名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん) 関連記事

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

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     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 2018年話題のアニメ映画を振り返る

    『若おかみは小学生!』『コナン』…今年話題のアニメ映画を振り返る

    アニメ・コミック

     毎年、日本のアニメ映画界からは、発想や表現力の豊かさ、技術の進化を駆使した様々な作品が誕生している。2018年も世界に誇るべき名作を目にすることができたが、とりわけ「感動度ナンバーワン!」との呼び声が高かったのが、人気児童文学をもとに高坂希太郎監督がアニメ映画化した『若おかみは小学生!』だ。SNSや口コミでじわじわと評判が広がり、ロングランヒットを果たした本作の魅力を探るとともに、今年の日本のアニメ映画界を振り返ってみよう!@@cutter 『茄子 アンダルシアの夏』(03)で自転車ロードレースの迫力と人間ドラマを融合させた高坂監督が、15年ぶりに監督を務めた『若おかみは小学生!』。両親を亡くし、祖母の営む温泉旅館で若おかみ修行をすることになった小学6年生の女の子・おっこが、少しずつ成長していく姿を描く物語だ。公開直後はそれほどではなかったものの、超特大ヒットを記録した『カメラを止めるな!』のようにSNSや口コミで評判が広がり、日を追うごとに動員数が急増。鑑賞後の生の声や熱が人々の心を突き動かし、2018年を代表する1本となった。  まずすばらしいのが、ヒロイン・おっこの魅力。両親を亡くしながらも健気に日々を過ごすおっこが、いじらしくてたまらない。笑顔を作りながら必死に前に進もうとしていたおっこが、感情を爆発させるシーンは、大人でも嗚咽した人も多いことだろう。いや、大人こそ、かもしれない。絵の印象から「子供向けだろう」と避けてしまっている大人の方々には、「大切な人を亡くした経験のある、年齢を重ねた人々にこそ、観てほしい傑作」とオススメしたい。胸に響くシリアスなメッセージがありながら、決して暗いトーンで描かれていないのも、本作のチャームポイント。コミカルでテンポのよい展開の中に、しっかりと“生きていくことのすばらしさ”が込められている。おっこの声を演じた小林星蘭の演技も圧巻で、今後の活躍にも期待が高まる。  SNSなどネットでも盛り上がった作品と言えば、青山剛昌の大人気コミックを原作にした劇場版アニメシリーズの第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』も印象深い。興行収入は90億円を突破し、これまでのシリーズ最高記録であった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(17)の最終興収を上回り、6年連続で記録を更新。推理劇のおもしろさ、個性的なキャラクターの繰り広げるドラマ、ど迫力のアクションなど見どころ盛りだくさんのシリーズで、今や邦画界に欠かせない存在となっているが、『名探偵コナン ゼロの執行人』では、キーキャラクターを担った安室透の人気も興収に大きく貢献した。ミステリアスでクール、その一方で信念にかける熱さを持った安室は、とりわけ女性陣を虜にし、ネット上でも「安室を100億の男にしよう」という声がけも起こるなど、熱狂的なファンを生んでいる。来年は怪盗キッドと劇場版に初登場する京極真の対決を描く『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』の公開が控えており、コナン映画がさらなる高みを目指す。  そのほか、鳥山明原作の大人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズの劇場版20作目となる記念作品『ドラゴンボール超 ブロリー』は、孫悟空を演じるレジェンド声優・野沢雅子が「今までで一番面白い!」と太鼓判を推し、大ヒットを記録。『映画ドラえもん のび太の宝島』『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱』『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』など、大人から子供まで楽しめるお馴染みのシリーズも安定した人気を見せた。  また、若い才能の登場にワクワクとさせられた、スタジオコロリドの第1回長編作品『ペンギン・ハイウェイ』。細田守監督の最新作『未来のミライ』は、「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞にノミネートされ、世界にその名を轟かせるなど、日本のアニメの豊かさをひしひしと感じさせられた2018年。  来年も新海誠監督の最新作『天気の子』(7月19日公開)、湯浅政明監督の『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)など注目作の公開が予定されている。ますます活気付く日本アニメ界のこれからが、楽しみで仕方ない。(文:成田おり枝)

  • 劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』4DXアトラクション執行上映は、10月19日(金)より3週間限定で公開

    劇場版『名探偵コナン』4DX、爆破シーンの衝撃はスリル感満載 安室との一体感も堪能

    アニメ・コミック

     今年4月に封切られるやいなや、6作連続で劇場版シリーズとして興行収入最高記録を達成し、まさに伝説を更新し続けている人気シリーズ「名探偵コナン」。これまで「応援執行上映」は行っていたが、コナンファンからの熱いリクエストに応える形で、最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』では3週間限定で4DXアトラクション上映が実現した。果たして、アクション映画ではない、推理アニメ映画としてコナンの世界がどのように「4DXアトラクション版」として“料理”されたのか。@@cutter 「名探偵コナン」の劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』は、真実を暴く者と正義を貫く者の魂が、真っ向からぶつかり合う極秘任務ミステリー。ある日、東京サミットの開催の地となる「エッジ・オブ・オーシャン」で大規模爆破事件が発生し、そこには全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の姿があった。安室の行動に違和感を覚えるコナンだが、そんな折、現場に残された指紋から毛利小五郎が容疑者として逮捕されてしまう…。  今回、3週間限定で上映となる劇場版『名探偵コナン』4DXアトラクション。激しいアクション映画とは異なる推理アニメ映画での体験した4DX上映では、事件のスリル感、登場人物との一体感を味わうことができる。  本作の前半では、今作のカギとなる「エッジ・オブ・オーシャン」の大規模爆破事件が発生する。スクリーンに映る爆発映像と共に発せられる激しい音、思わず座席の肘掛けを握ってしまうほどの振動、スモークなどで、さながら事件現場に居合わせた形となり、事件の規模の大きさを身をもって体感できるシーンの1つだ。 @@insert1  中盤、事件解決に向け推理が進む中の緊張感が走るシーンでは、座席が一段上がったり、下がったり、斜めになったりという動きを見せ、当事者の視点に合わせるような見方となる。また、コナンがターボエンジン付きスケボーに乗るシーンでは、コナンが受ける振動も座席を通じて体感。アクション映画とはまた一味違う動きで、推理のスリルを味わえるところは、『名探偵コナン』ならではの楽しみ方かもしれない。  また、4DXアトラクション版の公開に向けての予告編では、安室のカーチェイスシーンや車が飛ぶシーンと共に「安室と揺れろ!濡れろ!飛べ!」との文字が並ぶ。原作者の青山剛昌先生は「4Dで安室の車の助手席に!?…遠慮します(笑)」というコメントを寄せている通り、4DXでまさに一番の揺れどころ、濡れどころ、飛びどころ(?)は、安室とのシーンであり共に体感することができる。 @@insert2  中でも、助手席から安室を眺めるような視点で観ることができ、衝撃も一緒に味わうことができる“特等席”は、安室との一体感も同時に堪能できる。多方面による楽しみ方ができることこそ、『名探偵コナン ゼロの執行人』4DXの魅力かもしれない。(取材・文:赤山恭子)  劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は、全国公開中。4DXアトラクション執行上映は、10月19日(金)より3週間限定で公開。

  • 7月21日~7月22日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がV2! 公開2週で35億突破

    映画

     7月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、週末土日動員48万5700人、興収7億5732万円を記録し、公開から2週連続首位に輝いた。累計でも動員240万3907人、累計35億5695万円を突破。日本のみならず公開された69の国と地域でナンバー1を獲得。全世界累計興収は11億ドルを突破している。@@cutter 2位は、細田守監督最新作『未来のミライ』が、初週土日動員29万5000人、興収4億円をあげ初登場ランクイン。主人公くんちゃんの声をアニメ声優初挑戦の上白石萌歌、ミライちゃんを黒木華が演じるほか、星野源、麻生久美子ら、豪華俳優陣が声の出演を果たした。  3位は、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、週末土日動員20万2000人、興収2億3800万円という好成績を上げたものの、ワンランクダウン。累計では動員103万人を突破し、興収12億円に迫る勢いだ。  4位は、全世界で累計1億2000万部を突破する久保帯人によるベストセラーコミックを実写映画化した『BLEACH』が、初週土日動員9万9000人、興収1億3500万円をあげランクイン。  その他、公開4週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が5位、公開7週目の『万引き家族』が6位、公開6週目の『空飛ぶタイヤ』が7位にランクイン。それぞれ累計で『ハン・ソロ』が動員135万人、興収18億、『万引き家族』が動員331万人、興収40億、『空飛ぶタイヤ』が動員130万人、興収16億円を突破している。  7月21日~7月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:未来のミライ 第3位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第4位:BLEACH 第5位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第6位:万引き家族 第7位:空飛ぶタイヤ 第8位:虹色デイズ 第9位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第10位:名探偵コナン ゼロの執行人

  • 7月14日~7月15日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド』新作が首位発進 公開4日間で20億超!

    映画

     7月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、初週土日動員83万3190人、興収12億1654万円をあげ、初登場1位に輝いた。これは、2015年に公開され、年間興行収入ナンバーワンとなった『ジュラシック・ワールド』のオープニング興収対比144.1%という高い数字。さらに7月13日~16日までの公開4日間で、動員145万3273人、興収21億677万円という圧倒的な数字を叩き出した。@@cutter 2位も初登場の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、初週土日動員44万人、興収5億円をあげランクイン。公開初日から4日間では、動員73万人、興収8億3000万円という結果だった。  公開から2週連続首位だった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、週末土日動員12万8000人、興収1億7000万円で3位にランクイン。累計では動員122万人、興収16億9000万円を突破した。  4位は、公開6週目を迎えた『万引き家族』が週末土日動員10万3000人、興収1億3000万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収38億円を超えた。  その他、公開5週目の『空飛ぶタイヤ』が5位、公開7週目の『50回目のファーストキス』が9位に。それぞれ累計で『空飛ぶ~』が動員120万人、興収15億円、『50回目の~』が動員87万人、興収12億円を突破している。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第3位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第4位:万引き家族 第5位:空飛ぶタイヤ 第6位:虹色デイズ 第7位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:50回目のファーストキス 第10位:パンク侍、斬られて候

  • 7月7日~7月8日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』がV2!『虹色デイズ』は3位発進

    映画

     7月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、週末土日動員19万6965人、興行収入2億9265万円を記録し、公開から2週連続で1位に輝いた。累計では89万7104人、興収12億4939万円を突破した。@@cutter 2位は、公開から5週目の『万引き家族』が、週末土日動員12万6000人、興収1億6800万円をあげランクイン。累計では動員285万人、興収34億円を突破している。  3位は初登場の『虹色デイズ』が、初週土日動員8万7000人、興収1億1000万円をあげランクイン。原作は、累計発行部数335万部突破の水野美波による同名コミック。少女コミックでありながら、主人公が4人の男子高校生という斬新な設定で、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星が主演を務める。  4位は、週末土日動員7万6000人、興収1億円をあげた『空飛ぶタイヤ』がランクイン。先週からワンランクダウンしたが、累計で動員100万人、興収13億円を突破。30~50代の男性を中心に、息の長い興行が期待される。  5位は公開2週目の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』、6位には公開6週目の『50回目のファーストキス』、7位には公開2週目の『パンク侍、斬られて候』がそれぞれランクイン。『50回目~』は累計興収11億円を超えた。  公開から13週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人』は8位。累計興収は85億円を突破し、『世界の中心で、愛を叫ぶ』を抜き、歴代興収55位となった。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:虹色デイズ 第4位:空飛ぶタイヤ 第5位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第6位:50回目のファーストキス 第7位:パンク侍、斬られて候 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:ワンダー 君は太陽 第10位:デッドプール2

  •  6月30日~7月1日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』が『万引き家族』のV4を阻止してトップに!

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     6月30~7月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、初週土日動員37万5293人、興収4億9938万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開初日からの3日間では、動員48万6380人、興行収入6億 5825万円という結果だった。配給によると、『スター・ウォーズ』ファンはもちろん、親子連れやカップル、小中学生の男子グループ、年配の方々など、幅広い層が劇場には足を運んでおり、今後も数字をさらに伸ばす可能性が大だ。@@cutter 公開から3週連続で1位をキープしていた『万引き家族』は、2位とワンランクダウンしたものの、週末土日動員19万人、興収2億2400万円という安定した数字を残している。日曜日の前週動員比は115%と、まだまだ勢いは続きそうだ。累計では興収30億円を突破している。  3位は『空飛ぶタイヤ』が、週末土日動員13万2000人、興収1億5500万円という数字でランクイン。先週より順位を1つ落としたが、累計では11億円を超えた。  4位は初登場の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』が、初週土日動員11万2116人、興収1億2108万円をあげランクイン。このオープング興収は、昨年公開された『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』との動員比140%で、シリーズ最高。絶好のスタートを切ったといえるだろう。また、同じく初登場の芥川賞作家・町田康の時代劇を、石井岳龍監督が手掛けた『パンク侍、斬られて候』は、5位にランクインした。  既存作品では、公開5週目の『50回目のファーストキス』が6位、公開12週目の『名探偵コナン ゼロの執行人』が7位にランクイン。『50回目~』は累計10億円、『名探偵コナン~』が、累計84億5000万円を突破している。  6月30日~7月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:空飛ぶタイヤ 第4位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第5位:パンク侍、斬られて候 第6位:50回目のファーストキス 第7位:名探偵コナン ゼロの執行人 第8位:ワンダー 君は太陽 第9位:デッドプール2 第10位:焼肉ドラゴン

  • 6月23日~6月24日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】『万引き家族』がV3達成! 動員200万人を突破

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     6月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『万引き家族』が週末土日動員20万2000人、興収2億6400万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。上映劇場のうち半数近い劇場で前週興収比80%以上を保ち、そのうち37劇場では前週興収比100%を超えるなど、まだまだ勢いは衰えることがない。累計では、動員200万人、興収25億円を突破している。@@cutter 2位は先週同様、『空飛ぶタイヤ』が週末土日動員14万9000人、興収1億9300万円をあげランクイン。3位は公開4週目の『50回目のファーストキス』が、先週からワンランクアップ。前週比89%という高稼働を見せている。  4位は、公開4週目を迎えた『デッドプール2』がランクイン。順位こそ1つ落としたものの、累計では動員100万人、興収15億円を突破した。5位は先週の7位から2ランクアップした『名探偵コナン ゼロの執行人』。累計では83億円を突破している。  新作は、数々の演劇賞を受賞した鄭義信の同名舞台を、自身がメガホンをとり映画化した『焼肉ドラゴン』が、7位にランクイン。高度経済成長に沸く昭和40年代の関西の地方都市を舞台に、小さな焼き肉店を営む家族を、真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋ら豪華キャストで描いた物語だ。  そのほか、エリート森林火災消防隊ホットショットを目指し、巨大山火事と戦う男たちの姿を描いた『オンリー・ザ・ブレイブ』は、惜しくもトップ10を逃したが、11位というスタートを切った。  6月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:空飛ぶタイヤ 第3位:50回目のファーストキス 第4位:デッドプール2 第5位:名探偵コナン ゼロの執行人 第6位:ワンダー 君は太陽 第7位:焼肉ドラゴン 第8位:終わった人 第9位:羊と鋼の森 第10位:メイズ・ランナー:最期の迷宮

  • 6月16日~6月17日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】『万引き家族』がV2達成!『空飛ぶタイヤ』は2位発進

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     6月16~17日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『万引き家族』が週末土日動員27万人、興収3億4400万円を記録し、公開から2週連続で首位を獲得した。前週動員対比で77%をキープするなど、非常に高い稼働率を記録している。先行上映を含む累計は動員146万人、興収17億円を突破した。@@cutter 2位は池井戸潤のベストセラー小説を映画化した『空飛ぶタイヤ』が、初週土日動員21万人、興収2億6600万円をあげランクイン。6月15日からの公開3日間では、動員26万6810人、興収3億3534万8800円という数字を残した。配給によると、メインターゲットの40代以上のカップルをボリュームゾーンに、20代後半~シニアまで、幅広い層が劇場に足を運んでいるという。  先週2位だった『デッドプール2』、3位だった『50回目のファーストキス』はそれぞれワンランクダウンしたが、『デッドプール2』が累計14億円、『50回目のファーストキス』が累計7億円を突破している。  5位は、全世界800万部突破の小説『ワンダー』を映画化した『ワンダー君は太陽』が、6位には、サバイバルアクション『メイズ・ランナー』のシリーズ3作目にして完結編『メイズ・ランナー:最期の迷宮』が、それぞれ初登場でランクインした。  既存作品では、公開10週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人』が7位、公開5週目の『ピーターラビット』が10位にランクイン。『名探偵コナン~』は累計82億円を突破し歴代興収58位に、『ピーターラビット』は累計10億円を突破した。  6月16日~17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:空飛ぶタイヤ 第3位:デッドプール2 第4位:50回目のファーストキス 第5位:ワンダー 君は太陽 第6位:メイズ・ランナー:最期の迷宮 第7位:名探偵コナン ゼロの執行人 第8位:終わった人 第9位:羊と鋼の森 第10位:ピーターラビット

  • 6月9日~6月10日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】カンヌ効果!『万引き家族』が初登場V

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     6月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』が初週土日動員35万人、興収4億4500万円をあげ初登場1位を獲得した。本作は6月2~3日に先行上映を行っており、そちらを含む5日間で動員61万人、興収7億7000万円という好スタートを切った。@@cutter 先週1位だった『デッドプール2』は、週末土日動員15万5000人、興収2億4000万円をあげ2位。累計興収は早くも11億円を突破した。先週2位だった『50回目のファーストキス』は、週末土日動員9万2000人、興収1億3200万円をあげ3位。  初登場組は、舘ひろし主演の『終わった人』が、初週土日動員8万5000人、興収9800万円をあげ4位、第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の同名小説を山崎賢人主演で映画化した『羊と鋼の森』は6位、榮倉奈々と安田顕出演の『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は惜しくも11位スタートという結果となった。  既存作品では、5位の『名探偵コナン ゼロの執行人』が、公開9週目で累計興収80億円を突破し、歴代興収63位にランクインされた。  6月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:デッドプール2 第3位:50回目のファーストキス 第4位:終わった人 第5位:名探偵コナン ゼロの執行人 第6位:羊と鋼の森 第7位:ピーターラビット 第8位:OVER DRIVE 第9位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第10位:恋は雨上がりのように

  • 6月2日~6月3日全国映画動員ランキング1位:『デッドプール2』

    【映画ランキング】『デッドプール2』がコナンのV8を阻止し、初登場1位!

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     6月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『デッドプール2』が初週土日動員23万9000人、興収3億7500万円をあげ初登場1位を記録した。本作は、R指定作品にもかかわらず120カ国でナンバー1を獲得するなど世界中で大ヒットしたアクションコメディ『デッドプール』の続編。@@cutter 2位も初登場の『50回目のファーストキス』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円をあげランクイン。2005年公開のアダム・サンドラー&ドリュー・バリモア出演の同名作品のリメイクした本作は、『銀魂』の福田雄一監督がメガホンをとり、新たな魅力として蘇った。  公開から7週連続トップをキープしていた『名探偵コナン ゼロの執行人』は、週末土日動員8万7000人、興収1億2000万円という数字を残したものの、3位に後退。それでも累計動員602万人、興収78億円を突破し、80億円も射程圏内に入れた。  その他、初登場組は『海猿』シリーズの羽住英一郎監督がメガホンをとった『OVER DRIVE』が6位にランクインした。  既存作品では、惜しくもトップ10から落ちてしまったが11位に粘っている公開6週目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、累計興収36億円を突破。2012年公開の『アベンジャーズ』の興収を抜き、“マーベル・シネマティック・ユニバース”史上最高興収記録を更新した。  6月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:デッドプール2 第2位:50回目のファーストキス 第3位:名探偵コナン ゼロの執行人 第4位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第5位:ピーターラビット 第6位:OVER DRIVE 第7位:恋は雨上がりのように 第8位:さらば青春、されど青春。 第9位:友罪 第10位:のみとり侍

  • 5月26日~5月27日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV7!山田洋次監督最新作は2位発進

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     5月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員13万人、興収1億8000万円をあげ、公開から7週連続で首位に輝いた。累計では動員580万人、興収75億円を突破し、先週更新したシリーズ最高興収記録を伸ばしている。@@cutter 2位は、山田洋次監督の『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』が、初週土日動員11万2000人、興収1億2600万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では、動員15万3000人、興収1億7000万円という数字だった。  3位は、週末土日動員11万1000人、興収1億4900万円をあげた『ピーターラビット』がランクイン。先週からワンランクダウンしたものの、興収では『家族はつらいよIII』を上回った。累計では5億円を突破している。  4位は初登場の『恋は雨上がりのように』が、初週土日動員8万6000人、興収1億2000万円をあげランクイン。初日からも3日間では動員11万6000人、興収1億6000万円という結果だった。  その他、初登場組は、5位に生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた『友罪』が、9位に劇場版3部作の完結編『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』がそれぞれランクインした。  既存作品では、6位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が累計動員236万人、興収35億円を突破した。  5月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第3位:ピーターラビット 第4位:恋は雨上がりのように 第5位:友罪 第6位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第7位:のみとり侍 第8位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 第10位:ラプラスの魔女

  • 5月19日~5月20日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』がV6でシリーズ最高興収を更新!

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     5月19~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員16万1000人、興収2億1800万円をあげ、公開から6週連続で1位を獲得した。5月20日までの38日間の累計動員は552万6858人、興収72億176万3500円を記録し、前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68億9000万円を抜き去り、シリーズ最高興収を更新した。@@cutter 2位は、初登場の『ピーターラビット』が、初週土日動員14万5000人、興収1億8600万円をあげランクイン。全世界で2億5000万部を超える発行部数を誇るビアトリクス・ポターによる名作絵本「ピーターラビットのおはなし」を実写映画化。20代~50・60代まで幅広い年齢層の女性が来場しているという。  3位も初登場の『のみとり侍』が、初週土日動員10万1000人、興収1億2200万円をあげランクイン。『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督の最新作で、主演の阿部寛をはじめ、寺島しのぶ、豊川悦司、風間杜夫、大竹しのぶら日本を代表する名優たちが出演。比較的高い年齢層に支持されており、平日の動員も見込めそうだ。  4位も初登場の『ランペイジ 巨獣大乱闘』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円という数字でランクイン。遺伝子実験の失敗で巨大化、凶暴化した動物たちが、シカゴの街を破壊するパニック・アクションだ。  その他、初登場は『ゴジラ』シリーズ初の長編アニメーション映画3部作の第2部『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が8位にランクインしている。  既存作品では、公開3週目の『ラプラスの魔女』が累計動員81万人、興収10億円を突破している。  5月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:ピーターラビット 第3位:のみとり侍 第4位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第5位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第6位:孤狼の血 第7位:ラプラスの魔女 第8位:GODZILLA 決戦機動増殖都市 第9位:さらば青春、されど青春。 第10位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

  • 5月12日~5月13日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV5! 東映『孤狼の血』は3位発進

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     5月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員19万9000人、興収2億7700万円をあげ、公開から5週連続で首位を獲得した。累計では動員519万人、興収67億円を突破し、シリーズ最高記録の前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68.9億円を抜き去るのは時間の問題となった。@@cutter 2位は先週同様、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、週末土日動員12万8000人、興収2億100万円をあげランクイン。累計では30億円を突破しており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品史上最速という好結果を残している。  3位は初登場の『孤狼の血』が、初週土日動員11万3000人、興収1億4700万円をあげランクイン。客層は40~50代、男性客が7~8割を占めており、往年の東映ヤクザ映画ファンの稼働が好結果の要因となっているようだ。  その他、初登場組は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務め、幸福の科学出版が製作した『さらば青春、されど青春。』が5位にランクイン。こちらは女優・清水富美加が出家し千眼美子と改名して初の映画出演ということでも注目を集めていた。  既存作品では、公開4週目の『レディ・プレイヤー1』が6位、公開5週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が7位、公開9週目の『リメンバー・ミー』が8位。それぞれ累計で、『レディ・プレイヤー1』が動員131万人、興収21億円、『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員133万人、累計15億円、『リメンバー・ミー』が動員386万人、興収48億円を突破している。  5月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:孤狼の血 第4位:ラプラスの魔女 第5位:さらば青春、されど青春。 第6位:レディ・プレイヤー1 第7位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第8位:リメンバー・ミー 第9位:となりの怪物くん 第10位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

  • 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』× 『名探偵コナン ゼロの執行人』コラボポスター

    アムロ×安室がついに共演『ガンダム』&『コナン』コラボポスター完成

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     映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』と『名探偵コナン ゼロの執行人』両作品の大ヒットを記念して制作された“大ヒット御礼!コラボポスター”が公開。アムロ・レイと安室透、古谷徹が演じる両キャラのコラボがついに実現した。@@cutter 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、ファーストガンダムの本編では詳細に語られていなかった、“一年戦争”開戦時の苛烈な戦い、巻き込まれた人々の葛藤、そして残酷な戦渦とその傷跡といった、一年戦争の始まりが描かれる作品。最新作「誕生 赤い彗星」は上映2日間の興行収入が9476万4100円を記録。35館の上映劇場数ながら、観客動員も同日初日作品第2位にランクインするなど、大ヒットを記録している。  今回のコラボは、『名探偵コナン』原作者の青山剛昌がガンダム・ファンであること、両作品に古谷が関わっていることから、それぞれの作品の制作会社がキャラクターを描き下ろすことで『機動戦士ガンダム』がつないだ絆として、エール交換をすることが実現。ポスターには、アムロと安室を始め、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の主人公シャア・アズナブルや『名探偵コナン ゼロの執行人』の主人公江戸川コナンが描かれ、伝説のキャラクターたちが一枚に収まる貴重なポスターとなっている。  青山は「まさかコナンがシャアとアムロと同じ画面に入る日が来るなんて!(笑)大感動です!!」と歓喜のコメント。『THE ORIGIN』総監督&キャラクターデザインの安彦良和は「コナンとコラボ!? いいなぁー、あやかりたいなぁ! 大ヒット!! 興収○○億!!!」とメッセージを寄せている。また、両作品でメインキャラクターを演じる古谷は「素晴らしいコラボイラストが公開されて、こんなに嬉しいことはない!」とガンダムファンには嬉しいコメントを届けている。  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』と『名探偵コナン ゼロの執行人』は、それぞれ現在公開中。

  • 5月5日~5月6日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV4達成 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は3位発進

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     5月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員41万8000人、興収5億5200万円をあげ、公開から4週連続て首位を獲得した。累計では動員479万人、興収62億円を突破しており、劇場版シリーズ6作連続の前作超えは、ほぼ確実となっている。@@cutter 2位は先週同様、週末土日動員26万6000人、興収4億800万円をあげた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がランクイン。累計では動員171万人、興収25億円を突破。  3位には、人気作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を映画化した『ラプラスの魔女』が、初週土日動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ、初登場ランクイン。5月4日の公開から3日間の累計は37万3000人、興収4億9500万円をあげている。  既存の作品では、4位に公開4週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、5位に公開3週目の『レディ・プレイヤー1』、6位に公開8週目の『リメンバー・ミー』、8位に公開7週目の『ボス・ベイビー』がランクイン。それぞれ累計で『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員124万人、興収14億円、『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。  また9位には、初登場の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』がランクインしている。  5月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:ラプラスの魔女 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:レディ・プレイヤー1 第6位:リメンバー・ミー 第7位:となりの怪物くん 第8位:ボス・ベイビー 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 第10位:いぬやしき

  • 4月28日~4月29日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】3週目『コナン』が首位、『アベンジャーズ』が初登場2位に

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     4月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、土日動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、3週連続の首位に輝いた。5月1日までの累計では動員374万人、興収48億円を突破している。@@cutter 惜しくも2位スタートとなった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、初週土日動員43万7000人、興収6億7200万円をあげ、興収では『名探偵コナン』を抜いて1位。27日の初日から30日までの4日間累計は動員83万6000人、興収12億6000万円を突破。世界興収でもすでに6億3000万ドルを売り上げ、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』のオープニング記録を抜き、歴代1位となった。  新作では、菅田将暉と土屋太鳳で人気少女漫画を実写映画化した月川翔監督の『となりの怪物くん』が6位に初登場。同じく人気少女漫画を桜井日奈子、吉沢亮で実写化した廣木隆一監督の『ママレード・ボーイ』が8位にランクインしている。  既存作品では、4位の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、10位の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が順調に推移し、ともに累計興収10億円を突破している。  4月28日~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:レディ・プレイヤー1 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:リメンバー・ミー 第6位:となりの怪物くん 第7位:いぬやしき 第8位:ママレード・ボーイ 第9位:ボス・ベイビー 第10位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

  • 映画『となりの怪物くん』

    「どれを観る?」ゴールデンウィークの注目映画を一挙紹介

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     ついに始まったゴールデンウィーク。イベントや旅行などを計画しているという人も多いはず。でもゴールデンウィークは上質な映画が続々と公開される季節でもある。そこで今回は、旬のキャストが共演する実写映画や、圧倒的な映像を誇るアクション大作、おなじみのアニメまで抑えておきたい作品をご紹介します!@@cutter この連休に目立つのが漫画の実写化作品。その1作が、ろびこの同名漫画を基にする『となりの怪物くん』(4月27日より公開中)だ。 菅田将暉と土屋太鳳に加え、浜辺美波、池田エライザ、古川雄輝、山田裕貴という豪華すぎるキャストが集結していることが注目の青春恋愛映画となっている。  桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で、吉住渉のコミックを実写化した『ママレード・ボーイ』(4月27日より公開中)は、いきなり一つ屋根の下で暮らすことになった高校生男女のロマンスを描く。完璧イケメンに扮した吉沢と、可愛すぎるヒロインを演じた桜井が織りなす恋物語にキュンキュンすることは間違いなしだろう。    一方、とんねるずの木梨憲武と佐藤健が共演した『いぬやしき』(4月20日より公開中)は、ジジイが主人公で、高校生が悪役という異色のSFアクション。佐藤信介監督が放つ大迫力のCG体験、またSNSに称賛の声が上がっている佐藤の役作り具合もチェックしよう。  アクション大作も目白押し。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』(4月20日より公開中)には、漫画やアニメなど、さまざまなサブカル作品からの引用がてんこ盛りで「サブカルチャー好きにはたまらない」などの声がすでに寄せられている。また、マーベル・スタジオの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日より公開中)では、いよいよガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやドクター・ストレンジがアベンジャーズに合流。シリーズ史上最高に豪華なキャストが物語を彩るほか、満を持して最強の敵・サノスが登場するから見逃せない。@@separator 長年にわたって愛されてきたおなじみのアニメシリーズも必見だ。『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日より公開中)は、“おバカンフー・アクション超大作”ということで、アクション大盛り&友情濃いめ。劇中では、ANZEN漫才や関根勤によるゲスト出演も見どころとなっている。  『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第22弾となる『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(4月13日より公開中)には、私立探偵、黒ずくめの組織、公安警察という“トリプルフェイス”を使いこなす謎の男・安室透が参戦。コナンとのスリリングな駆け引きは、どんな結末を導くのだろうか。一方、新三部作のフィナーレを飾る『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』(5月5日公開)は、“選ばれし子どもたち”が、新たな世界の危機に立ち向かう中で“大人になっていくさま”を映し出す。オリジナル版のファンをはじめ、結末に対する観客からの反応が気になるところだ。  ほかにも、東野圭吾の同名小説を基にする『ラプラスの魔女』(5月4日公開)も要注目。櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰の共演で紡ぐのは、「自然現象を操って人を殺せるのか」という異色の殺人ミステリー。この豪華トリオを束ねたのは、エッジの効いた作風で知られる三池崇史監督。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という東野を含め、どんな化学反応を見せているのか、見届けてほしい。  実写化にアクション、アニメにミステリー。どれを観るか決めかねてしまうほど、多彩かつ魅力的な映画がラインナップした今年のゴールデンウィーク。さて、あなたはどの作品を観る?

  • 4月21日~4月22日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』が『レディ・プレイヤー1』に大差で勝利

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     4月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員62万人、興収8億2000万円をあげ、2週連続首位を獲得した。4月22日までの累計では動員247万人、興収32億円を突破している。@@cutter スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』は、初週土日動員21万5000人、興収3億6800万円をあげ、2位スタート。4月18日にスピルバーグ監督ならびに主演のタイ・シェリダン、ヒロイン役のオリヴィア・クックらが来日し、ジャパンプレミアを行った。劇場には30~50代のスピルバーグ監督ファン世代に加え、10~20代も足を運んでおり、幅広い層に受けるエンターテインメント作品として認知されている。  5位は、『GANTZ』の奥浩哉の人気コミックを、木梨憲武主演で実写映画化した『いぬやしき』が初週土日動員9万1000人、興収1億2400万円をあげランクイン。  その他、既存作品では、公開6週目を迎えた『リメンバー・ミー』が4位、公開5週目の『ボス・ベイビー』が6位と安定した数字でランクイン。累計では『リメンバー・ミー』が動員330万人、興収42億円、『ボス・ベイビー』が動員260万人、興収30億円を突破している。  また惜しくもトップ10を逃したが、『映画 聲の形』メインスタッフが再集結し制作されたアニメーション映画化作品『リズと青い鳥』は11位スタートとなった。  4月21日~4月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:レディ・プレイヤー1 第3位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第4位:リメンバー・ミー 第5位:いぬやしき 第6位:ボス・ベイビー 第7位:パシフィック・リム:アップライジング 第8位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第9位:グレイテスト・ショーマン 第10位:映画ドラえもん のび太の宝島

  • 4月14日~4月15日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』土日100万人超え初登場V

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     4月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、初週土日動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ、初登場1位を記録した。公開初日となる4月13日からの3日間では、動員128万9000人、興収16億7000万円を突破。シリーズ最高興収を記録した前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という数字を上回っており、6作連続で前作の興収記録を更新する可能性は大だ。@@cutter 2位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』が、初週土日動員31万5000人、興収3億6700万円をあげランクイン。劇場版第26作目となる本作は、主題歌と劇中歌を4人体制になったももいろクローバーZが担当し、声優も務めるなど公開前から大きな話題になっていた。こちらも前作のオープング動員&興収を大幅に上回り、大いに期待が持てる。  3位は、公開5週目の『リメンバー・ミー』が、週末土日動員19万3000人、興収2億4800万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収39億円を突破している。  4位には、前作『パシフィック・リム』から10年後の世界を舞台に、進化したKAIJUとの壮絶な戦いを描いた『パシフィック・リム:アップライジング』が、初週土日動員17万7000人、興収2億7900万円をあげ、初登場ランクイン。  その他、既存の作品では、7位の『映画ドラえもん のび太の宝島』が累計興収50億円、8位の『グレイテスト・ショーマン』が累計45億円を突破した。  4月14日~4月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 第3位:リメンバー・ミー 第4位:パシフィック・リム:アップライジング 第5位:ボス・ベイビー 第6位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第7位:映画ドラえもん のび太の宝島 第8位:グレイテスト・ショーマン 第9位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第10位:クソ野郎と美しき世界

  • 『名探偵コナン ゼロの執行人』公開記念舞台挨拶に登壇した博多大吉、江戸川コナン、上戸彩

    博多大吉、福山雅治の歌催促を拒否! 音痴仲間コナンにつっかかる

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     お笑い芸人の博多大吉が14日都内で、映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開記念舞台挨拶に女優の上戸彩と共に登壇。本作の主題歌『零‐ZERO‐』を担当する福山雅治から、ビデオメッセージで同曲の歌唱を催促されるも「あんなバトン受け止めるわけないじゃないですか」と笑いながら拒否し、同じ音痴のコナンにつっかかった。@@cutter 同作は、劇場版『名探偵コナン』シリーズの第22作目。東京サミットの開催地となる新施設「エッジ・オブ・オーシャン」で、大規模な爆破事件が発生。事件をめぐって、コナンが警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透らとぶつかる様を描く。  今回のイベントには上戸や大吉のほか、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹が出席した。  弁護士・橘境子を演じた上戸は、本シリーズの出演が約12年ぶり。「私もコナンを見て育ってきた年代」と挨拶し、「こうして同じステージに、豪華な皆さんと立てることを嬉しく思います」と笑顔を見せた。  司法修習生・羽場二三一役の大吉は、本作における声優としての巷の評判を聞いた時を回想。「『予想通り“下手くそだった”というのと“そこまで下手じゃなかった”の2つに分かれてます!』と言われた。よく考えたら下手だということじゃないか」と自虐的に話した。  会場では、本作のカギを握る安室、羽場、毛利を演じた各キャストが、劇中のセリフをもとに、上戸に公開告白を決行。安室になりきって告白をカッコよく決め、上戸から1番に選ばれた古谷は「後でスマホの番号教えてください」とお辞儀。コナン役の高山から「コラコラコラ~! 先輩コラ~!」と叱られていた。  イベント終盤には、主題歌を担当する福山のビデオメッセージを展開。福山は、3月20日に実施された本作の公開アフレコイベントで、音痴ながら同主題歌を披露した大吉に「今日も歌声が聞けるんでしょうか? 『福山の歌を歌った』と記事になった時から大分時間も経っている。相当練習も積まれて、舞台挨拶に臨まれていると思う。期待しています」とムチャぶりした。  大吉は「あんなバトン受け止めるわけないじゃないですか」と笑いながら歌唱を拒否。作中で音痴と知られるコナンに「コナン君も人のこと言えないからね」とつっかかった。するとコナンは「僕は歌を歌えませんって皆知ってる。だからそういう(福山のような)ムチャぶりは誰もしてこない」と断言して会場の笑いを誘った。  映画『名探偵コナン ゼロの執行人』は、全国公開中。

  • 『名探偵コナン ゼロの執行人』完成披露舞台挨拶に登壇した上戸彩

    上戸彩、博多大吉の秘密を暴露「歯がずっと抜けてた」 青山剛昌も登場

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     上戸彩、博多大吉、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹、青山剛昌、そして江戸川コナンが、3日に都内で開催された映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の完成披露舞台挨拶に出席。 かつてアニメ放送10周年の応援スペシャルサポーターとして本人役を務めた経験がある上戸は、取材時の大吉について「インプラントの治療をされていて、歯がずっと抜けてた」と暴露した。@@cutter 劇場版22本目となる本作は、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、コナンと公安警察が真っ向から衝突する姿を描く。12年ぶりの『コナン』シリーズ声優として、弁護士の橘境子を演じる上戸は、「このお話を頂いたときに、ある一人の男の子に自慢したくて。友達の子供なんですけど、その子供が今日見に来てくれているので、今日という日に来てもらえたこと、見てもらえること、すごくうれしく思います」と誇らしげ。  一方、司法修習生・羽場二三一に扮する大吉は、主題歌を担当している福山雅治に触れ「皆様の『ここにいるのが大吉じゃなくて、福山さんだったら完璧だったのに』という、そういった声が聞こえ、熱く届いております」と自嘲。そして自身が4月からの新MCを務める『あさイチ』(NHK)にも言及し、「一回目のオープニングでも言いましたけども、僕もくれぐれも悪気があってここにいるわけではございません」と続けて上戸を笑わせた。  上戸は大吉との取材について「インプラントの治療をされていて、歯がずっと抜けてたんです。奥歯が」と暴露。続けて「それでも大きな口を開けて、『コナン見てね!』ってやってる大吉さんが、すごく隣で見ていて清々しいなって」と称賛した。これを受けた大吉は「上戸さんが言わなかったら、僕は一生お墓まで持っていこうと…」と明かし、「今回の映画、僕、奥歯2本無いです」と告白して会場を沸かせた。当日は、原作の連載を再開することが発表された青山剛昌もサプライズで登場し、ファンに向かって「見ての通り、元気です」と呼びかけていた。  映画『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日より公開。

  • 上戸彩、博多大吉、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』公開アフレコに登場

    上戸彩、博多大吉のコナン主題歌“生”披露に爆笑

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     女優の上戸彩が20日、都内にて行われた、ゲスト声優を務めるアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開アフレコイベントに、同じく声優として出演する博多大吉とともに登場した。この日は、4月からNHK『あさイチ』の司会が決まっている大吉が「少しでも司会の勉強ができれば」と自ら希望したMCを務め、上戸と軽妙なトークを繰り広げた。@@cutter 劇場版22作目となる本作は、東京サミット開催の地を狙った大規模爆破事件を巡り、コナン(CV:高山みなみ)と公安警察が真っ向から衝突する物語。現場の証拠物に毛利小五郎(CV:小山力也)の指紋が残されていたという“陰謀”の陰には、警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属し、私立探偵、黒ずくめの組織の一員、公安警察の“トリプルフェイス”を使いこなす安室透(CV:古谷徹)の存在があった…。  毛利を担当する弁護士・橘境子の声を演じる上戸は、12年前にもテレビアニメで『コナン』に本人役で出演した経験があるが、二度目の登場ということで「嬉しかったです。同じ作品に携われることは奇跡」と喜びを表した。その後出演シーンのアフレコを披露。長ゼリフや専門用語も多いセリフの台本だったが見事に演じ切った。  上戸は、「アフレコのお仕事は何度かやらせていただきましたが、『恥ずかしがっちゃダメ』と心掛けました。恥ずかしがると、喉が開いて来た頃に声が枯れてしまうという失敗をしてきたので、テストから全力投球で臨みました。あっという間で、終わった頃には声がつぶれていました」と振り返った。  また羽場ニ三一役を演じる大吉も、上戸やスタッフに促されアフレコを披露。さらに、この作品のキーワード・トリプルフェイスにちなんで、大吉が、MC、声優に続くこの日三番目の顔としてなんと歌手に挑戦。本作の主題歌で福山雅治が歌う『零 ‐ZERO‐』を歌うことに。「日本で一番歌が下手な芸人」と自虐する大吉は、期待通り(?)、音を外しつつも熱唱。上戸を爆笑させていた。  最後に上戸は「今回の映画はこれまでの『コナン』でスケールが“過去イチ”!特に後半はスピード感があって、観てスッキリする終わり方になっています」とアピールした。  映画『名探偵コナン ゼロの執行人』は、2018年4月13日より全国公開。

  • コナン×福山雅治、初タッグ実現 主題歌オファーを受け「身の引き締まる思い」

    コナン×福山雅治、初タッグ実現 主題歌オファーを受け「身の引き締まる思い」

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     福山雅治が、劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌を担当することが決定。福山は主題歌オファーを受け「身の引き締まる思い」と、コナンとの初タッグに向けたコメントを寄せている。@@cutter 1994年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載をスタートした『名探偵コナン』は、原作コミックス発行部数が全世界累計2億冊を突破(2017年4月時点)。劇場版21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』がシリーズ最高興収68.9億円という2017年邦画No.1を記録し、5作品連続で興行収入最高記録を更新するという驚異の成績を樹立した不動の人気作。  4月13日から公開される劇場版22作目は『名探偵コナン ゼロの執行人』は、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリー。20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表され話題を呼んでいる。  そしてこのたび、本作の主題歌を福山が担当することに決定。『名探偵コナン』と福山は今回が初タッグとなり、福山自身が脚本を読み込み、今作の世界観を追求して楽曲を書き下ろした。タイトルは『零 ‐ZERO‐』に決定。「真実を追求するものと己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現できればと思っています」と語るなど、“コナンと安室のバトル”という今作のテーマに寄り添い、映画の世界観が色濃く反映された楽曲となっている。  楽曲を書き下ろした福山は「身の引き締まる思いです。それぞれのキャラクターが持つ深い背景、世界が直面しているリアルタイムの危機、謎解きの伏線と回収、その秀逸さにいつも感動しております。真実を追求する者と己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現出来ればと思っています」と、歴史あるコナンの世界に音楽で参加することへの思いを語っている。  劇場版22作目『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日より全国東宝系にてロードショー。

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