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ヴェノム 関連記事

  • 『ヴェノム』第2弾でシュリーク役候補に浮上しているナオミ・ハリス

    『ヴェノム』第2弾、ナオミ・ハリスが女性ヴィランのシュリーク役か

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     俳優トム・ハーディがタイトルロールを演じるダークヒーロー映画『ヴェノム』。第2弾の制作に向けてオリジナルキャストの続投が伝えられる中、映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の女優ナオミ・ハリスが、女性ヴィランのシュリークを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、シュリーク役でナオミは出演交渉に入っているという。米ソニー・ピクチャーズは本件に関し、ノーコメントだったとのことだ。  コミックの中でシュリークは、カーネイジこと連続殺人鬼のクレタス・キャサディの恋の相手だ。第1弾ではエンドロールの後に登場するカーネイジを演じるのは、俳優のウディ・ハレルソン。ヴェノムことエディ・ブロックの元婚約者アンを演じる女優のミシェル・ウィリアムズと共に、続投が決まっている。  第2弾は前回同様にケリー・マーセルが脚本を執筆。映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでゴラムを演じ、映画『モーグリ:ジャングルの伝説』で監督を務める俳優のアンディ・サーキスが、メガホンをとると報じられている。  『ヴェノム』第2弾の全米公開予定日は発表されていないが、タイトル未定のマーベル系続編映画の全米公開予定日が、現地時間2020年10月に設定されているという。

  • アンディ・サーキスが『ヴェノム』続編でメガホン(※『ヴェノム』場面写真)

    『ヴェノム』続編、監督は『ロード・オブ・ザ・リング』アンディ・サーキスに決定

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     俳優のトム・ハーディがタイトルロールのダークヒーローを演じる『ヴェノム』。続編の有力監督候補の1人に名前が挙がっていた映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの俳優アンディ・サーキスが、メガホンを取るという。@@cutter ルーベン・フライシャー監督がメガホンを取った1作目の『ヴェノム』は、ジャーナリストのエディ・ブロックが危険な潜入調査取材中に地球外生命体に寄生され、超人的な力を持つ怪物“ヴェノム”と化すさまを描く。2018年公開の同作は8億5600万ドル(約924億4800万円)以上の世界興行収入を上げた。  監督候補にはアンディのほかに、映画『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト監督や、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアット監督の名前が挙がっていた。  続編のあらすじやキャラクターなどは不明。トムの続投は決まっている。米ソニー・ピクチャーズがタイトル不明のマーベル作品の続編を2020年10月全米公開予定にしているとあり、この枠に『ヴェノム』続編が入ると予想されている。続編は今秋から撮影が始まる予定とのことだ。  俳優のアンドリュー・ガーフィールドが主演した2017年作『ブレス しあわせの呼吸』で長編監督デビューを果たしたアンディ。最近では英作家ラドヤード・キップリングの小説で、ディズニーでも映画化された『ジャングルブック』の実写版『モーグリ:ジャングルの伝説』でメガホンを取った。

  • 『ヴェノム』続編の監督候補にアンディ・サーキスやトラヴィス・ナイトらが浮上(※『ヴェノム』場面写真)

    『ヴェノム』第2弾、『ロード・オブ・ザ・リング』ゴラム俳優が監督候補に浮上

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     俳優のトム・ハーディがマーベルのダークヒーローを演じる『ヴェノム』。その第2弾の監督候補に、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでゴラムを演じる俳優のアンディ・サーキスが浮上しているという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、アンディは22日の週に米ソニー・ピクチャーズと監督を務めることについて協議したという。1作目を監督したルーベン・フライシャーは続投しないとのことだ。情報筋の話では、監督候補はほかにもいるという。Varietyはほかの監督候補として、映画『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトや、アンディがシーザー役を務めた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアットなどの名前を挙げている。  アンディはアンドリュー・ガーフィールド主演の2017年作『ブレス しあわせの呼吸』で長編監督デビューを果たしている。  スタジオ側は11月には撮影を開始させたいと考えているが、第2弾の監督については慎重に事を進めているとのこと。脚本は1作目に続き、ケリー・マーセルが執筆している。あらすじなどの詳細は不明だ。監督候補に関して、ソニー・ピクチャーズは「ノーコメント」だったという。  日本では2018年11月に公開された1作目『ヴェノム』は、8億5600万ドル(約924億4800万円)以上の世界興行収入を上げた。スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノムがいかに誕生したかを描くとともに、残忍な悪でもあるヴェノムが人類の危機に立ち向かうさまを描く。

  • 『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が着手で本格始動

    トム・ハーディ主演『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が本格的に着手

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     俳優のトム・ハーディがタイトルロールを演じる『ヴェノム』の続編が制作されるという。ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグと共に、1作目の脚本を担当したケリー・マーセルが、続編の脚本に着手しているとのことだ。海外メディアThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズが手がけるマーベル・ダークヒーロー映画『ヴェノム』。スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノムの誕生物語を描く。アメリカでは映画評論家のウケが良くなかったが、世界興行収入は8億5500万ドル(約926億500万円)を上回る。日本では昨年11月に公開された。  続編のあらすじなどは不明。ヴェノムことエディ・ブロック役のトム、エディの元婚約者アン・ウェイング役の女優ミシェル・ウィリアムズの続投が見込まれる。  監督を務めたルーベン・フライシャーは、『ゾンビランド』続編に着手しているが、昨年のThe Hollywood Reporterとのインタビューで、続編の制作が決まれば参加する予定であることを話していたという。現時点で再びメガホンを取るかは不明だ。

  • 「Googleで最も検索された映画2018」1位『ブラックパンサー』

    今年Googleで最も検索された映画、『ブラックパンサー』が1位

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     米Googleが「検索で振り返る2018年」と称して、カテゴリー別に2018年に最も検索された言葉のランキングを発表。ワールドワイドで「最も検索された映画」は、2月に全米公開されたマーベル・ヒーロー映画『ブラックパンサー』だったという。@@cutter 1位の『ブラックパンサー』は、超文明国ワカンダの若き国王となったティ・チャラ/ブラックパンサーの活躍を描く。日本では3月1日に公開されたが、3月下旬にはツイッター史上、最もツイートされた映画になったと報じられた。世界興行収入は13億ドル(約1461億9800万円)を超える大ヒットとなった。  「最も検索された映画」のジャンルとしては、アクションヒーロー映画が強く、トップ4はアメコミ・ヒーロー物が占めている。他は音楽映画が2作品、アニメが1作品、ホラー/サスペンスが2作品、そしてアクションアドベンチャーが1作品という結果に。アート系の作品よりも、娯楽性の高い大作がトップ10にランクインした。  米Googleで2018年に最も検索された映画トップ10は以下の通り(ワールドワイド)。 1位 『ブラックパンサー』 2位 『デッドプール2』 3位 『ヴェノム』 4位 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』 6位 『アリー/スター誕生』 7位 『インクレディブル・ファミリー』 8位 『死霊館のシスター』 9位 『クワイエット・プレイス』 10位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

  • 『ヴェノム』続編が進行中

    『ヴェノム』続編製作へ 脚本家がスパイダーマン登場を示唆

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     トム・ハーディがダークヒーローのタイトルロールを演じる『ヴェノム』。続編のウワサが流れていたが、1作目の脚本を担当したジェフ・ピンクナーが続編の製作を認めたとのことだ。また、スパイダーマンが登場する可能性についてコメントしたという。Mail Onlineやcomicbookなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズ製作の『ヴェノム』。主人公はマーベルコミックのダークヒーローで、スパイダーマンの宿敵という悪役だ。同作では、もともと正義感の強いジャーナリストだったエディ・ブロック(トム)が、シンビオードという地球外生命体に寄生されてしまったことで、“ヴェノム”へと変貌していく姿を描く。  ジェフはDiscussing Filmとのインタビューで、続編について「あるということ以外に何も言えない。言ってはいけないことを言うつもりはないが、次のヴェノム作品でスパイダーマンが重要な役回りを演じることが不可能ではない…」と意味深にコメント。「この作品に携わっている人は皆、スパイダーマン/ヴェノム映画に興奮していると言える」と語ったという。  ジェフ自身は現時点で、続編の脚本には携わっていないとのことだ。  1作目の『ヴェノム』は批評家から賛否ミックスの評価を受けていたが、世界興行収入8億5200万ドル(約966億4200万円)を越える大ヒットとなった。

  • 11月3日~11月4日全国映画動員ランキング1位:『ヴェノム』

    【映画ランキング】『ヴェノム』が初登場V、北川景子『スマホを落としただけなのに』は2位発進

    映画

     11月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、スパイダーマン最大の宿敵を主人公にした『ヴェノム』が、初週土日動員28万9000人、興収4億3900万円をあげ初登場1位に輝いた。初日から3日間の累計は動員39万7000人、興収5億9600万円という数字を記録。好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 2位は志駕晃によるデビュー小説を中田秀夫監督で映画化した『スマホを落としただけなのに』が、初週土日動員16万9000人、興収2億3400万円をあげ2位発進。初日から3日間の累計では動員22万人、興収3億円を突破した。  3位は、先週の1位から2ランクダウンの『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』。4位は『宇宙の法 ―黎明編―』、5位は『旅猫リポート』がそれぞれランクインした。  その他、初登場組は、過去にアニメ化、連続ドラマ化された『ビブリア古書堂の事件手帖』が6位、『走れ!T校バスケット部』が9位、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章「回生篇」』が10位スタートとなった。  公開3週目の『億男』は7位、公開4週目の『日日是好日』は8位にランクインん。それぞれ累計で『億男』は5億円、『日日是好日』は8億円を突破した。  11月3日~11月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ヴェノム 第2位:スマホを落としただけなのに 第3位:映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 第4位:宇宙の法 ―黎明編― 第5位:旅猫リポート 第6位:ビブリア古書堂の事件手帖 第7位:億男 第8位:日日是好日 第9位:走れ!T校バスケット部 第10位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章「回生篇」

  • トム・ハーディ

    主演作『ヴェノム』公開! 実力派俳優トム・ハーディの軌跡を振り返る

    映画

     昨日2日に公開となった映画『ヴェノム』は、実力派として業界内で高い評価を得てきたトム・ハーディにとって、新たなマイルストーンとなった作品だ。ボックスオフィスによると、全米初公開週末の売り上げは8000万ドル(約89億6000万円)と、トムの主演作ではこれまでで最高。現在もトップ5内に君臨しており、まだまだ数字は伸びそうな勢いである。@@cutter 本作は、スパイダーマンの悪役ヴェノムを主人公にしたマーベル映画。作品に対する批評家の評は、アメリカではそれほど良くないのだが、トムの演技力は、誰もが口をそろえて絶賛している。最初から最後まで出ずっぱりで、ユーモアや細やかな感情、アクションの見せどころもたっぷりな本作は、シリーズ化が期待されていることもあって、間違いなく彼の代表作になるだろう。  反骨精神のある、ちょっと野生っぽい雰囲気が、トムの魅力。現在41歳の彼が映画デビューを果たしたのは、リドリー・スコット監督作の映画『ブラックホーク・ダウン』(2001)だ。日本ではクリストファー・ノーラン監督の映画『インセプション』(2010)、あるいは『ダークナイト・ライジング』(2012)でのバットマンの敵役ベインで彼を知った人が多いかもしれないが、彼が最初にハリウッドで注目されたのは、『ブロンソン』(2012・未)である。後に『ドライヴ』(2011)でブレイクを果たすことになるニコラス・ウィンディング・レフンが監督した伝記物で、トムは“チャールズ・ブロンソン”を名乗る実在の服役囚を熱演した。  助演だった映画『インセプション』のすぐ後に公開された主演作『ウォーリアー』(2015・未)でも、アクションスターとしての実力を発揮。それに続くリース・ウィザースプーン、クリス・パイン共演のコメディ映画『Black & White/ブラック & ホワイト 』(2012)は珍しく駄作だった。@@separator しかし、続く『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(2013)で、トムは見事に挽回を果たす。最初から最後まで、主人公がひとり車を運転するシーンだけでつづられる同作において、共演者は声の出演だけで、顔を見せない。それでもまったく退屈させないのは、罪悪感と後悔に悩まされる主人公の内面が、細やかに描かれるからだ。この映画でトムはロサンゼルスとトロントの映画批評家協会賞から主演男優賞を受賞している。  2015年の主演作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』では、ロンドン映画批評家協会賞を受賞。さらに同年の『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)では、初のオスカー候補入りを果たした。この作品ではレオナルド・ディカプリオが主演男優賞に輝いたが、ディカプリオほどの出番はないにしろ、トムの演技が、作品の評価に大きく貢献したことに、疑いの余地はない。  昨年は映画『ダンケルク』で、これまたセリフに頼らず、緊迫した状況に置かれた男を名演。それだけに、セリフがたっぷりで、さまざまな表情を見せる今回の『ヴェノム』は、ファンにとって素敵なご褒美と言えるだろう。シリアスな彼も良いが、地球外生命体に体を乗っ取られたまま、サンフランシスコの街並みをバイクで駆け回る彼もまたチャーミングだ。次の作品『Fonzo』(原題)では、アル・カポーネを演じるそうで、今後にも期待が高まる。(文・猿渡由紀)

  • 映画『ヴェノム』場面写真

    「俺たちはヴェノムだ」 2人で1人のダークヒーローが強盗襲う本編公開

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     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディが、残虐なダークヒーローを演じるマーベル最新作『ヴェノム』より、ヴェノムの真の姿がうかがえる本編映像が解禁された。@@cutter スパイダーマン最大の宿敵であり、マーベル映画史上最も残虐な悪の存在としてヴェノムの誕生を新たに描く本作。全米の4250館で10月5日に公開を迎えるや、2週連続No.1を記録している。  正義感あふれる敏腕記者のエディ(トム)は、科学者、慈善家、発明家であるカールトン・ドレイクにまつわる情報に目をつける。ドレイクの立ち上げたライフ財団が人体実験で死者を出しているというのだ。ドレイクが秘密裏に“シンビオート”(地球外生命体)を宇宙から持ち帰ることに成功し、人体実験を繰り返していることをつかむも、エディは研究所の中で凶悪なシンビオートに寄生されてしまう。エディとシンビオートは一体となり、“2人で1人のダークヒーロー”ヴェノムが誕生することとなる。  公開された本編映像は、ヴェノムが食料品店の女性店員に銃を突きつけた強盗を狙う場面を活写したもの。恐怖に満ちた表情をみせる強盗に対し、ヴェノムは「覚悟しろ。お前の両手、両足を喰らい顔を喰いちぎる。そう、お前は手も足も顔もなくなる」と宣告する。  強盗が必死の声で「あんたは誰だ?」と問いかけるや、ヴェノムの右半分の顔がエディに変化し、2人で「俺たちはヴェノムだ」と告げる。ヴェノムが鋭い牙でいっぱいの大口を開けて強盗に襲いかかる瞬間までが収められており、人間と地球外生命体から成るヴェノムの姿の一端が垣間見える内容となっている。  トムは自身が演じるヴェノムについて「とてもクールだよ。超カッコイイ奴だ」と評し、「ヴェノムについては息子から、何もかも聞いていたよ。ヴェノムは無慈悲だし、彼にとって基本的にルールは一切ないから、演じるのに最高のキャラクターなんだ。すごく複雑なキャラクターだよ」と熱いコメントを残している。  また、本作の製作を務めたアヴィ・アラッドは「エディはヴェノムの善良な部分に影響を与えるんだ。ヴェノムはいわばエディの良心のような存在になる。善人と悪人が互いに影響を及ぼし合いながら、他の人間たちを救ってくれるんだ」と語り、エディとヴェノムの関係性を示唆している。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 映画『ヴェノム』ジャパンプレミアイベントに登場した中村獅童

    中村獅童、0歳の息子に強面スーツ姿見せるも、反応は「いつも通り」

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     俳優の中村獅童が、声優の諏訪部順一、タレントの中川翔子と共に、22日に都内で開催された映画『ヴェノム』ジャパンプレミアイベントに出席した。中村はダークヒーローのスーツ姿を、昨年12月に誕生した0歳の息子に見せたことを明かし「どんな反応するかなと思ったんですけど、全くいつも通りでした(笑)」と語った。@@cutter ヴェノムはスパイダーマンの宿敵で、マーベル映画史上最も凶悪なダークヒーロー。劇中では、正義感あふれる敏腕記者のエディ(トム・ハーディ)が、意思を持つ地球外生命体「シンビオート」に寄生されたことが原因で、ヴェノムに変ぼうする。この日は日本語吹き替え版主題歌『GOOD and EVIL』を手掛けたUVERworldも出席した。  大の『スパイダーマン』ファンである中村は、ヴェノムスーツで登場し「今日は昼間の13時半から、ずっとこの支度していますから。気合入ってます。なかなか暖かいです」とご満悦。ヴェノムには怖さだけでなく少しのかわいらしさもあると語ったほか、0歳の息子にもスーツ姿を見せたことにも言及。「どんな反応するかなと思ったんですけど、全くいつも通りでした(笑)」と明かした。  エディの吹き替えを務めた諏訪部は「非常にいいバディという感じに、ヴェノムとエディはなっておりますので、獅童さんともそういう感じで、この映画の中で表現ができたかなと思います」と満足げ。「怖い部分もあるんですけども、男性も女性も、ホラーが苦手という方でも楽しめる、みんなで楽しめる映画にでき上がっています」と手ごたえを見せた。  一方、エディの恋人・アン(ミシェル・ウィリアムズ)の吹き替えを担当した中川は「マーベル映画と言えば、間違いなくぶっ飛んで面白いということが確約されている歴史がありますから、絶対に映画館に見に行っています」と発言。「だからこそ、マーベルファン、そして映画ファンの皆様が絶対に没頭できるように、芸能人が吹き替えに挑戦! みたいなのは許せないと思う気持ちが私もありますので、顔が浮かばないように、ナチュラルに没頭できるように、何度も何度も納得いくまで、監督のOKをビシバシいただくように頑張りました」と気合のこもったコメントを寄せていた。  映画『ヴェノム』は11月2日に公開。

  • 映画『ヴェノム』メインビジュアル

    中村獅童×諏訪部順一のイケボが左右交互に聞こえる『ヴェノム』吹き替え本編公開

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     俳優のトム・ハーディ主演のマーベル最新作『ヴェノム』より、中村獅童が声を吹き込んだヴェノムと、諏訪部順一が声を当てた敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)との間で起こる主導権争いを収めた本編映像が到着。バイノーラル録音した日本語吹き替え版となっている。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローで、スパイダーマンの宿敵でもある。本作では、正義感あふれる敏腕記者のエディが「シンビオート」と呼ばれる意思を持つ地球外生命体に寄生されたことが原因で、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿が描かれる。  解禁となった映像は、エディが初めて“ヴェノム”と対峙する場面を収めたものだ。「オレはヴェノム お前は俺のものだ」と、怯えるエディに凄むヴェノムは、シンビオートを研究している「ライフ財団」を率いるカールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)が持つロケットの元へ向かうのに協力すれば生かしてやると、半ば脅迫じみた取引を持ち掛ける。自身の安全と引き換えに、善悪の分別がないヴェノムの手助けをすることに対して、エディは途方に暮れてしまう。  吹き替えはバイノーラル録音が採用されており、本作が初共演となった中村と諏訪部の“最悪”だけど“最高”なイケメンボイスが、右(中村)、左(諏訪部)と交互に聞こえてくる内容になっている。  ヴェノムは身体を持たないものの、寄生が適合すれば、取り憑いた人間に超人的な腕力や敏捷性を与えると同時に、凶暴化させてしまう生命体だ。劇中でエディとヴェノムは、次第にシンクロしていくが、2人はどんな物語を見せるのか。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 映画『ヴェノム』日本語吹替版主題歌を歌うUVERworld

    映画『ヴェノム』日本版主題歌にUVERworldの新曲が決定

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     俳優のトム・ハーディ主演のマーベル最新作『ヴェノム』の日本版主題歌が、UVERworldの新曲『GOOD and EVIL』に決定。UVERworldのメンバーは、「映画と楽曲の二つが一つになって、いい相乗効果が生まれると信じています」と自信をのぞかせる。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの宿敵として知られる。本作では、主人公で正義感あふれる敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)が、「シンビオート」と呼ばれる意思を持った地球外生命体に寄生されたことで、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿を描く。  UVERworldは、「スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです」と喜びのコメント。楽曲については「“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った、このダークな感じ、そして疾走感もあって、最後に向かって上がっていく力強い感じをイメージして、曲を作りました」と説明。  さらに「普段自分たちのコンセプトとは全く違うところでのコンセプトで曲が作れるなと思い、取り組む前から楽しみにしていましたし、作り上げていく中で、いつもと違った表現方法、力強い思いというか、かっこいいサウンドを追いかけていくのが楽しかったです」と曲作りを振り返っている。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 中川翔子が『ヴェノム』化

    中川翔子が『ヴェノム』化 衝撃の変身カット解禁

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     マーベル映画史上、最も凶悪なダークヒーローを描いた映画『ヴェノム』から、日本語吹替版で主人公の恋人の声を担当する中川翔子の衝撃画像が到着。特殊メイクで“ヴェノム化”した中川は「ヴェノムの特徴的な舌で猫たちを高速でペロペロ舐めたいです!」と語っている。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場し、映画『スパイダーマン3』でその存在を強烈に印象付けたキャラクター。本作では、主人公で正義感あふれる敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)が、シンビオートと呼ばれる意思を持った地球外生命体に寄生されたことで、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿を描く。  今回、中川に特殊メイクを施したのは、世界的特殊メイクアーティストのJIRO。威嚇するような目に鋭い歯、長く気味の悪い舌というグロテスクな容姿を持つヴェノムが、JIROの手によって全身手描きでリアルに再現されている。  今回のメイクについてJIROは「ヴェノムと中川さんの骨格は違うのでバランスよく描くことを意識しました。中川さんの骨格を殺さないといけないところと、表面を立体感を含めた艶を表現するのが難しかったです」と約8時間に及ぶ制作を振り返った。  一方の中川は「私も絵を描いたりするのですが、JIROさんにとっては短時間の作業だったと思います」とコメント。さらに「メイク中、ヴェノムの血管をエアブラシで、迷いなく描いていかれるのは気持ちよさそうでしたし、メイクが仕上がった瞬間に『ヴェノムでしかないじゃん!』っていう完成度の高さと説得力がありました」と語っている。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • (下段左から)映画『ヴェノム』日本語版吹替版キャストの中村獅童、諏訪部順一、中川翔子

    諏訪部順一×中村獅童×中川翔子、マーベル新作『ヴェノム』吹替キャストに

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     声優の諏訪部順一、歌舞伎役者の中村獅童、タレントの中川翔子が、マーベル・コミックのダークヒーローを題材に、トム・ハーディが主演を務めることで話題の映画『ヴェノム』の日本語版吹替キャストを務めることが発表された。諏訪部は「中村獅童さんとのタッグでお届けする最高に魅力的な『俺たち』に御期待下さい」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、主人公で正義感溢れる敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)が、シンビオートと呼ばれる意思を持った地球外生命体に寄生されたことで、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿を描く。トム演じる主人公、エディ・ブロックの日本語吹替版声優を務める諏訪部は「ヴェノムは、マーベルが誇る数々のヴィランの中でも非常に人気の高いキャラクター。その彼の単独主演映画と聞いただけでワクワクものだったのですが、まさか日本語吹替版に関わらせて頂けるとは! 動悸がおさまりません」と出演の喜びを語る。  一方、マーベル史上、最も残虐な悪であるヴェノム(シンビオート)役の吹替声優を務める中村は、大のスパイダーマン好きとして知られる。マーベル作品では『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンと対峙するエレクトロを演じて以来2作目の登板だ。「ヴェノムは正義感溢れる記者エディと、最恐の力“シンビオ―ト”という地球外生命体が一つになった姿なのですが、諏訪部さん演じるエディを僕の最恐の力で悪に染めていきますので、ぜひその“最悪”ぶりに期待してください!」と意気込みを明かしている。  また、エディの恋人アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)に声を当てる中川は「スパイダーマンの宿敵『ヴェノム』は、既に“最悪”と断言してしまう振り切った面白さがあると思います。心にこびりつくような想像の遥か外側な最悪っぷりを見せつけて、暴れてほしいと思っています!」と期待を込めている。  映画『ヴェノム』は、11月2日公開。

  • 映画『ヴェノム』日本版ポスター

    目玉、肺、すい臓…全部喰う!『ヴェノム』新予告&日本版ポスター到着

    映画

     マーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローを描く映画『ヴェノム』より、新予告と日本版ポスターが公開された。ヴェノムの“悪の魅力”が炸裂した映像となっている。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場。『スパイダーマン3』ではその存在を強烈に印象付けたキャラクターだ。  公開された予告では、歴史的偉業を発見したライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂の真相を追っていた敏腕記者のエディ・ブロック(トム)が、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう様子が映される。“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されたエディは、「一つになれば、俺たちはなんだってできる」と、徐々に体を蝕まれていく。寄生されたエディは“ヴェノム”となり、人間の両腕、頭、そして臓器を全て喰らう化け物へと変貌を遂げていく。  ヴェノムと対峙するキャラクター・ライオットも映像で登場。ライフ財団によって作り出されたであろうその悪の存在もまた、ヴェノム同様強烈なインパクトを放っている。「世界を変えるのは最悪だけだ」という印象的なコピーと共に、それぞれの「悪」が描かれた内容となっている。  日本版ポスターは、凶悪的にグロテスクなヴェノムが舌を伸ばす姿に「最悪」の二文字が大きく映し出された仕上がり。8月20日から前売り券ムビチケカードが発売され、数量限定でオリジナルミニフィギュア(巻きつくベロ付き)の特典が付く。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 映画『ヴェノム』場面写真

    マーベル映画史上、最も凶悪なダークヒーロー『ヴェノム』11月公開

    映画

     マーベル・コミックに登場するダークヒーローを題材に、トム・ハーディが主演を務めることで話題の映画『ヴェノム』が、11月2日に日本公開することが決定した。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場。『スパイダーマン3』ではその存在を強烈に印象付けたキャラクターだ。破壊的で唯一無二のダークヒーローを演じるトムは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ダークナイト ライジング』『レヴェナント:蘇えりし者』などへの出演、ダークな一面を持ち合わせながら圧倒的な演技力を誇る。  本作では、歴史的偉業を発見したライフ財団が、人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために、正義感溢れるジャーナリストのエディ・ブロック(トム)が取材を試みる。しかし、人体実験の被験者との接触によって、エディは“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。  意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起き始め、彼の中で解き放たれた悪は体を蝕み、増殖していく。そして、ついにエディと一体となったヴェノムは「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、誕生の時を迎えることとなるのだった。  映画『ヴェノム』は、10月5日全米公開。11月2日より日本公開。

  • 『ヴェノム』12月公開決定

    トム・ハーディ主演、マーベル『ヴェノム』日本公開決定 映像も初解禁

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     トム・ハーディ主演のマーベル・コミックを題材にした映画『ヴェノム』の日本公開が決定し、併せて予告編映像が初解禁された。@@cutter 本作は、マーベル・コミック史上、最も謎に満ちたダークヒーロー「ヴェノム」をフューチャーした作品。スパイダーマンの宿敵として知られ、高い人気を誇るこのキャラクターを、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞助演男優賞に初ノミネートされたトム・ハーディが演じる。  さらにヒロイン役として、同じくアカデミー賞ノミネート俳優のミシェル・ウィリアムズの出演も決定。監督は、長編デビュー作『ゾンビランド』や、ハードボイルドなクライムアクション『L.A.ギャング・ストーリー』で知られるルーベン・フライシャーが務め、脚本は『アメイジング・スパイダーマン2』の原案・脚本をつとめたジェフ・ピンクナーと、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を手掛けたスコット・ローゼンバーグらが担当する。  解禁された映像は、目まぐるしくシーンが移り変わり、謎めいた展開となっている。ラストでは、破壊的な守護者という複雑な特性を持つヴェノムが、今まさに誕生しようとする瞬間が描かれている。  映画『ヴェノム』は12月より全国公開。

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