のもと、インタビューに応じたようだ。ワーナー・ブラザースはキャスティングについてコメントを断ったとのこと。  『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』、2016年3月25日より全米公開の予定。

  • ベン・アフレック主演のバットマン単独映画が製作されるかも?(※写真は『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』監督ザック・スナイダーのツイッターより)

    ベン・アフレックのバットマン、単独で映画化? 2019年公開のウワサが浮上

    映画

     俳優ベン・アフレックがバットマン/ブルース・ウェインを演じる映画『マン・オブ・スティール』の続編『Batman v Superman: Dawn of Justice(原題)』。現在、撮影が進められているが、ベン主演のバットマン単独映画が製作される予定とのウワサが浮上している。@@cutter ベンがバットマン役で数本の映画に出演する契約を結んでいることは既に明らかになっているが、『Batman v Superman: Dawn of Justice(原題)』と、DCコミックのヒーローが集結する『Justice League(原題)』の後に、バットマン単独の映画が2019年公開を目処に製作されるというのだ。  関係者から得た情報としてLatino Reviewが伝えるには、バットマン単独映画のタイトルは、現在仮題で『The Batman』。ベンは『Justice League(原題)』の後、監督・脚本・主演を予定しているギャング映画『Live By Night(原題)』があり、バットマン単独映画はその後に撮影されるだろうとのこと。現時点ではウワサの域を超えないが、Colliderなどもあり得る話として伝えている。  先週には、来月開催のコミコンでワーナー・ブラザースが発表するとして、NikkiFinke.comがDCコミックヒーロー系映画の全米公開予定日をリスト化して伝えた。その中には製作が発表されていないフラッシュとグリーン・ランタンが共演するというタイトル未定作品から、『Man of Steel 2(原題)』を含む2018年までのタイトルしか入っていない。リストの信ぴょう性は別として、これらの作品を含め今年のコミコンで全容が明らかになるとは思えないが、今後、様々な憶測やウワサが過熱することに間違いはないだろう。

  • 『Batman v Superman:Dawn of Justice』ロゴには、バットマンのロゴの上に「S」が描かれている

    バットマンとスーパーマンが競演する話題作、正式タイトル決定

    映画

     二大アメコミ・ヒーローのバットマンとスーパーマンの対面が話題の映画『マン・オブ・スティール』続編の正式タイトルが、『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』 になることが米ワーナー・ブラザースにより発表された。@@cutter E!Newsによると、現地時間5月21日に米ミシガン州デトロイトで撮影が開始されることも発表されたという。撮影はほかにイリノイ州、アフリカ、南太平洋で行われるとのことだ。『マン・オブ・スティール』(13)に続き本作でメガホンを取るザック・スナイダー監督は、先週立て続けにバットモービルと、ベン・アフレック扮するバットマンとバットモービルの2ショット写真を公開し、撮影開始を示唆していた。  映画『アルゴ』でベンとタッグを組んだクリス・テリオが、スナイダー監督と『マン・オブ・スティール』の脚本を手掛けたデヴィッド・S・ゴイヤーがまとめたストーリーを基に、本作の脚本を執筆している。  先月末にはWall Street Journalにより、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどが集結する最強チーム「ジャスティス・リーグ」の映画化で、スナイダー監督がメガホンを取ることを米ワーナー・ブラザースが認めたと伝えられたばかり。ワーナー・ブラザースの海外制作部門を統括するグレッグ・シルバーマンが「『Superman vs Batman』が『Justice League』へと導く」とコメントしていたとのことだった。プロットの詳細は不明だが、今回の正式タイトルを見ても『Justice League』への導線が引かれることは明らかだ。  『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』は2016年5月6日に全米公開予定。バットマンを演じるベンのほか、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル、ロイス・レイン役のエイミー・アダムスなど、『マン・オブ・スティール』からの続投組と、ワンダーウーマン役のガル・ガドット、レックス・ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグ、日本からTAOこと岡本多緒など新キャストを交えた豪華スターが集結する。

  • 『マン・オブ・スティール』続編『Batman vs. Superman(仮、原題)』のバットモービルがチラリ(※ザック・スナイダー監督のツイッターより)

    バットモービルの写真初公開 ザック・スナイダー監督がツイート

    映画

     映画『マン・オブ・スティール』の続編『Batman vs. Superman(仮、原題)』でメガホンを取るザック・スナイダー監督が、バットモービルの写真を公開した。@@cutter スナイダー監督は、現地時間5月12日自身のツイッターで、シートに覆われ後部の一部だけが見えるバットモービルの白黒写真を公開。「防水カバーを取る頃かな…明日とか?」とツイートして、13日から撮影が始まる可能性を示唆した。  昨年10月には、ロサンゼルス近郊で「ゴッサム・シティ大学」と対戦相手の「メトロポリス州立大学」の試合シーンが撮影されたが、いよいよ2016年5月の全米公開を目指し、主要キャラクターを交えた大がかりの撮影がスタートか。主なロケ地はミシガン州デトロイトとのことだ。  本作にはスーパーマン役のヘンリー・カヴィル、バットマン役のベン・アフレックのほか、前作からロイス・レイン役のエイミー・アダムス、ベリー・ホワイト役のローレンス・フィッシュバーン、マーサ・ケント役のダイアン・レインが続投する。また、『ワイルド・スピード』シリーズのガル・ガドットがワンダーウーマン役、『ザ・ワーズ 盗まれた人生』(13)のジェレミー・アイアンズが執事アルフレッド役、『ソーシャル・ネットワーク』(11)のジェシー・アイゼンバーグがレックス・ルーサー役に決定している。役柄は不明だが、日本人女優のTAOこと岡本多緒の出演も発表された。

  • 『ウルヴァリン:SAMURAI』に続いてハリウッド大作に出演するTAO 

    『ウルヴァリン』の日本人女優・TAO、『マン・オブ・スティール』続編に出演決定

    映画

     『アルゴ』(12)の俳優ベン・アフレックがバットマンを演じるということで話題になったスーパーマン映画『マン・オブ・スティール』の続編に、日本の女優・岡本多緒(TAO)が出演することが明らかになった。Deadlineを含む複数のメディアが伝えた。@@cutter 仮タイトル『Batman VS Superman(原題)』では岡本のほか、映画『ピアノ・レッスン』(94)のホリー・ハンターと、『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』(14年6月)に出演するカラン・マルヴェイの出演も明らかになったが、3人が演じるのは新しいキャラクターだという以外、詳細は不明。本作は岡本にとって『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続くハリウッド映画となる。  すでに一部撮影は始まっているようだが、何かと詳細がベールに包まれている本作。前作に引き続きメガホンを握るザック・スナイダー監督のもと、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル、ロイス・レイン役のエイミー・アダムス、ベリー・ホワイト役のローレンス・フィッシュバーン、そしてマーサ・ケント役のダイアン・レインの続投が決定している。  続編ではまた、DCコミックのスーパーヒロイン=ワンダーウーマンが登場。『ワイルド・スピード』シリーズのジゼル役で知られるガル・ガドットが抜擢された。バットマンことブルース・ウェインの執事アルフレッドを『ザ・ワーズ 盗まれた人生』(13)のジェレミー・アイアンズ、悪役レックス・ルーサーを『ソーシャル・ネットワーク』(11)のジェシー・アイゼンバーグが演じるなど、実力のあるキャスト陣が集結している。  『Batman VS Superman(原題)』は現在、当初の2015年夏から2016年5月6日の全米公開を予定している。この日はマーベルのタイトル未定作品の公開予定日ともなっているが、The Hollywood Reporterによると、その作品は『キャプテン・アメリカ』第3弾だということで、2016年の夏はスーパーヒーローたちの熱い戦いが繰り広げられそうだ。

  • 悪役・ヒーロー役、どっちも似合いそうなマッチョ俳優ジェイソン・モモア

    『マン・オブ・スティール』続編公開、2015年夏から2016年5月に延期

    映画

     ベン・アフレックがバットマン役で出演することで話題になっている『マン・オブ・スティール』続編公開が、当初の2015年夏の公開予定から2016年5月6日に延期されることになった。延期の理由は、製作に時間をかけて「ストーリーの展開」をより完璧にするためらしい。@@cutter ワーナー・ブラザーズのある広報者は「私達はザック・スナイダーが監督するこの続編に対して世間ではかなりの期待が集まっていることを十分承知しています。私達も史上初のバットマンとスーパーマンの共演となるこの作品をザックがどのような形で皆様の元へお届けするのか本当に楽しみにしています」と語っている。  そんな同作には『コナン・ザ・バーバリアン』のコナン役を演じたジェイソン・モモアが出演交渉中だ。ジェイソンは、原作のコミックの中でスーパーマンを殺してしまう悪役ドゥームズデイとしてメインの悪役の1人を演じのではないかと噂されている。その一方、ジェイソンは悪役ではなくスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンと並んでヒーローの1人である地球に取り残された宇宙人のマーシャン・マンハンターを演じるのではないかとの憶測もされている。

  • 『マン・オブ・スティール』続編で悪役に!?

    『マン・オブ・スティール』続編、ホアキン・フェニックスが悪役候補?

    映画

     スパイク・ジョーンズ監督作『Her(原題)』での演技で高評価を得ているホアキン・フェニックスだが、米ワーナー・ブラザーズはベン・アフレックのバットマン役で話題になった『マン・オブ・スティール』(13)の続編で、ホアキンに悪役を演じてほしいらしい。@@cutter スタジオ側からホアキンに正式なオファーは出ていないが、ホアキンが注目されていると、関係筋がVarietyに話しており、確実ではないがスーパーマンの永遠の宿敵レックス・ルーサー役の可能性があるという。  ホアキンは近年の傾向を見ても超大作には出演しておらず、ガス・ヴァン・サント監督の新作『Sea of Trees(原題)』の出演依頼も受けているとのこと。『マン・オブ・スティール』続編で役をオファーされても断る可能性があるとVariety誌は伝えている。  続編は『Batman vs Superman(原題)』の仮題で撮影が始まったが、クリス・テリオが脚本を最終的に手直しするために、起用になったと伝えられている。クリスはベンが監督・主演し、アカデミー作品賞を獲得した『アルゴ』(12)で、脚色賞を受賞した脚本家。ワーナー・ブラザーズやベンからの信頼が厚い。  ベンとホアキンは、ベンの弟で俳優のケイシー・アフレックとホアキンの妹サマー・フェニックスが結婚し、親戚関係にもある。いざとなればホアキン説得のために、ベンがひと肌脱ぐ可能性が無きにしも非ずか? ホアキンがSFアクションで悪役を演じることになれば、新境地の開花となるが、難なくこなすどころか、『ダークナイト』(08)のヒース・レジャーのように、最高の悪役として名をとどろかしてくれそうだ。

  • 『マン・オブ・スティール』ブルーレイ&DVDリリース記念「マン・オブ・ザ・イヤー2013」授与式に登場した読売巨人軍の菅野智之選手と芹那

    巨人・菅野投手、芹那に「国宝級の人物」と称され苦笑い

    映画

     映画『マン・オブ・スティール』ブルーレイ&DVDリリース記念「マン・オブ・ザ・イヤー2013」授与式が9日、都内で開催。同賞を受賞した読売巨人軍の若きエース・菅野智之選手のほか、プレゼンターとしてタレントの芹那が登壇した。@@cutter 世界40ヵ国以上でNO.1ヒットを記録した本作は、一人の男が“スーパーマン”になるまでの物語。新たに誕生したヒーロー、スーパーマンと最凶の侵略者、ゾッド将軍との地球をめぐる壮絶なバトルを、ハリウッド最大級のスケールで描いたアクション・エンターテインメントとなっている。  今季、ルーキーイヤーながら13勝を挙げる活躍で、今年誕生したニューヒーローとして「マン・オブ・ザ・イヤー2013」を受賞した菅野は「本当に僕がニューヒーローかは分からないですけど(笑)、野球以外の場で賞をもらえることはなかなかないことなので、来年以降もこういった賞がもらえるように頑張りたい」と受賞の喜びを語った。  菅野の印象を聞かれたプレゼンターの芹那は言葉を詰まらせたのちに「菅野選手はすごい人! すごく魅力的だと思います!」と絞り出すようにコメントしたものの、菅野は「いや、もういいです(笑)」と落ち込んだ様子。これに対して芹那は「あんまり言うとファンの方に怒られると思って!」と気落ちした菅野を必死でフォローした。  また、子供の頃はスーパーマンが憧れだったという菅野だが「スーパーマンは力持ち。でも、車を持ち上げて空飛んだりするのは非現実的(笑)」と夢のない発言でMCにつっこまれると、芹那は「体力的に強いだけでなく、精神的にも強くないとヒーローは成り立たないと思うので、スーパーマンはどちらもあって素敵。恋人にしたいタイプですね」とスーパーマンの魅力を存分に語り、「デートでは空を飛びたいですね!」と目を輝かせていた。  イベント後の囲み取材に応じた芹那は「菅野選手とは初対面でしたが、珍しく緊張しました。すごい人なので大事にしなきゃと思って」と菅野を“すごい人”と話したが、「野球用語がごちゃごちゃで菅野選手がどういうことをした人なのか整理出来ていないですけど、でも日本にとって大切だってことだけはわかってます!」と野球についてに無知ぶりを露呈。これには菅野も苦笑いだったが、「国宝級ってことですね(笑)。来年は国宝級の働きが出来るように頑張ります」と早くも来季の活躍を誓った。  『マン・オブ・スティール』ブルーレイ&DVDは12月18日リリース。同日、オンデマンド配信開始。

  • 『マン・オブ・スティール』続編にバットマンの旧相棒が登場か? ナイトウィング役候補という俳優アダム・ドライバー

    『マン・オブ・スティール』続編、バットマンの元相棒が登場か?若手俳優が候補に浮上

    映画

     既に撮影が始まっている『マン・オブ・スティール』続編『Batman vs. Superman(原題)』に、バットマンの元相棒で初代ロビン=ディック・グレイソンが登場するかもしれない。そしてその有力候補に若手俳優アダム・ドライバーの名が挙がっているという。@@cutter 同作はベン・アフレックがバットマン役を務めることでも話題になったが、新たに登場すると噂されているディック・グレイソンは、ロビンとしてバットマンとのコンビを解消した後に独立し、“ナイトウィング”という名で活躍するスーパーヒーロー。  The Wrapが関係者二人に聞いた話によると、同作にナイトウィングが登場する予定で、その有力候補に米HBOの人気ドラマ『Girls(原題)』にアダム・サックラー役でレギュラー出演するアダム・ドライバーが浮上しているという。関係者の一人は「少なくとも他に二人、候補がいる」と話しているそうだ。The Wrapの問い合わせに対し、製作を手掛けるワーナー・ブラザーズの返答は「ノー・コメント」とのこと。  アダムはファッション・ブランドGapの2013年/14年秋冬シーズンのジーンズ・コレクションのキャンペーン・モデルに抜擢されている若手俳優注目株で現在29歳。日本ではまだ馴染みの薄い名前だが、スティーヴン・スピルバーグ監督、ダニエル・デイ=ルイス主演『リンカーン』(13)や、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演『J・エドガー』(12)にも出演している。  同作では1作目でスーパーマンを務めたヘンリー・カヴィルほか、相手役ロイス・レインを演じたエイミー・アダムスやペリー・ホワイト役のローレンス・フィッシュバーンなどが続投するが、ワーナー・ブラザーズは現在、バットマンの相手役となる女優を探しているという。『オブリビオン』(13)のオルガ・キュリレンコを筆頭に、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)のガル・ギャドット、『G.I. ジョー バック2リベンジ』(13)のエロディ・ユンがスクリーン・テストを受け、候補に残っていると、The Wrapは報じている。  『Batman vs. Superman(原題)』は2015年7月17日に全米公開の予定。

  • 『マン・オブ・スティール』続編でもフットボール・シーンが登場か? (『ダークナイト ライジング』場面写真より)

    『マン・オブ・スティール』続編、撮影開始! 気になる最初の撮影シーンは?

    映画

     俳優ベン・アフレックのバットマン役起用で物議を醸した『マン・オブ・スティール』の続編『Batman vs. Superman(原題)』の撮影が今週末に始まるようだ。@@cutter The Wrapによると、最初の撮影はロサンゼルス近郊都市モントレーパークにあるイースト・ロサンゼルス・カレッジのフットボール場。その場所が「ゴッサム・シティ大学」フットボール部のホーム・スタジアムと化し、対戦相手の「メトロポリス州立大学」を迎え撃つらしい。  撮影は実際の試合のハーフタイムに行われるとのことで、撮影に向けてエキストラの募集がかかっていたことを同校の新聞が報じていたそうだ。撮影されることが予定されている2000席に着けた人は、ザック・スナイダー監督自らがデザインしたTシャツをもらえるほか、抽選で他の賞品が当たる可能性があるという。  「ゴッサム・シティ大学」のチームカラーは、『ダークナイト ライジング』(12)に登場した架空のプロ・フットボールチームと同じカラーのブラック&ゴールド。エキストラはそのカラーを着用し、ハーフタイムを利用した20分間の予定で試合中のシーンと観客のリアクション・シーンの撮影に臨むようだ。  同校とワーナー・ブラザーズの担当者はThe Wrapの取材に対し、スーパーマンのヘンリー・カヴィルやベン・アフレックが登場する可能性についてはコメントを控えているという。スターの思いがけない出現があるか否かは当日にならないと分からないようだが、話題の超大作にエキストラとして参加する人たちにとっては、どのみちエキサイティングな20分となりそうだ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access