ボス・ベイビー 関連記事

  • 映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』場面写真

    『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』邦題&公開決定 場面写真も解禁に

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     『ボス・ベイビー』のドリームワークス・アニメーションが“人間とドラゴン”の新たな冒険を描く最新作『HOW TO TRAIN YOUR DRAGON:THE HIDDEN WORLD』が、邦題を『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』として12月20日より全国公開されることが決定。併せて場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、2010年8月に日本公開され大ヒットとなった『ヒックとドラゴン』の続編。前作の6年後が舞台で、バイキングの長となり成長したヒックとドラゴンの相棒トゥースたちが暮らすバーク島が急激な人口&ドラゴン増加で定員オーバーになり、新たな聖地を求めて旅立つ、壮大な<引っ越しアドベンチャー>となっている。世界54ヵ国で興行収入ランキング1位を獲得するメガヒットを記録している。  かつてドラゴンは人間の敵だった。弱虫のバイキングの少年ヒックと、傷ついたドラゴン・トゥースの活躍で彼らは共存する道を選び、バーク島で平和に暮らしていた。だが、ドラゴンが増え続けたバーク島は定員オーバー。亡き父の跡を継ぎ、若きリーダーに成長したヒックは、島を捨て、ドラゴンたちと新天地を探し求める決断をする。  しかし、大移動の旅の途中、最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、トゥースの前には白い謎のドラゴン、ライト・フューリーが姿を現す。そして彼らがたどり着いたのは、人間は住めないドラゴンたちだけの<隠された王国>だった。ヒックとトゥースは別れる運命なのか? 人間とドラゴンの友情が試されるー。  場面写真は、青年となったヒックとドラゴンのトゥースの強い絆とこれから始まる冒険への期待感が伝わるものとなっている。  また、劇場版公開に先駆け、テレビシリーズ版『ヒックとドラゴン 新たなる世界へ!』がテレビ東京系にて7月3日より毎週水曜17時55分に放送される。  映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は12月20日より全国公開。

  • 5月5日~5月6日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV4達成 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は3位発進

    映画

     5月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員41万8000人、興収5億5200万円をあげ、公開から4週連続て首位を獲得した。累計では動員479万人、興収62億円を突破しており、劇場版シリーズ6作連続の前作超えは、ほぼ確実となっている。@@cutter 2位は先週同様、週末土日動員26万6000人、興収4億800万円をあげた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がランクイン。累計では動員171万人、興収25億円を突破。  3位には、人気作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を映画化した『ラプラスの魔女』が、初週土日動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ、初登場ランクイン。5月4日の公開から3日間の累計は37万3000人、興収4億9500万円をあげている。  既存の作品では、4位に公開4週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、5位に公開3週目の『レディ・プレイヤー1』、6位に公開8週目の『リメンバー・ミー』、8位に公開7週目の『ボス・ベイビー』がランクイン。それぞれ累計で『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員124万人、興収14億円、『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。  また9位には、初登場の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』がランクインしている。  5月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:ラプラスの魔女 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:レディ・プレイヤー1 第6位:リメンバー・ミー 第7位:となりの怪物くん 第8位:ボス・ベイビー 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 第10位:いぬやしき

  • 4月28日~4月29日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】3週目『コナン』が首位、『アベンジャーズ』が初登場2位に

    映画

     4月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、土日動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、3週連続の首位に輝いた。5月1日までの累計では動員374万人、興収48億円を突破している。@@cutter 惜しくも2位スタートとなった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、初週土日動員43万7000人、興収6億7200万円をあげ、興収では『名探偵コナン』を抜いて1位。27日の初日から30日までの4日間累計は動員83万6000人、興収12億6000万円を突破。世界興収でもすでに6億3000万ドルを売り上げ、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』のオープニング記録を抜き、歴代1位となった。  新作では、菅田将暉と土屋太鳳で人気少女漫画を実写映画化した月川翔監督の『となりの怪物くん』が6位に初登場。同じく人気少女漫画を桜井日奈子、吉沢亮で実写化した廣木隆一監督の『ママレード・ボーイ』が8位にランクインしている。  既存作品では、4位の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、10位の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が順調に推移し、ともに累計興収10億円を突破している。  4月28日~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:レディ・プレイヤー1 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:リメンバー・ミー 第6位:となりの怪物くん 第7位:いぬやしき 第8位:ママレード・ボーイ 第9位:ボス・ベイビー 第10位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

  • 4月21日~4月22日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』が『レディ・プレイヤー1』に大差で勝利

    映画

     4月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員62万人、興収8億2000万円をあげ、2週連続首位を獲得した。4月22日までの累計では動員247万人、興収32億円を突破している。@@cutter スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』は、初週土日動員21万5000人、興収3億6800万円をあげ、2位スタート。4月18日にスピルバーグ監督ならびに主演のタイ・シェリダン、ヒロイン役のオリヴィア・クックらが来日し、ジャパンプレミアを行った。劇場には30~50代のスピルバーグ監督ファン世代に加え、10~20代も足を運んでおり、幅広い層に受けるエンターテインメント作品として認知されている。  5位は、『GANTZ』の奥浩哉の人気コミックを、木梨憲武主演で実写映画化した『いぬやしき』が初週土日動員9万1000人、興収1億2400万円をあげランクイン。  その他、既存作品では、公開6週目を迎えた『リメンバー・ミー』が4位、公開5週目の『ボス・ベイビー』が6位と安定した数字でランクイン。累計では『リメンバー・ミー』が動員330万人、興収42億円、『ボス・ベイビー』が動員260万人、興収30億円を突破している。  また惜しくもトップ10を逃したが、『映画 聲の形』メインスタッフが再集結し制作されたアニメーション映画化作品『リズと青い鳥』は11位スタートとなった。  4月21日~4月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:レディ・プレイヤー1 第3位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第4位:リメンバー・ミー 第5位:いぬやしき 第6位:ボス・ベイビー 第7位:パシフィック・リム:アップライジング 第8位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第9位:グレイテスト・ショーマン 第10位:映画ドラえもん のび太の宝島

  • 4月14日~4月15日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』土日100万人超え初登場V

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     4月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、初週土日動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ、初登場1位を記録した。公開初日となる4月13日からの3日間では、動員128万9000人、興収16億7000万円を突破。シリーズ最高興収を記録した前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という数字を上回っており、6作連続で前作の興収記録を更新する可能性は大だ。@@cutter 2位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』が、初週土日動員31万5000人、興収3億6700万円をあげランクイン。劇場版第26作目となる本作は、主題歌と劇中歌を4人体制になったももいろクローバーZが担当し、声優も務めるなど公開前から大きな話題になっていた。こちらも前作のオープング動員&興収を大幅に上回り、大いに期待が持てる。  3位は、公開5週目の『リメンバー・ミー』が、週末土日動員19万3000人、興収2億4800万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収39億円を突破している。  4位には、前作『パシフィック・リム』から10年後の世界を舞台に、進化したKAIJUとの壮絶な戦いを描いた『パシフィック・リム:アップライジング』が、初週土日動員17万7000人、興収2億7900万円をあげ、初登場ランクイン。  その他、既存の作品では、7位の『映画ドラえもん のび太の宝島』が累計興収50億円、8位の『グレイテスト・ショーマン』が累計45億円を突破した。  4月14日~4月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 第3位:リメンバー・ミー 第4位:パシフィック・リム:アップライジング 第5位:ボス・ベイビー 第6位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第7位:映画ドラえもん のび太の宝島 第8位:グレイテスト・ショーマン 第9位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第10位:クソ野郎と美しき世界

  • 3月24日~3月25日全国映画動員ランキング1位:『ボス・ベイビー』

    【映画ランキング】アニメ3作首位争い 『ボス・ベイビー』が初登場1位

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     3月24~25日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ドリームワークス・アニメーションの新作『ボス・ベイビー』が初週土日動員28万7000人、興収3億5400万円をあげ、初登場1位を獲得した。3月21日から公開された本作は、5日間で累計動員67万人、興収7億9600万円という数字を記録し、大ヒットスタートを切った。@@cutter 先週2位だった『リメンバー・ミー』は週末土日動員28万3000人、興収3億7700万円をあげ、先週同様2位だったが、興収では『ボス・ベイビー』を上回っており、2週連続トップをキープしている。  3位は、先週の1位から2ランクダウンの『映画ドラえもん のび太の宝島』。公開4週目となったが、週末土日動員27万2000人、興収3億2200万円という高い水準をキープしており、累計では動員280万人、興収32億円を突破。シリーズ最高興収に向けてばく進中だ。  4位は公開2週目の『ちはやふる ‐結び‐』、5位には公開6週目の『グレイテスト・ショーマン』がそれぞれランクイン。『グレイテスト~』は累計興収37億円を突破。3月23日からは一部劇場で、映画本編の歌曲部分に英語字幕を乗せた特別バージョンが、拍手・手拍子・発声OKのアンコール応援上映と銘打って上映されるなど、さらなる広がりが期待できる。  7位には、以前アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化された大ヒットアクション・アドベンチャー作品を、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル主演で再映画化した『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が初登場でランクインした。  3月24日~3月25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ボス・ベイビー 第2位:リメンバー・ミー 第3位:映画ドラえもん のび太の宝島 第4位:ちはやふる ‐結び‐ 第5位:グレイテスト・ショーマン 第6位:映画 プリキュアスーパースターズ! 第7位:トゥームレイダー ファースト・ミッション 第8位:北の桜守 第9位:去年の冬、きみと別れ 第10位:ブラックパンサー

  • 『ボス・ベイビー』芳根京子インタビュー

    芳根京子、「どんどん成長できてる」充実の女優業

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     朝ドラのヒロインと月9の主演。限られた女優にしか許されないキャリアを歩む芳根京子が、映画『ボス・ベイビー』で吹き替え声優に初挑戦した。朝ドラ出演を経てからの約1年を「どんどん成長できているのかなと、強くなれているのかなと、すごく思うんです」と語る芳根に、アフレコの裏話や、内気な性格が変わるきっかけとなった出来事などについて話を聞いた。@@cutter 両親の愛を一身に受けてきたティム(芳根)と、彼のもとに突如現れた「見た目は赤ちゃん・中身はおっさん」のボス・ベイビー(ムロツヨシ)が織りなす、笑えて心温まる物語を描く本作。吹き替えを「初めてなので、何をしていったらいいのかもわからなくて」と振り返る芳根は、台本と映像を何度も照らし合わせたとのこと。アフレコでは細かい部分まで指定があり「1つ1つ、始めは当て嵌めていく感じの作業が多かった」というが、「慣れていくと、どんどん楽しくなってきました」と笑顔を見せる。  劇中では、初めのうちは反発し合っていたティムとボス・ベイビーが打ち解け、それぞれ成長を遂げる。昨年に発売された写真集『ネコソガレ』では、“ひとりの世界でイメージを創って遊べる子”と母から評されていた芳根に、自身がどんな子供だったかを聞くと「内気な子でした」と照れ笑い。そして「人が怖かったとは思いますね。でも『怖い怖い』じゃなくて、怖いから関わらないようにしようと、どこかで思っている自分がいました」とも明かす。  その内気な性格が変わる契機となったのは、中学校の吹奏楽部でのこと。小学生からフルートを吹いていた芳根は、中学1年生の時、メンバーが足りないということで演奏会メンバーに抜擢された。「『あ、自分を必要としてくれる人がいる』と思ったのが、すごく大きいきっかけでした」と微笑む芳根は、「自分の意見はもっと言っていい、もっと色んな人と話してみたいとか、誰かと関わることの楽しさ、皆で一つのことに向かって頑張る楽しさをすごく知ったんです」と述懐。「それまでは一人がいい、一人でいいと思っていたのが、『皆と!』という全く違う考えに変わったのが中一の時で。そこからすごく明るくなった気がします」と思いを馳せる。@@separator その後、女優としての道を歩んだ芳根は、様々な作品を経てNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演。その経験は大きな財産になったようで「戦時中に赤ちゃんを抱えながら会社を興していく女性の一生を演じることができて、やっぱりすごく強くなりました」と語る。ただ、彼女を強くしたのは『べっぴんさん』だけではない。「本当に自分の心を強くしてくれる作品が多くて」と頬を緩ませる芳根は、「1つずつ、役を通してもそうだし、現場を通してもそうだし、どんどん成長できているのかなって、強くなれているのかなって、すごく思うんです」と、『べっぴんさん』以降のキャリアにも充実感を得ているようだ。  現在放送中の月9ドラマ『海月姫』ではコメディに挑戦中。水を吹き出す演技に納得いかず、自らリテイクを申し入れたことを笑いながら明かす芳根は「朝ドラの時は、走り切るということが目標でしたが、『海月姫』の現場では走り切るのはもちろん、その上に何ができるだろうと。自分は主役という立場でやらせてもらっている中で、『何ができるかな?』と常に考えていますね」と明かす。  かつて引っ込み思案だった少女は、日本中にその名を知られる国民的女優となり、さらに上を目指そうとしている。端麗な容姿と確かな演技力に加えて高いプロ意識を併せ持つ彼女は、今後どんな役者人生を歩んでいくのか? 芳根京子の“これから”が楽しみだ。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ボス・ベイビー』は3月21日より公開。

  • (左から)ムロツヨシ、芳根京子

    ムロツヨシ、人生相談にドヤ顔回答 「挫折するくらいだったら、その程度」

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     ムロツヨシ、芳根京子、乙葉、石田明(NON STYLE)が、7日に都内で開催された映画『ボス・ベイビー』のブルーカーペット&ジャパンプレミアに登場した。@@cutter 両親の愛を一身に受けてきた少年・ティム(芳根)と、彼のもとに突然現れた「見た目は赤ちゃん・中身はおっさん」なボス・ベイビー(ムロ)が織りなすドラマを描く本作。当日は物語に絡めて、小さな女の子のMCが登場。見どころを聞かれたムロは「おっさんなのに、やっぱり赤ちゃんというところが可愛いかなと思うので、皆さんに見ていただきたいなと、ムロさんは思っています!」とニッコリ。ただ、小さなMCはよそ見をしていたようで、ムロは「聞いていなかった!」と笑いながら突っ込み、会場を沸かせた。  イベントでは、観客からの悩み相談に登壇者が応える一幕も。目標に向かううえで挫折しそうになった時、どう乗り越えればいいかと聞かれたムロは「挫折するくらいだったら、その程度の覚悟だったのかな?ってことだよね」とドヤ顔で回答。続けて「どんなに叱られても、どんなに反対されても、どんなに大失敗してもやりたいことが、たぶん夢だと思うんですよ。だから挫折してでもやるやり方を見つけるのがいいのかなと、42歳のおじさん、そう思いました」と力説していた。  一方の芳根は「挫折しても、その先の達成感とか、そういうものを知ると、やっぱりやれる」とコメント。また「応援してくれる家族とか、友達とか、もちろんファンの皆さんとか、そういう方への恩返しというか、感謝してやると、私一人じゃないなって。一人じゃないって思えると、頑張れる」としたうえで、「一緒に頑張れる仲間がいたりとかっていうのがあると、もしかしたら強くなれるのかなって思いました」と自身の考えを明かしていた。  映画『ボス・ベイビー』は3月21日全国公開。

  • 『ボス・ベイビー』超キュートな場面写真

    『ボス・ベイビー』、赤ちゃんたちの“秘密の会議シーン”公開!いるいるこんな部下たち

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     3月21日より日本で公開される映画『ボス・ベイビー』のキュート過ぎる赤ちゃんたちの“秘密の会議シーン”映像が公開された。ボス・ベイビーたちのギャップが笑いを誘い、こんな部下いるいる!と思わず頷いてしまうような個性溢れるキャラクターたちにも注目の内容に仕上がっている。@@cutter 見た目は頬ずりしたくなるキュートな赤ちゃん、でも中身は人使いが荒く口の悪いおっさんが、弟として家にやって来たら…!? 世界中を笑顔にし、とびきり楽しく、そして最後はポッと心を温かくする“おっさん赤ちゃん”がいよいよ日本に上陸する。『ボス・ベイビー』は、ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが夢の初タッグを組み、全米で2週連続第1位を獲得した人気アニメーション。本国では既にパート2の制作が決定。第90回アカデミー賞では長編アニメ賞、第75回ゴールデン・グローブ賞ではアニメーション作品賞にノミネートを果たした。  日本語版では、ボス・ベイビー役をムロツヨシ、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役を芳根京子が演じる。さらに、大人になったティム役に宮野真守、兄弟の両親が務める会社のCEO、フランシス・フランシス役に山寺宏一、ティムの両親役に、乙葉とNON STYLE・石田明など人気、実力を兼ね備えた声優陣が集結することでも大きな話題を集めている。  今回公開された映像は、赤ちゃんたちの“秘密の会議シーン”。ティムは、ボス・ベイビーとその部下たちが密かに作戦会議を開く場面に遭遇し、「今、我々赤ん坊はピンチだ!」と深刻な表情で会議を始めるボス・ベイビーの言葉から始まる。だが、その肝心の部下たちは、“筋肉頭”に“イエスマントリオ”に“落書き屋”とまるで使えそうにない… 。果たして、ボス・ベイビーは作戦を成功に導くことができるのか!?こんな部下いるいる!と思わず頷いてしまうような個性溢れるキャラクターたちにも注目の内容に仕上がっている。  映画『ボス・ベイビー』は3月21日より公開。

  • 『ボス・ベイビー』、“日本だけ”ドリームワークス新作短編アニメ『ビルビー』同時上映

    『ボス・ベイビー』、“日本だけ”ドリームワークス新作短編アニメ『ビルビー』同時上映

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     ドリームワークスによる新作短編アニメーション『ビルビー』が、『ボス・ベイビー』と同時上映されることが決定。既に全世界で公開され大ヒットを記録している『ボス・ベイビー』だが、短編アニメーションが同時上映されるのは、“日本だけ”となっている。@@cutter 『ボス・ベイビー』は、ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが夢の初タッグを組み、全米で2週連続第1位を獲得。全世界で540億円超え(8月29日付けBoxOfficeMojo調べ)を記録している大人気作。  見た目は頬ずりしたくなるキュートな赤ちゃん、でも中身は人使いが荒く口の悪いおっさんが、弟として家にやって来たら…!? 世界中を笑顔にし、とびきり楽しく、そして最後はポッと心を温かくする“おっさん赤ちゃん”がいよいよ日本に上陸。日本語版では、ボス・ベイビー役をムロツヨシ、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役を芳根京子。大人になったティム役に宮野真守、兄弟の両親が務める会社のCEO、フランシス・フランシス役に山寺宏一。さらに、先日行われた日本語吹き替え版完成報告会見でティムの両親役が、乙葉とNON STYLE石田明に決定したことを発表。人気、実力を兼ね備えた声優陣が集結することでも大きな話題を集めている。  そして、日本のみ『ボス・ベイビー』と同時上映が決定した短編アニメーション『ビルビー』は、砂漠で食糧確保に勤しむ度に危険生物に襲われる“ビルビー”が主人公。そんなビルビーが、逃げ切った矢先に出会ったのは白くてフワフワでつぶらな目をした一羽の小鳥。自分の身を守るのが精一杯な砂漠で、自分の後をついてくる小鳥。後ろ髪を引かれる思いを振り切りその場を立ち去ろうとするビルビーだが、次の瞬間その小鳥に危険生物が襲い掛かる…。小鳥の大ピンチを目の前に、お人好しのビルビーの奮闘が始まる。    タイトルにもなっている“ビルビー”とは、実在するオーストラリアに生息する絶滅危惧種のひとつである夜行性有袋類動物。そんなビルビーを主人公に、ハラハラドキドキの展開の末に心温まるラストが待ち受ける作品となっている。  ドリームワークスによる新作短編アニメーション『ビルビー』は、3月21日より『ボス・ベイビー』と同時上映。

  • 映画『ボス・ベイビー』本ポスタービジュアル

    おっさん赤ちゃんが大暴れ! 『ボス・ベイビー』予告編&ポスタービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     2018年3月21日より全国公開となる映画『ボス・ベイビー』の日本語版予告映像&本ポスタービジュアルが解禁。さらに、ネクタイを締めるボス・ベイビーの姿が表現された“ボス・ベイビー ぷにぷにストラップ付ムビチケカード”の発売もあわせて発表された。@@cutter 全米でベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社刊)にインスパイアされた本作は、『ペット』『SING/シング』などで知られるユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組み、『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラスが監督を務めた話題作。全世界で約540億円(8/29付けBoxOfficeMojo調べ)を稼ぎだし、本国では既にパート2の制作が決定している。  日本語版では、ボス・ベイビー役をムロツヨシ、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役を芳根京子が演じる。さらに、大人になったティム役に宮野真守、兄弟の両親が務める会社のCEO、フランシス・フランシス役に山寺宏一と実力派人気声優陣が吹替えを務めることでも、注目を集めている。  解禁された日本語版予告映像では、純粋で可愛らしい赤ちゃんの姿から一転して、7歳のティムの元に弟として現れたボス・ベイビーが、黒いスーツにネクタイをビシっと締め、ブリーフケースを持ち歩く姿が映し出されている。さらに、ティムとの激しい兄弟喧嘩や、フランシスとの対決なども収められており、楽しくて思わず笑える映像に仕上がっている。  また、日本語版予告映像と本ポスタービジュアル解禁にあわせて、“ボス・ベイビー ぷにぷにストラップ付ムビチケカード”の発売も明らかになった。前売り特典のぷにぷにストラップは、ネクタイを締めるボス・ベイビーの姿が表現されたもの。ムビチケカードは、大人用はボス・ベイビーがスーツを着用したバージョン、小人用は白シャツを着用したバージョンとなっている。  映画『ボス・ベイビー』は、2018年3月21日(水・祝)より全国公開。

  • ボス・ベイビー役のムロツヨシ、ティム役の芳根京子

    ムロツヨシ、芳根京子の弟に 『ボス・ベイビー』で中身はおじさんの赤ちゃん役

    アニメ・コミック

     アニメ映画『ボス・ベイビー』の日本語吹き替えキャストを、ムロツヨシと芳根京子が務めることが決定。ムロは、芳根演じる7歳のティムのもとへやってきた、見た目は赤ちゃんだが中身はおじさんの“弟”役に挑戦する。あわせて本編抜粋映像も解禁となった。@@cutter 全米でベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本『あかちゃん社長がやってきた』(講談社)にインスパイアされた本作は、両親と幸せに暮らす7歳のティム、そしてティムのもとに弟としてやってきた、見た目は可愛い赤ちゃんなのに中身はおっさんという強烈なキャラクター“ボス・ベイビー”の姿を描くコメディ。日本語吹き替え版では、ボス・ベイビーをムロが、ティムを芳根が、宮野真守が大人になったティムを、ボス・ベイビーとティムの兄弟が務める会社のCEOフランシス・フランシスを山寺宏一が担当する。  ムロは今回初挑戦となる吹き替えを、「ドラマや映画のように自分の間でお芝居できる俳優の仕事と違って、アニメーションの“ボス・ベイビー”本人のお芝居に合わせなければいけない」としたうえで、「『赤ちゃんだけど、おっさん』の時と『おっさんだけど、赤ちゃん』の時の二つが交互に来たり、所々出たりするお芝居はやりがいがあると思いました」と述懐。また、芳根との最初の共演は、ムロが先生で、芳根が教え子である生徒だったと振り返り、「まさか兄弟で私が弟やる日が来るとは思いませんでしたから楽しみです」としている。  一方の芳根も、吹き替え初挑戦となり、「声だけで表現すると言っても、身体って動いちゃうものなんだなと今回改めて感じたので、全身を使ってティムという男の子を演じていきたいと思っています」とコメント。また、「ボス・ベイビーを演じるムロさんの声を聞きながらやると、台本を読んで自分で想像するボス・ベイビーよりもずっと面白くて本当に笑ってしまうし、ボス・ベイビーがすごく愛おしく感じられます。一緒にやらせて頂けて幸せです」と喜びを見せている。  映画『ボス・ベイビー』は2018年3月21日公開。

  • “おっさん赤ちゃん”登場のアニメ映画『ボス・ベイビー』ティザーポスタービジュアル

    “おっさん赤ちゃん”がニヤリ…『ボス・ベイビー』日本版特報&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     全米で『美女と野獣』を抑え初登場第1位、そして2週連続第1位を獲得し、全世界で約540億円の興行収入を稼ぎ出した、2018年公開の映画『ボス・ベイビー』。本作の日本版特報映像と、赤ちゃんなのにふてぶてしいにも程がある、“おっさん赤ちゃん”=“ボス・ベイビー”が、こちらをニヤリと見つめる日本版のティザーポスタービジュアルが解禁された。@@cutter パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”だった…。  マーラ・フレイジーによる全米でベストセラーとなった絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社)にインスパイアされた本作は、『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などで知られるドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んだ意欲作だ。『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラスが監督を務め、ボス・ベイビーの声は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のアレック・ボールドウィンが担当。赤ちゃんなのに声は渋い大人の男…というギャップが笑いを誘う、ユーモア溢れる演技を披露している。  今回の特報映像では、純真そうなたくさんのかわいい赤ちゃんたちに癒される冒頭から一転、高級そうな腕時計を身に付け、真っ黒なスーツをビシッと着こなした“ボス・ベイビー”が登場。ネクタイを頭に巻き、ミルクをカクテルのようにシェイクしたり、「俺はボスだ」という低くて渋いおっさんの声でしゃべる姿を見ると、謎めいたその“正体”によりいっそう期待もふくらむ。  また、併せて解禁されたティザーポスタービジュアルでは、けげんな顔をしてたたずむ“ボス・ベイビー”の頭上に、「赤ちゃんなのに、おっさん!?」というインパクトあるキャッチコピーが描かれている。  映画『ボス・ベイビー』は、2018年春全国公開。

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