亜人 関連記事

  • “不死身”作品がエンタメ界を席巻!(左から)『デッドプール』ライアン・レイノルズ、『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』ヨアン・グリフィズ、『ローガン/LOGAN』ヒュー・ジャックマン

    『亜人』『無限の住人』『デッドプール』… “不死身”作品がエンタメ界を席巻!

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     “不死身の人間”は、いつの時代も人々の興味を引き、物語の主人公として描かれてきた。特に昨今では、日米問わず、“不死身”を扱った作品が多く、枚挙にいとまがない。なぜ、視聴者は“不死身”に惹きつけられるのだろうか。“不死身”映画・ドラマの魅力を探りたい。@@cutter 近年、“不死身”を扱った邦画というと、佐藤健と綾野剛が共演し、ド派手なアクションが話題となった『亜人』を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。この作品では、命を繰り返す新人類「亜人」による、エンドレスに続くバトル、そして不条理な現実での混乱や葛藤が描かれ、唯一無二のアクション作品として評価された。  また、木村拓哉主演の『無限の住人』も記憶に新しい。不死身の体になってしまった、伝説の人斬りがある少女から仇討ちの助っ人を依頼され、壮絶な戦いに身を投じていく物語だ。死ねない体で死闘を繰り返す姿は、観るものに生と死の意味を考えさせた。  一方、ハリウッドでは『ローガン/LOGAN』や『デッドプール』など、アメコミ原作の作品は、主人公が不死身とされているものが多い。『ローガン/LOGAN』は、そのタイトル通り、ヒュー・ジャックマン演じる、「X-MEN」シリーズのウルヴァリン(ローガン)を主人公に、ミュータントの大半が死滅した世界を描いたアクション大作。正確には、この物語ではローガンはもはや不死身の存在ではなく、日銭を稼ぎながら老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを介護しながら暮らしているのだが、少女の頼みを受けて、最後の戦いに挑むことになる。  『デッドプール』は、自分を無惨な外見にした組織の人間に、不死身の体を生かして次々と復讐するという、ヒーローものでありながら、ライアン・レイノルズ演じる超個性的な主人公とド派手なアクションで人気を集めた。  いずれの作品にも共通するのは、登場人物たちが不死身であるからこそのアクションシーンが可能となっていることだ。それゆえ、これまでにはない嗜好を凝らしたバトルを展開することができ、アクション大作として成功しやすい。  また、不死身という、人間が本能的に憧れる存在でありながら、「死ねない」ということが苦悩にもなるという人間ドラマも生まれやすい。「生きること」「死ぬこと」という、普遍的なテーマを描くことで、より深く登場人物たちの心のうちを表現できるのだ。  そんな魅力溢れる“不死身もの”の中でも、異色の海外ドラマがある。この秋から放送される『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』だ。  本作は、200年前から一切歳を取っていない不老不死の天才監察医ヘンリー・モーガンが、ある事件を機にNY市警の刑事に協力することになり、類まれな洞察力と推理力で難事件を解決していく物語。主人公のヘンリーを『ファンタスティック・フォー』のMr.ファンタスティック役で知られるヨアン・グリフィズが演じ、天才監察医という役柄を知的なイメージに仕上げている。 @@insert1  映画のような派手なアクションこそないが、200年の時を生きたからこその知識や、死なないという特性を使って自らの体で死因となった毒物を調べるなど、不死身だからこそできる捜査が斬新で目を引く。また、銃で撃たれても、ビルから飛び降りても死なないことから、刑事顔負けの“荒技”で犯人確保に貢献する。  さらに、不死身ゆえの苦悩や葛藤も、2時間の映画では絶対にできない深さで丁寧に描かれていく。物語が進むにつれ、ヘンリーの“200年分”の壮大な人間ドラマが徐々に明らかになっていくのは見ものだ。“不死身”というファンタジー要素と、事件捜査というリアルを同時並行的に描いたことで、唯一無二の世界観を作り出している。  ヘンリーとヘンリーを助けるエイブ(ジャド・ハーシュ)の関係、そして相棒のジョー・マルティネス刑事(アラナ・デ・ラ・ガーザ)との関係、さらにヘンリーの前に立ちはだかる不死身の男の存在と見どころも満載。イッキ見必至のドラマだ。  海外ドラマ『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』は10月8日(月)21:00から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて無料初放送。毎週月曜21:00から放送。

  • 『亜人』本広克行監督が明かす撮影秘話

    『亜人』は佐藤 健と綾野 剛のラブストーリー!? 本広克行監督が明かす撮影秘話

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     佐藤 健、綾野 剛ら豪華キャストが集結し、桜井画門の大人気コミックを実写化した映画『亜人』。劇場公開時の興奮冷めやらぬ中、早くもBlu‐ray&DVDが発売となった。命を落としてもすぐに再生する亜人たちの激闘を、『るろうに剣心』のアクション・チームと驚異の最新VFXを駆使して描き出した本作、かつてない迫力映像の根底に流れる物語の真髄とは?メガホンを取った本広克行監督に改めて振り返っていただいた。@@cutter ある日、亜人であることが発覚し、国家から追われる立場になった研修医の永井 圭(佐藤)。一方、自分たちをモルモットにした人類に敵意をむき出す亜人テロリストの佐藤(綾野)。“目的”の違いから2人は敵対関係となるが、不死身の亜人同士、それぞれの思いを抱えながら、終わりのない無限ループの戦いに突入する。「原作のグロテスクな描写を削ぎ落とし、亜人の“苦悩”を表現したい」という考えのもと、このプロジェクトをスタートさせたという本広監督。「冒頭の亜人研究所を舞台にしたシーンで、健くんと綾野くんの対立をうまく表現できたことで、この映画を着地させることができた」と述懐する。  ところが、今、改めて本作を観直してみると、「2人のラブストーリーのようにもみえる」という本広監督。「健くんに昔の自分を重ね合わせた綾野くんが、彼を仲間に引き入れようと必死に口説きますが、迷いながらも健くんに拒まれてしまう。完全に綾野くんのひとりよがり、女子目線で観たら大失恋なんですよね。結局、振られたことが引き金となって、ラストの対決に向かって大バトルを繰り広げることになるわけですから」と持論を展開する。  さらに後半、綾野と同等のパワーを持った佐藤が、彼を敵対する理由について「あんたが嫌いなだけなんだよ!」と吐き捨てるシーンがある。これを聞いた綾野の表情は、確かに“恋”に破れた男の哀愁に満ちていた。「なるほど、この映画は2人の恋愛にも似た感情を描いているんだなと、改めて気づきましたね。あのシーンの綾野くんは本当に切ない表情をしている。本人も凄く大事に演じていたので、ぜひチェックしていただきたい」と見どころポイントに挙げた。@@separator また、2人のプロ意識にも驚かされたという本広監督。「プライベートでも仲がいいので、こちらは一切、間を取り持つ必要がなかったですね。撮影中は2人で考えたアイデアをよく提案してくれたんですが、これがまた、意表をつくものばかりで凄くいいんですよ」と感嘆する。「常に観客の目線に立ちながら、“自分の役はなぜこの動きをするのか、なぜこういう行動原理になるのか”ということをよく語り合っていましたね。健くんは、編集にも的確な意見を出してくれましたし、血の涙を流すシーンは綾野くんのアイデアです。その熱量には頭が下がりました」と手放しで絶賛。  そして、話題となった佐藤と綾野の鋼(はがね)のような肉体美競演。アスリート並みの身体能力で、かつてない新感覚アクションにも挑戦した2人の勇姿に、心から魅せられたという本広監督。「綾野くんは別の作品で体を鍛え抜いていたので、そのまま現場に入ってもらったんですが、健くんには、肉体改造を強要したくなかったので“もしかして脱ぐかもしれない”とだけ伝えておいたんです」と含み笑い。「内心、“健くん、どうするのかな?”って気になっていたんですが、さすがプロ!脱いだら腹筋バキバキ、物凄い体になっていました」とストイックな役作りに本広監督も驚いたという。  主演の佐藤、綾野らを筆頭にキャスト、スタッフ全員が自身の仕事を全うし、「実にスマートな現場だった」と振り返る本広監督。「僕にとっては出来過ぎた作品、まさに優等生ですね」と、最後は満面の笑みを浮かべながら、本作への思いを締めくくった。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『亜人』のBlu‐ray&DVDは、4月18日(水)より発売。Blu-ray&DVDレンタル中。

  • 佐藤 健の華麗なワイヤーアクションに注目!

    佐藤 健の華麗なアクション&綾野 剛の肉体美に注目!『亜人』メイキング映像公開

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     『踊る大捜査線』シリーズや『SP』など数々の大ヒット作品のメガホンをとり、王道エンターテインメントの可能性を切り開いてきた本広克行監督と類まれなる身体能力で様々なアクション作品に挑んできた佐藤 健がタッグを組んだ新感覚アクション映画『亜人』。本作のBlu‐ray&DVD発売にあわせて、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開された。@@cutter 本作は、累計発行部数780万部を超える大ヒットコミックスの実写映画化作品。ある日突然“亜人”であることが発覚し、国家から狙われることになってしまった永井 圭(佐藤)を主人公に、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト佐藤(綾野 剛)との壮絶な“終わらないバトル”を描く。  公開された映像は、壮絶なアクションの裏側に迫った貴重なメイキング映像。撮影初日を終えた佐藤は、「いよいよ始まったなという感じです。しっかりと準備をすることができたので、あとは僕たちがやるだけ。なんとかいい作品に仕上げたいですね」と意気込みを語る。一方、綾野は「なかなか難しい役どころだなと改めて<佐藤>の偉大さというか大きさにねじ伏せられそうな感じがしています」と恐縮しつつも、「みなさんの協力を得て、なんとかなっています」と笑顔をのぞかせた。  「死なないからこそ、できることしかないアクション」と佐藤が語るように“亜人”同士の「エンドレス・リピート・バトル」が見どころの本作。メイキングには、数々のアクションシーンの裏側も映し出されている。高いところから飛び降りるシーンでは、佐藤自らがワイヤーアクションを担当し、華麗なアクションを披露。  一方、綾野は映像的な説得力を自身の肉体によって持たせるべく、筋肉のパンプアップを行ったことを明かし、「ベンチプレスやダンベルとかを使って、奥底にあるものを引き起こす」と話す。そんな綾野について、本広監督は「彼があそこまで追い込んで、一生懸命やるから、全スタッフ・全キャストに余波がいっていますね」と絶賛した。  豪華版の特典ディスクには、このほかにも佐藤、綾野、城田 優、川栄李奈、本広監督が集結したビジュアルコメンタリーやイベント映像など、ここでしか見られない映像特典が収録されている。  映画『亜人』Blu‐ray豪華版(6800円+税)、DVD豪華版(5800円+税)、DVD通常版(3800円+税)発売中。Blu‐ray&DVDレンタル中。

  • 『亜人』BD&DVD豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部を特別公開!

    佐藤 健&綾野 剛が大爆笑 『亜人』BD&DVDビジュアルコメンタリー公開!

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     佐藤 健が主演し、『踊る大捜査線』シリーズなど数々の大ヒット作を手がけてきた本広克行監督がメガホンをとった映画『亜人』のBlu‐ray&DVD豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部が公開された。映像では、佐藤や綾野 剛らキャストと本広監督が、本編ダイジェストや未公開映像を見ながら撮影の舞台裏を語っている。@@cutter 本作は、累計発行部数780万部を超える大人気コミックスを原作としたアクション大作。ある日突然“亜人”であることが発覚し、国家から狙われることになってしまった永井 圭(佐藤)を主人公に、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト佐藤(綾野)との壮絶な“終わらないバトル”を描く。  公開された映像では、“亜人”が操ることができ、全身包帯で巻かれ黒い粒子をまとい、人のような不気味な姿をしている“IBM”との撮影シーンを、佐藤、綾野、城田 優、川栄李奈、本広監督が振り返る。“IBM”の声を担当している声優・宮野真守との共演を佐藤は「嬉しかった」と振り返り、城田も「あ、マモちゃんの声!これ良かったね」と絶賛。さらに、佐藤は「かわいいですよね。愛着が湧いてくる」とコメントし、「(永井とIBMの関係は)まだ懐いてない頃のピカチュウとサトシ」だと明かして、場を盛り上げる。これに、綾野が「ピカチュウってはじめ、懐いてなかったの?」と食いつくと、佐藤は「懐いてないから、サトシにめっちゃ10万ボルトやって」とやけに詳しく説明し、綾野が爆笑する様子も見られた。  さらに、未公開映像では“IBM”の撮影方法も明らかに。“IBM”の元になった緑のスーツを着たスーツアクターが登場すると、一同から笑いが起こる。特に川栄は「面白い!こんなことしてたんだ」と大爆笑。佐藤は完成した“IBM”の映像と見比べて、「こう見ると、スーツアクターさんの動きに忠実に作ってくれているんですね」と感心。また本広監督も「すごく大事ですね」とスーツアクターの働きを賞賛している。  Blu‐ray豪華版の特典ディスクには今回公開された映像のほかに、壮絶なアクションの裏側に迫った貴重なメイキング映像やイベント映像など映像特典が収録されている。  Blu‐ray&DVDの豪華版は4月18日(水)発売、DVD通常版も同時発売。Blu‐ray&DVDレンタル中。

  • 『亜人』サムネイル

  • 佐藤健、綾野剛、城田優、川栄李奈、本広克行監督が集結!BD&DVD豪華版ビジュアルコメンタリーを収録

    佐藤健、綾野剛ら豪華キャストが『亜人』愛を語る! ビジュアルコメンタリー収録

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     本広克行監督がメガホンをとり、佐藤健が主演を務めた映画『亜人』のBlu‐ray&DVDの発売を控え、豪華版の特典映像となるビジュアルコメンタリーの収録が行われた。収録には、佐藤、本広監督に加え、綾野剛、城田優、川栄李奈が集結し、本編ダイジェストや未公開映像を見ながら、撮影中の裏話やこだわりポイントを語った。@@cutter ビジュアルコメンタリーの収録では、主人公・永井圭を演じた佐藤が、永井の妹・慧理子役の浜辺美波とのエピソードを披露。「手を取って逃げ出すシーンで一回美波ちゃんがめっちゃ転んじゃって、一生の不覚でした。(美波ちゃんが)全く声も出さず、気付いたらいなくて、下にいて。転ばせてしまったこともそうだし、本番中に普通に素に戻っちゃって、あわあわしてしまった」と語り、懺悔した。また、綾野は不死身のテロリスト・佐藤を演じるにあたって、アニメ版『亜人』で佐藤を演じた声優の大塚芳忠の声を意識したことを明かす。これを受けて本広監督は「(綾野の声を)聞いたとき、びっくりした。(大塚芳忠の声に)似てるよね」と絶賛。  さらに、撮影中の裏話も展開。佐藤、綾野、城田は激しいアクションシーンの撮影のため、撮影中は節制した生活を送っていたそうだが、城田は撮影中の川栄が「カットとカットの合間にたまごボーロを食べていた」ことを暴露。川栄は「たまごボーロを食べてる罪悪感がありました。横で(節制をしているため)ブロッコリーとかを食べられている中だったので」と振り返った。  また、プロデューサーから「撮影が終わり、はじめは何を食べた?」という質問があがると、佐藤は「2ヵ月糖質制限したら、俺はすぐに炭水化物を取れなかった、怖くて。お米をすごく食べたかったはずなんだけど、いざ目の前にすると体内に入れることが怖かったから、3日くらいは(節制している時と)同じような食生活でしたね。ビールとかで十分。それが贅沢だったな」と明かす。一方、綾野は「ラーメンです。本当に嘘なしでラーメンがキラキラしたんですよ。なんでキラキラしたかっていうと、俺泣いてたんだよね」と久しぶりの食事に感動したエピソードを披露した。  Blu‐ray&DVDの豪華版には、ビジュアルコメンタリーのほかにもメイキング映像やイベント映像などの特典映像も収録される。  映画『亜人』Blu‐ray豪華版(価格:6800円+税)、DVD豪華版(価格:5800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は4月18日(水)発売。4月4日(水)よりBlu‐ray、DVDレンタル開始。

  • 『亜人』Blu‐ray&DVDは4月18日(水)発売!

    佐藤健主演、映画『亜人』BD&DVD発売日決定! 貴重映像も多数収録

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     本広克行監督がメガホンをとり、佐藤健が主演を務めた映画『亜人』のBlu‐ray&DVDが4月18日に発売されることがわかった。豪華版には、キャスト陣によるビジュアルコメンタリーやメイキング映像など、ここでしか見られない貴重な映像が多数収録されている。@@cutter 本作は、累計発行部数780万部を超える大人気漫画を、『踊る大捜査線』シリーズ、『SP』などで知られる本広克行監督が実写映画化した作品。ある日突然“亜人”であることが発覚し、国家から狙われることになってしまった主人公・永井圭役を佐藤健が務め、永井と死闘を繰り広げる「最強・最恐・最凶」な不死身のテロリスト・佐藤を綾野剛が演じた。  『るろうに剣心』以来、2度目の共演となる佐藤と綾野が、同じく『るろうに剣心』シリーズなどでアクション監督を務めた大内貴仁とともに、実写とIBM(CG)を駆使した誰も見たことがない壮絶なアクションシーンを披露。また、玉山鉄二や城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波など豪華キャスト陣の共演も見どころとなっている。  さらに、亜人が操ることができ、自身の分身のような存在である「IBM」の“声”は大人気声優の宮野真守が担当し、命を吹き込んだ。俳優たちの壮絶なアクションとIBMの融合により、見る者を飽きさせない、疾走感あふれるアクションシーンを作り上げている。  Blu‐rayとDVDの豪華版には、キャスト陣によるビジュアルコメンタリーやメイキング映像など、ここでしか見られない貴重な映像が多数収録されており、ファンならずとも垂涎の内容となっている。  映画『亜人』のBlu‐ray豪華版(価格:6800円+税)、DVD豪華版(価格:5800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は4月18日発売。4月4日よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

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     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 10月21日~10月22日全国映画動員ランキング1位:『ミックス。』

    【映画ランキング】新垣結衣&瑛太『ミックス。』が初登場1位!山崎賢人『斉木楠雄のΨ難』は2位発進

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     10月21~22日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、新垣結衣&瑛太がダブル主演を務めた映画『ミックス。』が初週土日動員18万人、興収2億3500万円をあげ初登場1位に輝いた。本作と同じ、石川淳一監督×脚本・古沢良太コンビの前作『エイプリルフールズ』(15)の初週土日動員が11万6407人、興収1億6000万円。こちらは作品名に合わせて4月1日水曜日に公開されたため、一概には比較できないが、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 2位も初登場の『斉木楠雄のΨ難』が、初週土日動員15万6000人、興収1億9400万円をあげランクイン。「週刊少年ジャンプ」の人気コミックを福田雄一監督で実写映画化というのは、7月14日に公開された『銀魂』と同じ。『銀魂』は、初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円という圧倒的なオープング成績を残したため、比較するとやや物足りない印象を受けるが、最終興収10~15億円は見込める出だしだ。  3位も初登場の『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、初週土日動員13万4000人、興収1億7600万円をあげランクイン。トム・クルーズが実在した麻薬の運び屋を演じたことで話題になったが、今年7月に公開された『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』が初週土日動員22万人、興収3億1100万円だったことを考えると、やや厳しいスタートだといわざるをえない。  その他新作では、9位に人気テレビアニメの劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュI 興道』、10位にシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション『アトミック・ブロンド』が10位にランクイン。公開3週目の『アウトレイジ 最終章』は5位、公開5週目の『亜人』は8位と、先週からそれぞれランクダウンしたものの、累計興収12億円を突破している。  10月21日~10月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミックス。 第2位:斉木楠雄のΨ難 第3位:バリー・シール/アメリカをはめた男 第4位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第5位:アウトレイジ 最終章 第6位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第7位:ナラタージュ 第8位:亜人 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュI 興道 第10位:アトミック・ブロンド

  • 10月14日~10月15日全国映画動員ランキング1位:『劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower』

    【映画ランキング】『劇場版 Fate/stay night』、動員24万人超で初登場1位!

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     10月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、人気PCゲーム『Fate/stay night』を3部作の劇場版としてアニメ化した『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が初週土日動員24万8000人、興収4億1300万円を挙げ、初登場1位に輝いた。来場者特典として特製ポストカードのプレゼントや、劇場内でゲームアプリを起動すると1~4週目までで週替わりで来場者特典がダウンロードされるなど、劇場に足を運ばせる企画が盛りだくさんで、スクリーンアベレージも300万円を超える稼働をみせた。@@cutter 2位も初登場の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が、初週土日動員14万9000人、興収2億200万円を挙げランクイン。SF映画の傑作『猿の惑星』をリブートした3部作の第3弾で、前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(最終興収14.2億円)が、初週土日動員14万9000人、興収2億1100万円。ほぼ同じ数字をあげており、こちらも15億円ぐらいが当面の目標か。  3~7位は、先週の1~5位がそのまま順位を下げたが、5位の『亜人』は累計興収が10億円を突破した。そして8位には、初登場の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」』が初登場でランクイン。全国25館という小規模公開ながら、相変わらずの高いスクリーンアベレージでコンテンツの強さを見せつけた。また、マンガアプリ「マンガボックス」で連載されて人気を博したコミックを実写映画化した『恋と嘘』が10位に初登場と健闘をみせた。  10月14日~10月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第2位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第3位:アウトレイジ 最終章 第4位:ナラタージュ 第5位:亜人 第6位:僕のワンダフル・ライフ 第7位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」 第9位:ドリーム 第10位:恋と嘘

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

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     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 川栄李奈、アイドル復活!? 「アイドルポーズだよう」と“激カワ”ショット披露 ※「川栄李奈」インスタグラム

    川栄李奈、アイドル復活!? 「アイドルポーズだよう」と“激カワ”ショット披露

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     女優の川栄李奈が、3日に自身のインスタグラムを更新し、ロケ撮影時のオフショットにて、アイドル時代を彷彿させるポーズを披露した。この投稿に「いつまでも、かわいいなぁ~」「その可愛いさは犯罪だ~」と反響が寄せられている。@@cutter ロケでのオフショットを収めたこの写真には、「マネージャー『え、なにこれ』『アイドルポーズだよう』」という川栄とマネージャーのやりとりがコメントされており、元AKB48のメンバーである川栄は、その時代を彷彿させる、いかにもな“アイドルポーズ”を見せている。  この写真には「まーじで可愛いよ」「なんなんかわいいなほんとに」「現役アイドルでもいけちゃうね」「アイドルりっちゃんかわいいすき」「なんか かわええな」と絶賛のコメントが寄せられた。  川栄は、現在公開中の映画『亜人』に出演中。交通事故で一度は死亡しながら生還したことで、再生する能力を持つ新人類“亜人”であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤健)が、国家権力やテロを繰り返す同人種“亜人”たちとの争いに巻き込まれていく様を描く。川栄は、玉山鉄二が演じる厚生労働省亜人管理委員会のトップ・戸崎の秘書・下村泉役を演じている。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 9月30日~10月1日全国映画動員ランキング1位:『亜人』

    【映画ランキング】『亜人』が初登場1位!2位はドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』

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     9月30日~10月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』が初週土日動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位に輝いた。佐藤健主演の前作『何者』(最終興収10.7億円)の初週土日動員が13万1000人、興収1億8200万円、前々作『世界から猫が消えたなら』(最終興収12.3億円)が初週土日動員14万1700人、興収1億8471万円だったことを考えると、最終興収15~20億円は狙えそうなスタートを切った。@@cutter 2位も、名匠ラッセ・ハルストレム監督のドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億6300万円を挙げ初登場ランクイン。29日からの公開3日間では、動員16万9000人、興収2億100万円という数字をあげた。  3位は先週の1位から2ランクダウンの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。週末土日動員11万4000人、興収1億3000万円と、踏ん張りを見せている。  その他、新作は7位にNASAの宇宙開発に貢献した黒人アメリカ人女性の実話を描いた『ドリーム』が、初週土日動員4万3000人、興収5100万円を挙げランクインした。  9月30日~10月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:亜人 第2位:僕のワンダフル・ライフ 第3位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第4位:ダンケルク 第5位:三度目の殺人 第6位:あさひなぐ 第7位:ドリーム 第8位:エイリアン:コヴェナント 第9位:関ヶ原 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 映画『亜人』初日舞台挨拶に出席した佐藤健

    佐藤健、「『亜人』公開中は写真撮影を頼まれても断らない」宣言に場内騒然!

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     俳優の佐藤健が30日、都内で行われた映画『亜人』初日舞台挨拶に綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波、本広克行監督とともに登壇した。佐藤は「絶対に死なない亜人」という本作の設定にちなんで「私は今後、絶対に○○しない」というお題が出されると「『亜人』が公開中は、写真撮影を頼まれても絶対に断りません」と宣誓し、場内を沸かせた。@@cutter 本作は、桜井画門の人気コミックを、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が実写映画化。交通事故によって、命を繰り返す“亜人”という新人類であることが判明した研修医の永井圭(佐藤健)が、同じ亜人で国家転覆をもくろむ佐藤(綾野剛)との、エンドレスな戦いに巻き込まれていく姿を描いたアクションエンターテインメント。  佐藤の宣言に城田は「そんなこと宣言して大丈夫かよ」と心配顔を見せたが、佐藤は「その代わり、写真を撮った人は絶対に映画を観てください」と、あくまで作品のPRのためにがんばることを宣言。綾野も「撮影や仕事中とかはちょっとね」とフォローを入れつつも「飲んでるときとかでもちゃんと撮るの?」と逆に突っ込みを入れていた。  またこの日は、登壇者が劇中の綾野の肉体を話題にすることもしばしば。千葉が「綾野さんの肉体がすごい。(見えそうで見えない)絶妙なアングルでどうやって撮っているのか知りたい」と語ると、綾野は「普通だと肌色のパンツとかを履くんだけれど、アングルが限定されるのが嫌なので、全部脱ぎました」と衝撃発言。すると川栄は「綾野さんと佐藤健さんの裸が1800円で観られるんですよ」と会場を煽ると「私は10回ぐらいみたいです」と発言し、多くの女性ファンの賛同を集めていた。  佐藤は「エンタメの限界に挑戦した映画です。理屈ぬきで体感してほしいです」と作品の見どころを熱く語ると「この映画は特殊な上映もあり、MX4D版では、綾野さんが脱ぐシーンはバラの香りがするそうなんです」と宣伝。最後まで“裸推し”の舞台挨拶となった。

  • 佐藤健、『亜人』インタビュー

    佐藤健 「見たことのあるアクションは1秒もいらない」 『亜人』で挑む新境地

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     『るろうに剣心』で驚くべき身体能力を見せつけた佐藤健。アクション映画は「観るのも、やるのも好き」という佐藤。人気漫画を実写映画化する『亜人』では、「死なない者同士の戦い。見たことのないアクションを作りたかった」と新たなる境地へと挑んだ。一体それは、どんなものなのか?アクションにかける思いを聞いた。@@cutter ある日、自分が命を繰り返す新人類=亜人であるとわかった青年・圭が、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト・佐藤(綾野剛)と壮絶な戦いを繰り広げる姿を描く本作。原作を読み、その面白さに魅了されたという佐藤。映画化に参加したいと強く思ったのは、“絶対に死なない男”のバトルという設定に惹かれたからだ。「圭も佐藤も亜人なので、絶対に死なない。死なない者同士だったら、見たことのない新しいアクションが作れるんじゃないかと思った」。  「漫画原作を映像化する意義は色々とあると思うんですが、今回に関しては“亜人だからこそできるアクションを見せる”ということ。“死なない”という設定を戦術に取り入れるとしたら、こんなことも、あんなこともできるとものすごく想像力が膨らんだ」と、前のめりで本作に飛び込んだ。しかしその斬新な設定は、「どちらも生き返ることができるなら、撃たれても平気じゃん!と、いわば“茶番”に見えてしまう可能性があるんです。これをそう見せないのが、なかなか難しかった」と苦労も伴った。  その苦労を乗り越え、見惚れるほどのスピード感と緊迫感にあふれたバトルシーンを完成させた。佐藤は「これまでに見たことのあるアクションは1秒もいらないという思いだった。例えば、自分で自分の頭を撃ってリセットしたり、自分の腕を自分で切って、片手で戦ったり。すべて今までに見たことのないアクションですよね。これらを成立させるためには、アイディアを出し合ったりと、綿密な話し合いが必要でした。ロジックを組み立てて土台を用意してから、最大の熱量で戦うという作業です」。@@separator そのためには「腹を割って話し合えるチームが必要だった」と告白。アクションチームには、『るろうに剣心』を創り上げたスペシャリストが集ったが、佐藤は「圧倒的な信頼があります。もうこれで大丈夫だろうと思えるチーム。相手役の綾野さんも、『るろうに剣心』で共演した後、プライベートでお会いすることもあって。もともと知っていて、信頼関係もある綾野さんが相手で本当によかった」。最強チーム一丸となり、前人未到のアクションを作り上げた。  ダンスや少林寺拳法で培ったキレある動きで、アクションにも定評のある佐藤だが、本人は「アクションが得意分野だとは思っていない」と意外な言葉を口にする。「人並みより動ける自信はありますが、“アクションなら絶対に自信がある”とは言えない。いつでもアクションができるように動けるようにしていたいとも思うし、身体能力が武器として使えたこともあるけれど、それを仰々しく掲げるつもりもなくて。“武器になる瞬間があればいいな”というくらい」。  俳優としては「色々なものをやりたい」と思っているそうで、その言葉通り、次回作には感動の実話を映画化した『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が控えるなど、カラーの違う作品にトライしている。作品選びにおいては「自分の心が素直に動くもの」を大事しているという佐藤。特技を猛アピールすることもなく、心に従ってどんなことも懐深く受け止めるような頼もしさを感じるが、「どんとこいというタイプではないですよ。僕は勝てる自信がないとやらないタイプだと思います」と笑う。「でもその自信の持てる範囲が増えてきたり。今回のように、自分でより能動的に動けば作品づくりに深く参加できる環境にいられるようになった。それは本当にありがたいことだし、今とても楽しいです」。高みを目指し続ける、頼りがいある男。今後のチャレンジにも目が離せない。(取材・文・写真:成田おり枝)  『亜人』は9月30日より公開。

  • MX4D版『亜人』を堪能した佐藤健と宮野真守

    佐藤健×宮野真守、『亜人』実写とアニメ“W永井圭”が初対面!

    映画

     まもなく公開を迎える映画『亜人』にて主人公・永井圭を演じる佐藤健と、アニメ版の永井圭役のほか実写ではナレーションとIBMの声として出演する宮野真守が初対面を果たした。佐藤と宮野は、一足早くMX4D版の『亜人』を鑑賞。シーンに合わせ、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など11種類もの特殊効果を堪能。映画を観ていることを忘れ、アトラクションに乗っているかのように声を上げるなど存分に楽しんだようだ。@@cutter 映画『亜人』は、2012年より「good!アフタヌーン」(講談社)にて連載中の同名マンガの実写映画化。今回の実写化前に、宮野真守主演で劇場版3部作、TVアニメが制作され人気を博した。    『亜人』MX4D版を鑑賞する当日が、初対面となった佐藤と宮野。佐藤は宮野に対し、「『亜人』という作品に関係なく、ずっと宮野さんとご一緒したいと思っていました」と口にする。実写“永井圭”の役作りの際に、アニメ版を観ていたと明かし「アニメ版を沢山見て“永井圭”像の参考にさせていただいていたので、スクリーンで共演できて、本当にうれしいですね」と喜んだ。    また、宮野も「同じ“永井圭”という役を演じたので、ずっとお話を聞いてみたいと思っていました」と話し、佐藤とは相思相愛の関係だった様子。実写とアニメの違いはあると言うものの「作品や役に関して感じていることが似ていたり、同じだったりして。同じことを感じることができるのは、なかなかないと思うので、“永井圭”という人物からお互いに素敵なものをもらったんだなと思ったら、すごく嬉しかったです」とコメント。佐藤と宮野は“永井圭”という人物を通し、互いに大きなものを得たようだ。    『亜人』は9月30日より全国公開。

  • 城田優&佐藤健&千葉雄大、豪華3ショット「イケメン3人の破壊力」に衝撃! ※「城田優」インスタグラム

    城田優&佐藤健&千葉雄大、豪華3ショット「イケメン3人の破壊力」に衝撃!

    エンタメ

     俳優の城田優が、25日に自身のインスタグラムを更新し、映画『亜人』(9月30日より全国公開)で共演している佐藤健、千葉雄大との豪華3ショットを投稿。ファンからは「イケメン集めすぎ!」と反響が寄せられている。@@cutter 桜井画門による同名コミックを基にする映画『亜人』。交通事故で死亡しながらも生還したことにより、死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれる様を描くSFアクション。城田はテロリストの佐藤(綾野剛)と行動を共にしている国内2例目の亜人・田中を、千葉は佐藤の思想に共感した仲間の奥山を演じている。  投稿された写真には、千葉と佐藤、そして2人の肩に手を置く城田の姿が収められており、「今夜はなぞとれ」のコメントが添えられている。3人は、26日19時より放送されるバラエティ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)に『亜人』チームとして出演する。  写真を見たファンからは、「イケメン集めすぎ!」「なんだこりゃ眩し~」「イケメン3人の破壊力…強し…」「このスリーショット最高です」「お三方とも麗しゅう、、、」などのコメントが寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/yu_shirota/

  • 川栄李奈、“愛しの”浜辺美波と可愛すぎるツーショット「姉妹みたい」と反響 ※「川栄李奈」インスタグラム

    浜辺美波と川栄李奈“愛しの”可愛すぎるツーショット

    エンタメ

     女優の川栄李奈が、24日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、映画『亜人』(9月30日より全国公開)にて共演する浜辺美波との仲むつまじいツーショットを披露した。写真には「どっちも可愛い」「姉妹みたい」など絶賛のコメントが寄せられている。@@cutter 「愛しの美波ちゃん」とコメントされたこの写真では、2人仲良くピースサインを決める姿が披露されており、2人は26日に配信されるLINE LIVE『さしめし』に登場の予定だ。  この写真には「可愛い2人のツーショット。保存版ダネ」「最高の組み合わせ」「可愛いすぎるううううう」「ドストライクの2人すぎる」「このツーショット最高だなぁ」と大喜びの声とともに、「亜人たのしみーー!」と映画に期待する声が多く寄せられている。  『亜人』は「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中の人気コミックを実写化した映画作品。交通事故で一度は死亡しながら生還したことで、再生する能力を持つ新人類“亜人”であることが発覚した主人公が、国家権力やテロを繰り返す同人種“亜人”たちとの争いに巻き込まれていく様を描く。川栄は玉山鉄二が演じる厚生労働省亜人管理委員会のトップ・戸崎の秘書・下村泉役、浜辺は佐藤健が演じる主人公・永井圭の妹・慧理子役を演じる。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 映画『亜人』城田優、川栄李奈インタビュー

    城田優、川栄李奈を“壊しちゃうんじゃないか”と思った 身長差38センチの対決

    映画

     佐藤健と綾野剛が熾烈な闘いを繰り広げる映画『亜人』。不死身の肉体を持つ亜人たちが、特殊能力「IBM」を駆使してぶつかり合うエンドレスバトルの実写化が話題を呼んでいる。今回は、同映画で対峙する城田優と川栄李奈の二人が、38センチの身長差を活かした迫力満点のバトルシーンの舞台裏を語ってくれた。@@cutter 本作は、桜井画門の同名漫画が原作のアクション映画。自分が“亜人”だと知った永井圭(佐藤)が、生き延びる道を模索しながら、亜人のテログループに立ち向かう様を描く。川栄は亜人管理委員会トップの戸崎優の秘書兼ボディーガードである下村泉に、城田は国内2例目の亜人・田中に扮する。  並ぶとまるで優しいお兄ちゃんと可愛い妹の絵面になってしまう二人は、過去にお互いの主演舞台を観に行ったと明かし、共演を「楽しみにしていた」と口を揃える。そして、本作について川栄が「最初から最後までアクションシーンが多くて、スピード感がすごい作品」と言えば、城田も「テンポが良くて、疾走感がある。あっという間に終わる映画」と評価した。  城田演じる田中は、人間に憎悪を抱く亜人。「何年間も人体実験を受けたことに対する恨みを抱いているけど、同時に無関係な人間に害を及ぼすことに抵抗感もある、魅力的な人物。登場シーンが短いですが『佐藤の手下に成り下がったらもったいない』と監督に相談して、けっこうセリフやシーンごとの立ち位置を変えてもらったりしてます」と明かした。  152センチの川栄と190センチの城田の身長差は、実に38センチ。城田は対決シーンを振り返って「“壊しちゃうんじゃないか”という怖さがありました。こちらは体もデカいし、力も強い。でもやるからには本気でやりたい。が、相手は女の子でこんなに小さくて可愛らしい。大変でしたよ(笑)。稽古の時から、何回か本当に(パンチや蹴りが)入っちゃったりして『ゴメンゴメン…!』ってなりました」と当時の心配を吐露。@@separator 一方、川栄は「大っきいので安心感があった」と言い、「この並びを見ると(自分が)100%負ける。それをどうしたらいいのかなという不安はあったけど、背中に乗ったり私だからこそできる技を取り入れてくれて良かったです」と話した。  そんなアクションシーンの撮影は過酷を極め、城田は「2日間、朝から夜中までボロボロで後半記憶ない。酸欠になりながらやった」と笑うも、アクションチームの取り組みを称賛。「撮影入りする前から彼らが撮ったビデオが用意されていて、カット割りされて音楽までついてる。練習段階から頭にイメージが出来て、今までで一番やりやすかったし楽しかったです」と満足感を示した。映像作品でのアクションが初だという川栄も「恵まれてました」と同調し、躍動感あふれる動きを披露する際に着ていたビジネススーツは「ゴム製の伸びる素材だったんです」と秘密を明かしてくれた。  完成披露試写会では綾野と佐藤の食事制限が話題になったが、城田も肉体作りに励んで「7、8キロ落とした」という。「主演の二人には同じ志とか役に対するストイックさ、責任感、物語全体をより良くしたいという意思を感じて、僕もそこへ乗っかっていた感じがあります。いい緊張感のある現場でした」と語り、「刺激を与え合える良き仲間です」と信頼感を口に。川栄とも、撮影の苦労をともに乗り越えた戦友の絆を感じさせ、終始笑い合っていた。(取材・文・写真:桜井恒二)  『亜人』は、9月30日より全国ロードショー。

  • 佐藤健、綾野剛、川栄李奈、浜辺美波 『亜人』美男美女キャストショットが「豪華すぎ!」 ※「川栄李奈」インスタグラム

    佐藤健、綾野剛、川栄李奈、浜辺美波 『亜人』美男美女キャストが「豪華すぎ!」

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     女優の川栄李奈が、5日に自身のインスタグラムを更新し、映画『亜人』に出演している佐藤健や綾野剛らとの集合写真を公開。ファンからは「豪華すぎ!」など歓喜のコメントが寄せられている。@@cutter 桜井画門による同名コミックを基にする『亜人』は、交通事故で死亡するもその後すぐ生還したことによって、死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれていくSFアクション。  厚生労働省亜人管理委員会のトップ・戸崎の秘書・下村泉を演じている川栄は「#亜人#スピード感と迫力凄いです#映画館でみてください」と作品の魅力をアピールする言葉を添えて、主演の佐藤をはじめ、最凶の亜人・佐藤役の綾野、圭の妹・慧理子役の浜辺美波、戸崎役の玉山鉄二、佐藤と行動を共にしている亜人・田中役の城田優、佐藤の思想に共感する亜人・高橋役の山田裕貴、佐藤の仲間・奥山役の千葉雄大との集合写真を公開。  華やかな集合写真を見たファンからは、「すごいめんつ!やっぱりみたい!」「りっちゃん小顔すぎ」「早く見たぁーい」「すごいメンバーですね」「女性陣が合成かフォトスポットみたい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 佐藤健、綾野剛、『亜人』完成披露試写会に登壇

    佐藤健、「2センチ首が縮んだ」 『亜人』壮絶アクションの舞台裏明かす

    映画

     俳優の佐藤健が4日、映画『亜人』の完成披露試写会に綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、本広克行、THE ORAL CIGARETTES(山中拓也、あきらかにあきら、中西雅哉、鈴木重伸)とともに登場。「撮影が終わったら2センチくらい首が縮んで、剛に引っ張ってもらいました」と壮絶なアクションシーンの舞台裏を明かした。@@cutter 同映画は、桜井画門原作の同名漫画を原作とするアクションエンタテインメント。死なない体を持った“亜人”である永井圭(佐藤)が、人間たちから独立をもくろむ佐藤(綾野)や田中(城田)たち亜人のテログループと対峙する様を描く。  佐藤はこの日、THE ORAL CIGARETTESの4人が本作主題歌の『BLACK MEMORY』を演奏する最中に登場。客席へハンドバズーカを発射して歓声を浴びた。  本作について佐藤は「新鮮だったことだらけ」と評し、「今までのアクション映画で見たことのあるアクションは1秒もいらないという気持ちで作らせて頂きました」とアピール。  話題のアクションシーンに関して「死なない者同士の戦いなので非常に難しい。一歩間違うと茶番になる可能性がすごくある。亜人だからこそできるアクションだったり、意味のある戦いをしていかないといけなかった」と本作ならではの苦労を説明。綾野との対決シーンでは「やられ役に回ることが多かった」と言い、「逃げる芝居が多くて、高い所から落ちて痛い思いをしました。撮影が終わったら2センチくらい首が縮んで、剛に引っ張ってもらいました」と告白した。  綾野は「佐藤健を追い込むのは楽しかったです。いい顔するんですよ」とニヤリ。「彼とだったから、あそこまでのアクションを最後までやることができた。リセットする(編注:亜人がわざと死んでケガをリセットすること)ということをアクションに織り込んでいる。頭脳アクションバトルという、今まで見たことのない、新感覚のアクションになっていることは間違いありません」と手応えを口にした。  また綾野と佐藤の二人は、自主的に肉体作りを敢行。綾野は「食事制限しながら、二人でほぼ同じメニューを毎日食べてました」と述懐し、自身は『亜人』の前の作品から合わせて、約4ヵ月にわたって肉体作りに励んでいたと振り返る。『亜人』の撮影時には筋肉が盛り上がって「脇が締まらなかった」と明かしていた。  映画『亜人』は、9月30日より全国ロードショー。

  • 宮野真守、実写版『亜人』で主人公・永井圭の“IBM“役に!

    宮野真守、実写版『亜人』で永井圭の“IBM役”で出演! 「どれが使われるか楽しみ」

    映画

     宮野真守が、実写映画『亜人』の佐藤健演じる永井圭の“IBMの声”役で出演することが決定した。宮野は、アニメ版『亜人』で主人公・永井圭を演じており「まさか自分にもIBMの声としてお声がかかるなんて、びっくりしましたけど、とても嬉しかったです」と語っている。@@cutter 本作は、「good! アフタヌーン」(講談社)で連載中の人気コミック『亜人』の実写映画化。佐藤のほか、綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波らが出演する。交通事故で死亡するも、その場で生還したことで再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であると発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれていく姿を描く。宮野は、永井が放つ普通の人間には見ることのできない黒い粒子“IBM(インビジブル・ブラック・マター)”の声を担当する。  アニメ版への出演経験から「僕にとって『亜人』は永井圭の壮絶な人生を通して、いろんな感情を味わったとても思い入れの強い作品です」と語る宮野。実写映画化すると聞いたときは「また新たな『亜人』の姿が見られると思い、いちファンとしてわくわくしていました」と話す。“IBMの声”については「いろんなパターンを録ったので、どれが使われるのか楽しみです」と、宮野自身も心待ちにしている様子。  記憶に残ったのは「アニメでも僕の印象に残っている人体実験のシーン」と話す宮野だが、「佐藤健さんが体当たりで臨んでいる姿を見て、経験したこともない人体実験シーンを僕もアニメ収録のときに悩みながら全力で演じたなと思い返されました」と回想。「“死ねないからこそ持つ葛藤”、そして、“斬新過ぎる設定”が魅力の作品です。アニメとはまた違った展開で進むストーリーも楽しんで観て頂けると思います」とコメントを寄せている。  映画『亜人』は、9月30日から全国ロードショー。

  • 映画『亜人』より

    佐藤健vs綾野剛、『亜人』予告映像解禁! “IBM”の戦いが幕を開ける

    映画

     佐藤健と綾野剛が共演する映画『亜人』から、予告映像が解禁。不死身の亜人同士が、彼らにしか扱うことのできない能力IBM(インビジブル・ブラック・マター)を用いながら繰り広げる、終わりなき戦いの模様が一部明らかになった。@@cutter 同名コミックを基にする『亜人』は、交通事故で死亡しながらも、生還したことによって、死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれる様を描くSFアクション。  解禁された予告編には、圭が最凶最悪の不死身テロリスト・佐藤(綾野)と繰り広げる亜人同士のバトルが収められている。黒い粒子を放出して戦うことができる、亜人だけの能力=IBMを交えた攻防の迫力はすさまじく、自分に銃を向けて“リセット”する姿も、既存のアクション映画にはない斬新な印象を与える。  また佐藤と綾野の脇を固める、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波の姿も確認できる。独特な世界観を彩る主題歌は、THE ORAL CIGARETTESの新曲「BLACK MEMORY」だ。疾走感のある楽曲が「亜人」の世界と見事な化学反応を起こしている。  映画『亜人』は9月30日から全国公開。

  • 映画『亜人』ポスタービジュアル

    『亜人』ビジュアル解禁! 佐藤健VS綾野剛、躍動感魅せる2バージョン

    映画

     「good!アフタヌーン」で連載中の人気コミックの実写映画化『亜人』のポスタービジュアルが公開された。赤と黄の“危険”カラーの2バージョンで表現されており、共に“亜人”であるメインキャラクターを務める佐藤健と綾野剛のすさまじいアクションを予感させる、躍動感溢れるビジュアルとなっている。@@cutter 『亜人』は、交通事故で死亡しながらも、生還したことにより死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれながら戦いを繰り広げる様を描く。    ある日突然“亜人”であることが発覚し、国家から狙われる逃亡者となってしまった主人公・永井圭役を佐藤、最凶最悪の不死身テロリスト・佐藤役を綾野が演じる。厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役には玉山鉄二、さらに城田優、千葉雄大、山田裕貴という実力派俳優陣が、綾野演じる佐藤と行動を共にする亜人チームに参加。川栄李奈、浜辺美波の女優陣が名を連ねている。     メガホンを取るのは『踊る大捜査線』『SP』『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズを手掛けてきた本広克行監督。アクションチームには映画『るろうに剣心』をつくり上げたスペシャリストたちが集う。    映画『亜人』は9月30日から全国公開。

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