ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 関連記事

  • ハン・ソロとランド・カルリジアン、運命の出会いを生んだ「サバック」は銀河一“アツい”カードゲーム!

    ハン・ソロとランドの出会いを生んだ銀河一“アツい”カードゲームの詳細が明らかに!

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     今年5月に全米公開され、週末ランキング初登場第1位を獲得。6月の日本公開時にも2週連続で第1位を獲得したアクション超大作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。シリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロがルークやレイアと出会う前の若き日の姿を描いた本作のMovieNEXが10月17日から発売されるのを前に、ボーナスコンテンツの中からメイキング映像の一部が解禁となった。@@cutter 主人公のハン・ソロはもちろん、後の「スター・ウォーズ」シリーズにおいて重要な役割を果たすキャラクターたちの知られざる過去も描かれている本作。なかでも、ハンのその後の運命を大きく左右する“仲間にして悪友”のランド・カルリジアンとの運命的な出会いは、ファンならずとも思わず引き込まれてしまう。腕利きの運び屋であるランドは、仲間からも盗みをはたらく悪名高きギャンブラー。ハンと出会ったきっかけも、「サバック」と呼ばれる銀河一“アツい”カードゲームだ。  この度、MovieNEXやデジタル配信(セル)で楽しめるボーナスコンテンツの中から、ハンとランドが出会うきっかけとなった劇中での重要なゲーム、サバックのルールが明らかになるメイキング映像が解禁された。 @@insert1  サバックは点数がついた計76枚カードを使用したゲームで、最終的に手持ちのカードの得点をプラス(もしくはマイナス)23に近づけた者が勝者となる。ピッタリ23を目指したいが、カードの采配を誤ったり(はたまた運に見放されて)23をオーバーしたりすれば負けになってしまう。天性の勘と勝負強さで、百戦錬磨のランドを追い詰めるハン。しかし、ミレニアム・ファルコンをかけた大勝負は、思わぬ結末を迎える。最終的にファルコン号は、ハンのものになるだけに、果たしてどんなドラマがあったのか注目だ。  MovieNEXやデジタル配信(セル)には、このほかにも作品の世界をより深く知ることができるボーナスコンテンツが盛りだくさん。ロン・ハワード監督とハンを演じたオールデン・エアエンライクら、主要キャスト陣がテーブルを囲んで、撮影時の思いや裏話を振り返る座談会をはじめ、“元持ち主”であるランドを演じるドナルド・グローヴァーが、ミレニアム・ファルコン号を案内したり、愛すべきキャラクターであるチューバッカに隠された秘密を紹介したりと、ファン必見の超貴重映像が収録されている。  さらに、作品本編からはカットされた未公開シーンも充実(計8種類)。これらを見れば「えっ、そうなの?」といった驚きの発見があるのはもちろん、物語の背景や、キャラクターの心情がさらに鮮明になり、その魅力にますますハマってしまうはずだ。ボーナスコンテンツは、約2時間収録。作品本編と同様に目が離せない。  『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は10月17日(水)にMovieNEX(4200円+税)、4K UHD MovieNEX(8000円+税)、そして数量限定の4K UHD MovieNEXスチールブック(9000円+税)が発売。先行デジタル配信中。 @@insert2

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』本編から約6分半のプレビュー映像が解禁!

    『ハン・ソロ』本編映像が約6分半も公開! 絶体絶命のアクションシーンに釘づけ

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     「スター・ウォーズ」シリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロがルークやレイアと出会う前の若き日の姿を描いた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のデジタル配信がスタート、10月17日にはMovieNEXが発売となる。今回、デジタル配信にあわせて、本編から約6分半ものプレビュー映像が解禁。手に汗握る緊迫のアクションシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、銀河一のパイロットを目指す若き日のハン・ソロを描いたアクション超大作。幼なじみの美女キーラや、悪友ランドらと共にカリスマ性を持つ謎の男ベケットのチームに加わり、“自由”を手に入れるため危険なミッションに挑む。  先行デジタル配信を記念し、今回公開された映像は、本作の最大の見どころの1つ。高価な値段で取引される貴重なハイパー燃料コアクシウムを強奪するためにハンと仲間たちと帝国軍らが繰り広げる、手に汗握る緊迫のアクションシーンだ。 @@insert1  ベケットたちの仲間になったハンとチューバッカは、惑星ヴァンドールでコアクシウムを盗む任務に参加することに。コアクシウムを運ぶ列車から、監視の目をすり抜けて車両ごと持ち出すという大胆な作戦を実行するベケットたちだが、早くも帝国軍に見つかって攻撃を受ける。超特急で駆け抜ける列車が回転し、チューバッカが足を滑らせて崖の下に落ちそうになった瞬間、岩にぶつかりそうなギリギリのところをハンが救い、「きわどかったな、相棒!」と声をかけるシーンなど、近付いていく2人の距離感にも注目してほしい。  『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEXは、10月17日(水)発売。先行デジタル配信中。 @@insert2

  • 以前からスター・ウォーズに魅了されていたという朝比奈彩にインタビュー

    朝比奈彩が語るハン・ソロの“胸キュン”ポイントとは? ヒロインの乙女心にも共感

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     「スター・ウォーズ」シリーズで絶大な人気を誇るハン・ソロの若き日を描いた映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のデジタル配信が本日(10月3日)開始、10月17日にはMovieNEXが発売となる。モデル、女優として活躍し、以前からスター・ウォーズに魅了されていたという朝比奈彩は、「ハン・ソロが愛するキーラのために命懸けで戦う姿や、どんな困難にも負けない不屈の精神に感動しました!」と語り、ハン・ソロの“勇気”やキーラの“思い”が心に響いたという。@@cutter 本作の感想について開口一番「(生涯の相棒となる)チューバッカとあんなふうに出会ったんですね!」と、ハン・ソロとウーキー族のチューバッカが出会うシーンについて熱く語りはじめた朝比奈。「2人の間にとても深い絆が生まれたからこそ、エピソード4以降の作品につながっていくんだなとすごく感動しました。もともとミレニアム・ファルコンの持ち主だったランドとの出会いについてもよくわかりました!スター・ウォーズを知らなくても十分面白い映画ですが、過去作を観ている人は、より一層楽しめると思います」。  孤独な青年ハンは、幼なじみの美女キーラと恋に落ちるが、運命は2人の仲を引き裂いてしまう。ハンはキーラを救うために帝国軍のフライト・アカデミーに志願し、次々に危ない橋を渡る。朝比奈は好きな人のために困難に立ち向かう彼の姿が何よりもかっこよかったそうで、「誰しも壁にぶつかったり、逃げ出したいと思う時があるはずですが、ハン・ソロは何があっても命の危険も顧みず、絶対に諦めない。私自身、すごく考えされられることや勉強になる部分もありました。目標や夢に向かって頑張っている人に、ハン・ソロの姿を観てもらいたいです!」と語る。 @@insert1  本作では、ハン・ソロの名前の由来も明かされる。「彼には家族がいなくて1人だったから、“ハン・ソロ”と。ちょっと切ないシーンですが、女子的には胸キュンでした。彼は孤独だったからこそ、キーラのために自分の人生すべてを捧げようとしたんですね」。  そのヒロインのキーラ役を演じたのは、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の大ヒットで世界中から注目されている女優エミリア・クラーク。キーラはハン・ソロと再会した時、犯罪組織を率いるドライデン・ヴォスの右腕となっていたが、彼女の揺れる心の内は、とても共感できたそうだ。  「ハン・ソロが、2人が離れていた間に何があったのか、彼女の過去を聞こうとしますが、キーラは答えることができないんです。彼女は生き残るために、強くなるために、すごい困難を乗り越えてきたんだろうなと。本当はハン・ソロを愛しているけれど、甘えちゃいけない理由があるんでしょうね。そういう素直になれない女心にもすごく共感しました」。 @@insert2  運命に引き裂かれ、孤独と困難に立ち向かいながら成長してきたハン・ソロとキーラ。朝比奈自身も、モデルになるため淡路島から上京した時、心の葛藤があったそうだ。     「家族は反対していたんですが、20歳の時に夢を諦めきれず上京しました。すごく不安でしたが『辛い』とは言えない状況でした。夢に向かって黙々と頑張る女の子を演じなければならず、そこはキーラと通ずる部分があったと思います」と振り返る。  ドラマ『チア☆ダン』への出演や、女性版SASUKEの『KUNOICHI』への参加など、ジャンルを問わず挑戦を続け、将来はアクションにもトライしたいという。キーラのキレキレの殺陣やアクションにも感銘を受けたそうで、「キーラは剣も銃も扱えるし、動きも素早いですよね!女性が敵に立ち向かっていくアクションシーンは本当にかっこよかったです!」と語り、「実は私もボクシングの練習をしています。繰り返しやっていくと、できなかったことが段々とできるようになり、自分のレベルが上がっていくのを実感できる、これはもはや感動の域です!」と目を輝かせる。 @@insert3  ハン・ソロやキーラのように、夢や目標に向かってたくましく進んでいる朝比奈。アクション女優としても活躍する彼女の姿を見るのが今から楽しみだ。(取材・文:山崎伸子/写真:中村好伸)

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』的場浩司にインタビュー

    的場浩司、ハン・ソロの“スマートな男気”に共感!「男としての覚悟や生き様を感じる」

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     「スター・ウォーズ」シリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描いた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が10月3日よりデジタル先行配信、10月17日にはMovieNEXが発売される。ルークやレイア姫と出会う以前、持ち前の行動力と正義感で、数々の困難に立ち向かってきたハン・ソロ。まさに“男気”の象徴とも言える彼の魅力を、芸能界でも屈指の“男気”を持つ俳優・的場浩司が熱く語る。@@cutter 破天荒なアウトローながら、ユーモアと冒険心を持ち合わせたハン・ソロ。「スター・ウォーズ」シリーズでも非常に高い人気を誇っているキャラクターだが、本作では、そんな彼の若かりし頃の勇気や男気が活写されている。作品を何度も観たという的場は「小学生のときに観た『スター・ウォーズ』と同じぐらいの衝撃を受けました。映像のすばらしさはもちろんですが、人間が生きていくうえで大切にしなければいけないものがすべて詰まってますね!」と絶賛。  なかでも、ハン・ソロの持つ“男気”に痺れたという。的場自身、数々のドラマや映画でみせる硬派な演技や、一本筋の通った言動など“強い男”や“勇気”というイメージが強く、ハン・ソロのそういった部分に共感するのかと思いきや、やや違った視点で“男気”を解説する。 @@insert1  「もちろんシンプルに力を駆使して物事を解決していくところもあるのですが、ハン・ソロには、さらにプラスして柔軟さがある。ただ暴力的に解決するのではなく、戦う必要がないところはしっかりと知恵を使って回避する。そのバランス感覚は、男として憧れるし格好いい」。  こうした視点に痺れたのは、的場の“過去の経験”が影響しているという。  「普通“男気”というと、正面からぶつかって当たって砕けろ的なイメージだと思うんです。僕も以前はそう思っていて、融通が利かずに、上手く人間関係を築けなかったことがありました。でも、ハン・ソロのような生き方だったら、喧嘩別れしてしまった人も、実は大親友になっていたかもしれないんです。今では、ハン・ソロのような生き方の格好良さこそ、本当の“男気”だと思うんですよね」。  また、小学生の息子を持つ父親としても、ハン・ソロの行動は、“押しつけがましくなく”人の生きる道を教えてくれる、良い教材だと的場は強調する。  「父親って基本的に息子には強くて優しい男に育ってほしいと思うものなんです。ただ強いだけでもダメ。かといって優しいだけの男も大切な人を守ることができないかもしれない。やっぱり強さと優しさが必要なんです。その意味で、ハン・ソロは、どんなことでも成し遂げようとする勇気や強さを持ちつつ、他人に対する優しさも兼ね備えている。彼の生き様を見ていれば『強くなれ、優しくなれ』なんて言葉を掛けずとも、自然と刷り込まれていくと思うんです」。 @@insert2  さらに、的場は「本当の男というのは、大切な人やもののためなら、自分のプライドや命を捨てても、守ったり貫いたりする覚悟が必要。この作品のなかには、ハン・ソロの男としての覚悟や生き様を感じることができるんです」としみじみと語る。  劇中で描かれたハン・ソロの生き様に、なぜ的場はここまで強く感情移入できるのか?理由を聞いてみると「『役者になりたい』という思いがあったのですが、なんの手段もない僕はどうしていいか分からなかった。そんなとき、ある編集者に出会って道が開けた。自分を面白がってくれる人たちによって、スタートラインに立てたのですが、知識も経験もない人間にとって映画やドラマの現場は本当に大変でした。人が憎くなることもありましたが、とにかく我慢したんです。そこから、尊敬する浅野温子さんをはじめ、素敵な共演者との出会いで、なんとかここまでやってこられました」と語り、自身もハン・ソロと同じように“出会い”に恵まれていたという。  自分を押し通して前に進むだけではなく「ここぞ!」と思ったところでは、我慢したり引いたりすることによって道が開ける。まさにハン・ソロの人生と重なる部分がある。「彼の生き様は人生の縮図ですよね」と語った的場。さらに、ハン・ソロを中心にドロイドや異星人など、人類を超えた存在との交流は、現代社会にはびこる差別や偏見などに対する大きなメッセージになると“作品の奥深さ”にも言及していた。(取材・文:磯部正和/写真:桜井恒二)

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』矢部太郎にインタビュー

    矢部太郎、仲間を思うハン・ソロの姿に「初心を思い出した」 相方・入江への想いも告白

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     「スター・ウォーズ」シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロの若き日を描いた映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、10月3日にデジタル配信開始、10月17日にMovieNEX発売となる。芸人としてだけでなく、漫画家としても才能を発揮している矢部太郎も「ハン・ソロの誠実さにかっこよさを感じました!」と初恋の人・キーラや仲間のためにピンチへと飛び込んでいくハン・ソロの“男気”に惚れ惚れ。お笑い芸人、そして漫画家としての自らの原動力までを明かしてくれた。@@cutter 本作は、ハン・ソロの知られざる過去と、銀河をまたにかけた壮大な冒険を描くアクション超大作。宇宙船ミレニアム・ファルコンをいかにして手に入れたのか?生涯の相棒・チューバッカとどのように出会ったのか?誰もが知らなかった、また、誰もが知りたかった、その全てが明らかとなる。「『スター・ウォーズ』シリーズは、いつも公開初週に観に行くくらい大好き」という矢部は、「ハン・ソロも大好きなキャラクター。アニキっぽくて憧れるけれど、ちょっと自分とは遠い存在だなと思っていたんです。でも、若いハン・ソロには、ダメな部分ある。若気の至りみたいなところも見えて、なんだか身近に感じちゃいました」と大興奮。 @@insert1  「青春感があって、また違った良さがあった。むちゃくちゃかっこよかったですよ!」と若きハン・ソロの印象を語るが、とりわけ「仲間を裏切らないし、彼らを助けるためにピンチにも飛び込んで行く。その誠実さがかっこいい」と“誠実さ”に惚れたそうで、「実はそれは、僕も目指しているところ。男のかっこよさって、見た目とかいろいろとあると思いますが、それは僕には無理なので…。そんな僕でも死んだときに“あいつ、誠実だったな”って言ってもらえる可能性ならありますからね(笑)」と想いを語る。  ハン・ソロは、キーラやチューバッカ、師となるベケットなど様々な人々との出会いを重ねながら成長していく。矢部は「こういう出会いがあったからこそ、いろいろな経験をして男として成長していったんだとわかりました!」と感心しきり。そんなハン・ソロの姿を見て「出会いの大切さや、お笑いを始めた頃の初心を思い出しました」と明かす。 @@insert2  「僕は、高校の同級生の入江(慎也)くんと“カラテカ”というコンビでお笑いをやっていますが、高校時代は、僕が入江くんを守っていたんです!当時、入江くんが教室を抜け出して授業をサボる時があったんですが、その時、見つからないように僕が見張り役をやっていました。でも、だいたい(見張り役の)僕だけ先生に見つかって、連れて行かれる。だから、先生たちから入江くんを守っていたのは僕なんですよ……決してパシりとかじゃないですよ!本当に(笑)」と矢部も仲間を守るために奔走していたそう。  「入江さんとコンビを組んでよかったと思う瞬間は?」と聞いてみると、「それは……ちょっとお時間ください(笑)」と相方へ愛あるいじりをしながらも、「入江くんが誘ってくれなければ、僕はお笑いを絶対にやっていないので」と笑顔を見せた。話題となっている自身の実話漫画『大家さんと僕』についても「漫画を描き始めたのも、入江くんが“何かやってみれば?”と言ってくれたことが大きい。入江くんがいなければ、今の僕はいない」と新しい世界に飛び込む上で、入江の存在は大きなものだったという。 @@insert3  さらに「ハン・ソロを見ていても、恐れずに新しいことに飛び込んでいくって大事だなと思ったんです」と大きな刺激も受けた様子。ハン・ソロが勇気を振り絞る上での一番の原動力はキーラの存在だが、矢部にとってのモチベーションは「漫画で言うならば、とにかく大家さんがステキな方だったので、それが一番のモチベーション。だからハン・ソロにとってのキーラは、僕にとっての大家さんかもしれません」と入江との出会い同様、やはり“人”に助けられ、背中を押されながら、ここまで歩んできたという。  「僕は話したりするのがすごく苦手で、緊張してしまうんです。でも、漫画を描いているときは、落ち着いて自分の思ったことが描ける。逆に言うと、その“落ち着きのなさ”がお笑いにはよかったりして。そういった向き不向きは、自分では気づかなかった。だから僕は“人から言われたことはやってみよう”っていつも思っているんです」。出会いによるハン・ソロの成長と自身の芸能活動の可能性を重ねて声を弾ませた。(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)  『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は10月3日(水)先行デジタル配信開始。10月17日(水)MovieNEX発売。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEX(4200円+税)は、10月17日(水)発売!

    『ハン・ソロ』MovieNEX予告編&インタビュー映像到着!「最高のスリルが味わえる」

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     「スター・ウォーズ」シリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロがルークやレイアと出会う前の若き日の姿を描いた映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEXが10月17日から発売(10月3日より先行デジタル配信開始)されるのを前に、若き日のハン・ソロ役を務めたオールデン・エアエンライクとロン・ハワード監督のインタビュー映像が到着。さらに、MovieNEXの予告編映像も解禁となった。@@cutter 本作は、スター・ウォーズ屈指の人気を誇るハン・ソロが、いかにして愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのかを描くアクション超大作。劣悪な環境を抜け出し銀河一のパイロットを目指すハン・ソロをハリウッドの新星オールデン・エアエンライクが務め、ハン・ソロが恋に落ちる幼なじみの美女キーラをエミリア・クラークが演じている。 @@insert3  若きハン・ソロに抜擢されたオールデンは、本作について「『スター・ウォーズ』シリーズと切り離して考えても、十分に楽しめるアドベンチャー作品になってるよ。最高のスリルが味わえる」と語り、誰もが楽しめるアクション超大作だと太鼓判を押す。  また、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞を受賞した輝かしい経歴を持ち、本作の監督を務めたロン・ハワードは、「単にハンとチューイの絆や、ハンとキーラの恋愛だけじゃない。さまざまな友情の物語でもある。いろんな人間関係から危機、ドラマ、そしてコメディが生まれ、感情を揺さぶるのだ」と熱弁している。  今回発売となるMovieNEXには、監督やキャストたちによる撮影秘話やミレニアム・ファルコン、チューバッカの舞台裏の様子などが収められた貴重な映像の数々を約2時間に迫るボーナス映像として収録。初回版はSWブラック・パッケージ仕様で、「ハン・ソロ&チューバッカ」のアウターケース付きとなっている。 @@insert1  さらに、数量限定でスチールブック付きの4K UHD MovieNEXも登場。「スター・ウォーズ」シリーズのファンならずともゲットしておきたい商品となっている。 @@insert2  『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEXは10月17日(水)発売。10月3日(水)より先行デジタル配信開始。

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』初登場1位! 公開3日間で15億円突破の大ヒットスタート

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     7月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、初週土日動員81万1000人、興収10億9600万円をあげ、初登場1位に輝いた。7月27日からの3日間の累計は動員116万人、興収15億4800万円を突破する大ヒットスタートを切った。@@cutter 公開から2週連続首位だった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、ワンランクダウンしたものの、週末土日動員38万8000人、興収6億1400万円をあげ2位。累計では動員330万人、興収は49億円を突破し、公開3週目にして早くも50億に迫る勢いだ。  先週2位スタートだった『未来のミライ』は、週末土日動員21万5000人、興収2億8900万円をあげ、3位にランクイン。累計では動員91万人、興収11億円を突破した。  4位『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』、5位『BLEACH』、6位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、7位『万引き家族』は、それぞれ先週から1ランクずつ順位を下げたが、公開3週目の『劇場版ポケットモンスター~』は累計16億円、公開5週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が興収20億円、公開8週目の『万引き家族』が累計42億円目前という数字になっている。  8位の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は公開5週目を迎えたが、先週からワンランクアップと健闘。累計では動員43万人を突破し、興収も5億円目前となっている。  7月28日~7月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第3位:未来のミライ 第4位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第5位:BLEACH 第6位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:万引き家族 第8位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第9位:虹色デイズ 第10位:空飛ぶタイヤ

  • 7月21日~7月22日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がV2! 公開2週で35億突破

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     7月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、週末土日動員48万5700人、興収7億5732万円を記録し、公開から2週連続首位に輝いた。累計でも動員240万3907人、累計35億5695万円を突破。日本のみならず公開された69の国と地域でナンバー1を獲得。全世界累計興収は11億ドルを突破している。@@cutter 2位は、細田守監督最新作『未来のミライ』が、初週土日動員29万5000人、興収4億円をあげ初登場ランクイン。主人公くんちゃんの声をアニメ声優初挑戦の上白石萌歌、ミライちゃんを黒木華が演じるほか、星野源、麻生久美子ら、豪華俳優陣が声の出演を果たした。  3位は、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、週末土日動員20万2000人、興収2億3800万円という好成績を上げたものの、ワンランクダウン。累計では動員103万人を突破し、興収12億円に迫る勢いだ。  4位は、全世界で累計1億2000万部を突破する久保帯人によるベストセラーコミックを実写映画化した『BLEACH』が、初週土日動員9万9000人、興収1億3500万円をあげランクイン。  その他、公開4週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が5位、公開7週目の『万引き家族』が6位、公開6週目の『空飛ぶタイヤ』が7位にランクイン。それぞれ累計で『ハン・ソロ』が動員135万人、興収18億、『万引き家族』が動員331万人、興収40億、『空飛ぶタイヤ』が動員130万人、興収16億円を突破している。  7月21日~7月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:未来のミライ 第3位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第4位:BLEACH 第5位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第6位:万引き家族 第7位:空飛ぶタイヤ 第8位:虹色デイズ 第9位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第10位:名探偵コナン ゼロの執行人

  • 7月14日~7月15日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド』新作が首位発進 公開4日間で20億超!

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     7月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、初週土日動員83万3190人、興収12億1654万円をあげ、初登場1位に輝いた。これは、2015年に公開され、年間興行収入ナンバーワンとなった『ジュラシック・ワールド』のオープニング興収対比144.1%という高い数字。さらに7月13日~16日までの公開4日間で、動員145万3273人、興収21億677万円という圧倒的な数字を叩き出した。@@cutter 2位も初登場の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、初週土日動員44万人、興収5億円をあげランクイン。公開初日から4日間では、動員73万人、興収8億3000万円という結果だった。  公開から2週連続首位だった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、週末土日動員12万8000人、興収1億7000万円で3位にランクイン。累計では動員122万人、興収16億9000万円を突破した。  4位は、公開6週目を迎えた『万引き家族』が週末土日動員10万3000人、興収1億3000万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収38億円を超えた。  その他、公開5週目の『空飛ぶタイヤ』が5位、公開7週目の『50回目のファーストキス』が9位に。それぞれ累計で『空飛ぶ~』が動員120万人、興収15億円、『50回目の~』が動員87万人、興収12億円を突破している。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第3位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第4位:万引き家族 第5位:空飛ぶタイヤ 第6位:虹色デイズ 第7位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:50回目のファーストキス 第10位:パンク侍、斬られて候

  • 7月7日~7月8日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』がV2!『虹色デイズ』は3位発進

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     7月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、週末土日動員19万6965人、興行収入2億9265万円を記録し、公開から2週連続で1位に輝いた。累計では89万7104人、興収12億4939万円を突破した。@@cutter 2位は、公開から5週目の『万引き家族』が、週末土日動員12万6000人、興収1億6800万円をあげランクイン。累計では動員285万人、興収34億円を突破している。  3位は初登場の『虹色デイズ』が、初週土日動員8万7000人、興収1億1000万円をあげランクイン。原作は、累計発行部数335万部突破の水野美波による同名コミック。少女コミックでありながら、主人公が4人の男子高校生という斬新な設定で、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星が主演を務める。  4位は、週末土日動員7万6000人、興収1億円をあげた『空飛ぶタイヤ』がランクイン。先週からワンランクダウンしたが、累計で動員100万人、興収13億円を突破。30~50代の男性を中心に、息の長い興行が期待される。  5位は公開2週目の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』、6位には公開6週目の『50回目のファーストキス』、7位には公開2週目の『パンク侍、斬られて候』がそれぞれランクイン。『50回目~』は累計興収11億円を超えた。  公開から13週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人』は8位。累計興収は85億円を突破し、『世界の中心で、愛を叫ぶ』を抜き、歴代興収55位となった。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:虹色デイズ 第4位:空飛ぶタイヤ 第5位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第6位:50回目のファーストキス 第7位:パンク侍、斬られて候 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:ワンダー 君は太陽 第10位:デッドプール2

  •  6月30日~7月1日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』が『万引き家族』のV4を阻止してトップに!

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     6月30~7月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、初週土日動員37万5293人、興収4億9938万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開初日からの3日間では、動員48万6380人、興行収入6億 5825万円という結果だった。配給によると、『スター・ウォーズ』ファンはもちろん、親子連れやカップル、小中学生の男子グループ、年配の方々など、幅広い層が劇場には足を運んでおり、今後も数字をさらに伸ばす可能性が大だ。@@cutter 公開から3週連続で1位をキープしていた『万引き家族』は、2位とワンランクダウンしたものの、週末土日動員19万人、興収2億2400万円という安定した数字を残している。日曜日の前週動員比は115%と、まだまだ勢いは続きそうだ。累計では興収30億円を突破している。  3位は『空飛ぶタイヤ』が、週末土日動員13万2000人、興収1億5500万円という数字でランクイン。先週より順位を1つ落としたが、累計では11億円を超えた。  4位は初登場の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』が、初週土日動員11万2116人、興収1億2108万円をあげランクイン。このオープング興収は、昨年公開された『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』との動員比140%で、シリーズ最高。絶好のスタートを切ったといえるだろう。また、同じく初登場の芥川賞作家・町田康の時代劇を、石井岳龍監督が手掛けた『パンク侍、斬られて候』は、5位にランクインした。  既存作品では、公開5週目の『50回目のファーストキス』が6位、公開12週目の『名探偵コナン ゼロの執行人』が7位にランクイン。『50回目~』は累計10億円、『名探偵コナン~』が、累計84億5000万円を突破している。  6月30日~7月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:空飛ぶタイヤ 第4位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第5位:パンク侍、斬られて候 第6位:50回目のファーストキス 第7位:名探偵コナン ゼロの執行人 第8位:ワンダー 君は太陽 第9位:デッドプール2 第10位:焼肉ドラゴン

  • 「こんなハン・ソロは嫌だ!」鉄拳が描いたイラスト

    「こんなハン・ソロは嫌だ!」鉄拳が描く“相棒”チューバッカがなんとも可愛い

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     「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開にあわせて、お笑い芸人でイラストレーターとしても活躍する鉄拳から「こんなハン・ソロは嫌だ!」をテーマにしたイラストが到着。イラストでは、ハン・ソロとチューバッカのユニークな“コンビ愛”が描かれている。@@cutter ハン・ソロは、同シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクターの1人。相棒チューバッカと共に密輸業を営む“ワル”だったが、ルーク・スカイウォーカーやレイアとの出会いをきっかけに反乱軍に加わり、帝国軍との戦いに挑む。  そんなハン・ソロの知られざる若き日を描く本作は、いかにして生涯の相棒となるチューバッカやミレニアム・ファルコンと出会い、“愛すべき悪党”になったのかを描いた作品。スター・ウォーズのヒーロー伝説の始まりの物語で、ハン・ソロたちが謎の美女キーラや、カリスマ性を持つベケットらと“自由”を手にいれるために莫大な金を生む“危険な仕事”に挑む。メガホンをとるのは、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズのロン・ハワード監督。『ヘイル、シーザー!』で脚光を浴びた新星オールデン・エアエンライクが若きハン・ソロを演じる。 @@insert1  本作の公開にあわせて「こんなハン・ソロは嫌だ!」というテーマで、鉄拳が描いたイラストは全部で5枚。「よくチューバッカを洗ってあげている。」というタイトルのイラストでは、ハン・ソロが楽しそうにチューバッカにシャワーを浴びせている姿がなんとも愛らしい。このほかにも、「チューバッカがシャワーを浴びると細くなる。」では、これまで見たことない“細い”姿のチューバッカ、鉄拳が「強面のチューバッカにドライヤーをかけた後のふわっとした感じが可愛くなりました」と語る「可愛くなってる。」ではハン・ソロの横に、毛を可愛く束ねたチューバッカが描かれており、思わずクスリと笑ってしまうイラストが並ぶ。 @@insert2  そして、鉄拳が「要らないオプションを考えた時に1番最初に思いついたのがパワーウィンドウです。僕は好きですけど」とコメントした「ミレニアム・ファルコンに要らんオプション付けている。」というタイトルのイラストには、ハン・ソロを語る上で絶対に外せないミレニアム・ファルコンに、なんとパワーウィンドウが付いている!  さらに、「修学旅行あるあるです(笑)」と鉄拳が語る「たまに置いて行かれる。」ではチューバッカが操縦する宇宙船に置いていかれて慌てふためくハン・ソロが描かれており、鉄拳らしさ溢れるユニークなイラストとなっている。 @@insert3  本作について鉄拳は、「結論から言うとめっちゃ面白かったです!最初、ハリソン・フォードのイメージが強かったので大丈夫かなと疑問に思いましたけど、そんな心配がいらないくらい、オールデン・エアエンライクがハマっていて、カッコ良かったです!最初から最後まで驚きの展開と、見応えがある映像に、唖然としてしまいました!もう色々話したいけど内緒です」と熱い思いを語っている。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は全国公開中。 @@insert4

  • オールデン・エアエンライク『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』インタビューフォト

    新しいハン・ソロが意識したのは“キャラクターとしての一貫性”

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     「キャラクターとしての一貫性を意識した」。そう語るのは、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクだ。現在28歳のオールデンは、映画界で最もアイコニックな人物の一人と言えるキャラクターの若き日を、どう演じたのか? 撮影中の秘話や俳優としてのスタンスを語ってもらった。@@cutter 今まで語られてこなかったハン・ソロのロマンスや、チューバッカとの出会いを描く本作。演じることで発見したハンの魅力を問うと「ハリソン・フォードも以前から言っているけれど、ハンにはとても人間味がある。彼には欠点があるし、完璧ではない。格好よくて自信にあふれているけれど、時には不安に陥ったり、自信を無くしたりもする。すごく共感できるキャラクターなんだ」と答えるオールデン。劇中におけるハンの変化については「信頼すべき人が誰なのかを判断する能力を得るのだと思う。この映画では、主にチューバッカが信頼の対象だね」と分析する。  映画史において最も有名なキャラクターの一人を演じるうえで、重圧はあったか問うと「この作品に携わる以上、様々なものが追従するし、とてつもなく巨大な企画だとも感じた。ただ、それらは僕が考えるべきことではなかったから、頭から一切排除したよ」と回想する。「僕が集中したのは、この人物をどう演じて自分のものにするかということ」と続け、「成長したら、皆が良く知っているあの人になるのだろうという男を演じなければならなかったから、キャラクターとしての一貫性を意識したんだ」と思いを語る。  これまでのハンには、レイアという絶対的な存在がカップリングされてきたが、今回、新たなヒロイン・キーラ(エミリア・クラーク)が登場する。オールデンは新登場したヒロインをどんな存在として捉えたのか。「ハンよりもキーラの方が成熟しているね。一緒に育って、どういう人間かを知り過ぎているから、ハンが空威張りしていても彼女だけは見抜けるんだ(笑)。そこが関係性として面白いよ」と評するオールデン。「厳しい背景を背負っている2人が、異なる道に進んで、それぞれどう対応していくかも興味深い。彼らはお互い、自由を求めているんだ」とも考えを明かす。@@separator 撮影中、特に強く『スター・ウォーズ』の一部になったと感じた瞬間を問うと「ミレニアム・ファルコン号のコックピットに乗った時だね」とニッコリ。オーディションでも実際のファルコン号のセットに乗ったというオールデンは、「ボタンの操作や操縦の仕方を学んだ時に“本当にこれが自分の船なんだ!”と思うことができたよ」と嬉しそうに振り返る。  そんなオールデンが演技を始めたのは14歳の頃。キャリアを送る中では失敗や失望も経験してきたというが「そうした経験は、僕に開放感を与えてくれたよ」と述懐する。「失敗や失望を乗り越えれば、リスクを冒すことを、より恐れなくなるんだ。失敗しても、生きていけると分かっているからね。それは、経験からしか学べないことだよ」。  失敗や失望を引きずらず、しっかりと受け止めたうえで“今”に活かす。オールデンのポジティブな思考は、劇中のハン・ソロの生き方に通じるものがあった。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開中。

  • (左から)オールデン・エアエンライク、ジョージ・ルーカス監督、ロン・ハワード監督

    ジョージ・ルーカスが『ハン・ソロ』監督に伝えた“極意”が明らかに

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     『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、“ハン・ソロ”の“知られざる若き日”を描くシリーズ最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が6月29日より公開となる。この度、同シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが、『ハン・ソロ』でメガホンをとったロン・ハワード監督に伝授したという“たったひとつの極意”が明らかとなった。@@cutter 両者は40年以上前から厚い信頼関係で結ばれており、ルーカスが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の監督を打診した過去もある。  ハワード監督は「ジョージは、『スター・ウォーズ』において何か迷いが生じたときは、いつでも12歳だった頃の自分に尋ねてみることが大事だと言っていたんだ。『スター・ウォーズ』シリーズは大人だけでなく、12歳の子どもたちがワクワクできる作品。他の世代の人ももちろん楽しんでいるけれど、一番大切にしないといけないのは12歳の子どもたちなんだ、とアドバイスをくれたよ」と、ルーカスが自身に伝えた“極意”を明かしている。  ハワード監督はそうした助言を受け、『スター・ウォーズ』作品において一番大切にされてきたことをしっかりと受け継ぎ、本作に反映させた。「旧3部作のスピリットを意識して、しっかりと反映させたんだ。『スター・ウォーズ』らしい遊び心や、誰もがワクワクする世界観、そしてアクションが満載になっているよ。誰もが楽しめるけれど、作品にメッセージ性があるからちょっとだけ考えさせられる部分もある」とハワード監督は作品の仕上がりに言及しつつ、「私たちがよく知るあの『スター・ウォーズ』のトーンを描けたと思うよ」と、自信たっぷりに語っている。  そんなハワード監督は、本作で描きたかったことについて「この時のハン・ソロはまだ若くて何者でもないんだ。彼はパイロットになって自由になりたいと思っているけれど、彼自身がいろんな決断をしていくことで、あのハン・ソロになっていく。劇中で経験する試練が、私たちのよく知るハン・ソロになるための道のりになっているんだ」と明かし、「その過去を描くと思うと、とてもワクワクして最高の気分になったんだ」と語っている。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 ジャパン・プレミアにて

    『ハン・ソロ』主演オールデン、ミレニアム・ファルコン号は「最高」

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     米俳優のオールデン・エアエンライクが12日都内で、主演映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のジャパン・プレミアに出席。ハン・ソロが乗るミレニアム・ファルコン号のコックピットへ初めて乗り込んだ時は「最高の気分だった」と笑顔を見せた。@@cutter 同作は「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。シリーズ屈指の人気を誇る“銀河最速のパイロット”ハン・ソロ(オールデン)の若かりし日々、そして生涯の相棒チューバッカとの出会いを描く。  今回のイベントにはオールデンやチューバッカ、ロン・ハワード監督、同作吹き替え版にカメオ声優として出演する及川光博、JAXA宇宙飛行士の野口聡一、お笑いコンビ「ミキ」の2人(昴生、亜生:今回は亜生がカメオ出演)が出席した。  ハン・ソロを演じたオールデンは、過去に同役を演じたハリソン・フォードに会った時のエピソードを披露。「ロサンゼルスでインタビューを受けている最中、ハリソンについて聞かれている時に背後から急に現れてビックリさせられた。彼が私たちに温かい言葉をくださって、(監督や自身を含めたスタッフ)皆にとって重要な意味を持つものになった。ハリソン自身、2度この作品を見てくれ、とても喜んで気に入ってくれた」と述懐した。  及川から、ミレニアム・ファルコン号のコクピットへ初めて乗り込んだ時の気持ちを問われると「最高の気分だった。ワクワクドキドキしたし、素晴らしい宇宙船なのであのシーンを撮影した時はとても楽しかった」と回答。それを聞いて及川は、すかさず「でしょうね」とうなずいた。  ロン監督は、ハン・ソロのキャラクター性を「逆説的なところがスゴく好き。そういう部分があるからこそ、人間的でユーモアにあふれている」と評価。また「今作に着手した時、ハリソンと話しました。キャラクターの精神性について秘密を2つ教えてくれた」と言い、「(ハン・ソロは)自信がいつもあるわけではない。自信がなくてもあるフリをするのだということ。もう一つ忘れていけないのは、(ハリソンが)ハン・ソロを演じるずっと前に、ジョージ・ルーカスがこのキャラクターを生み出したこと。ハリソンから、『オールデンが自分のハン・ソロを演じられるように背中を押してほしい』と教わった」と明かした。  イベント最後に、オールデンが日本のファンに向けて「ニッポン、ダイスキ!」と言うと、観客が「I Know(知ってるよ)」(編注:『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)にて、レイア姫から愛を告白されてハン・ソロが返した名台詞)と大声で返答。まさかのサプライズに、オールデンらは笑みをこぼしていた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 は、6月29日より全国ロードショー。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』来日記者会見にて

    ハン・ソロ役オールデンをハワード監督「感服しっぱなし」とべた褒め

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     俳優のオールデン・エアエンライクらが11日、都内で行われた『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』来日記者会見に出席した。ハン・ソロを演じたオールデンは「これだけ多くの人々に愛されているキャラクターに関われるのは本当に光栄」と笑顔で明かした。@@cutter シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロが、いかにして生涯の相棒チューバッカと出会い、愛すべき悪党となったのかを描く本作。今回、初来日となる主演のオールデンに加え、ロン・ハワード監督、チューバッカが登場し、吹き替え版でカメオ声優として出演した市川海老蔵も応援に駆け付けた。  ハリソン・フォードから大役を引き継ぎ、直々にお墨付きをもらったというオールデン。ハリソンのプライベートジェット機の格納庫で話したそうで、「とても応援してくれたし、作品を見たハリソンはとても気に入ってくれた。いろいろ教えられたけど、内容に関しては口外するなと言われたよ」とニッコリ笑う。  オールデンは3000人ものオーディションを勝ち抜いてハン・ソロの座を射止めたが、「挑戦できて楽しかった。プレッシャーはあったけど、どの作品でもあるし、自分としては見る人に楽しんでもらえるよう、与えられた自分の役割を集中してやるだけ。最善を尽くした」とやりきった様子だ。  今作はCGが少ないのが特徴だそうで、通常グリーンスクリーンを使うミレニアム・ファルコン号を飛ばす場面でも、同機の前にスクリーンで宇宙の映像を投影して撮影していたという。「まるでディズニーランドのアトラクションで冒険に出てるみたいだったよ」と興奮気味に振り返っていた。  そんなオールデンについてハワード監督は、「ベテランの僕から見ても、オールデンとの仕事には1日目から感服しっぱなしだった。『スター・ウォーズ』は複数のキャラクターがメインで描かれることが多いけど、今回はハン・ソロ、一人にかかっている。彼は素晴らしいプロフェショナルリズムで見事、挑戦していた。才能はもちろんのこと、彼の人間性に対してリスペクトと感謝の念を感じている」とべた褒めだった。  『スター・ウォーズ』は黒澤明監督の影響を受けていると言われている。ジョージ・ルーカス監督とともに黒澤監督と食事をしたことがあるというハワード監督は、「今作では、黒沢監督からのアドバイスがとても役に立った。感謝しています」とメッセージを寄せていた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』日本語吹き替え版カメオ声優

    『ハン・ソロ』日本語吹き替え版カメオ声優に市川海老蔵らSWファン集結

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     映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の日本語吹き替え版に、歌舞伎俳優の市川海老蔵、歌手でアーティストの及川光博、宇宙飛行士の野口総一、バンドOKAMOTO’Sのハマ・オカモト、お笑い芸人・ミキの亜生の5人がカメオ出演することが発表された。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズに登場する人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描く本作。これまで同シリーズには、俳優のダニエル・クレイグやイギリス王室のヘンリー王子などの豪華ゲストがカメオ出演している。今回、日本語吹き替え版にカメオ出演を果たす5人は、全員『スター・ウォーズ』ファン。  市川は、「世界中にファンの多いスター・ウォーズの映画に声優として参加させて頂き大変光栄に思っております。そして何よりもスター・ウォーズ・ファンの皆様に楽しんで頂ければ幸いです」と歌舞伎俳優らしいファン・ファーストのコメントを発表。  ファン歴40年を誇る及川は、「日々、ダークサイドに気をつけています。またライブの本番前には、フォースを感じるよう心がけています」と告白。出演が決定した時は、「タイムマシンで過去にさかのぼって8歳の僕に教えてやりたい! と思いました」と喜びを伝えた。  子供のころから大ファンで、自身が宇宙を目指すきっかけとなったのが『スター・ウォーズ』との出会いだったという野口は、「たいへんに感激しております」と出演を喜び、「今後も全世界、いや全銀河系にその魅力を発信し続けて欲しいです!!!」と力強く語っている。  ハマは、「“感慨無量”この言葉しか出てきません。僕は幸せ者です」とシンプルに幸せをかみしめている様子。『スター・ウォーズ』漫才を作ってしまうほどのファンである亜生は、「これは一生の思い出です。おじいちゃんになっても自慢したいと思います!!」とメッセージを寄せた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に新登場する女性型ドロイドL3‐37

    『ハン・ソロ/SWS』毒舌キャラの美女ドロイドL3‐37、新カット公開

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     『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、新たに登場する女性型ドロイドL3‐37の最新ビジュアルが解禁。L3‐37と、愛されドロイドR2‐D2が、元々は同じ整備用ドロイドだったという共通点も判明した。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクターの1人、ハン・ソロの“知られざる若き日”を描く本作。新たに登場する女性型ドロイドL3‐37を演じた女優フィービー・ウォーラー=ブリッジは「とても革新的なドロイドなの。最初はR2‐D2のように修理や整備用のドロイドだったんだけど、自分自身をアップデートさせて、色んな動きを出来るようにしていったのよ」と、L3‐37の意外な事実を明かす。  L3‐37は意志が強く、ドロイドとしての誇りを持っているため、悪気なく思ったことをすぐに言ってしまう毒舌キャラだ。それは相棒ランド・カルリジアンとのユーモアに溢れた掛け合いの中でも描かれている。  ランドとの関係について、フィービーは「ランドとL3‐37はとても親密な関係よ。お互いを頼りにし合っているの。L3‐37にとっては、初めてドロイドを人間と同じように扱ってくれる人だったんだと思う」と分析。「だからお互いを尊敬し合っているのだけど、同時に何でも言い合えるからお互いイラつく存在でもあるのよ。ランドは調子が良くて人当りが良い性格だけど、L3‐37はまっすぐで頑固な性格なの。お互い正反対だけど、最高のコンビだわ」とも語っている。  メガホンを取ったロン・ハワード監督は「女性型ドロイドのL3‐37はとても重要で革新的なキャラクターなんだ。彼女はドロイドだけど、自分なりの考えを持っていて、強い芯のある個性的なドロイドだよ。頭がよくて面白くて、誰もがL3‐37を好きになると思う。本当に素晴らしいキャラクターなんだ」と話している。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』新・日本版ポスター

    『ハン・ソロ/SWS』全員“悪党” 新・日本版ポスター解禁

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     「スター・ウォーズ」最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、ハン・ソロ、チューバッカ、ミレニアム・ファルコン、キーラ、ランドといった主要キャラクターが一堂に会する新たな日本版ポスターが到着した。@@cutter 本作は、銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋で“愛すべき悪党”ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)と生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカ(ヨーナス・スオタモ)の出会いや、悪友ランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)とのエピソードなど、若きハン・ソロの知られざる過去を描くアナザー・ストーリー。  解禁された新・日本版ポスターは、まるでウエスタン風の指名手配書を思わせる雰囲気だ。“愛すべき悪党”と呼ばれるハン・ソロだけではなく、全キャラクターから<誰一人信用できない>予感が漂うデザインになっている。  また、ポスターの解禁に伴い、謎に包まれていたキャラクターについて、キャスト・スタッフを含めた関係者から寄せられた証言も到着。主演のオールデンはハン・ソロについて「彼はあまり良い環境ではない所の出身で、自分でやりたいことをやる資金と、自由を夢見ているんだ」と紹介。一方、本作のメガホンを取ったロン・ハワード監督は「ハン・ソロは女ったらしだ」とコメント。プロデューサーでルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディは「まだ未熟で経験も浅い。そして出会う人たちは最低の人たち(笑)」と愛情あふれるメッセージを寄せている。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、6月29日に全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』より女性型ドロイド L3‐37&ランド・カルリジアン

    『ハン・ソロ/SWS』女性型ドロイド初登場! US版予告編が解禁

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     映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、アメリカ版の予告編が解禁となった。予告編には地上や宇宙で繰り広げられる大迫力のアクションシーンや、本作で初登場となる女性型ドロイドの姿が描かれている。@@cutter 本作は『スター・ウォーズ』シリーズの中でも屈指の人気を誇るキャラクターの一人である“伝説の運び屋”ハン・ソロが、ルーク・スカイウォーカーやレイア姫と出会う前の過去を描く。  銀河一の高速船ミレニアム・ファルコン号を操るハン・ソロは、相棒のウーキー族チューバッカと共に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でシリーズに初登場。大人のユーモアセンスと絶対的な自信、さらに悪党でありながら仲間想いの一面を持つ彼のキャラクターは、男性だけでなく女性ファンも獲得した。  解禁されたアメリカ版予告編には「運転も、操縦も、一発当てるために磨いてきた」と豪語する若き日のハン・ソロや、「耳にした全てが真実だ」と意味深な発言をする彼の悪友で、ミレニアム・ファルコン号の元の持ち主、ランド・カルリジアンの姿も。さらにハン・ソロとのロマンスを感じさせる謎の美女キーラや、今作でシリーズ初登場となる女性型ドロイドL3‐37の活躍も収められている。  さらに、帝国軍のタイファイターに追われる危機的状況のミレニアム・ファルコン号の船内で、皮肉たっぷりに「イイ予感しかしな いぜ」と強がるハン・ソロや、「操縦の経験は?」と尋ねられたチューバッカが“190歳”であることを告白し、「そりゃスゴい」とハン・ソロを感心させるという軽妙なやりとりも描かれており、のちに宇宙をかける伝説のバディとなる二人の成長途中のチャーミングな一面も楽しめる。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』キャラクターポスター

    『ハン・ソロ/SWS』ミレニアム・ファルコンで宇宙を疾走! US版特報解禁

    映画

     映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、アメリカ版の特報とキャラクターポスターが解禁となった。特報には、主人公ハン・ソロがミレニアム・ファルコンで宇宙を疾走する様子や、相棒のチューバッカとの合流、そしてロマンス展開も収められている。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ』シリーズにおける人気キャラクターで、“銀河系で最も愛すべき悪党”であるハン・ソロが、ルーク・スカイウォーカーやレイア姫と出会う前のミステリアスな過去を描く。  銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋であるソロは、相棒であるウーキー族のチューバッカと共に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で初登場。大人のユーモアセンスと圧倒的な自信、ミステリアスな存在感とアウトローでありながら、内に秘めた正義感で数々の試練に立ち向かうその姿はファンから絶大な支持を集め、唯一無二の存在となった。  解禁されたアメリカ版特報には「銀河一のパイロットになる」と誓ったソロが、様々な出会いの後、宇宙をまたにかけた大冒険へと繰り出す勇姿が、スケール感と躍動感たっぷりに描かれている。映像には、シリーズお馴染みのキャラクターで、ソロの悪友ランド・カルリジアンや、生涯の相棒チューバッカの姿も。さらに新キャラクターとして、ソロには欠かせないロマンチックな展開を予感させる謎の美女“キーラ”と、フライトアカデミーを追放された一匹狼のハン・ソロをクルーへと誘う謎の男“ベケット”も登場する。  若き日のハン・ソロを演じるのは、3000人以上が参加したオーディションから見事大役を射止めたオールデン・エアエンライク。ロマンスの行方が気になる女性キーラに海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークを迎え、ベケットを映画『スリー・ビルボード』で本年度のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた個性派俳優ウディ・ハレルソンが演じる。監督を務めるのは『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズのロン・ハワード。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

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