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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 関連記事

  • 『キャプテン・アメリカ』第3弾、マーティン・フリーマンが出演決定。エミリー・ヴァンキャンプも続投。

    『キャプテン・アメリカ』第3弾、マーティン・フリーマンが参戦決定

    映画

     映画『キャプテン・アメリカ』第3弾であり、2016年5月6日全米公開予定の『Captain America:Civil War(原題)』に、映画『ホビット』シリーズのビルボ・バギンズ役などで知られるマーティン・フリーマンが出演決定。「マーベル・スタジオズ」が現地時間5日、正式発表を行った。@@cutter 製作のケヴィン・ファイギは「ビルボから『SHERLOCK/シャーロック』のワトソン博士、『ザ・オフィス』のティムの役まで、ドラマチックな演技もコミカルな演技も難なくこなすマーティンの幅広い才能に感銘を受けてきた」とコメント。「マーベル映画にそんな才能豊かな俳優が参加することはこの上ない栄誉であり、大きな興奮である」と、マーティンに賛辞を贈った。  同作で描かれるのは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日日本公開)から続く物語。“エイジ・オブ・ウルトロン”騒動の後、超人的能力を持つ者の活動規制法案が世界で可決されたことをきっかけに、アイアンマンを支持する者とキャプテン・アメリカを支持する者とに分かれ、争いが生じるという。遂にマーベル映画デビューとなるマーティンだが、演じる役についてはまだ明かされていない。  また、シリーズ第2作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14)でシャロン・カーター/エージェント13役を演じたエミリー・ヴァンキャンプの続投をDeadlineが報道。これに対し、エミリーは自身のツイッターに同サイトの記事のリンクを貼り、「…(それが私の言える全て)」とウィンクしている絵文字を添えてツイートした。  『Captain America:Civil War(原題)』では引き続き、クリス・エヴァンスがキャプテン・アメリカ、ロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマンを演じる。キャストはほかに、スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセン、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン、ウィンター・ソルジャー役のセバスチャン・スタンなど。映画『ラッシュ/プライドと友情』(14)のダニエル・ブリュールは悪役で出演するという。

  • ブラック・ウィドウ役が板に付くスカーレット・ヨハンソン(※『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の場面写真)

    『キャプテン・アメリカ』第3弾、スカーレット・ヨハンソン出演確定 監督が認める

    映画

     世界興行収入約7億1400万ドル(約854億4000万円)の大ヒットとなった『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14)。同作でブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンが、シリーズ第3弾にも出演することが明らかになった。@@cutter シリーズ第3弾『Captain America: Civil War(原題)』は、原作コミックのリミテッドシリーズ「Civil War」をベースにする作品。キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスやアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.の続投が明らかになっていたほか、『ラッシュ/プライドと友情』(14)のダニエル・ブリュールが悪役で出演すると伝えられていたが、スカーレット演じるブラック・ウィドウが再登場するかは不確かだった。  それが今回、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に引き続き、第3弾の監督を務めるジョ-&アンソニー・ルッソ兄弟が、スカーレットの出演を肯定したという。ComicBookMovie.comによると、上海で開催されたイベントでアンソニー・ルッソが第3弾の進捗について「前作が昨年公開されて以来、第3弾の準備を進めてきた。だから長い間、作業に取り掛かってると言えるね」とコメント。キャストについて「主演はクリス・エヴァンス。スカーレット・ヨハンソンが続投する。ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)も再登場するよ。あとロバート・ダウニー・Jr.もアイアンマン役で参加する」と明言したという。  また、作品に加えられる新しい要素については、「キャプテン・アメリカとアイアンマンが争うことになる」とジョー・ルッソ。「スーパーヒーロー登録法」を巡り、意見を違えるキャプテン・アメリカとアイアンマンが対立するという原作コミックの流れを受ける形になるが、それ以上は明かされなかった。  『Captain America:Civil War(原題)』は2016年5月6日より全米公開が予定されている。

  • <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    映画

     『アベンジャーズ』を始め、『X‐MEN』『スパイダーマン』など数多くする製作されてきた「マーベル・コミックス」原作のヒーロー映画。それらの中でヒーローや悪役を演じてきた俳優を写真でご紹介!

  • 「マーベルカフェ」に行ってみた

    『アベンジャーズ』丸の内に参上! 期間限定「マーベル・カフェ」に行ってみた

    映画

     マーベルコミック原作のSFアクション映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のMovieNEX発売決定(2015年1月21日)を記念し、丸の内カフェease(東京・丸ビル1階)にて期間限定「マーベル・カフェ」が開催中。名曲満載のサントラが鳴り響き、登場キャラの名前を模したダジャレ?メニューが満載の、ご機嫌な店内にいち早く潜入。その模様をご紹介しよう。@@cutter 「マーベル・カフェ」の目印は、カフェ外壁に施されている『アイアンマン3』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』といった歴代マーベル作品の巨大ビジュアル。入口をくぐると、宇宙最凶のアライグマ“ロケット”が銃を構えてお出迎え。相変わらず不機嫌そうだが、運がよければ「いいね、最高」といった映画で繰り広げられたロケット節を耳にすることも(喋るアニマトロニクス“トーキング・ロケット”)。気分屋なだけに、どうしても聞きたい場合は少し辛抱が必要だ。  店内へ進むとアイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーの3体がドーンと存在感を放って鎮座しており、“丸の内でアベンジャーズが実現!” といった気分に。さらに奥のスペースではソーが持つ神秘のハンマー“ムジョルニア”、アイアンマンのマスク、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で銀河中の悪党が狙ったパワーストーン“オーブ”といったお馴染みアイテムが展示。また戦いの打ち上げで食事に勤しむアベンジャーズの写真パネルも相まり、マーベル気分が高まること請け合い。  気になるメニューは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーザーサラダ」や「スターロードリア」、「グルートリュフケーキ」と、どこか80年代を感じさせるオヤジギャグ的ダジャレネームだが、それが本作の世界観とも通じて楽しい。今年も関連映画が複数公開され、そして2015年には『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が公開と、勢いの止まない“マーベル・ワールド”にお祭り気分で遊びにいってみてはいかがだろう。  「マーベル・カフェ」は、11月13日~12月25日まで開催。

  • ロバート・ダウニー・Jr、やっぱり『キャプテン・アメリカ』最新作に出演!(※『アベンジャーズ』場面写真)

    マーベル新作発表!『アベンジャーズ3』は二部作、黒人&女性が主人公の作品も

    映画

     マーベルが告知通り現地時間10月28日、米ロサンゼルスでサプライズ・イベントを開催。2019年までに公開する作品を正式発表し、『アベンジャーズ』や『キャプテン・アメリカ』シリーズ、新作の行方が明らかになった。BuzzFeedやVarietyなど、複数のメディアが伝えた。@@cutter BuzzFeedによると、発表された作品は公開日が更新された作品も含め、2015年から2019年全米公開予定の11作品。既に人気を確立している『アベンジャーズ』シリーズ第3弾の正式タイトルは『Avengers:Infinity War(原題)』となり、二部作で2018年と2019年に2年連続で全米公開される予定になっている。  2016年5月6日全米公開予定の『Captain America:Civil War(原題)』では、マーベル・コミック初の黒人スーパーヒーローとして知られるティチャラが大きくフィーチャーされるそうだ。本作にはトニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jr.も出演するが、ロバートはイベント会場にキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスとチャドウィック・ボーズマンと共に現れたという。  そのチャドは、マーベル映画として初の黒人スーパーヒーローものとなる『Black Panther(原題)』の主演に抜擢された。また『Captain Marvel(原題)』は、初の女性スーパーヒロインものとなり、主人公はキャロル・ダンバーズになるとのことだ。  なお、ベネエディクト・カンバーバッチがタイトルロールのドクター・ストレンジを演じると噂されている『Doctor Strange(原題)』は、2016年11月4日の全米公開となった。キャストについては発表がなかったとのことだが、マーベルの代表ケヴィン・ファイギは「確定していたら本日彼を紹介していた」と、意味深なコメントを残したそうだ。  マーベルが発表したスーパーヒーロー実写映画タイトルと全米公開予定日は以下の通り。 『Avengers:Age of Ultron(原題)』/2015年5月1日 『Ant-Man(原題)』/2015年7月17日 『Captain America:Civil War(原題)』/2016年5月6日 『Doctor Strange(原題)』/2016年11月4日 『Guardians of the Galaxy 2(原題)』/2017年5月5日 『Thor:Ragnarok(原題)』/2017年7月28日 『Black Panther(原題)』/2017年11月3日 『Avengers:Infinity War – Part(原題)』/2018年5月4日 『Captain Marvel(原題)』/2018年7月6日 『Inhumans(原題)』/2018年11月2日 『Avengers:Infinity War – Part II(原題)』/2019年5月3日

  • 新キャラクターのファルコン、空を駆け巡りキャプテン・アメリカをサポート

    テリー伊藤、LiLiCoをはじめ、映画通も絶賛する映画とは?

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     現在、絶賛公開中の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。なんと全世界での興収は550億円を超え(BoxOffice MOJO調べ)、3週連続で全米第1位を維持するなど、記録もまだまだ更新中。そんな世界規模で大ヒットしている同作を絶賛する、映画通著名人からのコメントが続々と到着している。@@cutter「クライマックスに向けて様々な登場人物が驚きの変化を遂げ、ドキドキが止まらない」(LiLiCo・映画コメンテーター) 「人生で見るべき映画! まさにハリウッドアクション映画の王道。『ダイハード』や『大脱走』に感じたような痛快さを味わえたね」(テリー伊藤・演出家)  高揚感やアクションを絶賛するコメントが寄せられた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では、なんと、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウらアベンジャーズのメンバーが、これまでともに戦ってきた国際平和維持組織シールドから突然生命を狙われてしまうのだ。誰が本当の敵かわからず、アベンジャーズ壊滅の危機に陥るなか、調べを進めていくと、そこには“全世界2000万人同時暗殺計画”の陰謀が隠されていた…。  このように、全世界2000万人同時暗殺計画という、未だかつてないスケールの暗殺計画を阻止しようと、少人数で未知数とも言える人数の敵に挑むキャプテンたち。そのため、人間VS人間の肉弾戦を筆頭に、キャプテンたちを追い詰める謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーとのヘビー級のバトル、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウのセクシーアクション、ニック・フューリーを追い詰める市街地でのカーアクション。さらに、今回からアベンジャーズの仲間に加わった、ウィングパックという人工翼を装着して空を駆け巡るファルコンの空中戦など、とにかくアクションのパターンが豊富。  なかでも特筆すべきが、空母ヘリキャリアVSキャプテン&ファルコンの戦いだろう。いくら最強の2人とはいえ、とてつもなくデカい空母を、しかも何機も相手にしなくてはいけないのだから、必然的に戦いは激しくなる。今回、クランクイン!が入手した『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』特別動画で象徴されているように、ファルコンが空中を舞えば砲台から弾が発射し、キャプテンの前には空母にたどり着く前に敵が続々登場と、一筋縄ではいかない様相を呈している。そのアクションの激しさは、ぜひ劇場の大画面で確かめてほしい。

  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』特別映像 キャプテンが盾とマスクを外して敵に挑む!

    大ヒット『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』迫力のバトル映像を入手

    映画

     全米歴代オープニング記録を塗り替え、歴代シリーズ映画全米興行収入の首位に輝くなど、空前の大ヒットを記録中の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の特別映像を入手した。@@cutter 本作は、『アベンジャーズ』で描かれた戦いから2年後の物語で、『アベンジャーズ』の続編『Avengers:Age of Ultron(原題)』に繋がる作品。アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、ブラック・ウィドウが、これまで共に戦ってきた国際平和維持組織シールドから突然命を狙われ、孤立無援の戦いを繰り広げる。  公開された特別映像は、キャプテン・アメリカが自らの鍛え上げられた肉体を使って、突然襲ってきた敵と格闘するというシーン。敵の挑発に乗り、超合金ビブラニウムで作られた盾を外し、戦いに挑もうとする姿が映し出されている。  全米オープニング週末3日間の興行収入歴代1位を記録し、『ハリー・ポッター』や『007』、『スター・ウォーズ』が作った全米の歴代シリーズが持つ記録を初週で塗り替えて、社会現象ともなっている本作。日本でも絶賛の声が続々と届いているだけに、特別映像で気分を盛り上げ、劇場に足を運んでみてはいかがだろうか。

  • ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンが華麗なアクションを披露

    中江有里・勝間和代…女性著名人から絶賛 全米歴代NO.1大ヒットのアクション超大作

    映画

     2012年に公開され全米で歴代オープニング記録を塗り替えるなど、映画を超える社会現象となった『アベンジャーズ』。その“アベンジャーズ”シリーズの最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が、とてつもない記録を叩き出している。@@cutter 4月4日、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が公開されたアメリカでは、初週に1億1760万ドルの興行収入を叩き出し、2週目にあたる4月13日時点で、前週より4139万ドル増加の1億5900万ドルを記録と、並み居る強豪をおさえて2週連続で1位を独走。4月公開作品の中でも歴代1位を記録した。世界では2014年公開作品でNo.1となる興収476億円を突破し、ロシア、オーストラリア、中国他世界50ヵ国でNo.1を達成している。   さらに、『ハリー・ポッター』や『007』『スター・ウォーズ』といった全米の歴代シリーズ作品が持つ記録を、なんと初週の段階で塗り替えたのだ。  そんな全世界で記録的大ヒット中の本作を、4月19日の日本公開を前に、一足早く観た著名人からは絶賛のコメントが続々。  「アクションもすごくてハラハラドキドキするんですけど、それぞれのキャラクターが背負っているものを観客が感じ取れるように丁寧に盛り込まれています。正直、アクション映画は手に力が入っちゃうので疲れるのですが、この作品を見終わった後は『心地よい疲れ』でしたね。そして『平和とは何か』ということを、自分自身も問いかけられている気がしました」(女優・作家:中江有里)  「瞬きする暇がないほど見せ場が連発。友達や家族、恋人と観にいけば、たくさん出てくる魅力的な登場人物の中で誰がタイプか盛り上がること間違いない」(作家:室井佑月)  「あまりにも楽しく、あまりにも分かりやすく、それでいてすごく考えさせられる映画です。自由と統制のバランス、国家権力に何をどこまで許すべきか、国家とは何か、武力とは何か―近未来の虚々実々を通しながら、様々な角度から気づきや学びがあります。女性でも楽しめるアクション映画です!」(経済評論家:勝間和代)  男性にファンの多いアクションというジャンルにおいて、上記のように、とりわけ女性が大絶賛しているのが本作の特徴のひとつだろう。もちろん、物語の面白さはそうだが、やはり欠かせないのが、華麗なアクションを披露するスカーレット・ヨハンソンの存在である。  そんな彼女が演じるのはアベンジャーズの紅一点、最強の女スパイ、ブラック・ウィドウ。本作では最高にクールなアクションを見せるが、キャプテン・アメリカとともに絶体絶命の危機に陥る。  そして今回、そのヨハンソンが活躍する『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』制圧編の映像をクランクイン!が入手した。見てもらえればわかるとおり、柔らかさとセクシーさを兼ね備えたアクションは、男性には出せない女性ならではのもの。さらに、小悪魔的魅力を有するヨハンソンが加わることによって、屈強な男たちが掌で踊らされ、翻弄されと、作品に新たな側面もプラスされている。  女性も楽しめるからこそ、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は快進撃を遂げているのだ。その面白さは、ぜひ劇場で確かめてほしい。

  • 世界で記録的ヒット!『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に日本でも絶賛の声

    世界で記録的ヒットの超大作、日本で試写会実施! 映画ファンも絶賛する内容とは?

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     全米オープニング週末3日間の興行収入で、2014年度公開作品ナンバー1を記録、4月公開作品として歴代ナンバー1の快挙を達成した『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。アメリカだけではなく、ロシア・オーストラリア・中国ほか世界50ヵ国で興行収入1位を獲得するなど、世界中でも大ヒットしている本作がいよいよ、19日より日本で公開される。@@cutter アメリカでは『アベンジャーズ』プロジェクトの最新作となる本作の大ヒットによって、シリーズ作品としては『ハリー・ポッター』や『スター・ウォーズ』を抜いて累計興行収入24億5823万ドルを突破。全ての映画シリーズを超えて、『アベンジャーズ』シリーズが全米興累計興行収入・歴代1位を達成した。  現地のメディアでは大絶賛されている本作だが、日本でも一足早く、映画ファンを対象にした試写会が行われた。本作をずっと楽しみにしていたという熱烈なファンからの「これこそ王道のハリウッドアクション映画!」(20代・女性)という高評価はもちろん、前作を見ていない人からも「アベンジャーズを観ていなかったが、アベンジャーズも観たくなった」(20代・男性)、「キャラクターに魅力があるし、何と言ってもアクションがすごい!」(20代・男性)との声も寄せられた。  まず評価されているは、「スケールの大きさと壮絶なアクション」。アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、ブラック・ウィドウが戦いを挑むのは、国際平和維持組織シールドが建設した空飛ぶ巨大母艦“ヘリキャリア”を使った全世界2000万人同時暗殺計画。少人数のキャプテンたちに次々と立ちはだかる無数の敵との戦いは息を飲む暇もなく、「間髪入れずに繰り返されるアクションのスケールの大きさとスピード感に優れていてカッコよかった!」(30代・男性)、「カーチェイスや接近戦、銃弾戦とアクションのレパートリーに富んでいて今までにないアクションを味わえる」(30代・女性)、「ブラック・ウィドウはかわいいのに、アクションがクールでかっこいい!」(20代・女性)との声が。  そして、史上最強の暗殺者ウィンター・ソルジャーとの直接対決では激しい肉弾戦が実現するが、「本来攻撃手段として使われることのない盾をいろいろと駆使して武器にしている点が楽しめた」(20代・女性)、「単に殴り合うだけではなく、作りこまれたアクションが魅力」(20代・女性)とアクションシーンの幅の広さを伺い知れる。  また、アクションだけでなく“サスペンス”要素が物語をさらに盛り上げている。キャプテンたちは、これまで共に戦ってきた国際平和維持組織シールドから突然生命を狙われることになるが、なぜ狙われるようになったのか? 誰が敵か味方なのか分からない状況で、謎が謎を呼び、恐るべき陰謀に立ち向かっていく展開に、「間違えなく人に勧められる密度をもったサスペンスアクション」(30代・男性)、「ストーリーの伏線の張り方がとても絶妙にできていて最高!」(30代・女性)、「アクション映画はあまり好きではないが、ストーリー展開が面白く、見どころが多くて楽しめた」(30代・女性)と、従来のアクション映画好き以外の新しい層を魅了しているようだ。  なお、本作は来年公開される『アベンジャーズ』続編への布石にもなっており、「アベンジャーズ2への続きがうまく期待させる内容になっている」(30代・女性)、「他の『アベンジャーズ』シリーズ作品も観て、『アベンジャーズ2』に備えたい!」と期待の声も届いている。  本作の功績でシリーズ作品No.1まで登り詰めたが、日本ではどんな結果となるか注目される。

  • 米倉涼子、セクシードレスで『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』イベントに登場

    米倉涼子「世界で一番魔性の女です」と演じた役を分析 セクシードレスでイベント登場

    映画

     映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のレッドカーペットイベントが16日東京都内で行われ、日本語吹き替え版を担当した女優の米倉涼子、俳優の竹中直人、溝端淳平が出席した。@@cutter 再びスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの声を務めた米倉は、セクシーなロングドレス姿でレッドカーペットを闊歩。クルッと回ると美しすぎる背中が丸出しで、文句なしのパーフェクトボディを惜しげもなく披露していた。  米倉は「前回に比べてブラック・ウィドウがセクシー。大人の女性っぽくなっているので、なるべくセクシャルなイメージで」とアフレコ時にもセクシーさを意識したそうで「今回は色々な技も繰り出すし、超強くて超セクシー。世界で一番魔性の女です」とキャラクターを分析。劇中のヨハンソン同様のピッチピチのブラックレザーファッションをすすめられると「今年のハロウィンにはぜひ。コスチュームを取り寄せてみたい。サイズは合うかしら? でもトライしたいですね」と満面の笑みを浮かべていた。  同作は、マーベルコミックの主要人気キャラクターたちを主人公にした『アベンジャーズ』プロジェクトの最新作。キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)らアベンジャーズのメンバーが、新たな仲間ファルコン(アンソニー・マッキー)とともに全世界2000万人同時暗殺計画の陰謀に迫る。  ファルコンの声を務めながらも、キャプテン・アメリカが大好きという溝端は「アベンジャーズの中ではリーダーだけれど、ハルクが大きくなろうがアイアンマンが空を飛ぼうが、彼は走る。そんないぶし銀なところが応援したくなる。生々しい感じがいい」とキャプテン・アメリカへの愛を熱弁していた。  映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より全国公開。

  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』世界規模で大ヒット

    『スター・ウォーズ』『ハリポタ』を超えた全米歴代1位の最強映画、日本上陸

    映画

     全米オープニング週末3日間の興行収入(BOX OFFICE MOJO調べ)で、2014年度公開作品ナンバー1だけでなく、4月公開作品歴代ナンバー1も達成と、アメリカでの華々しいスタートダッシュを皮切りに、ロシア、オーストラリア、中国など、世界50の国と地域で初登場第1位を記録と、世界規模で大ヒットしている『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。4月19日からの日本公開を前に、そのヒットの秘密を探った。@@cutter 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は『アベンジャーズ』プロジェクトの最新作にあたるが、今回の大ヒットによって、シリーズ作品としては『ハリー・ポッター』や『スター・ウォーズ』を抜いて累計興行収入24億5823万ドルを突破。全ての映画シリーズを超えて、『アベンジャーズ』シリーズが全米興累計興行収入・歴代1位を達成したことになる。  そんな本作は、英語圏の映画レビュー集サイトとして最もよく知られる「Rotten Tomatoes」では、89%(4月14日時点) といった脅威のレビュー点数を獲得。  全米メジャー媒体も、「アクション映画の中でも群を抜いている!昔ながらのハードアクションが面白さを蘇らせる。キャラクターの進化とサスペンス感を高めるため、CGの見せ場を減らすという思い切った挑戦に、決して期待を裏切られることはないだろう」(Hollywood Reporter)、「息をのむサスペンスが満載なのもさることながら、静かで穏やかなキャラクターの描写が最高!最近のマーベル作品にはないユニークさを表現している!」(Variety Critic)と大絶賛、プロアマ問わず、様々な人々から高評価を得ている。  その高評価の背景には、スケールの大きさ、激しいアクション、秀逸なサスペンスの3点が挙げられる。  まずは、スケールの大きさだが、今回、アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、ブラック・ウィドウが戦いを挑むのは、国際平和維持組織シールドが建設した空飛ぶ巨大母艦“ヘリキャリア”を使った全世界2000万人同時暗殺計画。これまで、パニック映画等で地球規模の破壊はあったかもしれないが、人間が企てる暗殺で2000万人! しかも、同時に!! これは破格の規模としか言いようがない。さらに、少数の仲間しかいない キャプテンたちに対し、敵の人数は計り知れないほどの多さ。どう贔屓目に見ても勝ち目がゼロに近いなか、キャプテンたちは、どう戦っていくのか。  これが、シリーズ最強のアクションに繋がっていくのである。例えば、2000万人同時暗殺を食い止めるために、キャプテンたちはヘリキャリアを破壊しようとするものの、ヘリキャリアは1台でないどころか、戦闘機の援軍までも登場し、さらには、キャプテンと互角の能力を有する史上最強の暗殺者ウィンター・ソルジャーの姿が! 自然と戦いは激しくなり、己の肉体こそが最強の武器であるキャプテンの肉弾戦が炸裂する。ましてや、キャプテンたちは、シールドの仲間から命を狙われと、誰が本当の敵なのかわからない状況にある。そんななか、苦労をともにしてきた仲間と戦わなくてはならないという辛さや厳しさ、明らかになってくる驚愕の真実など、キャプテンの心情を加味しながら、壮絶アクションとサスペンスが見事に融合。このバランスの上手さが、人々の心をとらえて離さないのだ。  そんな『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、日本でどのようなスタートダッシュを見せてくれるのか注目だ。

  • アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が手掛けた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』はマーベル映画でもっともダーク?

    映画

     マーベル・ムービーにはずれナシ!をまたも証明してしまった最新作が『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。人並みはずれた超人的身体能力と、人並みはずれた正義感をもつヒーローが『アベンジャーズ』に続いて登場し、S.H.I.E.L.D.内部にうごめく謎の組織を相手に死力を尽くす。『TV Bros.』4/9発売号(東京ニュース通信社刊)では監督のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟のインタビューが掲載されている。@@cutter 今回の見どころのひとつが、次から次へと繰り出されるアクションシーン。これについて、アンソニーは「今回、どのアクションも大変だったんだ。本当にすべてが大変だった。でも、そのなかでもっともヘビーだったのは、ウィンター・ソルジャーとニック・フューリーがフリーウェイで闘うシーンさ。クリーブランド(オハイオ州の都市)のフリーウェイを2週間、閉め切って撮ったんだ。あのアクションを撮るために2週間というのは凄く短い」とコメントすれば、兄のジョーは「だから僕たちは24時間態勢で撮影をした。間違って撮り直しなんて余裕はまったくなくて、もうぶっ続けで撮影さ。そのスリルたるや、もう最高!(笑)」とその強烈な体験を語った。  「僕たちの認識だと、マーベルの映画でもっともダークだったのは『アイアンマン』なんだけど、それ以上にダークな作品になったんじゃないかな? キャプテン・アメリカが直面せざるを得ない真実(映画を見てのお楽しみ!)があるからだ」と見どころを語ってくれたアンソニー。『Avengers:Age of Ultron(アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン)』の橋渡し的役割を果たす作品でもあるので、マーベル・ムービーファンは必見だ。  『TV Bros.』4/9発売号では他に「僕とパトレイバーの20年押井守が語り尽くす『THE NEXT GENERATION パトレイバー』」として、押井守のロングインタビューなどを掲載するほか、映画『5つ数えれば君の夢』の公開を記念して、監督の山戸結希と書評家の豊崎由美対談、カンニング竹山の音楽番組『竹山ロックンロール』特集、岡本夏生がすごいことになっている、などを掲載している。

  • 前人未到の域にまで到達した『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

    『アベンジャーズ』シリーズ新記録!『ハリポタ』を超えて、シリーズ映画歴代1位に

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     『アベンジャーズ』シリーズ最新作、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が4月4日から全米一般公開となり、3日間で興行収入9600万ドル(約95億円)を突破。『ハリー・ポッター』や『スター・ウォーズ』、『007』などを抑え、シリーズ映画全米興行収入歴代1位となった。@@cutter 2012年に公開され、全米で歴代オープニング記録を塗り替えるなど、映画を超える社会現象を巻き起こし、日本でも大ヒットした『アベンジャーズ』だが、シリーズ最新作が再び記録を作った。  本作は公開3日間にして興行収入9600万ドルを記録し、『アベンジャーズ』シリーズの合計興行収入は24億ドル(約2350億円)となった。この数字は、全米の歴代シリーズ映画の興行収入比較で、シリーズ作品数が20作を超える『007』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズをも凌ぎ、これまで首位を守り続けてきた『ハリー・ポッター』シリーズの23億9007万ドルを塗り替えて堂々の1位となった。  作品に対する評価も非常に高く、映画評価サイト「Rotten Tomatoes」では4月1日時点で93%の高評価を獲得。現在、世界中で大ヒットを記録しているアニメーション『アナと雪の女王』が89%であることを見ても、本作が脅威的な評価であることがわかる。  現時点で既に、2014年公開作品の中でナンバー1のスタートを切り、4月公開作品の中でも歴代1位を記録。来年には新作『The Avengers:Age of Ultron(原題)』の公開が決定しており、この快進撃はまだ続くだろう。  『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日、3D・2Dで全国公開。

  • 恐るべき陰謀に巻き込まれるブラック・ウィドウとキャプテン・アメリカ 

    敵?味方?『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は人間関係が面白い

    映画

     記録的大ヒットとなった映画『アベンジャーズ』から誕生した、“アベンジャーズ”プロジェクトの最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(4月19日公開)。主人公はもちろん、伝説のスーパーソルジャー“キャプテン・アメリカ”だ。全編クライマックスとでも言うべく、見どころしかない本作。なかでも、今回は作品の面白さを語る上で欠かすことのできない個性的なキャラクターを軸に、本作の魅力に迫っていきたい。@@cutter マーベル・エンターテインメントのプレジデントであり、本作のプロデューサーでもあるケヴィン・ファイギが、「我々の映画がヒットし続けている理由の1つは、正義の勝利を見たい、または、欠陥や弱点のあるキャラクターが苦難を乗り越える姿を見たいという観客の欲望を、決して低く見積もったり、割り引いて考えたりしていないところにあります」と語るように、本作でも、世界最高・最強の兵士“キャプテン・アメリカ”にも悩みがあり、現在抱えている問題もありと、ウィークポイントが。また、キャプテンはヒーローたちを集結させた国際平和維組織“シールド”に所属しているが、グレイゾーンの任務もしなくてはならず、正義そのものとも言えるキャプテンにとって、その活動は時にストレスであり、不満にもなっている。それゆえ、シールドの長官ニック・フューリーとしばしば衝突してしまうのだ。  ニック役のサミュエル・L・ジャクソンは、「ニックは世界を少しでも安全にするための準備を整えている。それにはキャプテン・アメリカを現在の21世紀で使うことが欠かせない。しかし、キャプテンはニックが自分をけしかけて競わせようとしていると考えていて、少し用心深くなっている」と口にする。そう、シールドが完全な正義ではない状況下、キャプテンはニックに全幅の信頼を置けていないのである。@@separator 一方、そんなニックを信頼しきっているのが、魔性の女スパイ、ブラック・ウィドウだ。彼女は、“アベンジャーズ”での戦いのあと、キャプテンとともに様々なミッションを一緒に行ってきた。キャプテンにとって一番親しい仲間となる。  ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンも、「2人はお互いをもっと知るようになっているから、会話もずっと気楽だし、ふざけたりもするわ」と話すが、キャプテン役のクリス・エヴァンスは、「キャップとブラック・ウィドウはまったく違うタイプの人間」と言い、監督のアンソニー・ルッソも「2人は火と水のような関係ですよ」と断言する。だが、「そんな2人が手を組んで信頼し合うことが必要とされる状況に放り込めば、素晴らしいドラマが生まれます」という監督の言葉どおり、2人の関係性の変化、そこにニックがどう絡んでくるのか。ここのトライアングルは要注目である。  そして、忘れてはならないのが、本作から加わる新たなキャラクターたちだ。空軍の特殊パラシュート部隊のエースだったサム・ウィルソン、シールドの幹部であり、ニックの永年の友人でもあるアレクサンダー・ピアース、若くて魅力的なシールド・エージェントのホープ“エージェント13”、世界最高の暗殺者ウィンター・ソルジャーと、彼ら4人はキャプテンたちの敵なのか、味方なのか。監督いわく、「キャップを徹底的にどん底まで突き落とすことで、観客は『彼は立ち直れるだろうか?』と思うはず」とにんまり。いったいキャプテンに何が起こり、そこに4人はどうかかわってくるのか。その答えは、劇場で確認してほしい。

  • 俳優よりも監督がしたいと語るクリス・エヴァンス

    『キャプテン・アメリカ』クリス・エヴァンス、俳優業から引退か

    セレブ&ゴシップ

     ヒット映画『アベンジャーズ』シリーズや『キャプテン・アメリカ』シリーズで活躍する俳優クリス・エヴァンスが、俳優業からの引退を考えていることを語った。@@cutter 現在、マーベルの人気ヒーローが集結する『アベンジャーズ』の続編を撮影しているクリスだが、俳優を辞めることはしばらく考えていたことだったという。  「ここしばらく監督をしたいとずっと考えていた。だけどそんな時間もなかった。別の映画が待機してて、俳優の仕事があるとね。それで“これはやらなくちゃいけない”と、いい加減、思うまでになったんだ」と、最近、監督デビューを果たした経緯を米Variety誌に語ったエヴァン。以前、マーベルとの契約が終わったら短い休みを取ると話していたが、本誌には俳優業を引退したいと語ったという。  「もし自分が演技することがあるなら、それはマーベルとの契約があってだ。もしくは自分が監督する作品だからだ。契約上の義務でない限り、自分が演技をしているとは思えない」。  Varietyによると、向こう数年間はマーベルとの契約が残っており、少なくとも『キャプテン・アメリカ』のスティーブ・ロジャース役で、あと3作品には登場する予定だというクリス。マーベル作品のような大作に出演できたことに感謝していると語るが、演技への未練はあまりないようだ。  ファンにとってはクリスの姿を映画の中で見られる機会が減ってしまうのは残念だが、現在は「カメラの後ろに陣取り、映画を作りたい」というのが本音のようだ。しかし、5年のうちにまた演技がしたいと思うかもしれないとも話しているので、クリスが俳優業と監督業の二足のわらじで、どちらでも同じように活躍することに期待したい。

  • アベンジャーズメンバーの登場に中国全土が大興奮!

    最強アベンジャーズ、中国プレミアに登場!詰めかけたファン6000人が歓喜

    映画

     『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、全世界待望の「アベンジャーズ」プロジェクト最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(4月19日公開)のワールドツアーがアメリカ、パリ、イギリスに続き、中国にて行われた。@@cutter 現地時間3月24日、北京の中国最大規模のモールにて行われたファンイベント。会場にはキャプテン・アメリカの象徴でもある巨大な盾が設置され、6000人という、先のイギリスや本場アメリカでのプレミアの2倍以上のファンが集結。  そして、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、魔性のスパイ、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の長官にして最強ヒーローたちを束ねる、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンというアベンジャーズメンバーが登場すると割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こり、ファン一人一人に丁寧に接するアベンジャーズ達の姿に会場の熱気は最高潮に達した。  続く記者会見では、キャプテン・アメリカ3作目の発表と、アンソニー&ジョー・ルッソ監督兄弟の続投が発表。またマーベル作品のお約束でもある、次作への伏線映像が本作にも盛り込まれおり、『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(原題)』への期待は高まるばかり。会見の終了間際、監督がジャッキー・チェンとの会食を控えている事を明かすと、続編にはジャッキーが出演するのではという憶測が飛び交うなど、大盛り上がりの記者会見となった。  本作は辛口で有名な批評サイトRotten Tomatoesにおいて、92%(3月25日現在)の驚異的な支持率を維持し、マーベル作品の最高傑作との呼び声も高い。いよいよ4月4日に全米公開を迎える『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に、今全世界が注目している。

  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』ワールドプレミアにはクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソンを始めとする豪華面々が登壇!

    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』ワールド・プレミアで溝端にエール

    映画

     2012年に全世界で空前の大ヒットを記録した『アベンジャーズ』に登場する最強メンバーが再集結した最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のワールド・プレミアが現地時間3月13日にロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターで開催された。@@cutter プレミア会場には、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、“美し過ぎる魔性のスパイ”ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン、国際平和維持組織S.H.I.E.L.Dの長官で最強ヒーローを束ねるニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンといった“アベンジャーズ”メンバー。そしてファルコン役のアンソニー・マッキー、彼らを執拗に狙う謎の暗殺者、ウィンター・ソルジャー役のセバスチャン・スタンら超豪華な面々が集まった。  さらに、公開を待ちわびるファン3000人が集結し、大熱狂。TVカメラ65台、スチールカメラ105台、合計約300人のマスコミが集結し、熱気と興奮状態に包まれた。  会場に現れたクリス・エヴァンスは「再びこの役を演じられてすごくエキサイティングだったよ!今回はアクションをより厚くしたんだ」とコメント。さらに「この作品を観れば、キャプテン・アメリカがなぜアベンジャーズの一員に選ばれたか理由が分かるはずだよ!」とメッセージを贈った。  また、スカーレット・ヨハンソンは「おそらく、今回は映画史上最高のカーチェイスアクションが撮影できたと思うわ!」と自信をみなぎらせ、サミュエル・L・ジャクソンは「子どもの頃からコミックを読んでいた私にとって、この作品はまるで夢のようだったし、こんな世界の登場人物と働いてみたいと思っていたんだ。そして私はここにいる。まさに夢のような現実なんだよ」と作品への熱い思いを語った。  本作は、『アベンジャーズ』の主要キャラクターたちがそれぞれ主人公を務める『アイアンマン3』、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、待望の最新作。『アベンジャーズ』を凌駕するスケールのアクションや綿密に練られたサスペンスも兼ね備えており、極上のエンターテイメント巨編に仕上がっている。  さらに、2015年に公開される『アベンジャーズ』の続編『The Avengers: Age of Ultron(原題)』につながるストーリーも魅力の一つで、ファン必見の作品といえそうだ。  日本では、『アベンジャーズ』に続き、ニック・フューリー役に竹中直人、ブラック・ウィドウ役に米倉涼子が声優を続投することが決定。そして、新たな仲間のファルコン役は溝端淳平が務めることも発表されている。本家ファルコン役のアンソニー・マッキーは、日本のファンに向けて「淳平がすごくいい演技をしてくれてるから、楽しみに待っててね!」と溝端と日本のファンに向けてエールを贈った。  映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より全国公開。

  • 溝端淳平、女性との縁なくボヤキ節!?

    溝端淳平「なかなかハッピーな話もない」 縁結びの神様の前でボヤキ節

    映画

     俳優の溝端淳平が25日、東京・神田明神で映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の縁結び・ヒット祈願を行った。同神社は“縁結びの神様”としても知られていることから、女性との縁について聞かれると「女性の縁はないですね。なかなかハッピーな話もないです」と申し訳なさそうに呟いていた。@@cutter 同作は、大ヒット映画『アベンジャーズ』の主要キャラクターたちを主人公にした『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く『アベンジャーズ』プロジェクト最新作。謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーから命を狙われたキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、ブラック・ウィドウたちの死闘を描く。  キャプテン・アメリカの相棒となる空を飛ぶ新キャラクター、ファルコンの日本語吹き替え版声優を務めることになった溝端は「マーベルコミックが大好きで、嘘じゃなくてキャプテン・アメリカが好き。個人的にコスプレも持っているくらいなので、相棒に抜擢されて嬉しい」と大役にガッツポーズ。再びニック・フューリーの声を務める竹中直人は、溝端が「なかなか声の仕事の経験がないので、洋画のアフレコは難しいと思う」と弱気になると「力強さの中にナイーブさがあるから、優しさも表現できるはず。大丈夫、大丈夫」とここ数年一緒に仕事をする機会が多いという溝端を励ましながら「僕はフューリーのファンだし、演じているサミュエル・L・ジャクソンのファン。早くアフレコしたい」と大興奮していた。  また自身にとってのヒーローを聞かれた溝端は「笑わせてくれる方がヒーロー。たくさんの人を笑わせるのは難しいと思うから、お笑い芸人さんとか何千人もの人を爆笑させるのは凄い」と竹中を称賛するかのようなコメントを聞かせ、竹中に「それはとても嬉しいな~」と歌わせるなど持ち上げていた。ただドラマの撮影などでは「アドリブの入れ方が高度過ぎてあまりにも面白いから、こっちがつられて演技プランが崩れないようにするのが大変」と竹中との共演に苦労を覗かせていた。  映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より全国公開。

  • 日本版ポスタービジュアル遂に解禁!

    最強ヒーロー集結!最新作『キャプテン・アメリカ』日本版ポスタービジュアル解禁

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     2012年に全世界で空前の大ヒットを記録した『アベンジャーズ』。その主要キャラクターたちを主人公にした『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、待望の「アベンジャーズ」プロジェクト最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の日本版ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、アイアンマン、ソー、ハルクら最強ヒーローを結集させたアベンジャーズで、リーダー的存在として活躍したキャプテン・アメリカと、紅一点のブラック・ウィドウ、彼らを一つのチームにしたニック・フューリ―たちが、アベンジャーズ壊滅の危機に立ち向かう、アクション・サスペンス巨編。  ニューヨークでの「アベンジャーズ」の戦いから2年後。70年の眠りから覚め、全てが変貌した現代社会の中で孤独と葛藤するキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス )。そんな中、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の一員であるキャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が、これまで共に戦ってきたシールドの仲間たちから突然生命を狙われる。巨大な包囲網を逃れ、逃亡者となったキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを追い詰める、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”。その姿は第二次世界大戦中に死んだはずのキャプテン・アメリカの無二の親友、バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)だった…。  解禁されたポスタービジュアルでは、「アベンジャーズ」として共に戦った3人が、炎上し墜落するシールドの秘密兵器・ヘリキャリアをバックに、世界を脅威にさらす謎の敵の正体を暴こうと立ち上がる姿が堂々と映し出されている。その背後には、アベンジャーズの新たな仲間となるファルコン(アンソニー・マッキー)や、アカデミー賞俳優ロバート・レッドフォード演じる国際組織の幹部ピアースなど物語の鍵を握る人物たちの姿も。  多彩な新キャラクターたちが本作をさらにドラマティックに盛り上げる『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より全国公開。

  • 『キャプテン・アメリカ3』の企画が進んでいる?(※『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』の場面写真より)

    『キャプテン・アメリカ3』製作確実!? 再びルッソ兄弟が監督か?

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     『アイアンマン3』(13)『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(14)に続く、『アベンジャーズ』プロジェクトの最新作として、日本でも4月に公開が控えている『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。本作を監督したアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がキャプテン・アメリカ・シリーズとしては第3弾となる次回作でもメガホンを取る予定だと、Varietyが伝えた。@@cutter 仮題『Captain America 3』はマーベルより正式に製作が発表されていないものの、ルッソ兄弟が引き続き監督する予定だと、関係者が語っているそうだ。契約交渉自体は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が公開されるまで始まらないが、マーベルが本作の出来にかなり満足している上に、試写会でも大好評の結果が出ているそうで、ルッソ兄弟の囲い込みを始めていると関係者は話しているらしい。一方で、ルッソ兄弟の代理人からは「ノー・コメント」の回答だったそう。  誰が脚本を担当するかは決定していないが、ルッソ兄弟とマーベルは第3弾の構想を既に練っており、概要をまとめているという。製作はケヴィン・ファイギクリス、クリスが引き続きタイトルロールを演じるということで、アメリカでは4月4日(現地時間)に公開予定の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が興行的に成功すれば、第3弾の製作は確実という話らしい。  『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は、『アベンジャーズ』の戦いから2年後、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活躍する“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)が、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)と共に、突如、シールドの仲間たちから命を狙われるというストーリー。日本では、4月19日より公開となる。

  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』日本版予告解禁!

    『キャプテン・アメリカ2』日本版予告解禁! 今度はアベンジャーズ以外、全員敵?

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     『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、全世界待望の『アベンジャーズ』プロジェクト最新作で、『アベンジャーズ』の戦いから2年後を描いた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の日本版予告編が解禁された。@@cutter 本作の主人公“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活動していた。しかし、状況は一転、シールドの一員であるアベンジャーズメンバーのキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)が、シールドの仲間たちから突然生命を狙われる。  巨大なシールドの包囲網を逃れ、逃亡者となったキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを追い詰める、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”。追手との死闘を繰り広げながら真実をたぐりよせるキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウの行く手には、恐るべき陰謀が待ち受けていた…。  解禁された予告編では、街中で爆破・横転する車、激しい空中戦、墜落するヘリキャリアなど『アベンジャーズ』を凌駕するスケールのアクションが満載。さらに、エレベーターの中で味方であるはずのシールドのメンバーから、襲撃されるキャプテン・アメリカの姿や、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”との攻防戦なども描かれており、予告編とはいえ手に汗握る映像が収められている。  本作には、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキーのほか、大御所俳優ロバート・レッドフォードも出演している。  『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より2D/3D公開。

  • キン肉マンの生みの親・ゆでたまご先生が人気アメコミ映画と夢のタッグ!

    マーベルと強力タッグ!『キン肉マン』のゆでたまご先生がアメコミヒーローを描く!

    映画

     2014年2月1日公開の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』と、2014年4月19日公開の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。2作品の公開を記念して描かれた、キン肉マンの生みの親・ゆでたまご先生によるスペシャルイラストが完成した。@@cutter マーベル・スタジオの総力を結集した最新作が、アベンジャーズ最強の男ソーと、その弟にしてアベンジャーズ最強の敵ロキを主人公にしたアクション超大作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』。そしてアベンジャーズチームの司令塔キャプテン・アメリカの活躍を描いた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。この度、2作品の日本公開と新たなる“アベンジャーズ・プロジェクト”の幕開けを記念して、キン肉マンの生みの親・ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則による合同ペンネーム)先生による、スペシャルイラストが完成した。  このイラスト化は、新アベンジャーズ・プロジェクトの一つ。マーベル最強コンビに対抗できるのは、日本を代表するヒーロー『キン肉マン』しかいないということで本プロジェクトが始動。イラストは完全オリジナルで、マイティ・ソーとキャプテン・アメリカが、ゆでたまご先生のタッチで描かれるという、まさにマーベルとゆでたまご先生の夢のタッグ。  嶋田氏は「アメコミヒーローのイラストを描かせて頂いたのは初めてです。日本には沢山の漫画家の方がいらっしゃる中で、ゆでたまごを選んで頂き光栄です」と喜びのコメント。中井氏も「マーベルのキャラクターは以前から好きでしたが、いざ描くとなると物凄いプレッシャーでした。ゆでたまごらしさが損なわれないよう、新超人を描くつもりで挑みました」と制作時の想いを語った。  また、来年はキン肉マン35周年ということもあり、イラストはある意味記念になったと喜ぶ嶋田。さらに「絶対諦めないのがヒーローだと思います。ソーもキャップも、絶対無理だと思う窮地で頑張る姿に人は感動するのだと思います。それはキン肉マンも同じです」とキン肉マンがヒーローである所以をアメコミヒーローにも感じていることを語った。  イラストは2014年1月4日発売の週刊少年ジャンプに掲載され、それに先行して12月14日から500枚限定で発売される『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』と『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』2作品プレミアム前売券の特典ポスターにもなる。発売する劇場は、東京:丸の内ルーブル/川崎:109シネマズ川崎/大阪:大阪ステーションシティシネマ/名古屋:109シネマズ名古屋/札幌:札幌シネマフロンティア/福岡:ティ・ジョイ博多。

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