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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 関連記事

  • ハリウッドでリメイクとなるか(※映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』より)

    『進撃の巨人』、ハリウッドで映画化権の獲得に向けた動きか

    映画

     巨人に支配された世界で生き残った人間達が安全だった城壁をも打ち破って襲ってくる巨人達との闘いを強いられる諫山創のSF漫画『新劇の巨人』。アニメ化もされ、2015年には三浦春馬主演で二部構成の映画版『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が公開されたが、ハリウッドで映画化に向けた動きが見られるという。@@cutter Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースが映画化権の獲得に向けて動いているという。現在、交渉中とのことだが、交渉がどれほど進んでいるかは不明。実際に制作されることになれば、日本の実写映画版のリメイクとなり、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の製作を務めるデヴィッド・ハイマンがプロデュースするという話だ。  三浦春馬が主人公のエレンを演じた『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』前後編は、樋口真嗣のメガホンで2015年8月と9月にそれぞれ日本公開となった。累計49億円以上の興行収入をあげ、日本映画製作者連盟(映連)の発表によると、2015年度の邦画興行収入ランキングでは前編が7位、後編の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が22位にランクインしている。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ブルーレイ&DVD特典映像が解禁

    水原希子「“役”に命かけた」 『進撃の巨人』で挑んだ迫力のアクションシーンの裏側

    映画

     2015年に公開され話題となった映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』のブルーレイ&DVDの発売に先駆け、特典映像に収録されるメイキング映像の一部が公開となった。水原希子とアクションチームが体当たりで挑んだ、立体機動装置のシーンの裏側が明かされた。@@cutter 本作は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中の諫山創によるコミックを原作に、人間を捕食する巨人とそれに抗う人々の戦いを描いたバトルファンタジー。三浦春馬、長谷川博己、石原さとみ、本郷奏多ら人気俳優が共演し、2015年8月と9月に2部作が公開され、合計興行収入は50億円に迫る大ヒットを記録した。  本日発売となる前篇のブルーレイ&DVD豪華版には、177分に及ぶ映像特典が収録。公開となった映像では3ヵ月に及ぶ撮影準備期間に行なったトレーニングの模様や、実際の撮影シーン、水原や樋口監督、アクションコーディネーターの田渕景也らが証言するインタビューが映っている。  オファーをもらったその日から「身体を鍛えなければ」と焦り、準備をしていた水原。アクションコーディネーターの田渕景也が「できないと思った」という“身体測定”を見事にやってのけた水原は、インタビューで「舐めてもらっちゃ困る!私だってこの役に命をかけている! 生半可な気持ちでやってると思わないでほしい」と思ったことを話し、いい意味でのぶつかり合いがあったことを明かしている。  このほか、実写映画化への道のりを、原作者・諫山創と監督・樋口真嗣のインタビュー映像や、ビジュアル資料を交え解説する「進撃の映画化」、ワイヤーアクションに挑むキャストに密着したドキュメント、そして今や世界遺産ともなった軍艦島でのロケハンの様子を追った軍艦島特集映像など見どころ満載の映像特典となっている。  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ブルーレイ&DVDは前篇が発売中。後篇は3月23日発売。ブルーレイ豪華版は6800円(税別)、DVD豪華版は5800円(税別)。通常版も同時発売。

  • 映画『進撃の巨人』樋口真嗣監督が撮影秘話を語る

    樋口真嗣監督、今だからこそ話せる実写版『進撃の巨人』製作秘話を告白

    映画

     去年、邦画最大の話題作として注目を集め、ヒットを飛ばした『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が続けてリリースされる。今回、両作のメガホンを執った樋口真嗣監督を直撃。「広い世代から、そして海外からも注目されて、ありがたいことです」と口を開く監督が2部作を振り返る。@@cutter 「簡単にできるようなことは好きじゃない」と自らの資質を語る監督。「まず自分が観たい作品に関わりたい。不幸の始まりですが(笑)。しかも俺は作品に関わる周囲を巻き込んで、不幸をまき散らしていくタイプらしくて(笑)」とうそぶきながら、「それにしても『進撃の巨人』は簡単じゃなさすぎた」と吐露した。「これまでの自分の作品は、あの時代の人が着ているものはこれが正しいとか、この職業の人はこうじゃなきゃおかしいとか、図書館に行けば正解がわかるタイプの作品が多かった。でも今回はキャラクターにしても、彼らが住んでいる場所も、赴く場所も、全部手を加える必要があった」と振り返る。  しかし苦労して作り上げた作品で、主演の三浦春馬をはじめとし、素晴らしい役者たちと出会えたと頬を緩ませる。「スタッフもそうですが、キャストがみんないいチームでしたね。親と子くらい離れている若い子たちとやれて、彼らの前向きさに自分の背中を押される部分もあった。一緒にやれて本当によかった。特によく覚えているのが、後篇のエレンとシキシマの殴り合い。アニメや舞台では、会話を軸としながら、お互いに殴り合いを繰り返すという展開はあるけれど、意外と日本の映画では殴る蹴るだけになっていたりする。セリフは『うわ~』とか『このやろー!』とかだけだったりしてね。でも俺は場面の最後に向かって感情を乗せて、きちんとセリフを言いながらのアクションを、映画として成立させたかった。言うのは簡単だけど(笑)。その要求に三浦くんと長谷川(博己)くんがきっちり答えてくれた。嬉しかったですね」。  水原希子が演じるミカサのあるシーンも、何度も観返してしまうとか。「後篇で、仕掛けた爆弾が爆発しないといって、ミカサが飛び出していく場面。あそこ、ミカサは何も考えずに飛び出しているので、結局おろおろすることになる。でもそのしぐさがものすごくかわいくて。個人的に大好きなシーンです(笑)」。  パッケージ化に向けては次のように気持ちを述べた。「手にした喜びってあると思うんですよ。作品を自分のものにできる。棚にすっと入れる感じ(笑)。あいうえお順にちゃんと並べてね。俺はやりますよ、ひとりDVDショップ。こういう習慣を持っているのは自分たちの世代が最後かもしれませんが、若い人にも、ぜひ作品を手にする喜びを知ってほしい。映画という泥沼にハマる第一歩としてね」。  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は2月17日、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は3月23日にブルーレイ&DVDが発売される。(取材・文・写真:望月ふみ)

  •  映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』2月17日にブルーレイ&DVDが発売

    映画『進撃の巨人』特集:実写ならではの迫力!押し寄せる“巨人の脅威”を体感せよ!

    映画

    <div style="width:630px;"> <img alt="進撃の巨人" height="711" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/top.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <img alt="進撃の巨人" height="646" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/01.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <img alt="進撃の巨人" height="791" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/02.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <div style="position: relative; width:630px"> <img alt="進撃の巨人" height="819" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/03.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <div style="left: 35px; top: 70px; width: 560px; height: 315px; position: absolute;"> <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1CeolrfoYCI" width="560"></iframe></div> </div> <div style="position: relative; width:630px"> <img alt="進撃の巨人" height="839" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/04.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <div style="left: 35px; top: 80px; width: 560px; height: 315px; position: absolute;"> <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/18IR4fxsEio" width="560"></iframe></div> </div> <img alt="進撃の巨人" height="422" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/05.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <img alt="進撃の巨人" height="1781" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/06.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <img alt="進撃の巨人" height="278" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/07.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <div style="position: relative; width:630px"> <img alt="進撃の巨人" height="938" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/08.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <div style="left: 35px; top: 175px; width: 560px; height: 315px; position: absolute;"> <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Xy5Nk-46--I" width="560"></iframe></div> </div> <img alt="進撃の巨人" height="435" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/09.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /> <img alt="進撃の巨人" height="2251" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2016_shingeki/images/footer.jpg" style="border:0;margin:0;padding:0;vertical-align:bottom" width="630" /></div>

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』長谷川博己インタビュー

    長谷川博己「シキシマ役を自由に演じた」 “トラウマを与えるような『進撃』”に大満足

    映画

     全世界累計発行部数5000万部を誇る超大ヒットコミックを実写化し、様々な物議を醸している『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。配役にも大きな注目が集まる中、映画のオリジナルキャラクター・シキシマ役を演じたのが、長谷川博己だ。当然ながら、原作ファンからは「シキシマって誰?」との意見が飛び交ったが、長谷川自身はどのような意気込みで挑んだのだろうか?@@cutter 突如現れた巨人と人間との壮絶な戦いを描く本作。原作者・諫山創の協力のもと、原作をベースに新たなキャラクター、ストーリーを構築した。シキシマについて長谷川は、「指導者として、エレンや他のキャラクターにとっての指針となるポジションでいなければいけないなと。達観しているところがないといけないと思っていました」と分析。カリスマ性あふれるキャラクターを作り上げた。  映画版新キャラクターとはいえ、“人類最強の男”との呼び名がついたシキシマ。原作ファンにとっては、ある人気キャラクターを想起させるものだ。すると、撮影前に原作を読んだという長谷川は「リヴァイですよね」と即答。「実はリヴァイに人気があるというのは、撮影が終わってから知ったんです。ものすごい女性に人気があると。終わってから聞いてよかったかもしれないですね」と穏やかに微笑みながら、正直に明かす。  続けて「特にプレッシャーを感じることはなかったです」とキッパリ。「僕が演じたのは、リヴァイとは全く違う新しいキャラクター。“こうでなければならない”ということがないので、自由に演じさせてもらいました。僕にとっては脚本に書いてあることが全てですし、映画は映画。あまりそこに因われ過ぎるのもよくないという気がしていました」。@@separator 前篇が公開となった今でも、謎の多いキャラクターだ。後篇ではエレンとシキシマの関係性が大きな鍵を握り、「壁を破壊し、世界の真実を知りたい」というテーマに向かって突き進むこととなる。二人の関係性については、どのように捉えて演じたのだろうか。「シキシマはエレンの影のような感じもある。エレンの純粋さとはまた違った方向から、世界を見ているということを意識していました」。後篇ではエレン役の三浦春馬と殴り合いとなるシーンもあるが、「マジでやり合いましたね。春馬くんも本気でくるので、こちらも本気で返して。いいシーンになったと思います」とガチンコの掛け合いに大満足の表情を見せる。    賛否両論を巻き起こしている本作だが、実写として登場した巨人の迫力には誰もが驚いたはず。長谷川も「とにかく面白かったですね。最初の20分ですでに心の中で拍手をしていました。特撮とCGがプラスされた映像。さらに生身の人間が演じる巨人。手作り感を残しつつやった方が、これだけ怖いものができるんだということが再確認できた。僕らが子どもの頃に虜になった、レイ・ハリーハウゼンの世界が蘇ったよう」と樋口真嗣監督の手腕に舌を巻き、「あんなにバリバリと人を喰べるなんて、樋口監督は相当、嫌なことでもあるのかな。いろいろ溜まっていたのかも」と笑う。  「僕は、子どもが観てトラウマを与えるような映画に出たい、作りたいと思っていたんです。そういう意味でも本当にこの映画に参加できてうれしいんです」と役者人生においても、宝物のような作品となったそう。「僕も、3、4歳の頃に(スティーヴン・)スピルバーグの『インディ・ジョーンズ』を映画館で観て、人が溶けたりするのを観てしまって。ものすごく怖くて眠れなくなってしまうくらいだったのに、それが気になって仕方がなかった。結局、そのトラウマのおかげで映画の虜になってしまったわけです。何かを観て、変わっていくというのはすごく大事なこと。そういう力のある作品になったと思います」。(取材・文・写真:成田おり枝)  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は公開中。『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より公開中。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』石原さとみインタビュー

    石原さとみ、ハンジ役はアニメ版声優・朴ロ美を参考 『進撃の巨人』で試行錯誤

    映画

     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が8月、劇場公開された。実写映画化のプロジェクト発表以来、賛否を含め、常に注目を集めていた本作だが、前篇は30億を突破(興行通信社調べ)、9月19日からは後篇が公開される。巨人の異物感はもちろんだが、中でも話題を集めているのが、兵器班長ハンジ役の石原さとみの演技だ。「撮影の4ヵ月間、プレッシャーで吐きそうでした」という石原に、原作ファンの間でも人気のキャラクターを演じた胸の内を聞いた。@@cutter 石原と『進撃の巨人』との出会いは、ハンジという役柄のオファーをもらってからだという。「もともとタイトルは知っていましたが『男の子が読む大人気マンガ』という認識ぐらいだったんです」と当時を振り返る。フラットな気持ちで読み始めたコミックだったが、一旦ページをめくると「ドハマリ」したようで「とにかく面白くて、続きが気になって『何を差し置いてでも、早く読みたい!』って気持ちになっちゃいました(笑)」と笑顔をみせる。  一方で「ハンジをやるって分かって読み進めていったので、ハンジが出てくるシーンになると『私がこの役をやるんだ』という驚きや不安、怖さがありましたね」と心情を吐露。さらに「周りの友達に熱狂的な『進撃の巨人』ファンがたくさんいたんです。ハンジのファンも多くて、その子たちにすごいプレッシャーをかけられるんですよ」と苦笑い。そんな窮地を救ってくれたのが先輩俳優の言葉だという。「原作ものを多く演じられている方に、『キャラクターも大事だけれど、本として面白いかどうかを客観的な立ち位置でみたほうがいい』ってアドバイスをいただいたんです。それから台本の読み方が変わったし、樋口(真嗣)監督とキャラクターについて色々と話し合うことができました」。  ハンジという役作りをしていく上で、アニメも非常に参考になったという石原。「最初は(アニメでハンジ役を演じている)朴ロ美さんが完璧に演じているので『どうしよう』って不安だらけだったのですが、現場ではずっとDVDを見て声のスピードとかトーンとか参考にしました。朴ロ美さんご本人からも、息遣いなどいろいろアドバイスをいただいて、助けて頂きました」。@@separator ハンジ役が決まってから、撮影、そして公開までの月日は石原にとって、これまで経験のないような時間だった。「撮影の4ヵ月間はプレッシャーに押しつぶされそうでした。客観的になった瞬間、プレッシャーに負けてしまうので、どうにかして嘘がないようにハンジを演じることだけに集中していました。毎カット毎カット挑戦しつつも『やりすぎかな』とか『もうちょっとやってみようか』みたいな試行錯誤を重ねていました」。  石原が魂を込めて演じたハンジは、スクリーンで躍動。観ている人に強い印象を残す。「探究心の強いハンジのように、私もハンジをできる限りの方法を尽くして研究しました。動きや癖、しゃべり方、性格……かなり調べました(笑)」。そんな石原の執念ともいえる思いが、ファンに伝わった。公開が「ただただ怖い」とつぶやいていた石原だったが、封切り後のハンジに対する評判はすこぶる良い。  劇場版前篇と後篇の間には、dTVオリジナルドラマとして、ハンジを描いたスピンオフが配信されている。この作品では立体起動装置が開発されるまでのハンジの苦悩や葛藤が描かれる。「映画では、自分の世界にどれだけ入れるかが重要でしたが、スピンオフは、コミックの好きなシーンや『このカットをやりたい』みたいなハンジに対する愛を前面に出した作品なので、すごく楽しんでできました」。スピンオフを含め、巨人の世界で個性を発揮し続ける石原ハンジの活躍に注目だ。(取材・文・写真:磯部正和)  『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国公開、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』は8月15日よりdTVにて独占配信中。

  • 実写映画『進撃の巨人』香港ワールドプレミアの様子

    三浦春馬&水原希子、『進撃』後篇ひっさげ香港へ!広東語で現地ファンにアピール

    映画

     実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に出演する三浦春馬と水原希子が、映画後篇となる『エンド・オブ・ザ・ワールド』(9月19日公開)のワールドプレミアのため香港を訪れ、ファンからの熱い歓迎を受けた。@@cutter 公開初日からすでに観客動員230万人、興行収入も30億円を突破した本作だが、香港では公開初日にデイリーランキング1位を獲得、実写日本映画として史上最高のスタートを切った。  アジアでも人気のある主人公・エレン役の三浦、ヒロイン・ミカサ役の水原を見るため、空港には200人のファンと現地メディアが多数集結。三浦は香港初上陸とあって本人も大興奮で、ファンからのサインや握手に応じていたという。  プレミアイベントで大歓声の中登場した2人は、この日のために練習したという広東語でのあいさつを披露。その後のスピーチでは三浦は北京語で、水原は英語にてスピーチを行なった。三浦は「このような場所にお招き下さいまして本当にありがとうございます。スタッフ、キャスト全員が自分が出来る全てを捧げた映画です。僕達の大いなる挑戦を是非楽しみにしていて下さい」とコメント。  水原は「第二部では“ミカサの進化、成長”を皆さんにお楽しみいただければ幸いです。戦士としての技術、力量の進化だけでなく、心情の変化、内面の葛藤、エレンへの想い等、人間としての成長も見所です」とアピールした。  2人はイベントのほかにも、100万ドルの夜景を楽しんだり、巨人と共に二階建てバスに乗って街中を巡ったりと、香港を満喫したようだ。

  • 話題の実写映画『進撃の巨人』、米国での上映決定!

    実写映画『進撃の巨人』米国での公開日決定

    映画

     漫画、アニメで世界的な人気を誇る諫山創の人気作『進撃の巨人』は米国でも多くのファンを抱える。樋口真嗣監督がメガホンをとり、三浦春馬、長谷川博己、水原希子らが出演した実写映画版の米国公開への期待がファンの間で高まっていたが、公開日程が発表された。@@cutter 日本では実写映画版の前篇が公開され、何かと話題を集めているが、遂に米国での公開日が決定した。前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が9月30日、後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が10月20日に公開される。米国のエンターテインメント企業ファニメーションが配給を行なう。  TECH TIMESによると、ファニメーションの代表取締役兼CEOのゲン・フクナガは「同映画はワールドプレミアで高評価を得ており、公開日をお知らせすることができて嬉しい。『進撃の巨人』は世界的な現象であり、漫画やアニメのファンのみならず、北米のホラーファンにも観てもらいたい」とプレスリリースでコメントしている。

  • 本郷奏多が『ダウンタウンDX』に初登場! 変わった食への考え方を告白。

    本郷奏多、食生活がドン引きレベル!? 『ダウンタウンDX』初登場で告白

    エンタメ

     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』のアルミン役やドラマ『アカギ』の赤木しげる役など、今、もっとも注目される俳優の一人である本郷奏多が、9月10日に読売テレビ系で放送される『ダウンタウンDX』に初登場することがわかった。本郷は、番組で食事に対する変わった考え方を明かし、出演者を驚かせた。@@cutter 視聴者からの目撃談と知人からのタレコミを紹介し、ゲストの意外な素顔や驚きの一面に迫るコーナー「視聴者&知人は見た!」で、水原希子からご飯を全然食べないことを“タレこまれた”本郷。水原によると本郷は、「ご飯を食べなくてすむなら一生食べたくない」と話していたという。  本郷は、そんなタレこみをうけて、「食事がすごく苦手。異物を体内に取り入れる行為。そう考えると結構気持ち悪くないですか?」と、衝撃的とも言える考え方を披露する。  しかし、その考えはMCを務めるダウンタウンの浜田雅功の「(気持ち悪いのは)お前や!」という一言で一蹴されてしまう。本郷は、「お菓子は好きなのでグミはずっと食べているんですけど…」と、食事嫌いとはいえその中でも好物はあることを明かすと、松本人志から「君、グミでよく巨人と戦えたな」とイジられ、笑いを誘っていた。  番組では、本郷のエピソードのほかに、新垣隆や麻木久仁子の独身2人、歌うまキングとしても知られる蟹江一平とウーマンラッシュアワーの村本大輔の夜に密着した「芸能人の秘密に密着24時」やクリス・ペプラーが生放送に遅刻したという大失態エピソードを告白する「芸能界まさかの実話ランキング!」等が放送される。  本郷奏多が出演する『ダウンタウンDX』は、9月10日22時~23時に読売テレビ系で放送。

  • 小島瑠璃子、“進撃コス” に大興奮!

    小島瑠璃子、石原さとみ着用“ハンジコス”に興奮!「さとみさんのハンジ凄かった」

    エンタメ

     小島瑠璃子が、『進撃の巨人』調査兵団のコスプレ姿をブログで公開。実写版映画でハンジ役を演じた女優・石原さとみが実際に着用したものだそうで、映画を鑑賞した小島は「最高すぎた、興奮止まりません」と喜びをあらわにし、さらに石原の演技を大絶賛している。@@cutter 調査兵団のポーズや、お馴染みの「自由の翼」をカメラに向け嬉しそうな小島。「上半身から足にかけて着けている皮の装備と靴は、ハンジ役の石原さとみさんが着けていたものだそうで」と明かすと「凄く重くて、腰にきました。これを着てずっと撮影するの大変だっただろうなあ」と着用感をコメント。  さらに「これにプラスして立体起動装置が10㎏らしい。。本当にすごいです!!」と石原へ賛辞を贈る。また、「さとみさんのハンジめちゃくちゃ凄かった~」と続け、「ディア・シスターの小悪魔なさとみさんも可愛いけど、ハンジのさとみさんは魂こもってるんだな」と称賛。「とにかくかっこいい石原さとみさんを観に行ってもいいってぐらいです」と興奮冷めやらぬ様子を綴った。

  • 映画『進撃の巨人』ハンジ役・石原さとみの演技が支持されるワケとは?

    石原さとみ、映画『進撃の巨人』ハンジ役で高評価!徹底した役作りに賞賛多数

    映画

     実写映画化の発表以来、常に賛否の話題が飛び交っていた映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。8月1日の公開以降も論争は加熱。映画関係者や原作ファンを含め、活発な意見交換が繰り広げられている。なかには厳しい発言も見受けられるが、そんな中、ネット上では石原さとみ演じたハンジや、本郷奏多扮するアルミンに対する高評価が目立つ。特に石原には「ハンジは素晴らしくはまっていた」「さとみハンジのクオリティが高い」と賞賛の声が上がっている。@@cutter 公開初日の舞台挨拶で石原は「不安」という言葉を何度も口にし、ハンジ役の評判を気にしてエゴサーチしてしまう自分がいることを明かしていた。大人気コミックやアニメーションの実写映画化は、作品を愛するファンが多いだけに、否定的な意見が付きまとうことが多い。  本作も、常に原作ファンから「心配」という感情が前提の叱咤が続いている。石原演じるハンジは、兵器隊長として人間の敵である巨人を駆逐するために命を捧げている一方、その探究心から、巨人を寵愛するマッドサイエンティストという二面性を持つ、原作でも人気のキャラクターの一人だ。当然ファンからの注目度も高く、話題に上がることも多かった。石原にかかるプレッシャーは並大抵のものではなかったと想像できる。実際、キャストが発表された際には「ハンジに石原さとみは合わない」という意見も聞かれた。  「客観的になると押しつぶされそうになる」というプレッシャーのなか、石原は、アニメーションや原作コミックを熟読し、徹底的にハンジというキャラクターの理解に努めた。声のトーンやスピードなどはアニメから、癖や性格はコミックから……。「巨人愛好家」という一面を持ち、徹底的に巨人を研究するハンジさながら、石原も「ハンジ愛好家」としてキャラクターを愛していった。@@separator そんな石原の姿勢が作り上げたハンジ。公開後、前述のとおり、石原の演技に多くの賞賛の声が上がった。一見すると、キャラクターに寄せていった技術的な部分を評価しているように感じられるが、ファンの心の中には「ハンジというキャラクターと向き合った石原の熱量」に共感したのではないかと思わせる意見も多い。ファンと同じく、演じる側も『進撃の巨人』という作品を愛していることが伝わったのだろう。  公開後、石原は、本作の公式LINEアカウントで、多くの批判を受け入れつつも、『進撃の巨人』に携わったスタッフ、キャストたちの「作品に対する愛」の強さを訴えた。「楽しみでありつつも、公開日が怖い」と語っていた石原だが、劇場に詰めかけた多くのファンから受けた拍手に安堵の表情を浮かべていた。この後、スピンオフドラマの配信をはさみ、劇場版後篇へと続く『進撃の巨人』。まだまだ物議を醸すことは間違いないだろうが、賛否ともども、作品に対する愛にあふれた意見は、今後の日本映画にとってプラスになることだろう。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』ビジュアル

    映画『進撃の巨人』“PG12”プロモ映像公開!原作者・諫山創が “賛否” について言及

    映画

     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』も公開され話題となっている実写『進撃の巨人』が、このたび、監督の樋口真嗣が監修した過激なPG12指定のプロモ映像と、映画第2弾となる『エンド オブ ザ ワールド』の新ビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中の諫山創による同名漫画を原作にしたアクション作品。三浦春馬をはじめ、石原さとみ、長谷川博己、本郷奏多、水原希子ら豪華俳優陣が出演、『日本沈没』(06)や2016年公開予定の『ゴジラ』新作の樋口監督、特撮監督に尾上克郎を迎え、最新のVFXで人間を喰う巨人と人類との壮絶な戦いを2部にわたって描く。  映像は、アニメ劇場版の予告、そして実写版映画のVFXスーパーバイザーも担当している佐藤敦紀の手によって制作され、これまでテレビや広告などでは使用出来なかった本編映像を含む。巨人の姿が冒頭から大量に登場し、恐怖に震える人々を次々と捕まえ捕食していくショッキングな映像、そして立体機動装置を駆使したバトルアクションシーンもこれまで以上に迫力ある映像で披露。さらに、登場人物の「本当の敵は巨人じゃない」「君は人か?巨人か?」という物語の核心に迫るセリフも登場。作品への期待をさらに盛り上げる。  映画制作当初から携わってきたという原作者の諫山創は「監督や脚本家やプロデューサーの皆様と打ち合わせを重ね、様々な意見や良かれと思った提案などをさせていただき、今回の前後篇ができあがりました」とコメント。  巻き起こる賛否の声については「この映画に期待を寄せていただいた方々のご感想やご意見については賞賛意見、あるいは憤りも受けとめ、できるだけ理解したいと思っています」と心境を明かし、「(解禁となった映像から)何かを感じて観に行きたいと思ってくださった方は、劇場へ是非お越しください。勝手なお願いですが、『進撃の巨人』を楽しんでいただけたらと思っています」とメッセージを寄せた。  後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日公開

  • 三浦春馬、長谷川博己『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』初日舞台挨拶に登場

    『進撃の巨人』三浦春馬「この夏は『進撃』一色に」 自分の怠け癖の“駆逐”も宣言

    映画

     人気コミックの実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の公開初日舞台挨拶が行われ、俳優の三浦春馬、長谷川博己、本郷奏多、三浦貴大、松尾諭、ピエール瀧、女優の水原希子、石原さとみ、桜庭ななみ、メガホンをとった樋口真嗣監督が登壇した。@@cutter 夜中に一度目覚めてしまったが晴れやかな気持ちで初日を迎えたという主人公エレン役の三浦。舞台挨拶する意義を改めて考えたといい、「長い時間をかけて作品を撮らせてもらったこと、こうして初日にたくさんの人に観ていただけることを感謝しに、この場に立たせていただいていることをしみじみ感じさせられました」と真摯に語り、「この『進撃の巨人』で特別な夏にしていただけたらと思っています」と、感謝の気持ちと胸の内を明かした。  「この夏は『進撃』一色にしていきたい」と語る三浦は、「後編もあるので『進撃の巨人』の世界観をもっとたくさんの人に知ってほしい。実写版ならではの良さをもっともっと提供していきたいと思っている」と、自分の怠け癖を“駆逐”して、今後も精力的に作品のプロモーションを行うと誓った。  ヒロイン・ミカサ役の水原は上映後の舞台挨拶とあり、「こんなにたくさんの方が初日に来てくれて嬉しいけれど、皆さんの熱気というか…、楽しんでいただけたんですよね?」と会場を埋め尽くした観客の盛り上がりに押され気味の様子。それでも「すごく嬉しいです」と笑顔を浮かべ、拍手を浴びた。  一方、ハンジ役の石原は「やっと公開です。本当に今日を迎えられて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべ、「すごく不安だったり怖かったりするんですけど、製作サイドは何年も、そして私やここにいるキャストは1年以上前からこの作品にかかわって今日に至ります」と感慨無量の様子。「映画が好きな人に、原作が好きな人に、そして原作を知らなくてももっと好きになってもらうために、愛をもってこの作品を作ってきました。その思いが届けられたらなと思います」と作品への熱い思いを語った。  「シキシマ隊長!」と会場から声援を送られた長谷川は「結構、面白かったですよね」と観客に呼びかけ拍手を誘うも、樋口監督に「“結構”って何?」と突っ込まれ苦笑いする一幕があるなど、会場は始終、笑いと熱い思いに包まれていた。  本作は2009年より「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載がスタートした諫山創の人気コミックが原作。人間を捕食する巨人と生き残りを懸けた人類の壮絶な戦いを壮大なスケールで描き、世界83の国と地域でも公開が決定している。  樋口監督が「日本映画で1000人を超えるスタッフとキャストでやった映画はありません。それほど大勢の人の力が集まってこの映画はできています」と語る『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は現在公開中。後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開予定。

  • 水原希子、ロケ地・軍艦島に大はしゃぎ

    水原希子、『進撃の巨人』ロケ地・軍艦島で大はしゃぎ “野生児”な一面披露

    エンタメ

     8月1日公開の映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に出演している俳優の三浦春馬と、女優の水原希子が、28日に放送された日本テレビのバラエティ番組『火曜サプライズ』に出演した。この日三浦と水原は、映画の撮影も行われたという長崎の名所、軍艦島を訪れ、撮影当初を振り返った。@@cutter 軍艦島は今月初旬に、世界遺産登録されたばかりのホットなスポット。撮影時には密かに島内を探検していたという水原は、島内の独特なたたずまいに上陸前からハイテンション。上陸後は列の先頭に立ちドンドンと前に進んでいき、「希子ちゃんは野生児なの?」と三浦に尋ねられる。水原は三浦の質問に「かもしれません。子供のころ、木に登って、落ちて骨を折ったりしていました…」と、幼少時のヤンチャなエピソードを告白する。  この日は、通常の観光では入れない立ち入り禁止区域にも特別に入場。特に島内奥にある、土台部分が露出したままそびえ立つ建物に近づくと水原は「あっ、ここ大好き!」とはしゃぐように走り出し無邪気な一面を披露。また「いつもお気に入りのポイントでした。(土台部分に)水が入ると、すごく綺麗なんですよ」と語りながら、撮影時に思いをはせていた。

  • 『進撃の巨人』エレン役を演じた三浦春馬にインタビュー

    三浦春馬、『進撃の巨人』主演にプレッシャー感じるも「すべてが大切な経験」

    映画

     マンガ・アニメの実写化作品は過去にも数多くあったが、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ほど物議をかもした作品はなかったのではないだろうか──。全世界累計発行部数が5000万部を超える大人気コミックの実写映画がいよいよベールを脱ぐ。主人公エレンを演じたのは、若手俳優・三浦春馬。今年度最大の注目といっても過言ではない本作で、トップクレジットとして参加した彼に胸の内を聞いた。@@cutter 2011年12月に「『進撃の巨人』実写映画化」の一報が流れてから3年半。情報が少しずつ開示されるたびに、多くの反響を呼んだ。映画に参加するキャストたちもその目線は同じようで「実写化の話が動き出しているという噂は聞いていました」と三浦は当時を振り返る。そんな中、出演の話が舞い込んだ。「すでに撮り終えているのかなって思っていたので、台本を渡された時はびっくりしました。ただその時は『最前線の人物』という話で、具体的にエレンが主人公になるかも決まっていなかったみたいなんです」。  決定稿ではまぎれもなく主演はエレン、トップクレジットでの出演である。「当然プレッシャーはありました。世間の皆さんはどう感じるんだろうってね…。さらにエキストラさんを含めれば、延べ1500人以上の凄いエネルギーが動いている現場。その中で、自分が主演として何ができるのか、現場を和ませればいいのか、芝居に集中したほうがいいのか……ということを色々考えました」。  多くのことを胸に秘めて臨んだ現場だったが「結局、和ませたりするような余裕はなかったですね。とにかく自分のことで精一杯だったので、役柄に集中しようと……。次はもう少し余裕をもっていたい撮影に臨めるようにしたいですね」と苦笑い。それだけ三浦にとって『進撃の巨人』の現場はインパクトの強いものだったようだ。  一方で、このスケール感は三浦に多くのものをもたらした。「すべてが大切な経験でした。フルグリーンバックでの撮影やワイヤーアクションも経験できましたし、すごい人が動くスケール感を体験できたことによって、多くの人に支えられ、力の集結によって作品が出来上がるということも実感できた。この経験は大きかったですね」。@@separator エレンという役柄については「自分の今いる現状に漠然と満足していない。でも何に突き進んでいったらいいか分からないという部分が映画では強く出ていると思う」と台本を読んだ時の感想を述べると「そんな中で、何かを達成しようとする強い気持ちだったり、直球勝負だからこそ青臭く見えてしまう部分を意識しました」とアプローチ方法を語ってくれた。  原作がすごく好きだったという三浦。その魅力を「絶滅の危機に立たされた巨人と人間の奮闘劇戦いの構図は、キャッチーでとてもわかりやすいと思ったし、人間と様相姿・形が似ているものに支配され、ただ踏みにじられていく関係性や異質さも新しいなと感じていました」と説明。また「窮地に追い込まれているキャラクターたちの会話の中に、ユーモアが散りばめられている部分も大きな魅力の一つ」と付け加えた。  「エレン以外に思い入れのあるキャラクターは?」という質問に、熟考しながら「ミカサ」と答えると「『この世界は残酷だ』って印象深いセリフを言いつつも、一番人間らしい心情を持ち合わせていると思うんです。人を守りたいという気持ちだったり、冷静だけれど、きちんと自分の感情を持っている感じが好きなんです」と理由を明かした。  「夏休みの一大イベントとして、『進撃の巨人』の世界観が皆さんの心に残ってくれたら幸せですね」と作品への想いを語った三浦。その表情には、エレンを演じきった充実感がにじみ出ているように感じられた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日より全国公開、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より公開。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』本郷奏多インタビュー

    本郷奏多、ファン目線で語る実写版『進撃の巨人』 魅力のひとつは“リアル”

    映画

     突如現れた巨人たちによって、人間が捕食されていく…。斬新なアイデアとインパクト大のビジュアルで連載当初から話題を集め、全世界累計5000万部を突破している諫山創の同名人気コミックスを実写化した『進撃の巨人』が前後篇に分れて公開される。巨人と人類との壮絶な戦いを描く本プロジェクトの前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が完成。メインキャラクターのアルミンを務める、「原作の大ファン」の本郷奏多が実写ならではの魅力を熱弁した。@@cutter オファー時を、「ほんっとに嬉しかったです」と実感を込めて振り返る本郷。キャスティングに関しては実は諦めていた。「『進撃の巨人』の実写化についてのニュースが耳に入ってきて、そういう話が表に出ているということは、自分にはお声がかからなかったんだなと思っていたんです。淡い期待すら抱いていない状態からのオファーだったので、喜びのふり幅が凄かったですね(笑)。アルミン役だとは想像していませんでしたが、こんなにまっすぐな男の子というのは、僕が演じてきたキャラクターとしてあまりなかった部分だったので、新たなチャレンジをさせていただけると感じました」。  これまでにも『テニスの王子様』や『GANTZ』などの人気コミックスの実写版に出演。テレビドラマ『アカギ』も放送中だ。「『進撃の巨人』は原作もアニメも以前から大ファンでしたけれど、ほかの原作ものにしても毎回、かならず読み直して、ファンの方たちと同じか、それ以上と言えるくらいまで作品を好きになるようにしています。結果としてこうして原作ものを次々とやらせていただいていますし、僕にとってはこのやり方が正しいと感じています」。  その上で原作と実写とのバランスを冷静に見つめる。「本作の実写版の魅力のひとつは“リアル”さ。設定自体は突飛なものかもしれないけれど、この映画はもしリアルにこんな世界があったらということを見せてくれる。ロケで訪れた軍艦島は、ちょっと天井のあるところに行ったら、『入らないで!』と怒られるような危険な場所でした。こうした廃墟感は原作やアニメとは違う世界観だと思いますが、リアルを重視した実写版にはとてもマッチしていると思います」。@@separator 立体機動装置の描写を楽しみにしているファンも多いだろう。その点も、本郷は実写ならではの違いを楽しんで欲しいと話す。「アニメのアクションシーンは、人間の重さゼロのようなスピーディな動きがかっこいいんですが、実写では人間の重さをきっちり感じさせます。ワイヤーアクションもほかのそれとは違って、立体機動装置自体がワイヤーを使った装置なので、ワイヤー感を出して正解のワイヤーアクションとして特徴的だと思いますね」。  本作に出られて幸運だという本郷だが、もとより「自分は幸運な人間」だと感じているとも明かした。「いまこうして役者としての仕事を続けていられることもラッキーですが、もともと自分はそういう運の量が多い人間だと思っています。ただ、評価されなければ次につながらないのも事実。そのためには求められる人でありたいですね。スタッフさんにも観客の方々にも」。穏やかに語る姿には、運を引き込む強さと自信、そして評価に真摯でありたい謙虚さが同居していた。(取材・文・写真:望月ふみ)  前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日(土)より全国公開。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』完成披露ジャパンプレミアに登場した長谷川博己

    長谷川博己、『進撃の巨人』アクションシーンは「恐ろしくて死にそう」だった

    映画

     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の完成披露ジャパンプレミアが21日、都内で行われ、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が登壇。作品をイメージする炎の演出の中、キャスト陣が登場すると4000人が詰めかけた会場は熱狂の渦に包まれた。@@cutter 本作は、諫山創の全世界累計発行5000万部突破の大ヒットコミックが原作。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを圧倒的な世界観で描く。『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口監督が実写映画化し、63の国と地域での公開が決定している。  主人公・エレン役の三浦は「この作品に参加させていただき、主演させていただいて本当に感謝しています」と感無量な様子で挨拶。また、先日ハリウッドで行われたワールドプレミアをスタンディングオベーションで沸かせたことについて「はじめての経験で、純粋に嬉しかった」と感動を語り、ヒロイン・ミカサ役の水原も「ウワーォとかイエーイとか、それと皆さんよく笑うんです。すごく感触が良かった」と嬉しそうに振り返った。  謎多きシキシマ役を務めた長谷川は「人類最強の役を演じさせてもらいました。出来上がった作品を観て衝撃を受けましたが、今日の4000人の観客を見て、圧倒されました」と興奮を隠せない様子。作品については、立体機動装置をつけてアクションするシーンで「最初は恐ろしくて死にそうでしたが、最強の男という設定だったので笑ってごまかしました」と、撮影裏のエピソードを語る。  アルミン役を務めた本郷は、「監督のキャラがかわいらしくて、休み時間一緒にガンダムの話ばかりしていました」と監督との仲の良さを明かし、「(役作りで)いろんなリクエストもかなえてくれたし、大好きです」と感謝。それを受けて、樋口監督は「ありがとうございます」と照れくさそうに応えていた。  そんな樋口監督はこの日、4000人の観客に大感激。「マンガの行間にキャストたちの肉体や精神を注ぎ込むことでより深い作品を作って行きました」と実写化に対する思いを明かし、キャスト陣に感謝の言葉を送った。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ワールドプレミアの様子

    『進撃の巨人』ワールドプレミア実施!三浦春馬&水原希子、ハリウッドの大絶賛に感動

    映画

     全世界累計発行5000万部突破の大ヒットコミックを原作とした実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が14日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて世界最速となるワールドプレミアを実施。エレン役の三浦春馬、ミカサ役の水原希子、監督の樋口真嗣が出席し、会場は熱狂の渦に包まれた。@@cutter 原作コミック『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、2013年にはTVアニメ化。人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描き人気を博した。そして2015年、樋口真嗣監督が「誰もが不可能だと思っていた実写化」に挑む。  当日はレッドカーペットイベント後、英語による上映前舞台挨拶を実施。三浦は「大人気シリーズの主役ということで、かなりのプレッシャーを感じていましたし、スタッフもキャストもこの映画に人生を捧げました」と胸中を明かす。水原は「この映画がとにかく大好きです!完成品を観たときは本当に感動しましたし、特殊効果も圧巻でした!だからこれから観る皆さんもきっと大好きになると思います」とハリウッドの観客にアピール。  そして上映後、劇場からスタンディングオベーションで受け入れられ、笑顔をみせた3人。「上映中、何度か泣きそうになりました。ここハリウッドの皆さんの反応をみて、日本の皆さんにも、楽しんで頂ける作品になっていると確信しました」と三浦。水原も「もう言葉が出てこないくらい、感動しています。今日は最高の日になりました!本当に一生懸命、そして過酷な撮影をしてきてよかったと感じています」と喜びを言葉にした。また、水原もインスタグラムでイベントの様子を公開している。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 「巨人対ヤクルト戦」始球式に登場した本郷奏多

    映画『進撃の巨人』アルミン役本郷奏多、始球式に登場!“100点”投球に会場から歓声

    映画

     7日、東京ドームにて行われたプロ野球「巨人対ヤクルト戦」始球式に、実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』アルミン役・本郷奏多が登場。自身初となる始球式でアウトコースぎりぎりに決まるボールを投げた本郷に対し、観客席からは「おおっ!」と驚きの声が挙がっていた。@@cutter 始球式後の囲み取材に登場した本郷は、「無事に入ってよかったです。ちゃんと入る速さで投げました」と安堵の表情。報道陣から野球経験について聞かれた本郷は、「ちょっとだけ草野球をやっていてよかった」と、白い歯を見せる。  ブルペンで10分程度、練習をしてから始球式に臨んだという本郷。「『進撃の巨人』スタッフが皆、野球経験があったので、付き合ってもらいました。選手の方は試合前なのでお声をかけることはできませんでしたが、遠くからでも拝見することができたので感動しました」と恐縮しながら振り返った。  草野球チーム“ポメラニアンズ”で、監督とバッティングピッチャーを務めているという本郷は「まさかポメラニアンズから東京ドームに立てる人間が出てくると思わなかった」と笑いを誘う。また、「僕の球は速くも遅くもない、ものすごい打ちやすい球と評判です」と笑顔を見せつつ、「今日は、自己採点として100点をあげていいと思う。プロの選手に囲まれて、緊張していたので真ん中投げられてよかったです」と満足そうな表情を浮かべていた。  原作は、人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描いた大人気コミック。「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、国内での単行本累計発行部数が4200万部を突破。2013年にはTVアニメ化。そして今年、樋口真嗣監督が誰もが不可能だと思っていた実写化に挑んだ。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』完成報告会見に出席した本郷奏多、水原希子、三浦春馬、石原さとみ、樋口真嗣監督

    実写『進撃の巨人』史上初、軍艦島で完成報告会見! 三浦春馬、石原さとみら再上陸

    映画

     人気コミックの実写映画化作品『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(8月1日公開)が遂に完成し、世界遺産登録目前の長崎県・端島(通称:軍艦)で史上初の映画完成報告会見を実施。撮影クランクインを果たしたこの地に、メインキャスト陣と樋口真嗣監督が再集結した。@@cutter 『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、2013年にはTVアニメ化。人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描き人気を博した。そして2015年、樋口真嗣監督が「誰もが不可能だと思っていた実写化」に挑む。  会見に登場したエレン役・三浦春馬は、「クランクインをしたこの軍艦島で、こうして完成報告会見をしに戻ってこられて、とても幸せな気分でいっぱいです」と撮影を懐かしむ様子をみせる。「軍艦島の歴史を肌で感じる中で撮影した作品です。映像はもちろんのこと、音も含めて大迫力の作品となっています」と、作品をアピール。  ミカサ役・水原希子は「クランクインの際、軍艦島に足を踏み入れた瞬間に、この空間に圧倒されました。怖いというより、昔活気があったんだなというエネルギーを感じた場所です」とコメント。アルミン役・本郷奏多も「間もなく世界遺産に登録される軍艦島で、こうして完成報告会見をできるということに、この映画のスケールの大きさを感じています」と話す。  また、ハンジ役・石原さとみは「今まで色々な会見をしてきましたが、海の目の前では初めてなので、とても清々しい気持ちです」と口にする。「クランクインのときは、軍艦島にむかう船の中で、不安とプレッシャーに押しつぶされそうになっていましたが、無事に完成し、ここで会見をできることにホッとしていますし、嬉しい気持ちでいっぱいです」と現在の心境を明かした。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 第3弾ポスタービジュアル

    実写『進撃の巨人』“立体機動予告編”解禁 邦画史上初、体感型含む4種同時上映決定

    映画

     人気コミックを実写化した話題の新作映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(8月1日公開)の新作映像として、“立体機動予告編(90秒)”が解禁。さらに邦画史上初となる、「IMAX」「4DX」「MX4D」「D‐BOX」のアトラクション型・体感系上映を含む4種同時の特別興行実施も決定した。@@cutter 本作は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて2009年より連載がスタートし、2013年にはTVアニメ化。人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描いて人気を博し、様々なメディアミックスも展開。そして2015年、樋口真嗣監督が「誰もが不可能だと思っていた実写化」に挑む。  今回遂に、本作の要となる“立体機動装置(ワイヤーアクション)”を駆使した予告編映像(90秒)が解禁。既に公開されていた巨人たちの衝撃の姿や、お馴染みキャラクターたちに扮した豪華キャスト陣の様子に加えて、疾走感のある映像が映し出されている。  また、本作では邦画史上初となる4種類同時の特別興行実施が決定。「IMAX」を始め、「4DX」「MX4D」「D‐BOX」といったアトラクション型上映で、『進撃の巨人』の世界観を体感することが可能。日本映画史に新たな一撃を加える“超大型”級作品に、ますますの注目が集まる。  前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より公開。

  • 『進撃の巨人』Wエレン&Wミカサのスペシャルインタビュー

    『進撃の巨人』実写×アニメキャストが対談 Wエレン&Wミカサが作品を熱く語る

    映画

     人気コミック『進撃の巨人』を原作とした実写映画&劇場アニメ後編の公開を記念し、主人公エレン役を務める三浦春馬とアニメ版声優・梶裕貴、ミカサ役を務める実写映画版・水原希子とアニメ版声優・石川由依によるWキャストインタビューが実現した。@@cutter 原作は人類と未知の怪物 “巨人” の戦いを描いた人気少年漫画。実写映画版の撮影にあたり、原作だけでなくTVアニメ版も観たという三浦は「演技の参考にと、何回も観ていました。最初は『参考にするシーンだけ…』と思っていても、面白くて観続けちゃうんですよ」と話すと、梶は「そう言っていただけると、出演者として本当に嬉しいです!」と喜びの声を上げる。  梶は既に実写映画版を鑑賞済みということで、「迫りくる巨人の姿を見て、実写ならではの不気味さを感じました。撮影は相当大変だったんじゃないですか?」と質問を投げかける。それに対し、三浦は「一番キツかったのは砂ぼこりでしたね。小さな発砲スチロールや砂を巨大な扇風機のような機械で飛ばしてほこりを表現しているんですが、それが顔にバシバシ当たるんです」と撮影の苦労を明かした。  一方水原は、実写映画版のミカサ役に決定した時のことを「TVアニメを観て『これをどうやって映像化するんだろう』って不安がすごかったです(笑)」と振り返る。そんな彼女に対し、実写版撮影中に石川からエールが届いたという裏話も飛び出し、作品を超えての繋がりを感じさせた。  また、水原は役どころについて「ミカサって口数が多くないですから、ちょっとした一言に表現されるものが多くて、私も演じてて難しさを実感しました」と明かすと、石川も「確かに感情の起伏がそんなにないんですが、その中に色々な気持ちが込められているんですよね」とミカサ役ならではの難しさに同感していた。  Wエレン、Wミカサによるインタビューの続きをはじめ、Wアルミン、Wハンジ、W監督による大型対談は、「週刊少年マガジン」はじめとする講談社18誌に掲載される。

  • 実写映画『進撃の巨人』主題歌を担当するSEKAI NO OWARI

    セカオワ新曲、実写映画『進撃の巨人』主題歌に決定!全編英語詞で書き下ろし

    映画

     人気バンドSEKAI NO OWARIが、実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌を前篇・後編にわたり担当することが決定。すでに世界中から公開のオファーが殺到しているという映画によせ、全編英語詞で書き下ろすという新たなチャレンジに挑んだ。@@cutter SEKAI NO OWARIは、前篇の主題歌「ANTI‐HERO(アンタイヒーロー)」をアメリカにてゴリラズやカサビアンのプロデューサーであるDan the Automatorと、また後篇の主題歌「SOS」をロンドンにてシガー・ロスのプロデューサーであるKen Thomasとレコーディング。  それぞれの曲についてメンバーは、「楽曲のテーマは“悪役のラブソング”。大切な人を守るときに、躊躇したくない、世間の目なんか気にしたくない。という気持ちから書き始めました」(Fukase/「ANTI‐HERO」作詞担当)、「戦いがテーマであるこの映画を見て、『誰かを守ることは自分を守ることと同じなんだ』という歌詞を書きました」(Saori/「SOS」作詞担当)と曲に込めた思いを明かす。  また、主演の三浦春馬は「SEKAI NO OWARIさんのこれまでとはまた違った世界観を持った楽曲。『進撃の巨人』の内なるテーマが歌詞と、リズム・メロディーで絶妙に表現されていいて、聴けば聴くほど不思議な魅力に取り憑かれるような中毒性のある素敵な楽曲だと感じました」と絶賛した。  映画前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日公開。SEKAI NO OWARIニューシングル「ANTI‐HERO」は7月29日リリース。

  • 実写映画『進撃の巨人』第2弾ポスター

    実写版『進撃の巨人』、後編タイトル決定!“END OF THE WORLD”ビジュアル公開

    映画

     前・後編で公開される実写映画『進撃の巨人』の第2弾ポスターとちらしのビジュアルがこのたび解禁となり、さらに、9月19日に公開される後編のタイトルが『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』に決定した。@@cutter 実写化不可能と言われていた諫山創による超大ヒットコミックを、樋口真嗣監督をはじめ、日本映画界・アニメ界・特撮界が誇る各分野のスタッフが集結し実写化が実現した本作。3月19日に解禁された特報映像は、ユーチューブでの再生回数がすでに300万回を超え、その注目度が伺える。  解禁となった第2弾ポスター及びちらし表面には、巨人の前に立ち並ぶ、エレン(三浦春馬)、シキシマ(長谷川博己)、ミカサ(水原希子)、ハンジ(石原さとみ)らの姿が。更にちらし中面ではソウダ(ピエール瀧)、リル(武田梨奈)、クバル(國村隼)、フクシ(渡部秀)、ヒアナ(水崎綾女)と映画版の新キャラクターたちも加え、主要キャスト全員が集結した。  ポスターとちらしは、4月25日より全国の劇場に設置予定。また同日より、前篇の一般券(1400円)と前・後篇の2作品が観られるセット券(2600円)で展開する劇場前売券の販売がスタート。セット券購入者には『進撃の巨人』超豪華クリアファイルセット(3枚組)を1セット、全国合計3万名限定でプレゼントする。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日公開。後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』は9月19日公開。

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