パージ 関連記事

  • 『パージ:エクスペリメント』メインカット

    “パージ法”施行前に行われた悪魔の実験とは…『パージ:エクスペリメント』公開

    映画

     殺人を含む全ての犯罪が、一年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『The First Purge(原題)』が、『パージ:エクスペリメント』の邦題で6月に全国公開されることが決定した。@@cutter “ホラー映画の工場”と称されるブラムハウス・プロダクションが2013年に放った『パージ』は、1年に一晩(夜7時から翌朝7時までの12時間)だけ殺人を含む全犯罪が合法となるパージ法が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者から逃げ惑うという斬新な設定で全米初登場1位のヒットを記録した。  以降、パージ法が施行された街全体でサバイバルする群像劇を描いた続編『パージ:アナーキー』、パージ法を廃止しようとする大統領候補をパージの夜に殺害しようとする3作目『パージ:大統領令』が公開され、シリーズ累計興行収入は全世界で450億円を突破。最新作の公開に併せて、全10話のテレビシリーズ『パージ』も放映されるなど人気を博している。  その最新作となる『パージ:エクスペリメント』は、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりを描いた物語。経済が崩壊した21世紀のアメリカで政権を持った新政党NFFA(新しいアメリカ建国の父たち)は犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。ギャングのボス・ディミトリーが愛する人を守るため、島に残ることを決意する中、住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。果たして、人々は人類史上最悪の実験から生き残ることができるのか…。  映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイと、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムが製作を務め、『パージ』のジェームズ・デモナコ監督が脚本を担当。メガホンを取るのは、映画『フルートベール駅で』の共同プロデューサーであるジェラード・マクマリー。  キャストは、新人のイラン・ノエルがディミトリー役を、映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公ピーターの叔母メイ・パーカーに扮したマリサ・トメイがアップデール博士役を演じる。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月に全国公開。

  • バイオレンス映画『パージ』シリーズがテレビドラマ化(※『パージ:アナーキー』場面写真)

    バイオレンス映画『パージ』、テレビドラマ化企画が浮上

    海外ドラマ

     1年に一晩だけ殺人を含むすべての犯罪が許される夜に繰り広げられる人々の死闘を描くバイオレンススリラー『パージ』。日本でも4月14日に第3弾『パージ:大統領令』が公開される人気シリーズとなったが、テレビシリーズ化に向けた企画が始動しているという。@@cutter Deadlineによると、映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどを手がける名プロデューサーのジェイソン・ブラム率いる製作会社ブラムハウスが、テレビ向けの作品をプロデュースするブラムハウス・テレビジョンを設立し、本格的にテレビドラマなどの制作に乗り出すとのことだ。  最初に手がける作品の1つが『パージ』となるという。ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズとチームを組み、映画版の監督ジェームズ・デモナコも参加する。USA局とSyFy局での放送が予定されているとのことだ。  『パージ』シリーズはアメリカを舞台に、犯罪を抑制するために政府が1年に一晩12時間だけ犯罪を黙認する夜に、無法地帯と化した町でサバイバルを繰り広げる人々を描く。1作目はパージの標的になった男をかくまった家族に襲いかかる恐怖を描き、2作目『パージ:アナーキー』(15)では逃げ遅れた夫婦、息子を事故死させた男に復讐を企てた父親、その父親に助けられた母娘と5人を中心にストーリーが展開する。3作目の『パージ:大統領令』では、パージを終わらせるべく反パージ法を掲げた大統領候補が標的になる。  ドラマ版について、あらすじやキャストなどの詳細は不明。映画シリーズに携わるセバスチャン・K・ルメルシエが、ドラマ版の製作総指揮を務めるとのことだ。

  • 『パージ:大統領令』公開決定

    1年に一晩だけ“殺人”が許される…恐怖スリラー『パージ:大統領令』公開決定!

    映画

     1年に一晩だけ、殺人を含む全ての犯罪が許される法律・パージ法を描く映画『パージ:大統領令』。昨年の大統領選真っ只中の独立記念日に合わせてアメリカで公開された本作が、4月14日よりTOHO シネマズ 日劇他にて緊急公開することが決定し、緊迫したシーンを捉えた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、同じくパージ法を描いた『パージ』『パージ:アナーキー』に続くシリーズ3作目。劇中では、極右政権NFFAが支配するアメリカを舞台に、パージ法の賛成派と反対派が繰り広げる戦いが描かれる。これまでと同様、主人公のレオはフランク・グリロが演じる。  解禁された場面写真には、パージ法に異を唱えて大統領選に立候補し、この法律の存続を希望する政府と一般市民によってパージの標的とされてしまう政治家のローン上院議員や、彼女を守る為に真剣な面持ちで銃を構えているレオの姿が収められている。また、派手に着飾った見るからに若い女子3人組が、片手に銃を構えながらターゲットに向かっていくシーンを切り取った1枚も。まるでお祭りを楽しむかのようなその姿は、これから始まる悪夢の12時間を象徴しているようだ。  『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムと、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作を手掛けた本作。監督・脚本は『パージ』『パージ:アナーキー』に引き続き、ジェームズ・デモナコが兼任している。  映画『パージ:大統領令』は4月14日より公開。

  • 『パージ』&『パージ:アナーキー』ポスタービジュアル

    犯罪が合法になる12時間を生き延びろ!『パージ』緊迫感みなぎる予告編解禁

    映画

     連続公開されるエクストリーム・スリラームービー『パージ』と『パージ:アナーキー』のビジュアルと予告編が同時解禁となった。『パージ』は全米で公開されると初登場No.1を記録し、『パージ:アナーキー』は全米TOP10に2週にわたり入るほど熱狂ぶり。現在、アメリカ中に“パージ旋風”を巻き起こしている。@@cutter タイトルとなっている“パージ”とは、人々の安全を維持するために政府が定めた“1年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる”法律。国民はこの夜に1年の間に溜まった、怒り、憎しみ、恨みを解き放ち、ある者は殺しや強盗に手を染め、そしてある者は逃げ惑い、家に籠城することでその夜をやり過ごす。  『パージ』では、ジェームズ・サンディン(イーサン・ホーク)が家族とともに完璧なセキュリティでその日の夜を過ごすつもりだったが、1人の男をかくまったことで、一家全員が命を狙われてしまう。続編となる『パージ:アナーキー』では、“パージ”発令後に逃げ遅れた夫婦と貧しい母娘、そして息子を事故死させた犯人に復讐を誓う男が街からの脱出を試みる姿を描く。  『パージ』のビジュアルでは、暴徒のリーダーが仮面を被り狂気の眼差しでこちらを見つめ、予告編では、イーサン・ホークが切実な表情で「今夜を乗り切ろう」とつぶやく。一方、『パージ:アナーキー』のビジュアルは、暴徒たちの興奮も伝わってくるデザインとなっており、予告編では、無法地帯の夜に備える市民たちが映し出される。  『パージ』は7月18日、『パージ:アナーキー』は8月1日、日劇スリルナイトとして連続公開。

  • 『パージ』『パージ:アナーキー』が“日劇スリルナイト”で連続公開

    一晩だけ全ての犯罪が合法に! 大ヒットスリラー“日劇スリルナイト”連続公開決定 

    映画

     『パラノーマル・アクティビティ』のジェイソン・ブラムと『トランスフォーマー』のマイケル・ベイがタッグを組んで送り出すエクストリーム・スリラー『パージ』、そしてその続編となる『パージ:アナーキー』が、“日劇スリルナイト”として連続公開されることがわかった。『パージ』の主演は、イーサン・ホークが務める。@@cutter 本作は、世界興行収入シリーズ累計200億円を突破した大ヒットシリーズ。2014年のハロウィーンには、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ユニバーサル・スタジオ・フロリダに本作の世界観を再現した特別エリアも期間限定でオープンし、アメリカ中に“パージ旋風”を巻き起こした。  タイトルにもなっている「パージ」とは、人々の生活を裕福にするため、そして安全を維持するために政府が定めた「1年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」法律。国民はこの夜に、溜まった「怒り、憎しみ、恨み」を解き放ち、ある者は殺しや強盗に手を染め、ある者は逃げ惑い、ある者は家に籠城することでその夜をやり過ごす。  第1作目となる『パージ』では、 “パージ”開始後にターゲットとなっている男を家にかくまってしまった家族の運命を描く。男をかくまったがために巻き込まれる一家の主人をイーサン・ホークが演じる。続く『パージ:アナーキー』では、キャストを一新し、“パージ”発令後の逃げ遅れた夫妻と母娘、そしてとある目的を持った男が行動を共にし、無法地帯となった街を舞台に生き残りをかけた壮絶な戦いが描かれている。  なお、本作が上映される日劇では、これまで夏のレイトショー枠の“日劇スリルナイト”として『デビル』、『ピラニア 3D』、“日劇モンスターナイトカーニバル”として『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』などクオリティの高いホラーやスリラーを上映してきた。2015年は、“日劇スリルナイト”と題し、本作の連続上映を行う。  映画『パージ』は7月18日より、『パージ:アナーキー』は8月1日よりTOHOシネマズ日劇ほかで全国公開

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