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  • 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ザック・スナイダー監督とベン・アフレックの撮影中の一幕

    ベン・アフレック、“バットマン”になる決意をした理由とは

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     2大ヒーローによるエンターテイメント映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が3月25日より公開される。本作でバットマンを演じるのは、フィルムメーカーとしても高い評価を受けるベン・アフレック。彼がバットマンを演じるときに直面した苦悩や作品に出演を決めた理由が今回、明らかになった。@@cutter 『アルゴ』(12)で主演と監督を兼任し、アカデミー賞作品賞を受賞したアフレックは、演技のみならず、撮影方法に関する意見も辛辣なことでも知られている。しかし、そんなアフレックも、「誰もが自分の“バットマン像”を持っている。それをうっかり破ってしまうことが本当に恐ろしかったんだ」とバットマンを演じることに恐れを感じていたという。  ところがアフレックは、脚本を読んだときに本作への出演を決意。「僕が見せてもらったバットマンはキャリア終盤にあり、自分の貫いてきた正義に少しでも価値があったのだろうかと考え込み、悩んでいるキャラクターだったんだ」と語り、「車を何台も持ち、いつも女性に囲まれるプレイボーイというのは、バットマンのマスクと異なる別のマスクにすぎない。彼は自分の魂に開いた穴を必死に埋めようともがく、1人の男だった。その姿に僕はとても魅力を感じたんだ」と振り返り、本心を明かした。  本作は、世界的な人気を誇るバットマンとスーパーマンが、全力を尽くしてバトルに挑む姿を描いたアクション大作。行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ“過大な力は害をもたらす”と恐れられていくスーパーマンが対面し、やがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。  映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は3月25日より3D/2D/IMAX公開。

  • 2大ヒーローの衝突の理由に迫る最新予告編が解禁

    『バットマン vs スーパーマン』、世紀の2大ヒーローが対決する理由とは!?

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     誰もが知る世紀の2大ヒーローによる夢の共演を描く、究極のエンターテインメント超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の最新予告編が解禁された。公開された予告編では、正義だったはずの2人が衝突する理由に迫っている。@@cutter 本作は、世界的な人気を誇るバットマンとスーパーマンが、全力を尽くしてバトルに挑む姿を描いたアクション大作。行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ「過大な力は害をもたらす」と恐れられていくスーパーマン。彼らの対面は、やがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。  ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、世界有数の資産家で、大企業ウェイン・インダストリーを統括する大富豪である。夜は高級車でパーティーに繰り出すプレイボーイだが、夜が深まった頃、彼はバットマンとして活動を開始する。  一方、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)はデイリー・プラネット社で働く、生真面目な新聞記者で、家族と愛する女性を守るために行動を開始した“地球最強の男”スーパーマンだ。  今回の予告編は、華やかなパーティー会場で、クラーク・ケントからバットマンについて尋ねられたブルース・ウェインが不敵に笑うシーンから映像が始まる。彼らは、自身がヒーローであることを隠しながら孤独に戦い続けてきた。しかし、互いの立場の違いから一触即発の危機感が立ち込めるのだ。そこに突如、謎の男、レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)が現れ、「世紀の対面だ」と嬉しそうに割り込んでくる。果たして、この男は何者なのか。  予告編が到着するたびに、新たな謎が増えていく本作。ますます目が離せない。映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、3月25日より全国公開。

  • 『スーサイド・スクワッド』新ビジュアル解禁

    DC悪役だらけの『スーサイド・スクワッド』公開日が“苦汁の日”に! ビジュアルも公開

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     『バットマン』『スーパーマン』を生み出したDCコミックスが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)に続いて送り出す“DCフィルムズ”第2弾『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が9月10日(=苦汁の日)に決定。合わせて場面写真も公開された。@@cutter バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄されたヴィラン(悪役)たち。死刑や終身刑となった彼らは、政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務を強制された部隊“スーサイド・スクワッド”への入隊を余儀なくされる。精緻な狙撃手、狂気の道化師、ブーメラン使い、女侍、魔力の持ち主、ウロコに覆われた怪力男、必殺縄師、地獄の炎を操る男など、強烈な個性が揃った映画史上最狂チームの誕生した…。  獄中で苦汁を舐めたヴィランたちが主人公ということにちなみ、今回9月10日(苦汁の日)が公開日となった。その強烈過ぎる個性に世界中から注目を集め、アメリカで公開された最新の予告編は2日間で1500万回を超えるペースで再生された。  今回公開された劇中写真に登場するヴィランは左上から、うろこに覆われた怪力人間キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、司令官を務める軍人のリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)、左下はキュートでセクシーな魅力いっぱいのハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、右下はブーメランで戦うキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)。そして、なんとセンターで異様な存在感を放つのはカタナ。その名の通り日本刀を使いこなすこのヴィランは日本人の女優、福原かれんが演じている。こちらの写真以外にもメンバーが存在し、さらにバットマンの最大のライバルにで、最悪のスーパー・ヴィラン、ジョーカーも登場することが決定している。  ヒーローもので描かれる“正義VS悪”という方程式と全く異なる、“悪VS悪”という世界観は異色。最も有名なダークヒーロー、バットマンの登場も明らかにされており、正義と悪、さらには作品の垣根を超えて繰り広げられるキャラクターたちの共演に注目だ。

  • 『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』日本限定の新予告編が解禁

    『バットマンVSスーパーマン』日本限定、新映像解禁! スーパーマンが悪に染まる…

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     世紀の“2大ヒーロー”、バットマンとスーパーマンの夢の競演を描く超大作『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』の新たな予告編が遂に解禁。“絶対的正義”の象徴であるスーパーマンが、悪に染まる衝撃シーンを映し出している。この新映像は、全世界で日本のみに予告編として正式に使用許可を下されたという超レア映像だ。@@cutter バットマンは特殊能力を持たず、その頭脳と肉体、格闘スキルで夜の街に横行する犯罪に立ち向かう世界中で圧倒的人気を誇るダークヒーロー。一方のスーパーマンは、絶対的正義のヒーローにして地球最強の男だが、本作では超人的な能力を持つが故に人類に甚大な被害を及ぼす。次第に人々は恐れをなし、スーパーマンは“人類の敵=巨悪”とみなされる存在になっていく。  今回、日本のみに予告編としての使用が許された新映像は、バットマンが(ベン・アフレック)地下室のような空間で手錠を掛けられた状態で目を覚ますところからスタート。そこに現れたスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、“正義の象徴”とかけ離れた怒りと憎しみに満ちた表情をたたえ、悪に染まったその手でバットマンのマスクを剥ぎ取る。  一体なぜバットマンは囚われているのか。スーパーマンにひざまずく傭兵たちは何者なのか。そして、制御不能なほど大きい力を持つために“人類の敵”とみなされて悪に染まり、人類最大の敵となってしまったスーパーマンと、それに対峙するバットマンの戦いはどのような結果を迎えるのか…。45秒の短いワンシーンながら、謎が謎を呼び世界中から注目が集まっている。  『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』は、2016年3月25日全国ロードショー。

  • 『スーサイド・スクワッド』ジョーカー

    DCコミックス悪役がドリームチーム結成!『スーサイド・スクワッド』来年公開決定

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     『バットマン』や『スーパーマン』などを生み出したDCコミックスが、『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月25日公開)に続いて送り出す最新作の邦題が『スーサイド・スクワッド』に決定。2016年の日本公開が発表された。またバットマンの宿敵であり本作でも重要な役割の担うことが予想されるジョーカーの画像も解禁された。@@cutter アメリカで解禁された予告編が『スター・ウォーズ』最新作を超えるペースで再生されるなど大人気になっているアンチヒーロー大作『スーサイド・スクワッド』。『バットマン』をはじめとしたDCコミックス内のさまざまな作品に登場し、服役中の囚人たちが、減刑と引き換えに命がけで危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”となり悪と戦う姿を描くという斬新な設定。強烈な個性を持つ悪役たちが作品の垣根を超えて共闘する。  監督は『フューリー』で大迫力の戦争アクションを演出したデヴィッド・エアー。出演はウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン・ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュなどそうそうたる顔ぶれだ。  今回解禁されたのは、本作に登場する新たなるジョーカーの姿。演じているのは『ダラス・バイヤーズクラブ』で見せた抜群の演技力と、30kgの増量から20kgの減量までこなすというストイックな役作りで高い評価を集めるジャレッド・レト。ジョーカーは、体中に入った刺青や緑の髪、恐怖を与える銀歯、そして笑顔とも悲鳴ともわからぬ表情と、画像だけでも見る者の度肝を抜く衝撃の仕上がりとなっている。  またバットマン作品(書籍)の販促活動を行う“バットマン・デイ”が、9月26日(土)〜10月12日(月・祝)に開催。対象の店舗でバットマン作品1冊購入につき、オリジナルバッジ、記念ポストカードがプレゼントされる。書泉ブックタワー(秋葉原)、書泉ブックマート(神保町)、SHIBUYA TSUTAYA(渋谷)など全6店舗で開催予定。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2016年3月25日 “日米同時”公開

    『バットマン vs スーパーマン』日米同時公開決定! 2大ヒーロー最新ビジュアルも解禁

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     世紀の“2大ヒーロー”、バットマンとスーパーマンの夢の競演を描いた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、2016年3月25日に“日米同時”公開することが決定した。さらに今回、怪しげな集団から取り囲まれるスーパーマン、闇夜でバットシグナルを送るバットマンの姿を写した場面写真が初解禁となった。@@cutter 「DCコミックス」史上初めて、バットマンとスーパーマンがスクリーン上でバトルを繰り広げる本作。公開された場面写真では、神を見るような眼差しの怪しい集団に取り囲まれ葛藤するスーパーマン、そしてアーマースーツを着用し闇夜にバットシグナルを送るバットマンの姿。果たして、スーパーマンは“人類の希望”か、それとも“支配者”なのか?人類の為に戦ってきた2人は、なぜ戦わなければならないのか?壮絶な戦いの果てに待ち受ける、衝撃の結末とは…。  この前代未聞のプロジェクトについて、ザック・スナイダー監督は「二つの世界観を融合させたことが、一番の“掟破り”だった」と語る。「ゴッサム・シティとメトロポリスを隣り合わせた。どんな世界も徹底的に掘り下げていけば、何らかの理屈は見いだせるもの。大きな湾を挟んだ姉妹都市という設定にすることで、ストーリーのつじつまを合わせているんだ」と、その仕組みを明かす。  また、ザック監督は「スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの衣装を着たみんなが並ぶのを見て、“これはスゴい!!”と思ったよ」と、撮影を振り返る。「でも“スゴい!!”という感覚は企画段階でも早々に訪れる。イメージやシーンのスケッチをしていると、“これを撮りたい!”という衝動にかられるんだ。“カメラをもってこい!早く作ろう!”ってね」と、公開に向けて鋭意製作中の監督は興奮冷めやらぬ様子だ。

  • バットマンとスーパーマン、世紀のバトルシーンが初公開

    『バットマンvsスーパーマン』世紀のバトル映像初公開! ワンダーウーマンも初登場

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     世紀の2大ヒーローが激突する映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月公開)の3分30秒に渡る特別映像が解禁。長い歴史の中で、初めてスクリーン上で対決する両ヒーローの“大スケールバトル”が遂に公開となった。@@cutter 本作は、クリストファー・ノーランが製作、ザック・スナイダーが監督を務める究極のエンターテイメント超大作。この度、米サンディエゴで開催された映画の祭典“コミコン”で初お披露目され、世界中を熱狂の渦に巻き込んだ、本作の特別映像が解禁された。  「帰れ!」「偽の神」と揶揄され、もはや人類の脅威となったスーパーマンと、謎の閃光が分断したビルの崩壊から少女を救い、上空を見上げるバットマンことブルース・ウェイン。それぞれの思惑で動き出した両者は遂に激突する。人類の為に戦ってきた2人は何故戦うのか…。また、ワンダーウーマン、レックス・ルーサー、執事のアルフレッドなど新たなキャラクターも登場し、壮大な物語を予感させる。  ザック監督は、本作について「長年の夢が叶ったよ。なんたってバットマンとスーパーマンだ。これ以上のことはないよ」とコメント。さらに、「彼らの対決はコミックで描かれているが、そのストーリーをなぞっているわけではない。もしかしたら今後他のキャラクター達とも対決が待ち受けているのかもしれないね(笑)」と、ファンの想像を掻き立てる。  バットマン役のベン・アフレックは、この大役を演じるにあたり「ザックに“本当に僕でいいのか?”と念を押したけど、ザックは“思い描くバットマン像にピッタリなんだ。年を食っていて、そろそろ限界で、燃え尽きてしまった男なんだ”と言われたよ(笑)」とジョークを交え、出演を決めた経緯を語る。また、いざバットマンを演じてみて「監督はバットマン像を作るにあたり、しっかりとリードしてくれ、お陰で僕にも想像できなかったようなバットマンが出来上がったよ」と自信を覗かせた。

  • 『バットマン vs スーパーマン』新予告編で2人の確執が明らかに

    『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』新予告編が解禁!

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     サンディエゴで開催された毎年恒例のエンターテイメントの祭典「コミコン」で現地時間7月11日、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月日本公開)の長尺予告編が解禁。スーパーマン役のヘンリー・カヴィルやバットマン役のベン・アフレック、ザック・スナイダー監督らがパネルディスカッションに登壇し、会場を沸かせたという。E!Onlineなど海外メディアが伝えた。@@cutter 去る4月には2分強のティーザー予告編が公開されたが、今回は約3分40秒の長尺予告編。『マン・オブ・スティール』続編の設定が明らかになっている。『マン・オブ・スティール』でのメトロポリスの戦いを間近に見ていたバットマンことブルース・ウェイン。ウェインタワーが崩壊し、ウェインエンタープライズの従業員を含む多くの者が命を落としたことに憤りを感じ、スーパーマンに敵意を抱くことになる。  スナイダー監督はパネルディスカッションにて「メトロポリスとゴッサムを隣接都市にした。大きな湾をまたぐ姉妹都市のような位置付けにしたのは道理にかなう。オークランドとサンフランシスコのようなものだ」と説明したそうだ。  一方、スーパーマンことクラーク・ケントは、バットマンが悪者に法の裁きを受けさせず、己の手で制裁を加えていくことを疑問視し記事にしようとするが、編集長ベリー・ホワイトに「何が正義かはお前が決めることではない。クラーク・ケントがバットマンと対決しようと誰も気に留めやしない」とたしなめられる。2つの世界と2つの正義がぶつかり合う時、そこから生まれるものは? いい具合に不気味さを醸し出しているジェシー・アイゼンバーグ扮する悪役レックス・ルーサーが、どのように絡んでくるのかにも乞うご期待だ。

  • ベン・アフレック主演バットマン単独映画が製作か(※『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』監督ザック・スナイダーのツイッターより)

    単独『バットマン』映画が製作か ベン・アフレックが主演・メガホンの噂

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     バットマンとスーパーマンが共演を果たす話題の新作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じる俳優ベン・アフレックが、バットマンの単独映画で主演・脚本・監督を務めるらしい。DeadlineやThe Wrapが伝えた。@@cutter Deadlineによると、ベンはDCコミックのジェフ・ジョンズとチームアップしてバットマン単独映画の脚本を共同執筆し、主演と監督を兼ねるとのことだ。同作にはベンが長年温めてきた作品『Live By Night(原題)』の製作が完了してから取り掛かるという。『Live By Night(原題)』はデニス・ルヘインの禁酒法時代の犯罪小説『夜に生きる』の映画化。ベンが脚本・監督・主演を務め、今年11月から制作に取りかかると伝えられている。  関係筋がDeadlineに語ったところによると、ベンとジョンズは脚本において意見が一致しており、夏が終わるまでに脚本が提出される見込みだという。バットマン単独映画は2016年に公開される『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と2017年全米公開予定の『Justice League(原題)』に登場するバットマンのストーリーの流れを受けるものになるらしい。  ベンは現地時間9日から始まったサンディエゴ・コミコンに、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の監督ザック・スナイダーやスーパーマン役ヘンリー・カヴィルらと共に登場する予定。11日のプレゼンテーションで何らかの正式発表があるのか、注目したいところだ。

  • 『バットマン vs スーパーマン』2016年3月公開予定

    『バットマン vs スーパーマン』予告解禁!スーパーマンは“偽の神”…衝撃展開

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     2016年3月公開予定の超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の予告編第1弾が解禁となり、ベン・アフレック演じる新生バットマンとバットモービルがお披露となったほか、スーパーマンが “偽の神” と市民に罵られるという衝撃的な展開が明らかとなった。@@cutter 本作は、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン製作、『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダーが監督を務め、DCコミックの2大ヒーローであるバットマンとスーパーマンの戦いを描く。  スーパーマンことクラーク・ケント役をヘンリー・カヴィルが続投するほか、バットマンことブルース・ウェインにベン・アフレックが新たにキャスティング。このほかワンダーウーマン役をガル・ガドットが、悪役レックス・ルーサー役をジェシー・アイゼンバーグが演じる。  全貌はいまだ謎のベールに包まれているが、解禁された映像は、地球と人類を救ってきたスーパーマンが、その強大過ぎる力を恐れはじめた人間たちから、「帰れ!」「偽の神」と揶揄される衝撃の展開で始まる。その混沌とした世界で立ち上がったバットマン。果たして、スーパーマンは“英雄”なのか、“支配者”なのか…。壮絶な戦いが幕を開ける。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2016年3月劇場公開決定

    『バットマンvsスーパーマン』2016年3月公開 “プロジェクトDCコミックス”も始動

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     クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督で贈る『BATMAN v SUPERMAN DAWN OF JUSTICE(原題)』の邦題が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に決まり、2016年3月に劇場公開が決定した。さらに、同作の公開を皮切りに、2020年までにDCコミック原作映画10作品を公開する大型企画「プロジェクトDCコミックス」が始動となった。@@cutter 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で描かれるのは、世界を代表する2大スーパーヒーローによる夢の競演。昼間は大企業のトップを務め、夜は高級車でパーティに繰り出し美女たちとハデに騒ぐ変わり者ブルース・ウェインは、夜が深まる頃、もうひとつの顔“バットマン”を解き放つ。そんな彼と対峙するのは、すべてのヒーローの原点にして、地球最強の男・スーパーマンだ。  本作では、ブルース・ウェイン/バットマン役をベン・アフレックが演じるほか、クラーク・ケント/スーパーマン役のヘンリー・カヴィルを筆頭に、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインら『マン・オブ・スティール』キャストが出演。  また、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役にガル・ガドット、レックス・ルーサー役にジェシー・アイゼンバーグ、執事アルフレッド役にジェレミー・アイアンズ、そして本作で新たに設定されたキャラクター役としてホリー・ハンターが名を連ねる。  バットマンとスーパーマンによる2大ヒーローの壮絶な戦いは、やがてビッグプロジェクト“ジャスティス・リーグ”へと繋がっていく。また、「プロジェクトDCコミックス」として、『スーサイド・スクワッド(原題)』『ワンダーウーマン(原題)』『ザ・フラッシュ(原題)』『アクアマン(原題)』など、2020年までにDCコミック原作映画10作品の公開を予定している。

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