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スリー・ビルボード 関連記事

  • 『スリー・ビルボード』フランシス・マクドーマンドがアカデミー賞主演女優賞

    <アカデミー賞>『スリー・ビルボード』フランシス・マクドーマンドが主演女優賞

    映画

     日本時間5日、第90回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、マーティン・マクドナー監督作『スリー・ビルボード』のフランシス・マクドーマンドが、2度目の主演女優賞に輝いた。@@cutter フランシスは1988年作の『ミシシッピー・バーニング』で初ノミネートされて以来、通算5度目のノミネート。主演女優賞部門では4度目のノミネートとなり、1997年にジョエル・コーエン監督の『ファーゴ』で初受賞して以来、約21年ぶりに2つめのオスカーを手にした。  2月1日に日本公開された『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町エビングを舞台に、娘を殺害された母親ミルドレッド・ヘイズ(フランシス)が、犯人を挙げられない警察の捜査怠慢に怒り、3つの看板広告(ビルボード)を立てたことから巻き起こる騒動を描く。共演はサム・ロックウェルやウディ・ハレルソンなど。 ■第90回アカデミー賞主演女優賞ノミネート一覧 (★が受賞者) ★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーゴット・ロビー『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

  • 『スリー・ビルボード』サム・ロックウェルがアカデミー賞助演男優賞

    <アカデミー賞>助演男優賞は『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルが初受賞

    映画

     日本時間5日、第90回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、マーティン・マクドナー監督作のクライムドラマ『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルが、助演男優賞を初受賞した。@@cutter 主役も脇役もそつなくこなす個性派俳優のサム。俳優ジョージ・クルーニーの初監督作品『コンフェッション』の主役に抜擢され、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた経歴があるが、『スリー・ビルボード』ではゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞に続き、初ノミネート、初受賞の快挙を成した。  『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町エビングを舞台に、娘を殺害された母親ミルドレッド・ヘイズが、犯人を挙げられない警察の捜査怠慢に怒り、3つの看板広告(ビルボード)を立てたことから巻き起こる騒動を描く。サムはエビング警察の攻撃的で差別的なディクソン巡査を演じる。 ■第90回アカデミー賞助演男優賞ノミネート一覧 (★が受賞者) ★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ウィレム・デフォー『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』 ウディ・ハレルソン『スリー・ビルボード』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『ゲティ家の身代金』

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

    映画

     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 映画『スリー・ビルボード』

    『スリー・ビルボード』監督がウディ・ハレルソンの演技を称賛 特別映像到着

    映画

     本年度のゴールデングローブ賞で、作品賞を含め4部門を受賞した映画『スリー・ビルボード』から、メガホンを取ったマーティン・マクドナー監督と、フランシス・マクドーマンドやウディ・ハレルソンをはじめとする多彩なキャストが作品の魅力を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、最愛の娘が殺されて数ヶ月が経過したにもかかわらず、犯人が逮捕される気配がないことに憤るミルドレッド(フランシス)が、無能な警察に抗議するために町はずれに3枚の巨大な広告板を設置。これを不快に思った警察との争いによって、事態が予想外の展開を見せるさまを描く。  脚本・製作も兼任したマクドナー監督は「最高のキャストだ。調和がすばらしい。どの俳優も脚本を重視している」と満足げ。また「本作のウディはひと味違う。誠実で悲しみを帯びた現実主義者に、高潔さとユーモアをもたらした」とウディの演技に称賛の言葉を贈る。  主演のフランシスは監督について「マーティンは配役も見事なの。きっと当て書きをしてるのね。その俳優にとって挑戦的で面白く、苦しい役を巧妙に作り上げてる」とコメント。ミルドレッドと対立する警察官ウィロビーを演じるウディは、「ウィロビーはミルドレッドの行為に腹を立ててる。だがユーモアを持って対処する」と自身の役柄を解説。ディクソン役のサム・ロックウェルにも言及し、「俺のお気に入りはディクソンだ。サムは問題のある人物を演じるのが上手かった」と話している。  一方のサムもウディへの賛辞を惜しまず、「ウディはお茶目で型破りで、予測不能な演技をする。とても複雑で興味深い人だ」と発言。自身の役どころについては「ディクソンは『リア王』のエドマンドみたいに強い怒りを秘めた男だ」と語る。ジェームズを演じるピーター・ディンクレイジは、「サムは本当に頭が切れる。あんな演じ方はサム以外にはできないだろう」とコメント。ロビー役を務めたルーカス・ヘッジズは「大混乱と狂気と闇を描いた物語だ。とても魅力的な世界観だよ」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  今回到着した特別映像では、本編の一部と撮影の裏側も垣間見ることができる。  映画『スリー・ビルボード』は2月1日より全国公開。

  • 最多13ノミネートの『シェイプ・オブ・ウォーター』

    アカデミー賞、デル・トロ監督『シェイプ・オブ・ウォーター』が最多13ノミネート

    映画

     第90回アカデミー賞のノミネーションが日本時間23日に発表され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』が、作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、撮影賞、衣装デザイン賞などを含む最多13ノミネートを獲得した。毎回、日本勢のノミネーションが期待される長編アニメ賞では、『この世界の片隅に』『メアリと魔女の花』『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』などが候補対象作に入っていたが、残念ながらノミネートされなかった。@@cutter 惜しくもアカデミー賞歴代最多の14ノミネートに1つ及ばなかった『シェイプ・オブ・ウォーター』だが、ゴールデン・グローブ賞に続き、デル・トロ監督に作品賞や監督賞で初のオスカーをもたらすのかが注目される。デル・トロ監督がヴァネッサ・テイラーと共に書き下ろしたストーリーは、冷戦時代のアメリカが舞台。極秘研究所で清掃員として働く口の不自由なイライザと、研究所に運び込まれた謎の異生物との切ない純愛を描く。  『シェイプ・オブ・ウォーター』に続くのは、クリストファー・ノーラン監督初の戦争映画『ダンケルク』。史実に基づき、第二次世界大戦時にドイツ軍の猛攻にさらされた英仏連合軍の兵士40万人の救出作戦を描き、作品賞や監督賞、撮影賞などを含む8ノミネートに輝いた。  インディーズ映画ながら、賞レースで話題をさらい、ゴールデン・グローブ賞では最多4冠に輝いた『スリー・ビルボード』は、作品賞や主演女優賞、助演男優賞(2名)を含む7ノミネートとなった。  授賞式は日本時間3月5日にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催。司会はジミー・キンメルが務める。  第90回アカデミー賞のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞 『君の名前で僕を呼んで』 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 『ダンケルク』 『ゲット・アウト』 『レディ・バード』 『ファントム・スレッド』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スリー・ビルボード』 ■主演男優賞 ティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』 ダニエル・デイ=ルイス『ファントム・スレッド』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq. (原題)』 ■主演女優賞 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 マーゴット・ロビー『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ■助演男優賞 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 ウディ・ハレルソン『スリー・ビルボード』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ■助演女優賞 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 アリソン・ジャネイ『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 レスリー・マンヴィル『ファントム・スレッド』 ローリー・メトカーフ『レディ・バード』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 ■監督賞 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 ポール・トーマス・アンダーソン『ファントム・スレッド』 ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 ■長編アニメ映画賞 『ボス・ベイビー』 『The Breadwinner(原題)』 『リメンバー・ミー』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』 ■短編アニメーション賞 『Dear Basketball(原題)』 『Garden Party(原題)』 『LOU』 『Negative Space(原題)』 『Revolting Rhymes(原題)』 ■脚本賞 エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』 ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 ■脚色賞 ジェームズ・アイヴォリー『君の名前で僕を呼んで』 スコット・ノイスタッター、マイケル・H・ウェバー『The Disaster Artist(原題)』 スコット・フランク、ジェームズ・マンゴールド、マイケル・グリーン『LOGAN/ローガン』 アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』 ヴァージル・ウィリアムズ、ディー・リース『マッドバウンド 哀しき友情』 ■撮影賞 ロジャー・ディーキンス『ブレードランナー 2049』 ブリュノ・デルボネル『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ホイテ・バン・ホイテマ『ダンケルク』 レイチェル・モリソン『マッドバウンド 哀しき友情』 ダン・ローストセン『シェイプ・オブ・ウォーター』 ■美術賞 『美女と野獣』 『ブレードランナー 2049』 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 『ダンケルク』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 ■音響編集賞 『ベイビー・ドライバー』 『ブレードランナー 2049』 『ダンケルク』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 ■録音賞 『ベイビー・ドライバー』 『ブレードランナー 2049』 『ダンケルク』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 ■編集賞 『ベイビー・ドライバー』 『ダンケルク』 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スリー・ビルボード』 ■視覚効果賞 『ブレードランナー 2049』 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 『キングコング:髑髏島の巨神』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』 ■作曲賞 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ジョニー・グリーンウッド『ファントム・スレッド』 アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 ジョン・ウィリアムズ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 ■主題歌賞 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Mystery of Love”『君の名前で僕を呼んで』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “Stand Up for Something”『Marshall(原題)』 “This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』 ■衣装デザイン賞 ジャクリーン・デュラン『美女と野獣』 ジャクリーン・デュラン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 マーク・ブリッジス『ファントム・スレッド』 ルイス・セケイラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 コンソラータ・ボイル『Victoria & Abdul(原題)』 ■メイクアップ&ヘアスタイリング賞 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 『Victoria & Abdul(原題)』 『Wonder(原題)』 ■外国語映画賞 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『The Insult(原題)』(レバノン) 『ラブレス』(ロシア) 『心と体と』(ハンガリー)  『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン) ■短編実写映画賞 『DeKalb Elementary(原題)』 『The Eleven O'Clock(原題)』 『My Nephew Emmett(原題)』 『The Silent Child(原題)』 『Watu Wote: All of us(原題)』 ■長編ドキュメンタリー賞 『Abacus: Small Enough to Jail(原題)』 『FACES PLACES(英題)』 『イカロス』 『アレッポ 最後の男』 『ストロング・アイランド』 ■短編ドキュメンタリー賞 『Edith+Eddie(原題)』 『Heaven Is a Traffic Jam on the 405(原題)』 『ヘロイン×ヒロイン』 『Knife Skills(原題)』 『Traffic Stop(原題)』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞発表! 映画の部『スリー・ビルボード』が最多4冠

    第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、『スリー・ビルボード』が最多4冠

    映画

     現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催。映画の部では、マーティン・マクドナー監督・脚本の『スリー・ビルボード』が、作品賞、女優賞、助演男優賞、脚本賞の最多4冠に輝いた。同部門で最多7ノミネーションを獲得していたギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は、監督賞と作曲賞の2冠にとどまった。@@cutter 最多4冠に輝いたインディーズ系作品の『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町が舞台。7ヵ月前に娘を殺害された母親(フランシス・マクドーマンド)が、犯人を捕まえない警察当局を非難する3つの巨大掲示板広告を娘の殺害現場に立てたことから巻き起こる騒動を描く。  フランシスはテレビの部を含む6度目のノミネートで、初トロフィーとなる女優賞を獲得した。警官の1人ディクソンを演じる俳優サム・ロックウェルは、初ノミネートにして初の助演男優賞に輝いた。マクドナー監督は今回初ノミネートで脚本賞を受賞している。  他には、17歳の女子高生と母親の関係を中心に描くグレタ・ガーウィグ監督の『レディ・バード』が、コメディ/ミュージカル部門の作品賞を受賞。主演のシアーシャ・ローナンが、初のゴールデン・グローブとなる女優賞を獲得した。  セス・マイヤーズがホストを務めた今年のゴールデン・グローブ賞では、昨年からのハリウッドでのセクハラ問題を受け、男女を問わずゲストが連帯感を示し、セクハラや暴力に対する抗議のシンボルとして黒のドレスやスーツに身を包み授賞式に出席した。  第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『スリー・ビルボード』 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『君の名前で僕を呼んで』 ●女優賞(ドラマ) ★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 ジェシカ・チャステイン『モリーズ・ゲーム(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ティモテ・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) ★『レディ・バード』 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I,Tonya(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ★シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I,Tonya(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) ★ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ★アリソン・ジャネイ『I,Tonya(原題)』 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 ローリー・メトカーフ『レディ・バード』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 ●アニメ作品賞 ★『リメンバー・ミー』 『The Breadwinner(原題)』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 ★『女は二度決断する』(ドイツ) 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『ラブレス』(ロシア) 『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン/ドイツ/フランス/デンマーク) ●監督賞 ★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ★マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』 ●作曲賞 ★アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 ★“This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『The Star(原題)』

  • 米映画協会「2017年の映画トップ10」:『ダンケルク』

    米映画協会「2017年の映画トップ10」発表 『ワンダーウーマン』『ダンケルク』など

    映画

     映画協会のアメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)が毎年恒例の映画トップ10を発表。「今年の映画」として選出した優秀作品は、コミック原作の映画『ワンダーウーマン』や戦争映画『ダンケルク』など、バラエティ豊かなラインナップとなった。@@cutter その年の文化的そして芸術的に優れた映画作品として、AFIのお墨付きをいただいた10本。ビッグヒットとなったDCコミックを原作にした映画『ワンダーウーマン』は、スーパーヒーロー映画初の女性監督パティ・ジェンキンスがメガホンをとった。第二次世界大戦の英軍による兵士救出作戦を描く『ダンケルク』は、クリストファー・ノーラン監督が、臨場感溢れる映像を実現させている。  日本では2018年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』や、ゴッサム・インディペンデント映画賞の作品賞を受賞した『君の名前で僕を呼んで』も選出されている。  受賞作品は現地時間2018年1月5日に開催される授賞式で表彰される予定。  アメリカ映画協会(AFI)発表、2017年の今年の映画10本は以下の通り。 『ダンケルク』 『ワンダーウーマン』 『ビッグ・シック』 『君の名前で僕を呼んで』 『ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)』 『ゲット・アウト』 『レディ・バード(原題)』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スリー・ビルボード』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>で最多7部門にノミネートされた『シェイプ・オブ・ウォーター』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、デル・トロ監督最新作が最多7部門ノミネート

    映画

     現地時間11日、第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、映画の部ではギレルモ・デル・トロ監督の最新作『シェイプ・オブ・ウォーター』が、ドラマ部門の作品賞、監督賞、脚本賞、女優賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞の最多7部門ノミネーションを獲得した。@@cutter 続いてそれぞれ6部門ノミネートを獲得しているのは、実話に基づくスティーヴン・スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』と、マーティン・マクドナー監督のクライム・サスペンス『スリー・ビルボード』。女優メリル・ストリープは『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』で女優賞にノミネートされている。これはゴールデン・グローブ賞史上最多の31回目のノミネートとなる。  第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはセス・マイヤーズが務める。 <映画の部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スリー・ビルボード』 『Call Me by Your Name(原題)』 ●女優賞(ドラマ) ジェシカ・チャステイン『Molly’s Game(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ティモテ・シャラメ『Call Me by Your Name(原題)』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I, Tonya(原題)』 『Lady Bird(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I, Tonya(原題)』 シアーシャ・ローナン『Lady Bird(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 アリソン・ジャネイ『I, Tonya(原題)』 ローリー・メトカーフ『Lady Bird(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『Call Me by Your Name(原題)』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ●アニメ作品賞 『The Breadwinner(原題)』 『リメンバー・ミー』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ~最期の手紙~』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『女は二度決断する』(ドイツ/フランス) 『Loveless(原題)』(ロシア) 『The Square(原題)』(スウェーデン/ドイツ/フランス) ●監督賞 ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『Lady Bird(原題)』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 アーロン・ソーキン『Molly’s Game(原題)』 ●作曲賞 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『THE STAR(原題)』 “This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』

  • アカデミー賞有力候補『スリー・ビルボード』ポスタービジュアル解禁

    アカデミー賞有力候補『スリー・ビルボード』、暗雲漂うポスタービジュアル解禁

    映画

     トロント国際映画祭観客賞を受賞し、本年度アカデミー賞の有力候補として評価されている映画『スリー・ビルボード』のポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、アメリカ・ミズーリ州の片田舎で起きた事件を巡るクライム・ドラマ。さびれた道路にある3枚の広告看板にメッセージを出したのは、7ヵ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド。進展のない捜査に腹を立て警察署長へケンカを売ったミルドレッドであったが、その日を境に、不穏な出来事が起こり始める…。  解禁されたポスタービジュアルに映るのは、重苦しい雲に覆われた夕焼けの空の下、広大な土地に掲げられた真っ赤な3つの看板。その下には、ランプを付けた1台のパトカーがどこかへ向かい走っている様子も捉えられている。  主人公のミルドレッドを演じるのは、映画『ファーゴ』でアカデミー賞の主演女優賞を獲得した名女優、フランシス・マクドーマンド。署長にはアカデミー賞に2度ノミネートされた経験を持つ『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のウディ・ハレルソン、彼の部下には『コンフェッション』でベルリン国際映画祭男優賞を受賞したサム・ロックウェルが扮する。  監督は演劇界の鬼才マーティン・マクドナー。初めて手掛けた映画でアカデミー賞短編賞を獲得した彼が、長編3作目となる本作でオスカーを狙う。  映画『スリー・ビルボード』は、2018年2月1日より全国公開。

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