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三度目の殺人 関連記事

  • 米サイトが選ぶ、2018年の外国語映画ベスト10に是枝監督の『万引き家族』&『三度目の殺人』がランクイン(※写真は劇場公開時のポスター)

    2018年の外国語映画10本に、是枝裕和『万引き家族』『三度目の殺人』が選ばれる

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     アメリカの老舗のエンタメ業界誌「The Hollywood Reporter」が1年の締めくくりに「2018年の外国語映画ベスト10」を発表。日本からは是枝裕和監督の『万引き家族』が3位、『三度目の殺人』が6位に選出された。@@cutter 2019年1月22日(現地時間)に発表される第91回アカデミー賞のノミネーションにも名を連ねそうな10作品。同じ監督の作品が2作選出されているのは、是枝監督のみだ。3位の『万引き家族』は、「印象的な登場人物と説得力のある演技が、視聴者に社会的な価値観とは何かを考えさせる」とのこと。6位の『三度目の殺人』は、家族の価値について『万引き家族』とは別の視点で描かれているが、同じ思考の明瞭さと謎めいた美しさ、イメージの明確さがあるという。  1位は自伝的な要素を含むというアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』。1970年代のメキシコシティを舞台に、ペレス家と若い家政婦のクレオの日常と絆を描く。秀逸な映像美の中で歴史が作られていく感覚に襲われるという評価だった。  The Hollywood Reporter選出、「2018年の外国語映画ベスト10」は以下の通り。 1位 『ROMA/ローマ』(アルフォンソ・キュアロン監督/メキシコ) 2位 『バーニング 劇場版』(イ・チャンドン監督/韓国) 3位 『万引き家族』(是枝裕和監督/日本) 4位 『Zimna wojna』(パヴェウ・パヴリコフスキ監督/ポーランド) 5位 『THE GUILTY/ギルティ』(グスタフ・モーラー監督/デンマーク) 6位 『三度目の殺人』(是枝裕和監督/日本) 7位 『悲しみに、こんにちは』(カルラ・シモン監督/スペイン) 8位 『Grans(原題)』(アリ・アバシ監督/スウェーデン) 9位 『Les gardiennes(原題)』(グザヴィエ・ボーヴォワ監督/フランス) 10位 『ジュリアン』(グザヴィエ・ルグラン監督/フランス)

  • 最優秀監督賞を受賞した是枝裕和

    <日本アカデミー賞>最優秀監督賞&脚本賞は『三度目の殺人』是枝裕和監督がW受賞

    映画

     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『三度目の殺人』の是枝裕和監督が、最優秀監督賞と最優秀脚本賞をダブル受賞した。@@cutter 脚本賞について是枝監督は「僕は監督業と脚本を同時並行していたので、あまり脚本賞というのはピンとこないのですが、今回は7人の弁護士さんに入ってもらい、模擬接見、模擬裁判をしっかりやりました。その模様を文字起こしして活用したので、その弁護士さんたちのおかげです」と感謝の意を示していた。  続いて発表された監督賞でも最優秀賞に輝くと「ありがとうございます。現場で僕の脚本があまりにも変わっていくので、プロデューサーからは『本当にやばいんじゃないのか』という雰囲気が漂っていました」と裏話を披露すると「この規模の作品で、オリジナル脚本を書いた人間が監督も務めることはレアなケースなのですが、信頼してくれた方々に感謝したいです」と笑顔を見せる。  さらに是枝監督は「『三度目の殺人』は初めての法廷物というジャンルの映画。映画としてちゃんと成立するのだろうかという不安のなか駆け抜けた作品なので、こうしたチャレンジ精神を評価していただけたのかな」と冷静に分析すると、主演を務めた福山雅治に対しても「この場にはいませんが、僕が悩んで先が見えないとき、福山雅治さんが『音楽でも悩みがあるときにいいものが生まれるんですよ』と励ましてくれました。彼の元にもこの賞を届けたいと思います」とスピーチしていた。 ■日本アカデミー賞優秀脚本賞一覧 (★は最優秀賞受賞作品) ★是枝裕和『三度目の殺人』 斉藤ひろし『ナミヤ雑貨店の奇跡』 森下佳子『花戦さ』 山田洋次/平松恵美子『家族はつらいよ2』 吉田智子『君の膵臓をたべたい』 ■日本アカデミー賞優秀監督賞一覧 (★は最優秀賞受賞者) ★是枝裕和『三度目の殺人』 黒沢清『散歩する侵略者』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

  • 『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞

    <日本アカデミー賞>『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞し、6冠達成!

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     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞し、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀編集賞の6冠に輝いた。@@cutter 是枝裕和監督はこの賞で、編集賞、脚本賞、監督賞に次いで4度目の登壇となったが「チャレンジの連続だった作品が、このような評価をしていただいて嬉しく思っています。撮り終わったとき、『まだまだ映画がよくわからないな』と思ったのが正直な感想だったので、この受賞を糧に、もう一歩先に進みたいと思います。ありがとうございました」と深々と頭を下げた。  最優秀助演男優賞を受賞した役所広司は「(『関ヶ原』の)原田組と、是枝組の間で複雑な立場でしたが、監督おめでとう!」とスピーチし客席を笑わせると、広瀬も開口一番「お腹が痛いです」と独特の表現で嬉しさを伝えると「本当に素敵な景色を見させていただきました」と噛みしめるように語っていた。  監督、キャストたちの喜びの声を聞いていた松崎薫プロデューサーは「メジャーな作品ではありませんが、メジャーな賞をいただけてびっくりしました」と率直な胸の内を明かしていた。  『三度目の殺人』と同じく10部門で優秀賞を受賞していた原田眞人監督の『関ヶ原』は、撮影賞、照明賞、録音賞の3部門で最優秀賞を受賞した。 ■日本アカデミー賞優秀作品賞一覧 (★は最優秀賞受賞作品) ★『三度目の殺人』 『君の膵臓をたべたい』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』

  • 最優秀助演女優賞を受賞した広瀬すず

    <日本アカデミー賞>広瀬すず、最優秀助演女優賞受賞 是枝監督に感謝

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     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『三度目の殺人』の広瀬すずが最優秀助演女優賞を受賞した。発表の瞬間、広瀬はあまり大きな表情の変化を見せなかったが「何をしゃべればいいか分からないのですが、本当にありがとうございます」と、じっくりと受賞の事実を確認するかのように言葉を紡いだ。@@cutter 広瀬はこれまでに『怒り』で優秀助演女優賞、『ちはやふる‐上の句‐』で優秀主演女優賞を受賞していたが、本作で初の最優秀賞を受賞。劇中では、父親を殺された女子高生を静かに、そして力強く演じたが「一番にこみ上げてくるのはうれしいという気持ちです」としみじみと語ると「是枝(裕和)監督にはいつも観たことがない景色を観させていただくので、これから少しでも恩返しして、参加作品の力になれるような俳優になりたいです」と気を引き締めていた。  メガホンを取った是枝監督とは『海街diary』以来のタッグとなったが、広瀬は「前回の作品は台本をいただかない中での撮影だったのですが、今回は台本があったので『準備をしていかないとダメだ』と力が入ってしまいました」と撮影を振り返ると、是枝監督は「これまでいろいろな監督といい仕事をしてきて、肝がすわったというか、大きく育っているなと感じました。僕の方がついていくのに精一杯でした」と最大級の賛辞を贈っていた。 ■第41回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞一覧 (★は最優秀賞受賞者) ★広瀬すず『三度目の殺人』 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

  • 西田敏行、宮沢りえ、「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見に出席

    第41回日本アカデミー賞、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞

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     「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と宮沢りえが出席した。正賞15部門の各優秀賞が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が10部門で最多受賞となった。司会を務める宮沢は、当日に向け「役者さんたちの普段聞けないような言葉を引き出せたらいいなと思います」と抱負を語った。@@cutter この日は、「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」「優秀監督賞」「優秀主演男優賞」「優秀主演女優賞」「優秀助演男優賞」「優秀助演女優賞」など正賞15部門、ならびに「新人俳優賞」が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞、8部門の『花戦さ』がそれに続いた。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長で、5年連続司会を務める西田は今回『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞に選ばれているが「最優秀賞をとりたい!」と切望。ライバルを問われると、『三度目の殺人』『関ヶ原』の2作品で受賞した役所広司、そして『武曲 MUKOKU』の村上虹郎を挙げた。  また「新人俳優賞」では中条あやみ、浜辺美波、北村匠海、竹内涼真の4人が選ばれたが、特に期待する人として西田は「『陸王』をよく観てたので…」と竹内を挙げ、「一緒に何かで共演したい」とコメント。  一方の宮沢は、1989年の第12回に『ぼくらの七日間戦争』で新人賞に輝いているが、当時を振り返り「とにかく緊張していて、頭が真っ白でした。当時後藤久美子ちゃんと一緒に新人賞をいただいて、仲がいいので、お揃いの衣装を買いに行ったという記憶があります」とエピソードを明かした。  「第41回日本アカデミー賞」授賞式は3月2日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  「第41回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果 ■優秀作品賞 『君の膵臓をたべたい』 『三度目の殺人』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』 ■優秀アニメーション作品賞 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 『夜は短し歩けよ乙女』 ■優秀監督賞 黒沢清『散歩する侵略者』 是枝裕和『三度目の殺人』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ■優秀主演男優賞 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』 ■優秀主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』 ■優秀助演男優賞 西田敏行『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 西村雅彦『家族はつらいよ2』 松田龍平『探偵はBARにいる3』 村上虹郎『武曲 MUKOKU』 役所広司『三度目の殺人』 役所広司『関ヶ原』 ■優秀助演女優賞 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 広瀬すず『三度目の殺人』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 ■新人俳優賞 中条あやみ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』 北村匠海『君の膵臓をたべたい』 竹内涼真『帝一の國』

  • 菅田将暉、キネ旬ベスト・テン主演男優賞受賞「真ん中に立つことがひとつの目標だった」

    菅田将暉&ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』キネ旬ベスト・テン主演&助演男優W受賞

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     菅田将暉が11日、「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」にて、『あゝ、荒野 前篇・後篇』『火花』などの演技が評価され主演男優賞を受賞した。菅田は「真ん中に立つことがひとつの目標だったので、こんなにも大きな賞をいただいたことに対して、気が引き締まります。これからもワンカットワンカット、真摯にやっていきます」と受賞コメントを寄せている。@@cutter 「キネマ旬報ベスト・テン」は、1924年(大正13年)からスタートした歴史ある映画賞。途中、戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2017年度で91回目を迎える。ベスト・テンという形式で、その年の代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」では読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・外国人を多面的に選出している。    菅田が主演男優賞を受賞した『あゝ、荒野 前篇・後篇』からは、ヤン・イクチュンも助演男優賞を受賞。外国人俳優でありながら日本映画部門の個人賞受賞は、同賞では『月はどっちに出ている』(93)のルビー・モレノ以来25年ぶりとなる。  2月12日に、表彰式と第1位作品の鑑賞会が開催される予定。 「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼個人 日本映画監督賞 大林宣彦 『花筐/HANAGATAMI』 日本映画脚本賞 石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 主演女優賞 蒼井優 『彼女がその名を知らない鳥たち』 主演男優賞 菅田将暉 『あゝ、荒野 前篇・後篇』『火花』ほか 助演女優賞 田中麗奈 『幼な子われらに生まれ』 助演男優賞 ヤン・イクチュン 『あゝ、荒野 前篇・後篇』 新人女優賞 石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』ほか 新人男優賞 山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』 外国映画監督賞 ケン・ローチ 『わたしは、ダニエル・ブレイク』 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 外国映画ベスト・テン第1位『わたしは、ダニエル・ブレイク』 文化映画ベスト・テン第1位『人生フルーツ』 2017年 第91回日本映画ベスト・テン 1位 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 2位 『花筐/HANAGATAMI』 3位 『あゝ、荒野(前篇)』『あゝ、荒野(後篇)』 4位 『幼な子われらに生まれ』 5位 『散歩する侵略者』 6位 『バンコクナイツ』 7位 『彼女の人生は間違いじゃない』 8位 『三度目の殺人』 9位 『彼女がその名を知らない鳥たち』 10位 『彼らが本気で編むときは、』 2017年 第91回外国映画ベスト・テン 1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』 2位 『パターソン』 3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 4位 『ダンケルク』 5位 『立ち去った女』 6位 『沈黙-サイレンス-』 7位 『希望のかなた』 8位 『ドリーム』 9位 『ムーンライト』 10位 『ラ・ラ・ランド』 2017年 第91回文化映画ベスト・テン 1位 『人生フルーツ』 2位 『標的の島 風(かじ)かたか』 3位 『やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年~』 4位 『ウォーナーの謎のリスト』 5位 『谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯』 6位 『沈黙-立ち上がる慰安婦』 7位 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』 8位 『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 9位 『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』 10位 『廻り神楽』

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

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     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月30日~10月1日全国映画動員ランキング1位:『亜人』

    【映画ランキング】『亜人』が初登場1位!2位はドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』

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     9月30日~10月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』が初週土日動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位に輝いた。佐藤健主演の前作『何者』(最終興収10.7億円)の初週土日動員が13万1000人、興収1億8200万円、前々作『世界から猫が消えたなら』(最終興収12.3億円)が初週土日動員14万1700人、興収1億8471万円だったことを考えると、最終興収15~20億円は狙えそうなスタートを切った。@@cutter 2位も、名匠ラッセ・ハルストレム監督のドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億6300万円を挙げ初登場ランクイン。29日からの公開3日間では、動員16万9000人、興収2億100万円という数字をあげた。  3位は先週の1位から2ランクダウンの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。週末土日動員11万4000人、興収1億3000万円と、踏ん張りを見せている。  その他、新作は7位にNASAの宇宙開発に貢献した黒人アメリカ人女性の実話を描いた『ドリーム』が、初週土日動員4万3000人、興収5100万円を挙げランクインした。  9月30日~10月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:亜人 第2位:僕のワンダフル・ライフ 第3位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第4位:ダンケルク 第5位:三度目の殺人 第6位:あさひなぐ 第7位:ドリーム 第8位:エイリアン:コヴェナント 第9位:関ヶ原 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月23日~24日全国映画動員ランキング1位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    【映画ランキング】山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』初登場1位!『あさひなぐ』は2位

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     9月23~24日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が初週土日動員16万8000人、興収2億1000万円をあげ、初登場1位に輝いた。配給によると10~70代まで幅広い層が映画館に足を運んでおり、男女比だと3:7という結果だったという。主演の山田涼介作品は、『映画 暗殺教室』(最終興収27.7億)が初週土日動員35万900人、興収4億1078万円、続編の『映画 暗殺教室~卒業編~』(最終興収35.1億)が初週土日動員54万4600人、興収6億3919万円という数字を残している。さすがにこれらの数字と比較すると見劣りしてしまうが、10~15億円は狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『あさひなぐ』が初週土日動員動員9万4000人、興収1億2600万円がランクイン。人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが主演を務めた本作は、150館弱という公開規模ながら高いスクリーンアベレージを見せ、改めて人気の高さをうかがわせた。  3位は、公開3週目の『ダンケルク』が、先週からワンランク下げたものの、粘り腰を見せた。累計では12億円を突破しており、20億という数字も十分可能だ。同じく公開3週目の『三度目の殺人』が4位。こちらも累計で10億円を突破した。先週1位だった『エイリアン:コヴェナント』は5位、6位には公開5週目の『関ヶ原』がランクイン。『関ヶ原』は累計20億円を突破した。  8位には、吉高由里子主演の『ユリゴコロ』、10位には巨匠クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッドが主演を務めるクライムアクション『スクランブル』が、それぞれ初登場でランクインした。  9月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第2位:あさひなぐ 第3位:ダンケルク 第4位:三度目の殺人 第5位:エイリアン:コヴェナント 第6位:関ヶ原 第7位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第8位:ユリゴコロ 第9位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第10位:スクランブル

  • 9月16日~17日全国映画動員ランキング1位:『エイリアン:コヴェナント』

    【映画ランキング】『エイリアン:コヴェナント』初登場1位!『エウレカ』は8位にランクイン

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     9月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、リドリー・スコット監督が手掛けた1979年公開『エイリアン』の20年前を舞台に、エイリアン誕生秘話を描いた最新作『エイリアン:コヴェナント』が、初週土日動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。@@cutter 近年の同監督作品のオープニング成績は『オデッセイ』(最終興収35.4億円)が動員33万200人、興収4億9600万円、『エクソダス:神と王』(最終興収7.7億円)が動員14万1800人、興収1億8500万円、『プロメテウス』(最終興収18.1億円)が動員20万100人、興収3億200万円という数字だった。当面は10億円が目標か。  2位は先週の1位からワンランクダウンした『ダンケルク』。週末土日動員13万8200人、興収2億500万円という結果で、興収では『エイリアン:コヴェナント』より高い数字を叩き出した。累計では動員59万8000人、興収8億5000万円を突破。20億円を十分狙える数字となっている。  3位から5位までは、先週の2位から4位の『三度目の殺人』『関ヶ原』『怪盗グルーのミニオン大脱走』がそのままワンランクずつ数字を下げた形でスライド。『関ヶ原』は累計興収19億円、『怪盗グルーのミニオン大脱走』はついに70億円を突破した。  6位は、初週土日動員5万2000人、興収7500万円をあげた『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が初登場ランクイン。大根仁監督作品のオープニング成績は『モテキ』が動員17万6500人、興収2億4500万円、『バクマン。』が動員18万4200人、興収2億5100万円、『SCOOP!』が動員12万7000人、興収1億5600万円という数字。やや物足りない数字となったが、今後の巻き返しに期待だ。  その他、SFロボットアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版3部作の第1部『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が初登場で8位にランクインしている。  9月16日~17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:エイリアン:コヴェナント 第2位:ダンケルク 第3位:三度目の殺人 第4位:関ヶ原 第5位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第6位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1 第9位:ワンダーウーマン 第10位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

  • 9月9日~10日全国映画動員ランキング1位:『ダンケルク』

    【映画ランキング】ノーラン監督『ダンケルク』が初登場1位!是枝監督『三度目の殺人』は2位発進

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     9月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』が、初週土日動員22万149人、興収3億2398万1600円をあげて初登場1位を飾った。@@cutter ノーラン監督の前作『インターステラー』(最終興収12.5億円)の初週土日動員が13万7490人、興収1億9338万9300円だっただけに、最終興収15~20億円を見込める好スタートを切った。またIMAXでの興収が全体の22.7%という高い数字を記録しているのも、圧倒的な映像が特徴のノーラン作品ならではといえるだろう。  2位は、是枝裕和監督と福山雅治がタッグを組んだ『三度目の殺人』が、初週土日動員17万9300人、興収2億3300万円をあげ、初登場ランクイン。本作と同じく、東宝/ギャガ配給だった是枝監督作品『海街diary』の初週成績が動員18万1642人、興収2億2911万7100円、是枝監督&福山という今回と同じ座組だった『そして父になる』が初週土日動員25万3370人、興収3億1318万6500円だった。『そして父になる』が最終興収32億円、『海街diary』が最終興収16.8億円と考えると、当面の最終興収目標は15~20億円ぐらいか。  3位は先週までトップだった『関ヶ原』が2ランクダウンしたが、公開3週間で累計興収15億円を突破した。4位には累計興収68億円を超えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』、5位には10億円を突破した『ワンダーウーマン』が入った。公開7週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が、ついに累計で30億円の大台にのり、息の長いヒットをみせている。その他、10位にも初登場の『散歩する侵略者』がランクインしている。  9月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ダンケルク 第2位:三度目の殺人 第3位:関ヶ原 第4位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第5位:ワンダーウーマン 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第9位:スパイダーマン:ホームカミング 第10位:散歩する侵略者

  • 『三度目の殺人』是枝裕和監督インタビュー

    是枝裕和監督インタビュー、これまでにない“生みの苦しみ”を感じた『三度目の殺人』

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     『海街diary』や『そして父になる』の是枝裕和監督が、福山雅治、役所広司、広瀬すずを迎えて自身初のサスペンスに挑んだ映画『三度目の殺人』。制作を振り返り「『こんなに苦しんだのは初めてか?』っていうくらい苦しんで出てきています」と明かす是枝監督に、物語に込めた思いや、豪華キャストが見せた名芝居の裏側などについて聞いた。@@cutter 勝ちにこだわる弁護士・重盛(福山)、殺人の容疑者・三隅(役所)、三隅と親しかった被害者の娘・咲江(広瀬)が、裁判の過程を通じて織りなすサスペンスを描く本作。「最終的に答えが出るんじゃなくて、問いが残る映画にしたいと考えていました」と語る是枝監督は、三隅の重盛に対する供述が二転三転することで観客を翻弄する脚本の執筆を振り返り「右往左往したというのが正直なところ。僕自身が三隅に振り回されたところがあります。でも、結果的にはそれで良かった」と話す。  「正直に言うと、この形で着地しているのは奇跡です。自分が混沌としちゃったんですよ。『こんなに苦しんだのは初めてか?』っていうくらい苦しんで出てきています」と打ち明ける是枝監督は、脚本が形になる前のプロットの状態からメインの三人は当て書きしていたそう。是枝組に初参加となった役所の印象を問うと、「どうしてあんな風にリアルに見えるのかが、正直よく分からない」と苦笑し、「脚本の読み込みが深くて、たぶん僕ですら気づいていないト書きのちょっとしたところを拾ってお芝居に反映させている。誰よりも長く深く、役のことを考えている」と称賛する。  『海街diary』やCMでも演出してきた広瀬については、「彼女から出てきたもので、『それは違います』ということは一度もなかった」と回想。現場で脚本を開くこともなかったという若手女優の魅力を改めて聞くと、「『海街diary』のオーディションのときからムラがなかった。日によっての出来不出来とか、テイクによって集中力が切れるとか、間が変わっちゃうとか、全くない」という。さまざまな作品への出演を経て「お芝居が太くなった」と感じたそうで、「安心して軸にできる。それは良い場合もあれば悪い場合もあるけど、彼女の場合は良い方向に行っているんじゃないですかね」と目を細めた。@@separator 『そして父になる』でもタッグを組んだ福山は、「多分、役所さんとのお芝居をすごく楽しんでいました」とのこと。「(重盛が三隅とガラス越しに会う)接見室のシーンは、撮っている間に、『ああ、すごいものが撮れている』という風にセットにいた皆が感じていて、ちょっとざわざわしていたので、それはご本人も分かったんじゃないでしょうか。その気持ち良さは、僕がというよりも、役所さんとの関係の中でだと思います。今回は良い経験をされたと思う」。そう語る表情は、監督としての充実感に満ちていた。  「弁護士の仕事をきちんと描くこと」「『人は人を裁けるんだろうか?』という大きな問い」を重視したという是枝監督は、本作を携えて第74回ヴェネチア国際映画祭に赴く。デビュー作『幻の光』以来、22年ぶりに監督作がコンペティション部門に出品される同映画祭を前に、「この映画で何が達成できているかは、ちょっとまだ分からないです。ただ、苦しんだ分、納得感はあります」と胸中を明かす是枝監督。果たして、邦画界を背負う監督の最新作は、世界の映画人にどう受け止められるのか? いち映画ファンとして目が離せない。(取材・文・写真:岸豊)  映画『三度目の殺人』は9月9日より全国公開。

  • 広瀬すず、ヴェネチアデビューを終え安堵の帰国「ただただ、感動でした」 ※「広瀬すず」インスタグラム

    広瀬すず、ヴェネチアデビューを終え安堵の帰国「ただただ、感動でした」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが、7日に自身のインスタグラムを更新し、初参加となったヴェネチア国際映画祭を終えて日本に帰国したことを報告。広瀬は「あんなに大きいあの会場に響いてる音達が愛おしくて。いっきに、何かが少し緩んで、みんなが笑ってて。ただただ、感動でした」と振り返っている。@@cutter 福山雅治や役所広司と共演した映画『三度目の殺人』が、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されたこと受けてヴェネチアに渡っていた広瀬は「ただいまです日本。あーーーー凄かった。凄すぎた。なんか大きすぎて、あの空気をひとりで吸うだけでも身体が足りなくて、焦った」と言葉を添えて、白のドレスを着用した姿を公開。広瀬は、ヴェネチアでの様子を連続投稿しており、淡い色合いで撮影された1枚に「Photo by @masaharu__fukuyama_official」とのキャプションをつけており、一緒にヴェネチアに渡った福山雅治が撮影したものと思われる。  また、『海街diary』以来のタッグを組んだ是枝裕和監督についても語っており「レッドカーペット歩く前の車の中で監督の声を聞いた時、今は振り向くのやめよう、と思って見なかったけど、公式上映が終わったあと、監督の顔をやっと見れて、その時に、自分以外の人が心で感じてる喜びの気持ちが自分に乗り移って、自分の心プラス、監督の心がまじって、もう、胸が裂けそうなくらい、苦しくて、嬉しくて。どうにかなりそうでした」とコメント。  「私は映画の中で生き続けたい。もっとこれからも素敵な作品に出逢いたい」と想いを明かした広瀬は「上映終わってから温かい拍手に、一緒に行けたスタッフさんと、福山さん、役所さん、監督はきっと、救われました。もちろん、私も。あんなに大きいあの会場に響いてる音達が愛おしくて。いっきに、何かが少し緩んで、みんなが笑ってて。ただただ、感動でした」とも綴っており、初めてのベネチア国際映画祭を満喫したようだ。写真を見たファンからは、「すずちゃんお帰り」「長旅、お疲れ様でした」「もうすっかりレディーですね!」「少し大人っぽく可愛いです」などのコメントが寄せられている。  映画『三度目の殺人』は、9月9日全国ロードショー。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • ヴェネチア国際映画祭レッドカーペットの様子

    福山雅治、6分のスタンディングオベーションに感激 『三度目の殺人』ヴェネチアで上映

    映画

     是枝裕和監督、福山雅治、役所広司、広瀬すずが5日、映画『三度目の殺人』(9日公開)を引っさげ、現在第74回ヴェネチア国際映画祭を開催中のヴェネチアに現地入りした。同作は、邦画で唯一のコンペティション部門に正式出品されており、本作の音楽を手掛けるルドヴィコ・エイナウディも加わり、是枝監督ら5人は記者会見とフォトコールを行った。@@cutter 本作は是枝裕和が監督・脚本を務める法廷心理サスペンス。裁判をビジネスと割り切る弁護士・重盛(福山)にとって、それはありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴され、犯行も自供しているため死刑はほぼ確実。重盛は、無期懲役に持ちこむため調査を始めるが、調査が進むにつれ違和感が生まれていく。何かがおかしい。会うたびに供述も変わる三隅に、重盛は次第に事件へとのめり込んでいく…。    福山は、現在の心境を「大変光栄な瞬間に立ちあわせていただいた」とカンヌ、ベルリンと並び世界三大映画祭といわれるヴェネチア映画祭への参加を喜ぶ。同作を「(是枝)監督のチャレンジ」と捉えており、「監督のチャレンジを側で見させていただいていて、監督の緊張感、そして映画が終わった後の安堵というか、深い呼吸がやっとできた感じ」と感想を吐露。また、4年ぶりとなった映画祭参加に「すごく嬉しかったです」と素直な気持ちを口をにした。    公式上映後、6分にも及ぶスタンディングオベーションが続いた同作。福山が思っていたように、是枝監督自身も「すごくチャレンジをしている映画」と同作を位置づけおり、「ホームドラマを撮っているとき以上に、どういう風に届けられるのか非常に気になって見ていましたし、自分自身緊張していました」と明かす。上映後の“今”の気持ちは「緊張が解き放たれて脱力しているところです(笑)。いい上映だったと思います」と答え、観客の姿に手応えを感じたようだ。    『三度目の殺人』は9月9日より全国公開。

  • 『アウト×デラックス』に登場する福山雅治

    福山雅治、昔のインタビューが痛い!? 『アウト×デラックス』に初出演

    エンタメ

     映画『三度目の殺人』で主演を務める福山雅治が、7日に放送されるバラエティ番組『アウト×デラックス』に初登場することがわかった。放送では過去のインタビューにまつわる福山の“痛い”話などを巡ってトークが展開される。@@cutter 番組内では、矢部浩之、マツコ・デラックス、山里亮太の三人が、福山のアウトな部分に迫る。山里から発表された福山のアウトのひとつは「ギター欲がとまらない」というもの。一方で「昔のインタビューが痛い!」といった噂も飛び出し、過去に掲載された記事を紹介しながら検証。  山里が次々とアウトな噂を発表していくなか、福山自らがアウトな点を語る一面も。福山がMCを務めるラジオ番組に話が及ぶと、山里はなぜかラジオの内容に詳しすぎるため、問い詰める立場であるはずの山里が「(福山のラジオ番組の)ヘビーリスナーだな」と逆に矢部に問いただされる一幕も飛び出すなどトークは大盛り上がり。  またそのアウト加減を検証する過程では、福山が自ら自分の心の声を演じてみせる瞬間もあり、三人は「福山さんが福山さんを演じてた!」と大感激。対して「僕のイメージ、そんな感じでしょ」と語るなど福山が自分自身をオープンにさらけ出す姿にマツコも思わず「爽やか!」と言ってしまう。さらに出演者のリクエストにより、福山にまつわる名曲を自身がスタジオで披露、一同はその歌声に感激に包まれる。  『アウト×デラックス』は9月7日にフジテレビ系にて23時より放送。

  • 是枝裕和、坂元裕二、映画『三度目の殺人』Perspectivesに登場

    是枝裕和&坂元裕二、『三度目の殺人』『カルテット』の“裏側”を語る

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     映画監督の是枝裕和と脚本家の坂元裕二が25日、都内で行われたトークショーに出席。2人は、それぞれが脚本を手掛けた映画『三度目の殺人』やテレビドラマ『カルテット』の脚本について、そして 「仕事にならなくても脚本を書くか?」などの質問に答え、映画やドラマのファンと交流した。@@cutter 『三度目の殺人』は、勝ちにこだわる弁護士・重森(福山雅治)、二度目の殺人を犯した容疑者・三隅(役所広司)、三隅と親しかった被害者の娘・咲江(広瀬すず)が、裁判の日々を通じて織りなすサスペンスを描く。坂元は「是枝さんが手を引っ張って導いてくれるような映画ではなくて、どこに連れていかれるのかよくわからない。ドキドキしながら、不安な思いに駆られながら見てしまうところがあった」と作品の印象を明かす。  是枝監督は、三隅が二度目の殺人を犯したのか否かを、役所が自分の中で決めて演じていたのか質問されると、「見た人に、あるいは重森に、どう見えたかということしか確かなことはないので、自分なりにはコントロールしたかったんだろうなと思います」と分析。逆に坂元が脚本を手掛けた『カルテット』について、物語の軸となる「夫を殺したのか否か」を主演の松たか子に知らせていたのか質問すると、坂元は「松さんには『殺していないです』と言っていましたね。ただ、別の名前を持っていることは、松さんには教えていなかったんです」と意外な裏話を明かした。  また、観客から 「仕事にならなくても脚本を書くか?」と問われた坂元は「お金がどうこうじゃなくて、僕は俳優さんが演じてもらうのが好きだから、それがないんだったら、あまり文章を書きたいとは思わないんですよね。俳優さんに喋ってもらいたい一心で、いつも書いているので」と回答。一方の是枝監督は、映像を仕事にしようと決心した際、親に止められたことを振り返り「けっこう止められたんだけど、『いやー。でもなあ』と思って。それで食えるようになろうっていうのは、一応、目標だったんだよなあ...。それで食べられるって、良いよ(笑)」と笑顔で話していた。  映画『三度目の殺人』は9月9日全国公開。

  • 左から広瀬すず、福山雅治、役所広司、映画『三度目の殺人』完成披露試写会に登壇

    福山雅治、初共演の広瀬すずに首ったけ「まぁ~、甘酸っぱくなる」

    映画

     福山雅治が31日、主演映画『三度目の殺人』のレッドカーペットイベントおよび完成披露試写会に出席。軽快にトークを展開するなか、初共演の広瀬すずに対して「(広瀬を見ると)甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と話し、首ったけになったことを明かした。@@cutter 本作は、法廷を舞台にした心理サスペンス映画。弁護士・重盛(福山)は、殺人事件の容疑者・三隅(役所)と対峙するも、供述が二転三転して動機が見えてこない。三隅の死刑が確実視される中、被害者の娘・咲江(広瀬)の存在が浮かび上がってくる。  本イベントには福山、広瀬のほか、役所広司、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、是枝裕和監督が出席した。  福山は初共演の役所に関して「三隅は本当に怖いんだけれど魅力的な人。殺人犯ということなんですけど、何か引き込まれていく。本読みをやらせていただいたとき、その段階で重盛として三隅に引き込まれ、役所さんの佇まいやお芝居に魅力を感じた。その時点で、三隅に重盛の輪郭を作られていった」と称賛。  また満島は、撮影中に福山や吉田と共に激辛ラーメンを食べたり飲み歩いたりしたとニコニコと回想。福山は「すごく現場を盛り上げてくれた。稀代のムードメーカー。こんなに人から嫌われない人も珍しい」と満島の底抜けの明るさを褒め称えた。すると役所が「激辛ラーメンも、何も誘ってもらえなかった…」と切なげな声を上げていた。  さらに福山は、広瀬の印象について、是枝監督や過去に共演したリリー・フランキーから「甘酸っぱい気持ちになる」と聞いていたと回想。半信半疑だったものの「実際にお会いしたら、まぁ~、甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と照れ笑い。それを聞いて役所が「僕はですね、斉藤さんも甘酸っぱい気持ちになる」と言って会場の笑いを誘った。  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国公開。

  • 『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    映画

     福山雅治、役所広司、広瀬すずが共演する、是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』から、本予告とポスタービジュアルが解禁。殺人事件を軸に展開するストーリーの内容が、一部明らかになった。@@cutter 本作は、勝ちにこだわる弁護士の重盛(福山)が、二度目の殺人を犯して死刑がほぼ確実となった男・三隅(役所)の弁護を担当する姿を描く心理サスペンス。被害者の妻役で斉藤由貴、被害者の娘・咲江役で広瀬すずが出演しているほか、吉田鋼太郎、満島真之介、市川実日子、橋爪功もストーリーを彩る。  予告編は、供述が会うたびに変わり、動機が一向に見えてこない三隅に振り回される重盛が、被害者の娘である咲江と出会い、少しずつ物語の核心に近づいていく様子を映し出す。一方のビジュアルには、顔に血をつけたまま何かを振り下ろそうとしている三隅や、同じく顔に血をつけたまま印象的な表情を浮かべる重盛と咲江の姿が収められている。  果たして、「ここでは誰も本当のことを話さない」「命は選別されてるんですよ…理不尽に!」という咲江と三隅の台詞が意味するものとは何なのか?『海街diary』や『そして父になる』などで美しい家族のドラマを紡いできた是枝監督が放つサスペンスの結末とは?  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国ロードショー。

  • 映画『三度目の殺人』ティザービジュアル

    福山雅治、殺人犯“役所広司”に呑みこまれる? 『三度目の殺人』初映像解禁

    映画

     是枝裕和監督最新作『三度目の殺人』の初映像となる特報とティザービジュアルを解禁となった。特報では弁護士役の福山雅治と殺人犯を演じる役所広司が対峙。ビジュアルでは福山、役所、そして広瀬すずが雪合戦をしているかのような朗らかな写真が、逆に不穏な雰囲気を感じさせる。@@cutter 本作は是枝裕和が監督・脚本を務める法廷心理ドラマ。殺人の前科がある三隅(役所)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。しかし、調査を進めるにつれ、弁護士・重盛(福山)の中で違和感が生まれていく。会うたびに動機さえも変わる三隅の供述。なぜ殺したのか。本当に彼が殺したのか。得体のしれない三隅に呑みこまれているのか。重盛は、初めて心の底から真実を知りたいと願うようになる。  公開された映像では、取調室で繰り広げられる福山と役所の淡々としていながらも気迫に満ちたやりとりの様子が映し出され、、短い映像ながらも目がそらせないほどの緊張感に包まれた映像となっている。  福山、役所、広瀬のほか、今回被害者の妻役に斉藤由貴、重盛と事件解明に奔走する司法修習の同期弁護士に吉田鋼太郎、重盛の事務所に所属する若手弁護士に満島真之介、本事件の担当検察官に市川実日子、重盛の父親役で、30年前に三隅が関わった事件の裁判長だった橋爪功と、日本映画界を代表する名優が本作を彩る。  映画『三度目の殺人』9月9日より全国ロードショー。

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