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アリータ:バトル・エンジェル 関連記事

  • 「世界で最も美しい顔100人」にノミネートされたアリータ(※映画『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真)

    「世界で最も美しい顔」に変化? CG“アリータ”ノミネートにネットも驚き

    セレブ&ゴシップ

     年末年始にTC Candlerが発表する毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」。一般からの推薦を参考にしながらノミネートを決定しているとのことだが、今年は映画『アリータ:バトル・エンジェル』の主人公アリータがノミネート入りを果たした。@@cutter 日本時間12日にTC Candlerの公式インスタグラムで発表されたアリータのノミネート。ハッシュタグには「#FIRSTDIGITALFACE(最初のデジタルの顔)」とあり、アリータを演じた女優のローサ・サラザールではなく、CG合成のアリータのビジュアルが投稿されている。  アリータのノミネートに対して、「なぜ???」「ローサ・サラザールをリスペクト」「泣けるよ。誰の仕業だ」「TC Candlerは今年、総力を上げてノミネートしてるね」といった様々な反応が寄せられている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、ジェームズ・キャメロンが製作した、木城ゆきとの漫画『銃夢』が原作のハリウッド実写映画だ。サイバー医師のイドによって再生されたアリータは、支配する者とされる者の2つに分断された世界で生きる、大きな瞳が特徴的なサイボーグ少女だ。  果たしてアリータは「世界で最も美しい顔100人」2019年版に名を連ね、史上初の快挙を成し遂げるのか。今から発表が楽しみだ。 引用:「TC Candler」インスタグラム(@tccandler)

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』に登場する女性サイボーグ「ニシアナ」

    『アリータ』カマキリ型サイボーグ美女“ニシアナ”のメイキング映像公開

    映画

     現在デジタル配信中の映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、デジタル配信限定特典映像の一部が公開された。劇中で主人公アリータを襲うサイボーグ美女“ニシアナ”のメイキング映像や劇中映像、ニシアナ役の女優エイザ・ゴンザレスのコメントなどを収めたものとなっている。@@cutter@@insert1  本作は、世界15カ国で翻訳された木城ゆきと原作のコミック『銃夢』を、映画『アバター』のジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛け、『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスが監督を務めたSFアクション。サイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)に拾われ、新たな身体で蘇ったサイボーグ少女アリータ(ローサ・サラザール)が、人間としての感情に目覚め、最強戦士として世界の命運に立ち向かう姿を壮大なスケールで描く。  今回公開されたのは、デジタル配信限定の特典映像に収録されている「キャラクター紹介」の一部で、アリータを襲う不気味な女性サイボーグ“ニシアナ”のキャラクターにフォーカスを当てたもの。顔以外がメタリックなサイボーグとなっているニシアナは、その美しい顔に反して、両腕にはカマキリのような鋭利な歯を隠している凶暴なキャラクターだ。  ニシアナを演じたのは、現在公開中の映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』でセクシーな武器商人“マダムM”を演じるハリウッド女優のエイザ・ゴンザレス。エイザはニシアナについて「赤いフード姿でか弱そうなのに、危険な怪物に豹変する。本当の姿を現すシーンに引きつけられたわ。腕や刃や体が出来上がるのを見るのが楽しかった」と撮影を振り返る。ロバート・ロドリゲス監督もニシアナについて「彫像のような姿が気に入ってるんだ。アリータの敵にぴったりだ」と満足げにコメント。  映像では、ニシアナの動きに関して、エイザの演技にモーションキャプチャーの技術を合わせ、サイボーグが本物の人間のように動いているような仕上がりとなっていることも紹介。コンセプトデザインや視覚効果を担当した制作陣は、ニシアナについて「背景や光がボディから透けて見えるんだ。折りたためる腕を持ちまるで昆虫だ。腕は細く3つに折れていて不気味だ。長い腕の大きなナイフにはハンドルをつけた。だからカマキリみたいに自由に腕を振り回せる」などと説明。さらに、体のパーツはバイクの部品を参考にしたこと、その際、本職の機械工からアイデアをもらったことなども明かしている。  『アリータ:バトル・エンジェル』は先行デジタル配信中。ブルーレイ&DVDは9月11日より発売。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』4DXで新たなる映画体験

    『アリータ』4DXで新たなる映画体験 サイボーグたちのスピード感あふれる戦いを体感

    映画

     木城ゆきと氏のSF漫画『銃夢』を、ハリウッド最先端のVFX技術を結集して実写化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』が今月22日から公開。製作・脚本はジェームズ・キャメロン、監督はロバート・ロドリゲスという顔ぶれだけでも、この映画の“本気度”が伝わってくるが、今作ほど、4DX上映にふさわしい映画もないのでははいだろうか? 開幕と同時に体験することで、その思いは確信に変わった。@@cutter 舞台は数百年後の未来。スクラップの山の中から発見され、サイバー医師のイド博士によって新たな体を与えられたサイボーグの少女、アリータ。記憶を失っていた彼女だが、その身体には驚異的な格闘スキルが秘められていた。天空都市・ザレムと、そこからの廃棄物が堆積する“クズ鉄街”アイアンシティ、この2つに分断された世界において、アリータの存在はやがて“世界の秩序”をも揺るがしてゆく存在となり……というストーリーだ。  まず、誰もが驚くのがその映像クオリティだろう。いわゆる“マンガ”的なキャラクターを実写化し、しかも違和感なく存在しているアリータのビジュアルはもちろんだが、イドやアリータが暮らすアイアンシティの描写の緻密さが凄まじい。雑多だが賑やかで、そこを通り過ぎていくバイクの振動を4DXで体感すると、まるでその街に自分が一緒に生きているかのような気分になる。  4DXとは、モーションチェア(座席)が映画のシーンに合わせて上下左右に動いたり、水や風、雷のような閃光だけでなくエアショットや煙などの環境効果が加わり、映画をアトラクションのように体感できるというシステム。  特に序盤、その映像美とカメラワークと同じ動きをするモーションチェアにより、アリータがアイアンシティで初めて得た驚きと感動を、観客も感じることができる。だからこそ、アリータという存在にぐっと引き込まれるし、その後の展開をより感情移入しながら見守ることとなる。これも『アバター』を手がけた制作チームのCG技術と、4DXが融合したからこそ感じられる映画体験といえる。  また、サイボーグ技術が発達している未来という設定だけに、登場する敵たちはさまざまな武器やワザを駆使するし、それらに適した身体に改造している。しかしアリータの強さの秘密は「機甲術」という“体術”、つまり彼女の最大の武器は自らの肉体というシンプルさ。小柄な体躯で自分の何倍もの大きさを持つ敵をなぎ倒していく様はまさに爽快の一言なのだが、4DXの演出のおかげで、それらのアクションを観客も“肉体的快楽”として味わうことができる。アリータとともに自分自身が飛び、殴り、蹴り、相手を倒していくような気分になる。  こういった4DX効果が最大限に発揮されたシーンは、劇中のハイライトでもあり、主演のアリータを演じたローサ・サラザールやロドリゲス監督が“4DXで観たい場面”の1つにあげた「モーターボール」のシーンだろう。「モーターボール」は、1つのボールを奪い合う、アクション満載のバトルロイヤルゲーム。アイアンシティ最大の人気スポーツであり、参加するサイボーグたちには、足にローラースケートのようなものやタイヤなどが装着され、スピードも増す。アリータが参加する場面では、とてつもないスピードでボールを奪い合い、そして敵とぶつかり合い戦い合うその様子を、まさに“アリータの目線”で体感することができる。さらに、競技中にアリータが背後から衝撃を受ければ、モーションチェアの背もたれ部分からバイブ効果が感じ取れる。  時速約160kmもの速さで急カーブを曲がる際には、身体にかかる重圧がモーションチェアの動きで演出され、サイボーグたちの衝突シーンで上がる煙は劇場にも広がる。また、競技が白熱し、場外での戦いシーンでは、途中、水が通るパイプが破壊されれば、水効果とエアショットとともにモーションチェアから放たれる。4DXの演出効果があるからこそ、息つく暇もなく目の前で繰り広げられる戦いを、自分の身体で感じ、理解し、エンターテインメントとしてより楽しむことができるのだ。  『アバター』を例に出すまでもなく、常に“話題の超大作”というだけでなく、“新たな映画体験”を私たちに見せてくれたジェームズ・キャメロン。今作はその新たなステージであることは間違いないし、だからこそ4DXで、その真価を体感して欲しい。(文:川口有紀)  映画『アリータ:バトル・エンジェル』4DXは全国公開中。

  • 2月23日~2月24日全国映画動員ランキング1位:『翔んで埼玉』

    【映画ランキング】埼玉県で記録的動員『翔んで埼玉』が初登場V 『アリータ』は2位発進

    映画

     2月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、魔夜峰央の人気コミックを実写映画化した『翔んで埼玉』が、初週土日動員19万1000人、興収2億5900万円をあげ初登場首位を獲得した。@@cutter 初日からの3日間の累計では動員24万8000人、興収3億3100万円という数字だった。県下23スクリーンでの上映となった埼玉県は、都道府県興行収入シェアで東京都を抑え全国1位を獲得。また、劇場別でも、MOVIXさいたまが全国で動員数1位を獲得するなど、激しい“埼玉ディスり”と銘打っている映画が、埼玉県でもっとも受け入れられたという結果になった。  2位は、ジェームズ・キャメロンが実写映画化を熱望した木城ゆきとのコミック『銃夢』を原作にした『アリータ:バトル・エンジェル』が、初週土日動員15万2000人、興収2億4800万円をあげランクイン。公開から3日間での累計では興収3億4300万円を記録し、動員1位の『翔んで埼玉』を興収で上回った。  3位は、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原案を務める『僕の彼女は魔法使い』が初登場でランクイン。  4位は、週末土日で動員10万4000人、興収1億4000万円をあげたものの、『フォルトゥナの瞳』が先週の1位から3ランクダウン。5位は公開6週目の『マスカレード・ホテル』。累計では40億円を突破するスマッシュヒットを記録している。  昨日発表された第91回アカデミー賞で、主演男優賞ほか、最多4部門を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』は9位。累計興収は119億円を突破し、歴代興収ランキング20位になった。  2月23日~2月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:翔んで埼玉 第2位:アリータ:バトル・エンジェル 第3位:僕の彼女は魔法使い 第4位:フォルトゥナの瞳 第5位:マスカレード・ホテル 第6位:七つの会議 第7位:アクアマン 第8位:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> 第9位:ボヘミアン・ラプソディ 第10位:コードギアス 復活のルルーシュ

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』メイキングより

    パフォーマンス・キャプチャー技術に驚き!『アリータ』メイキング映像大公開

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、VFXの最新技術によって主演のローサ・サラザールがサイボーグ少女・アリータに生まれ変わる過程を捉えた特別メイキング映像が到着した。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』をキャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  特別映像でキャメロンは「WETAと『アバター』を作った時にアリータを描けると確信した」と述べ、10 年以上前『アバター』(2009年)を製作した頃から、VFX制作会社WETA デジタルの技術があれば、原作の世界を再現できると確信したと振り返る。  一方、キャメロンと共に『タイタニック』『アバター』など数多くの大作をプロデュースしたジョン・ランドーは「『アバター』の舞台は架空の惑星だから、リアルな必要がなかった。だが、アリータは地球上に現れる。クリストフ・ヴァルツと並んで立っても、不自然に見えないようにした」と語り、本作では実写とCGIの融合が最大の課題だったことを明かす。だが、映像でも確認できるように、役者の表情まで捉えるパフォーマンス・キャプチャー技術により「実写とCGIを1つのフレームで完全に融合させることができたと自負している」と、ランドーは自信を示す。  本作の主人公アリータには、俳優の体にマーカーを付けて演技を記録し、それを3DCG用のデータに変換するパフォーマンス・キャプチャー技術を使って、ローサ・サラザールの演技が反映されている。『アバター』や『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手掛けたリチャード・バネハムは「重量感や物理特性が反映され、より現実に近くなる。マンガの再現を試みるなら必要なレベルアップだ。パフォーマンス・キャプチャー技術によって、実写とCGI両方の特性を生かした映像ができた」と述べ、原作の再現度を高める上で技術のレベルアップが必要不可欠だったとする。  アリータを演じたローサが「見られたくない皮膚のくぼみや傷まで、何もかもあるの。私の顔のニュアンスが丸ごと乗り移ってた」と語っているように、映像からは動きだけでなく表情までも捉える技術のすごさが確認できる。  ただ、キャメロンは「目を奪うスペクタクルの中でも、その核となる感情的なアピールを決して忘れていない」と語り、ドラマがしっかり描かれているからこそ、実写とCGIの融合の自然さが重要だった点を強調している。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は公開中。

  • ローサ・サラザール、『アリータ:バトル・エンジェル』インタビュー

    『アリータ』主演女優、オーディションでロバート・ロドリゲス監督を泣かせる

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが長年にわたり熱望していた木城ゆきとのSFコミック『銃夢』の実写映画化がついに実現した。『アリータ:バトル・エンジェル』と名付けられた本作の主人公、圧倒的な戦闘能力を誇るサイボーグ少女・アリータを演じたのは、映画『メイズ・ランナー』シリーズのローサ・サラザールだ。パフォーマンス・キャプチャーを使った最先端の映像技術と、エモーショナルなローサの演技の融合によって圧倒的な存在感を見せるアリータ――。その舞台裏をローサに聞いた。@@cutter 映画『アバター』『タイタニック』という世界興収1、2位を独占している映画を手掛けた稀代のクリエイターであるジェームズ・キャメロンが、構想25年を費やした本作。スケジュールの関係で、キャメロンは監督こそ務めることができなかったが、脚本・製作を担当し、映画『デスペラード』や『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスがメガホンをとった。  世界中で注目を集める本作のヒロイン、アリータをオーディションで勝ち取ったローサは、「ちょうど3年ぐらい前になりますが、オーディションのことはよく覚えています」と笑顔を見せると「ロバートは私の演技を見て涙を流したんです」と裏話を披露する。  オーディションでは、1~2シーン程度の台本で演技をすることが普通だそうだが、この作品では5シーン、11ページにも及ぶ長い場面が用意された。「シーンが少ないと、あまり幅のない演技を見せることになるのですが、このオーディションでは、アリータに必要なさまざまな感情を見せることができました。すごくありがたかったですし、私の演技で彼を感動させることができたということは、すごく思い出深い出来事でした」。 @@insert1  オーディションの最中は、あまり多くを語らなかったというロドリゲス監督だったが、机の上にあった大勢の女優の写真の中から、ローサを探すと「僕の友達が、君と仕事をするべきだと言っていたんだ」と語りかけてきたという。そのとき、ローサは「私もそう思うわ」と発言。部屋を出たあと、ローサは「なんて生意気なことを言ってしまったんだろう」と一瞬後悔したが、「でもアリータというのは、こういう発言をする一面もあるから」と思い直したという。結果は合格。「これが運命というものなのかも」と述懐した。  大役を射止めたローサ。キャメロン&ロドリゲス監督というタッグについて「2人とも大きな結果を残してきた偉大なる人たちなのですが、まったく自分たちが上の立場だということを主張しないんです。とてもオープンで愛を注いでくれる。特にロバートは俳優を一番に考えてくれる監督。私の意見を尊重し、輝かせてくれる。とても学びの多い現場でした」と大いなる実績だけではなく、人間的にも尊敬できる人物だと強調する。@@separator@@insert2  “くず鉄町”に捨てられたサイボーグのアリータは、そこから周囲の人々との触れ合いによって“心”を宿していく。「何もないところからスタートする彼女の気持ちはすごく理解できます。私もゼロからのスタートだったし、自分が取るに足りない人間だと思うことや、不安な気持ちになることもあります。若いころって、誰でも大きな世界のなかで、自分が小さな存在だと思うことがある。そんな中、アリータの持つ強さや理想主義的なところはとても共感できます」。  アリータが繰り広げる“自己発見の旅”。ローサは自身に重ね合わせ、丁寧に、そして感情的にアリータを作り上げていった。パフォーマンス・キャプチャー(三次元の人間の動作に、表情の変化もデジタルデータとして映像に取り組む技術)による人物造形についても「この技術によって、私はサイボーグにもなれたし、14歳の少女にもなれた。普通だったらできない役を演じられるというのは、俳優としてはとても魅力的」と語る。  「違う人間になるとき、普段ならヘアメイクや衣装も大きな助けになるけれど、今回はまったく違うプロセスを経験できました」と語ったローサ。映画作りの最先端での撮影は、彼女の知的好奇心をくすぐったようで「常に挑戦すること、新しいことに触れることが私の目標なんです」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は全国公開中。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ジャパンプレミアイベントにて

    ローサ・サラザール、初対面の上白石萌音に「アイラブユー」 上白石も「ミートゥー」

    映画

     女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で開催された『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアイベントに登壇。サイボーグの少女・アリータを演じたローサが、日本語吹き替え版で声優を務めた上白石と初対面し、ラブコールをおくった。@@cutter SF漫画の最高峰として世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、長年にわたり映画化を切望してきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で映像化した本作。  イベントには、俳優のクリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサー、木城も登場した。ローサは演じたアリータについて、「ダイナミックで激しい、いろんな側面を持ったキャラクター。こういう女性が大作になるのはうれしい」と喜び、「こういうクレイジーな宇宙観、キャラクターをつくってくださった木城先生に感謝したいです」と満面の笑み。  上白石はローサについて、「温かいハグで迎えてくれて。バイタリティーが溢れ、カッコ良さとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものだと思いました。ローサさんの声をすごく聞いていたので、会えてうれしい」とニッコリ。  そんな上白石にローサは「アイラブユー」と返し、上白石も「ミートゥー」と笑顔で応えていた。また、アリータを導くイドを演じたクリストは、原作が生まれた日本で本作を見てもらうことについて聞かれ、「アリータのふるさとはここだけど、世界中が故郷だと思う」と話し、「みんなでこの映画を共有することが大事。ぜひ楽しんほしい」と白い歯を見せた。  原作者の木城は、すでに4回も観たそう。「タダで見られるのは役得」と笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があります。構成が素晴らしいし、無駄なシーンがない。僕が原作を書いたとは思えないくらい面白い」と絶賛した。  そして、ロバート監督はキャメロンとのエピソードを告白。「非常にハイテクな特殊効果を使っているので、完全に完成するまで見れないんです。出来上がったものをキャメロンに見せたら、『すごい、また見たい』と言われた」と明かし、「作っていて、異世界にどっぷりハマる感じを楽しめました」としみじみ。また、「日本文化の漫画に感謝したい。人生をきちんと反映している素晴らしい芸術」と敬意を示していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』日本語吹き替え声優キャスト

    『アリータ:バトル・エンジェル』森川智之&神谷浩史ら豪華吹き替え声優陣が発表

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、主人公・アリータを取り巻く主要キャラクターたちの日本版吹き替え声優が発表された。森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島崎信長といった実力派声優が集結している。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  瓦礫の中からアリータを拾い、父親代わりとなるサイバー医師・イド役を務める森川は「イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります」と自身が演じるキャラクターの魅力を語る。  “モーターボール”の支配者であり、アリータを破壊しようと目論むベクター役を演じる鶴岡は「日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に20年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした」とメッセージを寄せた。  アリータに敵対心を持つ非道なハンター戦士ザパン役の神谷は「高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは! 人生は何が起こるかわからないものです」と興奮気味にコメント。  そして、アリータの手助けをする青年ヒューゴ役を務める島崎は「ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです」と振り返っている。  日本語版声優は、主人公のアリータを上白石萌音が演じるほか、ベクターと共に行動するモーターボール選手チレンに山像かおり、ベクターの配下にありアリータを襲う巨大なサイボーグ・グリュシュカには木村雅史、ヒューゴの友達タンジに榎木淳弥がキャスティングされている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』でモーターボールの実況を務める古舘伊知郎

    古舘伊知郎、『アリータ』モーターボールを実況 “古舘節”全開の映像解禁

    映画

     映画『アリータ:バトル・エンジェル』にて、劇中ののバトルロイヤルゲーム“モーターボール”シーンの日本語吹替え版の実況アナウンサー役を古舘伊知郎が務めていることが発表された。併せて、古舘が実況を担当した特別映像が到着した。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  プロレス実況10年、F1実況7年など、様々なスポーツ実況の経験を誇る古舘が今回実況を務めるのは、「モーターボール」と呼ばれる球をサーキットで奪い合うバトルロイヤルゲームのシーン。  ジェームズ・キャメロン作品と聞いて二つ返事でオファーを受けたという古舘は「激しいバトルは、臨場感をバッと煽らなきゃいけないし、カットが変わると役者さんの素晴らしい台詞がどんどん数珠繋ぎになってくるので、喋りが0.1秒でもはみ出したらやり直さなきゃいけないんです。それから、黙って一寸小刻みで、またレースに戻って中継場面をしゃべるというのは大変なんですよ。やってみて途中で帰ろうかと思いました(笑)」と、普段と異なる映画での実況に苦戦したと振り返る。  そして、「僕にオファーが来たからには、古臭い言葉も入れてみました。短い尺の中で、獅子奮迅の活躍って四字熟語を入れるだけじゃ面白くないじゃないですか。快刀乱麻、獅子奮迅、一騎当千とかいろいろと言わなきゃいけないんじゃないかと工夫したり、楽しんで実況しました」と実況のプロならではのこだわりを明かした。  公開された特別映像は、初めてモーターボールに参戦したアリータが、ほかのサイボーグたちから集中攻撃を受けながらも華麗に反撃を繰り広げる迫力のバトルシーンを捉えている。アリータのバトルに合わせて「戦うホットヨガ! 柔軟な身体だー」「おっと、ハンマー投げの体勢だー! 可愛い室伏―」などと、独特の語彙センスが光る古舘節もさく裂している。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • (左から)『アリータ:バトル・エンジェル』記者会見に登場した原作者・木城ゆきと、ジェームズ・キャメロン

    ジェームズ・キャメロン緊急会見『アリータ』25年越しの映画化に原作・木城も感動

    映画

     木城ゆきと原作の伝説的SFコミック『銃夢』を、20年以上の構想を経て巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で実写映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』。原作ファンはもとより、世界中の映画ファンが注目するなか、果たしてどんな映像世界を魅せてくれるのか? 日本独占の緊急会見に出席したキャメロンが、本作に込めた思い、制作の舞台裏、さらにはキャラクター造形へのこだわりなどを熱く語った。@@cutter 本作は、『アバター』『タイタニック』で全世界歴代興収1、2位を独占する稀代のヒットメーカー、キャメロンが木城の原作に心酔し、長い歳月を掛けて完成させたSFアドベンチャー。サイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)に拾われ、新たな身体(ドールボディ)で蘇ったサイボーグ少女アリータ(ローサ・サラザール)の“心”の成長と逃れられない“運命”を壮大なスケールで描く。今回、キャメロンは製作・脚本を担当し、『シン・シティ』などのロバート・ロドリゲス監督がメガホンを取った。 ●心を持ったアリータにゾッコン!  25年前、ギレルモ・デル・トロ監督から『銃夢』を紹介され、その斬新で創造的な世界観に魅せられたというキャメロン。特に主人公アリータへの思いが強く、「開放的かつ強靭なハート、弱き者を助ける正義感、そして時折見せる優しさと脆さ…(サイボーグでありながら)彼女が持っている人間的な魅力に心を奪われてしまった」とゾッコンの様子。アリータと彼女に好意を寄せる若者ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)との切ないロマンスも大きな見どころで、『タイタニック』へのオマージュとも言える描写も見られるが、細かい演出については言及を避けながらも、「私はラブストーリーが大好きだからね」とニッコリ。 @@insert1  「確かに『タイタニック』の階級違いの悲恋も、『アリータ』のサイボーグとサイボーグを敵視する人間との悲恋も、 古典的な“ロミオとジュリエット”スタイルだが、今回は若い男女のロマンスだけではなく、アリータと彼女を救ってくれた医師イドとの父娘のような関係も一種のラブストーリーとして描かれている。思春期のアリータと大人へと成長するアリータ、この作品には2つの恋愛軸があるので、そこもぜひ注目してほしい」と強調した。 ●原作者・木城も登場! 完成作品に感動  ところで、今回20年以上の歳月をかけて、作品をようやく完成させたわけだが、なぜこんなにも時間が掛かってしまったのか?「実は当初、『アバター』と『アリータ』の両プロジェクトを同時に進めていて、どちらを先にやるか、決めかねていたんだ。そんなある日、いろんな技術的なテストを『アバター』でやったことから、その流れで、「じゃあ、こちらを先に作ろう」ということになった。ところが、『アバター』が大ヒットしたことから続編の話が出てきてしまい、『アリータ』の製作に着手できない状況になった」と説明。@@separator そんなとき、救世主として現れたのが、ロドリゲス監督だった。「そういえば、『アリータ』はどうなった? とロバートが聞いてきたので、未完成の長い脚本を渡したら、彼は全てのシーンが見えてくると言ってくれた。とても情熱的にね。本当は自分で監督したかったけれど、それだと20年後になってしまうので、思い切って彼に任せることにしたんだ」と経緯を明かした。ちなみにキャメロンは、製作だけでなく、ロドリゲス監督を交えて脚本を練り上げ、プロダクション・デザインやキャラクター造形、キャスティングに参加。ただし、撮影現場には1度足を運んだだけで、演出は全てロドリゲス監督に委ねたという。  大役を任されたロドリゲス監督は、「あなたのスタイルで映画を作る」と宣言したそうだが、キャメロンは、「完成版を観るとそうは思わなかった、やはり彼のスタイルになっていたよ」と満足そうに語る。「私が作っていたら、もっとダークでエッジの効いたものになったと思うけれど、彼のおかげで、誰もが楽しめる超一級のエンタテインメント作品に仕上がった」とロドリゲス監督の手腕を称えた。  なお、特別ゲストとして、木城も会見終盤に登場。作品の感想を求められると、木城は「素晴らしい映画で感動しました。冒頭シーンはキャメロン作品独特の引きこまれる感じがあったし、漫画とは違った構成も映画的でよくまとまっていたと思う。また、原作にはないモーターボールシーンが挿入されていましたが、映画を引き締めていてとても素晴らしかった」と絶賛していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』上白石萌音、アフレコ収録の様子

    上白石萌音、アフレコ収録で涙『アリータ』日本語吹き替え予告解禁

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     女優の上白石萌音が吹き替えを務める映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、日本語吹き替え版予告「本当の私」編が公開された。ローサ・サラザール演じる主人公アリータの声を担当した上白石は、アリータが涙を流す場面で、共感して涙が止まらなくなったエピソードを明かした。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市ザレムと、そこから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街アイアンシティという、2つに分断された世界。サイバー医師のイドは、がれきの中から生きた脳を宿したサイボーグの少女を見つけ、アリータと名付けて大切に育てるが、やがて彼女は自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。監督はロバート・ロドリゲス。  ハリウッド映画のアフレコに初挑戦した上白石は、不安もあったものの、「これまであまり運動ができない内向的なキャラクターを演じることが多かったのですが、アリータは強くて、たくましくて、カッコいい女の子なので“新しい自分を見つけてみたいな”とワクワクしました」と語る。  物語の中盤から終盤にかけ、サイボーグのアリータには人間らしい愛情や人情を大事にする心が芽生えていく。アリータが涙を流す場面では上白石も「同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」と振り返る。  本予告「本当の私」編では、映像の序盤と終盤でまるで別人がアフレコをしているかのようにアリータの成長を声で表現していることが確認できる。前半では記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では逃れられない運命と封印されていたパワーに目覚め、怒りの感情をあらわに、次々と凶悪な殺人サイボーグたちに立ち向かっていく。上白石は「戦うシーンや強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」と明かす。  収録前には原作を何度も読んでイメージを膨らませたという上白石。「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の魅力を語っている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』より

    『アリータ:バトル・エンジェル』主演女優&ロドリゲス監督ら4名来日決定

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     映画『アリータ:バトル・エンジェル』で主演を務めた女優のローサ・サラザールが、共演のクリストフ・ヴァルツ、メガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督、プロデューサーを務めたジョン・ランドーと共に、2月に来日することが決定した。@@cutter 木城ゆきとによる漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて映画化した本作。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”という、二つに分断された世界。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形を見つけ、彼女をアリータと名付けて大切に育てるが、やがてアリータは自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。  これまでに時代を先駆する数々のヒロインを描いてきたキャメロンが、本作で新たに描くヒロインのアリータを演じたのは、ローサ・サラザール。ロドリゲス監督はローサについて「オーディションでローサを見た時、あまりの素晴らしさに泣きそうになったよ。早速キャメロンにもオーディション映像を観せると、彼も絶賛し、“オーディションはもう終了だ”と言って、何度も繰り返し映像を観ていたよ」と、自身だけでなくキャメロンも絶賛していたことを明かす。  一方のキャメロンは「脚本を書いたのは、私の娘が13歳の時だった。少女が衝撃的な過去に気づき、運命と向き合っていく物語は、同時に父と娘のラブストーリーでもある」と、アリータとイドの関係に、自身の娘への想いを重ねたことを紹介。本作において、そのイドを演じるのは映画『イングロリアス・バスターズ』や『ジャンゴ 繋がれざる者 』で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツだ。  キャメロンが「僕の脚本を生かしつつ、彼自身の作品にした」と称賛するロドリゲス監督、プロデュースを務めたランドー、そしてローサとクリストフは、2月に開催される大規模なプレミアイベントにそろって登壇する予定。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ポスタービジュアル

    『アリータ:バトル・エンジェル』サイボーグ少女が戦士に覚醒する最新予告

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     映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、本ポスタービジュアルと予告【天使降臨】編が解禁となった。ポスタービジュアルではアリータをはじめとするメインキャラクターたちや物語の舞台となる世界を捉えた大迫力のイメージが、そして予告編では爽快なアクションが描かれている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化した作品。ロバート・ロドリゲスが監督を務める。  “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付ける。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。そして、自身の命の意味を見つけるため、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る…。  本ポスタービジュアルでは、本作の主人公でサイボーグの少女・アリータ(ローサ・サラザール)を中心に、荒廃したくず鉄の山から彼女を拾い父親代わりとなるサイバー医師イド(クリストフ・ヴァルツ)、アリータの手助けをする青年ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)、そしてチレン(ジェニファー・コネリー)、ベクター(マハーシャラ・アリ)といったメインキャラクターが勢揃いしている。背景に2つの世界がそれぞれ描かれており、“時代が変わる、映画が変える。”というキャッチコピーも踊っている。  一方の予告編では、ビジュアルにおける力強い印象とは異なり、記憶を無くしている自分が何者なのか思い悩み、涙を流すアリータの姿が映し出される。過去の記憶を全て失い、孤独だったサイボーグの少女は、イドや友人のヒューゴらに見守られながら、人の心を取り戻しつつあった。  そんなある日、アリータはイドを守るために戦ったことで、自分が圧倒的な戦闘能力を備えていることに気づき、さらには300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた“最強の兵器”だったことを知る。映像では、アリータが最強の身体“バーサーカーボディ”を纏い、大切な人たちを守るため、不安や苦悩を乗り越えて戦いに身を投じる。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真

    『アリータ:バトル・エンジェル』アクションシーン満載の最新予告公開

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     SF漫画の最高峰として語り継がれる伝説の漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛け映画化する『アリータ:バトル・エンジェル』から、アクションシーン満載の最新予告映像が解禁された。@@cutter 本作の舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”の、二つに分断された世界。瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形の頭部を拾ったサイバー医師のイドは、彼女にサイボーグの身体を与え、アリータと名付けて大切に育てる。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。人々の温かさに触れ感情が生えていくアリータは、自分の命の意味を知るために、2つの世界の秩序を揺るがす壮大な戦いに身を投じていく。  今回解禁された予告映像では、激しいアクションが繰り広げられる中、これまで謎のベールに包まれていた“300年前の大戦”と思われるシーンが初披露されている。映像の前半では、アリータが失われた記憶を辿りながら、自身の運命と対峙するストーリーの一端が描かれ、後半では“戦士”として覚醒していくアリータが、驚異的な戦闘スキルで敵を圧倒する様が、最新鋭の映像技術でダイナミックに描かれている。原作『銃夢』でも絶賛されている、サイボーグレーサーたちによるサイバイバルゲーム“モーターボール”のシーンも映し出され、本作の迫力満点の出来栄えを予感させる映像となっている。  映像を観た原作者の木城は「ありがとう! これこそ僕が30年前に見たかった映像だ!」「映画表現がうらやましい!」と称賛。キャメロンは「原作は新鮮で、創造的で、最先端。美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城先生が作った世界を映画に収まる範囲で最大限に映像化した」とコメントしている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真

    『アリータ』ジェームズ・キャメロンのコメント&最新予告到着

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     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、キャメロン監督のコメントと最新予告編が到着。キャメロン監督が「ひとりのサイボーグの少女の、非常に人間的な成長物語だ」と語る本作の最新予告編では、ヒロインのサイボーグの少女・アリータの人間らしい葛藤や、迫力のバトルシーンが収められている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化した作品。ロバート・ロドリゲスが監督を務める。  “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付ける。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。そして、自身の命の意味を見つけるため、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る…。  予告編は、まずキャメロン監督が登場し、「私は長年『銃夢』の想像力あふれる世界に魅了されてきました。アリータは、木城先生が生んだ素晴らしいキャラクターです。ロバート・ロドリゲス監督と共に、新作『アリータ』をお届けできることに興奮しています」とコメント。  次いで始まった予告編では、アリータがイド博士と暮らす家を抜け出し、男性と語り合う場面からスタート。アリータは機械でできた自身の手を見せ、「これが私。完全な人間じゃないの」と語り、「キミは誰よりも人間らしいよ」と言われてうれしそうな顔を見せる。その後、自分が何者なのか葛藤し「私は何者?」というアリータは、「失われた最強兵器だ。だが身体は道具に過ぎない。どう使うかは…キミ次第だ」とイドに告げられる。  そして後半では、アリータを破壊しようと凶悪な殺人サイボーグたちが次々と襲いかかり、戦士として目覚めたアリータが驚異的な格闘スキルで相手を圧倒していく様が映し出される。最後に「本当の私を見せてあげる」というセリフの後、敵を倒したアリータの姿で映像は幕を閉じる。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、2019年2月22日より公開。

  • 東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に登場した上白石萌音

    上白石萌音、ワイルドファッションで登場 『アリータ』で洋画吹き替え初挑戦

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     女優の上白石萌音が8日、東京スカイツリーにて行われた東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に出席。この日、『アリータ:バトル・エンジェル』の主人公・アリータの日本語吹替え声優を、上白石が務めることが発表された。@@cutter 木城ゆきとのコミック『銃夢』を、映画『タイタニック』や『アバター』などのジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けた本作。“支配するもの”と“支配されるもの”の二つに分かれた近未来を舞台に、人間の心とサイボーグの体を持った少女が躍動する姿を描く。  最強のボディを持ったアリータの吹替えを担当することになった上白石は「これまで挑戦したことがない」というワイルドな黒のレザーファッションで登場すると「ジェームズ・キャメロンがプロデューサーを務める世界的に注目の作品。アニメの声優は過去に何度かありましたが、洋画の吹替えは初めて。とても身の引き締まる思いです」と感想を述べる。  アリータというキャラクターについての理解を深めるために、原作コミックを熟読したと言い、「世界を変える戦いに巻き込まれていくなか、どんどん変化して成長していく姿」に共感を覚えたと語る一方で、アリータのなかにある恋をしたり、おっちょこちょいなかわいらしい一面にも惹かれたという。  スカイツリーの点灯セレモニーでは、アリータの武器であるダマスカスソードを勇敢に振りかざすと、イルミネーションがきらびやかに輝く演出も。美しい光景に「キレイ! 冬が始まる感じがします」と上白石は満面の笑顔を見せた。しかし、クリスマスは本作の収録が控えていると明かし、「今年のクリスマスは世界のために戦います」と力強く宣言していた。  『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』ティザーポスタービジュアル

    J・キャメロン製作・脚本『アリータ』、決意の表情捉えたビジュアル解禁

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     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』からティザービジュアルが到着。公開されたビジュアルには、本作のヒロインとなるサイボーグ少女・アリータの決意の表情が描かれている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された漫画『銃夢』を実写映画化したSFアクション大作。映画『シン・シティ』『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス監督がメガホンをとる。  このたび公開されたティザービジュアルは、荒廃した瓦礫の中から、サイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女・アリータの表情にクローズアップ。過去の記憶を全て失っていたアリータは、ふとしたきっかけで、自身が300年前に失われたテクノロジーによって生み出された“最強の兵器”だと気付く。アリータの力強いまなざしが印象的な今回のビジュアルは、キャッチコピーが示すように、“戦士として覚醒める”姿を描いたものだ。  さらにアリータの肌質や、まつ毛、目の虹彩は、すべてCGで表現したもの。その繊細な表現からは、キャメロンが世界に衝撃を与えた『アバター』(2009)を超える映像体験を期待できる仕上がりとなっている。  なお、本作は2018年12月公開を予定していたが、全米公開日変更に伴い、日本公開も来年2月22日へ変更となっている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』予告編より

    原作世界を「最大限映画にした」 J・キャメロン製作『アリータ』予告到着

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     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』の日本公開日が12月21日に決定し、予告編が公開された。キャメロンは「原作は、斬新で創造的で最先端、美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城さんが作った世界を映画に収まる範囲で最大限映画にした」とコメントしている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化したもの。25年もの歳月をかけて構想を温めてきたキャメロンが、長年の製作パートナーであるジョン・ランドーとタッグを組み映画化が実現。キャメロンから「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と監督を任されたロバート・ロドリゲスがメガホンを取る。  数百年先の未来<アイアン・シティ>を舞台に、記憶を失ったサイボーグの少女“アリータ(ローサ・サラザール)”が、自分の驚異的な戦闘能力に気づき、やがて腐敗した世界を変えていこうとする姿を描く。  今回解禁された予告編では、スクラップの山の中で、脳だけが無傷の状態で発見されたアリータが、サイバー医師のイド博士(クリストフ・ヴァルツ)に助け出されるシーンからスタート。新しい体を与えられたアリータは、過去の記憶をすべて失っていると気づくが、イド博士からは「思い出さない方がいいこともある」と返されてしまう。だが、謎の男ベクター(マハーシャラ・アリ)は「彼女は唯一の生き残りだ。300年前に失われたはずの“最終兵器”。彼女は世界の秩序を脅かす」とアリータの「過去」を知っており、「彼女を破壊しろ」と殺人サイボーグたちに指示を出す。映像後半では襲いかかるサイボーグと死闘を繰り広げるアリータの、スピード感あふれるアクションシーンが展開される。  原作へのリスペクトを表明しているキャメロン。木城がセットを訪れた際には、アリータが机を叩くシーンを撮影していたといい、「あのシーンは原作からそのまま取ったものだ、同じ絵が原作にある」と、予告映像でも描かれているシーンについて語っている。  アリータを演じたローサは、「作品に出演しているとモーション・キャプチャーであることを忘れてしまうように、アリータはたまたまサイバネティック製の体を持ち、ひどく忘れられない過去を持っているというだけなの」と役柄に言及し、「アリータは普通の女の子よ。私と同じで様々な感情がある」と共感を示した。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は12月21日より公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』のプロデュースを務めるジョン・ランドー

    ハリウッド版『銃夢』プロデューサー来日! 原作を「デル・トロに勧められた」

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     木城ゆきとのSFコミック『銃夢』を『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが脚本と製作を務めて映画化する『アリータ:バトル・エンジェル』。今年12月の公開に先駆け、14日、都内でどこよりも早く日本で本編の一部上映が行われ、長年にわたりキャメロン作品をプロデュースしてきたジョン・ランドーによるプレゼンテーションが行われた。@@cutter 『アリータ:バトル・エンジェル』の舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女“アリータ(ローサ・サラザール)”はサイバー・ドクターの“イド(クリストフ・ヴァルツ)”によって助け出される。目を覚ましたアリータは、自分の過去についての記憶が一切ない。しかし、ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する中、世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑む。  ランドー氏は、原作を知ったきっかけについて、1999年に「ギレルモ・デル・トロに勧められた」ことを明かし、何よりアリータのキャラクターに魅了されたと述懐。当初、キャメロン自ら監督を務めるつもりだったが、『アバター』とその続編につきっきりとなり、ロバート・ロドリゲスに監督を任せることになったという経緯を説明した。  アリータをローサ・サラザールが演じているが、彼女の目がビジュアルエフェクトでかなり大きくされている点について、ランドー氏は「目は心の窓です。窓を大きくすればするほど、人々の心を引き込むことができます」とその意図を説明。「私たちが生きるいまの時代、技術が漫画のキャラクターに本当に息を吹き込むことが可能になってきた」と最新テクノロジーを駆使しての漫画のキャラの実写化に自信をのぞかせた。  原作者の木城氏からメッセージも届き、以前より冗談で「キャメロンが映画化したいと言ってきたら」と話をしていたことなどが明かされ「完成をとても楽しみにしています」と強い期待が寄せられた。  『アリータ:バトル・エンジェル』は2018年12月に日本公開。

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