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死霊館 関連記事

  • 『死霊館』第3弾は6月から撮影開始か(※『死霊館』場面写真)

    『死霊館』シリーズ第3弾、6月に撮影開始か

    映画

     新たなホラーブームを作ったジェームズ・ワン監督が放つヒットホラー『死霊館』シリーズ。2013年の1作目、2016年の2作目に続く第3弾の制作が決まっているが、今年6月より米アトランタ州で撮影が始まるという。ホラー専門ニュースサイトのJoblo.comが報じた。@@cutter 実在するアメリカの超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、ポルターガイストや悪霊などの超常現象を調査・解明する姿を描く『死霊館』シリーズ。第3弾はワン監督がメガホンを取らず、ワン監督が製作するホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(日本公開5月10日)で長編監督デビューを果たしたマイケル・チャベスにバトンタッチする。  1作目はウォーレン夫妻の1971年の実体験をベースにロードアイランドの家族、2作目は1977年の実体験をベースにイギリスの母子家庭が遭遇する怪奇現象を解明するウォーレン夫妻を描いたが、3作目の内容はベールに包まれている。1980年代にウォーレン夫妻が対応した、「サウスエンドの狼男」と言われたイギリス人男性ビル・ラムジーのエピソードが中心になるというウワサがあるそうだが、確認は取れていない。  前2作でエド&ロレイン・ウォーレン夫妻を演じた俳優のパトリック・ウィルソンと女優のヴェラ・ファーミガは、続投予定。2人はウォーレン夫妻役で『アナベル』スピンオフシリーズのタイトル未定の第3弾にも出演している。

  • ジェームズ・ワンに代わる『死霊館』第3弾の監督が決定(※『死霊館』場面写真)

    『死霊館』第3弾、ジェームズ・ワン監督から気鋭監督にバトンタッチ

    映画

     低予算ながら口コミで大ヒットとなり、シリーズ化された『死霊館』。前2作ではジェームズ・ワンがメガホンを取ったが、第3弾の監督は、来年全米公開予定のミステリー『The Curse of La Llorona(原題)』のマイケル・チャベスが務めると、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 実在の心霊研究家ロレイン&エド・ウォーレン夫妻が、常軌を逸する心霊現象に命懸けで挑む『死霊館』シリーズ。第3弾のあらすじは明らかにされていないが、シリーズ2作目『死霊館 エンフィールド事件』の脚本を手がけたデヴィッド・レスリー・ジョンソンが脚本を執筆中とのことだ。キャストは、ウォーレン夫妻を演じる女優のヴェラ・ファーミガと俳優のパトリック・ウィルソンが続投する予定。  『The Curse of La Llorona(原題)』はワンがプロデュースを務めており、チャベス監督の短編映画を見て同作の監督に抜てきしている。チャベス監督にとっては、『死霊館』第3弾が2作目の長編映画監督作となる。  製作に徹することにしたワンは「『The Curse of La Llorona(原題)』でチャベスと密接に仕事する中で、彼がどのようなフィルムメーカーであるかを学んだ。彼には感情のこもった物語を作る才能があり、ムード作りや恐怖とは何かを熟知している。次の『死霊館』を監督する最適の人物だ」と、声明の中でチャベス監督に太鼓判を押している。

  • 『死霊館のシスター』場面写真より

    ドラキュラゆかりの地で撮影 『死霊館のシスター』新カット解禁

    映画

     『死霊館』シリーズ最新作『死霊館のシスター』から、新たな場面写真が解禁された。ドラキュラの故郷として知られるトランシルバニアで撮影された本作の、不気味な雰囲気が収めたビジュアルとなっている。@@cutter 実際に起きた心霊現象を映画化した2013年の『死霊館』以降、スピンオフ作品を含め累計1350億円を超える大ヒットホラーシリーズへと成長した『死霊館』シリーズ。本作では、シリーズの恐怖の原点が描かれる。  1952年、ルーマニアの修道院で1人のシスターが自殺する。不可解な点が多いこの事件の真相を探るべく、教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣。2人は真相を探るうち、悪魔のシスターと呼ばれる“ヴァラク”と対峙することになる。  今回公開されたのは、7点の場面写真。アイリーンやバーグ神父がただならぬ気配を感じ取っている鬼気迫る表情や、不気味な修道院の様相などが収められている。  ドラキュラの故郷として有名なトランシルバニアで撮影が行われた本作。コリン・ハーディ監督は「ブカレストにあるスタジオにセットを組み立てましたが、それだけにとどまらず、私たちはトランシルバニアの山脈や、フニャド城、シギショアラ、ルーマニアの田舎にある村々まで足を伸ばしました」と撮影を振り返り「それらが私の望むリアリティをもたらしてくれたのです」とホラー演出へのこだわりを見せている。  『死霊館』シリーズで主人公のロレイン・ウォーレンに扮したヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガがアイリーン役を、『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルがバーク神父役を演じる。  映画『死霊館のシスター』は9月21日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊人形の誕生』公開日決定!

    傑作ホラー『アナベル』新作公開決定! アナベル誕生秘話がついに明らかに…​

    映画

     記録的な大ヒットを記録した映画『アナベル 死霊館の人形』の続編が、『アナベル 死霊人形の誕生』として10月13日より公開されることが決定した。本作では、史上最も呪われた“実在する”死霊人形アナベルの誕生の秘密が明かされるという。@@cutter アナベルとは、“史上最も呪われた人形”として、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形。神父により月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている。大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズにも登場し、そのビジュアルと不気味さで世界的に注目される存在に。さらにアナベルをフィーチャーした前作『アナベル 死霊館の人形』は、呪いや異常現象だけにとどまらない重厚なドラマが高い評価を集め大ヒットを記録した  新作で描かれるのは、アナベルの誕生と呪いの前日譚。数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女がやってくる。たどり着いた新居に喜んだのも束の間、彼女らはアナベルに狙われ恐怖の呪縛に囚われていく。日に日に激化する超常現象、どこまでも憑いてくるアナベル…。彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか?そして明かされるアナベル誕生の秘密とは?  製作は前作に引き続き、大人気ホラー映画『ソウ』『死霊館』から『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで、幅広いジャンルを手掛けるジェームズ・ワンが担当。メガホンを取るのは、長編デビュー作『ライト/オフ』が高い評価を受けたデイビッド・F・サンドバーグ。  アナベルに戦慄するシスターと少女たちを演じるのは、『007 スペクター』のステファニー・シグマン、『フィフス・ウェイブ』のタリタ・ベイトマン、『Ouija 2』、『NY心霊捜査官』のルル・ウィルソンらフレッシュな顔ぶれ。さらにTVシリーズ『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』のアンソニー・ラパリアやTVシリーズ『HOMELAND』、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のミランダ・オットーらベテラン勢も名を連ねている。  映画『アナベル 死霊人形の誕生』は10月13日より全国公開。

  • 『死霊館 エンフィールド事件』から2本目のスピンオフ制作へ

    「へそ曲がり男」で『死霊館 エンフィールド事件』のスピンオフ制作へ

    映画

     低予算ながら口コミで評判が広がり、大ヒットとなったジェームズ・ワン監督のホラー『死霊館』。2014年には1作目に登場した呪われた人形アナベルをテーマにしたスピンオフ『アナベル 死霊館の人形』が全米公開されたが、『死霊館』続編の『死霊館 エンフィールド事件』(16)に登場した「へそ曲がり男」に焦点を当てたスピンオフ『The Crooked Man(原題)』が制作されるという。The WrapやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、1977年に英エンフィールドの母子家庭で起きたポルターガイスト現象の真相を解明するさまを描く『死霊館 エンフィールド事件』。その一家が住む家にゆかりのあるへそ曲がり男は、童謡『マザー・グース』に出てくるキャラクターをベースにしている。ホラー映画『MAMA』(14)の俳優ハビエル・ボデットが演じたが、スピンオフでもハビエルが続投するかは不明。  新進気鋭のマイク・ヴァン・ワエス(Mike Van Waes)が脚本を執筆する。ワン監督とピーター・サフランが製作を務めるとのことだが、同スピンオフの監督やキャストは明かされていない。  『死霊館 エンフィールド事件』に登場したキャラクターでは、へそ曲がり男の前に、悪霊の修道女をテーマにしたスピンオフ『The Nun(原題)』が制作される。同作ではデミアン・ビチル演じる神父が修道女の謎めいた死の真相に迫るさまを描くとのことだ。こちらは2018年7月13日(現地時間)に全米公開予定。

  • 撮影現場が呪われていた映画

    『マトリックス』や『ダークナイト』も!撮影現場が呪われていた映画10選

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     素晴らしいシーンの数々が生まれる映画の撮影現場では、死亡事故や呪いとしか思えない怪奇現象、はたまた幽霊の出現などが見受けられることもあるらしい。 海外メディアListverseは、『悪魔の棲む家』、『マトリックス』、『死霊館』など10本の映画を、撮影現場が呪われていた映画として紹介している。@@cutter ケヴィン・コスナー主演の『ウォーターワールド』(95)は、海を舞台にする作品のためキャストとスタッフの多くが船酔いしてしまったほか、大金をかけたセットが流され海に沈んだ。また、強風による撮影中止が頻発し、コスナーのスタントマンは命を落としかけ、クラゲに刺されるスタッフも続出。挙句の果てには、スタッフの組合が就労違反として補償を求めた。  メル・ギブソンがメガホンを取った『パッション』(04)では、助監督を務めたジャン・ミシェリーニが雷に二度打たれて亡くなった。そして、主演俳優のジム・カヴィーゼルも雷に打たれ、こちらは耳から煙が出ていたという。  『ポゼッション』(13)は、ユダヤ教がモチーフのホラー映画。出演したジェフリー・ディーン・モーガンは、25年の俳優生活で、撮影中に奇妙なことが起こったことはそれまでなかったものの、本作の現場では極めて重要なシーンの撮影中に限って照明の爆発や原因不明の冷風が吹き、小道具を収納していた倉庫も全焼した。  革新的な映像表現と深遠なストーリーで絶賛された『マトリックス』(99)では、撮影中に主演のキアヌ・リーヴスの当時の恋人ジェニファー・サイムが死産。この悲劇を受け入れることができなかった2人は破局を迎え、その18ヵ月後にはサイム自身も自動車事故で死亡している。他にも、2作目の『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』に出演するはずだった歌手のアリーヤは飛行機事故で、オラクル役を務めたグロリア・フォスターは糖尿病が原因で亡くなっている。  『The Ghost Of Goodnight Lane(原題)』(未/14)は、メディア・ワールド・カンパニーが所有する「呪われたセット」をモチーフに作られたホラー映画。本作のプロデューサーは、照明がちらつき、天井から備品が落下したほか、数名のスタッフが正体不明の何者かに名前を呼ばれたことを報告している。@@separator 日本にもファンが多い『オーメン』(76)では、撮影の二ヵ月前に主演俳優であるグレゴリー・ペックの息子が自殺。撮影開始後には、とある男性スタッフが自動車事故に巻き込まれたほか、脚本家が乗っていた飛行機が雷に打たれ、その8時間後にはペックとエグゼクティブ・プロデューサーが搭乗していた飛行機が、同じく雷に打たれている。これを受け、スタッフは専用の飛行機をチャーターしたものの、飛行機は墜落して自動車に衝突、巻き込まれた人数名が死亡した。  ハリウッド史上に残る傑作『ダークナイト』シリーズも呪われている。ジョーカーを怪演したヒース・レジャーは2008年に急逝。1日2時間の睡眠を自身に強い、鬱病と闘いながら役作りしていったレジャーは日記をつけていたそうで、その最後のページには、ジョーカー姿の写真に「バイバイ」という言葉が添えられていたという。また、撮影現場では、スタントシーンを撮影中に、1名の技術スタッフがトラックの事故によって死亡している。さらに、出演者であるモーガン・フリーマンも自動車事故に遭遇。2012年には、コロラド州の劇場で続編が上映中に銃乱射事件が発生。12人が死亡した。  テレビシリーズの『ゴースト ~天国からのささやき』(05~10)も「呪われたセット」を用いた作品。主演したジェニファー・ラヴ・ヒューイットは、撮影中にスタッフが彼女の肩の周りを何かしらが動き回っていたのを目撃し、その正体を突き止めようと映像を再生すると、幽霊が彼女の背中から振り向いている姿がはっきりと映っていたと告白している。  70年代にロードアイランド州で怪奇現象を経験したペロン一家の実話を基にする『死霊館』(13)でも様々な異常現象が起こった。監督のジェームズ・ワンは、夜遅くに作業していたとき、愛犬が「見えない何か」に向かって吠え続けていたと回想。主演のベラ・ファーミガは、脚本を夜に読んだり家に持ち帰ろうとすると決まって身体が動かなくなってしまったほか、自身のPCに原因不明の3本の傷がいきなりついていたことを明かしている。    スチュアート・ローゼンバーグ監督の『悪魔の棲む家』(80)では、主演のジェームズ・ブローリンが脚本を読んでいるときに、いきなりハンガーからズボンが落下。これにはブローリン自身非常に驚き、それまで乗り気でなかった彼は、これをきっかけにオファーを受けたという。また、2005年にライアン・レイノルズ主演でリメイクされた際には、撮影地にほど近い海岸線で遺体が発見されている。 Listverseが挙げた「撮影現場が呪われていた映画」10選は下記の通り。 『ウォーターワールド』(95) 『パッション』(04) 『ポゼッション』(13) 『マトリックス』(99) 『The Ghost Of Goodnight Lane(原題)』(未/14) 『オーメン』(76) 『ダークナイト』シリーズ 『ゴースト ~天国からのささやき』(05~10) 『死霊館』(13) 『悪魔の棲む家』(80)

  • 『死霊館 エンフィールド事件』鑑賞中、心臓発作をおこした男性の遺体失踪

    ホラー映画『死霊館』続編鑑賞中に心臓発作 男性死亡、さらに遺体失踪

    映画

     ジェームズ・ワン監督が放つ大ヒット・オカルトホラー『死霊館』シリーズ。その第2作目『死霊館 エンフィールド事件』を鑑賞していた男性が、心臓発作を起こして亡くなり、さらにその遺体が消えていたことが分かった。海外メディアMetro.co.ukが報じている。@@cutter 同サイトによると、亡くなったのはインドに住む65歳の男性。男性は友人と一緒に映画館で『死霊館 エンフィールド事件』を鑑賞していたところ、劇中“最も恐ろしいシーン”を見たあとに心臓発作を起こし、そのまま病院に運ばれたものの、間もなく息を引き取ったという。  最悪の事態はこれだけで終わらなかった。男性の遺体が失踪したのだ。遺体と共に男性の友人も行方不明になっているので、警察は聞き込み捜査を通じて、この友人の行方を追っているとのこと。  『死霊館』は実在の心霊研究家ウォーレン夫妻の活躍を描く人気ホラーシリーズ。第2作目の『~エンフィールド事件』では、1977年にロンドン近郊の街エンフィールドで実際に起こり、史上最も長く続いたポルターガイスト現象として知られる「エンフィールド事件」の解明に挑む姿が描かれている。日本では7月9日公開。

  • 『死霊館 』の続編となる『死霊館 エンフィールド事件』日本公開へ!

    大ヒットホラー『死霊館』続編、日本公開へ! 今度は伝説のポルターガイスト事件

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     全世界興収350億円超えの大ヒットを記録、オリジナルホラー映画の興行収入では『エクソシスト』に次いで史上2位という記録を誇るホラー映画『死霊館』の第二弾『死霊館 エンフィールド事件』が、7月9日に日本公開されることが決定した。@@cutter 『死霊館』は、1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家・ウォーレン夫妻が極秘にしてきた事件を描いたホラー作品。  続編では“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として、ロンドン北部エンフィールドで起こった心霊史に残る事件「エンフィールド事件」で、正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ少女と4人の子を育てるシングルマザーを救うため、ウォーレン夫妻が再び恐怖の元凶と対峙する様を描く。  監督を務めたジェームズ・ワンは前作を大ヒットに導き、『ワイルド・スピード SKY MISSION』でその名を世界に轟かせた後、一時はホラー映画引退を宣言していたが、今回再びその手腕を披露。  ウォーレン夫妻を演じるのは前作に引き続いて、『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヴェラ・ファーミガと『インシディアス』シリーズでワンの恐怖演出を知り尽くしたパトリック・ウィルソン。  新キャストとしてポルターガイストの恐怖に苦しむ少女ジャネット役には、昨年の賞レースを騒がせた『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』、デヴィッド・O・ラッセル監督最新作『Joy(原題)』など話題作への出演が続く注目子役マディソン・ウルフ、シングルマザーのペギー役を、『A.I.』『ハンター』などで知られるフランシス・オコナーが演じる。

  • 『死霊館』続編の初予告編が解禁

    大ヒットホラー『死霊館2』予告初解禁 ウォーレン夫妻が新たな心霊現象に挑む

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     低予算ながら口コミで広がり大ヒットとなったホラー『死霊館』。実在する超常現象研究家ウォーレン夫妻の体験をベースに、ジェームズ・ワン監督が1作目に引き続きメガホンを握った続編『The Conjuring 2(原題)』の初予告編が解禁となった。@@cutter エド&ロレイン・ウォーレン夫妻を演じるのは、パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。続編はウォーレン夫妻が1977年に英エンフィールドを訪れ、シングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子供達が住む家のポルターガイスト現象を解明しようとするストーリーになるという。  公開された約2分半の予告編では、霊の声が娘の1人だけに聞こえることが判明する。「自分の中から来る感じ?」と尋ねるロレインに、少女は「自分の後ろから来る感じよ」と答え、その霊の声が今「あなたを痛めつけたいと言っている」とロレインに教える。  エドに忍び寄る変な影や、天井に張り付いている少女。少女の部屋の壁にかけられた大小様々な十字架が一斉に回転し始め逆さまの位置で止まると、突然飛び出てくる手! 強力な力を持った悪霊が少女を狙っているようだが、ロレインとエドはどのように立ち向かうのか…。  キャストはほかに、海外ドラマ『セルフリッジ 英国百貨店』のフランシス・オコナーや海外ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』のマリア・ドイル・ケネディなど。『死霊館』第2弾は現地時間6月10日より全米公開予定。

  • 「アナベル」×「バイオハザード」スペシャル映像に出演する鈴木史朗

    ゲーマー鈴木史朗、アナベル×バイオハザードの恐怖を体験! PSNで特別映像配信

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     ホラー映画『アナベル 死霊館の人形』と「バイオハザード」ゲームシリーズの最新作『バイオハザード リベレーションズ2』のコラボが実現。その特別映像がプレイステーション ネットワーク(PSN)にて2月下旬より独占配信される。映画とゲームがコラボしてゲームハードのネットワーク上で映像配信をするのは、今回が初めての試みとなる。@@cutter 「バイオハザード」シリーズの原点とも言える“恐怖”が味わえるゲームとして話題の『バイオハザード リベレーションズ2』。ゲームの主要キャラクター・ナタリアと、『アナベル 死霊館の人形』に登場するアナベル人形が「けっこう似ている」ことを発端に、2つがホラー作品であること、発売時期が近いという親和性もあり実現に至ったという。  2月下旬より配信される映像では、「バイオハザード」シリーズの大ファンであり、大のゲーマーとして有名なフリーアナウンサーの鈴木史朗が、『死霊館』最新作『アナベル 死霊館の人形』の単独プレビュー、『バイオハザード リベレーションズ2』を先行体験した様子を収録している。  『アナベル 死霊館の人形』は2月28日公開、『バイオハザード リベレーションズ2』2月25日より配信開始、3月19日よりPS4、PS3にてパッケージ版発売。

  • 聖夜に恐怖をまき散らすアナベルちゃん

    『死霊館』アナベル、クリぼっちに怨念爆発! Xmasデートスポットで呪いをふりまく

    映画

     世界を恐怖におとしめた『死霊館』のアナベル人形が、2015年2月に日本公開される新作『アナベル 死霊館の人形』の宣伝と友だちづくりを兼ねて来日。恋人たちで溢れるクリスマス・イヴのデートスポットに出没し、にぎわう街を騒然とさせた。@@cutter 2013年に公開された映画『死霊館』で世界中を恐怖で席巻したアナベル。その誕生の秘密と恐怖が描かれる新作はすでに全米で公開され、デヴィッド・フィンチャー監督の話題作『ゴーン・ガール』につけ初登場2位を記録。2億5千万ドル(日本円で約295億円)を突破し2014年、世界で最も大ヒットしたホラー映画となった。  実在するアナベル人形は現在もコネティカット州にある博物館に保管され、月に2回、神父による祈祷が行われているというが、今回はアメリカからアナベルちゃん来日。友だちを作るつもりで来たのだが、呪われた人形故に、一向に友だちができずそこへクリスマス・イヴが到来した。  寂しがりやのアナベルちゃんが街行く幸せそうなカップルを許せるわけもなく、この聖なる夜を恐怖のどん底に突き落とすことに決め、まず向かったのは東京スカイツリー。クリスマス仕様のイルミネーションに沸くカップルたちの背後に忍び寄るアナベルちゃんに辺りは騒然となった。  寒くなったので肉まんをほおばるクリボッチのアナベルちゃんは、観光にきていた外国人から声を掛けられ、記念撮影を求められたりと大人気だった様子。しかし、肝心の日本人からは「マジで怖い」「怖いから早く帰って!」と拒絶される一幕も。そんな心無い言葉に心が折れそうになるもシロクマに癒され、渋谷ではクリスマスの仮装をした人たちと記念撮影をし、満足して帰路についたそう。  しかし、本来の呪いをふりまくという目的を失念していたことに気付き、また改めて街に繰り出すことを決意したアナベルちゃんだった…。映画『アナベル 死霊館の人形』は2015年2月28日新宿ピカデリーほかロードショー。

  • 子供向けの人形なのに…極悪すぎるチャッキー(※映画『チャイルド・プレイ』の場面写真)

    ハリウッド映画に登場する「不気味で悪魔のような人形10選」

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     大ヒットホラー『死霊館』(13)に登場した実在のアナベル人形を掘り下げたスピンオフ『Annabelle(原題)』。10月より全米を始めヨーロッパや南米などでも公開され、観客がアナベル人形の恐ろしさに縮み上がっているが、アナベル人形のように映画の中で “活躍”する不気味な人形10体がThe Wrapにより選出されたので紹介しよう。@@cutter 日本でも「人形には魂が宿る」というが、ハリウッド映画に登場する人形に宿る魂は極めて極悪。その中でも多くのシネマファンが思いつくのは、やはり“チャッキー”ではないだろうか。  The Wrapでは、“映画に登場する不気味で殺人鬼の人形”と辞書で調べれば、“チャッキー”と書いてあってもおかしくないと紹介される『チャイルド・プレイ』(89)のチャッキー。殺人鬼の魂が乗り移ったチャッキーは、ナイフを片手に子供の人形らしからぬ形相で人間に襲いかかってくる。1作目のヒットを受け、これまでにシリーズ第6作までが製作され、4作目『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』(99)ではチャッキーに“お似合い”なティファニー人形まで大暴れだ。  ほか、近年の作品ではアナベル人形のほか、『ソウ』シリーズに登場するビリー人形が選ばれた。もともとはジグソウが、生まれる息子への贈り物として用意した腹話術の人形だが、赤い目と頬の渦巻き状のスパイラル、乱れた黒髪が異様な雰囲気を醸し出している。腹話術の人形と言えば、映画『マジック』(79)でアンソニー・ホプキンス演じるマジシャンが用いるファッツという腹話術の人形も選ばれている。  The Wrapが選出した「ハリウッドの最も不気味で悪魔のような人形10選」は以下の通り。 ●『チャイルド・プレイ』(89)シリーズのチャッキー ●『ソウ』(04)のビリー ●『死霊館』(13)のアナベル ●『夢の中の恐怖』(12・未)の腹話術の人形 ●『ドールズ』(86)の人形たち ●『パペット・マスター』シリーズの人形たち ●『ポルターガイスト』(82)のピエロの人形 ●『マジック』(79)の腹話術の人形ファッツ ●『ドール・ハウス』(未)の人形たち ●『恐怖と戦慄の美女』(未)の木彫り人形アメリア

  • 『死霊館』続編の監督は再びジェームズ・ワン(※映画『死霊館』の場面写真)

    傑作ホラー『死霊館』続編、ジェームズ・ワンが再メガホン

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     実在する悪霊研究家ウォーレン夫妻の体験をベースにした大ヒット・ホラー『死霊館』。続編の製作が決定していたが、1作目を監督したジェームズ・ワンが再びメガホンを取ることが明らかになった。Deadlineなどが伝えた。@@cutter また、2015年10月23日に予定されていた第2弾の全米公開が、2016年に先送りになった。その理由としてDeadlineでは、俳優ポール・ウォーカーの遺作でワン監督がメガホンを握った『ワイルド・スピード』第7弾『Fast & Furious 7(原題)』が2015年4月に全米公開されるのを受けて、ワン監督に十分なプロモーション期間を与えるため、と伝えている。  ワン監督は『死霊館』(13)と、同じくホラーの『インシディアス 第2章』(14)を監督した後、人気カー・アクション・シリーズ『ワイルド・スピード』第7弾の撮影に入り、現在、全米公開中の『死霊館』スピンオフでアナベル人形に焦点を置いた『 Annabelle(原題)』では、製作のみに留まった。  「『Fast & Furious 7』の編集作業中に、『死霊館』続編へのアイデアが閃きだしたんだ。ホラーから一時的に離れたことで、クリエイティビティが活性化された」とワン監督。「エド&ロレイン・ウォーレン夫妻に降りかかった次の事件を描き、『死霊館』の世界を掘り下げられることに興奮している」と語っている。  『死霊館』第2弾『The Conjuring 2:The Enfield Poltergeist(原題)』では、パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガがエド&ロレイン・ウォーレン夫妻役で続投。脚本も引き続き、ケイリー・ヘイズとチャド・ヘイズが担当する。

  • 若者の暴動が原因で上映禁止(『Annabelle(原題)』場面写真)

    『死霊館』のスピンオフ映画『アナベル』、フランスの映画館で上映禁止

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     大ヒット・ホラー『死霊館』のスピンオフ映画『Annabelle(原題)』が、暴動の原因となったことからフランス内での上映が禁止された。悪霊に取りつかれた人形を描いた本作は、世界中で大ヒットを記録しているものの、フランス各地でこの映画を見た10代の若者たちが次々と暴動を起こし始めたことから、上映が禁止されることになったとザ・タイムズ紙が報じている。@@cutter マルセイユにある映画館レ・トロワ・パルムズを経営するディディエ・タリッツォ氏は、11日(土)の公開時にはわずか450席に対して1000人以上の観客が集まったと話し、「どういった態度を取るべきなのかという最も初歩的な概念を持たない人がいました。ポップコーンを投げ始め、セリフを言っているところで話を始めたり、歩き始めたりしたのです」と劇場での迷惑行為があったことを説明。  「この騒がしさに腹を立てた鑑賞者たちが、この若者たちに対して何か行動を起こし始めてもおかしくないということが懸念されました」という理由で上映中止を決めた。  この映画のメインの客層である16歳以下の若者たちの間で、お互いに罵声を浴びせ合ったり、ポップコーンを投げ合ったり、劇場の座席を破壊し始めたり、喧嘩を始めたりと、似たような事件が各地で起きていることを受けて、映画評論家のアラン・グラセットは『Annabelle』は「描き出すくつろぎ方を持った若い観衆」を惹きつけていると分析している。  『Annabelle』にはドラマ『THE TUDORS ~背徳の王冠~』のアナベル・ウォーリスと『それでも夜は明ける』のアルフレ・ウッダードらが出演。『インシディアス』シリーズ、『死霊館』の撮影を担当したジョン・R・レオネッティが起用された。

  • アナベル人形が若い夫婦に恐怖をもたらす『死霊館』スピンオフの予告編が公開(※『死霊館』の場面写真)

    『死霊館』スピンオフ、『アナベル』予告編解禁

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     大ヒットホラー『死霊館』(13)を監督したジェームズ・ワンが製作するスピンオフ『Annabelle(原題)』。本国アメリカでは10月3日(現地時間)に公開予定だが、約3分の最新トレーラーが解禁になった。@@cutter 『死霊館』に登場した赤毛のアナベル人形を掘り下げ、『死霊館』以前のストーリーとなる『Annabelle(原題)』。恐怖の人形を家に招き入れてしまう若い夫婦ジョン&ミア・フォームを演じるのは、それぞれ映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)にブローカー役で出演したウォード・ホートンと、海外ドラマ『THE TUDORS ~背徳の王冠~』のアナベル・ウォーリス。海外ドラマ『スターゲイト SG-1』シリーズのトニー・アメンドーラや映画『それでも夜は明ける』(14)のアルフレ・ウッダードも出演している。  本作は若い夫婦ジョン&ミア・フォームが主人公。ジョンが第一子の誕生を控えているミアへのプレゼントに白いドレスに赤いリボンを着けたヴィンテージドールの“アナベル”を買ってきたのが、恐怖への始まりとなる…。  隣家で事件らしきことが起きるというただごとならぬ様子で始まる予告編。様子を見にいき警察に通報するが、家に戻ったジョンとミアは家に侵入した白いドレスを着た女と格闘になる。アナベル人形を抱え「あなたの人形、好きよ」とつぶやく女…。  心機一転で引っ越したジョンとミアの間には子供が産まれるが、引っ越しの荷物の中からアナベル人形を取り出すミア。「何でそれが箱の中に? 捨てたはずなのに」というジョン。ミアは「混ざっちゃったのね」と特に気にする様子もなく、他の人形と一緒にアナベルを並べる。  新居の中をさまよう謎の女…。家の中で不可解なことが起き、第三者に相談する夫妻。神父は二人に「悪魔は時にモノに取り憑く」と話す…。  音楽を効果的に使い、アナベルや不浄な“存在”の不気味さがひしひしと伝わる予告編。本作の脚本は『デビル・リベンジャー 復讐の殺人者』(08・未)のゲイリー・ドーベルマン。監督は『死霊館』で撮影を担当したジョン・R・レオネッティが務める。

  • 「今まで観たホラーの中で1番怖い」という声も多い名作ホラー映画『死霊館』が、続編製作決定!

    傑作ホラー『死霊館』、続編製作決定!2015年10月に全米公開か?

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     実在する悪霊研究家ウォーレン夫妻が「あまりに恐ろしくて40年間隠していた。」という、最も邪悪な悪霊調査の事例を元に描かれ、低予算の古典的ホラーながらも非常に高い評価を得た『死霊館』。その第2作目の製作が決定となった。@@cutter 『死霊館』の新作は2015年10月23日に全米で公開される予定。Variety.comによると、昨年高評価を受け、世界興行収入3億1800万ドル(約326億円)と大ヒットした前作『死霊館』で主役を演じたパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが、続編でも超常現象研究家の夫妻、エド・ウォーレンとロレイン・ウォーレン役で続投するようだ。  前作では『SAW』の監督としてお馴染みのジェームズ・ワンがメガホンを握ったが、新作の監督はまだ決まっていない。脚本は前作から引き続き、ケイリー・ヘイズとチャド・ヘイズが担当する。  ニュー・ライン・シネマのエグゼクティブプロデューサー、トビー・エメリッヒは続編に関して以前、ホラー映画にありがちな「血の滴るシーンや残酷な死のシーン」は避けるつもりだ、と明かしていた。「前作『死霊館』では、血の滴るシーンや残酷な映像を使わなくてもかなり効果的に恐怖を煽ることができました。この作品は、古典ホラー映画の『サイコ』や『アザーズ』の魂を受け継ぎ、雰囲気や緊張感を強調する類の伝統的なホラー映画です」と、語る。  ニュー・ライン・シネマは現在、新作プロジェクトとは別に『死霊館』に登場した呪われた人形を題材にしたスピン・オフ作品『アナベル』の製作も進行中だ。

  • 『死霊館』スピンオフで主演の一人に決まったアナベル・ウォーリス

    大ヒットホラー『死霊館』スピンオフ本格始動、主演の二人が決定

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     低予算ながら大ヒットを飛ばし続編も製作される『死霊館』(13)。そのスピンオフとして、映画の中にも登場したアナベル人形を題材にした『Annabelle(原題)』が製作されることが決まったが、本作の主演を務める二人が決定し、1月末からロサンゼルスで撮影が開始されるそうだ。@@cutter 奇しくも主演の一人に決まったのは、同作のタイトルになっている人形と同じ名前のアナベル・ウォーリス。イギリス王ヘンリー8世の歴史ドラマ『THE TUDORS ~背徳の王冠~』で、ジェーン・シーモア役を演じたイギリス出身の新進女優だ。  もう一人はアメリカのソープオペラ(メロドラマ)などに出演、最近ではレオナルド・ディカプリオ主演の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にブローカー役で出演したウォード・ホートン。Varietyによると、『死霊館』でウォーレン夫妻を演じたパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファニングはスピンオフに出演しないとのこと。  『死霊館』で監督を務めたジェームズ・ワンはピーター・サフランと共に製作総指揮を務め、同作で撮影を担当したジョン・R・レオネッティがスピンオフでメガホンを取る。脚本は『デビル・リベンジャー 復讐の殺人者』(08・未)のゲイリー・ドーベルマン。  スピンオフでも男女の組み合わせとなっており、アナベルとウォードの役どころが気になるが、現在は実在のウォーレス夫妻のもとに引き取られているというアナベル人形がどのような恐怖を巻き起こすのか、他のキャストを含め続報に期待したい。

  • 『死霊館』スピンオフの第1弾はアナベル人形を取り巻くストーリー?

    大ヒットホラー『死霊館』スピンオフ企画が進行中か?

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     『ソウ』シリーズや『インシディアス』シリーズに並び、ジェームズ・ワン監督の代表作となった、実話を基にした戦慄ホラー『死霊館』(13)に、スピンオフ企画が浮上しているという。それも主役は『死霊館』本編にも登場する赤毛のアナベル人形のようだ。@@cutter Shomoes Knowsが情報筋から得た情報によると、タイトルは人形の名前そのまま『Annabell(原題)』。『死霊館』で撮影監督を務めたジョン・R・レオネッティがスピンオフの監督を務めるとのことで、2014年の春には撮影が開始される予定だという。脚本や配役に関しては不明。  アナベル人形は実際に存在し、1970年に事件を起こしたという代物。その人形を手にした女性に災いが起き、その収束に当たった実在の心霊学者ウォーレンス夫妻のもとに現在は引き取られ保管されているという。  『死霊館』は2009年以降に公開された、予算2000万ドル(約19億5800万円)以下のホラー作品で興行収入1位に輝いた作品。続編の製作も決まっており、現在、第1作の脚本を担当したチャド&ケイリー・W・ヘイズ兄弟が引き続き脚本を執筆しているとのこと。同作の製作を手掛けるニュー・ライン・シネマとワーナー・ブラザーズはワン監督の続投に期待しているそうだが、ワン監督がメガホンを取るかは決定していない。

  • 2009年以降、ヒットした低予算ホラー映画1位『死霊館』

    2009年以降、大ヒットした低予算ホラー映画トップ15発表

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     アメリカで低予算のホラー映画ブームが巻き起こっている昨今。2009年以降に公開された低予算ホラー映画で、世界興行収入トップを飾ったのは『死霊館』となった。@@cutter Hollywood Reporter誌によると、ホラー映画は他の映画ジャンルに比べて、製作費やギャラなど全体の予算が概して低めとのことだが、映画興行収入を集計・分析するボックス・オフィス・モジョによるランキングでは、予算が2000万ドル(約19億5800万円)以下で2009年以降に公開されたホラー作品を対象に、10月6日時点における世界興行収入トップ15作品が発表された。  ランクインした作品の中には、2014年1月10日に日本で公開される『インシディアス 第2章』や、『Mama(原題)』『The Purge(原題)』といった日本未公開作品もあり、今後、最終的に世界興行収入が変わる作品があるかもしれないが、当座の1位『死霊館』は予算2000万ドル(約19億5800万円)で世界興行収入2億9740万ドル(約291億1240万円)を叩き出している。  同作を監督したジェームズ・ワンの他の作品では『インシディアス』シリーズがランクイン。また、ワン監督の出世作となった第一作を始め、『ソウ』シリーズは大体が2009年以前の公開作で、対象期間内では『ソウ ザ・ファイナル 3D』だけのランクインとなった。  代わりに2009年以降のホラー映画ブーム再来の火付け役となったと言える『パラノーマル・アクティビティ』シリーズが全てランクインするという快挙を達成している。第一作については、わずか1万5000ドル(約140万円)という超低予算で堂々の3位。  トップ15は以下の通り。予算/世界興行収入額の順。 1位 『死霊館』 2000万ドル(約19億5800万円)/2億9740万ドル(約291億1240万円) 2位 『パラノーマル・アクティビティ3』 500万ドル(約4億8900万円)/2億700万ドル(約202億6940万円) 3位 『パラノーマル・アクティビティ』 1万5000ドル(約140万円)/1億9340万ドル(約189億3770万円) 4位 『パラノーマル・アクティビティ2』 300万ドル(約2億9380万円)/1億7750万ドル(約173億8080万円) 5位 『Mama(原題)』 1500万ドル(約14億6910万円)/1億4640万ドル(約143億3540万円) 6位 『パラノーマル・アクティビティ4』 500万ドル(約4億8900万円)/1億4080万ドル(約137億8710万円) 7位 『ソウ ザ・ファイナル 3D』 2000万ドル(約19億5800万円)/1億3620万ドル(約133億3670万円) 8位 『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』 1500万ドル(約14億6910万円)/1億2770万ドル(約125億430万円) 9位 『デビル・インサイド』 100万ドル(約9790万円)/1億140万ドル(約111億6280万円) 10位 『死霊のはらわた』 1700万ドル(約16億6410万円)/9750万ドル(約95億4720万円) 11位 『インシディアス』 150万ドル(約1億4680万円)/9700万ドル(約94億9820万円) 12位 『インシディアス 第2章』 500万ドル(約4億8900万円)/8730万ドル(約85億4840万円) 13位 『The Purge(原題)』 500万ドル(約4億8900万円)/8710万ドル(約85億2880万円) 14位 『フッテージ』 300万ドル(約2億9380万円)/7770万ドル(約75億4060万円) 15位 『ラスト・エクソシズム』 180万ドル(1億7620万円)/6770万ドル(約66億2910万円)

  • 悪魔が仕掛ける底なしの恐怖…

    『死霊館』衝撃の本編映像解禁!恐怖のはじまりを告げる悪魔“出現”の瞬間

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     10月11日より公開される、若き鬼才ジェームズ・ワンが恐るべき実話をもとに描いた最新作『死霊館』の身のすくむような本編映像が解禁された。@@cutter カトリック教会が唯一公認した悪魔研究家エド・ウォーレン(パトリック・ウィルソン)によって定義付けされた、悪魔が人間を襲う行動パターンは<出現>と<攻撃>そして最終段階となる<憑依>である。今回解禁された映像に映し出されているのは<出現>の様子。  怪現象が続く家を調べて欲しいと依頼されたウォーレン夫妻。ペロン家への調査を通じて彼らと打ち解けたロレイン(ヴェラ・ファーミガ)は、同じ家族を持つ女性として、家に巣食う恐怖に怯える彼らを救い出そうと決意する。ある日、彼女が庭に干した洗濯物を取りこんでいると不気味な強風が吹き、飛ばされたシーツにより突如“恐怖の正体”が輪郭だけを現す。そして、そのシーツが飛び込んだ先で<憑依>が起こっていたことが後のシーンで判明する…。  恐怖の正体は直接見せないにも関わらず、風の動きや空模様、音響効果などで観る者の恐怖心と不安感を容赦なく煽るワン監督の卓越したホラー演出力は秀逸。この後、本編で繰り広げられるペロン一家やウォーレン夫妻に襲い掛かる底なしの恐怖は、是非、劇場で体感していただきたい。  余談だが、ワン監督が脚本の構想を練っていた頃、すでに出演が決まっていたヴェラから「毎日夜中の3時頃に目が覚めてしまう」と相談を受けていたという。本作では「3:07」という時間が重要なポイントになっている。相談を受けた時期は、監督の中でビジュアルイメージが鮮明に浮かんでいたタイミングと重なる。つまり、ヴェラの不眠も単なる偶然ではないかもしれない…。  『死霊館』は、絶賛上映中。

  • タランティーノ監督オススメの2013年の(現時点での)映画10作品が発表 

    タランティーノ選出!2013年公開のオススメ映画、暫定トップ10発表

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     映画好きのクエンティン・タランティーノ監督が2013年で現時点(現地時間10月5日)までに公開された作品の中でオススメする映画のトップ10を選出、そのリストが公開された。@@cutter タランティーノ監督によって選出された10作品の題名が公開されたのは、タランティーノ監督に捧げられたファン・サイト「The Quentin Trantino Archives」。同サイトは監督の公認のようで、管理人は同サイトの存在を知ったタランティーノ監督に2007年に会っており、過去にも監督とのインタビュー記事などが掲載されている。  映画の題名と監督の名前以外に作品を選んだ理由などは一切明かされていないが、タランティーノ監督が選んだという10作品にはラブ・コメディやドラマが多いのが特徴。  オススメ映画リストは順位付けされておらず、原題のアルファベット順にて発表。日本で既に公開されている作品で選ばれたのは、『ローン・レンジャー』1点のみだが、これから公開される作品も多いようだ。無類の映画マニアで日本映画にも造詣が深いタランティーノ監督と自分の映画の好みが似ているか、チェックしてみるのもいいかも!?    タランティーノ監督が選んだ2013年公開の(現時点までの)オススメ映画トップ10は以下の通り(順位付けなし)。 『Afternoon Delight(原題)』(ジル・ソロウェイ監督) 『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』のプロデューサーの監督・脚本作品。コメディ・ドラマ。2013年サンダンス映画祭監督賞受賞作品。平凡な主婦が友達と行ったストリップクラブで出会った若いストリッパーの子を家に住まわすことになるというストーリー。『幸せの始まりは』(11)のキャスリン・ハーンや『glee/グリー』のジェーン・リンチらが出演。 『ビフォア・ミッドナイト』(リチャード・リンクレイター監督) 2014年1月日本公開予定。『恋人までの距離(ディスタンス)』(95)、『ビフォア・サンセット』(05)の続編。イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー出演。 『Blue Jasmine(原題)』 (ウディ・アレン監督) ウディ・アレン監督の新作。アレック・ボールドウィン&ケイト・ブランシェット出演。アレック演じるビジネスマンの夫が投資詐欺で有罪となったことで、ケイト演じるエリート主婦の人生が転落していく様を描いたストーリー。 『死霊館』(ジェームズ・ワン監督) 2013年10月11日日本公開予定。ヴェラ・ファーミガ&パトリック・ウィルソン出演。1971年にアメリカのロードアイランド州で起きた実話に基づいており、アメリカでは興行収入1億ドル突破の驚愕ホラー。 『ドリンキング・バディーズ』 (ジョー・スワンバーグ監督) 第26回東京国際映画祭上映作品(10月18日、19日上映予定)。日本劇場公開は未定。インディーズ系ラブ・コメディ。『トロン:レガシー』(10)のオリヴィア・ワイルドや『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のジェイクジョンソンらが出演。 『Frances Ha(原題)』(ノア・ボーンバック監督) 『イカとクジラ』のボーンバック監督が送るインディーズ系の全編モノクロ映画。ニューヨークでプロのダンサーを目指す若いヒロインとその友人らを描いたストーリー。『ローマでアモーレ』(13)のグレタ・カーウィグ主演。 『ゼロ・グラビティ』(アルフォンソ・キュアロン監督) 2013年12月13日日本公開予定。サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニーが宇宙飛行士を演じるSFサスペンス。 『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(ジェフ・ワドロウ監督) 2014年2月日本公開予定。マシュー・ボーン&ブラッド・ピット製作で日本でもヒットした『キック・アス』の続編。アーロン・テイラー=ジョンソンやクロエ・グレース・モレッツ、ジム・キャリーらが出演。 『ローン・レンジャー』(ゴア・ヴァービンスキー監督) 日本では2013年8月に公開。往年のテレビシリーズを映画化したアクション西部劇。ジョニー・デップがトント、アーミー・ハマーがローン・レンジャー役で出演。 『This Is The End 』(セス・ローゲン監督&エヴァン・ゴールドバーグ監督) 『グリーン・ホーネット』(11)の脚本&製作コンビが共同監督&脚本で再タッグを組んだ世紀末SFコメディ。コメディ映画ながら巨額の予算を投じてCGを駆使、口コミで大ヒット。セスやジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、エマ・ワトソンやリアーナ(カメオ)らが本人役で出演。

  • 「呪いのアナベル人形」解禁!(左:実物画像、右:『死霊館』劇中でのアナベル人形)

    全米を恐怖に陥れた『死霊館』呪いのアナベル人形、実物画像が解禁

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     実話をもとにした映画『死霊館』(10月11日公開)の冒頭で紹介される、人間の魂を宿しているといわれる「呪いのアナベル人形」の実物画像が解禁となった。@@cutter この人形は、1970年にある女性の手に渡ったことから戦慄の事件を引き起こしたといういわくつきのもの。事件は、心霊学者として著名なウォーレン夫妻によって終息し、人形は現在も彼らの施設Warren Occult museumに安全な形で保管されているという。  公開された画像は、一見すると可愛らしく見える普通の人形。赤毛と三角形の鼻が特徴だという。こんな可愛い人形が怪奇現象を起こす!? と不思議にすら思うのだが、よく見ればガラスケースの下には赤字で「WARNING」…。ウォーレン氏も「絶対に触れてはならない」と警告するほどの危険な人形なのだ。  本作は、『ソウ』シリーズや『インシディアス』で世界中を震撼させた、鬼才ジェームズ・ワンが40年もの間、封印された事件の映画化に挑んだホラー作品。数多くの怪奇現象を解決してきたウォーレン夫妻が、決して語らなかった事件があった。それは、1971年、アメリカのロードアイランド州で起きたものだった。  その事件は、両親と5人の娘たちが、人里離れた地に引っ越してきたことから始まる。彼らが住む家は、辺りには何もない古ぼけた一軒家だったが、家族にとっては夢のマイホーム。しかし、その館では次々と奇妙な出来事が起こり始め、ついには娘たちに危害が及び始めるのだった。そこで家族は、ウォーレン夫妻に助けを求めることにした。夫妻が周辺の土地を調べると、そこには耳を疑う血と闇の歴史があった。夫妻は家族を救おうと立ち上がるが、凄絶な力がそれを阻もうとする。はたして、館に巣食うものの正体とは――  7月に全米公開された本作は、R指定映画としては異例中の異例である興行収入1億ドルを突破。ワン監督最新作『インシディアス 第2章』の大ヒットも相乗効果を生み、全米公開から2ヵ月以上経った現在も500館以上で上映中。日本のホラーファンにとっては、待望の日本公開だ。本編では、アナベル人形以上の恐怖が待っている。

  • 心霊学者ウォーレン夫妻 映画版&本物版

    13日の金曜日に『死霊館』恐怖映像解禁!心霊学者ウォーレン女史が語る驚愕の真実…

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     『ソウ』シリーズや『インシディアス』で世界中を震撼させた、若き鬼才ジェームズ・ワンが、恐るべき実話をもとに描いた映画『死霊館』。10月11日の全国公開に先立ち、13日の金曜日の今日、本作のモデルとなった実在する心霊学者ウォーレン夫妻をクローズアップした特別映像が解禁された。@@cutter カトリック教会が唯一公認した悪魔研究家である夫のエドとともに、1950年代から1万件以上の心霊事件調査に関わってきたロレイン・ウォーレンは、透視能力などを使い、邪悪な霊と真っ向から対峙するスペシャリスト。『悪魔の棲む家』など多くの映画や書籍などにも扱われており、“史上最も恐怖体験を持つ人物”と言われている。  公開された映像には、現在86歳であるウォーレン女史の貴重なインタビューを始め、邪悪な事件の真相に迫る写真などが多数紹介されている。映画で、抗いようのない恐怖に引きずりこまれるペロン家の集合写真や、ウォーレン女史所蔵のショッキングな写真が数多く登場し、これ以上のない説得力で“実話”であることを訴えかけてくる。  ウォーレン女史は、「とても哀しい出来事だった。あの家に棲んでいたのは人の姿をした邪悪そのもの」と、映画で描かれている事件当時を振り返る。さらに、「怪奇現象が起こった家に住んでも影響を受けない家族もいる」と、心霊現象は取り憑かれた家族にも原因があることを示唆しているのも興味深い。  心霊研究のプロでさえ心身を蝕まれる邪悪なエネルギーの正体とは? そしてペロン家が取り憑かれることになった原因とは…?  『死霊館』は10月11日より全国公開。

  • 全米ホラー歴代5位の恐怖が襲う!

    観る者を圧倒する恐怖映像が連発! 『死霊館』最新予告編、WEB先行で緊急解禁

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     10月11日より全国公開される、『ソウ』シリーズ、『インシディアス』の若き鬼才ジェームズ・ワン監督最新作『死霊館』の最新予告映像がWEB先行で緊急解禁となった。@@cutter 数多くの怪奇現象を解決した心霊学者として著名なウォーレン夫妻が、あまりにも邪悪すぎるために40年もの間、極秘にしてきた事件が1つだけある。その事件を映画史上最も恐れを知らない男ジェームズ・ワン監督がその実話を発掘。人間が耐え得る限界を超えた戦慄映像をこれでもかと詰め込み、狂暴な恐怖映画として誕生させた。  7月に全米公開された本作は全米初登場1位を獲得。その後、作品への高い評価も手伝って根強い興行が続き、ついにアメリカで公開された全ホラー映画の中で歴代5位(超常現象部門/Box Office Mojo調べ/8月28日現在)にまで上りつめた。上位のタイトルには『エクソシスト』『シックス・センス』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』など、誰もが知る超ビッグタイトルが名を残すのみ。まさに名実ともにアメリカホラーを代表する1本に仲間入りしたといえる。先だって公開された日本版予告編もYouTubeでわずか5日で再生回数約24万回を突破。日本でもその恐怖が広まりつつある。  そんな中、『死霊館』の最新予告映像が緊急解禁された。映像では、館を取り巻く不気味な現象の数々、魔の手が容赦なく家族の心身をむしばんでいく様子、実在する心霊学者であるウォーレン夫妻にまつわる様々な写真、耳をつんざくような破壊音や悲鳴が響き渡り、先日公開された予告編より発展的な恐怖を提示。観る者を圧倒的な恐怖の世界に誘い、実話ならではの臨場感が伝わるものとなっている。

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