クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

デッドプール 関連記事

  • R指定映画の歴代世界興行収入1位になった『ジョーカー』

    『ジョーカー』、R指定映画の歴代世界興行収入で『デッドプール』を抜きトップに

    映画

     タイトルロールを演じる俳優ホアキン・フェニックスの怪演が話題の『ジョーカー』。現地時間25日に世界興行収入で約7億8810万ドル(約856億9000万円)を突破し、R指定映画として俳優のライアン・レイノルズが主演する2016年作『デッドプール』の歴代記録を抜いたという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter トッド・フィリップス監督がメガホンをとる『ジョーカー』は、DCコミックスのヒーロー、バットマンの強敵であるジョーカーの誕生物語を描く。ホアキンの鬼気迫る怪演により、ヴェネチア国際映画祭では、アメコミが原作の作品としては史上初となる金獅子賞を受賞した。  これまでR指定映画の歴代世界興行収入のトップだった『デッドプール』は、俳優のライアン・レイノルズがタイトルロールのマーベルヒーローを演じる。『ジョーカー』に抜かれる前の世界興行収入記録は、約7億8300万ドル(約851億5100万円)だった。  ライアンは『デッドプール』の記録が破られると、SNSを通じて“ジョーカー”を祝福している。「R指定的な興行収入の祝福投稿は、なじみのあるものとは違う…」とコメントし、ホアキン演じるジョーカーが階段でダンスしているビジュアルを投稿した。ビジュアルには「君だよ、こんちくしょう」という言葉と共に、デッドプール以下、R指定映画の歴代世界興行収入順に該当作品の主人公の名前が階段に刻まれている。  『ジョーカー』は公開から3週間で記録を打ち立てており、最終的な世界興行収入は9億ドル(約978億8400万円)前後になることが見込まれるという。 引用:「ライアン・レイノルズ」インスタグラム(@vancityreynolds)

  • “不死身”作品がエンタメ界を席巻!(左から)『デッドプール』ライアン・レイノルズ、『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』ヨアン・グリフィズ、『ローガン/LOGAN』ヒュー・ジャックマン

    『亜人』『無限の住人』『デッドプール』… “不死身”作品がエンタメ界を席巻!

    エンタメ

     “不死身の人間”は、いつの時代も人々の興味を引き、物語の主人公として描かれてきた。特に昨今では、日米問わず、“不死身”を扱った作品が多く、枚挙にいとまがない。なぜ、視聴者は“不死身”に惹きつけられるのだろうか。“不死身”映画・ドラマの魅力を探りたい。@@cutter 近年、“不死身”を扱った邦画というと、佐藤健と綾野剛が共演し、ド派手なアクションが話題となった『亜人』を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。この作品では、命を繰り返す新人類「亜人」による、エンドレスに続くバトル、そして不条理な現実での混乱や葛藤が描かれ、唯一無二のアクション作品として評価された。  また、木村拓哉主演の『無限の住人』も記憶に新しい。不死身の体になってしまった、伝説の人斬りがある少女から仇討ちの助っ人を依頼され、壮絶な戦いに身を投じていく物語だ。死ねない体で死闘を繰り返す姿は、観るものに生と死の意味を考えさせた。  一方、ハリウッドでは『ローガン/LOGAN』や『デッドプール』など、アメコミ原作の作品は、主人公が不死身とされているものが多い。『ローガン/LOGAN』は、そのタイトル通り、ヒュー・ジャックマン演じる、「X-MEN」シリーズのウルヴァリン(ローガン)を主人公に、ミュータントの大半が死滅した世界を描いたアクション大作。正確には、この物語ではローガンはもはや不死身の存在ではなく、日銭を稼ぎながら老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを介護しながら暮らしているのだが、少女の頼みを受けて、最後の戦いに挑むことになる。  『デッドプール』は、自分を無惨な外見にした組織の人間に、不死身の体を生かして次々と復讐するという、ヒーローものでありながら、ライアン・レイノルズ演じる超個性的な主人公とド派手なアクションで人気を集めた。  いずれの作品にも共通するのは、登場人物たちが不死身であるからこそのアクションシーンが可能となっていることだ。それゆえ、これまでにはない嗜好を凝らしたバトルを展開することができ、アクション大作として成功しやすい。  また、不死身という、人間が本能的に憧れる存在でありながら、「死ねない」ということが苦悩にもなるという人間ドラマも生まれやすい。「生きること」「死ぬこと」という、普遍的なテーマを描くことで、より深く登場人物たちの心のうちを表現できるのだ。  そんな魅力溢れる“不死身もの”の中でも、異色の海外ドラマがある。この秋から放送される『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』だ。  本作は、200年前から一切歳を取っていない不老不死の天才監察医ヘンリー・モーガンが、ある事件を機にNY市警の刑事に協力することになり、類まれな洞察力と推理力で難事件を解決していく物語。主人公のヘンリーを『ファンタスティック・フォー』のMr.ファンタスティック役で知られるヨアン・グリフィズが演じ、天才監察医という役柄を知的なイメージに仕上げている。 @@insert1  映画のような派手なアクションこそないが、200年の時を生きたからこその知識や、死なないという特性を使って自らの体で死因となった毒物を調べるなど、不死身だからこそできる捜査が斬新で目を引く。また、銃で撃たれても、ビルから飛び降りても死なないことから、刑事顔負けの“荒技”で犯人確保に貢献する。  さらに、不死身ゆえの苦悩や葛藤も、2時間の映画では絶対にできない深さで丁寧に描かれていく。物語が進むにつれ、ヘンリーの“200年分”の壮大な人間ドラマが徐々に明らかになっていくのは見ものだ。“不死身”というファンタジー要素と、事件捜査というリアルを同時並行的に描いたことで、唯一無二の世界観を作り出している。  ヘンリーとヘンリーを助けるエイブ(ジャド・ハーシュ)の関係、そして相棒のジョー・マルティネス刑事(アラナ・デ・ラ・ガーザ)との関係、さらにヘンリーの前に立ちはだかる不死身の男の存在と見どころも満載。イッキ見必至のドラマだ。  海外ドラマ『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』は10月8日(月)21:00から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて無料初放送。毎週月曜21:00から放送。

  • マーベルユニバースに登場することが期待されるX‐MEN(上)とギフテッド(下)の面々

    ウルヴァリン、デッドプール…「“マーベルに戻ってくる”キャラクター」ベスト25発表

    映画

     1990年代から米Foxが所有していた『X-MEN』シリーズや『ファンタスティック・フォー』『デッドプール』などの映画化権。先月、マーベルの親会社ディズニーがFoxのエンターテイメント部門を買収することが正式決定され、これまで20世紀フォックスの映画にしか登場しなかったマーベル・ヒーローたちがアベンジャーズなどに合流する可能性が出てきており、海外サイトCBR.comが「Foxからマーベルに戻ってくるキャラクター・ベスト25」を選出した。@@cutter 同サイトによると、25位にランクインしたのは、『X‐MEN』シリーズでヒュー・ジャックマンが演じたウルヴァリン。ヒューは2017年の映画『LOGAN/ローガン』を最後に、ウルヴァリンを引退したが、アベンジャーズに参加できるのであれば、戻ってくる気があることを公言していた。  『X‐MEN』シリーズからはウルヴァリンの多くの仲間、ストーム(18位)やジーン・グレイ/フェニックス(21位)、マグニートー(16位)、プロフェッサーX(9位)、サイクロップス(6位)などがランクインしている。  他の人気キャラクターは、2015年のリブート版公開された映画『ファンタスティック・フォー』の面々だ。ザ・シング(24位)、ミスター・ファンタスティック(19位)、インビジブル・ウーマン(17位)、ヒューマン・トーチ(12位)の4人全員がランクインを果たした。  ライアン・レイノルズが演じ、大ヒットキャラクターとなったデッドプールは11位となっている。また3位には、映画『X‐MEN』シリーズの生みの親ブライアン・シンガー監督が新たに仕掛け、全米で2017年にスタートし日本でも今月3日にDVDリリースとなったTVドラマ『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』からもランクインしている。  CBR.com選出、「Foxからマーベルに戻ってくるキャラクター・ベスト25」トップ10は以下の通り。 1位 ギャラクタス 2位 X-23 3位 ギフテッド 4位 ローグ 5位 フューチャー・ファンデーション 6位 サイクロップス 7位 ドミノ 8位 ケーブル 9位 プロフェッサーX 10位 シーアー

  • 映画『デッドプール2(仮題)』クセが強すぎる家族が描かれた特別画像到着

    『デッドプール2』2018年6月公開決定 “俺ちゃん節全開”特別映像も

    映画

     マーベル史上最も過激なヒーローが主人公の映画『デッドプール』の続編で、2018年6月1日に全米公開される『デッドプール2(仮題)』が、6月に日本公開することが決定し、“俺ちゃん節全開”な特別映像と特別画像が到着した。@@cutter 本作は、特殊部隊の精鋭だったウェイド・ウィルソンが、意思とは裏腹に不死身の肉体を得たことを機に、自ら作ったユニフォームをまとって「デッドプール」として戦う物語の続編。ライアン・レイノルズ演じる、能天気で毒舌家、自分のことを“俺ちゃん”と呼び、ハローキティグッズを愛用するお茶目な一面をもつキャラクターは全世界で人気を集めた。  今回到着したのは「デッドプールと油彩画法を学ぶ絵画教室」と銘打った日本初解禁映像。デッドプールが絵画教室を開催したのかと思いきや、実は日本でも人気を集めたテレビ番組「ボブの絵画教室」のパロディのようで、デッドプールは画家ボブ・ロスのトレードマークと言える白シャツにGパン(もちろんシャツはイン)、アフロヘアーまで真似している。  しっかり“しごいた”筆で、“おしっこ色”から描き始めると、瞬く間に芸術的な絵に。その後も絵画教室は、「“白い粉”の中を転げまわりたい」などと俺ちゃん節の効いたジョークとともに進行していく。突如、激しいアクションシーンや仲間たちが映し出されるが、たった数秒で終わり、気がつけば先程とは違った絵の出来上がり。  その絵こそが、今回到着した特別画像というオチになっている。これは、アメリカ人画家ノーマン・ロックウェルの作品のパロディで、感謝祭の七面鳥をオーブンから出している家庭の風景を描いたもの。デッドプールは子供たちに料理を振舞うお母さんに扮して登場。    そして、後ろでサポートする父親は相棒のケーブル(ジョシュ・ブローリン)、料理を楽しみに待つ子供たちにウィーゼル、コロッサス、ブラインド・アル、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド、ヴァネッサ、ドーピンダー、本作から登場するドミノ(ザジ・ビーツ)というクセが強すぎる家族が食卓に大集合。さらに、壁にはマーベル・コミックスの巨匠スタン・リーの姿も。遊び心が溢れるデザインに仕上がっている。  映画『デッドプール2(仮題)』は、2018年6月公開。

  • チーム・デッドプールが集合した絵画 ※「ライアン・レイノルズ」インスタグラム

    『デッドプール2』、デッドプールは悪党退治よりホリデーシーズンの準備に大忙し?

    映画

     俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる異色スーパーヒーロー映画の続編『デッドプール2』。2018年6月1日(現地時間)の全米公開を前に、ビジュアル解禁やティーザー予告編などのプロモーションがすでに始まっているなか、デッドプールがエプロン姿で家庭実用誌「Good Housekeeping」の表紙を飾った。@@cutter 表紙では、おいしそうな七面鳥の丸焼きとともにクリスマス仕様のオーブンミットとエプロン姿を披露したデッドプール。編集便りでは、デスクの前でポーズを決めるデッドプールの写真とともに、「ご存じないかもしれないが、俺はホリデーがクソ大好きなんだ。…七面鳥にスタッフィングを詰めるのと同じくらい、マジでホリデーが好きなんだ」と明かしている。  誌面ではほかに、クリスマスツリーに飾りをつけているデッドプールや、七面鳥の焼き上がり具合を確認しているデッドプール、デッドプールや相棒ケーブル(ジョシュ・ブローリン)やネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)」、コロッサス(ステファン・カピチッチ)などが勢揃いした絵画も披露されている。こちらは米画家ノーマン・ロックウェル作「Freedom from Want」のパロディになっている模様。  ライアンは自身のインスタグラムに、こちらのチーム・デッドプールが集合した絵画と、「Good Housekeeping」表紙のビジュアルを投稿し、「この七面鳥は丸ごと、ジッポライターだけを使って調理したんだ」などとキャプションに添えて、おどけている。  ファンからは「デッドプール流だね」「面白すぎる」「素晴らしい宴会だ」「こんな雑誌だったら買いたい」「映画が待ち遠しい」といった様々な反応が返ってきている。  また、15日(現地時間)には「Deadpool's “Wet on Wet” Teaser」と題された新たな予告編も公開された。こちらは画家ボブ・ロスによる番組『ボブの絵画教室』のパロディとなっている。約10秒の本編映像が流れた後、チーム・デッドプールが勢揃いした絵画で映像が締めくくられている。 引用:https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 『デッドプール』続編撮影中にドミノ役スタントダブルの女性がバイクで事故死

    『デッドプール2』撮影中にスタント女性が事故死 R・レイノルズが追悼コメント

    映画

     カナダのバンクーバーで現地時間14日、ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる大ヒット映画『デッドプール』の続編のアクションシーン撮影中に、スタントダブルの女性ジョイ・SJ・ハリスがオートバイで事故に遭い死去したことが明らかになった。Us WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter Deadlineによると、ジョイはプロのロードレーサーとのことだが、スタントとして映画作品に参加したのは『デッドプール』第2弾が初めてだったという。ジョイはザジー・ビーツ演じるドミノのスタントダブルだったとのこと。屋外での撮影でジョイがバイクのコントロールを失い、ビルの全面ガラスに衝突したという。そのシーンでドミノがヘルメットをかぶっていないため、ジョイもヘルメットなしでバイクを運転していたとのことだ。  今回の事故を受けて主演のライアンは声明を発表。事故が起き、死者が出たことを伝えると「我々は失意にあり、ショックを受け、大きな打撃を受けています…。彼女のご家族や愛する人々が現在、抱えている悲痛は計り知れません。心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を表した。  監督を務めるデヴィッド・リーチも「今回の悲劇について僕も作品に携わるクルーも気持ちを表す言葉が見つかりません。この辛い時期にご家族やご友人達のお心を察し、お悔やみ申し上げます」と、声明を通じて弔意を示した。  リハーサルは前日の日曜日に終日、そして月曜の当日も本番の前に5回以上の通しで行ったという。撮影は直ちに中断され、現時点で再開の日程は明らかになっていないとのことだ。

  • 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』場面写真

    『デッドプール』、『ターミネーター5』、盗まれたCG技術を使ったと開発元が訴訟

    映画

     2015年の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を製作した米パラマウント・ピクチャーズと2016年の『デッドプール』を製作した米20世紀フォックスが、各作品に盗まれたCG技術を使ったとして開発元の企業Reardenに訴えられたという。The WrapやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter シリコンバレーに拠点を置く視覚効果技術開発会社Reardenは、顔の表情をとらえるモーションキャプチャー技術MOVAを開発したが、スタジオ側はReardenとではなく同技術を盗んだ会社と契約を結び、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のアーノルド・シュワルツネッガーの37歳の時の顔を再現。『デッドプール』のコロッサスの顔を造ったと主張しているという。  パラマウント・ピクチャーズは2008年のブラッド・ピット主演『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』や2011年の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』ではReardenと契約したとのこと。請求額は不明だが、同社は2社に対して賠償金を要求し、同社の同意なしに同作品の再製や配給などを阻止する差し止め令を裁判所に求めているという。  Reardenは同様の違法行為が『美女と野獣』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にもあったとして、米ディズニーに対しても似たような訴訟を起こしているとのことだ。

  • 「最高の歴代スーパーヒーロー映画」に選出された『スパイダーマン』

    最高の歴代スーパーヒーロー映画、『スパイダーマン』や『ワンダーウーマン』など

    映画

     現地時間7日に話題の人気アメコミヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』が公開された記念に、US Weeklyが「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本を発表。トム・ホランド主演の最新作もいいが、クリストファー・リーヴス主演『スーパーマン』やトビー・マグワイア主演の映画シリーズ1作目『スパイダーマン』などが選出された。@@cutter 今ほどCG技術が発達していない頃の作品からは、アメコミヒーローとして絶大の人気を誇る『スーパーマン』が登場。クリストファー・リーヴがタイトルロールを演じてスターダムに駆け上った。  ダークヒーローでは、マイケル・キートンがタイトルロールを演じた1989年の『バットマン』と、クリスチャン・ベイルがバットマンを演じた2008年の『ダークナイト』が選ばれている。両作品には共に、怪優ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じて話題になったジョーカーが登場する。  ヒロインが活躍する作品では唯一ガル・ガドッド主演『ワンダーウーマン』が選出された。日本公開は8月25日とまだ先だが、世界興行収入は7億4800万ドル(約846億円)を超え、スーパーヒーロー映画の歴代北米興行収入ランキングでは『デッドプール』を抜き、3億7100万ドル(約419億円)以上で10位にランクインしている。  Us Weekly選出、「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本は以下の通り。 『スーパーマン』(79) 『バットマン』(89) 『ミュータント・タートルズ』(91) 『X-メン』(00) 『スパイダーマン』(02) 『ダークナイト』(08) 『アイアンマン』(08) 『アベンジャーズ』(12) 『デッドプール』(16) 『ワンダーウーマン』(17)

  • 『デッドプール』続編に出演するという忽那汐里

    『デッドプール2』、忽那汐里が出演か

    映画

     ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる『X‐MEN』スピンオフ『デッドプール』。R指定にも関わらず『X‐MEN』ファミリー最大の大ヒットとなり、続編の制作が早々に決まったが、日本の女優・忽那汐里が“重要な役どころ”で出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter フィクションの壁をぶち破り、観客や読者に語りかける型破りな異色ヒーロー=デッドプールの活躍を描く『デッドプール』。忽那が演じる役の詳細は伝えられていない。忽那は新キャストとして、デッドプールの相棒としても知られるケーブル役の俳優ジョシュ・ブローリンや、ミュータントの傭兵ドミノ役の女優ザジー・ビーツ、役名不明の俳優ジャック・ケシーなどの中に加わることになる。  続投組はライアンの他、ヴァネッサ役のモリーナ・バッカリン、コロッサス役のステファン・カピチッチ、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役のブリアナ・ヒルデブランドなど。監督は前作のティム・ミラーが降板し、現在第2弾のプロモーションで来日中の俳優キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』(15)で共同監督を務めたデヴィッド・リーチにバトンタッチされた。  2007年にドラマ『3年B組金八先生』で女優デビューした忽那はオーストラリア生まれのオーストラリア育ちで英語は堪能。既に戦後の日本を舞台にしたオスカー俳優ジャレッド・レト主演『The Outsider(原題)』(公開未定)で、ハリウッド映画出演を果たしている。『デッドプール』第2弾は2018年6月1日より全米公開予定。

  • あのデッドプールが今度はテレビで大暴れ(※『デッドプール』場面写真)

    『デッドプール』、大人向けにアニメドラマ化

    アニメ・コミック

     ライアン・レイノルズ主演で過激な暴力と下品なジョークを連発するマーベルの異色ヒーローを映画化した『デッドプール』(16)。原作に近いキャラクター描写を重視して、R指定の大人向けの内容にした結果、大当たりして、米21世紀フォックスの新たなドル箱映画となったが、21世紀フォックスとFXネットワーク傘下のFXX局でアニメドラマ化されることが決まったという。@@cutter E!Onlineによると、大人向けのアニメコメディとして製作されることが正式に発表されたとのことだ。映画『オデッセイ』(16)や『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日日本公開)の俳優ドナルド・グローヴァーが、海外ドラマ『Atlanta(原題)』のプロデューサーでドナルドの兄弟であるスティーヴン・グローヴァーと共に製作総指揮を務めるという。ボイスキャストについては発表されていない。10話構成で2018年に放送する予定になっているとのことだ。    『デッドプール』のアニメ化により、米Fox系列の局でマーベルユニバースが拡大している。2017年には映画『美女と野獣』(17)のダン・スティーヴンス主演で、マーベルの『X‐MEN』シリーズと同じ世界観を持ちつつ、単独のストーリー展開となるミュータントドラマ『レギオン』が放送され、シーズン2の制作も決定した。映画『X‐MEN』シリーズの流れを受ける新ドラマ『The Gifted(原題)』のシリーズ化もつい先日、決まったばかりだ。

  • 『ヒメアノ~ル』、ビデオ屋さん大賞第1位に輝く!

    「ビデオ屋さん大賞」発表!邦画&洋画トップは『ヒメアノ~ル』『デッドプール』

    映画

     全国のレンタル・販売店で働く“ビデオ屋さん”が「お客さんにオススメしたい!」という熱い思いで投票する、2016年度の「第7回 ビデオ屋さん大賞」が発表された。「ビデオ屋さん大賞」に輝いたのは、V6・森田剛主演の『ヒメアノ~ル』。@@cutter 「ビデオ屋さん大賞」は、その年にリリースされたDVD&ブルーレイの中から最も「お客さんにオススメしたい!」作品を選出する賞。今回、2016年に発売・レンタルされた映像商材すべてを対象に、全国のDVD・ブルーレイレンタル店及び販売店店員が投票を行った。  1位に選ばれた『ヒメアノ~ル』は、とあるビル清掃会社のパートタイマーとして働く一人の青年と、その同僚との何の変哲もない日々と、青年の高校の同級生で、欲望のままに人殺しを続けるサイコキラーの心の闇を描く。  2位は『デッドプール』。『X‐MEN』シリーズのスピンオフ作品で、人並み外れた治癒能力と不死の体を手にしたアンチヒーロー、デッドプール(ライアン・レイノルズ)の誕生秘話を、アクションとブラックユーモア満載で描く。  3位には『アイアムアヒーロー』がランクイン。花沢健吾による同名の人気マンガを原作に実写化。平凡な毎日を過ごす漫画家アシスタントの鈴木英雄(大泉洋)が、感染により人びとが変貌を遂げた生命体『ZQN(ゾキュン)』のパニックへ陥る日本で“本当の英雄”を目指して奔走するゾンビサバイバル。  以下、4位に『マイ・インターン』、5位に『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、6位に『クリーピー 偽りの隣人』、7位に『オデッセイ』、8位に『イット・フォローズ』、9位に『ちはやふる -上の句-/-下の句-』、10位に『ロスト・バケーション』がランクインしている。  また、部門賞として未公開洋画賞 金賞に『SPY/スパイ』、海外TVドラマ賞 金賞に『ウォーキング・デッド6』、アジアTVドラマ賞 金賞に『武則天‐The Empress-』、国内TVドラマ賞 金賞に『闇金ウシジマくん Season3』、アニメ賞 金賞に『ズートピア』、バラエティ賞 金賞に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』初BD化 賞 金賞に『狂い咲きサンダーロード』が選出されている。

  • 『デッドプール』続編にドミノ役で抜擢されたというザジ・ビーツ

    『デッドプール2』、ドミノ役が決定 ライアン・レイノルズがツイート

    映画

     マーベルの異色ヒーロー、デッドプールの活躍を描き、新旧ファンのハートを掴んだライアン・レイノルズ主演『デッドプール』。2016年全米公開予定の第2弾に、話題の海外ドラマ『Atlanta(原題)』の注目女優ザジ・ビーツ(Zazie Beetz)がドミノ役で出演することが明らかになった。@@cutter タイトルロールを演じるライアンが自身のツイッターに、ドミノゲームの碑がます目状に並べられている写真を投稿。「ドミノ効果」とツイートし、サジのキャスティングを発表した。写真をよく見ると、サイコロ風の目の上に黒い点が足されておりザジのフルネームが綴られていることが分かる。   ドミノはミュータントの傭兵。原作ではデッドプールの仲間ケーブルの恋人だったこともあるキャラクターで、デッドプールのお目付役的な存在だ。ドミノ役については以前、映画『オデッセイ』の女優マッケンジー・デイビスや『10クローバーフィールド・レーン』の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドなどの名前が挙がっていた。ケーブル役は映画『キャロル』の俳優カイル・チャンドラーの名前が出ていたが、公式発表されていない。  タイトル未定の第2弾はキアヌ・リーヴス主演アクション『ジョン・ウィック』で共同監督を務めたデヴィッド・リーチがメガホンを取る。1作目に引き続き、レット・リースとポール・ワーニックが脚本を執筆する。

  • 『デッドプール』アカデミー賞ノミネートならず

    『デッドプール』オスカー候補ならず、ライアン・レイノルズが候補者に祝福ツイート

    映画

     マーベルの異色ヒーロー映画『デッドプール』でアカデミー賞ノミネート選考にアピールしていた俳優ライアン・レイノルズが、日本時間24日に行われたノミネーション発表での選考漏れを受け、ユーモアを交えながら候補者達を称えた。@@cutter 現地時間8日に開催されたゴールデン・グローブ賞では惜しくも受賞は逃したものの、『デッドプール』はコメディ・ミュージカル部門で作品賞と、ライアン自身が主演男優賞にノミネートされるという快挙を成した。  昨年のアカデミー賞では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が10部門にノミネートされ、作品賞、監督賞といった主要部門での受賞は逃したものの、最多6部門のオスカーに輝いたことから、今年もその流れを受け、『デッドプール』のノミネート入りが期待された。しかし、1部門にもノミネートされないという結果に。  ライアンは悔しさを見せず、ゴールデン・グローブ賞ノミネートを知った時のツイートを参照し、「デッドプール陣営では通常どおり、くすぐりっこ対決を予定しています。素晴らしい作品でノミネートされたすべての方を祝福します」とツイートした。ライアンはゴールデン・グローブ賞ノミネートに触れたツイートで、“壮絶なくすぐりっこ対決の最中”とジョークを交えながら喜びを表していた。  作品のファンからは「作品賞にノミネートされるべき映画だ」と残念がる声が漏れているが、「それでもデッドプール姿でアカデミー賞に乗り込めばいいさ」、「少なくとも君はゴールデン・グローブでアンドリュー・ガーフィールドにキスできたんだから、真の勝者は君だ」とライアンに声援を贈るツイートが続出している。

  • 『デッドプール』、アカデミー賞ノミネートととなるか?

    ライアン・レイノルズ、『デッドプール』のアカデミー賞売り込み動画を公開し話題に

    映画

     現地時間8日に開催されたゴールデン・グローブ賞で受賞を逃した俳優ライアン・レイノルズが、5日から始まったアカデミー賞のノミネーション投票で、『デッドプール』を食い込ませるべく、売り込み動画を公開して話題になっている。@@cutter アカデミー会員による1月5日から13日の間の投票を経て、現地時間24日に発表される第89回アカデミー賞ノミネーション。ライアンが破天荒なヒーロー=デッドプールを演じた映画『デッドプール』のノミネーション入りを目指し、プロモーション動画を自身のツイッターに公開した。  約30秒の動画では『デッドプール』からの名場面(?)とBGMが流れる中、“デッドプール”自らが激しい売り込みをかけている。「600ポンドのチミチャンガ(デッドプールの大好物、量にして約272kg)、4着のケツ穴ズボン(お尻の部分が見えるようになっている革ズボン)、14分にわたる屈辱の枕営業、117ページの脚本、465回のアドリブ、2人のオタク…」と、デッドプールがこの映画のために体を張ったことや映画の特徴が列挙されていく。  「7頭のユニコーン、3つの丈夫な壁と壊された第4の壁、Foxからの42通の不採用通知、1つの流出動画、7億8300万人のファン。ご検討よろしく。『デッドプール』です」と、デッドプールらしい売り込みが続く。  ゴールデン・グローブ賞ではコメディ・ミュージカル部門の作品賞と男優賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃したライアン。アカデミー賞ではアクション映画が主要部門にノミネートされることは難しいものの、昨年は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が作品賞を含む10部門にノミネートされた。『デッドプール』も大健闘が期待できるかもしれない。  第89回アカデミー賞は日本時間2月27日にロサンゼルスで開催される予定。

  • 「2016年に最も違法ダウンロードされた映画」1位:『デッドプール』

    「最も違法ダウンロードされた映画」、2016年の1位は『デッドプール』

    映画

     ファイル共有関連の情報提供や違法ダウンロードの実態などを追跡調査するTorrentFreakが、毎年恒例の「最も違法ダウンロードされた映画」を発表。2016年はライアン・レイノルズがタイトルロールを演じた異色アメコミヒーロー・アクション『デッドプール』が1位になった。@@cutter その年の人気作品が分かるとも言える同ランキング。トップ10はマーベルやDCなどのアメコミ・ベースのヒーローアクションやゲーム実写版が、大多数を占めるという結果に。  今回からトレント・インデックスなどダウンロード数を追跡する仕組みなどに様々な変化が生じ、ダウンロード数の監視が難しくなったという理由で、年間ランキングにおいてはダウンロード件数を推算していないとのことだが、1位の『デッドプール』は疑いようがないという。  世界興行収入7億8300万ドル(約916億円)以上をあげた『デッドプール』は、2016年2月に最初の違法コピーがオンライン上に出回ると、その後数ヵ月にわたり何百万もの違法ダウンロードが続き、現在でも多数の人々が違法コピーを活発にシェアしているという。  興行収入と違法ダウンロードされる作品は大体において相関関係にあるとのことだが、そういった意味ではSFアクション大作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は例外だったという。同作は7位にランクインしているが、少なくとも北米では不発で世界興行収入も約3億8900万ドル(約455億円)と、他のトップ10入りした作品より少ない。  TorrentFreak発表「2016年に最も違法ダウンロードされた映画」トップ10は以下の通り。 1位 『デッドプール』 2位 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 3位 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 4位 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 5位 『X‐MEN:アポカリプス』 6位 『ウォークラフト』 7位 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 8位 『スーサイド・スクワッド』 9位 『ファインディング・ドリー』 10位 『レヴェナント:蘇えりし者』

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 「ツイッターで最も話題になった映画」1位は『スター・ウォーズ』 ※『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』場面写真

    ツイッター発表! 2016年最も話題になった映画1位は『スター・ウォーズ』

    映画

     2016年も残すところあとわずかとなり、ツイッターが毎年恒例のその年に話題になったトピックやドラマ、映画などのランキングを発表した。最も話題になった映画作品は、2015年12月に新シリーズがスタートした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より『スター・ウォーズ』となった。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズは、2016年も12月16日に公開された、帝国軍の要塞型兵器「デス・スター」の設計図を奪取する極秘任務に就いた反乱軍兵士の活躍を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』があり、『スター・ウォーズ』熱が絶えることはなかった。日本にはキャストのフェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ、監督のギャレス・エドワーズがアジアでいち早く来日し、記者会見や来日イベントを行っている。  2位はDCコミックの悪党集団が人類を救うために決死の作戦に暗躍する『スーサイド・スクワッド』。ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ジャレッド・レトなど豪華キャストが集結し、話題をさらった。3位はマーベル・コミックの異色ヒーローをライアン・レイノルズが演じた『デッドプール』と、アメコミ・ヒーロー映画が根強い人気を見せた。  4位にはエディ・レッドメインが主演を務める『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開された効果で、『ハリー・ポッター』がランクインしている。  ツイッター発表、2016年最も話題になった映画トップ10は以下の通り。 1位『スター・ウォーズ』 2位『スーサイド・スクワッド』 3位『デッドプール』 4位『ハリー・ポッター』 5位『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 6位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 7位『ファインディング・ドリー』 8位『レヴェナント:蘇えりし者』 9位『ズートピア』 10位『ゴーストバスターズ』

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>で最多7部門にノミネートされたミュージカル『ラ・ラ・ランド』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>ノミネーション、『ラ・ラ・ランド』が最多7部門

    映画

     現地時間12日、第74回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、映画の部では『セッション』で注目されたデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』がコメディ/ミュージカル部門の作品賞、男優賞、女優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞の最多7部門ノミネーションを獲得した。@@cutter 既に今年の賞レースを沸かせているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』は、夢と成功の狭間で恋に落ちる女優志望のミア(エマ・ストーン)と、しがないジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)の関係を描く。『セッション』で鬼教師を演じ、ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演する。  次に多い6部門でノミネートされたのは、マイアミの貧困地域に生きる黒人青年の半生を描く『ムーンライト』。ドラマ部門の作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞にラインナップされている。続いてケネス・ロナーガン監督、ケイシー・アフレックとミシェル・ウィリアムズ共演の『Manchester by the Sea(原題)』が、ドラマ部門の作品賞、男優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞の5部門ノミネーションを獲得した。  日本のアニメ『君の名は。』は、アニメ作品賞でノミネートとならなかった。    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはジミー・ファロンが務める。  映画の部の主な候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) 『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 『アバター』続編の全米公開予定日は2018年12月21日?

    謎のマーベル映画、米FOXが全米公開日を発表 『アバター』続編の公開日も決定か

    映画

     米20世紀フォックスが現地時間23日、新作映画の全米公開日を発表した。タイトル未定のマーベル映画が2作あり、1作は2018年11月2日、もう1作は2019年2月14日の全米公開が予定されているという。またジェームズ・キャメロン監督のライトストーム・エンターテインメントが制作するタイトル未定映画の全米公開日が2018年12月21日に予定されており、『アバター』続編であることが予想されるという。The Hollywood ReporterやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter タイトル未定のマーベル映画については、先に2018年3月2日と2018年6月29日に予定されていた作品があったとのことで、2018年に公開される作品の1つが、ライアン・レイノルズ主演『デッドプール』の続編になる可能性があるという。続編については1作目でメガホンを取ったティム・ミラーが監督を降板したが、先頃、キアヌ・リーヴス主演アクション映画『ジョン・ウィック』(15)で共同監督を務めたデヴィッド・リーチが新監督に決まった。  20世紀フォックスでは、『X‐MEN』シリーズのスピンオフとして「X‐MEN」メンバーのガンビットを主人公にした新作が予定されている。主演は映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムに決まっているが、監督を務める予定だったダグ・リーマンが8月に降板している。  また、スパイ映画『キングスマン』の続編『Kingsman:The Golden Circle(原題)』の全米公開日は、2017年6月16日から同年10月6日に延期された。リドリー・スコット監督の『プロメテウス』続編『Aliens:Covenant(原題)』に関しては先に、全米公開日が早まり2017年5月19日になったことが明らかになっていた。

  • 映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』にジェフ・フォーラーとティム・ミラーの参加決定

    映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『デッドプール』監督が正式参加!

    アニメ・コミック

     セガサミーグループのマーザ・アニメーションプラネットと米国ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが共同製作中の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を題材にした「CGアニメーションと実写合成のファミリー映画(タイトル未定)」の制作に、アカデミー賞ノミネート経験を持つジェフ・フォーラーと、『デッドプール』の監督として知られるティム・ミラーが参加することがわかった。@@cutter 本作は、セガの人気ゲームキャラクターである、超音速ハリネズミのソニックを題材に、実写とアニメが融合したハイブリッド映画。ゲームとしては、1991年にゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が誕生して以来、さまざまなゲーム機向けにシリーズ作品が発売され、シリーズ累計販売本数3億5000万本を超える大ヒットを記録した。今年、25周年を迎えたことで、新たな一歩を踏み出す。  今回、参加が発表されたティムは、アメリカのCG映像制作スタジオ「Blur Studio」より、全世界で800億円近くの興業成績を上げた大ヒット作『デッドプール』を監督したことで、一躍その名を広めた。今回はエグゼクティブ・プロデューサーとして参加する。また、同社のジェフ・フォーラーが監督として加わり、ソニック初の長編映画を盛り上げる。  プロデューサーには『ワイルド・スピード』のニール・H・モリッツも名を連ねており、実力派制作陣が続々と集まる状況に、期待が高まる。

  • ライアン・レイノルズが、自身の主演作『デットプール』のデジタル配信を日本語でお知らせ!

    ライアン・レイノルズ、『デッドプール』“日本”デジタル配信スタートを自ら告知

    映画

     俳優のライアン・レイノルズが先週、自身のインスタグラムにて、大ヒットした主演作『デッドプール』の日本での先行デジタル配信を、可愛らしいイラストを添えて、日本語でお知らせした。@@cutter 『デッドプール』は、マーベル・コミックの同名作品を実写化した作品。劇中では、正義感ゼロの“無責任ヒーロー”デッドプールがハチャメチャな戦いを繰り広げている。同作は日本のみならず世界中でヒットを飛ばし、既に第2弾の製作が決定している。  レイノルズは、「日本のみんな、パパがおうちに帰ってきたぞ。『デッドプール』がデジタルHD配信で観ることができる。ゲットするんだにゃ~ん」と茶目っ気たっぷりに先行配信をお知らせ。  これを受け、世界中のファンからは、「日本のホストファミリーの家で観れたらいいな」「わーいわーい日本語」「ありがとう!Thank you!」といった声が寄せられた。

  • 『デッドプール』続編は来年初旬に撮影予定 

    R指定ヒーロー再び!『デッドプール2』2017年始めに撮影か

    映画

     マーベルの人気アメコミヒーロー・シリーズ『X-MEN』のスピンオフとして大ヒットを放ったライアン・レイノルズ主演『デッドプール』。R指定にも関わらず『X-MEN』ファミリー最大のヒットとなったが、待望の第2弾が2017年初めに撮影開始になるかもしれないという。@@cutter 4月にライアンと監督のティム・ミラー続投で続編が発表された『デッドプール』。製作のサイモン・キンバーグがColliderとのインタビューで『デッドプール』続編の進捗を尋ねられると、「(ポール・)ワーニックとレット(・リース)が現在、脚本を執筆中だ。近いうちに仕上がることを期待しているよ」と回答。撮影時期については「来年初めに撮影に入りたい」とコメントしたという。  フィクションの壁をぶち破り、観客や読者に語りかける型破りな異色ヒーロー=デッドプールの活躍を描く『デッドプール』。世界興行収入約7億8000万ドル(約793億円)以上を叩き出し日本でも現在大ヒット公開中だが、世界興行収入の半数近い46.5%が北米興行収入とあり、本国アメリカでの人気は絶大なものだ。つい最近も、日本での『X-MEN:アポカリプス』(8月11日公開)を紹介する特別映像にデッドプールが登場したことが、ニュースになったばかりだった。

  • GACKT、“ツボにはまった”『デッドプール』お気に入りはSMシーン

    GACKT、“ツボにはまった”『デッドプール』お気に入りはSMシーン

    映画

     GACKTが26日、今までにない破天荒なヒーローを描く話題のアメコミ映画『デッドプール』の公開直前プレミアイベントに登場。劇中に登場するSMのシーンを引き合いに出し、「ツボにはまった」と語った。@@cutter 本作は、おしゃべり大好きで正義感ゼロの自己中ヒーローことデッドプールが、世界を救うのではなく、彼自身そして報酬のためだけに闘う姿を描く、今までにないヒーロー映画。イベント当日はレッドカーペットも敷かれ、読売ジャイアンツの投手として知られるマイルズ・マイコラスとローレン夫妻、美人すぎるボクサー・モデルとして知られる高野人母美が登場し、それぞれ本作を楽しみにしているとコメント。  若者に人気の音楽ユニットCreepy Nuts(R‐指定&DJ松永)とダンサーによるパフォーマンスに続いて登場したGACKTは、「『X‐MEN』の時から大好きで、やっと作品になったことが嬉しい。アメリカン・ヒーローっていろいろな形のキャラクターがいるんですけど、マーベルが初めてダーク・ヒーローの描き方にトライして、世界中で大ヒットしていることが、すごく嬉しい」とご満悦。続けて、「あまり詳しくない人はデッドプールって何って思うかもしれないけど、だいぶ面白いヒーローなので、ハマってくれたら」と日本でのヒットを祈願した。  GACKTはレッドカーペットイベント後に行われた舞台挨拶にも登壇。本作を英語版で観たと言い、「英語で見るとすごく面白い表現があるので、日本語の字幕に、どんな風に訳されるのかな?」と当日上映される字幕版を楽しみにしていることを明かす。自身もハリウッド映画で経験があるアクションについては、「専門的な見方をすると、非常にエクストリーム・マーシャル・アーツ(以下EMA)寄りの表現をしていて、今までとはちょっと違う。けっこう技を見せてくるんです。EMAのような大きな技は映画の中では使われないんですけど、結構使ってきている」と高く評価。また、お気に入りのシーンについては、デッドプールが四つん這いになるSMシーンだと答え、「ツボにはまりましたね」と笑顔を見せた。    『デッドプール』は6月1日より全国公開。

  • 『デッドプール』続編の製作が正式決定!

    『デッドプール』続編製作が正式発表 ライアン・レイノルズとティム・ミラーが続投

    映画

     日本では6月1日より全国ロードショー予定の映画『デッドプール』。既に公開された本国アメリカでは3億5900万ドル(約390億7500万円)以上の興行収入をあげ、噂されていた通り、続編の製作が正式に決定した。@@cutter The Wrapによると、米20世紀フォックスの共同会長ステイシー・スナイダーとジム・ジアノプロスが、現地時間14日にラスベガスで開催されたシネマコンで発表したという。第1弾でタイトルロールを演じたライアン・レイノルズと、監督のティム・ミラーが続投するが、他のキャストについては不明。  『デッドプール』はR指定にもかかわらず、『X‐MEN』シリーズでは歴代トップの国内興行収入を記録する大ヒットとなった。末期ガンを宣告された主人公ウェイドが怪しげな組織の科学実験によって全身にヤケドを負った代わりに、特殊な治癒能力と高い戦闘能力を身につけ、デッドプールとして活躍する。おしゃべりで下ネタ大好き、フィクションと現実との境界、第4の壁をぶち破り観客に話しかけるなど、一癖も二癖もある異色ヒーローだ。  第1弾の脚本を担当したポール・ワーニックとレット・リースが引き続き、続編の脚本に関わることが予想されるが、あらすじなどの詳細は不明。2人は2月に行われたThe Wrapとのインタビューで、第2弾について、観客がデッドプールと共感しやすい規模のストーリーに収めたいと語っていたが、作品の成功を考えると少なくとも予算は拡大しそうだ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access