アクアマン 関連記事

  • 映画『アクアマン』場面写真

    『アクアマン』タツノオトシゴ&サメ…水中生物を詳説!特典メイキング映像初解禁

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、世界68ヵ国で1位を記録した『アクアマン』のブルーレイとDVDが7月3日より発売されるのに先駆け、ブルーレイに収録されている特典映像の一部が初解禁された。ワン監督をはじめとする製作スタッフが、劇中で描かれる水中生物についてメイキング映像と共に解説したものとなっている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  今回解禁された特典映像は、脚本のデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックのコメント映像からスタート。デヴィッドは「(原作漫画で)タツノオトシゴに乗るアクアマンは滑稽だ。その光景の描写に苦労した。ジョークみたいな姿をどう払拭するか?」と登場人物を乗せた水中生物の描写に悪戦苦闘したことを明かし、「監督はそれを利用した。滑稽さをアクアマンの象徴とせず、カッコよく描いたんだ」とワン監督を讃える。  続いてワン監督が登場し「2つの王国で(水中)生物を分けて描写したかった。ゼベル国ではタツノオトシゴを踏襲し、王は美しく雄大なシードラゴンに乗る。(シードラゴンは)古代の騎士を思わせ、SFの要素も持つ。一方アトランティス国では、危険なサメを飼い慣らす」と水中生物の製作意図を明かす。  劇中で2つの王国に登場する水中生物たちは、それを乗りこなす登場人物の風格により説得力を増すアイテムとして表現されている。ワン監督は「動物にも個性があり、乗る人物との関連性が重要だ。オーム王の乗る動物は古代のティロソーだ」とコメント。  視覚効果監修のケルビン・マキルウェインも「(ウィレム・デフォー演じる)バルコは黒く威圧的な鎧を着たシュモクザメに乗る」「オーム(王)のティロソーが一番カッコいい。とても強そうに見える」とそれを乗りこなす登場人物の特徴に合わせた水中生物の外見について語っている。  映画『アクアマン』はデジタル先行配信中。4K ULTRA HD、ブルーレイ&DVDは7月3日発売。

  • モンキー・パンチ氏プロデュース『アクアマン』のイラスト

    DC映画No.1ヒット『アクアマン』、モンキー・パンチ氏プロデュースのイラスト初解禁

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     4月11日に死去した漫画家のモンキー・パンチ氏とDC映画のコラボレーションによる「DCヒーロー」連動キャンペーンが6月から開始される。これに先駆け、同氏が亡くなる直前までプロデュースに携わった『アクアマン』のイラストが公開された。@@cutter 人並みはずれた強じんな肉体を持ち、海洋で圧倒的な力を誇るヒーロー、アクアマンの活躍を描く映画『アクアマン』は、今年劇場公開され、DC映画史上No.1のメガヒットを記録。現在デジタル先行配信中で、7月3日には4K ULTRA HD、ブルーレイ&DVDがリリースされる。  今回のモンキー・パンチ氏プロデュースのイラストでは、ジェイソン・モモアが演じるたくましく男らしいアクアマンとはまた一風違い、ひょうひょうとしながらワイルドさもある、スタイリッシュな新しいアクアマンが描かれている。  モンキー・パンチ氏は、DCコミックスが発行している雑誌「MAD」に影響を受けたことが漫画家デビューのきっかけで、アメコミがその原点。  DC作品では今年、バットマンが80周年を迎えるほか、『アクアマン』『シャザム!』といった新しいヒーローの映画が公開され、『SUPERGIRL/スーパーガール』をはじめとするDCテレビシリーズのクロスオーバー『エルスワールド 最強ヒーロー外伝』の発売も決定している。こうしたことから、昨年末、DC映画を製作するワーナー・ブラザースからモンキー・パンチ氏と同氏が代表を務めるエム・ピー・ワークスにプロデュースを依頼し、今回の企画が実現した。  今月8日には同氏プロデュースによる『シャザム!』のコラボレーションイラストも公開されている。今後のキャンペーン詳細に関しては、バットマン、スーパーガール等の他キャラクターのイラスト発表と共に公開予定。モンキー・パンチ氏がプロデュースした「DCヒーロー」像は今後も要注目だ。  映画『アクアマン』はデジタル先行配信中。4K ULTRA HD、ブルーレイ&DVDは7月3日発売。

  • DCヒーロー映画『アクアマン』続編は2022年12月に全米公開(※『アクアマン』の場面写真)

    『アクアマン』続編、2022年12月に全米公開

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     日本では今月8日に公開されたDCヒーロー映画『アクアマン』。制作が決まっている続編の全米公開予定日が、2022年12月16日(現地時間)に決まったとDeadlineが報じた。@@cutter 大手スタジオ製作の映画で同じ週末のラインナップは現在のところ、ディズニーが製作するタイトル未定の実写映画のみとのこと。ホリデーシーズンの時期になり、今後、大作が増えて、観客動員をめぐり熾烈な闘いが繰り広げられることが予想される。  人間として暮らしていた海底王国アトランティスの末裔アクアマン(ジェイソン・モモア)が、破滅的な海と陸の戦いを阻止するために活躍するさまを描く『アクアマン』。世界興行収入約11億3897万ドル(約1252億8670万円)という大ヒットを放ち(2月27日時点/Box office MOJO調べ)、米ワーナー・ブラザースの下で製作された歴代DC映画の世界興行収入1位に君臨している。  続編は1作目の監督ジェームズ・ワンが続投することが見込まれるが、脚本の出来によると報じられていた。現在、ウィル・ビールと1作目の脚本を共同執筆したデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが、続編の脚本に取りかかっているという。ワン監督は現在、ピーター・サフランと共に製作に名を連ねる。

  • 『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』の裏側が明らかに! メイキング映像大公開

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     現在公開中の映画『アクアマン』より、撮影の裏側を捉えたメイキング映像が公開。ジェームズ・ワン監督やキャスト陣が作品への思いや“海底の世界”の誕生秘話を語るコメントも到着した。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  映像の冒頭でワン監督は「私にとって一番大切なことは語るべき物語です。すべてはキャラクターにかかっている。アクアマンはすごくパワフルだけど、彼を動かしているものは強い人間性なんだ」とキャラクターに人間味を与える重要性について熱く語る。さらに「『アクアマン』の難しさと面白さは未知の世界を創り上げることなんだ。人間の想像力には限りがあるでしょう?」とコメント。ワン監督は、本作の撮影にあたり、水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、さまざまな最先端技術を駆使して作り上げている。  主演のジェイソンも「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」とワン監督が作り上げた映像のクオリティーを絶賛。海底帝国アトランティスの参謀で、アクアマンの師でもあるヴァルコを演じたウィレムは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場の裏側を明かしている。  ヒロインのメラを演じたアンバーは、映像内のインタビューで「この作品とメラに惹かれたの。彼女はか弱き乙女じゃない。強い意志を持つかっこいいヒーローなのよ」とコメント。役作りについては「4ヵ月半の間、週6日もスタントトレーニングを続けたら、スーパーヒューマンになった気分よ」と振り返っている。最後には「最高に面白い映画を作りたいの。普通じゃダメ。監督自身が並外れてるから」とワン監督に賛辞を送っている。  メイキング映像では、スタジオで実際に水を使用して撮影する様子をはじめ、巨大セットを作り上げる模様、アクションシーンの数々、オーストラリアで行われたという海辺での撮影の様子などを見ることができる。  映画『アクアマン』は公開中。

  • 2月9日~2月10日全国映画動員ランキング1位:『七つの会議』

    【映画ランキング】『七つの会議』がV2!『アクアマン』は2位発進

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     2月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『七つの会議』が週末土日動員21万3000人、興収2億7400万円をあげ2週連続首位を獲得した。2月11日までの累計では動員95万人、興収11億円を突破した。@@cutter 2位は、DCコミック原作の『アクアマン』が、初週土日動員21万人、興収3億1400万円をあげ、初登場ランクイン。興収では『七つの会議』を上回った。2月11日までの4日間では、動員37万4156人、興収5億4725万1700円という絶好のスタートを切った。  3位は、公開4週目を迎えた『マスカレード・ホテル』。累計では動員262万人、興収33億円を突破するスマッシュヒットを記録している。  4位は、人気シリーズ20年目の新作となる『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が、初週土日動員18万人、興収2億5700万円をあげランクイン。累計では動員32万人、興収4億5000万円を突破。根強い人気を実感させられる出だしとなった。5位も、アニメーション映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が初登場。  そのほか、公開14週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』が8位。累計では動員826万人、興収114億円を突破し、歴代興収ランキングは先週の26位から22位までランクアップしている。10位は、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督最新作『ファースト・マン』が初登場でランキング入りした。  2月9日~2月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:七つの会議 第2位:アクアマン 第3位:マスカレード・ホテル 第4位:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> 第5位:コードギアス 復活のルルーシュ 第6位:メリー・ポピンズ リターンズ 第7位:十二人の死にたい子どもたち 第8位:ボヘミアン・ラプソディ 第9位:雪の華 第10位:ファースト・マン

  • DCヒーロー映画『アクアマン』のスピンオフ企画が浮上(※『アクアマン』の場面写真)

    『アクアマン』、ジェームズ・ワン監督が怪物トレンチのスピンオフ企画に着手か

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     世界興行収入11億2000万ドル(約1232億)を突破したジェームズ・ワン監督のDCヒーロー映画『アクアマン』。同作に登場した怪物のトレンチを描くホラー調のスピンオフ企画があると、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter トレンチは凶暴な水陸両生の生き物で、コミックでは2011年に初登場。当初はアトランティス王国に生息していたが、王国が沈没するとほかの生存者たちと切り離された者たちが強欲な生物へと独自の進化を遂げたという。  スピンオフのタイトルは今のところ、『The Trench(原題)』。米ワーナー・ブラザースはスピンオフの製作に向けて、新人脚本家のノア・ガードナーとエイダン・フィッツジェラルドを起用したという。2人は以前、J・J・エイブラムス監督の製作会社バッド・ロボットで、映画『SUPER 8/スーパーエイト』にアシスタントとして携わった経歴があるとのことだ。  ワンと、ホラー映画『死霊館』シリーズのピーター・サフランが製作を務めるという。詳細は不明だが、トレンチたちが生息する王国が舞台となり、『アクアマン』の主要キャラクターたちは登場しないとのことだ。  スピンオフの製作について、ワーナー・ブラザースから正式発表は出ていないが、ワンはツイッターで「プリプロダクションの初期段階で、トレンチとそのデザインに恋をした…そしてひそかにこの世界をもっと探求することを望んでいたんだ(現在、このプロジェクトを肯定も否定もしない)」と語っている。 引用:https://twitter.com/creepypuppet

  • アンバー・ハード、『アクアマン』インタビュー

    アンバー・ハード「闘わずにはいられない」 正義への強い思いと責任感

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が放つ、DCコミック原作のヒーロー映画『アクアマン』がついに日本でも公開された。「行動を起こすことが一番大切」。そう語るのは、本作でヒロインのメラを演じるアンバー・ハード。自身も人権活動家として活躍するアンバーが、ヒロインでありながら強く威厳のあるキャラクター、メラについて語ってくれた。@@cutter アンバー演じるメラは、海底国の王女でありながら、渋るアクアマンを焚きつけて、世界平和を守るべく一緒に戦う、強く信念のあるキャラクター。  これまで一度もアメコミを読んだことがなかったというアンバーは、コミックに登場するヒロインは、助けられるのを待つか弱い女の子というイメージがあったとのこと。『ジャスティス・リーグ』でメラ役のオファーを受けた際は、「フェミニスト運動をしている私に、なぜ?」と感じたそう。  しかし、オファーを受けてコミックを初めて手にした際、「ある街をアクアマンと一緒に助けるというシーンで、誰かが『アクアウーマンだ!』と言ったら、『アクアウーマンじゃないわ!名前があるのよ! メラよ!』というセリフがあったの」とアンバー。語るべき自分の名前があるところがカッコいいと思い、メラを好きになったという。「原作にある、強く闘う女性戦士というメラのキャラクターが、ワン監督によって守られ、脚本の中でもきちんと描かれているところが気に入っているわ」と話す。 @@insert1  女性や性的マイノリティ、シリア難民問題等の人権活動家であるアンバーは、国連人権高等弁務官事務所のヒューマン・ライツ・チャンピオンのひとりとして活躍している。「メラは強いし、行動をとる。何か不正があったときに、“正義感で何か行動をとる”というところが一番共感できるところ」と話す。  メラは、助けられるのを待つのではなく、自ら行動を起こし、それがストーリーを動かす。「見て、認識して信念を持つというところまでは、多くの人がたどりつきますが、次の“行動を取る”というところまではなかなか出来ない。でもそこが一番大事で、私は自分の地位を利用して、何が世界の人々のためになるか、何が一番正しいかと考える。そしてそのために闘う事が非常に大切。今、私はそのパワーを持っていて、そのことに責任があると思っている。責任感があって、義務感から行動をとるメラと同じように、私も正義のため、義務があるから闘わずにはいられない」と、メラに共通する熱い思いを語ってくれた。@@separator また、これまでのヒロインと異なる点として、劇中で身に着ける衣装があげられる。世界中を旅する際、メラが着ているのは長袖のブラウスにゆったりしたパンツ。「本作は男性キャラクターの方が露出が高くて、気分が良かったわ。良いバランスだった」と笑って明かす。撮影中のランチでは、アクアマン役のジェイソン・モモアは厳格な食事制限があったが、アンバーは何でも食べられたとのこと。海中で身に着けているグリーンのボディスーツも手足が覆われたデザイン。ちなみにこちらは着心地が最悪で、悪夢のようだったそうだ。 @@insert2  目を奪われてしまう美しさで、正義のためにアクションを起こすことの重要性を熱心に話すアンバー。正義のために突き動かされるメラには、彼女自身の信念が投影されているようだ。(取材・文:寺井多恵)  映画『アクアマン』は公開中。

  • ジェームズ・ワン監督、『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』が大ヒット 『ソウ』から15年…元宣伝マンがジェームズ・ワン監督を直撃

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     低予算ホラー映画『ソウ』が世界的にヒットし、華々しいハリウッドデビューを飾ったジェームズ・ワン監督。『ソウ』の日本公開時に来日した際、筆者は映画宣伝のスタッフとしてプロモーションに同行したことがある。当時27歳の彼はまだ無名で、希望と野心にあふれた新人監督だった。そんなワン監督は、今やハリウッドの人気監督。15年ぶりに直接話を聞く機会を得て、これまでの足取りと最新作『アクアマン』の見どころを聞いた。@@cutter 本作は、スーパーマンやバットマンなどに代表されるDCエクステンデッド・ユニバースの6作目にあたり、『ジャスティス・リーグ』にも登場した海底人の血を引くヒーロー、アクアマンが主人公。すでに世界68ヵ国で初登場1位を記録し、全米3週連続首位、興行収入は全世界10億ドルを突破するなど、DC映画史上最大のヒットを記録している。 ●『アクアマン』は自由にやりたいことをやれた  『ソウ』ヒット後、ワン監督はメジャースタジオで2本の映画を製作するも、芳しい興収を得られなかった。そこで、原点に返って『ソウ』の脚本リー・ワネルと共に、インディーズの超低予算ホラー『インシディアス』を製作。これが大当たりとなり、続く2013年の『死霊館』で、ついにメジャースタジオ作品を大ヒットさせた。「ワーナーはメジャースタジオであるにも関わらず、『死霊館』を自由に撮影させてくれた。そして『死霊館』シリーズを続けていく中で、僕の商業的な勘や、製作スタイルを信頼してくれたんだと思う」と明かすワン監督。『アクアマン』については、「だから今回も色々と口出しされることなく、本当に自由にやらせてもらえたよ」と振り返る。 @@insert1  ワン監督は、2015年に超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督に大抜擢され、シリーズ最大のヒットへと導いた。『アクアマン』では、キャリアの転機となった『ワイルド・スピード』での経験が大いに活かされたという。「あの映画のおかげで、大掛かりなアクションや巨大なセットがある現場でもビビらなくなったんだ。そして楽しいノリが必要な作品だったし、みんなが楽しめる映画じゃなきゃいけなかった。そういう映画作りを学べたことも大きかったんだ」と話す。 ●過去の名作からのインスピレーション  本作は、最先端のアメコミヒーローものでありながら、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの名作を彷彿とさせる大冒険エンタテインメントに仕上がっている。そのことを尋ねると、「その通り! 僕は『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などを観て育ち、大きなインスピレーションを受けた。だからこの映画を通して、それを知らない世代に体験してほしかった」と熱っぽく吐露。過去の名作たちに共通しているのは、「豪華なセットや凄い映像があっても、ストーリーは意外とシンプルなんだ」と指摘し、「『アクアマン』でもそれは特に意識したよ」と語る。@@separator@@insert2 ●無邪気な映画少年から、一握りのハリウッドのスター監督へ  『ソウ』で来日した時のワン監督は、取材の休憩時間にはスタッフとの映画トークに気さくに応じ、作品についての質問には真摯に受け答えしていた。彼は当時、『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などのビッグフランチャイズ作品の続編オファーに興味があるかと聞かれ、「もちろん! やれたら最高だよね」と無邪気に答えていた。そしてその頃から、「ホラーだけではなく、さまざまなジャンルの作品に挑戦したい」と語っていた。  15年が経過した今、同様の質問をぶつけてみた。すると、「どの作品も僕自身がファンだし、世界中の人に愛されている作品。それほど愛されているものに手を付けるというのは、よほどクリエイティブな面でプラス出来ることを見つけないと無理だと思う」と慎重な回答。この回答こそ、現在の立場の証明である。『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』と、興収10億ドルを超える作品を2本も生み出した今、彼が気軽に言及すれば企画が動いてしまいかねない。あれから15年、彼がそういう立場の映画監督になったことが非常に感慨深い。  回答こそ慎重になったものの、気さくで真摯な受け答えは当時と全く変わらない。「今は自分の作品がビッグフランチャイズになれるようにチャレンジしたい」と語ったワン監督。その作品が生み出される日はそう遠くないだろう。(取材・文:稲生稔)  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    “王よりも偉大なもの” 『アクアマン』ジェイソン・モモアが語る真のヒーロー像

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、68ヵ国で1位を記録した『アクアマン』。主人公のアクアマンを演じた俳優ジャイソン・モモアが、自身が思う真のヒーロー像を語った。@@cutter アクアマンは人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる。見た目はとっつきにくい“オレ様ワイルド系”の彼は、当初地球の危機を救うことにあまり乗り気ではない。しかし海底帝国アトランティスが地球へ総攻撃をしかけてくると、半分アトランティス人、半分人間の彼は、地上と海底の戦いのはざまで揺れ動く。そして彼の愛する者、大切な仲間たちが危機に瀕した時、ついにアクアマンはヒーローとして覚醒していく。  劇中のアクアマンのセリフ「王よりも偉大なものは何か? それはヒーローだ!」について、ジェイソンは「このセリフの意味は、王は僕たちを良くはしてくれないからなんだ。王には本当に何の意味もないんだ。ホントに大事なことは、大義のために自分たち自身を犠牲にする人だ。人間の命に本当に関心を持ち、誰かのために彼らの命を危険に晒すんだ。そして無私無欲なんだよ。それがヒーロさ」とセリフの真意と、自身が思うヒーロー像を明かした。  さらにジェイソンは、アクアマンについて「最初彼は自分のことを信じていないんだ。彼には何度も負けてきた経験があるから。ヒーローになるべき人物ではないと思っている」とコメント。「でも彼はヒーローになるべきものをちゃんと持っている。本当は僕たち全員が持っているんだよ。最高の自分になるためのものをね。そうだろう? 僕たちはただ準備ができていないだけ。でもそれに気付かないといけない。そして出来る限り最高の人間になるために、積極的に働き掛けないといけないんだよ」と本来誰でもアクアマンと同じようにヒーローになれる素養があると熱く語る。  そんなジェイソンにとってのヒーローは、ジェイソンを生んだ母と、愛する妻だという。  また、劇中でアクアマンと冒険の旅に出るヒロイン・メラを演じた女優アンバー・ハードも、ジェイソンが語るヒーロー像と重なるところがあるパーソナリティーの持ち主。アンバーは女性や子ども、LGBTQの権利、シリア難民などについて、多くのチャリティ活動を行っている。これに関してアンバーは「自分のために人生で成功するだけでは十分ではないと感じるの。もし出来ることなら、だれか他の人の人生を少しだけでも良くするために私のプラットフォームを使いたいの。私は本質的には人権のために戦っているのかもしれないわ」と語っている。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • アンバー・ハード&吉田沙保里、『アクアマン』来日スペシャルイベントに登場

    『アクアマン』アンバー・ハード来日! 吉田沙保里から「戦いたくなる」と言われ爆笑

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     女優のアンバー・ハードが4日、都内で行われた出演映画『アクアマン』来日スペシャルイベントに、ゲストで元レスリング日本代表の吉田沙保里と登壇。アンバーの横にいると、彼女のことがリオ五輪で負けたヘレン・マルーリス選手に見えてきたという吉田が「戦いたくなる」と冗談を飛ばし、会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたジェームズ・ワン監督の最新作にして、世界68ヵ国でナンバー1ヒットを記録。『ジャスティス・リーグ』に登場したDCコミックスのヒーローで、海底アトランティス帝国と人間の2つの血を引く“アクアマン”を主役に描いた海中バトル・エンターテイメントだ。アンバーは同作で、水を自在に操る力を持つ、海底国ゼベルの王女役を演じる。  イベントでは、会場となった劇場ロビーに作られた“ブルーカーペット”に2人が登場。アンバー演じるヒロイン、メラの髪の毛の色にちなみ、真っ赤なドレスに身を包んだ吉田は「アクアマンは、見た目はワイルドなんだけど実際はお茶目で優しい方。メラは髪の毛が赤くて衣装が緑でアリエル風な可愛らしさがあるんですけど、いざ戦うと強い。ギャップにびっくりさせられました」と感想を述べた。一方アンバーは「吉田さんは非常に強い女性ということで、若い女性の見本になるような方。とても光栄です」と吉田に会えた喜びを語る。  その後、2人は劇場での舞台挨拶にも登壇。アンバーはメラの役柄のオファーが来たときのことを「コミックはほとんど読んだことなくて、役柄のことを知らなかった。だから女性の役柄は“深い”とか“強い”ということはないんじゃないか、と思ってたんです。でも読んでみたら非常に強いし、インスピレーションをたくさん与えるようなキャラクター。このキャラクターは女性を代表しているし、強い女性が強い男性を作り上げる、そしてまた強い男性が女性を作り上げる。そう思っています」と明かした。  また吉田のことを「実際にそれを体現している存在」と褒めると、吉田は「映画と関係ないんですけど、横にいるとアンバーさんがリオオリンピック決勝で戦ったヘレン選手に見えてきちゃって。彼女もすごくキレイで強いんですよ! 横にいたらもう一回戦いたくなるような(笑)」とまさかのコメント。もちろん冗談だが、思わぬ発言にアンバーも爆笑し会場が沸いた。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』キャラクターポスター

    『アクアマン』あふれる躍動感…激アツ! キャラポスター解禁

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』より、キャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、各キャラクターの解説とともに、躍動感あふれるビジュアルが収められている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  日本に先駆けて12月21日に公開されたアメリカでは、全米週末興行収入でNo.1を獲得、その後も大ヒットを続けて3週連続No.1に。さらにアメリカに先駆けて公開された国々でも軒並みNo.1を獲得し、全世界興行収入は10億6000万ドル、日本円にして約1155億4000万円に達した(1月20日時点/Box office MOJO 調べ)。  公開されたキャラクターポスターは、躍動感あふれる7名の男女が描かれたもの。上段左上に位置するアクアマン(ジェイソン)は、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、サメやシャチなどのあらゆる海洋生物を操ることができる。そして上段左から3人目はアクアマンの相棒にして最強の美女メラ(アンバー)。一際美しい彼女は、王家の出身。劇中では持ち前の冒険心と負けん気の強さで、アクアマンと共に大暴れすることに。  そして下段左から2人目に位置しているのが、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム(パトリック)。オームは海の平和を踏みにじる人間たちを地上から一掃しようと、海底帝国の全精力を持って総攻撃を仕掛ける。  そのほか、アトランティスの元女王でアクアマンの母でもあるアトランナ(ニコール)や、アトランティスの参謀バルコ(ウィレム)、メラの父ネレウス(ドルフ)に加え、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタといった物語をドラマティックに彩る重要な7名が勢ぞろいした。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    ジェイソン・モモアとアクアマンの深いつながり 監督「海底のヒーローとして完璧」

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが監督し、43ヵ国で初登場1位を記録した『アクアマン』。俳優ジェイソン・モモアが本作の主演にふさわしい理由について、ジェイソン自身やジェームズ監督のコメントから明らかとなった。@@cutter 本作の主人公アクアマンは時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる規格外のヒーロー。見た目はとっつきにくい“オレ様ワイルド系”だが、実はユーモアあふれる天然キャラだ。  そんなアクアマンを演じたジェイソンについて、ジェームズ監督は「ジェイソンがハワイアンとして育ったことは、海底のヒーローとしては完璧です。彼は人生でずっとサーフィンをしたり、海と一緒に育ったんだ。その上、ハワイアンでありながら、ドイツや、アイルランドなどの血を引いている。それは海底帝国アトランティス人と人間のハーフであるアクアマンのキャラクターを演じるのに、とても合っているんだ」とコメント。ジェイソンの出自や育った環境が、アクアマンの設定と重なる部分があることを明かした。  さらに監督は「ジェイソンは、子供の頃一度もどこかに属していると感じたことがなかったと最初に話していたんだ」と明かし、「ハワイにいた頃は、人々は彼があまりに白人みたいだと言ってからかった。それからアメリカの中部に引っ越したとき、人々はあまりにブラウンだと言ってからかった。彼はどこかに属していると感じたことはなかったんだよ。それはアクアマンのキャラクターの一部としても描かれているよ」と、ジェイソンとアクアマンの深いつながりを語っている。  ジェイソン自身は、アクアマンはグループの中でうまくやっていけないキャラだと指摘した上で、「彼はアトランティスの出身だけど、人間の父親に育てられた。家を出た彼は、人間の社会で暮らすんだ。そんな時彼の周りの誰かが大けがをするとする。でも彼は地上にいる人に彼の特別な力を見せることができない。多くの人々を救おうとするんだけど、また同時に多くの人々を失ってしまうんだ」と説明。  続けて、「そういう彼の少し複雑な状況がアクアマンのキャラクターを魅力的にするんだ。なぜ彼には欠点があるのか? なぜ彼はどうパワーを使ったらいいのか分からないのか? そしてなぜ彼は王ではないのか? アクアマンには僕がすごく興味を引き付ける要素がたくさんあったんだ!」と、アクアマンのヒーローらしからぬ人間臭い魅力に引かれたことを告白している。  オーストラリアで行われた撮影では、毎朝撮影前にサーフィンをしに行ったというジェイソン。「僕はアクアマンとして海に行ったんだよ(笑)」と茶目っ気たっぷりにコメントを残した。  先日公開されたアクアマンの故郷初訪問のシーン映像では、深海魚を模した潜水艇に乗ったアクアマンの眼前に美しくまばゆい光を放ち、未知のテクノロジーに満ちたアトランティスが登場。今までに見たことがないスケールで広がる海底都市の映像が初披露された。  ジェイソンが自身の人生を反映させることによって完成させたアクアマンが、どのような活躍を見せるのか期待したい。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • アクアマンのモノマネを披露したヘンリー・カヴィル

    ヘンリー・カヴィル、水中で「アクアマン」のモノマネ ワイルドな胸毛披露

    セレブ&ゴシップ

     DC映画でスーパーマンを演じる俳優のヘンリー・カヴィルが、映画『ジャスティス・リーグ』の仲間、ジェイソン・モモア演じるアクアマンのモノマネを水中で披露した。立派な胸毛も露わになっている。@@cutter 海底の国アトランティスの末裔(まつえい)であるアクアマン。水陸両棲でトライデント(三又の槍)を武器にする。ヘンリーはトライデントの代わりにフォークを持ち、水中に顔半分まで浸したセルフィーを自身のインスタグラムに投稿。アクアマンのようなタトゥーはないが、立派な胸毛とボディをのぞかせている。  ヘンリーは「時の人、ハグと笑いが大きく、ギネスビールをがぶ飲みする人。我が友ジェイソン・モモアをマネてる。どうかな?」とキャプションに綴り、ハンガリーでついに映画『アクアマン』を観たことを伝えた。「観てない人がいたら、是非観てほしい。ジェイソン、愛してるぜ。最高によかった」と、ジェイソンを褒めたたえている。  写真を見たファンからは「ユーモアのセンスが抜群!!!」「マジで最高!!!」「強烈なイメージだな」「おもしろアクアマンだ」「今年見た中で一番のアクアマンのコスプレ」といった反響が届いている。ヘンリーの“アクアマン”のモノマネは好評のようだ。 引用:https://www.instagram.com/henrycavill/

  • 『アクアマン』日本語吹き替え版キャスト

    世界興収1000億円『アクアマン』安元洋貴&田中理恵&中村悠一ら最強声優陣集結

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     ジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』の日本語吹き替え版のキャストが発表となった。アクアマン役を安元洋貴が務めるほか、田中理恵、中村悠一、沢城みゆき、村瀬歩ら豪華声優陣が集結している。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンの監督で描く海中バトルアクション作品。昨年12月21日に全米公開されると、『バンブルビー』や『メリー・ポピンズ リターンズ』ら同週公開の強豪作品が並ぶ中、他作品を大きく引き離して全米週末興行収入No.1を獲得。公開3週目の現在も1位をキープしている。さらに全米より一足早く公開となった42カ国・地域で軒並み1位を記録。1月7日現在の世界興収(Box office MOJO調べ)は9億4000万ドル(1024億6000万円)と、10億ドル突破へ王手をかけている。  日本語吹き替え版で主人公アクアマン(ジェイソン・モモア)の声を担当するのは、アニメ『鬼灯の冷徹』の鬼灯や『弱虫ペダル』の金城真護など、数々のヒット作品に出演してきた安元。アクアマンを演じた感想について、「ただの男前ではないヒーローであるアクアマン。そんな男に声で助力出来てしあわせです。『カッコいいとはこういう事だ』を体現してくれた漢の生き様を皆さん是非楽しんでください」と語る。  ヒロインで、アクアマンと一緒に海底帝国アトランティスの地上征服を阻止するべく奮闘するメラ(アンバー・ハード)は、『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クラインや『ガールズ&パンツァー』の西住まほなどを演じてきた田中理恵が担当する。  アクアマンの弟で、海底帝国アトランティスの王でもあるオーム(パトリック・ウィルソン)は、『マクロスF』の早乙女アルトや『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂京介など、正統派の主人公からヘタレキャラ、渋いハードボイルド役まで何でもこなす中村悠一。またアクアマンの母アトランナ(ニコール・キッドマン)は、『ルパン三世』の峰不二子(三代目)や、現在放送中の『ゲゲゲの鬼太郎(第6期)』の鬼太郎などを演じている沢城みゆきが担当する。さらにアクアマンの少年時代は、『ハイキュー!!』で日向翔陽を演じ、第10回声優アワード新人男優賞も受賞した村瀬歩が務める。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

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    『アクアマン』の秘密 ジェームズ・ワンが込めたスピルバーグやルーカス作品への敬愛

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     世界42カ国を超える国と地域で初登場1位を記録している映画『アクアマン』について、本作のメガホンをとったジェームズ・ワンが、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの大ヒット映画から得た影響を明かした。@@cutter 本作は、海の生物すべてを味方にできる男・アクアマンが、未知の文明と最狂の巨大海底モンスターたちを従え、人類の征服をもくろむアトランティス帝国の王に立ち向かう海中バトル・エンターテインメント。日本公開に先駆けて12月21日に全米公開されると、同週に公開された他作品を大きく引き離し、全米週末興収でぶっちぎりの1位を獲得。すでに公開された42の国と地域でも1位に輝き、全世界トータル500億円越えの大ヒットを記録中だ。  メガホンをとったジェームズは、『ソウ』(2004~)シリーズをはじめ、『インシディアス』(2010)や『死霊館』(2013)など、低予算にもかかわらず、世界的大ヒットに導いた実績がある。近年では『ワイルド・スピード SKY MISSIN』(2015)の監督を務め、全世界興行収入15億ドル以上、ハリウッド史の歴代ランキングでも7位という快挙を成し遂げた。  そんなジェームズは「これをまず言わせてもらいたい。僕は子どもの頃、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、そしてジェームズ・キャメロンたちの映画を愛して育ったんだよ。だから心の奥底では、こういう映画をやりたいといつも願っていたんだ! それが僕の目標だったんだ」と、映画界の巨匠たちへの憧れと敬愛の念をまず告白。  続けて、「僕はホラーのジャンルが好きだし、間違いなく、この業界に入り込むには最良の方法だよ。僕はホラー映画の代名詞みたいになっていたしね(笑) でも僕はホラーだけをやるフィルムメーカーじゃない。ということを証明したかったんだよ!」と、本作を手がけた動機を明かした。  ジェームズは、スピルバーグらの名作と同じく、ヒーローの成長と心の旅に焦点を当てた作品を制作したかったという。「この映画の場合、アクアマンは世界を救うことにあまり気乗りしないヒーローなんだ。彼は別にヒーローになりたいわけではない。でも彼は自分の愛する人たちを守るために大冒険に出る。そしてスター・ウォーズでルーク・スカイウォーカーがさまざまな経験をすることで大人になるように、彼もそうなってゆくんだ。そんな往年の大ヒット映画を思い出させるような作品を作りたかったんだよ。でも僕独自のやり方でね!」とコメント。  ジェームズはスピルバーグとルーカスのタッグ作である『インディ・ジョーンズ』を例に出し、「アクアマンとヒロインのメラがハラハラドキドキするような大冒険をするのを、一緒に追いかけるんだよ。それはヒーローの成長の旅路。彼らはこの旅の中で素晴らしい出会いや、冒険をする。これは本当に時代を超えたストーリーだと思うよ」と、『アクアマン』の魅力について語っている。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

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    世界42ヵ国で初登場1位獲得!『アクアマン』日本版本予告が完成

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     ジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』より、日本版オリジナルの本予告が完成。強大な海底軍に立ち向かうアクアマンの、海中での壮大でスピード感あふれる戦闘場面が映し出されている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  12月21日の全米公開に先駆けて先週から公開されたイギリス、ブラジル、ロシア、メキシコなど42カ国で初登場1位を獲得した本作。さらにひと足早い12月7日に公開した中国でもオープニング興収9360万ドル(約105億円)の大ヒットを記録している。  日本版本予告は、大津波とともにサメに乗って海底から攻めてくるアトランティス軍の侵略で幕を開け、時速160キロで海中を自由自在に駆け巡るアクアマンの迫力あふれる海中バトルシーンが展開。アクアマンと行動を共にし、水を意のままに操る美しい女性“メラ”や、宇宙船のような海中戦艦、全貌が見えない巨大すぎる海底武装モンスターの姿なども映し出される。  先日、ロサンゼルスのハリウッドで行われたUSプレミアに登場したジェイソンは、作品の見どころを「この映画には多くのテーマがあり、素晴らしい映画を何本も観たような気持になれますよ! 『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』シリーズを観ているような素晴らしい映画の旅路を体験することが出来ますよ!」と熱く語った。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

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    『アクアマン』最新映像 海底都市アトランティスお披露目&海中バトルも 

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     ジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』より、最新映像となるUS予告編映像が到着。見どころの一つとなるミステリアスで広大な海底国アトランティスの世界や、人類未体験の海中バトルアクションを収めた映像が解禁となった。@@cutter 人間として育てられた海底国アトランティスの末裔で、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマン(ジェイソン・モモア)が繰り広げるバトルを描く本作。キャストには、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  解禁となった映像では、まるで宇宙のようなミステリアスで広大な海底都市アトランティス帝国の世界がお披露目となった。また、人間として育たられたアクアマンが「アトランティス帝国を復活させる」と、母(ニコール)から希望を託されるシーンも。  今回、アクアマンをはじめ、水を意のままに操り恐るべきパワーを発揮するアクアマンの相棒・メラ(アンバー)や未知の海中戦艦、巨大な海底武装モンスターなど、ワン監督が「これまでの映画で誰も目にしたことがない、まったく新しい水面下の世界だ」と自信を覗かせる映像も明らかに。終盤には、海をすべる伝説の武器“三叉の槍・トライデント”を手に入れ凄まじい力を発揮するアクアマンの姿も確認できる。  生まれながらすべての海の生物を操る能力をもつアクアマンは、時速160キロで海中を駆け巡り、イルカと戯れ、海中での会話も可能だ。やがてワイルドな男に成長したアクアマンだが、地上で大ピンチが発生。未知のテクノロジーを備える海底都市アトランティス帝国の凶悪な敵が、世界中の海と巨大な海底武装モンスターを従え、人類の征服をもくろみ、圧倒的な力で攻めてきたのだ。その脅威に唯一立ち向かえるのは、その見た目とは裏腹に、実はユーモアにあふれたアクアマンだけ。地上の危機を救うため、お調子者のアクアマンはやむなく立ち上がる。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインカット

    『アクアマン』出生の秘密&強大な敵が明らかに!ド迫力5分映像解禁

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     DCフィルムズ・ユニバースの最新作『アクアマン』から、5分間のフッテージ映像が到着。公開された映像には、陸と海中で展開する大迫力のアクションシーンが収められている。@@cutter 本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだアクション作。主演のジェイソン・モモアのほか、オスカー女優のニコール・キッドマン、ジョニー・デップの元妻としても知られる女優のアンバー・ハードら豪華俳優陣が脇を固める。  このたび公開されたフッテージ映像は、現地時間10月3日から6日に渡って開催されたイベント「ニューヨーク・コミコン」の中で解禁されたもの。映像の中では、アクアマンの出生の秘密や最強の相棒として共に戦う女性メラとの出会い、そして海底から地上世界を襲うアトランティス帝国に立ち向かうため、それを持つ者こそが最強と呼ばれる伝説の武器“トライデント(三又の槍)”を手に入れるべく、陸も海も縦横無尽に駆け巡る2人の姿が描かれている。  時速160キロの高速で泳ぎ、人間の150倍もの力を持つアクアマンだけに、超スピードで水中を泳ぐシーンや潜水艦を軽々と持ち上げるシーンなど、映像でも規格外の強さが表現されている。中でもサメや巨大なタツノオトシゴを軍隊のように率いて戦うシーンは『ワイルド・スピード SKY MISSION』監督のジェームズ・ワンらしい迫力とド派手な演出が感じられる映像になっている。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』ティザービジュアル

    海の生物すべてを操る『アクアマン』日本版予告公開

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     映画『アクアマン』より日本版予告編が到着。映像では、俳優のジェイソン・モモア扮する主人公アクアマンが、人類の支配を狙う海底の巨大帝国と、海の生物たちを従えながら戦う映像が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだアクション作。主演のジェイソンのほか、オスカー女優のニコール・キッドマン、ジョニー・デップの元妻としても知られる女優のアンバー・ハードら豪華俳優陣が脇を固める。  人間として育てられた海底国アトランティスの末裔で、海の生物すべてを従えて戦うことができる男アクアマン。地上を越えるテクノロジーを持つ巨大なアトランティス帝国が人類の支配を狙い侵略を始め、アクアマンが人々を救うべく立ち上がる。  このたび公開された予告編では、水族館で「こいつ魚と話してる」と友人にからかわれた少年が、巨大なサメを操るシーンから始まる。次いで「地球上のすべての魚がオレの味方」との言葉が映し出された後、筋骨隆々の肉体美を誇る男が登場し「そしてオレはこうなった」とクールに一言。アトランティス帝国の地上への侵攻を阻止すべく、さまざまな困難に立ち向かうアクアマンの姿や、海底の巨大帝国の圧巻の風景が次々と映し出される。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

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