アリータ:バトル・エンジェル 関連記事

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ジャパンプレミアイベントにて

    ローサ・サラザール、初対面の上白石萌音に「アイラブユー」 上白石も「ミートゥー」

    映画

     女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で開催された『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアイベントに登壇。サイボーグの少女・アリータを演じたローサが、日本語吹き替え版で声優を務めた上白石と初対面し、ラブコールをおくった。@@cutter SF漫画の最高峰として世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、長年にわたり映画化を切望してきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で映像化した本作。  イベントには、俳優のクリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサー、木城も登場した。ローサは演じたアリータについて、「ダイナミックで激しい、いろんな側面を持ったキャラクター。こういう女性が大作になるのはうれしい」と喜び、「こういうクレイジーな宇宙観、キャラクターをつくってくださった木城先生に感謝したいです」と満面の笑み。  上白石はローサについて、「温かいハグで迎えてくれて。バイタリティーが溢れ、カッコ良さとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものだと思いました。ローサさんの声をすごく聞いていたので、会えてうれしい」とニッコリ。  そんな上白石にローサは「アイラブユー」と返し、上白石も「ミートゥー」と笑顔で応えていた。また、アリータを導くイドを演じたクリストは、原作が生まれた日本で本作を見てもらうことについて聞かれ、「アリータのふるさとはここだけど、世界中が故郷だと思う」と話し、「みんなでこの映画を共有することが大事。ぜひ楽しんほしい」と白い歯を見せた。  原作者の木城は、すでに4回も観たそう。「タダで見られるのは役得」と笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があります。構成が素晴らしいし、無駄なシーンがない。僕が原作を書いたとは思えないくらい面白い」と絶賛した。  そして、ロバート監督はキャメロンとのエピソードを告白。「非常にハイテクな特殊効果を使っているので、完全に完成するまで見れないんです。出来上がったものをキャメロンに見せたら、『すごい、また見たい』と言われた」と明かし、「作っていて、異世界にどっぷりハマる感じを楽しめました」としみじみ。また、「日本文化の漫画に感謝したい。人生をきちんと反映している素晴らしい芸術」と敬意を示していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』日本語吹き替え声優キャスト

    『アリータ:バトル・エンジェル』森川智之&神谷浩史ら豪華吹き替え声優陣が発表

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、主人公・アリータを取り巻く主要キャラクターたちの日本版吹き替え声優が発表された。森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島崎信長といった実力派声優が集結している。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  瓦礫の中からアリータを拾い、父親代わりとなるサイバー医師・イド役を務める森川は「イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります」と自身が演じるキャラクターの魅力を語る。  “モーターボール”の支配者であり、アリータを破壊しようと目論むベクター役を演じる鶴岡は「日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に20年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした」とメッセージを寄せた。  アリータに敵対心を持つ非道なハンター戦士ザパン役の神谷は「高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは! 人生は何が起こるかわからないものです」と興奮気味にコメント。  そして、アリータの手助けをする青年ヒューゴ役を務める島崎は「ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです」と振り返っている。  日本語版声優は、主人公のアリータを上白石萌音が演じるほか、ベクターと共に行動するモーターボール選手チレンに山像かおり、ベクターの配下にありアリータを襲う巨大なサイボーグ・グリュシュカには木村雅史、ヒューゴの友達タンジに榎木淳弥がキャスティングされている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』でモーターボールの実況を務める古舘伊知郎

    古舘伊知郎、『アリータ』モーターボールを実況 “古舘節”全開の映像解禁

    映画

     映画『アリータ:バトル・エンジェル』にて、劇中ののバトルロイヤルゲーム“モーターボール”シーンの日本語吹替え版の実況アナウンサー役を古舘伊知郎が務めていることが発表された。併せて、古舘が実況を担当した特別映像が到着した。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  プロレス実況10年、F1実況7年など、様々なスポーツ実況の経験を誇る古舘が今回実況を務めるのは、「モーターボール」と呼ばれる球をサーキットで奪い合うバトルロイヤルゲームのシーン。  ジェームズ・キャメロン作品と聞いて二つ返事でオファーを受けたという古舘は「激しいバトルは、臨場感をバッと煽らなきゃいけないし、カットが変わると役者さんの素晴らしい台詞がどんどん数珠繋ぎになってくるので、喋りが0.1秒でもはみ出したらやり直さなきゃいけないんです。それから、黙って一寸小刻みで、またレースに戻って中継場面をしゃべるというのは大変なんですよ。やってみて途中で帰ろうかと思いました(笑)」と、普段と異なる映画での実況に苦戦したと振り返る。  そして、「僕にオファーが来たからには、古臭い言葉も入れてみました。短い尺の中で、獅子奮迅の活躍って四字熟語を入れるだけじゃ面白くないじゃないですか。快刀乱麻、獅子奮迅、一騎当千とかいろいろと言わなきゃいけないんじゃないかと工夫したり、楽しんで実況しました」と実況のプロならではのこだわりを明かした。  公開された特別映像は、初めてモーターボールに参戦したアリータが、ほかのサイボーグたちから集中攻撃を受けながらも華麗に反撃を繰り広げる迫力のバトルシーンを捉えている。アリータのバトルに合わせて「戦うホットヨガ! 柔軟な身体だー」「おっと、ハンマー投げの体勢だー! 可愛い室伏―」などと、独特の語彙センスが光る古舘節もさく裂している。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • (左から)『アリータ:バトル・エンジェル』記者会見に登場した原作者・木城ゆきと、ジェームズ・キャメロン

    ジェームズ・キャメロン緊急会見『アリータ』25年越しの映画化に原作・木城も感動

    映画

     木城ゆきと原作の伝説的SFコミック『銃夢』を、20年以上の構想を経て巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で実写映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』。原作ファンはもとより、世界中の映画ファンが注目するなか、果たしてどんな映像世界を魅せてくれるのか? 日本独占の緊急会見に出席したキャメロンが、本作に込めた思い、制作の舞台裏、さらにはキャラクター造形へのこだわりなどを熱く語った。@@cutter 本作は、『アバター』『タイタニック』で全世界歴代興収1、2位を独占する稀代のヒットメーカー、キャメロンが木城の原作に心酔し、長い歳月を掛けて完成させたSFアドベンチャー。サイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)に拾われ、新たな身体(ドールボディ)で蘇ったサイボーグ少女アリータ(ローサ・サラザール)の“心”の成長と逃れられない“運命”を壮大なスケールで描く。今回、キャメロンは製作・脚本を担当し、『シン・シティ』などのロバート・ロドリゲス監督がメガホンを取った。 ●心を持ったアリータにゾッコン!  25年前、ギレルモ・デル・トロ監督から『銃夢』を紹介され、その斬新で創造的な世界観に魅せられたというキャメロン。特に主人公アリータへの思いが強く、「開放的かつ強靭なハート、弱き者を助ける正義感、そして時折見せる優しさと脆さ…(サイボーグでありながら)彼女が持っている人間的な魅力に心を奪われてしまった」とゾッコンの様子。アリータと彼女に好意を寄せる若者ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)との切ないロマンスも大きな見どころで、『タイタニック』へのオマージュとも言える描写も見られるが、細かい演出については言及を避けながらも、「私はラブストーリーが大好きだからね」とニッコリ。 @@insert1  「確かに『タイタニック』の階級違いの悲恋も、『アリータ』のサイボーグとサイボーグを敵視する人間との悲恋も、 古典的な“ロミオとジュリエット”スタイルだが、今回は若い男女のロマンスだけではなく、アリータと彼女を救ってくれた医師イドとの父娘のような関係も一種のラブストーリーとして描かれている。思春期のアリータと大人へと成長するアリータ、この作品には2つの恋愛軸があるので、そこもぜひ注目してほしい」と強調した。 ●原作者・木城も登場! 完成作品に感動  ところで、今回20年以上の歳月をかけて、作品をようやく完成させたわけだが、なぜこんなにも時間が掛かってしまったのか?「実は当初、『アバター』と『アリータ』の両プロジェクトを同時に進めていて、どちらを先にやるか、決めかねていたんだ。そんなある日、いろんな技術的なテストを『アバター』でやったことから、その流れで、「じゃあ、こちらを先に作ろう」ということになった。ところが、『アバター』が大ヒットしたことから続編の話が出てきてしまい、『アリータ』の製作に着手できない状況になった」と説明。@@separator そんなとき、救世主として現れたのが、ロドリゲス監督だった。「そういえば、『アリータ』はどうなった? とロバートが聞いてきたので、未完成の長い脚本を渡したら、彼は全てのシーンが見えてくると言ってくれた。とても情熱的にね。本当は自分で監督したかったけれど、それだと20年後になってしまうので、思い切って彼に任せることにしたんだ」と経緯を明かした。ちなみにキャメロンは、製作だけでなく、ロドリゲス監督を交えて脚本を練り上げ、プロダクション・デザインやキャラクター造形、キャスティングに参加。ただし、撮影現場には1度足を運んだだけで、演出は全てロドリゲス監督に委ねたという。  大役を任されたロドリゲス監督は、「あなたのスタイルで映画を作る」と宣言したそうだが、キャメロンは、「完成版を観るとそうは思わなかった、やはり彼のスタイルになっていたよ」と満足そうに語る。「私が作っていたら、もっとダークでエッジの効いたものになったと思うけれど、彼のおかげで、誰もが楽しめる超一級のエンタテインメント作品に仕上がった」とロドリゲス監督の手腕を称えた。  なお、特別ゲストとして、木城も会見終盤に登場。作品の感想を求められると、木城は「素晴らしい映画で感動しました。冒頭シーンはキャメロン作品独特の引きこまれる感じがあったし、漫画とは違った構成も映画的でよくまとまっていたと思う。また、原作にはないモーターボールシーンが挿入されていましたが、映画を引き締めていてとても素晴らしかった」と絶賛していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』上白石萌音、アフレコ収録の様子

    上白石萌音、アフレコ収録で涙『アリータ』日本語吹き替え予告解禁

    映画

     女優の上白石萌音が吹き替えを務める映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、日本語吹き替え版予告「本当の私」編が公開された。ローサ・サラザール演じる主人公アリータの声を担当した上白石は、アリータが涙を流す場面で、共感して涙が止まらなくなったエピソードを明かした。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市ザレムと、そこから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街アイアンシティという、2つに分断された世界。サイバー医師のイドは、がれきの中から生きた脳を宿したサイボーグの少女を見つけ、アリータと名付けて大切に育てるが、やがて彼女は自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。監督はロバート・ロドリゲス。  ハリウッド映画のアフレコに初挑戦した上白石は、不安もあったものの、「これまであまり運動ができない内向的なキャラクターを演じることが多かったのですが、アリータは強くて、たくましくて、カッコいい女の子なので“新しい自分を見つけてみたいな”とワクワクしました」と語る。  物語の中盤から終盤にかけ、サイボーグのアリータには人間らしい愛情や人情を大事にする心が芽生えていく。アリータが涙を流す場面では上白石も「同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」と振り返る。  本予告「本当の私」編では、映像の序盤と終盤でまるで別人がアフレコをしているかのようにアリータの成長を声で表現していることが確認できる。前半では記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では逃れられない運命と封印されていたパワーに目覚め、怒りの感情をあらわに、次々と凶悪な殺人サイボーグたちに立ち向かっていく。上白石は「戦うシーンや強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」と明かす。  収録前には原作を何度も読んでイメージを膨らませたという上白石。「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の魅力を語っている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』より

    『アリータ:バトル・エンジェル』主演女優&ロドリゲス監督ら4名来日決定

    映画

     映画『アリータ:バトル・エンジェル』で主演を務めた女優のローサ・サラザールが、共演のクリストフ・ヴァルツ、メガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督、プロデューサーを務めたジョン・ランドーと共に、2月に来日することが決定した。@@cutter 木城ゆきとによる漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて映画化した本作。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”という、二つに分断された世界。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形を見つけ、彼女をアリータと名付けて大切に育てるが、やがてアリータは自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。  これまでに時代を先駆する数々のヒロインを描いてきたキャメロンが、本作で新たに描くヒロインのアリータを演じたのは、ローサ・サラザール。ロドリゲス監督はローサについて「オーディションでローサを見た時、あまりの素晴らしさに泣きそうになったよ。早速キャメロンにもオーディション映像を観せると、彼も絶賛し、“オーディションはもう終了だ”と言って、何度も繰り返し映像を観ていたよ」と、自身だけでなくキャメロンも絶賛していたことを明かす。  一方のキャメロンは「脚本を書いたのは、私の娘が13歳の時だった。少女が衝撃的な過去に気づき、運命と向き合っていく物語は、同時に父と娘のラブストーリーでもある」と、アリータとイドの関係に、自身の娘への想いを重ねたことを紹介。本作において、そのイドを演じるのは映画『イングロリアス・バスターズ』や『ジャンゴ 繋がれざる者 』で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツだ。  キャメロンが「僕の脚本を生かしつつ、彼自身の作品にした」と称賛するロドリゲス監督、プロデュースを務めたランドー、そしてローサとクリストフは、2月に開催される大規模なプレミアイベントにそろって登壇する予定。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ポスタービジュアル

    『アリータ:バトル・エンジェル』サイボーグ少女が戦士に覚醒する最新予告

    映画

     映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、本ポスタービジュアルと予告【天使降臨】編が解禁となった。ポスタービジュアルではアリータをはじめとするメインキャラクターたちや物語の舞台となる世界を捉えた大迫力のイメージが、そして予告編では爽快なアクションが描かれている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化した作品。ロバート・ロドリゲスが監督を務める。  “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付ける。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。そして、自身の命の意味を見つけるため、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る…。  本ポスタービジュアルでは、本作の主人公でサイボーグの少女・アリータ(ローサ・サラザール)を中心に、荒廃したくず鉄の山から彼女を拾い父親代わりとなるサイバー医師イド(クリストフ・ヴァルツ)、アリータの手助けをする青年ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)、そしてチレン(ジェニファー・コネリー)、ベクター(マハーシャラ・アリ)といったメインキャラクターが勢揃いしている。背景に2つの世界がそれぞれ描かれており、“時代が変わる、映画が変える。”というキャッチコピーも踊っている。  一方の予告編では、ビジュアルにおける力強い印象とは異なり、記憶を無くしている自分が何者なのか思い悩み、涙を流すアリータの姿が映し出される。過去の記憶を全て失い、孤独だったサイボーグの少女は、イドや友人のヒューゴらに見守られながら、人の心を取り戻しつつあった。  そんなある日、アリータはイドを守るために戦ったことで、自分が圧倒的な戦闘能力を備えていることに気づき、さらには300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた“最強の兵器”だったことを知る。映像では、アリータが最強の身体“バーサーカーボディ”を纏い、大切な人たちを守るため、不安や苦悩を乗り越えて戦いに身を投じる。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真

    『アリータ:バトル・エンジェル』アクションシーン満載の最新予告公開

    映画

     SF漫画の最高峰として語り継がれる伝説の漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛け映画化する『アリータ:バトル・エンジェル』から、アクションシーン満載の最新予告映像が解禁された。@@cutter 本作の舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”の、二つに分断された世界。瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形の頭部を拾ったサイバー医師のイドは、彼女にサイボーグの身体を与え、アリータと名付けて大切に育てる。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。人々の温かさに触れ感情が生えていくアリータは、自分の命の意味を知るために、2つの世界の秩序を揺るがす壮大な戦いに身を投じていく。  今回解禁された予告映像では、激しいアクションが繰り広げられる中、これまで謎のベールに包まれていた“300年前の大戦”と思われるシーンが初披露されている。映像の前半では、アリータが失われた記憶を辿りながら、自身の運命と対峙するストーリーの一端が描かれ、後半では“戦士”として覚醒していくアリータが、驚異的な戦闘スキルで敵を圧倒する様が、最新鋭の映像技術でダイナミックに描かれている。原作『銃夢』でも絶賛されている、サイボーグレーサーたちによるサイバイバルゲーム“モーターボール”のシーンも映し出され、本作の迫力満点の出来栄えを予感させる映像となっている。  映像を観た原作者の木城は「ありがとう! これこそ僕が30年前に見たかった映像だ!」「映画表現がうらやましい!」と称賛。キャメロンは「原作は新鮮で、創造的で、最先端。美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城先生が作った世界を映画に収まる範囲で最大限に映像化した」とコメントしている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真

    『アリータ』ジェームズ・キャメロンのコメント&最新予告到着

    映画

     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、キャメロン監督のコメントと最新予告編が到着。キャメロン監督が「ひとりのサイボーグの少女の、非常に人間的な成長物語だ」と語る本作の最新予告編では、ヒロインのサイボーグの少女・アリータの人間らしい葛藤や、迫力のバトルシーンが収められている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化した作品。ロバート・ロドリゲスが監督を務める。  “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付ける。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。そして、自身の命の意味を見つけるため、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る…。  予告編は、まずキャメロン監督が登場し、「私は長年『銃夢』の想像力あふれる世界に魅了されてきました。アリータは、木城先生が生んだ素晴らしいキャラクターです。ロバート・ロドリゲス監督と共に、新作『アリータ』をお届けできることに興奮しています」とコメント。  次いで始まった予告編では、アリータがイド博士と暮らす家を抜け出し、男性と語り合う場面からスタート。アリータは機械でできた自身の手を見せ、「これが私。完全な人間じゃないの」と語り、「キミは誰よりも人間らしいよ」と言われてうれしそうな顔を見せる。その後、自分が何者なのか葛藤し「私は何者?」というアリータは、「失われた最強兵器だ。だが身体は道具に過ぎない。どう使うかは…キミ次第だ」とイドに告げられる。  そして後半では、アリータを破壊しようと凶悪な殺人サイボーグたちが次々と襲いかかり、戦士として目覚めたアリータが驚異的な格闘スキルで相手を圧倒していく様が映し出される。最後に「本当の私を見せてあげる」というセリフの後、敵を倒したアリータの姿で映像は幕を閉じる。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、2019年2月22日より公開。

  • 東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に登場した上白石萌音

    上白石萌音、ワイルドファッションで登場 『アリータ』で洋画吹き替え初挑戦

    映画

     女優の上白石萌音が8日、東京スカイツリーにて行われた東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に出席。この日、『アリータ:バトル・エンジェル』の主人公・アリータの日本語吹替え声優を、上白石が務めることが発表された。@@cutter 木城ゆきとのコミック『銃夢』を、映画『タイタニック』や『アバター』などのジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けた本作。“支配するもの”と“支配されるもの”の二つに分かれた近未来を舞台に、人間の心とサイボーグの体を持った少女が躍動する姿を描く。  最強のボディを持ったアリータの吹替えを担当することになった上白石は「これまで挑戦したことがない」というワイルドな黒のレザーファッションで登場すると「ジェームズ・キャメロンがプロデューサーを務める世界的に注目の作品。アニメの声優は過去に何度かありましたが、洋画の吹替えは初めて。とても身の引き締まる思いです」と感想を述べる。  アリータというキャラクターについての理解を深めるために、原作コミックを熟読したと言い、「世界を変える戦いに巻き込まれていくなか、どんどん変化して成長していく姿」に共感を覚えたと語る一方で、アリータのなかにある恋をしたり、おっちょこちょいなかわいらしい一面にも惹かれたという。  スカイツリーの点灯セレモニーでは、アリータの武器であるダマスカスソードを勇敢に振りかざすと、イルミネーションがきらびやかに輝く演出も。美しい光景に「キレイ! 冬が始まる感じがします」と上白石は満面の笑顔を見せた。しかし、クリスマスは本作の収録が控えていると明かし、「今年のクリスマスは世界のために戦います」と力強く宣言していた。  『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』ティザーポスタービジュアル

    J・キャメロン製作・脚本『アリータ』、決意の表情捉えたビジュアル解禁

    映画

     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』からティザービジュアルが到着。公開されたビジュアルには、本作のヒロインとなるサイボーグ少女・アリータの決意の表情が描かれている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された漫画『銃夢』を実写映画化したSFアクション大作。映画『シン・シティ』『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス監督がメガホンをとる。  このたび公開されたティザービジュアルは、荒廃した瓦礫の中から、サイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女・アリータの表情にクローズアップ。過去の記憶を全て失っていたアリータは、ふとしたきっかけで、自身が300年前に失われたテクノロジーによって生み出された“最強の兵器”だと気付く。アリータの力強いまなざしが印象的な今回のビジュアルは、キャッチコピーが示すように、“戦士として覚醒める”姿を描いたものだ。  さらにアリータの肌質や、まつ毛、目の虹彩は、すべてCGで表現したもの。その繊細な表現からは、キャメロンが世界に衝撃を与えた『アバター』(2009)を超える映像体験を期待できる仕上がりとなっている。  なお、本作は2018年12月公開を予定していたが、全米公開日変更に伴い、日本公開も来年2月22日へ変更となっている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』予告編より

    原作世界を「最大限映画にした」 J・キャメロン製作『アリータ』予告到着

    映画

     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』の日本公開日が12月21日に決定し、予告編が公開された。キャメロンは「原作は、斬新で創造的で最先端、美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城さんが作った世界を映画に収まる範囲で最大限映画にした」とコメントしている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化したもの。25年もの歳月をかけて構想を温めてきたキャメロンが、長年の製作パートナーであるジョン・ランドーとタッグを組み映画化が実現。キャメロンから「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と監督を任されたロバート・ロドリゲスがメガホンを取る。  数百年先の未来<アイアン・シティ>を舞台に、記憶を失ったサイボーグの少女“アリータ(ローサ・サラザール)”が、自分の驚異的な戦闘能力に気づき、やがて腐敗した世界を変えていこうとする姿を描く。  今回解禁された予告編では、スクラップの山の中で、脳だけが無傷の状態で発見されたアリータが、サイバー医師のイド博士(クリストフ・ヴァルツ)に助け出されるシーンからスタート。新しい体を与えられたアリータは、過去の記憶をすべて失っていると気づくが、イド博士からは「思い出さない方がいいこともある」と返されてしまう。だが、謎の男ベクター(マハーシャラ・アリ)は「彼女は唯一の生き残りだ。300年前に失われたはずの“最終兵器”。彼女は世界の秩序を脅かす」とアリータの「過去」を知っており、「彼女を破壊しろ」と殺人サイボーグたちに指示を出す。映像後半では襲いかかるサイボーグと死闘を繰り広げるアリータの、スピード感あふれるアクションシーンが展開される。  原作へのリスペクトを表明しているキャメロン。木城がセットを訪れた際には、アリータが机を叩くシーンを撮影していたといい、「あのシーンは原作からそのまま取ったものだ、同じ絵が原作にある」と、予告映像でも描かれているシーンについて語っている。  アリータを演じたローサは、「作品に出演しているとモーション・キャプチャーであることを忘れてしまうように、アリータはたまたまサイバネティック製の体を持ち、ひどく忘れられない過去を持っているというだけなの」と役柄に言及し、「アリータは普通の女の子よ。私と同じで様々な感情がある」と共感を示した。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は12月21日より公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』のプロデュースを務めるジョン・ランドー

    ハリウッド版『銃夢』プロデューサー来日! 原作を「デル・トロに勧められた」

    映画

     木城ゆきとのSFコミック『銃夢』を『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが脚本と製作を務めて映画化する『アリータ:バトル・エンジェル』。今年12月の公開に先駆け、14日、都内でどこよりも早く日本で本編の一部上映が行われ、長年にわたりキャメロン作品をプロデュースしてきたジョン・ランドーによるプレゼンテーションが行われた。@@cutter 『アリータ:バトル・エンジェル』の舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女“アリータ(ローサ・サラザール)”はサイバー・ドクターの“イド(クリストフ・ヴァルツ)”によって助け出される。目を覚ましたアリータは、自分の過去についての記憶が一切ない。しかし、ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する中、世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑む。  ランドー氏は、原作を知ったきっかけについて、1999年に「ギレルモ・デル・トロに勧められた」ことを明かし、何よりアリータのキャラクターに魅了されたと述懐。当初、キャメロン自ら監督を務めるつもりだったが、『アバター』とその続編につきっきりとなり、ロバート・ロドリゲスに監督を任せることになったという経緯を説明した。  アリータをローサ・サラザールが演じているが、彼女の目がビジュアルエフェクトでかなり大きくされている点について、ランドー氏は「目は心の窓です。窓を大きくすればするほど、人々の心を引き込むことができます」とその意図を説明。「私たちが生きるいまの時代、技術が漫画のキャラクターに本当に息を吹き込むことが可能になってきた」と最新テクノロジーを駆使しての漫画のキャラの実写化に自信をのぞかせた。  原作者の木城氏からメッセージも届き、以前より冗談で「キャメロンが映画化したいと言ってきたら」と話をしていたことなどが明かされ「完成をとても楽しみにしています」と強い期待が寄せられた。  『アリータ:バトル・エンジェル』は2018年12月に日本公開。

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