映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 関連記事

  • 2018年話題のアニメ映画を振り返る

    『若おかみは小学生!』『コナン』…今年話題のアニメ映画を振り返る

    アニメ・コミック

     毎年、日本のアニメ映画界からは、発想や表現力の豊かさ、技術の進化を駆使した様々な作品が誕生している。2018年も世界に誇るべき名作を目にすることができたが、とりわけ「感動度ナンバーワン!」との呼び声が高かったのが、人気児童文学をもとに高坂希太郎監督がアニメ映画化した『若おかみは小学生!』だ。SNSや口コミでじわじわと評判が広がり、ロングランヒットを果たした本作の魅力を探るとともに、今年の日本のアニメ映画界を振り返ってみよう!@@cutter 『茄子 アンダルシアの夏』(03)で自転車ロードレースの迫力と人間ドラマを融合させた高坂監督が、15年ぶりに監督を務めた『若おかみは小学生!』。両親を亡くし、祖母の営む温泉旅館で若おかみ修行をすることになった小学6年生の女の子・おっこが、少しずつ成長していく姿を描く物語だ。公開直後はそれほどではなかったものの、超特大ヒットを記録した『カメラを止めるな!』のようにSNSや口コミで評判が広がり、日を追うごとに動員数が急増。鑑賞後の生の声や熱が人々の心を突き動かし、2018年を代表する1本となった。  まずすばらしいのが、ヒロイン・おっこの魅力。両親を亡くしながらも健気に日々を過ごすおっこが、いじらしくてたまらない。笑顔を作りながら必死に前に進もうとしていたおっこが、感情を爆発させるシーンは、大人でも嗚咽した人も多いことだろう。いや、大人こそ、かもしれない。絵の印象から「子供向けだろう」と避けてしまっている大人の方々には、「大切な人を亡くした経験のある、年齢を重ねた人々にこそ、観てほしい傑作」とオススメしたい。胸に響くシリアスなメッセージがありながら、決して暗いトーンで描かれていないのも、本作のチャームポイント。コミカルでテンポのよい展開の中に、しっかりと“生きていくことのすばらしさ”が込められている。おっこの声を演じた小林星蘭の演技も圧巻で、今後の活躍にも期待が高まる。  SNSなどネットでも盛り上がった作品と言えば、青山剛昌の大人気コミックを原作にした劇場版アニメシリーズの第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』も印象深い。興行収入は90億円を突破し、これまでのシリーズ最高記録であった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(17)の最終興収を上回り、6年連続で記録を更新。推理劇のおもしろさ、個性的なキャラクターの繰り広げるドラマ、ど迫力のアクションなど見どころ盛りだくさんのシリーズで、今や邦画界に欠かせない存在となっているが、『名探偵コナン ゼロの執行人』では、キーキャラクターを担った安室透の人気も興収に大きく貢献した。ミステリアスでクール、その一方で信念にかける熱さを持った安室は、とりわけ女性陣を虜にし、ネット上でも「安室を100億の男にしよう」という声がけも起こるなど、熱狂的なファンを生んでいる。来年は怪盗キッドと劇場版に初登場する京極真の対決を描く『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』の公開が控えており、コナン映画がさらなる高みを目指す。  そのほか、鳥山明原作の大人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズの劇場版20作目となる記念作品『ドラゴンボール超 ブロリー』は、孫悟空を演じるレジェンド声優・野沢雅子が「今までで一番面白い!」と太鼓判を推し、大ヒットを記録。『映画ドラえもん のび太の宝島』『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱』『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』など、大人から子供まで楽しめるお馴染みのシリーズも安定した人気を見せた。  また、若い才能の登場にワクワクとさせられた、スタジオコロリドの第1回長編作品『ペンギン・ハイウェイ』。細田守監督の最新作『未来のミライ』は、「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞にノミネートされ、世界にその名を轟かせるなど、日本のアニメの豊かさをひしひしと感じさせられた2018年。  来年も新海誠監督の最新作『天気の子』(7月19日公開)、湯浅政明監督の『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)など注目作の公開が予定されている。ますます活気付く日本アニメ界のこれからが、楽しみで仕方ない。(文:成田おり枝)

  • 5月19日~5月20日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』がV6でシリーズ最高興収を更新!

    映画

     5月19~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員16万1000人、興収2億1800万円をあげ、公開から6週連続で1位を獲得した。5月20日までの38日間の累計動員は552万6858人、興収72億176万3500円を記録し、前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68億9000万円を抜き去り、シリーズ最高興収を更新した。@@cutter 2位は、初登場の『ピーターラビット』が、初週土日動員14万5000人、興収1億8600万円をあげランクイン。全世界で2億5000万部を超える発行部数を誇るビアトリクス・ポターによる名作絵本「ピーターラビットのおはなし」を実写映画化。20代~50・60代まで幅広い年齢層の女性が来場しているという。  3位も初登場の『のみとり侍』が、初週土日動員10万1000人、興収1億2200万円をあげランクイン。『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督の最新作で、主演の阿部寛をはじめ、寺島しのぶ、豊川悦司、風間杜夫、大竹しのぶら日本を代表する名優たちが出演。比較的高い年齢層に支持されており、平日の動員も見込めそうだ。  4位も初登場の『ランペイジ 巨獣大乱闘』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円という数字でランクイン。遺伝子実験の失敗で巨大化、凶暴化した動物たちが、シカゴの街を破壊するパニック・アクションだ。  その他、初登場は『ゴジラ』シリーズ初の長編アニメーション映画3部作の第2部『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が8位にランクインしている。  既存作品では、公開3週目の『ラプラスの魔女』が累計動員81万人、興収10億円を突破している。  5月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:ピーターラビット 第3位:のみとり侍 第4位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第5位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第6位:孤狼の血 第7位:ラプラスの魔女 第8位:GODZILLA 決戦機動増殖都市 第9位:さらば青春、されど青春。 第10位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

  • 5月12日~5月13日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV5! 東映『孤狼の血』は3位発進

    映画

     5月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員19万9000人、興収2億7700万円をあげ、公開から5週連続で首位を獲得した。累計では動員519万人、興収67億円を突破し、シリーズ最高記録の前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の興収68.9億円を抜き去るのは時間の問題となった。@@cutter 2位は先週同様、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、週末土日動員12万8000人、興収2億100万円をあげランクイン。累計では30億円を突破しており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品史上最速という好結果を残している。  3位は初登場の『孤狼の血』が、初週土日動員11万3000人、興収1億4700万円をあげランクイン。客層は40~50代、男性客が7~8割を占めており、往年の東映ヤクザ映画ファンの稼働が好結果の要因となっているようだ。  その他、初登場組は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務め、幸福の科学出版が製作した『さらば青春、されど青春。』が5位にランクイン。こちらは女優・清水富美加が出家し千眼美子と改名して初の映画出演ということでも注目を集めていた。  既存作品では、公開4週目の『レディ・プレイヤー1』が6位、公開5週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が7位、公開9週目の『リメンバー・ミー』が8位。それぞれ累計で、『レディ・プレイヤー1』が動員131万人、興収21億円、『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員133万人、累計15億円、『リメンバー・ミー』が動員386万人、興収48億円を突破している。  5月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:孤狼の血 第4位:ラプラスの魔女 第5位:さらば青春、されど青春。 第6位:レディ・プレイヤー1 第7位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第8位:リメンバー・ミー 第9位:となりの怪物くん 第10位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

  • 5月5日~5月6日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV4達成 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は3位発進

    映画

     5月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員41万8000人、興収5億5200万円をあげ、公開から4週連続て首位を獲得した。累計では動員479万人、興収62億円を突破しており、劇場版シリーズ6作連続の前作超えは、ほぼ確実となっている。@@cutter 2位は先週同様、週末土日動員26万6000人、興収4億800万円をあげた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がランクイン。累計では動員171万人、興収25億円を突破。  3位には、人気作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作品を映画化した『ラプラスの魔女』が、初週土日動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ、初登場ランクイン。5月4日の公開から3日間の累計は37万3000人、興収4億9500万円をあげている。  既存の作品では、4位に公開4週目の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、5位に公開3週目の『レディ・プレイヤー1』、6位に公開8週目の『リメンバー・ミー』、8位に公開7週目の『ボス・ベイビー』がランクイン。それぞれ累計で『映画 クレヨンしんちゃん~』が動員124万人、興収14億円、『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。  また9位には、初登場の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』がランクインしている。  5月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:ラプラスの魔女 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:レディ・プレイヤー1 第6位:リメンバー・ミー 第7位:となりの怪物くん 第8位:ボス・ベイビー 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 第10位:いぬやしき

  • 4月28日~4月29日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】3週目『コナン』が首位、『アベンジャーズ』が初登場2位に

    映画

     4月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、土日動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、3週連続の首位に輝いた。5月1日までの累計では動員374万人、興収48億円を突破している。@@cutter 惜しくも2位スタートとなった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、初週土日動員43万7000人、興収6億7200万円をあげ、興収では『名探偵コナン』を抜いて1位。27日の初日から30日までの4日間累計は動員83万6000人、興収12億6000万円を突破。世界興収でもすでに6億3000万ドルを売り上げ、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』のオープニング記録を抜き、歴代1位となった。  新作では、菅田将暉と土屋太鳳で人気少女漫画を実写映画化した月川翔監督の『となりの怪物くん』が6位に初登場。同じく人気少女漫画を桜井日奈子、吉沢亮で実写化した廣木隆一監督の『ママレード・ボーイ』が8位にランクインしている。  既存作品では、4位の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、10位の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が順調に推移し、ともに累計興収10億円を突破している。  4月28日~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第3位:レディ・プレイヤー1 第4位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第5位:リメンバー・ミー 第6位:となりの怪物くん 第7位:いぬやしき 第8位:ママレード・ボーイ 第9位:ボス・ベイビー 第10位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

  • 映画『となりの怪物くん』

    「どれを観る?」ゴールデンウィークの注目映画を一挙紹介

    映画

     ついに始まったゴールデンウィーク。イベントや旅行などを計画しているという人も多いはず。でもゴールデンウィークは上質な映画が続々と公開される季節でもある。そこで今回は、旬のキャストが共演する実写映画や、圧倒的な映像を誇るアクション大作、おなじみのアニメまで抑えておきたい作品をご紹介します!@@cutter この連休に目立つのが漫画の実写化作品。その1作が、ろびこの同名漫画を基にする『となりの怪物くん』(4月27日より公開中)だ。 菅田将暉と土屋太鳳に加え、浜辺美波、池田エライザ、古川雄輝、山田裕貴という豪華すぎるキャストが集結していることが注目の青春恋愛映画となっている。  桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で、吉住渉のコミックを実写化した『ママレード・ボーイ』(4月27日より公開中)は、いきなり一つ屋根の下で暮らすことになった高校生男女のロマンスを描く。完璧イケメンに扮した吉沢と、可愛すぎるヒロインを演じた桜井が織りなす恋物語にキュンキュンすることは間違いなしだろう。    一方、とんねるずの木梨憲武と佐藤健が共演した『いぬやしき』(4月20日より公開中)は、ジジイが主人公で、高校生が悪役という異色のSFアクション。佐藤信介監督が放つ大迫力のCG体験、またSNSに称賛の声が上がっている佐藤の役作り具合もチェックしよう。  アクション大作も目白押し。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』(4月20日より公開中)には、漫画やアニメなど、さまざまなサブカル作品からの引用がてんこ盛りで「サブカルチャー好きにはたまらない」などの声がすでに寄せられている。また、マーベル・スタジオの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日より公開中)では、いよいよガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやドクター・ストレンジがアベンジャーズに合流。シリーズ史上最高に豪華なキャストが物語を彩るほか、満を持して最強の敵・サノスが登場するから見逃せない。@@separator 長年にわたって愛されてきたおなじみのアニメシリーズも必見だ。『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日より公開中)は、“おバカンフー・アクション超大作”ということで、アクション大盛り&友情濃いめ。劇中では、ANZEN漫才や関根勤によるゲスト出演も見どころとなっている。  『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第22弾となる『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(4月13日より公開中)には、私立探偵、黒ずくめの組織、公安警察という“トリプルフェイス”を使いこなす謎の男・安室透が参戦。コナンとのスリリングな駆け引きは、どんな結末を導くのだろうか。一方、新三部作のフィナーレを飾る『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』(5月5日公開)は、“選ばれし子どもたち”が、新たな世界の危機に立ち向かう中で“大人になっていくさま”を映し出す。オリジナル版のファンをはじめ、結末に対する観客からの反応が気になるところだ。  ほかにも、東野圭吾の同名小説を基にする『ラプラスの魔女』(5月4日公開)も要注目。櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰の共演で紡ぐのは、「自然現象を操って人を殺せるのか」という異色の殺人ミステリー。この豪華トリオを束ねたのは、エッジの効いた作風で知られる三池崇史監督。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という東野を含め、どんな化学反応を見せているのか、見届けてほしい。  実写化にアクション、アニメにミステリー。どれを観るか決めかねてしまうほど、多彩かつ魅力的な映画がラインナップした今年のゴールデンウィーク。さて、あなたはどの作品を観る?

  • 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』ももいろクローバーZによる劇中歌の完全版映像より

    ももいろクローバーZが歌い上げる『映画クレヨンしんちゃん』劇中歌映像解禁

    アニメ・コミック

     ももいろクローバーZが歌う『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』劇中歌の完全版映像が解禁された。メンバーの百田夏菜子は「ユニゾンは得意で舌を巻きこむように歌いました」とコメントを寄せている。@@cutter 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、シリーズ26作目となる最新作。春日部にある中華街“アイヤ―タウン”を舞台に、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊。一方アイヤ―タウンでは、一度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメン“ブラックパンダラーメン”が大流行していた。突然襲ってきたラーメンパニックに、アイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる。  劇中でももいろクローバーZは、一大ラーメングループである“ブラックパンダラーメン”の広告塔、アイドルグループ“くろぐろクローバーZ”をメンバー全員で担当。同組織の公式キャラクターとしてラーメンの魅力を宣伝するため、某家電量販店と同じメロディの『ブラックパンダラーメン讃歌』なるテーマ曲をCMで歌いあげている。  この劇中歌は、当初メンバー別々に収録する予定だったが、リハーサルでイメージを掴むために4人で歌ったところ、見事なハーモニーを披露。監督含むスタッフが急遽方針を変更し、4人で収録を行い、結成10周年を迎えるグループの団結力を感じさせる見事な仕上がりになった。今回解禁されたのは、その劇中歌を使用した映画のフルスクリーンで流れるCMとは別のバージョン。映画本編でも登場するが、全て画面の一角への映り込みで全貌が明かされない幻のCMで、ファン待望のフル尺での解禁となった。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、全国公開中。

  • 4月21日~4月22日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』が『レディ・プレイヤー1』に大差で勝利

    映画

     4月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、週末土日動員62万人、興収8億2000万円をあげ、2週連続首位を獲得した。4月22日までの累計では動員247万人、興収32億円を突破している。@@cutter スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』は、初週土日動員21万5000人、興収3億6800万円をあげ、2位スタート。4月18日にスピルバーグ監督ならびに主演のタイ・シェリダン、ヒロイン役のオリヴィア・クックらが来日し、ジャパンプレミアを行った。劇場には30~50代のスピルバーグ監督ファン世代に加え、10~20代も足を運んでおり、幅広い層に受けるエンターテインメント作品として認知されている。  5位は、『GANTZ』の奥浩哉の人気コミックを、木梨憲武主演で実写映画化した『いぬやしき』が初週土日動員9万1000人、興収1億2400万円をあげランクイン。  その他、既存作品では、公開6週目を迎えた『リメンバー・ミー』が4位、公開5週目の『ボス・ベイビー』が6位と安定した数字でランクイン。累計では『リメンバー・ミー』が動員330万人、興収42億円、『ボス・ベイビー』が動員260万人、興収30億円を突破している。  また惜しくもトップ10を逃したが、『映画 聲の形』メインスタッフが再集結し制作されたアニメーション映画化作品『リズと青い鳥』は11位スタートとなった。  4月21日~4月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:レディ・プレイヤー1 第3位:映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~ 第4位:リメンバー・ミー 第5位:いぬやしき 第6位:ボス・ベイビー 第7位:パシフィック・リム:アップライジング 第8位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第9位:グレイテスト・ショーマン 第10位:映画ドラえもん のび太の宝島

  • 4月14日~4月15日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『名探偵コナン ゼロの執行人』土日100万人超え初登場V

    映画

     4月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、初週土日動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ、初登場1位を記録した。公開初日となる4月13日からの3日間では、動員128万9000人、興収16億7000万円を突破。シリーズ最高興収を記録した前作『名探偵コナン から紅の恋歌』の初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という数字を上回っており、6作連続で前作の興収記録を更新する可能性は大だ。@@cutter 2位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』が、初週土日動員31万5000人、興収3億6700万円をあげランクイン。劇場版第26作目となる本作は、主題歌と劇中歌を4人体制になったももいろクローバーZが担当し、声優も務めるなど公開前から大きな話題になっていた。こちらも前作のオープング動員&興収を大幅に上回り、大いに期待が持てる。  3位は、公開5週目の『リメンバー・ミー』が、週末土日動員19万3000人、興収2億4800万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収39億円を突破している。  4位には、前作『パシフィック・リム』から10年後の世界を舞台に、進化したKAIJUとの壮絶な戦いを描いた『パシフィック・リム:アップライジング』が、初週土日動員17万7000人、興収2億7900万円をあげ、初登場ランクイン。  その他、既存の作品では、7位の『映画ドラえもん のび太の宝島』が累計興収50億円、8位の『グレイテスト・ショーマン』が累計45億円を突破した。  4月14日~4月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 第3位:リメンバー・ミー 第4位:パシフィック・リム:アップライジング 第5位:ボス・ベイビー 第6位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 第7位:映画ドラえもん のび太の宝島 第8位:グレイテスト・ショーマン 第9位:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 第10位:クソ野郎と美しき世界

  • 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台挨拶に登壇した百田夏菜子、野原しんのすけ、関根勤

    関根勤、娘・麻里にケツケツダンス伝授「しんちゃんのように育てた」

    アニメ・コミック

     関根勤とももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)が14日都内で、ゲスト声優・主題歌・挿入歌を担当した『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開記念舞台挨拶に登場。関根は、娘でタレントの関根麻里の幼少時にケツケツダンスを伝授したと語り、「しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑った。@@cutter 同作は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズ第26作目。春日部の中華街「アイヤータウン」で流行する「ブラックパンダラーメン」を食べた人々が凶暴化してパニックに。春日部のピンチにしんのすけたちが立ち向かう。  高城は「みさえさんと私のお母さんは骨格が似てる。声も似てるし、喋り方のトーンもそっくり」と言い、得意だというしんちゃんの声マネでみさえと野原一家を再現。会場を盛り上げた。  関根はそんな二人のやり取りを見て、娘の麻里の幼少時は「ひろしとしんちゃん(のような関係)だった」と述懐。「(麻里は)お尻出してケツケツダンスをやっていた。しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑い、現在は孫にもケツケツダンスを伝授していると明かした。  また、本作のやみつきになる「ブラックパンダラーメン」にちなんで、キャストそれぞれが“やみつきになっているもの”をイラストで紹介。高城は「リップ集めにハマっている。普段から10本くらい持ち歩いている。リップを塗ることがやみつきでやめられない。今日も赤リップを爆盛りしている」と話した。  イヤリングにハマっていると回答した百田は、イラストが「もうちょっと中に入っていたらホクロに見える」と関根にツッコまれると「ほくろフェチなんですよ」と告白。「人のホクロも好きだし、自分でも新しいホクロとかできると…」と語っていると、しんちゃんから「オラにホクロがないかちょっと…!」と服をめくって迫られ、照れ笑いを浮かべていた。  今回の舞台挨拶にはももいろクローバーZや関根、高橋渉監督のほか、矢島晶子、ならはしみき、森川智之が出席した。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、全国公開中。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん)インタビュー

    みやぞんの“良さ”は相方がいるから「幼なじみだからこそ」のさじ加減

    アニメ・コミック

     「これまでのしんちゃん映画の良いところが全部入っています。“ラーメン全部乗せ”です」と、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の魅力を熱くアピールしたANZEN漫才のみやぞんとあらぽん。彼ら2人が自身らの見た目とそっくりなキャラクターで映画クレヨンしんちゃん最新作となる同作でアニメ声優に初挑戦。芸歴が長い“先輩”しんちゃんとの共演についてみやぞんとあらぽんに話を聞いた。@@cutter 本作は、シリーズ26作目となる映画クレヨンしんちゃんの最新作。舞台は春日部にある中華街アイヤータウン。しんちゃんたちカスカベ防衛隊は、伝説のカンフー“ぷにぷに拳”の修行に励んでいた。そんな中、アイヤータウンでは“ブラックパンダラーメン”が大流行。だがそのラーメンは、食べた人を凶暴化させてしまう危険なラーメンだった。アイヤータウンだけでなく春日部をものみこもうとするラーメンパニックに、カスカベ防衛隊が挑む。    本作でANZEN漫才の2人が演じるのは、悪の組織・ブラックパンダラーメンの刺客“ミヤ・ゾン”をみやぞんが、ブラックパンダラーメンを食べ凶暴化してしまう客をあらぽんが演じる。  ANZEN漫才の2人は1985年生まれの32歳。1992年にTVアニメ放送がスタートし、今年26周年を迎える同作にとってはいわゆる“しんちゃん世代”。ゆえにみやぞんは「信じられない気持ちでいっぱいでした」と出演が決まった当初を振り返り、「うぇぇぇえええ!?って感じでした」と、あらぽんと2人で驚愕したと明かした。  互いに「ソックリでびっくりした」と口を揃えるのが、それぞれが演じるミヤ・ゾンと凶暴化してしまう客のビジュアル。「ギターも持っていましたので、本当にありがたい」と話すみやぞんと、「歴史に残る」と満面の笑みを浮かべたあらぽん。「お笑い芸人になろうと決めた時の夢が、“(自分たちが)知っているアニメに出る”」ことだったという2人にとって、同作への出演は夢の1つが叶った出来事となったようだ。@@separator 本作がアニメ声優初挑戦となったみやぞんとあらぽん。みやぞんは芝居のオーダーが自分自身ということもあり「普段の自分のように演じました」と言い、「最初は緊張して、『こんなにしゃべれません』と伝えたのですが、やっていくうちに楽しくなってきて、『もっと(セリフを)ください』ってなりました」とニンマリ。一方、あらぽんは、あえて“ズレ”を意識する漫才の間合いなどに慣れていたこともあり「新鮮でしたが、ズレられないことが難しかったです」と少し苦戦した様子だ。  順調にアフレコを行ったと思われたみやぞんだが、アフレコブースに落とし穴が見つかる。「シーンとした雰囲気が嫌で、その雰囲気に笑いたくなってしまうんです。『はい、OKです』と冷静に言われたときは、ツボに入りそうになりました」と、顔を歪める。ツボに入ってしまうと、周囲も驚くほど笑い上戸になるというみやぞん。だが、そのみやぞんの笑いが好きだからこそ“より笑いを誘発させる”ようにするのがあらぽん。「あらぽんはわざとそう仕向けるんですよ~」と口を尖らせたみやぞん。ネタ作りなどは、2人の会話を元にあらぽんが作っていくそうで、「みやぞんの芸は、あらぽんのさじ加減で決まるので、幼なじみだからこそできる技なのです!」と、なぜかみやぞん(!?)が胸を張った。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  みやぞん、あらぽんの“そのまま”の姿で活躍する、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は4月13日より公開。

  • 水島裕、置鮎龍太郎ら『映画クレヨンしんちゃん』出演決定

    水島裕、置鮎龍太郎ら『映画クレヨンしんちゃん』出演決定

    アニメ・コミック

     シリーズ26作目の最新作『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』に水島裕、置鮎龍太郎、真殿光昭、勝杏里、廣田行生ら人気声優の出演が決定した。@@cutter 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、映画クレヨンしんちゃんの最新作。監督は、シリーズ22作目『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』で初監督を務め、興行収入18.3億円を記録し、24作目『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』では21.1億円を記録した高橋渉がメガホンをとる。  今回の舞台は、春日部にある中華街“アイヤータウン”。そこで突如ラーメンパニックが巻き起こる。一度食べるとヤミツキになる謎のラーメン“ブラックパンダラーメン”が大流行するが、実はそのラーメンは、食べた人を凶暴化させてしまう危険なものだった。ピンチを救うべく、“兄弟子”マサオとともに伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うしんのすけたちカスカベ防衛隊が、アイヤ―タウンを救うため立ち上がる。  本作は、ストーリーにカンフーが絡んでくることもあり、アニメファン・カンフー映画ファンから熱い支持を受ける実力派声優陣が集結。伝説のカンフー“ぷにぷに拳”の最終奥義の鍵をにぎる精霊“ぷにぷにの精”役には、ブルース・リーやジャッキー・チェンといった名優との共演を果たしてきたサモ・ハン・キンポーを始め、数々のカンフーアクション映画で欠かすことのできない俳優の吹き替えを数十年に渡り務めてきた水島裕が演じる。  また、悪の組織・ブラックパンダラーメンの刺客“ヌン”役を置鮎龍太郎が、同組織の刺客“チャック”役を真殿光昭が務め、悪役コンビを演じる。加えて、“地上げ屋”役には勝杏里。悪の組織・ブラックパンダラーメンの大ボス、“ドン・パンパン”役には声優界の重鎮、廣田行生とアニメファン歓喜の声優陣が出演することが発表された。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、4月13日より公開。

  • 関根勤、「孫に2日会えないとおかしくなる」禁断症状明かす

    関根勤、「孫に2日会えないとおかしくなる」禁断症状明かす

    アニメ・コミック

     関根勤、ANZEN漫才(みやぞん、あらぽん)、野原しんのすけが、21日に都内で開催された『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開アフレコに出席した。関根は物語に絡めて禁断症状を聞かれると「孫に2日会えないとおかしくなる」と告白し、みやぞんやあらぽんを笑わせた。@@cutter シリーズ26作目となる本作は、しんのすけらカスカベ防衛隊が、中華街・アイヤータウンを舞台に、伝説のカンフー“ぷにぷに拳”の修行に励むとともに、食べた人を凶暴化させてしまう“ブラックパンダラーメン”の謎に迫る姿を描く。  劇中でしんのすけたちに“ぷにぷに拳”を教える師匠役を務めた関根は、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』以来、17年ぶりのシリーズ参加。「嬉しいですね~。以前は娘の麻里と見に行きまして、ちょっとしか出てなかった」と振り返り、「今回は結構出てるんでね、孫も2歳なんですけど、見たいって言ってね。親子で、皆で行こうと思ってる」と笑顔を見せた。  劇中であらぽん扮する男が、ラーメンが食べられなくなった結果、禁断症状を起こすことに絡め、自身の禁断症状に話が及ぶと、「孫に2日会えないとおかしくなる」と自嘲。また「昨日も夜2時間だけ会いに行きました。一緒にお風呂に入った。2歳4ヵ月ですね。もうかわいいですね。孫と一緒にいる時間は、この人生の中で辛かったこと、嫌だったこと、すべてが消え去ります」と溺愛ぶりをのぞかせた。  一方、自身そっくりなミヤ・ゾンに声を当てたみやぞんは、「そのままでいいですって言われて、そのままでやったらOKだったっていう感じ」と回想し「嬉しかったです。大好きなしんちゃんの声優ができて」と満足気だ。事務所の大先輩で、幼いころから活躍を見てきたという関根との共演に関しては「夢のまた夢、の夢のまたその夢の…」と感動している様子。関根は「一緒に仕事もしたし、安心感があった。ここに青年座の人がいたら、俺、緊張するもん(笑)」と話していた。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は4月13日公開。

  • 『映画クレヨンしんちゃん』、ももクロ主題歌使用の予告解禁! ナレはおなじみ立木文彦

    『映画クレヨンしんちゃん』、ももクロ主題歌入り予告解禁! ナレはおなじみ立木文彦

    アニメ・コミック

     『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の最新予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では、主題歌を手掛けるももいろクローバーZの楽曲流れ、またももクロファンにはおなじみの声優・立木文彦のナレーションが入るという“モモノフ”にはたまらない映像となっている。@@cutter 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、映画クレヨンしんちゃんの最新作。監督は、シリーズ22作目『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』で初監督を務め、興行収入18.3億円を記録し、24作目『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』では21.1億円を記録した高橋渉がメガホンをとる。  今回のクレヨンしんちゃんは、春日部にある中華街“アイヤータウン”が舞台。そこで突如巻き起こるラーメンパニック。謎のラーメン“ブラックパンダラーメン”という一度食べるとヤミツキになるラーメンが大流行。でもそのラーメンは、食べた人を凶暴化させてしまう危険なラーメンだった。ピンチを救うのは、カスカベ防衛隊の足をいつもひっぱりがちな小心者のマサオ!? 兄弟子であるマサオとともに伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うしんのすけたちカスカベ防衛隊が、アイヤ―タウンを救うため立ち上がる。  公開された最新予告編では、ももクロの楽曲のほか、ゲスト声優の関根勤&ANZEN漫才も登場。 加えて、関根演じる師匠が“ぷにぷに拳”の極意ともとれる「ぷにぷにが平和の秘訣なのじゃあ~」と飄々とのたまう本予告のナレーションを、立木が担当。立木はももいろクローバーZの楽曲「Z伝説~終わりなき革命~」やライブ演出などでも度々登場する、知る人ぞ知るナレーター。ももクロの楽曲「笑一笑 ~シャオイーシャオ! ~」が背景に流れ、立木のナレーションが入るという、ももクロのファン、通称“モノノフ”にはたまらない予告映像となっている。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、4月13日より公開。

  • 関根勤、しんちゃんの“カンフー師匠”に! ANZEN漫才と映画『クレしん』ゲスト出演

    関根勤、しんちゃんの“カンフー師匠”に! ANZEN漫才と映画『クレしん』ゲスト出演

    アニメ・コミック

     関根勤が、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』に、しんちゃんの“カンフー師匠”役でゲスト声優に決定。さらに、ANZEN漫才のみやぞん・あらぽんの出演も決まった。ANZEN漫才の2人はアニメ声優初挑戦となる。@@cutter 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、映画クレヨンしんちゃんの最新作。監督は、シリーズ22作目『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』で初監督を務め、興行収入18.3億円を記録し、24作目『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』では21.1億円を記録した高橋渉。しんのすけたちカスカベ防衛隊が春日部はもちろん、カンフー大国中国でも大暴れをする。  今回ゲスト声優に発表された関根が演じるのは、しんちゃんたちカスカベ防衛隊に伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を教える師匠、という映画のキーマンとなる役。関根は『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』以来、17年ぶり2度目の出演。芸能界きっての“しんちゃんファン”の関根は「師匠の役は年齢が高めなので、大滝秀治さん、あるいは拳法ですから、千葉真一さん、藤岡弘、さんもどうか、でも“ぷにぷに拳”なので飄々とした柔らかい感じで、『酔拳』の時のジャッキーの師匠をイメージしたりと、色々役作りのイメージをしました」と、関根がモノマネを得意とする国内外の俳優を役作りにイメージしたようだ。  さらに、初アニメ声優に挑戦するANZEN漫才の二人からコメントが到着。みやぞんは「しんちゃんと共演するって!実感わかないですけども。実感わかないながらに言わせてもらうと、ホントの意味で実感わかないです」と喜びのあまりパニックの様子。また、相方のあらぽんは「芸歴ではしんちゃんの方が上なので、僕はもう『クレヨンさん』と呼びたいです」と芸能界の大先輩との共演に気合十分のようだ。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、4月13日より公開。

  • 新体制ももクロ、初仕事はしんちゃんと! 映画『クレしん』主題歌&ゲスト声優出演

    新体制ももクロ、初仕事はしんちゃんと! 映画『クレしん』主題歌&ゲスト声優出演

    アニメ・コミック

     今年結成10周年を迎え、4人体制となった新生ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が、映画『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の主題歌を務めることが決定。新体制での初仕事に、ももいろクローバーZは「今回こうしてしんちゃんのお仕事をやらせていただくことになりました。あのしんちゃんとのコラボレーションということで、ドキドキとワクワクが止まりません。皆さん是非楽しみにしていてください!」とアピールした。@@cutter ももクロは、2018年5月17日に結成10周年を迎える、百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの4人によるガールズユニット。2012年には結成当時からの目標であったNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2014年女性グループ初&史上最速結成6年で国立競技場でのワンマンライブを開催。そして、今月21日「ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~」のステージを最後に、有安杏果がももいろクローバーZを卒業し、4人体制となった。  本作の主題歌を務めることに対し、ももクロは「私たち自身、笑顔というのを一番大事にしていて、ももいろクローバーZというグループの名前の由来も『笑顔を届けるために』というものなので、“笑顔代表”として皆にこの歌を届けたいと思いました」と語り、「あのしんちゃんとのコラボレーションということで、ドキドキとワクワクが止まりません」と喜びのコメントを寄せている。    また、今回は主題歌だけでなく劇中歌、そしてメンバー全員でアイドルグループ“くろぐろクローバーZ”としてゲスト声優出演も果たす。「声優としてしんちゃんと作品の中で共演するのは本当に嬉しいです」と話すももクロは、「しんちゃんは5歳だけど芸歴は大先輩なので、ちゃんと今回はしんちゃんを見習って頑張りたいと思います」と、“大先輩”しんちゃんの背中に学ばせてもらうようだ。  ももクロが主題歌と劇中歌、声優出演もする『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、春日部にある中華街“アイヤ―タウン”が舞台。伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励む。一方アイヤ―タウンでは、謎のラーメンが大流行。その名も…“ブラックパンダラーメン”。1度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうというおそろしいラーメンだった。突然襲ってきたラーメンパニックからアイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は2018年4月13日より公開。

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