マッドマックス 怒りのデス・ロード 関連記事

  • 名作映画7作品がLPジャケット仕様となって発売!

    映画を“アート感覚”で楽しむ!『時計じかけのオレンジ』ほか計7作品がLPジャケット仕様で発売

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     昨今、配信サービスなどデジタル化の波を受け、映画のブルーレイ&DVD商品は苦戦を強いられる中、名作映画『風と共に去りぬ』『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』など全7作品が、“アート感覚”で楽しめる31cm×31cmのLPジャケット仕様の「ラージ ジャケット コレクション」として新たにブルーレイが発売された。@@cutter 今回、名作・傑作映画を、観て、触って、飾って楽しめるをコンセプトにリリースされた同コレクションは、『風と共に去りぬ』、『燃えよドラゴン』『時計じかけのオレンジ』『2001年宇宙の旅』『ダーティハリー』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ロード・オブ・ザ・リング』の計7作品。  音楽業界では、時代をさかのぼったLPレコード盤が人気を博している中、新たに映画作品をLPジャケット仕様にした理由を本企画担当のワーナー ブラザース ジャパンの近藤出穂氏は、31cm四方の大きさを生かした“アート”として購入される方もかなりいるのではと分析し、「映像重視のレーザーディスク時代にはなかった“アートワーク”の訴求」を挙げている。 @@insert1  その言葉通り、『時計じかけのオレンジ』ではオレンジ色、『燃えよドラゴン』では黄色と、これまでブルーレイ・DVDでは使用したことが無かった背景色を配色、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は俳優の顔を全面に出さない絵画仕様にし、『ダーティハリー』ではマグナム44をより際立たせるために従来品にあしらわれている割れたガラスを取り払いアートポスターのようにシンプルに仕上げている。  さらに、新たに制作された公開当時の映画タイトルロゴ入りの“帯”が付けられ、ブルーレイはLPレコード盤を模した黒いトレイの中央に収納できるようになっている。また、気鋭の演出家やデザイナー、ライターが“今”の視点で作品を捉えた解説が付いているタイトルもあり、機能を重視し、コンパクト化した現在のパッケージングにはない、“五感に訴える発想”で一石を投じたこだわりがちりばめられている。  7作品の選考基準に関して近藤氏は、「劇場公開80周年の『風と共に去りぬ』をはじめ、アニバーサリーを迎える作品や、映画ファンのリクエストが多かった人気作品をいくつか選び、その中でも“アートワーク”として目を惹く作品を厳選しました」と明かす。続けて「ご自宅はもとより、オシャレな雑貨屋さんやカフェ、バーなどにも飾っていただけるよう、アートワークにはとくに力を入れました。映像だけでなく、ジャケットの質感や絵柄、デザインなどもライフスタイルに取り込んで、楽しんでほしいですね」と締めくくっている。(取材・文・写真:坂田正樹)  LPジャケット仕様ブルーレイ「WARNER LARGE JACKET COLLECTION (ワーナー ラージ ジャケット コレクション)」は、『風と共に去りぬ』(劇場公開80周年記念)、『燃えよドラゴン』(劇場公開45周年記念)、『2001年宇宙の旅』(劇場公開50周年記念)、『時計じかけのオレンジ』(スタンリー・キューブリック生誕90周年記念)、『ダーティハリー』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ロード・オブ・ザ・リング』の計7作品がAmazon限定で発売中。価格は、各2990円(税込)。 『風と共に去りぬ』(C)2014 Warner Bros.Entertainment Inc.All rights reserved./『燃えよドラゴン』(C)2010 Warner Bros.Entertainment Inc.All Rights Reserved./『ダーティハリー』(C)2016 Warner Bros.Entertainment Inc.All Rights Reserved./『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED/『ロード・オブ・ザ・リング』THE LORD OF THE RINGS:THE FELLOWSHIP OF THE RING and the Names of the Characters, Events and Places Therein Are Trademarks of the Saul Zaentz Company d/b/a Middle‐earth Enterprises(“SZC”)Under License to New Line Productions, Inc. The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (C)2001,2012 New Line Productions, Inc. Package Design & Supplementary Material Compilation (C)2014 New Line Productions, Inc.Distributed by Warner Home Video. All rights reserved./『時計じかけのオレンジ』(C)1971/Renewed (C)1999 Warner Bros.Entertainment Inc.All rights reserved./『2001年宇宙の旅』(C)1968 Turner Entertainment Co.All rights reserved.

  • トム・ハーディ、『マッドマックス』続編映画に出演か

    トム・ハーディ、映画『マッドマックス』続編2本に出演か「続編を作ると信じている」

    映画

     俳優のトム・ハーディが、2015年に公開した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の続編として製作される『マッドマックス』作品、2本に出演するつもりであることを明かした。海外メディアDigital Spyが報じている。@@cutter トムはThe Wrapによるインタビューの中で、「続編を作ると信じている」とコメント。ただ、具体的な予定は把握していないそうで、「まだ決まっていない企画がいくつかあるんだ。僕は声がかかるのを待っているんだよ」と話した。  トムのコメントは、『マッドマックス』シリーズを手掛けてきたジョージ・ミラー監督の発言と重なるものがある。ミラー監督は、ナショナル・ボード・オブ・レビュー主催のレッドカーペッド・イベント上で、シリーズについて女性レポーターから質問を受け、続編を作らないと言ったと報じられた。しかしその後、「次に作るのが『マッドマックス』作品ではないと言ったんだが、彼女はそれを私が『マッドマックス』作品をもう作りたくないと言ったと受け取ったんだ」と訂正していた。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、世界中で約3億7800万ドルの興行収入を記録。批評家からも好評を博し、2015年のアカデミー賞では10部門にノミネートされ、6部門を受賞していた。ミラー監督は「次に作る必要はないが、私にはあと二つの物語がある」と話しているので、ファンは続編の製作に期待してよさそうだ。

  • 人気シリーズのヒロインも選出!「最もタフなヒロイン10人」発表

    「最もタフなヒロイン10人」発表 リプリー、アリス、フュリオサも選出

    映画

     SFやホラー映画では、その世界観や映像表現に目が向いてしまいがちだが、様々な敵と戦うタフなヒロインの姿も魅力的だ。海外メディアComingSoon.netは、SFやホラー映画を対象として、『エイリアン』シリーズのリプリーや『バイオハザード』シリーズのアリスなど10人を、最もタフなヒロインに選出している。@@cutter 女優ミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムに押し上げたのが、同名ゲームの実写映画化作品である『バイオハザード』シリーズのアリス役。グロテスクで凶暴なゾンビの群れを、アクロバティックなアクションで蹴散らすその姿は、ゼロ年代のハリウッドにおいて最もタフなヒロインと言って差し支えない。12月23日に公開を迎えるシリーズ最終章『バイオハザード:ファイナル』での活躍にも期待したい。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、頭を丸めて熱量たっぷりに演じ切ったフュリオサも選出。男が支配する社会に対し、銃を手に取って反旗を翻し、砂漠をタンカートレーラーで駆け抜けながら、主人公マックス(トム・ハーディ)と共にド迫力のバトルを展開するその姿は、女性だけでなく、多くの男性映画ファンも魅了した。  今年35周年を迎えた『エイリアン』シリーズのリプリーも、安定のランクイン。1作目から4作目の『エイリアン4』(97)に至るまで、宇宙を舞台に異形の生命体と激闘し続けたリプリーは、SF映画におけるタフなヒロインの元祖。男に頼らず生き抜くリプリーの姿は、シガーニー・ウィーバーの熱演、そして公開当時のアメリカで女性の社会的地位向上が唱えられていたという時代背景も相まって、大いに人気を集めた。 海外メディアComingSoon.netが選ぶ、最もタフなヒロイン10人は下記の通り。 ミア(ジェーン・レヴィ)/『死霊のはらわた』(13) ママ(レナ・ヘディ)/『ジャッジ・ドレッド』(12) サリー(マリリン・バーンズ)/『悪魔のいけにえ』(74) ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)/『ハロウィン』(78) セリーン(ケイト・ベッキンセイル)/『アンダーワールド』シリーズ アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)/『バイオハザード』シリーズ サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)/『ターミネーター2』(91) クラリス(ジョディ・フォスター)/『羊たちの沈黙』(91) フュリオサ(シャーリーズ・セロン)/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15) リプリー(シガーニー・ウィーバー)/『エイリアン』シリーズ

  • ニコラス・ホルト、今度は傷だらけで高速道路をぶっ飛ばす『アウトバーン』場面写真公開。

    『マッドマックス』のニコラス・ホルト、新作で速度無制限の高速道路を突っ走る

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     『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でハイテンションで荒野を車で突っ走る姿が注目を集めたニコラス・ホルト。待望の最新主演映画『アウトバーン』(6月10日公開)の場面写真とオフショット画像が解禁された。本作でニコラスは、速度無制限の高速道路「アウトバーン」を舞台に高級車で突っ走る。@@cutter 本作は、『マッドマックス』シリーズのジョエル・シルバーが放つ、高速道路を舞台にしたカーアクション。ニコラス演じるケイシーは持ち前の運転テクニックを駆使し、速度無制限の高速道路でのバトルとチェイスに身を投じていく。  天才的な腕を持つ自動車泥棒として活躍していたものの、アメリカを離れてドイツのケルンへ渡ったケイシーは、恋人との出会いを機に裏社会から離れる決意をする。しかし、恋人が腎臓移植をしなければ命が危ういことが発覚。ケイシーは、移植手術の大金を稼ぐため、麻薬王が密輸したコカインをトラックごと奪う話に乗ることに…。  解禁された写真では、傷だらけで不安げな表情が印象的なケイシーの姿が映し出されている。これは、コカインを奪う計画が失敗し、拷問を受けたケイシーが決死の思いで脱走して、追っ手から逃亡しているシーンを映したもの。一方でオフショット写真では、本作のエリン・クリーヴィー監督と楽しそうに話すニコラスの姿も見られる。  メガホンをとったエラン・クリーヴィー監督は、「ドイツのアウトバーンを舞台にしたスリリングなアクション映画であり、そして現代的な愛の物語でもあるんだ」と語っており、どんなニコラス・ホルトの姿を見せてくれるのか、期待が高まる。

  • フュリオサ役シャーリーズ・セロンがマックス役トム・ハーディとの不仲に言及(※『マッドマックス 怒りのデス・ロード』場面写真)

    『マッドマックス』シャーリーズ・セロン、トム・ハーディと撮影時の不仲を告白

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     ジョージ・ミラー監督の2015年の話題作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、主人公マックスと共に独裁者イモータン・ジョー率いる凶悪集団に戦いを挑む女戦士フュリオサを演じた女優シャーリーズ・セロンが、主演俳優トム・ハーディとの不仲をWSJに語った。シャーリーズいわく、2人の仲が良かったら、映画は不出来だったかもしれないという。@@cutter 以前にもトムとの不仲を認めたことのあるシャーリーズ。WSJとのインタビューでは「聞く話だと、彼(トム)ってどの映画でもそういうわけではないそうね。万事よくいくこともあるそうよ」と笑いながら切り出し、「映画に表れているのかも。だって私達、お互いに本当に相手の扱いに苦労したもの。映画のキャラクターもお互いに衝突せざるをえない状況だったでしょ。私達の仲が良かったら、作品はよくなるどころか10倍酷かったかもしれない」と持論を展開した。  トムとシャーリーズはお互いに相手をリスペクトしつつ、かなり激しく衝突したらしいが、そんな仲の悪さが奏功し(!?)、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は今年のアカデミー賞で6つのオスカーに輝いた。ミラー監督は映画の中でマックスとフュリオサが最初に出会う時、「2人はお互いを殺そうとする勢いだ。必要に迫られ渋々、手を組み、そんな中でお互いを信頼する必要があった。トムとシャーリーの関係もある程度、同じような道を辿ったのかもしれない」と分析しているという。

  • ニコラス・ホルト主演映画『アウトバーン』6月10日公開決定

    『マッドマックス』ニコラス・ホルト、主演作公開!オスカー俳優とカーアクション

    映画

     『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で人気爆発中のニコラス・ホルトが主演する映画『Collide』の邦題が『アウトバーン』に決定し、6月10日より日本公開されることがわかった。@@cutter 本作は、『マトリックス』シリーズのジョエル・シルバーが製作を手掛ける、アクション映画。ドイツのケルンを舞台に、巧妙に仕掛けられた危険な取引に巻き込まれたケイシーが、2つの巨悪組織から逃れて恋人のジュリエットを救うため、高級車を乗り換え速度無制限の高速道路「アウトバーン」を激走する。  主演を務めるニコラス・ホルトは、『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』のビースト役や童話「ジャックと豆の木」をベースにした『ジャックと天空の巨人』といった話題作で主演を務めるなど、今、世界中で注目されている俳優の一人。本作では、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズとともに、カーアクションに挑戦する。  また、アカデミー賞主演男優賞に輝くアンソニー・ホプキンスとベン・キングズレーが、主人公ケイシーを追い詰める悪の組織として、名演技を見せる。  映画『アウトバーン』は6月10日より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ新宿ほかで全国ロードショー。

  • 第8回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」授賞式に登壇した前田敦子

    前田敦子、『マッドマックス』大絶賛! 「こんなに興奮したの初めて」

    エンタメ

     第8回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」授賞式が17日、都内で行われ、DEGアワードアンバサダーを務める前田敦子が登壇。前田は多部門で受賞した『マッドマックス』が大好きだと話し、「こういう作品でこんなに興奮したの初めて、というのを未だに覚えています」と、初鑑賞のときの高揚を振り返った。@@cutter 「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」は、2015年に発売された4135作品の中から、高画質・高音質・高機能といったブルーレイディスクならではのクオリティを審査基準とし、各賞を発表。各部門賞受賞作品の中から、画質・音質などすべての面で優れている作品1点を「グランプリ」として表彰する。  激戦を勝ち抜き、今回は『【初回限定生産】マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ&DVDセット(2枚組/デジタルコピー付)』がグランプリを獲得。配給元のワーナー・ブラザースの福田太一氏は、「グランプリは本当にうれしいです。ワーナーはブラザースなんで、男っぽいのが基本のカルチャーです。『マッドマックス』は特にワーナーらしいと思っています。ストーリーは行って帰ってくるだけの非常にシンプルなものですけど(笑)、それを面白くするのが映像の醍醐味かなと思います」と、喜びをあらわにした。  AKB48を卒業後、女優として多数の映画やドラマで活躍し、無類の映画好きとしても知られる前田も、『マッドマックス』を大絶賛。前田は「この作品は本当に映画監督たちからお勧めしていただいて、そのとき一緒に観に行った監督も“もう4回目だ”とおっしゃっていました」と、初鑑賞時を振り返り、「映像やら、音楽やら、キャラクターの個性も、すごくシンプルなんですけど感動するし、興奮するし、何度観ても楽しい作品だなという記憶を忘れておりません」と、見どころを語る。  なお、ユーザー大賞は過去最多の投票数2万3526票中、最も支持を集めた『ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会LIVE Blu‐ray BOX【初回限定版】』が受賞。会場にメンバーからのVTRコメントも届き、佐々木彩夏はテンション高めに「毎年、夏にやっているライブなんです」と説明し、百田夏菜子も「私の地元でやったんですけど、盛り上がったよね。あんなにカラフルでにぎやかな感じは、地元民としてもうれしかった」と、笑顔を見せた。

  • メル・ギブソン、トム・ハーディに囲まれるジョージ・ミラー監督

    『マッドマックス』続編、ジョージ・ミラー監督が「やらない」宣言

    映画

     トム・ハーディ主演で復活したアクション大作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。メル・ギブソン主演のオリジナルシリーズから引き続き監督を務めたジョージ・ミラーがPage Sixとのインタビューで、三部作になるとも四部作になるとも言われている『マッドマックス』を「もうやらない」と語ったという。@@cutter ミラー監督は「僕はもうこれ以上『マッドマックス』は作らない」と切り出し、「シャーリーズ・セロン、ゾーイ・クラヴィッツ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ライリー・キーオが出演した『怒りのデス・ロード』は永遠に完成しないのではないかと思った。1本を1年で完成できたら盲信の賜物と言っていい。始まったかと思えば止め、また始めるといった具合だ」と吐露。  「オーストラリアでは激しい雨が降り続けた結果、野生の花が咲き乱れた平らな赤土の上で撮影する羽目になった。18ヵ月待たねばならず、アメリカに戻っても毎回、滞在時間は27時間。『マッドマックス』は延々と時間のかかる作品だ。もうやるつもりはない」と発言したという。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はオーストラリアのニュー・サウスウェールズの荒野で撮影する予定だったが、長雨の影響で荒野が花畑化。撮影場所をアフリカ・ナミビアに移すなど、相当の苦労を経てシリーズ第4弾がようやく完成したとあり、ミラー監督の中では現在、もうやりたくないという心境のようだ。  作品が公開された昨年の5月には大反響のお礼と共に、続編があることを自身のツイッターで宣言していたミラー監督。今回の発言の真意は不明だが、メガホンは握らないにしても続編の製作を進めてくれることに期待したいものだ。

  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』モノクロ版であの興奮と感動再び?

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』モノクロ版、2016年公開か

    映画

     俳優のトム・ハーディ、シャーリーズ・セロンが出演したアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 のモノクロ版が公開される可能性が出てきた。同作のモノクロ版の存在をプロデューサーのダグ・ミッチェルが認め、また2016年に劇場公開する可能性も認めたとScreen Dailyが報じた。モノクロ版の公開は監督であるジョージ・ミラーの希望でもあった。@@cutter A Splashfilmの5月の記事で、ミラーは同作について、全ての色が際立つ様な鮮やかなカラー版か、一切の色味を排除したモノクロ版のどちらかであるべきだと話していた。  また「一番理想的なのはモノクロだ。だが、モノクロは今日では芸術映画に使うことが多い」とコメントしていた。同時にミラーはモノクロ版にBGMのみの音を加えたブルーレイのリリースを求めたと話したが、未だ実現には至っていない。  同作品はゴールデングローブ賞の作品賞と監督賞にノミネートされている。また、放送映画批評家協会賞では最多の13部門でノミネートされている。LA批評家協会賞では監督賞、撮影賞、美術賞を受賞している。

  • 英Empire誌が選出、2015年の映画ランキング:1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

    英Empire誌、2015年の映画ベスト20発表 1位は30年ぶりに再起動した人気作

    映画

     2015年も話題作に沸いた1年だった。一番の大作との呼び声も高い『ジュラシック・ワールド』、ポップコーンと一緒に楽しみたい『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に『アントマン』。あなたが真っ先に思い浮かべる作品は何だろうか? 1年を振り返る時期となった今、Empire誌が投票による今年の映画ベスト20を発表した。@@cutter ランキングは以下の通りだ。見事1位に輝いたのはトム・ハーディとシャーリーズ・セロンが共演した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。カルト的な人気を誇る映画『マッドマックス』シリーズが約30年ぶりに再起動したアクション大作。  2位は2015年度アカデミー賞で3部門(助演男優賞、編集賞、録音賞)を受賞し、若きドラマーと鬼教師の狂気のレッスンを描いた異色の音楽ドラマ『セッション』。公開時、J・K・シモンズが演じた鬼教師による音楽指導の描写はアメリカのみならず日本でも様々な論争が巻き起こった。  なお、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は現時点で公開されていないため、ランクには登場しない。 20位『ジュラシック・ワールド』 19位『Song Of The Sea(原題)』 18位『インヒアレント・ヴァイス』 17位『Brooklyn(原題)』 16位『マクベス』 15位『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 14位『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 13位『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 12位『Me And Earl And The Dying Girl(原題)』 11位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 10位『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』 9位『キャロル』 8位『イット・フォローズ』 7位『オデッセイ』 6位『スティーブ・ジョブズ』 5位『ボーダーライン』 4位『Ex Machina(原題)』 3位『インサイド・ヘッド』 2位『セッション』 1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

  • 全米映画評論員会賞の2015年作品賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

    全米映画評論委員会賞、作品賞は『マッドマックス 怒りのデスロード』

    映画

     来年1月に入ると米アカデミー賞のノミネートが発表されるが、そのアカデミー賞の前哨戦と言える全米映画評論員会賞が現地時間1日に発表され、トム・ハーディが新生マックスを演じたジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデスロード』が2015年の作品賞に選出された。映画『クリード チャンプを継ぐ男』(12月23日日本公開)でロッキー役に返り咲いたシルヴェスター・スタローンは、助演男優賞を獲得した。@@cutter 荒廃した砂漠の世界を舞台に、妻子を亡くした元警官マックスが女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)と共に独裁者に立ち向かうアクション大作『マッドマックス 怒りのデスロード』(15)。製作時にはトラブルが続き公開が遅れたが、蓋を開けてみると観客、批評家ともに評価が高く、アカデミー賞を狙えると囁かれている。  監督賞は火星に独り取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描くSF大作『オデッセイ』(2016年2月5日日本公開)のリドリー・スコットが受賞。同作からはほかに、主人公マークを演じたマット・デイモンが主演男優賞、ドリュー・ゴダードが脚色賞に輝いている。  脚本賞は全米公開前だが、異色西部劇『The Hateful Eight(原題)』のクエンティン・タランティーノ監督が受賞。同作からは、ジェニファー・ジェイソン・リーが助演女優賞を獲得した。  全米映画評論員会賞の授賞式は現地時間2016年1月5日に開催予定。主要受賞作品・受賞者は以下の通り(抜粋)。 作品賞:『マッドマックス 怒りのデスロード』 監督賞:リドリー・スコット『オデッセイ』 主演男優賞:マット・デイモン『オデッセイ』 主演女優賞:ブリー・ラーソン『Room(原題)』 助演男優賞:シルヴェスター・スタローン『クリード チャンプを継ぐ男』 助演女優賞:ジェニファー・ジェイソン・リー『The Hateful Eight(原題)』 脚本賞:クエンティン・タランティーノ『The Hateful Eight(原題)』 脚色賞:ドリュー・ゴダード『オデッセイ』 最優秀アニメーション賞:『インサイド・ヘッド』 最優秀演技賞:エイブラハム・アッター『ビースト・オブ・ノー・ネーション』&ジェイコブ・トレンブレイ『Room(原題)』 外国語映画賞:『サウルの息子』 最優秀アンサンブル賞:『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

  • シャーリーズ・セロン演じるフュリオサ、新作に登場しない!?

    『マッドマックス』次回作、フュリオサの出番なしか ジョージ・ミラー監督が示唆

    映画

     2015年のアクション映画最高傑作としても呼び声高い『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。なかでも、シャーリーズ・セロン演じるフュリオサに高い評価が集まっているが、同シリーズの次回作にはフュリオサが登場しない可能性をジョージ・ミラー監督が示唆した。@@cutter 「答えははっきりしない」とシャーリーズの出演に関し語るミラー監督。「彼女は次回作には登場しないが、今後の続編のうちのひとつでマックスとフュリオサのやり取りはでてくる。まだ進行中の話だから現時点ではそれ以上言えない」と続けた。  確かに次回作の制作過程において、今はまだ初期段階だ。しかしブルーレイやDVDの売上げが伸びていることを見る限り、またマックスが新たな挑戦にぶち当たるのを見る日も遠くはなさそうだ。  次回作のタイトルに関しては、先日ミラー監督が“Mad Max: The Wasteland”であることを明かしている。ミラー監督は「このタイトルはまだ暫定的なものだ。ニック・ラソーリスと一緒に全キャラクターの背景にある物語を書いていて、それが映画になることになった。2作品を予定している。今その作品について話し合っている最中だ」と説明。  また『マッドマックス』シリーズとは別の次回作に関しては、特殊効果やスタントを使わない小規模なものにしたいと思っている」と語っている。

  • ワーナー エンターテイメント ジャパンによるメディアセッションの様子

    <TGS 2015>PS4『ジュラシック・ワールド』は、恐竜カスタマイズ可能! レゴ要素も盛り込む

    アニメ・コミック

     ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントが18日、ゲーム『マッドマックス』およびゲーム『LEGO(R)ジュラシック・ワールド』の2タイトルに関するメディアセッションを開催した。会場では、制作スタジオの担当者によるデモプレイとプレゼンテーションを展開した。@@cutter 『マッドマックス』は、PS4およびXbox Oneで提供するオープンワールドのカーアクションアドベンチャーゲーム。同作は『マッドマックス』シリーズをモチーフにした世紀末の荒野を舞台に、独自のストーリーのもと、カーバトルをプレイできる。価格は税抜き7600円。  クリエイティブディレクターのフランド・ルークは、実際にプレイしながら車のカスタマイズやカーチェイス、バトルについて解説。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に沿ったストーリーではなく、オリジナルストーリーを採用した理由について「最新作をなぞるとその要素しか盛り込めない。シリーズのファンのために、前3作の要素も盛り込んだ」と明かしている。  『LEGO(R)ジュラシック・ワールド』は、シリーズ4作品が全て体験できるアクションアドベンチャーゲーム。レゴ(R)の要素を盛り込み、映画のシーンやアクションを思い起こさせるアドベンチャーゲームになっている。同作は、PS4およびPS3、Wii U、ニンテンドー3DSで展開する。価格は、通常版が税抜き5700円、DL版は税抜き5200円になる予定(3DS版は通常版が税抜き4700円、DL版が税抜き4200円)だ。  アソシエイトプロデューサーのティム・ワイルマンは、1作目をモチーフにしたトリケラトプスを介抱するシーンをプレイ実況。総登場キャラクターは約120におよぶと語り、「恐竜をカスタマイズすることが可能で、プレイヤー独自の恐竜をデザインできる。シリーズの世界観を忠実に再現しつつ、レゴゲームにあるユーモアを盛り込んだ」と紹介している。    ゲーム『マッドマックス』は2015年10月1日、ゲーム『LEGO(R)ジュラシック・ワールド』は2015年11月5日に発売開始。

  • 『マッドマックス』の世界観をゴーカードで再現!

    ゴーカート版『マッドマックス』がネット上で話題、本家に負けない迫力!

    映画

     トム・ハーディ、シャーリーズ・セロンが出演したアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。迫力とクレイジーさを増した臨場感あふれるアクションシーンなどが話題になったが、同作のカーバトル・シーンをゴーカートで再現した映像が「秀逸」とネット上で話題を呼んでいる。@@cutter 『マッドマックス』の世界観をゴーカートで見事に再現した映像『Mad Max GoKart Paintball War』を製作したのは、ユーチューブでエクストリームスポーツなどの動画を公開しているデヴィン・グラハム率いる映像製作集団「Devin Super Tramp」。アメリカなどでは9月1日(現地時間)に発売されるゲーム『マッドマックス』(日本では10月1日発売予定)のプロモーションのために製作したそうだ。  Devin Super Trampは米ワーナー・ブラザースのゲーム事業部門とタイアップし、ユタ州ソルトレイクシティで2日間にわたりRED Dragonを使って6Kで撮影。ユーチューブ用の映像では画質が4Kに落ちているが、地元のスタントチーム「CBR」の協力を得て映画にも負けない迫力のスタントが実現した。撮影で使われた車両はほとんどがゴーカート、武器はペイントボールだが、砂埃をあげた四輪のカーバトルや、動いている車から車への飛び乗り移動など、至近距離での撮影と空中からの撮影で臨場感あふれるシーンが続いている。

  • 『マッドストーン』『ターボキッド』 新旧大暴走映画が連続限定公開

    チャリンコ版『マッドマックス』予告編解禁! 暴走映画の原点&異色作が連続限定公開

    映画

     9月26日よりシネマート新宿・シネマート心斎橋にて、『マッドマックス』の原点といわれる映画『マッドストーン』と、“チャリンコ版マッドマックス”と話題を呼ぶ最新作『ターボキッド』の新旧大暴走映画が連続限定公開することが決定。今回、『ターボキッド』の日本語版予告が解禁となった。@@cutter 先陣を切る『マッドストーン』は、1974年製作のオーストラリア映画。暗殺者に狙われた暴走族“墓掘り軍団”と、警察から送り込まれながらも彼らに親しみを覚えていく若手刑事ストーンの姿を描く。日本では『マッドマックス』の大ヒット後、原題は「STONE」にも関わらず“マッド”を冠して81年に公開され、常に便乗作として不当な扱いを受けてきた哀愁作。しかし、事実と全くの逆であり、本作があったからこそ『マッドマックス』が生まれたと評される、まさに原点ともいえる作品だ。  続く『ターボキッド』は、全米公開になったばかりの最新カナダ映画。核戦争による文明崩壊後の1997年、水を巡って争いが起きる野蛮地帯でBMXにまたがり、コミック「ターボライダー」を人生のバイブルとして生き延びていた少年キッドは、謎の少女アップルに出会う。彼女に惹かれていくも、水を牛耳る極悪首領ゼウスに誘拐されてしまい、キッドは正義の鉄槌を下すためにターボライダースーツに身を包み、ペダルを踏み込む…。  解禁となった『ターボキッド』日本版予告では、世界中の映画祭を猛烈な勢いで駆け抜け話題を呼ぶ、その強烈な80年代臭、暴走BMX、血まみれ、終末感、紅一点”アップル”のキュートさが満載。野蛮とファンタジーの絶妙な融合は、観る者の心に懐かしさや恐ろしさや高揚感が入り混じった不思議な感覚を植え付ける。  『マッドストーン』は9月26日~10月2日にシネマート新宿・シネマート心斎橋、10月10日~16日に名古屋シネマスコーレにてレイトショー。『ターボキッド』は10月3日~9日にシネマート新宿・シネマート心斎橋、10月24日~30日に名古屋シネマスコーレにてレイトショー。

  • アメリカの映画館で襲撃事件発生

    『マッドマックス』上映劇場が襲撃される 犯人は警官に撃たれ死亡

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     アメリカ・テネシー州で現地時間4日、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を上映中の映画館にマスクをかぶった男がエアガンと斧、そしてペッパースプレーを持ち襲撃。通報でかけつけた警察官に射殺される事件が起こった。@@cutter アメリカABCによれば、事件当時8人の客が劇場の中におり、3人がペッパースプレーを顔にかけられ、そのうち1人が斧による軽傷を負う被害にあったそうだ。容疑者は29歳の男ヴィンセント・デイヴィッド・モンタン。当日はチケットを購入し劇場に入場、犯行の際には胸の前にリュックをさげ、医療用マスクをかぶっていたと、現場にいた人が語っている。  事件の際、かけつけた警察官に対し逃げてきた観客が「男が銃を持っている」と告げたため警察官が劇場に突入。男が銃を向け引き金をひいたため警察官が発砲した。その玉が当たったかどうかは明らかとなっていないが、その後、映画館から走り去ろうとした男に、再び警察官が発砲、弾が命中し男は死亡したという。後に男が手に持っていた銃は、精巧にできたエアガンであったことが判明した。  アメリカでは、先月23日にもルイジアナ州の映画館が襲撃され女性2人が銃により死亡する事件が起きており、今回被害は少なかったものの、公共の場での安全性について波紋が広がっている。

  • あなたはどのタイプ?「怒りのデスロード診断」が話題

    マッドマックス「怒りのデスロード診断」が話題! ツイッタートレンド入りで騒然

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     診断コンテンツの作成サイトTrybuzzにあがった「怒りのデスロード診断」が今、ネット上で大きな話題を呼びツイッターのトレンド入りを果たした。4択の質問に答えていくと、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場する自分と同タイプのキャラクターを導き出してくれる。@@cutter 「男性キャラ編」「女性キャラ編」の2種類で作成されたこの診断テスト。「“戦闘” “権力” “車” “母乳” で一番好きなものは?」「敵が現れたらどうする?」など映画にちなんだ簡単な質問に答えてゆくと、主人公含む登場人物にあてはめ、性格分析やアドバイスをくれるというもの。  ちなみに筆者は「マックス」タイプ。「他人と関わるのを嫌う一匹狼」となかなか納得できる結果に。「本当のあなたは頼りになるタフな人物。人と協力する事で徐々に心を開いて行きましょう。鉄分は多めに摂っておく事」とのことだ。ツイッター上ではそれぞれの診断結果を公表するツイートが多数あがっており、盛り上がりを見せている。

  • 三池崇史監督×ジョージ・ミラー監督、笑顔の2ショットを独占公開

    三池崇史×ジョージ・ミラー、日米バイオレンス監督対談 笑顔の2ショット独占公開

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     日本から世界に挑み続ける三池崇史監督の『極道大戦争』と、オーストラリアからハリウッドの頂点に昇りつめたジョージ・ミラー監督の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』…日米バイオレンス映画の巨匠による最新作が6月20日より全国公開される。奇しくも、お互いが原点回帰ともいえる作品を同日公開する三池監督とミラー監督の夢の対談が実現した。@@cutter 『極道大戦争』は、“ヤクザヴァンパイア”による壮絶な戦いを描いたヤクザアクション。三池監督がデビュー4半世紀を経て、原点となる“Vシネマ・スピリッツ”を甦らせた意欲作だ。一方の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、ミラー監督が生み出した伝説的バイオレンス・アクションシリーズの30年ぶりの最新作であり、全編ノンストップでアクションが展開する超大作である。  三池監督は『マッドマックス』最新作を「痺れましたよ。こんなに面白い映画が、キャリアを重ねても作れるものなんだなと思いました」と絶賛。ミラー監督も「新たに作ったおかげで、世界中のフィルムメーカーから良い言葉をもらえたのが本当に嬉しい」と原点回帰の手応えを感じたようだ。  また、三池監督は『マッドマックス』を観て「世界中の映画人は物を作れない理由を状況のせいにできなくなった」とも。「エネルギーをがんと突きつけられたような気がしました」と続ける。ミラー監督からエネルギーを突きつけられたのは三池監督だけではなかったようで、「1週間前にスティーブン・スピルバーグから電話をもらって、今、三池監督が言ってくれたようなことを彼もすごく興奮しながら言ってた」とミラー監督は明かす。  さらに、『マッドマックス』シリーズ直撃世代だったという三池監督が、ミラー監督に向けて「最初に映画を撮りだした頃の情熱はまだあるつもりなのですが、自分で自分を焚き付けなきゃ行けないところがあるんです」と、今の自分の思いをぶつける場面も。  ミラー監督も深く頷きながら、「映画を作り始めたときは、みんな熱意と情熱だけだったからな!」と同意。その言葉に対し、三池監督は「そうなんです。今回の『マッドマックス』を観て、これから映画を続けるには、辞めるか原点に戻ってもう一回ゼロからやるか覚悟しなきゃいけないと思いました」と、改めて刺激を受けた様子であった。

  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を引っ提げ来日したジョージ・ミラー監督

    『マッドマックス』ジョージ・ミラー監督、マンウィズのスクリーン・デビューを約束

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     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を引っ提げて来日中のジョージ・ミラー監督が5日、東京都内で記者会見を行った。日本版のエンディング曲を担当している5人組覆面バンド・MAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーがVTRで登場し、続編出演を直談判。するとミラー監督は、劇中にマッドな(怒った)ギタリストが出演していることに触れて「ギタリストは一人で十分だと思ったけれど、確かに数人いてもいいよね。被り物をしたままで出演してくれても問題ないよ」とMAN WITH A MISSIONのスクリーン・デビューを約束した。@@cutter またミラー監督は、滞在中に東京・三鷹の森ジブリ美術館を訪れたそうで、ポケットからチケットを取り出して「私にとって、宮崎駿監督は神です。彼は素晴らしいアーティストだと思うし、彼の作品からはハートや正直さ、英知を感じました」と熱弁。ベスト・ジブリ映画は『千と千尋の神隠し』だそうで「偉大なアーティストの作品というのは、脳裏に焼き付いて離れず、忘れることが出来ない」と説明した。  この日の様子はニコニコ動画で生中継されており、ミラー監督は流れるコメントを見ながら会見に臨んだ。同作のタイトルにちなんで“スシ・ロード”などのコメントが表示されると「素晴らしいタイトルだね、次の続編はそれにしよう」などとノリノリ。更なる続編の可能性については「この作品を撮り終えたばかりなので、少しだけ休養が必要」としながらも「撮影をしていく中で、別のストーリーも浮かんできたので、それらはすべて脳裏にストックされている」と更なるマッドな世界の広がりに言及した。  また撮影現場で最もマッドだった人物を聞かれたミラー監督は「それはやはり私でしょう」と即答で「映画作りにおいて、恐怖は常に隣り合わせ。流動的でコントロール不可能だし、サーフィンをしているようなもの。それでも撮影期間はまるで夢をみているような感覚で、とてもクレイジーでシュールな夢でした」と明かしていた。  同作は、ミラー監督が1979年に発表したカルト映画『マッドマックス』シリーズの第4弾で、1985年公開の第3弾『マッドマックス/サンダードーム』以来約30年ぶりとなる待望の続編。荒廃した世界を舞台に、元警察官のマックス(トム・ハーディ)と反逆の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)が、恐怖と暴力で民衆を抑え込むイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)ら狂気の軍団とマッドな死闘を繰り広げる。日本公開は6月20日。

  • 演技派俳優トム・ハーディ、昔の写真がネット上で話題に(ツイッタースクリーンショット)

    ネット騒然!『マッドマックス』トム・ハーディ、 昔のブリーフ写真が流出

    セレブ&ゴシップ

     人気シリーズの20年ぶりの新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で新生マックを演じる英俳優トム・ハーディが、ネット上で話題の人になっている。以前、開設していたというSNS「Myspace(マイスペース)」のページでの投稿写真がツイッターなどに再浮上し、トムが下着姿でポーズを取る写真がネットを席巻しているそうだ。@@cutter 今のトムからは想像も付かない(!?)姿の写真は以前にもネット上に吹き荒れたそうだが、『マッドマックス』新作の公開で再び注目を集めることになったらしい。ツイッターユーザーなどがどこからか見つけてきては、再投稿している。例えば、キャップを被り片手をブリーフに突っ込み、カメラに流し目を送るトムのセルフィーは、かなりやんちゃな感じ。  E!NewsやMirrorなどがそうしたトムの写真をまとめているが、1人のツイッターユーザーは、キャップを被りオレンジ色のピチピチのブリーフ姿で腰に手を当ててポーズを取るトムの別の写真を再投稿し、「トム・ハーディの昔のMyspaceの写真だ…ハハハハ」と喜んでいる。着古したような白ブリーフ一丁姿で肉体美とは決して言えないボディを披露しているトムの写真には、ある女性ユーザーが「トム・ハーディがMyspaceに自分自身のヒドい写真を投稿してくれて、めちゃくちゃ嬉しい」とツイートした。  一度、出回ってしまうと完全に消し去るのはほぼ不可能なネットの世界。トムがこの状況をどう思っているかは不明だが、硬派な役の多い今のトムと昔のトムとのギャップが大きければ大きい程、ファンは喜びそうだ。

  • 女優エリザベス・バンクスの長編監督デビュー作『ピッチ・パーフェクト2』が大ヒット

    予想外のヒット!『マッドマックス』を抜いた音楽コメディ『ピッチ・パーフェクト2』

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     マッチョ男の代表マッドマックスを打ち負かしたのは、冴えない女子大生――。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』と、『ピッチ・パーフェクト2』が北米で同時公開された先週末、1位に輝いたのは『マッドマックス』の5分の1の予算で製作された『ピッチ・パーフェクト2』だった。@@cutter 『マッドマックス』は長年にわたる知名度があるのはもちろん、最新作の出来も良く、批評家は絶賛している。公開直前の調査では、両作品とも4000万ドル前後を稼ぐだろうとされていたが、ふたを開けてみると、『マッドマックス』は4500万ドル、『ピッチ・パーフェクト』は、なんと7000万ドル弱だった。  日本では1作目の公開は5月29日からだが、メジャースタジオが配給する映画としては低予算の1700万ドルで製作された『ピッチ・パーフェクト』が北米公開されたのは、2012年のこと。同作品は全世界で1億1500万ドルを売り上げ、十分な利益を出すヒットとなったが、本領を発揮したのは、その後。DVDやテレビ放映で驚くほどの反響を見せたのを受け、2作目はややお金をかけた2900万ドルで作られることになる。しかし、大型アクション映画なみの7000万ドルのオープニングは、誰も予測しなかったことだ。  『ピッチ・パーフェクト』は、大学のアカペラサークルを描く音楽コメディ。アカペラなんて時代遅れと思うかもしれないが、登場人物たちも決してモテ型ではない、風変わりなキャラクター揃いだ。  新入生としてグループに参加する主人公のベッカ(アナ・ケンドリック)は、中で最も普通な存在で、観客を一緒にその世界に連れて行ってくれる。1作目当時、ケンドリックはすでに『マイレージ、マイライフ』でオスカー候補に挙がっており、もうひとりの主要メンバーを演じるブリタニー・スノウも『ヘアスプレー』に出演していたものの、いずれも一般人に知名度が高いとは言えなかった。ほかのキャストはさらに無名。だが、“ファット・エイミー”を演じるオーストラリア女優レベル・ウィルソンは、この役で大ブレイクを果たし、最近では『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』にも出演した。彼女主演で『プライベート・ベンジャミン』のリメイクのプロジェクトも進行している。  スタジオは3作目の可能性についてまだ口を閉ざしているものの、ウィルソンは、すでに3作目に契約していることを明かした。サウンドトラックも大ヒットしているこの映画は、果たしてどこまで爆走するだろうか。『ピッチ・パーフェクト2』の日本公開は今秋予定。(文:猿渡由紀)

  • AKIRA、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』アフレコ収録会にて

    EXILE・AKIRA「女性は中身」 『マッドマックス』強いヒロインに心酔

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     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』アフレコ収録会が20日、都内スタジオにて行われ、EXILEのAKIRAが出席した。ハリウッド映画初のアフレコ挑戦となったAKIRAは、「作品の世界観に引き込まれすぎて、一瞬気を失いそうになった。アドレナリン、MAX。まさにマッドマックス」と映画を絶賛。マッドマックスの世界観を壊さないようにマックスの心情の変化を演じれるように努力したと明かした。@@cutter 本作でAKIRAは、トム・ハーディー演じる主人公のマックス役の日本語吹替えを担当。AKIRAは「トム・ハーディーは好きな俳優のひとり。優しさの反面、狂気的な匂いのする一面もある。予想がつかないところが魅力的」とハーディーに尊敬の念を抱いていることを告白した。  オスカー女優のシャーリーズ・セロンが演じる女性戦士・フュリオサについてAKIRAは「こんな女性がいたらやばいですよね」と言いつつ、「ものすごいアクションをするんです。観ているうちに恋してしまう自分もいた。結局女性は中身なのかな」と胸中を吐露。女性のタフさ、強さに注目し、EXILEファンの女性たちにも楽しんで観てほしい作品であることをアピールした。  本作は、メル・ギブソンの出世作となった人気アクションシリーズの30年ぶりの最新作で、先週末に公開され全世界40ヵ国で1位を獲得。近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐劇を描く。映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日、2D/3Dで全国公開

  • 『マッドマックス』第5弾のタイトルは『Mad Max:The Wasteland(原題)』(※映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の場面写真)

    『マッドマックス』早くも第5弾タイトル決定 監督が“やる気”をツイート

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     トム・ハーディがメル・ギブソンの後を引き継ぎ、新生“マッドマックス”を演じる人気シリーズのリブート『マッドマックス 怒りのデスロード』(日本公開は6月20日)。オリジナルシリーズから監督を務めてきたジョージ・ミラーが、第5弾のタイトルは『Mad Max:The Wasteland(原題)』になると明かしたという。@@cutter ミラー監督は現地時間15日、ジェフ・ゴールドスミスが司会を務めるポッドキャストに出演し、第5弾のタイトルに“不毛の地”を意味する言葉が入った『Mad Max:The Wasteland』になると告げたそうだ。その後、ミラー監督はツイッターのアカウントを開設し、「こんにちは、ツイッター。作品について温かいコメントをありがとう。作品作りはとても楽しかった…。もっと多くの“マックス”をお楽しみに」と初ツイートした。  Varietyによると、ミラー監督は2012年、『マッドマックス 怒りのデスロード』を撮影中に2つの映画を立て続けに撮影する計画を明かし、2作品目のタイトルがシャーリーズ・セロン演じるキャラクターの名前が付いた『Mad Max: Furiosa(原題)』になると話したという。しかし、米ワーナー・ブラザーズからは新シリーズの続行に関する確認が取れなかったという。  主演のトムは先月インタビューで、同シリーズではあと3作品出演することになっていると話していたという。しかし「すべては数字と評判による。仕方ないが、これはビジネスなんだ」と、興行収入が今後の製作を左右することを示唆したという。その『マッドマックス 怒りのデスロード』は、アメリカで公開後、約4500万ドル(約54億円)、海外では約6400万ドル(約76億円)の興行収入を上げた。

  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公開アフレコ収録にて登場した竹内力&たかはし智秋

    セクシー声優・たかはし智秋、竹内力にうっとり「また、ご一緒したい」

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     『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公開アフレコ収録が14日に行なわれ、俳優の竹内力とセクシー声優のたかはし智秋が登場した。たかはしは竹内の肌のきめこまやかさと声優の力量を絶賛した。@@cutter 竹内を目の当たりにした、たかはしは「聞きしに勝る親分肌っていうか、肌、ツルツル! 私、負けそう」と絶叫。竹内が照れながら「この肌は生まれつきなんだ。親父もそうなの」と返すと、たかはしは「お手入れしてなくて、こんなになの! すごい不思議」と感心する。  本作で竹内は最強の悪役イモータン・ジョー役の日本語吹替えを担当。実写映画の声優は本作が初めてだが、「俳優はずっとやり続けているので、問題ないと思います。早々と終わりました」と涼しい顔を見せる。その現場を見学したというたかはしは「竹内さんのジョーは最高です。ピッタリ。私は18年目ですが、声優の仕事は難しいんですよ。俳優さんでも向き不向きがある。聞きやすくとか雰囲気とかパッと難しいところをできてらっしゃるというのがすごい。また、ご一緒したい」と絶賛。たかはしは本作でロージー・ハンティントン・ホワイトリー演じるスプレンディッド役の吹き替えを担当する。  本作は、1979年公開の『マッドマックス』から30年以上を経て、シリーズの創始者であるジョージ・ミラー監督が、トム・ハーディを主演に迎えて放つハリウッド大作。近未来の法も秩序も崩壊した世界を舞台に、救世主マックスと資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの戦いを描く。  映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日、2D/3Dで全国公開。

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