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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 関連記事

  • 『猿の惑星』新シリーズ完結編 猿に共感し、猿から学ぶ“人間らしさ”

    <週末のおすすめビデオ>『猿の惑星』新シリーズ完結編 猿に共感し、猿から学ぶ“人間らしさ”

    映画

     1968年に公開された、オリジナル版『猿の惑星』に繋がる、新三部作としてスタートしたリブート版『猿の惑星』が、『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』でついに完結した。全米公開時から、その複雑で道徳的なストーリーが話題となり、日本でも高い注目を集めた本作の見どころを紹介したい。@@cutter SF映画の金字塔として有名な「猿の惑星」シリーズ。新シリーズ1作目となる『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』では、産まれながらに高い知性を持ったチンパンジーのシーザーが人間に反旗を翻す姿が描かれた。第2作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』では、伝染病によって絶滅しつつある人間と猿たちの戦いが始動。そして、『猿の惑星:聖戦記』へと展開していく。本作では、猿と人間の最終決戦が描かれ、その結末がオリジナル版『猿の惑星』へと繋がっていくのだ。  新シリーズの最大の特徴は、「人間も登場しているのに感情移入するのは猿」であるということであろう。そして、その印象は『聖戦記』でさらに強くなる。1968年に公開されたシリーズ1作目『猿の惑星』を思い出して欲しい。同作では、猿たちは個性やキャラクターがはっきりとしていたし、それぞれに意思を持って行動していた。しかし、共感したのは主人公の人間・テイラーではなかっただろうか。  ところが、本作では猿たちの苦悩や葛藤を丁寧に描れたことで、猿にこそ共感するのだ。むしろ、人間には悪感情を抱く人も多いだろう。今なお、世界では内紛や戦争が続いている。本作で描かれた人間たちは、戦争を続ける人間たちの愚かさを的確すぎるほど映し出している。観終わった後、なんとも複雑な心境に陥る人も多いかもしれない。そして、人間らしさとは何か、知性を持つということはどういうことかを考えさせられることだろう。  もちろん、大きく感情を揺さぶる作品となったのは、キャストの熱演があってこそだ。特に、シーザーを演じたアンディ・サーキスの演技は圧巻だ。猿という役柄上、大きく表情を変えることはないものの、目で、動きで感情を見事に体現した。それゆえ、シーザーの悲しさ、怒り、悔しさが観たものの心に突き刺さるのだ。  また、素晴らしすぎるCGにも注目だ。今回の撮影では、俳優たちが演じた姿をCGで作成した猿のビジュアルにはめ込んで、よりリアリティを追求したパフォーマンスキャプチャーが採用されており、本物の猿が演じているのでは、とすら思ってしまいそうな映像が全編に渡って展開されており、それを見るだけでも楽しめる作品である。  『猿の惑星:聖戦記』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • 10月21日~10月22日全国映画動員ランキング1位:『ミックス。』

    【映画ランキング】新垣結衣&瑛太『ミックス。』が初登場1位!山崎賢人『斉木楠雄のΨ難』は2位発進

    映画

     10月21~22日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、新垣結衣&瑛太がダブル主演を務めた映画『ミックス。』が初週土日動員18万人、興収2億3500万円をあげ初登場1位に輝いた。本作と同じ、石川淳一監督×脚本・古沢良太コンビの前作『エイプリルフールズ』(15)の初週土日動員が11万6407人、興収1億6000万円。こちらは作品名に合わせて4月1日水曜日に公開されたため、一概には比較できないが、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 2位も初登場の『斉木楠雄のΨ難』が、初週土日動員15万6000人、興収1億9400万円をあげランクイン。「週刊少年ジャンプ」の人気コミックを福田雄一監督で実写映画化というのは、7月14日に公開された『銀魂』と同じ。『銀魂』は、初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円という圧倒的なオープング成績を残したため、比較するとやや物足りない印象を受けるが、最終興収10~15億円は見込める出だしだ。  3位も初登場の『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、初週土日動員13万4000人、興収1億7600万円をあげランクイン。トム・クルーズが実在した麻薬の運び屋を演じたことで話題になったが、今年7月に公開された『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』が初週土日動員22万人、興収3億1100万円だったことを考えると、やや厳しいスタートだといわざるをえない。  その他新作では、9位に人気テレビアニメの劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュI 興道』、10位にシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション『アトミック・ブロンド』が10位にランクイン。公開3週目の『アウトレイジ 最終章』は5位、公開5週目の『亜人』は8位と、先週からそれぞれランクダウンしたものの、累計興収12億円を突破している。  10月21日~10月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミックス。 第2位:斉木楠雄のΨ難 第3位:バリー・シール/アメリカをはめた男 第4位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第5位:アウトレイジ 最終章 第6位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第7位:ナラタージュ 第8位:亜人 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュI 興道 第10位:アトミック・ブロンド

  • 10月14日~10月15日全国映画動員ランキング1位:『劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower』

    【映画ランキング】『劇場版 Fate/stay night』、動員24万人超で初登場1位!

    映画

     10月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、人気PCゲーム『Fate/stay night』を3部作の劇場版としてアニメ化した『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が初週土日動員24万8000人、興収4億1300万円を挙げ、初登場1位に輝いた。来場者特典として特製ポストカードのプレゼントや、劇場内でゲームアプリを起動すると1~4週目までで週替わりで来場者特典がダウンロードされるなど、劇場に足を運ばせる企画が盛りだくさんで、スクリーンアベレージも300万円を超える稼働をみせた。@@cutter 2位も初登場の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が、初週土日動員14万9000人、興収2億200万円を挙げランクイン。SF映画の傑作『猿の惑星』をリブートした3部作の第3弾で、前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(最終興収14.2億円)が、初週土日動員14万9000人、興収2億1100万円。ほぼ同じ数字をあげており、こちらも15億円ぐらいが当面の目標か。  3~7位は、先週の1~5位がそのまま順位を下げたが、5位の『亜人』は累計興収が10億円を突破した。そして8位には、初登場の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」』が初登場でランクイン。全国25館という小規模公開ながら、相変わらずの高いスクリーンアベレージでコンテンツの強さを見せつけた。また、マンガアプリ「マンガボックス」で連載されて人気を博したコミックを実写映画化した『恋と嘘』が10位に初登場と健闘をみせた。  10月14日~10月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第2位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第3位:アウトレイジ 最終章 第4位:ナラタージュ 第5位:亜人 第6位:僕のワンダフル・ライフ 第7位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」 第9位:ドリーム 第10位:恋と嘘

  • 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

    『猿の惑星』W・ハレルソン、猿役俳優からのオファーを喜ぶ!? インタビュー映像到着

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     映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』より、主人公のシーザー(アンディ・サーキス)と敵対する大佐を演じたウディ・ハレルソンのインタビュー映像が到着。ハレルソンは「アンディが監督する予定の『アニマルファーム(原題)』にもブタ役で出演しないかと打診されたよ。モーキャプスーツを着るのもいいかなと思った」と笑顔で明かしている。@@cutter 高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描いてきた本シリーズ。最新作では、猿の群れを率いて森の奥深くに秘密の砦を築き上げていたシーザーが、冷酷非情な大佐の奇襲によ り家族を殺され、悲しみのどん底に突き落とされる。大勢の仲間を新たな隠れ場所へ向かわせ、復讐の旅に出たシーザーは、大佐のアジトである巨大要塞に到着。復讐の念に取り憑かれて我を見失った彼は、猿の存亡さえも脅かされる絶体絶命の危機を招いてしまう…。  シーザーと対立する大佐を演じたハレルソンは、パフォーマンス・キャプチャーの第一人者で、シリーズを通じてシーザーを演じ続けているサーキスについて「会った途端にとても好きになった」とコメント。俳優としても「これまで出会った中で最高レベルだよ。驚くほど表情豊かな目をしていて、役に入りきっている」と称賛を惜しまない。そして「アンディが監督する予定の『アニマルファーム(原題)』にもブタ役で出演しないかと打診されたよ。モーキャプスーツを着るのもいいかなと思った」とスカウトを受けたことも笑顔で明かしている。  自身が演じた大佐については「猿を撲滅することは義務であり、人類を守ることにつながると大佐は信じている」と語り、「その役柄に共感しなければ、演じることはできないと思う。だから“猿を殺すことは正しいことなんだ”と信じながら演じたよ」と芝居を回想。一方、そんなハレルソンについてサーキスは、「ウディはとても頼りになる俳優だ。自分の信条を持っていて、魅力的だ。彼とはかなり大きな、感情を揺さぶるシーンを演じた。互いに作用し合わなければならないシーンだったが、ウディは強烈な印象を残した」と絶賛している。  映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は10月13日全国公開。

  • 『猿の惑星:聖戦記』、高度な知能を持つ猿VS人類の壮絶な「聖戦」を収めた特別映像

    『猿の惑星:聖戦記』、高度な知能を持つ猿VS人類の壮絶な「聖戦」を収めた特別映像

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     『猿の惑星』シリーズの最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』より特別映像が解禁になった。アンディ・サーキス演じる高度な知能を得た猿・シーザーが、仲間の猿たちを率いて、いかにして人類と“聖戦”を繰り広げるまでになったのか? その様子が一部明らかになった。@@cutter 到着した映像は、アルツハイマー病を患う父親を持つ若き科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が、病を劇的に治癒する新薬の開発に没頭する姿を映し出す。薬を投薬されたチンパンジーは脳が活性化して並外れた知能を示し、そのチンパンジーが産んだ赤ん坊のシーザーも特殊な遺伝子を受け継ぎ、知性を開花させていく。しかし、シーザーは、あるトラブルが原因で動物保護施設に収容されると、猿たちが人間に虐待されている残酷な現実を目の当たりにし、苦悩の末、仲間を率いて人類への反乱を実行する…。  シリーズを通してシーザーを演じ続けてきたサーキスは「常に、家族と自分の種を守るためのバランスをとることが問題だ。より大きな全体像に対して、誰もが生き残れるように、人間と猿の間をのバランスをとること。そういうプレッシャーを彼は感じていている」とシーザーの苦悩について明かす。続けて「『創世記(ジェネシス)』で、他の猿と一緒にされるまでは、彼は自分を人間だと思っていた。そのため、人間に対する敬意と、第一に自分の種を助けようという思いの間で揺れる葛藤に陥り、彼は自分の猿らしさを見つけなければならなかった」と解説。さらに「その後、彼は、社会を、コミュニティを全力で築き、自分の種である猿を前進させる道を作ることに取り組んだ。前作で描かれたこの部分は、今回は、より大きな脅威のせいで、さらにレベルアップされている」とも語り、本作がスケールアップしていることを匂わせる。  前作に続き、マット・リーヴス監督がメガホンを取った本作では、最愛の家族を失い、復讐の旅に出たシーザーと、彼の宿敵で軍隊を率いる大佐との種の存亡をかけた壮絶な物語が展開される。口のきけない謎めいた少女ノバも登場し、予期せぬ人類の退化により、地球の運命はどう変化していくのか?  映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は10月13日より公開。

  • 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』より

    『猿の惑星:聖戦記』新予告解禁 シーザーが復讐の旅へ

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     『猿の惑星』シリーズ最新作となる映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』から、新予告が解禁。主人公のシーザーと、彼の家族を殺害する大佐の関係性が明らかになった。@@cutter 高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描いた本シリーズ。本作では主人公のシーザーが、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤するドラマを中心に、地球の支配者が変わりゆく、激動の歴史のうねりがついにクライマックスを迎える。  到着した映像では、人間と一緒に暮らしていた赤ん坊のシーザーが、絶滅の危機に瀕した人間の一部と信頼関係を築きつつも、猿と人間が激しく衝突してきたこれまでを描写。猿と人類が全面戦争に突入してから2年後の世界で、森の奥深くに秘密の砦を築いたシーザーだったが、冷酷非情な大佐の奇襲によって妻子を殺されてしまう。大勢の仲間を新天地へ向かわせて復讐の旅に出たシーザーは、その道中で口のきけない謎めいた人間の少女・ノバと遭遇。やがて大佐のアジトにたどり着くシーザーだったが、復讐の念に囚われて我を失った彼は、絶体絶命の危機を招いてしまう。一方、動物園出身のバッド・エイプは「人間は病気になった」とシーザーたちに告げ、人類には予期せぬ退化の兆候が現れる。  シリーズを通して製作を務めてきたピーター・チャーニンは、圧倒的なスケールで展開される壮大なバトルが、単なる戦いではなく、タイトルにもある<聖なる戦い>であることを語る。「ウディ(・ハレルソン)が演じる大佐を見ると彼は悪役ではなく、人間を救うために<聖戦>を戦っていると信じた男のように見える。大佐はシーザーを称賛し、深く尊敬している。なぜならシーザーと同じく、彼も自分の魂の闇をみているからだ」。  一方、シーザーを演じたアンディ・サーキスも、「シーザーと大佐は激しく衝突する別の種のリーダーであるとはいえ、互いを理解している。両者の間には奇妙な尊敬の気持ちがある」と二人の関係を分析。また、前作に引き続きメガホンを取ったマット・リーヴスは「本作のスケールはシリーズのどの映画よりも大きいが、一方で中心となる核はそのまま維持している。つまりシーザーと猿たちに関係する感動のストーリーということだ」と明かしている。  映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は10月13日より全国公開。

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