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グレイテスト・ショーマン 関連記事

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

    映画

     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 4月21日~4月22日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』が『レディ・プレイヤー1』に大差で勝利

    映画

     4月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員62万人、興収8億2000万円をあげ、2週連続首位を獲得した。4月22日までの累計では動員247万人、興収32億円を突破している。@@cutter スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』は、初週土日動員21万5000人、興収3億6800万円をあげ、2位スタート。4月18日にスピルバーグ監督ならびに主演のタイ・シェリダン、ヒロイン役のオリヴィア・クックらが来日し、ジャパンプレミアを行った。劇場には30~50代のスピルバーグ監督ファン世代に加え、10~20代も足を運んでおり、幅広い層に受けるエンターテインメント作品として認知されている。  5位は、『GANTZ』の奥浩哉の人気コミックを、木梨憲武主演で実写映画化した『いぬやしき』が初週土日動員9万1000人、興収1億2400万円をあげランクイン。  その他、既存作品では、公開6週目を迎えた『リメンバー・ミー』が4位、公開5週目の『ボス・ベイビー』が6位と安定した数字でランクイン。累計では『リメンバー・ミー』が動員330万人、興収42億円、『ボス・ベイビー』が動員260万人、興収30億円を突破している。  また惜しくもトップ10を逃したが、『映画 聲の形』メインスタッフが再集結し制作されたアニメーション映画化作品『リズと青い鳥』は11位スタートとなった。  4月21日~4月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:レディ・プレイヤー1 第3位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第4位:リメンバー・ミー 第5位:いぬやしき 第6位:ボス・ベイビー 第7位:パシフィック・リム:アップライジング 第8位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第9位:グレイテスト・ショーマン 第10位:映画ドラえもん のび太の宝島

  • 4月14日~4月15日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』土日100万人超え初登場V

    映画

     4月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、初週土日動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ、初登場1位を記録した。公開初日となる4月13日からの3日間では、動員128万9000人、興収16億7000万円を突破。シリーズ最高興収を記録した前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という数字を上回っており、6作連続で前作の興収記録を更新する可能性は大だ。@@cutter 2位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』が、初週土日動員31万5000人、興収3億6700万円をあげランクイン。劇場版第26作目となる本作は、主題歌と劇中歌を4人体制になったももいろクローバーZが担当し、声優も務めるなど公開前から大きな話題になっていた。こちらも前作のオープング動員&興収を大幅に上回り、大いに期待が持てる。  3位は、公開5週目の『リメンバー・ミー』が、週末土日動員19万3000人、興収2億4800万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収39億円を突破している。  4位には、前作『パシフィック・リム』から10年後の世界を舞台に、進化したKAIJUとの壮絶な戦いを描いた『パシフィック・リム:アップライジング』が、初週土日動員17万7000人、興収2億7900万円をあげ、初登場ランクイン。  その他、既存の作品では、7位の『映画ドラえもん のび太の宝島』が累計興収50億円、8位の『グレイテスト・ショーマン』が累計45億円を突破した。  4月14日~4月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 第3位:リメンバー・ミー 第4位:パシフィック・リム:アップライジング 第5位:ボス・ベイビー 第6位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第7位:映画ドラえもん のび太の宝島 第8位:グレイテスト・ショーマン 第9位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第10位:クソ野郎と美しき世界

  • 3月10日~3月11日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の宝島』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん のび太の宝島』がV2達成

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     3月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の宝島』が、週末土日動員59万9000人、興収7億400万円と、公開2週目も圧倒的な数字でV2を達成した。累計で145万人、興収17億円を突破と、シリーズ最高興収に向けて爆進中だ。@@cutter 2位は、吉永小百合の映画出演120本目となる『北の桜守』が初週土日動員18万9000人、興収2億1600万円をあげ、初登場ランクイン。本作を含め『北の零年』と共に“北の三部作”と呼ばれている『北のカナリアたち』との比較で、動員比約115%、興収比120%という好スタートを切った。  3位は公開4週目を迎えた『グレイテスト・ショーマン』、4位は公開2週目の『ブラックパンサー』がそれぞれランクイン。『グレイテスト~』は累計で27億円を突破と、スマッシュヒットを記録している。  5位は初登場の『去年の冬、きみと別れ』が初週土日動員12万3000人、興収1億6500万円をあげランクイン。芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を、映画『脳男』などの瀧本智行監督が映画化。驚くような展開は、公開後、大きな話題となっており、今後も数字を伸ばす可能性は大だ。  その他、初登場組は、8位に小玉ユキの人気コミックを実写映画化した『坂道のアポロン』、10位に『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』がランクインしている。  3月10日~3月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の宝島 第2位:北の桜守 第3位:グレイテスト・ショーマン 第4位:ブラックパンサー 第5位:去年の冬、きみと別れ 第6位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第7位:シェイプ・オブ・ウォーター 第8位:坂道のアポロン 第9位:文豪ストレイドッグス DEAD APPLE 第10位:劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!

  • 3月3日~3月4日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の宝島』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん のび太の宝島』がぶっちぎりで初登場1位獲得

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     3月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の宝島』が初週土日動員71万7000人、興収8億4300万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。昨年、新シリーズ最高興収44億3000万円を記録した『のび太の南極カチコチ大冒険』を大幅に超えるオープニング成績を残し、新記録樹立が期待される。@@cutter 2位も初登場の『ブラックパンサー』が初週土日動員19万9000人、興収3億1000万円をあげランクイン。公開初日の3月1日から4日間の累計は動員34万3000人、興収5億300万円を突破と、こちらも好スタートを切った。  クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』は、初週土日動員9万1000人、興収1億2000万円をあげ、5位スタート。3月1日からの4日間では、動員16万4000人、興収2億300万円という数字だった。また、第90回アカデミー賞で、作品賞を含む4冠を達成したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は6位発進となった。  その他、初登場組は、劇場版『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が7位、いくえみ綾の人気コミック『プリンシパル』を実写映画化した『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が8位と、今週は初登場が6作品 ランクインした。  3月3日~3月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の宝島 第2位:ブラックパンサー 第3位:グレイテスト・ショーマン 第4位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第5位:15時17分、パリ行き 第6位:シェイプ・オブ・ウォーター 第7位:文豪ストレイドッグス DEAD APPLE 第8位:プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~ 第9位:今夜、ロマンス劇場で 第10位:さよならの朝に約束の花をかざろう

  • 2月24日~2月25日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】『グレイテスト・ショーマン』がV2達成!

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     2月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が週末土日動員24万4000人、興収3億6400万円を記録し、2週連続ナンバー1を獲得。先週からの動員比91%と、2週目も高い稼働率を見せた。@@cutter 2位は初登場の『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』が、初週土日動員22万9000人、興収2億8300万円をあげランクイン。夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をチェン・カイコー監督が、日本の染谷将太、中国の実力派俳優ホアン・シュアンを主演に迎え映画化した日中合作のエンターテインメント作品。  3位は公開3週目の『今夜、ロマンス劇場で』、4位は公開5週目の『祈りの幕が下りる時』が、それぞれ先週からワンランクダウンしたものの、好位置をキープした。『今夜~』は累計動員55万人、興収7億、『祈りの~』は動員112万人、興収14億円目前となっている。  5位は、初登場のアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が、初週土日動員3万2000人、興収4800万円をあげランクイン。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本家・岡田麿里が初監督を務めたオリジナル長編アニメーション映画。  その他、公開6週目を迎えた9位『ジオストーム』は、累計動員86万人、興収12億円、公開11週目の10位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が累計500万人、興収74億5000万円をそれぞれ突破した。  2月24日~2月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎 第3位:今夜、ロマンス劇場で 第4位:祈りの幕が下りる時 第5位:さよならの朝に約束の花をかざろう 第6位:不能犯 第7位:羊の木 第8位:パディントン2 第9位:ジオストーム 第10位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ

  • 『グレイテスト・ショーマン』で来日を果たしたヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン、溢れるミュージカル愛!「ウルヴァリンは予定外だった」

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     現在、公開中の映画『グレイテスト・ショーマン』で、ショービジネスの礎(いしずえ)を築いた伝説の興行師P.T.バーナムを演じたヒュー・ジャックマン。渾身のダンスパフォーマンスに「これ以上の達成感はなかった」と興奮気味に語るヒューが、溢れるミュージカル愛とともに、ジェームズ・ボンド役に憧れた時代、ウルヴァリン誕生秘話など、紆余曲折の俳優人生についても言及した。@@cutter 本作は、『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールの音楽が全編を彩るダンスシーン満載のミュージカルドラマ。19世紀半ばのアメリカ、貧困な家庭に育ったバーナム(ヒュー)が、妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにするために、卓越したアイデアとみなぎる野心で世界中を熱狂させるエンターテイナーへと成長していく姿を描く。  妻から働き過ぎを忠告されても仕事に邁進(まいしん)するバーナムに対して、「僕は言われたらすぐにやめるよ。うちの妻はチャリティほど忍耐強くないからね」と、茶目っ気たっぷりに笑うヒュー。今回、オファーを受けてバーナム関連の本を37冊読破し、諸説ある実在のキャラクターを自分なりにつくり上げていったという。中でも、バーナムのエンターテイナーとしての血が騒ぐダンスシーンは思い入れが強く、ハードな撮影にも果敢に挑んだ。  「クランクインする前に10週間のリハーサルがあって、毎日練習、練習、練習の日々さ。撮影に入ると、1日12時間、約4分間のダンスを3日かけて作り上げていくわけだけど、もう立ち上がれないくらいヘトヘトになるんだ」と苦笑い。「でも、不思議なことに、その疲労感がものすごく心地よくて、次第に達成感に変わってくるんだ。もうこれ以上のものはないよ。昔、アルバイトでピエロをやっていたことがあるけれど、思わず“あの頃に戻りたい”と思ったくらい楽しかった!」と振り返る。  もともとミュージカルで頭角を現したヒューだが、彼を世界的スーパースターに押し上げたのは、本人も予定外だったという映画『X‐MEN』シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”だった。「ドラマスクールに通っていたころ、“ジェームズ・ボンドになる可能性が一番高い人”という非公式な賞をもらったことがあり、どちらかというと、スパイ映画のヒーローものにちょっと関心があったことは確か。ただ、ウルヴァリンは想像もしていなかったよ」と目を丸くする。@@separator ミュージカルとウルヴァリン、一見、無縁のようにも思えるが、実はその裏で、ヒューの俳優人生を左右する分岐点として密接につながっていたのだ。「俳優仲間の薦めもあって『X‐MEN』のオーディションを受けに行ったんだけど、それがちょうどナショナルシアターで『オクラホマ!』というミュージカルの舞台をやっているときだった。当時、カーリーという役で髪がクルクルパーマだったので野球帽をかぶって隠していたら、キャスティングディレクターが“帽子を取ってくれないか”って言うんだ。仕方なく取ったら、“君、いいね”ってことになったんだ(笑)」。  ユニークなヘアスタイルが逆にインパクトを与え、別の道を切り拓く。なんとも劇的な俳優人生だが、それまでストレートプレイで演技の基礎を学び、その後、ミュージカルで才能を開花させたヒューにとって、コミックヒーローでスターになることに違和感はなかったのだろうか。「確かにクラシカルな舞台に興味があった僕にとっては、まるで予定外だった。でも、今となっては、ダンスもアクションも同じこと。題材や表現の違いこそあれ、どちらも振り付けなんだ。バーナムとウルヴァリンで言えば、決定的な違いは、“爪”と“杖”くらいだと思っているよ」。  溢れるミュージカル愛を胸に抱きながら、アクション映画にも敬意を払うヒュー。俳優としての可能性はますます広がるばかりだ。(取材・文:坂田正樹)  映画『グレイテスト・ショーマン』は公開中。

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

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     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • ヒュー・ジャックマン、『グレイテスト・ショーマン』来日記者会見にて

    ヒュー・ジャックマン、バレンタインは「妻にチョコレートを贈ろうと思う」

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     俳優のヒュー・ジャックマンとキアラ・セトルが、14日に都内で開催された映画『グレイテスト・ショーマン』の来日記者会見に出席した。@@cutter ショービジネスの概念を生み出した実在の人物P.T.バーナム(ヒュー)が、エンターテインメントの世界を通じて、人々の人生を勇気と希望で照らす姿を華やかに描く本作。ヒューは「今日ニューヨークに帰るんですが、(時差で)14日が続いてニューヨークでもバレンタインデーなので、妻にチョコレートを贈ろうと思います」とジョーク交じりにコメント。映画については「人生や人間を祝福する映画になっているので、私たちが作るのを楽しんだのと同じように、観客の皆さんにも楽しんでもらいたいですね」と笑顔を見せた。  劇中で『This is Me』を歌い上げるレティに扮したキアラは「この歌を最初に歌ったのは、20世紀フォックスが製作に同意する前のワークショップだったんですが、怖くて逃げたかったんです。他の人に代わってよと言っていました。でも、ヒューが『君がやりなよ』と言ってくれたし、監督にも『歌ってほしい』と言っていただきました」と述懐。「私が理解したのは、個人としても普遍的な意味としても、音楽という言語はどんな言葉も越えるものだということです」と話し、感極まりながら「この曲を聞くたびに、自分が信じているものや、正しいと思うこと、正しくないと思うことのために戦う力をもらえていると感じていますし、一歩ずつ前進する力をもらっていると感じます」と話した。  ヒューはお気に入りの楽曲を聞かれると「『This is Me』と言わざるを得ませんよ!」と回答。「キアラが現場であの歌を歌ったときに、モニターを見ながら私は泣きました」と撮影を振り返り、「生きているということを実感させてくれるし、生きることは大変だけど生きる甲斐があるという気持ちにさせてくれる歌なんです」と魅力を解説していた。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2月16日全国公開。

  • 『グレイテスト・ショーマン』来日スペシャルイベントにて

    来日のヒュー・ジャックマン、共演キアラ・セトルの生歌に満面の笑みで大絶賛

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     ヒュー・ジャックマンとキアラ・セトルが、13日に都内で開催された映画『グレイテスト・ショーマン』の来日スペシャルイベントに出席。2012年11月に『レ・ミゼラブル』を携えて来日した経験があるヒューは「日本の方はミュージカル映画を応援してくださるので、また別のミュージカル映画を紹介することができてエキサイティングな気持ちですよ」と語った。@@cutter 本作は、ショービジネスの概念を生み出した実在の人物P.T.バーナム(ヒュー)が、誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らす姿を描く感動のヒューマンドラマ。キャストには、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソンも名を連ねている。  昨年の『LOGAN/ローガン』以来の来日を果たしたヒューは「“最高のショーマン”のために、この場にいることができて、本当に興奮しています」と笑顔でコメント。「日本に来るのは大好きですし、この映画を日本に紹介することができてとてもワクワクしています」としたうえで、「5年前には別のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で来日しましたが、この作品は全く異なるミュージカル映画です」と力説。本作に7年半もの歳月を費やしたことも明かし、「日本の方はミュージカル映画を応援してくださるので、また別のミュージカル映画を紹介することができてエキサイティングな気持ちですよ」と語った。  一方、バーナム一座で人気を博すパフォーマーで、劇中歌『This Is Me』を歌うレティに扮したキアラは「皆さんとこの時を過ごせるのがうれしいですし、この映画をぜひ楽しんでいただきたいです」とニッコリ。ヒューに「最高の女優で、素晴らしい歌手で、人間的にも素晴らしい」と絶賛されたキアラは、同曲を大迫力の生歌で披露し、これにはヒューも満面の笑みを見せていた。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2月16日に全国公開。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞発表! 映画の部『スリー・ビルボード』が最多4冠

    第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、『スリー・ビルボード』が最多4冠

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     現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催。映画の部では、マーティン・マクドナー監督・脚本の『スリー・ビルボード』が、作品賞、女優賞、助演男優賞、脚本賞の最多4冠に輝いた。同部門で最多7ノミネーションを獲得していたギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は、監督賞と作曲賞の2冠にとどまった。@@cutter 最多4冠に輝いたインディーズ系作品の『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町が舞台。7ヵ月前に娘を殺害された母親(フランシス・マクドーマンド)が、犯人を捕まえない警察当局を非難する3つの巨大掲示板広告を娘の殺害現場に立てたことから巻き起こる騒動を描く。  フランシスはテレビの部を含む6度目のノミネートで、初トロフィーとなる女優賞を獲得した。警官の1人ディクソンを演じる俳優サム・ロックウェルは、初ノミネートにして初の助演男優賞に輝いた。マクドナー監督は今回初ノミネートで脚本賞を受賞している。  他には、17歳の女子高生と母親の関係を中心に描くグレタ・ガーウィグ監督の『レディ・バード』が、コメディ/ミュージカル部門の作品賞を受賞。主演のシアーシャ・ローナンが、初のゴールデン・グローブとなる女優賞を獲得した。  セス・マイヤーズがホストを務めた今年のゴールデン・グローブ賞では、昨年からのハリウッドでのセクハラ問題を受け、男女を問わずゲストが連帯感を示し、セクハラや暴力に対する抗議のシンボルとして黒のドレスやスーツに身を包み授賞式に出席した。  第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『スリー・ビルボード』 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『君の名前で僕を呼んで』 ●女優賞(ドラマ) ★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 ジェシカ・チャステイン『モリーズ・ゲーム(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ティモテ・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) ★『レディ・バード』 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I,Tonya(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ★シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I,Tonya(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) ★ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ★アリソン・ジャネイ『I,Tonya(原題)』 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 ローリー・メトカーフ『レディ・バード』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 ●アニメ作品賞 ★『リメンバー・ミー』 『The Breadwinner(原題)』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 ★『女は二度決断する』(ドイツ) 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『ラブレス』(ロシア) 『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン/ドイツ/フランス/デンマーク) ●監督賞 ★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ★マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』 ●作曲賞 ★アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 ★“This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『The Star(原題)』

  • ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』ポスタービジュアル

    H・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』公開日&ポスタービジュアル解禁

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     名優ヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を獲得した才能溢れる音楽チームとコンビを組んだ、ミュージカル・エンタテイメント映画『グレイテスト・ショーマン』が2018年2月16日より公開されることが決定、併せてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 『グレイテスト・ショーマン』でヒューが演じるのは、ショービジネスの概念を生み出した実在の人物、P.T.バーナム。誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らしたバーナムが、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻・チャリティや彼らを支える仲間たちと共に、ショーの成功に向かってひたむきに生きる姿が描かれる。共演にはザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤらが顔をそろえる。  解禁されたポスタービジュアルでは、「夢が、踊りだす。」という印象的なキャッチコピーが目を引く。その下には、バーナムが夢をつかみ、彼の仲間たちも生き生きとしている様子が表現されている。  本作についてヒューは、「『レ・ミゼラブル』は素晴らしい経験だったが、音楽をはじめ、全てが新しい作品を作るのは、僕がやりたいことだったんだ。観客が何も知らずに劇場に来て、僕たちが作ったものを観てくれるのを想像するとワクワクするよね」と夢が叶ったことを告白。  バーナムについての著書を37冊も読んだそうで、“人生がどうなるかは自分次第だ”というバーナムの言葉に触れ、「自分に相応しいと感じるものは何でもやったらいい。簡単なものなどないし、人生は簡単ではない。だからといって止めることもできないよね」と夢へ一歩踏み出す人たちにエールを贈っている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は、2018年2月16日から全国公開。

  • 映画『グレイテスト・ショーマン』

    ヒュー・ジャックマンが実在のショーマンに 『グレイテスト・ショーマン』予告編解禁

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     ヒュー・ジャックマンが、19世紀に活躍したアメリカのエンターテイナー、P.T.バーナムを演じるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に日本公開となる。本作の予告編が到着し、作品に込められたメッセージが明らかになった。@@cutter 実在の人物P.T.バーナムの人生にインスパイアされた本作は、空想家のバーナム(ヒュー・ジャックマン)がアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こす姿を描く。到着した映像は、職を失って失意に沈むバーナム、献身的に支える妻(ミシェル・ウィリアムズ)、愛する子供たちの姿と共に、バーナムが天啓と言えるアイデアをひらめく様子や、圧巻のショーを映し出す。夢と愛に生きたエンターテイナーの、映画史上最高にロマンチックで一途な愛、そして劇的な人生を描いた感動作だ。  メガホンを取ったのは、人気漫画『NARUTO‐ナルト‐』の実写映画企画でも監督に抜擢されている、期待の新鋭マイケル・グレイシー監督。グレイシー監督が「題名を聞くと歌が浮かぶそんな作品にしたい」と語る本作の音楽を手掛けたのは、世界中で大ヒットを飛ばした『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビ。  主人公のバーナムを演じたヒューは「異質であっても受け入れられること、自分自身でいることについての重要なメッセージがある。“This Is Me”という歌は、多くの人に共感されるもので、他の人と違うことこそが自分を特別な存在にしてくれるものだ」と述懐。ほかに、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンなど、歌やダンスの実力に定評がある豪華スターが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月に全国公開。

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