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スノーピアサー 関連記事

  • 『スノーピアサー』テレビ版のシリーズ化が正式決定(※映画『スノーピアサー』の場面写真)

    『スノーピアサー』ドラマ版、シリーズ化が決定 ジェニファー・コネリー出演

    海外ドラマ

     ディストピアSF『スノーピアサー』のドラマ版がシリーズ化されることが決定した。オスカー女優のジェニファー・コネリーらが出演する。@@cutter フランスのグラフィックノベルをベースに、2013年にクリス・エヴァンスやソン・ガンホが出演し、ポン・ジュノ監督よって映画化された本作。2016年11月には米TNT局でパイロット版の制作が決まったと伝えられたが、ついにテレビシリーズ化が正式決定した。  TV Lineによると、シリーズは10話構成になるという。TNT局のオリジナル・プログラミング副社長サラ・オーブリーは、「私はポン・ジュノ監督のこの作品の個人的なファンです。彼のビジョンを尊重しつつ、受賞歴のある多様なキャストと共に、そのキャラクターと世界を広げていくチャンスに飛びつきました」とコメント。同シリーズを通じて人種や階級、性別や天然資源などが関わる問題を掘り下げつつ、アクション満載のワイルドなストーリーを伝えていきたいと、シリーズに対する熱意を表したという。  テレビシリーズは、世界が氷河に覆われた不毛の地に変わり果ててから7年後が舞台。世界中を走り続ける巨大な列車の中で生活する生存者の姿を描く。パイロット版の脚本は海外ドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』シリーズのジョシュ・フリードマンが執筆し、映画『ドクター・ストレンジ』のスコット・デリクソン監督がメガホンを取った。  キャストにはジェニファーのほか、トニー賞受賞歴のある俳優ダヴィード・ディグスなどが名を連ねる。ショーランナーや放送時期などは伝えられていない。

  • 『スノーピアサー』テレビドラマ版、TNT局がパイロット版を制作(※映画『スノーピアサー』の場面写真)

    ディストピアSF『スノーピアサー』TVドラマ化、パイロット版の制作が決定

    海外ドラマ

     昨年11月にテレビドラマ化企画が発表された映画『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督のディストピアSF『スノーピアサー』。米TNT局がパイロット版の制作をオーダーしたことで、テレビドラマ化が前進した。TV LineやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter フランスのグラフィックノベルをベースに、ポン・ジュノ監督が脚本を執筆した映画版『スノーピアサー』。氷河期に陥った近未来の地球を舞台に、列車「スノーピアサー」に乗る者たちのカオスとサバイバルをかけた戦いを描き、世界興行収入8680万ドル(約96億円)を上げた。  テレビドラマ版は世界が氷で覆われた不毛の地に陥った7年後が舞台になるという。世界中を巡回して走り続ける巨大列車の中で暮らす生存者のさまを描き、階級間の争い、社会的な不公正、サバイバルをめぐる駆け引きなどに疑問を投げかけるドラマになるという。TNT局は脚本の追加オーダーを出したとのことだが、シリーズ化は確定していない。  ポン・ジュノ監督が映画版の製作パク・チャヌク、海外ドラマ『プリズン・ブレイク』のマーティ・アデルスタインらと共に製作総指揮に名を連ねる。海外ドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』シリーズのジョシュ・フリードマンが、ショーランナー、製作総指揮、脚本を兼任する。  パイロット版の放送時期は未定。キャストなどの詳細は明らかになっていない。

  • 『スノーピアサー』がテレビドラマ化(※映画『スノーピアサー』の場面写真)

    ディストピアSF『スノーピアサー』、ポン・ジュノ監督が製作総指揮でテレビドラマ化

    海外ドラマ

     劇場映画のヒット作品がテレビドラマ化されるケースが増えている中、トゥモロー・スタジオズが映画『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督のディストピアSF『スノーピアサー』のドラマ化を発表したという。The Hollywood ReporterやEntertainment Weeklyなどが伝えた。@@cutter 『スノーピアサー』はフランスのグラフィックノベルをベースに、ポン・ジュノ監督がメガホンを取ると共に脚本を執筆。クリス・エヴァンスやソン・ガンホ、ティルダ・スウィント、ジョン・ハート、エド・ハリスなど豪華俳優陣を迎え、氷河期に陥った近未来の地球を舞台に、列車「スノーピアサー」に乗る者たちのカオスとサバイバルをかけた戦いを描く。  映画『ターミネーター』のスピンオフドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』を手がけたジョシュ・フリードマンが脚本を担当することが決まっているという。ポン・ジュノ監督が映画版の製作を務めたパク・チャヌク、海外ドラマ『プリズン・ブレイク』のマーティ・アデルスタインらと共に製作総指揮を務めるとのことだ。  現在のところドラマ化企画の発表に留まっているため、キャストやあらすじ、製作時期などの続報に注目したい。

  • 『スノーピアサー』ポン・ジュノ監督インタビュー 

    ポン・ジュノ監督、新作は「究極の廊下映画」 日本漫画の映画化企画も明かす

    映画

     映画『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『母なる証明』など傑作・問題作を連打する韓国映画界の偉人ポン・ジュノ監督が、国際色豊かなキャストを招いて挑んだSF大作『スノーピアサー』が公開される。@@cutter 物語の舞台は、温暖化を防ごうと散布された人口冷却物質によって人類のほとんどが滅亡した地球。生き残った人々を乗せてノンストップで走り続ける列車“スノーピアサー”の車内は人種に関係なく富裕層と貧民層で厳しく隔てられ、最後尾に押し込められた貧民層は革命の機会を狙っていた。貧民層の革命戦士としてカーティス(クリス・エヴァンス)ら数人のメンバーたちは先頭車両を目指すべく、戦いの狼煙を上げる。  原作はフランスの名コミックとの名高い「Le Transperceneige」。ポン監督は「2005年1月に本屋で出会った。手に取って読んだ瞬間、これを映画にしなければいけないと思いました」と運命的出会いを振り返る。クリスのほか、ティルダ・スウィントン、ジョン・ハート、エド・ハリス、そして盟友ソン・ガンホと集ったキャスト陣の顔ぶれは多彩。その様子からハリウッド映画のように見えるが、プロデュースを『オールド・ボーイ』のパク・チャヌクが務める純粋な韓国産映画なのである。  「すぐにパク・チャヌクの製作会社に行って映画化の打診をすると、彼も面白そうだと言ってくれた。それに個人的に彼は僕の先輩にあたる人。韓国では、後輩が何かしたいと先輩に言って来たら、先輩は後輩のために尽くさなければいけないという文化があります。そんな意味でも僕は有利な立場だったので、彼は僕の好きなようにやらせてくれた」とジョークを交えつつ、韓国映画界内の熱い絆を物語る。パクとのコンビネーションは円滑だったそうだが、1つだけ対立したことがあった。それは「3D映画として制作するか、否か」という問題。ポン監督は「僕は絶対に嫌だと言いました。個人的に3D映画は好きではないし、3D技術に対する知識も浅いから」と舞台裏を明かしながら「だから僕はパクに『それなら自分の作品でやるべきだ』と伝えましたが、彼はまだ3D映画を作ってはいないよね」とニヤリ。@@separator 国際色を豊かにしたことで、これまでのポン監督作品にあった韓国文化に根付いたローカル色は薄まったが、ポン監督が好んで描いてきた、主人公が一つのことをひたすら追い続けるというテーマは、先頭車両を目指す状況設定とビジュアル面によって、より強調されている。だがポン監督は「僕はこの作品を“究極の廊下映画”と捉えています。2時間もの間、廊下のように続く列車という限られた空間で映画を作るという事に恐怖を感じました。車両によって役割や美術セットにも変化を与えたけれど、形は同じです。観客を飽きさせないためにはどうすればいいのか?と考えて呆然とすることもあった」と初挑戦の連続に苦闘も経験した。  しかし本作をもってポン監督は、クエンティン・タランティーノ監督から「70年代に最もクールだったスティーヴン・スピルバーグ監督のようだ」と絶賛された。そのスピルバーグ監督は「100人のスタッフの質問に答える」のが映画監督の仕事だと答えたことがあるが、ポン監督も「彼は撮影現場に到着して車から降りる時が一番大変な瞬間とも言っています。それは僕自身もよくわかる。僕が乗った車が現場に到着する前からスタッフたちは『来た、来た』というような目で見てくるし、降りた瞬間に質問攻めが始まります。車をUターンさせて自宅に戻りたいと思ったことも何度もあります」とハリウッドの巨匠と思いを同じくする。  ポン監督にとって映画監督としての一番重要な仕事とは「皆を説得すること」だという。撮影現場では「スタッフや俳優たちに『これをしてくれ』と言えばしてくれるけれど、それをそのままロボットのようにする人たちではない。俳優は理解して納得しないと動くことはないので、それぞれが思い描いているものを共有できるかどうかが大切。それが監督の苦痛になることもあるし、大変な事。そこが小説家や漫画家とは違うところですね」と述べる。  日本を舞台にしたオムニバス映画『TOKYO!』の一編「シェイキング東京」でも気を吐いたポン監督。次回作として、日本を舞台にした長編映画も期待したいところだが「好きな日本人俳優もいますし、5、6年の内には長編を撮りたいと思っています。実は日本の漫画を原作にした映画化の提案も受けているんですよ。どの俳優を起用したいか? それは秘密です」と嬉しい企画があることを教えてくれた。  映画『スノーピアサー』は2月7日より全国公開。

  • 『スノーピアサー』場面写真

    「列車映画の真骨頂を見せたい」ポン・ジュノ監督が最新作を語る

    映画

     『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』『母なる証明』などで知られ、若くして韓国を代表する監督としての地位を確立したポン・ジュノが最新作『スノーピアサー』について語ったインタビューが『TV Bros.』2/12発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。@@cutter 同作は「フランスのコミック(LE TRANSPERCENEIGE)」が元となったSF作品。氷河期に突入した地球を舞台に、生き残った人類にとって唯一の生存場所となったのが列車「スノーピアサー」だったという設定のもと、上流階級が支配する先頭車両と、奴隷のような扱いを受ける後方車両の衝突が描かれる。  ポン・ジュノ監督はこの原作に惹かれた理由について「理由は2つ。ひとつは列車の中でうごめく人間ドラマ。もうひとつは、列車が映画的で魅力に溢れた空間であること。列車の中でずっと撮影するのは、映画監督にとってめったにない機会ですからね。列車映画の真骨頂を見せたいという思いもあった。リュミエール兄弟による人類初の映画も列車ですし、黒澤明監督も『暴走機関車』の脚本を書いた。ヒッチコック作品にも『見知らぬ乗客』がありますよね。列車を舞台にした作品を撮った監督の中に私も名を連ねたいと思ったんです」とコメント。  また、謎に包まれた先頭車両をめぐるミステリーとしても一級の本作について、「映画を二度ご覧になるとより面白いと思います。結末をわかった上で、役者たちの演技のディテール、ニュアンスを見ると、言動の真意が読み取れると思いますよ」と語った。  『TV Bros.』2/12発売号では「タイバニ&ヒーロー列伝」として『劇場版 TIGER&BUNNY―The Rising―』公開記念特集、(ヒーローといえばということで)水木一郎アニキ&ザリガニワークスの登山リポート、クリス・ヘムズワース×トム・ヒドルストンの萌えるヒーロー対談、強い男の必須アイテム肩パッド検証など14ページにわたって掲載するほか、新ドラ ここがヘンだよ!第1回、細川徹&五月女ケイ子Presentsはる(長女・3歳)のテレビ放談などを掲載している。

  • ティルダ・スウィントンの女優魂が炸裂!

    ティルダ・スウィントンが怪演!『スノーピアサー』で見せた驚異の変貌ぶりとは…?

    映画

     2月7日公開の近未来SFエンターテインメント『スノーピアサー』で、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントンが、女優魂炸裂の名演を披露していると大きな話題を集めている。@@cutter 新たな氷河期を迎えた地球上を走る列車「スノーピアサー」で、主人公のカーティス(クリス・エヴァンス)ら最後尾に乗る乗客たちを支配する圧倒的権力者メイソン総理を演じているティルダ・スウィントン。現在公開中の『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『少年は残酷な弓を射る』などでは、透明感ある中性的な美貌で観客を魅了しているが、本作では、一見で彼女とは誰も気づかない変貌を遂げて登場している。原型をとどめないその姿に、マスコミ関係者や映画ファンから驚嘆の声が続出。その秘密をポン・ジュノ監督は「トランスフォーム(変形)に対する二人(スウィントンと監督)の意欲です」と明かす。  監督によると、冷徹無慈悲でありながら、どこか滑稽で憎めない存在のメイソンというキャラクターの出発点は、スウィントンにふさわしい役を探すことから始まり、元々中年男性であったメイソン役を演じてもらうことになった。そして、スタッフに見せられた一枚の女性の写真をヒントに、二人の役作りがスタートした。視覚的インパクトを出すために、スウィントンは自宅に監督を招き、メイソンのビジュアルをイメージしたファッションショーを開催。さらには、カリスマ性ある女性を目指し、ヨークシャ地方(サッチャー元英国首相の出身地)のアクセントで話したいとまで提案したという。役柄、演じることに対する情熱に対して、監督は世界三大俳優の一人としてスウィントンの名前を挙げ、“美しき怪物”と手放しの賛辞を贈っている。ちなみに、残る二人はソン・ガンホと、日本が誇る大女優・樹木希林だという。  この度解禁された、メイソンが圧倒的権力を振りかざす演説シーンの本編映像と場面写真の数々からは、美人女優とはとても思えぬスウィントンの比類なき女優魂を感じることができる。嬉々としてスクリーンを怪しく動き回る彼女の姿を、ぜひ映画館でチェックして欲しい。  『スノーピアサー』は2月7日より全国公開。

  • ポン・ジュノ監督と宮藤官九郎が夢の共演!

    クドカン×ポン・ジュノ、日韓の天才監督が対談! ポン監督「じぇじぇじぇ」披露

    映画

     最新作『スノーピアサー』(2014年2月7日公開)を引っ提げ、先日プロモーション来日を果たしたポン・ジュノ監督が、今年の大ヒットしたドラマ『あまちゃん』の脚本を手掛けた宮藤官九郎と初対面。「グランドジャンプ」新年3号にて、21世紀を疾走する人気クリエイター二人による夢の対談が実現した。@@cutter 対談が行われたのは、宮藤が「じぇじぇじぇ」で2013年流行語大賞を受賞した翌日。対談が始まる直前、宣伝スタッフから受賞のニュースを聞いたポン監督は、取材ルームに入るなり「流行語大賞おめでとうございます! 」と笑顔で挨拶。宮藤はいきなりの祝福の言葉に驚きながらも喜びを隠せない様子で、対談は冒頭から笑いと和やかなムードに包まれた。  『殺人の追憶』『母なる証明』など、かねてからポン監督作品のファンであり、最新作『スノーピアサー』に圧倒されたという宮藤。列車を舞台に物語が展開する本作を撮るにあたり、「男はみんな列車に対してロマンを抱きます(笑)。映画が公開された後、どの監督も列車の映画に手を出せなくしてやる! ぐらいの覚悟で挑みました」と語るポン監督。宮藤も「列車が長いので、急カーブの場面では先頭側の車両と後方側の車両が窓越しに対峙できるシーンは夢のような設定でした。特に列車好きにはたまらないでしょうね」と大好きなシーンを興奮気味に語った。  やがて話は“映画の極意”にまで至る。さらに、二人の作品に共通して出演している日本人俳優のキャスティング裏話や、脚本家でもあり映画監督でもある二人だからこそのモノ作りについて、そして二人の気になる次回作についてなど、実に貴重で、読みごたえたっぷりな対談となった。ポン監督が覚えたての「じぇじぇじぇ」を披露するなど、宮藤との出会いを心から楽しんでいたのが印象的だ。  この対談の模様は、12月28日発売の「グランドジャンプ」新年3号(集英社)に掲載される。

  • いまだかつてない未体験の近未来SFエンターテインメント

    『スノーピアサー』予告編解禁!最後の人類を乗せて走る“ノアの方舟”内部が明らかに

    映画

     韓国の若き鬼才ポン・ジュノ監督が初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する『スノーピアサー』。2014年2月7日の日本公開に先駆けて本作の予告編が解禁された。@@cutter 2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれた結果、地球は新たな氷河期に突入。それから17年が経った2031年。地球上を走る列車「スノーピアサー」だけが、生き残った人類にとって唯一の生存場所となる。最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」は先頭車両に乗る上流階級が、後方車両の乗客を支配していた。フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、アクション、ドラマ、サスペンス、哲学などあらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた超級の近未来SFエンターテインメントだ。  解禁された予告編では、氷に覆われた地上をひた走る列車「スノーピアサー」の内部と、緊迫感に満ちた乗客たちの姿が90秒に渡って公開されている。上流階級が暮らす「先頭車両」には、魚たちが泳ぐ巨大水槽やレストラン、教室などの充実した施設がある。一方、窓さえもない「後方車両」では、最下層の人々が奴隷のように扱われ、武装した兵士たちによって支配されている。  そんな中、列車最後尾から先頭車両を目指し、革命を試みようとする男カーティスは、仲間たちと共に「その時」を待っていた。列車の走る先にあるのは、希望か、絶望か。今、未来を賭けた革命が始まろうとしていた…。  主人公カーティス演じるクリス・エヴァンス、支配層の代弁者となる女性総理メイソン役のティルダ・スウィントンを始め、オクタヴィア・スペンサー、ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホらの姿が垣間見られ、実力派俳優たちがどんな役を演じきっているのか、期待は高まるばかりだ。  『スノーピアサー』は2014年2月7日より全国公開。

  • 『スノーピアサー』日本オリジナル第1弾ビジュアル

    ポン・ジュノが放つSF大作『スノーピアサー』公開日決定&第1弾ビジュアル解禁

    映画

     韓国の若き鬼才ポン・ジュノ監督が初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する『スノーピアサー』の公開日と日本オリジナル第1弾ビジュアルが解禁された。@@cutter すでに公開された韓国では900万を超える大ヒットを記録した本作は、10月30日のフランス公開を皮切りに、全米公開を含め167ヵ国での公開が決定。待望の日本公開日は2014年2月7日に決定した。  2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれ、その結果、地球は新たな氷河期に突入。それから17年が経った2031年。地球上を走る列車「スノーピアサー」だけが、生き残った人類にとって残された唯一の生存場所となる。最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」は先頭車両に乗る上流階級によって支配され、後方車両の乗客は奴隷のような扱いを受けていた。フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、アクション、ドラマ、サスペンス、哲学などあらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた超級の近未来SFエンタテインメントだ。  そして、日本公開日決定を受けて、第1弾ビジュアルが完成。解禁されたビジュアルでは、猛烈なスピードで傾きながらトンネルに向かって疾走する「スノーピアサー」の外観が採用された。人類がかつて暮らした地上を氷が覆い尽くし、氷河期の絶望的な世界をひた走る列車の中で、かつてない映画体験が待っていることを期待させる、日本オリジナルの大胆な構図になっている。  ポン・ジュノによる国際的なキャスティングにも期待は高まる。後方車両から先頭車両へと進むべく、革命を起こす主人公カーティスに、『アベンジャーズ』のクリス・エヴァンス。共演には、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサーを始め、ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホら実力派俳優が勢揃いしている。

  • 奴隷の扱いを受ける乗客たちが上流階級に立ち向かう!

    韓国の鬼才ポン・ジュノ×C・エヴァンス、SF大作『スノーピアサー』日本公開決定!

    映画

     『グエムル‐漢江の怪物‐』『母なる証明』など、その完璧な構成力と斬新な映像で観る者を圧倒し、アジアのみならず世界中で注目を集める監督ポン・ジュノ。初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する近未来SFエンターテインメント大作『スノーピアサー』の日本公開が決定した。@@cutter 原作はフランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」。舞台は、化学薬品によって地球温暖化を防ごうとした結果、新たな氷河期に突入し、すべてが雪で覆われた2031年の地球。生き残った人間は全員1台の列車に乗って生活している、現代版“ノアの方舟”のような設定だ。そして、先頭車両で人々を支配する上流階級と、奴隷のような扱いを受ける後方車両の乗客たちの壮絶な戦いを描いている。  革命に燃える若きリーダーとなる主人公カーティスを演じるのは、『アベンジャーズ』の大ヒットも記憶に新しいクリス・エヴァンス。共演には、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサーを始め、ジョン・ハート、エド・ハリスら実力派俳優が勢揃い。また、ポン・ジュノ作品の常連でもあるアジア映画界きっての名優ソン・ガンホが、物語の鍵を握る謎の男として登場する。  本作はグローバルプロジェクトとして、プロデューサーには『イノセント・ガーデン』のパク・チャヌクらが名を連ね、約400億ウォン(約35億円)もの製作費が投じられた。世界に先駆け、『雪国列車』のタイトルで公開された韓国では異例の大ヒットを記録し、10月のフランス公開を皮切りに全米ほか世界中での公開が決定している。  2014年7月1日。地球温暖化を阻止するために78ヵ国でCW‐7と呼ばれる薬品が散布され、地球は氷河期のように深い雪で覆われた。かろうじて生き残った人類は、1台の列車に乗って地球上を移動し始める。17年後の2031年。列車では多くの人間が後方車両に押し込められ、奴隷のような生活を強いられる一方、一部の上流階級は前方車両で贅沢な生活をしている。そんな中、自由を求めるカーティス(クリス・エヴァンス)は、仲間を引き連れて反乱を試みて先頭車両を目指すのだが…。  全世界に一大センセーションを巻き起こす『スノーピアサー』は、2014年2月全国公開。

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