SUNNY 強い気持ち・強い愛 関連記事

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』2019年2月27日(水)Blu‐ray&DVD発売、レンタル開始! Blu‐ray 豪華版(6800円+税)、DVD 豪華版(5800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)

    篠原涼子、広瀬すず出演『SUNNY』2月BD&DVD発売! 撮影舞台裏に迫ったメイキング映像に注目

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     篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣が現代と90年代、それぞれの時代を生きる女性を体現した映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の Blu‐ray&DVDが、2019年2月27日に発売、同時レンタル開始されることがわかった。豪華版には、キャストの心情に迫る秘蔵映像や、大根仁監督によるこだわりの演出など、本作の撮影舞台裏に密着した様々なメイキング映像が収録されている。@@cutter 本作は、1990年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と90年代が交互に紡がれる青春映画。主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、大人になったサニーのメンバーを篠原と共に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーのメンバーを広瀬と共に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じている。  本作の音楽は、90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当。自身最後の映画音楽として本作の音楽に携わり、象徴的に使われる「SWEET 19 BLUES」(安室奈美恵)を始め、誰もが思わず口ずさむ、珠玉のJ‐POPを中心に音で映画の世界を彩る。また、音楽以外にもルーズソックス、プリクラ帳、カーディガン、ガングロメイク、シュシュ、ショッパー、写ルンですなど90年代カルチャーが続々登場し、当時の女子高生たち青春の日々を鮮やかに蘇らせている。 @@insert1  本作の豪華版には、大根監督のこだわりの演出から豪華女優陣が作品に込めた想いまで、様々な視点から撮影の舞台裏を捉えた、秘蔵メイキング映像をたっぷり収録。「いまを生きる彼女たち」では、篠原ら現代パートを演じたキャストたちのインタビューが収められており、90年代が描かれる本作で、当時少女だった女優陣が撮影時に、何を思い、どのように役を演じたのかに迫る。そして、「あの瞬間(とき)輝いていた少女たち」では高校生パートを演じた広瀬たちを追う。彼女たちはいかにして当時のコギャルに成り切ったのか?大根監督による徹底した時代考証、随所で見せた演出とともにその核心に迫っていく。  豪華版には、そのほかにも、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとしたイベント映像集や、公開記念特番などが収められている。さらに、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブックレットも封入されている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月27日(水)発売、同時レンタル開始。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』大根仁監督

    『SUNNY‐』パワフルな豪華女優陣に囲まれ、大根仁監督が満面の笑み

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     映画監督の大根仁が8月31日、自身のインスタグラムを更新。同日公開された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演するパワフルな女優陣に囲まれ満面の笑みを見せる姿を投稿した。@@cutter 投稿されたのは、女優陣との集合写真、そして別投稿にて主演の篠原涼子をはじめ、板谷由夏、ともさかりえ、そして渡辺直美の“大人SUNNY”チームに囲まれたオフショットと、池田エライザ、山本舞香と共にほほ笑むショット。  「『SUNNY強い気持ち・強い愛』初日舞台挨拶終了。いつも初日と違う感覚というか、なんか淋しくて何でだろう?と、思っていたらそうか、もうこのメンバー全員と会うことは無いんだな」と寂しさをにじませつつも、小池栄子がこの日の舞台挨拶には不参加だったことに対し、「あ、小池栄子さんは仕事のスケジュールで欠席でした。残念。まあ小池さんはまたどこかで会うでしょ」と茶目っ気たっぷりなコメントを残している。  豪華すぎる写真の数々に、コメント欄には「いやぁー、ゴージャス!」「凄いメンバー」と絶賛の声が殺到。「渡辺直美さんの躍動感すごい」といった突っ込みや、「SUNNY、感動しました」等、映画を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、出演女優のインスタグラムにも初日舞台挨拶についての投稿が次々とされており、中でも篠原演じる主人公・奈美の女子高生時代を演じた広瀬すずは「とんでもない映画ですほんと!絶対みてほしい」「どのシーンも私の顔の原型は基本なくなっていますがね、、」とアピール。続いて板谷やともさかも「沢山の方々に見てほしい」「お若い世代のみなさまにはぜひ大人になったらまた改めて観てほしいな」と作品の魅力を語っている。 引用:https://www.instagram.com/hitoshione/    https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/    https://www.instagram.com/yukaitaya/    https://www.instagram.com/rie_tomosaka_official/

  • 『NEWS ZERO』で初対談を行った(左から)広瀬すずと平手友梨奈

    広瀬すず、“今一番会いたい人”平手友梨奈に「なんかすごく強そう」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが、8月31日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演。欅坂46・平手友梨奈と初めて対談した。@@cutter 広瀬の今一番会いたい人が平手ということで実現したこの対談。広瀬は平手を目の前にして、「テレビの前とかもそうですけど、なんか、すごく強そう」「パワーがすごくあるなって」とそのイメージを語った。    2人の共通点は、ともに17歳で映画の主演に抜擢されたこと。広瀬は2年前の2016年、『ちはやふる ‐上の句‐』で、また平手も今月14日に公開される『響 ‐HIBIKI‐』で大役を任されている。    そんな平手に広瀬は、「センターに立つとか、主演の位置に立たなきゃいけないとか、プレッシャーは感じるものですか?」と質問。それに対し平手は「全然感じてます」と答えながら、映画も「やる、やらないか決めるときに、『どうしようかな』とすごく悩んだ」と当時の心境を吐露。また欅坂のセンターも「結構ずっとやってるんですけど」としながら、プレッシャーについて「意外とライブの前に思ったり」と、その度に感じると明かしていた。    ただ、そんなプレッシャーに対しては「あんまり乗り越えているという感覚もない」と言うと、広瀬はそのメンタルの強さに「へぇ~」と感心していた。  一方、広瀬は自身の性格について「完璧主義の負けず嫌い」と分析。「ちっちゃいことでも、自分より上に人がいると思うと『悔しい』と、何も競ってなくても思う」と告白していた。  広瀬が出演している映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を観たという平手。劇中に登場した90年代の若者と現在の自分たちを比べ、「今はスマホとかで全部コミュニケーションをやっちゃうから、実際会った時のコミュニケーションを大切にとるっていうことをしなくなった」と言及。鑑賞後、ずっとそのことについて考えているという。  また広瀬も、「当時のコギャルと言われていた女子高生はすごいなと。つまらないなら、何をしたら面白くなるかというのが強く前面に出ていた」「(今は)SNSとか走っちゃってるから、もったいないな」と嘆いていた。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて

    篠原涼子、主演作を10歳の息子に「生きてて一番いい映画」と称賛される

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     女優の篠原涼子が31日都内で、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開初日舞台挨拶に登壇。10歳の息子が「『今まで生きてきて一番素晴らしい作品だった』って言ってくれた」と明かした。@@cutter 本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽エンタテインメント。女子高生の仲良しグループ「サニー」の6人の青春と、彼女たちの20年越しの再会劇を描く。  本イベントには篠原の他、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督が出席した。  専業主婦になった現代の奈美を演じた篠原は、高校生チームから大人チームの出演シーンを褒められて「うれしい。見る目があるな(笑)! 本当にアメとかあげたい」とニッコリ。また、10歳の息子が「(本作を)観て、『今まで生きてて一番いい作品だった』って言ってくれた」と明かすと、客席から自然と拍手が。  高校時代の奈美に扮した広瀬も、作品を観た周囲の評価が好評だと言い、「試写をリリー(・フランキー)さんと一緒に見たんですけど、リリーさんが『試写室であんなに声出して笑ったの初めて』って観終わった後に言ってずっと笑ってた」とコメント。  また、平成最後の夏にやり残したことを問われると、渡辺が「私は彼氏がほしかった。彼氏が今まで30年間いたことない。この平成最後の夏は彼氏を作りたいと思ったけど失恋をしてしまった。彼氏くらいは作りたかったと後悔した」と告白し、肩を落としていた。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』コギャル渋谷ジャックイベントにて

    広瀬すず、渋谷降臨! 90年代コギャルファッションには「憧れあった」

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     女優の広瀬すずが31日渋谷で、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のトークイベントに池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生と共に登場。渋谷の街頭ビジョンをジャックしたサプライズ演出を展開し、コギャルファッションは「(制服の)崩し方とルーズソックスは憧れがあった。このファッションで渋谷にいれるのはすごい楽しい」と笑顔をこぼした。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽映画。コギャルブームに沸いた90年代に青春時代を送った女子高生の仲良しグループ“サニー”の6人は、20年以上の月日の末に大人に。専業主婦になった奈美(篠原涼子、高校時代・広瀬)は、再会したチームリーダーにして親友の芹香(板谷由夏、高校時代・山本)が末期がんに冒されていることを知り、6人で再集結するべく奮闘する。  今回は、高校生時代のサニーのメンバーを演じる広瀬らが、劇中のコギャル衣装に身を包み、渋谷の8ヵ所の街頭ビジョンをジャックしながら、トークショーを開催した。  奈美を演じた広瀬は、キャスト全員で披露したコギャルファッションに関して「誰も現役(女子高生)がいないね…」とこぼしつつ、「今の女子高生とかもスカートを短くしたりするけど、ここまではない。(制服の)この崩し方とルーズソックスは憧れがあった。このファッションで渋谷にいれるのはすごい楽しい」とニコリ。本作にちなんで、お気に入りの90年代の曲を問われると「PUFFYさんとかCHARAさんが元々すごい好き」と答えた。  撮影は「ワイワイするシーンしかなかった」と言い、「カメラが止まってもずっとしゃべっていた。(普段の撮影などでは)朝から晩まで(しゃべりっぱなし)だとエネルギッシュ過ぎて体力を持っていかれるんですけど、もはやアドレナリンが出るくらいガーッ! っとなって、帰りに寝ていた」と回想した。  監督やプロデューサーには、演出の一環で「『ブスになって!』って言われた。芋っぽさをトーンとして大切にしようと思いながらやっていたら、(監督らから)『今日もブスなところ見つけた』とか『耳がブス』とか言われて、よく分からなかった(笑)。なんでも言われましたね」と話し、「緊張するとしゃくれるとか、そういう裏設定を監督と作ったりした」と述べた。  芹香役の山本が「『話を止めちゃダメ。ずっとしゃべり続けろ』って言われた。声量も大きくしてって言われてキツかった」と明かすと、裕子役の野田も「口が悪いキャラなので、ひたすら『ブッ殺すぞ!』って良くない言葉ばかり言ってた」と笑っていた。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する(左から)山本舞香、広瀬すず、池田エライザ、富田望生

    広瀬すず&池田エライザ&山本舞香&富田望生が“10年後の自分”に言いたいこと

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     2012年の日本公開でヒットを記録した韓国映画を、舞台を日本に置き換え、『モテキ』や『バクマン。』の大根仁監督が再構築した『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が公開される。1990年代のコギャルたちの青春時代と、ある事件がきっかけで音信不通になっていた彼女たちが再会に向かう現在の姿をつづる本作。主人公・奈美(篠原涼子)のコギャル時代を演じた広瀬すずと、その仲間“サニー”を演じた池田エライザ、山本舞香、富田望生の豪華仲良し4ショットが実現した。4人が未来の自分に言いたいことは?@@cutter◆自分の演じた役を、それぞれが大好きに ――それぞれ自分が演じた役柄の好きなところを教えてください。 広瀬:奈美は、みんなにすごく愛されている子だなって思います。まっすぐで純粋で。私とは似てるのかな、あまり似てないかな。憧れの方が強いですね。みんなに愛情を伝えることができていて、きちんと言葉で伝えられるのはステキだし、言葉以外でも愛が伝わってくるから、そういう姿がいいなと感じました。 池田:私は奈々のたくましくなりきれない弱いところがすごく好きです。女子高生たちが自分の力を出して、強くないといけない、無敵であろうという時代の中で、乗り切れない部分がある。そこがとても少女らしいなって。それから、彼女のお母さんはすごくかっこ良かったんだと思います。だから、彼女は自分がイケてないとダメだと思っていたんじゃないかな。 @@insert1 山本:芹香はすごく強気で肝が据わっている子。だからみんなをまとめることができる。それにすごく友達思いなところが好きです。私自身も仕事でもプライベートでもみんなとひとつになりたい。今やっているドラマの『チア☆ダン』でもそうだし、この作品でも、みんなと仲良くなれた。そこは似てるかな。あと、友達思いな部分が出た後半の雨のシーンは、忘れられない撮影になりました。 富田:梅はすごく元気! とても憧れます。私自身も梅を演じたことでパワーをもらえました。お母さんからも、梅を演じるようになって「梅だね」と言われるようになりました。「よくしゃべるようになったね」と驚かれるんですけど、普段も梅になれてるんだなって思えて、うれしいです。@@separator◆10年後の自分にメッセージを送るなら ――“サニー”の仲間たちがビデオカメラを回しながら、将来の自分にメッセージを送る場面がありました。みなさんが10年後の自分にメッセージを送るなら? 広瀬:前に占いで、29歳までは今の状態が続くって言われたんです。30歳からちょっと落ち着いてきて、自分の時間が作れるって。だから自分のやりたいこととか、この仕事に限らず、何か作っていたいです。 山本:えー、すずは何をしてるだろうね。お店とか? 広瀬:飲食店とか?(苦笑) でも、全部お任せになっちゃうかも(笑)。 山本:私も30歳だな。ちゃんと結婚して、幸せになっていてねって、伝えたいです。 池田:うーん。幸せ上手でいてくれたらなと。余裕がなくなって視野が狭くなっていたらすごくもったいない。深呼吸して、落ち着いて考えられる人であってほしいなと思います。 富田:私は28歳。もうちょっとで30歳かぁ。何してるかな、全然想像できない。 山本:変わらないでほしい。でもすっかり梅のイメージになってるけど、初めて会ったときはすごく静かだったよね。そういえば、人見知りだったなって。 池田:そう! 私も今日会って、あれ、梅、どうしたの? って思ってから、あ、こっちが素なのかって(笑)。 広瀬:そうだよね、今日のテンションが普通だもんね。 富田:そうだね(笑)。でも『SUNNY~』は本当に楽しかった。10年後の自分には、この作品と同じように、今を楽しんでくれていればいいなと思います。今を精いっぱい生きる、楽しむというのは一番大切にしていることなので、それを続けていてほしいです。 @@insert2 ――広瀬さん、代表して最後にひと言お願いします。 広瀬:何も考えずに観に来ても、絶対に持ち帰るもの、感じてもらえるものがある作品だと思います。いろんな愛の形、強いつながりを感じて、改めて自分に照らし合わせて考えることができるんじゃないかな。 撮影を通じて、本当の仲間になっていった“サニー”のメンバー。女優としてはもちろんのこと、彼女たち個人にとっても特別な作品になったことが伝わってきた。10年後の4人の姿も気になるが、まずは本作から、役柄を越えて生まれた“強い気持ち”を感じてほしい。 (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する(左から)山本舞香、広瀬すず、池田エライザ、富田望生

    広瀬すず&池田エライザ&山本舞香&富田望生 “サニー”仲良し座談会

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview.css?" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <!--<link charset="utf-8" href="css/interview_smp_test.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" />--> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box2"> <img alt="広瀬すず&池田エライザ&山本舞香&富田望生 “サニー”仲良し座談会" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180827_main.jpg" /></div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink2"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/58485/1#gallery-img">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 『モテキ』や『バクマン。』などの大根仁監督による青春音楽映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。90年代のコギャル文化を過ごした主婦が、当時の仲良しグループ“サニー”のメンバーと再会しようとする姿を描く本作では、主人公たちの高校時代と現在が交錯して描かれる。パワーに満ち溢れていた90年代のコギャルに挑戦した広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、富田望生の4人を直撃すると、撮影を通じて本当の仲間になった彼女たちの関係が伝わってきた。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――完成した作品をご覧になった感想を教えてください。</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:隣で一緒に観ていたリリー・フランキーさんが、ずっと笑ってたんです。あんなに試写室で笑ったのは初めてだっておっしゃっていて。それがすごくうれしかったです。あと、(山本と板谷由夏が演じた)芹香は芹香で、(野田美桜と小池栄子が演じた)裕子は裕子で、“サニー”のみんなが、成長しても似てる。すごいなーって。映像の力だけでなく、同じ役を二人で共有してできているのを感じました。あまりない経験なので、面白かったです。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268144_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 広瀬すず</p> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:大人チームの方とお会いする時間は限られていましたけど、出来上がった映画を観ると、みなさんも同じようにこの作品を愛して、お芝居をされていらっしゃったんだなということがすごく伝わってきました。大人チーム、子どもチームあっての『SUNNY』なんだなって。その集大成が出来上がったこの作品なんだということを、すごく誇らしく感じました。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:私は台本を読んだ時点では、私たちが演じた90年代と今とがどう組み合わさっていくのか、あまり想像できなかったんです。でも完成した作品を観て、なるほどと。撮り方も違えば、使っているカメラやフィルターも違っていて、純粋にすごいなって思いました。大根監督はやっぱり天才なんだなって。それに、すずが言ったように、一人一人がちゃんと同じ人物としてつながっていました。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:普通は違和感があるじゃないですか。みなさん、知られている女優さんだし、この人がこの人になるの? みたいに思っちゃいそうだけど、観たら、全然違和感がありませんでした。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:私たちが先に撮影して、大人チームの方たちが、私たちのしぐさや口癖をしてくださったんです。だから私たちは自分たちらしくできました。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268147_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 池田エライザ</p> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:もともと似てらっしゃる方もいるし。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:梅でしょ! (※大人の梅は渡辺直美が演じた)<br /> <br /> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:あはは(笑)。撮影中、本当に楽しかったです。完成作を観て、すごく面白かった。感動しました! 鼻水ずるずる流しながら、泣いちゃってました。撮影していたときの自分を思い出して、みなさんと輝いている瞬間が収められている! って。本当に感動しました。<br />  </p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――本編中に、将来の自分にビデオメッセージを送る場面がありました。あそこは、実際に広瀬さんがカメラを回しながら、みなさんを撮っていたそうですね。</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:そうなんです。映り込まないように部屋にはスタッフさんもいなくて、“サニー”のメンバーだけで撮影しました。未来の自分へのメッセージだけはセリフで決まっていたけれど、あとはもう自由だったんです。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:自由にツッコんでました(笑)。<br /> <br /> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:撮影が中盤から後半に入ったくらいのときで、だからできたんだと思います。“サニー”としての絆ができていたから。あそこは、私も奈々として、もうダメだって自然に涙が出ちゃって。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:あのとき、奈々が泣くとは(台本には)書いてなかったんだよね。芹香は“涙ぐむ”くらいはあったんだけど、奈々はなかった。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268141_650.jpg" /></div> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:あれはガマンできない。それくらいみんなが愛おしくて。心が動いた。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:あそこまで完全に撮影を任されたのはうれしかったです。でもそうなると、どうしても自分たちのリアルな距離感とか、性格とか、そういうのも出てくる。ちょっと手こずるかなと思いましたが、全くそういうことはありませんでした。<br /> <br /> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:すんなりだったよね。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:一発で終わりました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そうなんですか!?</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:はい。<br /> <br /> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:自分の素なのか役の素なのか。あの瞬間、カメラに向かって自然にツッコんで、茶々を入れて。それができる状態になっていました。みんなが泣いている姿を見たら、「ちょっと、何泣いてるのって」。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:言ってたね。自然に言ってくれてた。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:実際にみんなの中に生まれたものがあったからこそ、できたシーンだと思います。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――大根監督の演出で記憶に残っていることを教えてください。</p> </div> <p> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:1日1シーンしか撮らない監督っていうイメージです(笑)。すごくこだわる。でもだからこそ、観た方に、すごく良かったよってこれだけ言ってもらえる作品になったんだと思います。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268149_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 山本舞香</p> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:私は大根監督の『恋の渦』という作品がもともと大好きだったんです。現場で演出を受けてみて、なるほどと思いました。セリフを生きた言葉に消化できる。確かにテンポとか間とか、すごく細かいんですけど、ちょっと(間を)詰めたりするだけで、セリフじゃなくてちゃんと生きた言葉になってくる。前半、奈美が芋っぽい感じだったとき、ほとんどしゃべっていなくて、(ほかのメンバーを)見る専門だったから、みんなの言葉を聞きながら、そう感じていました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――大根監督からコギャル文化の講義があったとか。</p> </div> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:監督と、米ちゃん(伝説のギャル雑誌「egg」創刊に携わった編集者・米原康正氏)からありました。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:コギャルって全然分からないし、興味もありませんでした(笑)。とにかくテンションがすごい。喉が痛くなっちゃいました。あのパワーはすごいなって思います。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:毎日あのエネルギーなのがすごいですよね。楽しそうだし、うらやましい。逆に今はなんでこんなに窮屈になってるんだろうって思う。毎日のいろんな出会いを自分のエネルギーにして、マイナスになることがないっていうか。あの教室の感じとか。すごく好きでした。<br /> <br /> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:あのテンションになるにも理由があるんだということも教えていただきました。社会的な不況だったり、子どもが感じている不安感があって。自分たちがどうにかするしかないと。そうして強くなっていった。すごく腑に落ちました。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268153_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 富田望生</p> <p> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:時代は違うけれど、自分の意思がしっかりしているので、かっこいいんですよね。ぶっとい足とか出しても、なんかかっこいい。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:うん、(富田も)かっこよかったよ。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――広瀬さん、代表して最後にひと言お願いします。</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:世代とか男性女性というのも関係なしに、本当に楽しめる作品だと思います。単純に何も考えずに観に来ても、絶対に持ち帰るもの、感じてもらえるものがあると思う。いろんな愛の形、強いつながりを感じて、改めて自分に照らし合わせて考えることができるんじゃないかな。ぜひ観てください。<br /> (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268137_650.jpg" /></div> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『SUNNY 強い気持ち・強い愛』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『SUNNY 強い気持ち・強い愛』" border="0" src="https://www.crank-in.net/img/db/1268642_650.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 大根仁監督が、日本でも大ヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、バブル崩壊後にコギャル文化が生まれた、1990年代の日本に舞台を移した青春音楽映画。専業主婦の奈美(篠原涼子)は、ある日、22年ぶりに高校時代の友達・芹香(板谷由夏)と再会するが、芹香はガンで余命1ヵ月を 宣告されていた。もう一度みんなに会いたいという芹香のために、奈美は当時の仲良しグループ“サニー”のメンバーを捜し始める。音楽を90年代のJポップシーンの生みの親、小室哲哉が担当。</p> </div> </div> <p class="copyright"> ©2018「SUNNY」製作委員会</p> </div> <!--interview-->

  • (左から)広瀬すず、池田エライザ

    「このコンビ最強」広瀬すず&池田エライザのコギャル女子高生姿に反響

    エンタメ

     女優の広瀬すずと池田エライザのコギャル女子高生姿が、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)公式インスタグラム上に投稿された。ファンからは広瀬と池田の仲の良さが伝わってくる2ショットに「このコンビ最強に可愛い!!!」「めっちゃいい写真ばっかり」といったコメントが集まった。@@cutter 同作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ“サニー”の六人。20年を経て専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原涼子)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。広瀬は奈美の、池田は奈々の女子高生時代を演じる。  公開に先駆け、同アカウントでは「#今日の写ルンです」というハッシュタグを添え、「写ルンです」を使ってのオフショットを投稿し続けている。13日に投稿されたのは、広瀬と池田が90年代の女子高生のアイコンであるルーズソックスを履いた制服姿でさまざまなポーズを披露している2ショットだ。二人そろって両手を広げた写真のほか、池田が広瀬に後ろから抱きついたり、反対に広瀬が池田に抱きついたり、それ以外にも二人して前かがみでうっとりした表情を披露するショットなど、息の合った様子がうかがえる。  ファンからは広瀬と池田の2ショットに「この2人最高だ~大好き」「このコンビ最強に可愛い!!!」「めっちゃいい写真ばっかり」といったコメントが殺到。「早く映画みたいよぉぉお」と、公開を心待ちにするファンの声も見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/sunny_movie0831/

  • (左から)池田エライザ、山本舞香

    池田エライザ&山本舞香のコギャル女子高生姿が「はまりすぎ」と評判

    エンタメ

     女優の池田エライザと山本舞香によるコギャル女子高生2ショットが3日、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公式インスタグラム上に投稿された。ファンからは「この2人最強すぎ」「はまりすぎ」といった声が届いている。@@cutter 同作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ“サニー”の六人。20年を経て専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原涼子)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。山本は芹香の、池田は奈々の女子高生時代を演じる。  公開に先駆け、同アカウントでは「#今日の写ルンです」というハッシュタグを添え、「写ルンです」を使ってのオフショットを投稿し続けている。3日に投稿されたのは、コギャル女子高生の池田と山本の2ショットだ。二人してカメラに向かって“裏ピース”でほほ笑むショットのほか、ベンチに座る池田の膝の上に山本が腰を下ろす写真では、二人が90年代の女子高生カルチャーの代名詞といえる「ルーズソックス」を履いていることが確認できる。また、山本の短いスカートからは太ももが大胆にあらわになり、イケイケな“90年代の女子高生”の姿がすっかりなじんでいる。  ファンからは、「この2人最強すぎて」「姉妹感すごい!」といったコメントのほか、90年代カルチャーがすっかり板についた二人への「はまりすぎ」「ほんまに一昔前みたい やし全部好き」といった声もあった。 引用:https://www.instagram.com/sunny_movie0831/

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台挨拶にて

    篠原涼子、爆弾発言「広瀬すず似に整形させてくださいと思った」

    映 画

     女優の篠原涼子と広瀬すずが、30日に都内で開催された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の完成披露舞台挨拶に出席。篠原が、自身の高校生時代を広瀬が演じると聞いた時、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った」と打ち明けた。@@cutter 大根仁監督が監督・脚本を担当する本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』の物語の舞台を日本に移し、90年代に流行したJ‐POPやファッションをきらびやかに散りばめて再構築した、笑って泣ける青春音楽映画。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』の川村元気、音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当する。  会見には、豪華女優陣11名と大根監督が参加。篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生、池田エライザと大根監督と、池田以外の女優陣は現在・過去で同役を演じたペアで登場。劇中で使用された安室奈美恵の『Don’t wanna cry』など90年代の大ヒット曲にあわせ、ノリノリでレッドカーペットを歩いた。  トークでは、MCから「作品を見た関係者から似てるという声が多い」と言われた篠原と広瀬。篠原は「放送できないかも」と前置きしつつ、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った。その後も監督にCG加工でと言ってました(笑)」と告白し、会場は爆笑。続けて「本当に申し訳ないって思うくらい、すずちゃんがかわいい」とそのかわいさを絶賛した。  それを受けて、広瀬は「結構はじけた役で、どうやったら篠原さんに繋がるんだろうってくらいはじけてしまって反省しています」と振り返ると、すかさず篠原は「何を言っても大丈夫です」と笑顔で返し、またもや会場の笑いを誘っていた。  劇中では小室の楽曲が使用されるが、22年ぶりに小室と同じ作品を作った篠原は「1990年にデビューして、歌うことのきっかけだった。またこうやってご一緒できてご縁を感じてますし、感謝してます」と感慨深げ。大根監督は小室がラインで甘えてくるといい、「女の子とラインしてるみたいだった(笑)」と明かしつつも、「素晴らしい映画音楽ができた」と感謝の言葉を贈った。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』“写ルンです”メイキングカット

    すず&エライザを“写ルンです”で激写『SUNNY』メイキングカット解禁

    映 画

     女優の篠原涼子が主演を務め、『モテキ』の大根仁監督がメガホンをとる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から“写ルンです”で撮影されたメイキングカットが解禁。公開された写真には、本編撮影中にキャストたちが撮り合ったレアなオフショットが収められている。@@cutter 本作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループ“サニー”の6人。20年を経て専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。  このたび解禁されたのは、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香ら出演者の本編撮影中の様子を、90年代女子高生カルチャーの代表格“写ルンです”で切り取ったメイキングカット。独特な質感を持つ写ルンですで切り取られた高校生サニーたちは、まさに90年代に生きるコギャルそのもの。本作のクランクイン前には出演者が「コギャル講座」を受け90年代の女子高生カルチャーを学び、現場では元コギャルの方々に「コギャル指導」をされたという。  そんな出演者たちからは、見事に90年代の空気感が漂い、ルーズソックスやショップバックなどのアイテムはもちろん、肌や髪の色、眉の細さなどのディテールも、一切抜かりのない90年代女子高生の完全再現がなされている。  また、映画の公式インスタグラムも開設され、写ルンですで撮影された写真は随時アップされていく予定だ。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY』ティザーチラシビジュアル

    篠原涼子が涙『SUNNY』愛しくて切なくてエモい、予告解禁

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     女優の篠原涼子が主演を務め、『モテキ』の大根仁監督がメガホンをとる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から予告編が解禁された。映像は、90年代を代表するJ‐POPの名曲を使用しつつ、キャスト陣の熱演にフォーカスしたポップでエモーショナルな映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループ“サニー”の6人。20年をへて専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。  本作で音楽を担当するのは、90年代以降、常に音楽シーンを牽引してきた小室哲哉。本作のために1年をかけて24曲の劇伴を書き下ろした。さらに劇中では今も歌い継がれるJ‐POPの名曲11曲を使用。安室奈美恵の『SWEET 19 BLUES』をはじめとして5曲の小室哲哉プロデュース楽曲に加え、サブタイトルにもなっている小沢健二の「強い気持ち・強い愛」などの名曲が本編を彩る。  今回、公開された予告編は、奈美と芹香の20年ぶりの再会シーンからスタート。末期ガンを告白した芹香から「みんなに会いたいの」と告げられた奈美の姿から、画面は90年代を女子高生として過ごしたサニーの姿を映し出す。  90秒の中で『強い気持ち・強い愛』『SWEET 19 BLUES』を大胆に使用し、ポップなイメージを演出しつつも、篠原涼子が演じる奈美が涙を流すシーンをはじめ、広瀬すず、池田イライザ、渡辺直美、ともさかりえといった女優陣のエモーショナルな演技にも焦点を当てている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ティザービジュアル

    『SUNNY』小室哲哉が音楽担当 篠原涼子と約20年ぶりタッグ実現

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     小室哲哉が映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の音楽担当を務め、同作の主人公・篠原涼子と、約20年ぶりにタッグを組むことが発表された。併せて本編映像とティザービジュアルが解禁となり、劇中で使用される90年代の名曲も明らかになった。@@cutter 韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の舞台を日本に移し、90年代のJ‐POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築した本作。監督・脚本は大根仁、企画・プロデュースは川村元気が務める。  かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在。その二つの時代が交差し、友情と絆、人生の輝きを、サニーのメンバーたちが取り戻す物語となっている。サニー再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原、奈美の高校時代を広瀬すずが務める。  本作の音楽担当を務める小室は、2017年3月にオファーを快諾し、楽曲制作を開始。丸1年の制作期間を経て、劇伴24曲を完全オリジナルで作り上げた。篠原とは、1994年に大ヒットしたシングル『恋しさと せつなさと 心強さと』で「篠原涼子 with t.komuro」としてタッグを組んでいた小室は、久しぶりの顔合わせに「涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16才ぐらいの頃だったと思います」と感慨深げ。  一方、篠原は撮影現場に現れた小室について「お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごく嬉しいです」と喜びを明かす。さらに劇中で使用される音楽について「当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます」と熱く魅力を語った。  また、解禁された本編映像では、劇中で使用される安室奈美恵の『SWEET 19 BLUES』や小沢健二の『強い気持ち・強い愛』などが使用され、90年代J‐POPに彩られた本作の世界観を感じることができる仕上がりに。ラストでは篠原が、『Don’t wanna cry』を熱唱するシーンも確認できる。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する三浦春馬

    三浦春馬、90年代イケメンの象徴・ロン毛に 映画『SUNNY』出演

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     三浦春馬が篠原涼子、広瀬すず出演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが分かった。さらに、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬の男性キャストも発表。90年代の象徴であるロン毛のイケメン役を嫌味なく演じた三浦に、大根仁監督は「むしろ私が恋心を抱きました」と最大の賛辞を送っている。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を大根監督たっての希望とアイディアで日本版にリメイクしたもの。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、約20年の時を経て友情の絆と人生の輝きを再び取り戻すために奮闘する姿を描く。  現代パートのサニーメンバーを篠原、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美という豪華なキャストが演じ、90年代パートの高校時代を広瀬、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じる。  三浦が演じるのは90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉。美しいロン毛を書き上げ、90年代を代表するファッションと佇まいで女子高生たち、特に広瀬演じる主人公の奈美を魅了する役どころだ。  三浦は「素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!」と喜びをにじませ、「当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)」とコメント。  大根は「春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている『カッコ良く登場』とか『とにかくカッコ良い』とか『さりげないがカッコ良い』という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました」と三浦の演技力を絶賛。  なお、大根組常連のリリーは奈美(篠原)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役、同じく常連の新井は梅(渡辺)が務める不動産店の陰険な上司・新井役として出演。初参加の矢本は高校時代の梅(富田)の兄を演じている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 広瀬すず、池田エライザらルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

    広瀬すず、ルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

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     広瀬すずが主人公の高校生時代を演じる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生ら旬な若手女優たちが集結していることが明らかとなった。また、6人が演じる女子高校生たちの、ルーズソックスにミニスカートといった当時の“コギャル姿”に扮したビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク版。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する姿を描く。広瀬が演じるのは、篠原涼子が演じる主人公・奈美の高校生時代だ。  奈美にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を演じる池田は「監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」とコメント。また、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代に扮する山本は「高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!」と撮影を振り返っている。野田が演じるのは、小池栄子が演じる裕子の高校生時代。田辺はともさかりえが演じる心の高校生時代に扮し、富田は渡辺直美が演じる梅の高校生時代を演じる。  解禁となったビジュアルには、ミニスカートにルーズソックスを履き、90年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」から採った“エッグポーズ”をキメるコギャル女子高生6人の姿が収められている。広瀬らは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメイクを施して小麦色の肌を作り込むなど、徹底した役作りを実行。また、クランクイン前にはコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ。メガホンを取った大根仁監督も、元コギャルたちへの強力取材と現場監修のもと、ルーズソックスの長さやたるみ具合にまでこだわったという。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国東宝系にて公開。

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