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キャプテン・マーベル 関連記事

  • 3月16日~3月17日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』V3達成!『キャプテン・マーベル』は2位発進

    映画

     3月16~17日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員36万人9000人、興収4億3800万円をあげ、3週連続首位に輝いた。累計では動員175万人、興収20億円を突破している。@@cutter 2位は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』が、初週土日動員27万9000人、興収4億2700万円をあげ初登場。  3位も初登場の『映画 プリキュアミラクルユニバース』が、初週土日動員22万2000人、興収2億4800万円を記録しランクインした。この数字は、2010年公開の『映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』の興収対比111.8%という高稼働で、春のプリキュア映画としてはナンバー1のスタートとなった。  その他、初登場組は、5位に初週土日動員11万8000人、興収1億4300万円を挙げた『君は月夜に光り輝く』が、7位にテレビアニメ『おそ松さん』の劇場版『えいがのおそ松さん』がランクインした。  公開4週目を迎えた『翔んで埼玉』は4位、公開3週目の『グリーンブック』は6位。それぞれ累計で『翔んで埼玉』は動員156万人、興収20億円、『グリーンブック』は動員89万人、興収11億円を突破した。  惜しくも圏外となってしまったが、公開19週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は、累計興収125億円を突破し、『美女と野獣』を抜いて歴代興収ランキング18位となった。  3月16日~3月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:キャプテン・マーベル 第3位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第4位:翔んで埼玉 第5位:君は月夜に光り輝く 第6位:グリーンブック 第7位:えいがのおそ松さん 第8位:運び屋 第9位:スパイダーマン:スパイダーバース 第10位:僕の彼女は魔法使い

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    本日公開『キャプテン・マーベル』 アベンジャーズの“新たな希望”に期待

    映画

     女優のブリー・ラーソンが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が本日公開。全米では1週間早い3月8日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169億8000万円)を記録し、これでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は21作すべてがオープニング1位という快挙を達成した。@@cutter マーベル初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエル・L・ジャクソンやジュード・ロウらが脇を固める。  全米と同時公開された中国、韓国、ロシアなど11の国と地域でもオープニング1位となった本作。これらを合わせた世界興収は既に4億5500万ドル(約500億円)を突破した。世界興収ではオープニング歴代6位、女性主人公の映画では『美女と野獣』(2017)を超え1位、ヒーロー映画では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に次ぐ2位を記録している。  そんな大ヒットを裏付けるかのように、海外メディアでは「この映画には希望がすべて詰まっていた。今までのMCU作品とは全く違った、ユニークで斬新なストーリー!」(we live entertainment/Scott Menzel)、「はっきり言ってすべてが最高! 彼女はユーモアがあって負けず嫌い、かつてない魅力的なキャラクターだ」(Entertainment Tonight/Ash Crossan)と、内容やキャプテン・マーベルのキャラクターに好評が相次いでいる。  日本公開を前に行われた最速試写会では、ファンから「マーベル映画で一番面白かった」「全場面ただひたすら格好良い!」といった賛辞に加え、「『(アベンジャーズ/)エンドゲーム』に期待しかない」「『エンドゲーム』前にふさわしい最高の作品」といった声も。  昨日全世界解禁された『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告映像には、前作の衝撃の結末以来、“新たな希望”としてまことしやかに噂されていたキャプテン・マーベルが満を持して初登場。『アベンジャーズ』誕生以前の物語として、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へと続く物語として、『キャプテン・マ―ベル』を観ておいて間違いはないだろう。  映画『キャプテン・マ―ベル』は公開中。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスター

    キャプテン・マーベル初登場&東京の夜景も『アベンジャーズ/エンドゲーム』本予告

    映画

     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、本予告とポスターが解禁された。映像には、あのキャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員として初登場しているほか、東京の夜景も映し出され、日本が完結編の舞台になることを予感させる映像となっている。@@cutter 昨年12月に解禁された予告編は、再生回数が24時間で2億8900万回を超え、映画史上歴代NO.1という記録を達成。そんな世界から注目を集める本作の本予告映像が、ついに解禁となった。  本予告は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどアベンジャーズのメンバーたちがヒーローへと生まれ変わった感動の瞬間を映し出したあと、シーンは前作ラストの“絶望”の光景に。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまったのだ。  しかしその“絶望”から一転、次のシーンでは残されたヒーローたちがついに動き出す姿が映し出される。盾を構えるキャプテン・アメリカ、戦闘態勢に入るべく訓練を始めるブラック・ウィドウ、ウォーマシンの肩に乗り、銃を構えるロケットや、燃え上がる炎の中戦うアントマン。半減してしまった人類と、消えていった仲間を取り戻すため、残されたヒーローたちが「最後の作戦」に向けて立ち上がる姿が描かれる。  そして次の場面では、飛行する戦闘機の下に、レインボーブリッジや東京タワーをはじめ、まぎれもない東京の夜景が映し出されている。本作の監督が「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしていることもあり、東京が『アベンジャーズ』完結編の舞台になることを予感させるシーンだ。  アベンジャーズ基地内を前進するブラック・ウィドウやホークアイたちは、新スーツを身にまとっている。今はここにいない仲間たちのため、全員同じスーツで前進する姿には、彼らの並々ならぬ決意が感じられる。  さらに映像の最後には、あのキャプテン・マーベルが満を持して登場。全米で3月8日に公開された映画『キャプテン・マーベル』はオープニング興行収入全米No.1を記録し、世界興収では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。その全世界から注目を集めるニューヒーローがアベンジャーズに参入した映像が初解禁され、彼女の注目度はさらに高まりそうだ。  同時に解禁となったポスターには、キャプテン・アメリカやアイアンマンらヒーローたちが決然とした表情で再集結した姿が描かれており、彼らの強い覚悟と希望を象徴するビジュアルとなっている。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミアに登壇した(左から)ミキ、水樹奈々、竹中直人

    水樹奈々、『キャプテン・マーベル』吹替はオーディション「本当に嬉しかった」

    映画

     水樹奈々と竹中直人が13日、都内で行われた映画『キャプテン・マーベル』のジャパンプレミアにゲストでお笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)と登壇。主人公キャプテン・マーベルの声を務める水樹は、昨年のオーディションで役を射止めた事を振り返り「合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は記憶を失ったミステリアスな女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と共に記憶をめぐる戦いに挑む姿を描いたアクション映画。  マーベルで初めて女性ヒーローが単独主演を務める事も大きな注目を集めており、水樹は「本当に光栄に思っております。昨年末に実はオーディションがありまして、合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。これまでアニメ作品でも数々の強い女性を演じてきましたが、彼女が最強なんじゃないかと思っております」と喜びを報告。  続けて、「アフレコ前はブリー・ラーソンさんと同じように腹筋をして、体を作って、しっかりご飯を食べて全力で思いをぶつけてまいりました。みなさんぜひ吹替版を楽しんでいただけたらと思います」と笑顔でアピールした。  一方、ニック・フューリーの声を担当した竹中は「若き日のニック・フューリーというのがポイントになっていて、今までの声ができない事に気づいて、すごく不思議な体験をさせていただきました」と紹介。  外見的に髪の毛がある事にも触れて、竹中は「30年前ですからね。わたしも髪の毛はあったので、演じているサミュエル・L・ジャクソンも(役では)かつらだと思うんですけど、現場で『お、髪の毛あるじゃん』って自分で髪を撫でいたんじゃないかなと思ったりしました」とユーモアたっぷりに話して笑いを誘った。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)全国公開。

  • 船越英一郎が『キャプテン・マーベル』の謎に迫る!

    船越英一郎が『キャプテン・マーベル』の謎に迫る! スペシャル映像撮影現場に潜入

    映画

     マーベル史上初、女性ヒーローが主役となる映画『キャプテン・マーベル』の日本公開に先駆け、俳優の船越英一郎が物語の鍵を握る“失われた記憶”の捜査に乗り出すスペシャル映像が公開された。サスペンスドラマの帝王・船越が長年の経験を生かして掴んだ記憶の中に潜む驚愕の真実とは? クランクイン!編集部も本動画の撮影チームに帯同し、船越本人のコメントを交えながら、制作現場を独占取材した。@@cutter 本作は、映画『ルーム』(15)でアカデミー賞主演女優賞を獲得した実力派ブリー・ラーソンを主人公に迎え、失った記憶をめぐる戦いをサスペンスフルに描くマーベル映画最新作。舞台はアベンジャーズが結成される以前の1995年。L.A.のビデオショップに、ある日突然、正体不明の女性(ブリー)が空から降ってくる。彼女は驚異的パワーを備えていたが、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされていた。だが、彼女の記憶には世界を揺るがす“秘密”が隠されており、正体不明の敵がその記憶を狙って忍び寄る…。 @@insert1 ■実は筋金入りのマーベルファン!  都心では最高気温17℃を示し、春の気配さえ感じる2月某日。夕刻、黒い革のトレンチコート姿でスタジオに現れた船越は、連続ドラマなどで多忙を極めているにもかかわらず、終始、上機嫌の様子。それもそのはず、『アイアンマン』を皮切りに、「全ての作品を観ている」という無類のマーベルファンで、その歴史は小学3年生までさかのぼるのだとか。  「アメリカにいた従兄弟にマーベルコミックを見せてもらって、それから大ファンになりました。特に『キャプテン・アメリカ』の造形を観たときは惚れ惚れしましたね」と筋金入りの“マーベルファン”エピソードを披露。「だからどんな形でも、マーベル作品に携わることができるということで、僕にとってはとても貴重な経験だと思っています」と笑顔を見せる。 ■注目はオスカー女優の変貌ぶりと若きコールソンの描写!  本動画は、映画の予告編冒頭で映し出されている、正体不明の女性がレンタル店に落下した現場が舞台。そこに残されていたのは、一冊のファイルと“3・15”という謎の数字だ。 @@insert2  ワンシーンごとにカメラアングルや照明の位置を変えて臨むため、キャスト、スタッフともに立ち位置や、物の動かし方などの確認作業に余念がない。現場を捜査する刑事に成りきった船越も、トレンチコートの襟の立ち具合、振り返る速度や目線、セリフのスピードなどを入念に確認しながら演技に集中。だが、ひとたびカットがかかると、スタジオは一気にリラックスムードとなり、自身の演技をモニターチェックでする際も、「あれ?ちょっと納得してない表情だな(笑)」と船越自身がツッコミを入れ、スタッフの笑いを誘う一幕も。本番はピリッと、待ち時間はワキアイアイ、船越が醸し出す緩急の効いた座長ぶりが理想的な環境を作り、撮影は予想以上にスムーズに進行し、無事撮了となった。  撮影の感想を船越に聞いてみると、「『キャプテン・マーベル』のイメージが、僕の脳内にバーッとフラッシュバックのように入ってきて、“そうか!”と何かに気づくセリフが出てくるのですが、(本編鑑賞前のため)ニュースや予告編の情報しかなかったので、その瞬間、頭に何も浮かびませんでした(笑)」と苦笑い。それでも、さすがはベテラン俳優、「細切れにあったさまざまな情報をつなぎ合わせながら、映画への期待を込めた“キメ顔”を精一杯やらせていただきました」と充実の表情を見せていた。  3月15日、ついにそのベールを脱ぐ『キャプテン・マーベル』。公開を心待ちにしているという船越は、「ちょっとマニアックな視点で言えば、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』の主人公フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)の若かりし頃が描かれるらしいので、そこがものすごく興味がありますね」とニッコリ、さらに、「マーベル初の女性ヒーローを軸にサスペンスがどう展開するのか、という部分も楽しみですね。オスカー女優のブリー・ラーソンが数あるオファーの中から『キャプテン・マーベル』を選んだわけですから、いかに大きな魅力を持った作品であるかがわかる。それだけでも期待値が高まりますね!」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:坂田正樹、クランクイン!編集部)  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日(金)より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    ニック・フューリーのプライベートが明らかに! 『キャプテン・マーベル』本編映像

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、のちに「アベンジャーズ」を指揮することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が主人公キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)に知られざる私生活を明かす本編映像が解禁となった。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエルやジュード・ロウらが脇を固める。  1995年、キャプテン・マーベルは瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得た。クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していた彼女だが、記憶喪失ゆえにいつもどこか居場所がない感覚に寂しさを感じ、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされている。やがて、自在に姿を変えられる能力を持つスクラル人と、彼女の“記憶”に隠された秘密をめぐる攻防を繰り広げることとなる。  解禁となった本編映像は、そんなキャプテン・マーベルと、若かりし日のニック・フューリーが、バーのような場所で話し合っている場面。キャプテン・マーベルは、誰にでも変身できるスクラル人を警戒し、フューリーが本物かどうか確かめるため、彼自身にしか語れない“身の上話”を聞くことに。そこで、フューリーの知られざるプライベートが丸裸になってゆく。特殊技術によって若返っているサミュエルの顔にも注目だ。  映画『アベンジャーズ』の時と違い、気さくで比較的ノリも良いフューリーは、ペットについて聞かれると「“ペロたん”」と即答。予告編でも猫をかわいがる姿がとらえられていた彼は、家で“ペロたん”という猫を飼っているのだろうか。さらに、フューリーは自身の経歴も語り始める。軍で大佐にまでなると、その後スパイ活動を経験し、今は外敵襲来の予測をしているという。「まさか空の上からくるとはな」と語っているように、宇宙からの敵というのは考えてもいなかったようだ。自分の性癖について聞かれると、「三角トーストは食べられない」と意外な一面も明かす。  今度はフューリーがキャプテン・マーベルにスクラル人じゃないことを証明するように問いただすと、彼女はおもむろに右手の拳を突き出し、ビーム状の“フォトンブラスト”を発射。得意げに笑みを浮かべるキャプテン・マーベルからは、彼女の大きな自信と大胆さ、強いメンタルをも感じ取れる映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    過酷なウェイトトレーニングも『キャプテン・マーベル』メイキング映像解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、メイキング映像が解禁。映像には、主演女優ブリー・ラーソンの過酷なトレーニング風景や、戦闘機の操縦など華麗なアクションを披露する姿が収められている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソンらが脇を固める。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  メイキング映像は、キャプテン・マーベルがクールな表情を見せる劇中場面からスタート。次に監督のアンナ・ボーデンとライアン・フレックが登場し、アンナが「ブリーには戦い方を習得してもらった」とコメント。続いてブリーが「撮影開始の9ヵ月前から筋トレをしたの」と語り、ウエイトを体に巻き付けて腕立て伏せをしたり、ダンベルを持ち上げたりするトレーニング風景が映し出される。「それ(筋トレ)が功を奏した。アクションシーンを3日連続で撮影した時、生きてる実感がした」と、ブリーは嬉しそうに語っている。  その後ブリーは「キャプテン・マーベルという人物は、どんな苦境もユーモアを持ってくぐり抜ける。空軍のパイロットと同じ精神を持っていると気付いたの」と語り、キャプテン・マーベルが戦闘機を操縦する場面やそのメイキング映像が映し出される。さらに、実際に敵味方に分かれて空中戦のシュミレーションを行ったブリーが、終了直後に「最高!」と満面の笑顔を見せる姿も。監督のアンナは「ブリーは徹底した役作りで撮影に臨んだ」と称賛。映像の最後は、キャプテン・マーベルが凄まじい速さで宇宙に飛んで行く姿で幕を閉じる。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • (左から)『キャプテン・マーベル』声優を務める水樹奈々、森川智之

    水樹奈々、キャプテン・マーベル役に決定 森川智之ら日本語吹き替え声優発表

    映画

     声優の水樹奈々が、マーベル初の女性ヒーロー単独主役となる映画『キャプテン・マーベル』で、主人公のキャプテン・マーベルの日本語吹き替え声優を務めることがわかった。併せて、森川智之や関俊彦ら実力派声優陣の共演も発表された。@@cutter 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。  「アベンジャーズ」シリーズ初参戦となる水樹は「収録を終えたばかりで興奮しています! 高まっております! 早く皆さんに映画を見てもらいたくて想いが溢れてしまいました」と喜びをコメント。  さらに、キャプテン・マーベルが所属するクリー帝国のエリート軍人集団“スターフォース”のメンバーを、豪華声優陣がそれぞれ担当することも決定した。ジュード演じるスターフォースの司令官役には、昨年公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でジュード演じたダンブルドア先生の声を担当した森川智之。チームの有能なスナイパーで、妖艶な美貌を持つ部下ミン・エルヴァを演じるのは、アニメ『けいおん!』の秋山澪役で知られる日笠陽子。チームイチの腕力を誇り、巨体で顎ひげがトレードマークのブロン・チャー役には、アニメ『鬼灯の冷徹』で主人公の鬼灯役を務めた安元洋貴が扮する。  さらに、スターフォースが誇る隠密行動と潜入のスペシャリストである青年アット・ラスを、アニメ『NARUTO‐ナルト‐』でサイ役を務めた日野聡が、キャプテン・マーベルの宿敵タロス役には、アニメ『忍たま 乱太郎』の土井先生役を演じるなど悪役のイメージが少ない関俊彦が抜擢された。そのほか、ニック・フューリー役としておなじみの俳優、竹中直人の続投も決定している。  また、『アベンジャーズ』の公式Twitterアカウントでは、本作の日本語吹き替え版を務める声優の公式ボイスが届く企画がスタート。2月21日の18時~21時に「#キャプテンマーベル最強声優」をつけてツイートをすると、水樹、森川、日笠、安元、日野、関の豪華声優6人の“公式ボイス”が手に入る。各声優がキャラクターをどのように演じているのか注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』ガーディアンズとは違ったユーモアに注目

    映画

     マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』。強いだけでなく人間的魅力も持つ主人公キャプテン・マーベルのユーモアセンスに注目してみよう。@@cutter 次々とヒット作を生み出すマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品。その成功の要因のひとつに、ヒーロー達それぞれの強い個性、また、そんな彼らが互いに繰り広げるやりとりや、ぶつかり、共闘していく姿が描かれていることがあげられる。  昨年公開された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカらおなじみのアベンジャーズメンバーに加え、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場する、スター・ロードや、宇宙最凶のアライグマのロケット、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルートなどが初参戦し大きな話題に。彼らはウィットに富んだブラックジョークが魅力で、ソーやアイアンマンなどと笑いを誘うような掛け合いや、共闘する姿で作品に彩りを与えていた。  キャプテン・マーベルは、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たヒーロー。彼女は、クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していたが、記憶喪失ゆえにどこか居場所がない感覚に寂しさを感じており、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされている。圧倒的な力と、自分の過去への不安という2つの面を持つキャラクターだ。  しかし、キャプテン・マーベルの特徴はそれだけではない。本作のプロデューサー、ジョナサン・シュワルツは「ブリー(・ラーソン)が演じるキャプテン・マーベルは、MCUにこれまでいなかったようなヒーローになるよ」とコメント。「コミックの中で、キャプテン・マーベルはユーモアのセンスを持っているけど、映画でもそれは変わらない。他のキャラクターたちがそうであるようにね」と彼女にもユーモラスな面があると語る。  先日解禁された映画『キャプテン・マーベル』のスポット映像では、キャプテン・マーベルが、若かりし頃のニック・フューリーの前で突然、手からフォトンブラストと呼ばれるビームを放ってあ然とさせたり、電車内でのバトルの後ドヤ顔を見せたりと、ユーモア漂う面も披露している。  ジョナサンは「マーベルの面白さは、いろんなキャラクター達がどうやってうまく共存していくのか、その方法を見つけることなんだ。それは、それぞれのキャラクターを独自のトーンで描くことから始まるんだよ」と説明。続けて「だからこの作品(『キャプテン・マーベル』)は『ガーディアンズ』のような可笑しさとは違うものとなる。でも、そこにユーモアの感覚があることは間違いない。それは僕らが組み込みたかった要素なんだ」とキャプテン・マーベルが『ガーディアンズ』とは異なるユーモアセンスを持ちあわせたキャラクターになると語った。  4月26日に公開される映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』への登場も示唆されているキャプテン・マーベル。彼女が劇中でアイアンマンやキャプテン・アメリカとどのような掛け合いを見せてくれるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーと軽快なやり取りを見せる新映像解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、最新スポット映像が解禁された。映像では、ニック・フューリーとの軽快なやり取りでこれまでと一味違ったユーモラスな一面を見せるキャプテン・マーベルの姿が捉えられている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。さらに、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』への出演でも話題となったジュード・ロウ、『アベンジャーズ』シリーズのサミュエル・L.ジャクソンも共演する。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  公開された最新スポット映像では、変幻自在に姿を変える正体不明の敵“スクラル人”が登場。敵の脅威を初めて聞かされたニックが「君もスクラルか?」と問うと、キャプテン・マーベルは必殺技フォントンブラストを発射。不意打ちに驚くニックに向かって不敵な表情を浮かべる彼女のユーモラスな一面が映されている。映像の後半では、失われた記憶と強大な力に翻弄され、スターフォースの司令官(ジュード・ロウ)に「自制しろ」と諭される一幕も。強大な力を持ったヒーローでありながらも、感情と力をコントロールしきれない彼女の“不完全さ”をとらえた映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーの衝撃姿も…本予告&キャラポス解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、本予告とキャプテン・マーベルのキャラクターポスターが解禁された。予告映像には、記憶をなくした主人公が、夢によるフラッシュバックに悩まされながらも、襲ってくる正体不明の敵と戦う姿が描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う敵との戦いに立ち向かっていく。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。  予告編では、「君が必要だ」と求められながらも、自分自身が誰なのか分からない不安から「そんな力、私にはない」とヒーローらしからぬ弱さを見せるキャプテン・マーベルの姿が映し出される。そんな彼女に、一流の軍人へと育てあげた師でもあるスターフォースの司令官(ジュード・ロウ)の「弱い自分のままだぞ」という言葉が重くのしかかる。  映像の最後には、トレードマークの眼帯もまだ着けていない、若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が登場。廊下で出会った猫にメロメロになって「かわいいでちゅね~」と話しかけながら頭をなでるという、アベンジャーズ招集後の寡黙なキャラクターからは全く想像ができない過去の姿も見ることができる。  予告編のナレーションには、アベンジャーズのメンバー、キャプテン・アメリカの吹き替えを担当している中村悠一が、同じ“キャプテン”がつくキャラクターを応援すべく特別参加している。  本作の前売り鑑賞券は2月15日より発売。特典は3枚1セットとなったコレクタブルカード。<キャプテン・マーベルセット>と<スターフォースセット>の2種が用意されており、絵柄には主人公のキャプテン・マーベルはじめ、彼女が所属するスターフォースのメンバーをあしらったものや、本作で重要なキャラクターとなる(!?)猫のグースをモチーフにしたものなど。舞台である1990年代を想起させるレトロなデザインとなっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』日本版本ポスター

    『キャプテン・マーベル』日本オリジナルポスター解禁 “失われた記憶”のヒントも

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、日本オリジナルのビジュアルとなる日本版本ポスターが解禁。ポスターは、記憶を失う代わりに強大な力を得たヒーロー、キャプテン・マーベルの“失われた記憶”に関するヒントが描かれたものとなっている。@@cutter マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  今回解禁されたポスターには、強大なエネルギーを身にまとい、遠くを見据えて凛々しく立つキャプテン・マーベルの姿が描かれている。その背後にある、キャプテン・マーベルのシンボルである星の中には、彼女を襲う記憶のフラッシュバックシーンで登場する、戦闘機を操縦する姿や、“USA”と描かれたTシャツを着た姿など、物語の鍵となる“失われた記憶”を連想させる姿が描かれている。上部に添えられたキャッチコピーは、「彼女の<失われた記憶>が、世界を変える。」というもの。  主人公のキャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』(2015)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。キャプテン・マーベルについてブリーは「人間味溢れる魅力があって、それは彼女の最悪の部分であり、最高の部分でもあるの。そういう危うい側面が、彼女にとても感情移入するところだと思う」と語っている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演となるキャプテン・マーベル(※『キャプテン・マーベル』場面写真)

    1.16は<ヒーローの日> 男女ともに憧れるマーベルで活躍する女性キャラクターに注目

    映画

     1月16日はヒーローの日。マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める映画『キャプテン・マーベル』の公開を控える今、強さと美しさだけでなく人間的魅力も兼ね備えたマーベルの女性キャラクターたち、ブラック・ウィドウ、ワスプ、キャプテン・マーベルの3人を紹介しよう。@@cutter まずは、マーベルで長きにわたって活躍してきた『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ。幼い頃から過酷な訓練によって育てられ、高度な戦闘スキルやスパイ活動でチームに貢献。美しく強い精神力を持つ超一流の暗殺者だが、今はそのスキルを平和のために役立てている。格闘技や狙撃の技術を駆使して華麗に戦う姿で魅了する一方、強度の興奮と怒りによって凶暴化してしまう仲間のハルクに対し、自ら歩み寄る仲間想いなところも見せる。 @@insert1  ブラック・ウィドウと同様に華麗な戦いを見せるのが、身長1.5センチのヒーローとヒロインが活躍する映画『アントマン&ワスプ』に登場するヒロインのワスプ。優れた身体能力と頭脳を持ち、スーツに装備された羽で舞い、大小すばやくサイズを変化させながら戦う。ワスプも戦闘能力や美貌だけでなく、面倒見が良く、一度決めたことは絶対にやり遂げる、という魅力的な性格を持ちあわせている。 @@insert2  そして今回、マーベルの女性キャラクターとして新たに仲間入りするのが、過去の記憶を失ったミステリアスな女性ヒーローを描く映画『キャプテン・マーベル』の主人公キャプテン・マーベル。彼女は、自分が誰なのかわからないまま、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされる。そして、その記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵を背後に、自らの記憶をめぐる戦いに身を投じることになる。  本作を手掛けるマーベル初の女性監督、アナ・ボーデンは「このキャラクターに惹かれた理由のひとつは、彼女が本当にパワフルかつ独特で、他者に頼らない女性ヒーローだということです。しかしただ単に強いだけではなく、とても複雑で、人間的でもある彼女のストーリーを語ることにとても興奮しています」とコメント。キャプテン・マーベルも、人間味あふれる魅力的なキャラクターであることを示唆している。アベンジャーズ誕生の鍵を握り、マーベル史上最大の力を持つと言われる新たなヒーローの活躍に期待したい。  『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アントマン&ワスプ』は、ウォルト・ディズニー・ジャパンよりMovieNEXにて発売中。デジタル配信中。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』女優が語る「最悪な部分であり、最高な部分」

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     マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる映画『キャプテン・マーベル』。女優ブリー・ラーソンが自身の演じる主人公キャプテン・マーベルのキャラクター像を語った。@@cutter 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に残された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  キャプテン・マーベル役を務めるのは、映画『ルーム』で7年間もの監禁生活を余儀なくされ、5歳の息子と脱出計画を立てる母親を演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー。ブリーは「彼女は、これまでに演じた役の中で、最もダイナミックなキャラクターなの」と自身の役についてコメント。続けて、「彼女には、とても人間味があって、それは彼女の最悪な部分であり、最高な部分でもあるの。それに、彼女をとてもおかしくしてくれていると思うわ」と評価している。  併せて、キャプテン・マーベルを捉えた場面写真が解禁された。紺色と赤のスーツに、ゴールドがあしらわれたクールなスーツ姿のキャプテン・マーベル。今年4月に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポストクレジット・シーンに登場したものと同じ星のマークが、胸に付いているのが確認できる。  先日、『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)の予告映像が解禁され話題となったが、アベンジャーズの救世主のひとりとしても期待されているキャプテン・マーベル。本作で一体どのような過去が明らかにされるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

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