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キャプテン・マーベル 関連記事

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞した「福田朋夏」にインタビュー

    フリーダイビング金メダリスト・福田朋夏、『キャプテン・マーベル』で描かれる“諦めずに立ち向かう心”に共感

    映画

     世界を股にかけて活躍中のフリーダイバー、福田朋夏。スキューバタンクを背負わず、呼吸するための機材も使わずに、素潜り状態で海に深く潜る過酷なスポーツに、強靭な精神力で挑み、何度も壁を乗り越えてきたという彼女は、キャプテン・マーベルを彷彿とさせる。女性ヒーローとして葛藤を抱える主人公に共感するという福田が、映画『キャプテン・マーベル』の魅力を語ってくれた。@@cutter 3月15日から公開される『キャプテン・マーベル』は、新時代を象徴する女性ヒーロー伝説の物語。オスカー女優ブリー・ラーソン演じる主人公キャロル・ダンバース(のちのキャプテン・マーベル)は記憶を失っているが、彼女の記憶には恐るべき戦いの引き金となる“秘密”が隠されていた。正体不明の敵に狙われた彼女が、最後につかむ“衝撃の真実”とは…? 禁断の記憶をめぐるサスペンスフル・アクションが幕を開ける! @@insert2 ――映画『キャプテン・マーベル』をご覧いただいた率直な感想を教えてください。  ものすごく強くて、ちょっとビックリしました(笑)。今まで登場したマーベルヒーローの中で最強じゃないかと思うくらい! でも、彼女は強くてカッコいいだけじゃなく、チャーミングなところや女性らしいところもあって、そういうところに魅力を感じました。 ――作中、一番心に残っているシーンを教えてください。  主人公キャロルが親友のマリア(ラシャーナ・リンチ)と再会するシーンですね。自分と親友との関係を思い出してちょっとウルッとしました。私がフリーダイビングの競技をやる前からの友達で、会った瞬間に気持ちが通じる感覚を思い出しました。 @@insert1 ――本作は、マーベル史上初の女性が主人公のヒーロー映画ですが、キャプテン・マーベルのような強い女性に憧れる気持ちや共感する部分はありましたか?  やっぱり私も強い女性になりたいという気持ちはすごくあるので、憧れますね。『キャプテン・マーベル』でも過去に失敗した経験が描かれていましたが、何度大変な目に遭っても諦めずに立ち向かう主人公の姿にすごく共感しました。私が考える強い女性とは、体力的にとかではなく、目標に向かって精神的に貫くことができる女性です。    フリーダイビングは、「自分をどれだけ信頼しているか」を試される競技なんです。自分の弱さを意識してしまったら絶対に潜れなくなってしまいます。実際、水の中に入るのが怖くなることもありました。気絶したりすることもあるので、その後は「また潜ったら気絶しちゃうかもしれない」というトラウマになったりもします。でも、1メートル深く、2メートル深くと少しずつ目標を決めて「私なら絶対できる!」と信じて潜ります。弱さや不安を乗り越えるのが楽しいんです(笑)。もしかしたら、キャロルも不安に満ちた記憶を巡る冒険を楽しんでいたのかもしれないですね。 ――キャプテン・マーベルのように、“更なる高みを目指す”ために努力していることはありますか?  自分の弱い部分と向き合うのはつらいことなんですが、あえてそこを見直して、目標に向かって、弱い部分を徹底的にトレーニングするようにしています。自分の弱点と向き合わないと強くなれないので。キャロルは絶対弱音を吐かないですよね。黙々と鍛錬するシーンも私自身の日々のトレーニングと重なりました。記録に挑戦していく上で孤独や不安は常にありますが、周りの人の優しさや応援が心に響いて頑張ることができます。何度も壁にぶち当たって、その度にトレーニングをして、「まだまだできる、まだまだできる!」と思いながらやっています。 ――キャプテン・マーベルの姿と重なりますね。  本当にとても共感するところが多いキャラクターだったんです! しかも、彼女のスーツって、ウェットスーツみたいですし(笑)。私も、いつもこういうのを着ているなぁと思いながら観ていました! ――本作を誰かにオススメするとしたら、どんな人にオススメしたいか教えてください。  女友達同士で観に行きたい映画です。今は女の子が強い時代だけど、それに乗っている映画ですよね。爽快感もあって元気になれるし、もっと頑張ろうと思えるし。何回でも観たい作品です! (取材・文:清水久美子/撮影:高野広美)

  • 3月16日~3月17日全国映画動員ランキング1位:『ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』V3達成!『キャプテン・マーベル』は2位発進

    映画

     3月16~17日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員36万人9000人、興収4億3800万円をあげ、3週連続首位に輝いた。累計では動員175万人、興収20億円を突破している。@@cutter 2位は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』が、初週土日動員27万9000人、興収4億2700万円をあげ初登場。  3位も初登場の『映画 プリキュアミラクルユニバース』が、初週土日動員22万2000人、興収2億4800万円を記録しランクインした。この数字は、2010年公開の『映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』の興収対比111.8%という高稼働で、春のプリキュア映画としてはナンバー1のスタートとなった。  その他、初登場組は、5位に初週土日動員11万8000人、興収1億4300万円を挙げた『君は月夜に光り輝く』が、7位にテレビアニメ『おそ松さん』の劇場版『えいがのおそ松さん』がランクインした。  公開4週目を迎えた『翔んで埼玉』は4位、公開3週目の『グリーンブック』は6位。それぞれ累計で『翔んで埼玉』は動員156万人、興収20億円、『グリーンブック』は動員89万人、興収11億円を突破した。  惜しくも圏外となってしまったが、公開19週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は、累計興収125億円を突破し、『美女と野獣』を抜いて歴代興収ランキング18位となった。  3月16日~3月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:キャプテン・マーベル 第3位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第4位:翔んで埼玉 第5位:君は月夜に光り輝く 第6位:グリーンブック 第7位:えいがのおそ松さん 第8位:運び屋 第9位:スパイダーマン:スパイダーバース 第10位:僕の彼女は魔法使い

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞したモデルの花音にインタビュー

    モデルの花音が『キャプテン・マーベル』を鑑賞「人間味ある姿がサイコー!」

    映画

     マーベル・コミックスのヒーローたちを実写映画化して快進撃を続けるシリーズ“マーベル・シネマティック・ユニバース(通称MCU)”の最新作であり、アベンジャーズ誕生の鍵を握るヒーローが登場すると大注目の『キャプテン・マーベル』。シリーズのファンだというモデルの花音が作品を鑑賞し、「女の子にもおススメ! 自分自身のモチベに繋がります!」と目を輝かせた。@@cutter 「まず、もうとにかく強い!」と第一声を挙げた花音。そして「マーベルが好きな人は絶対に観なきゃいけない映画です。本当に面白かったです。今から次の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)が気になって仕方ありません」と大興奮。  舞台は1990年代。記憶を失ったクリー帝国の女性ソルジャーが地球に不時着する。彼女は“失われた記憶”を狙うスクラル人との戦いを繰り広げながら、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と行動を共にすることになる。彼女は記憶を取り戻せるのか、そしていかにして“キャプテン・マーベル”となるのか?  MCU初の女性単独ヒーロー映画となる『キャプテン・マーベル』。最強のヒーローとの呼び声も高く、クールで完璧な女性像を浮かべがちだが、実はそうした想像とは異なる。  「確かに圧倒的に強い! でも、とっても可愛いんです。人間味があって親近感が沸く。アベンジャーズって、ソーのような神的な存在もいながら普通の人間もいますよね。私はアイアンマンとかキャプテン・アメリカのように、誰でもヒーローになれるんだと感じさせてくれるヒーローが特に好きなんですが、『キャプテン・マーベル』は、神のような強さも、人間らしさもどちらも兼ね備えていて新しいです」。 @@insert1  なかでも花音が燃えたというのが、キャロル・ダンバース(ブリー・ラーソン)の「倒れても何度でも立ち上がる」精神だ。  「キャロルは、彼女を軍人に育て上げてきたクリー帝国の司令官(ジュード・ロウ)に“感情的にならないこと”を指摘され続けてきたんです。でも、彼女は人間味のある感情的な部分が強くて、負けないぞ!と何度でも立ち上がってきたからこそ、真のヒーローになっていくんです。本当にカッコイイ! 永遠に鳥肌!ってなりました」と前のめりの花音。  さらにその姿に共感を覚えたという。  「私はロサンゼルスで育ったのですが、中学生のころに日本に移住しました。当時はカルチャーショックを覚えて大変でした。乗り越えられたのは、キャロルと同じように、友達の存在が大きかったと思います。それに、私もキャロルの負けん気の強さと同じように、普段から『できる、頑張る!』と言いがちです。感情的になりすぎちゃうことってマイナスになることもあるけど、キャロルの姿を見ていて、彼女はそうした負けん気の強さをプラスにできていると思いました」と語り、続けた。  「ただただ強いだけじゃないんだな。彼女も何度も挫折してきたんだ。自分も頑張らなきゃ、立ち上がらなきゃ!と思いました。マーベルの映画を観に行くのは男の人のほうが多いかもしれないけれど、女の子も絶対楽しめると思います。可愛くて強くてギャップ萌えだし、彼女の、人間味があるからこその強さは、私たちみんなのモチベに繋がります!」と笑顔に。  また脇キャラも見逃せないと言及。  「フューリーが若い! 最初に出てきたとき、分からなかったですもん(苦笑)。今のアベンジャーズでの絶対的な存在というかボス感ではなくて、彼も普通の人だったんだなと思えました。面白いし。あとはコールソンが出てきたのも嬉しかった! それと、猫です。猫。あの猫は、すごく気になります」と引っかかる発言も。しかしこの意味は自分の目で確かめてほしい。 @@insert2  また「普通の女の子としても、そして仕事の面でも刺激を受けました」という花音は、モデル業のほかにもバラエティ番組やラジオ番組など、幅広く活躍している。そして「今は芝居にとても興味があります」と明かし、「ぜひこうした役をやれるようになりたいです。目指したい。自分自身がスゴイと思える作品に出られたらスゴイことですよね。本当にモチベーションに繋がる作品でした。私も頑張ります!」と最高の笑みを見せた。(取材・文:望月ふみ/写真:高野広美)

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞した狩野舞子にインタビュー

    バレーボール元日本代表・狩野舞子、キャプテン・マーベルは「強さゆえの美しさがある」

    映画

     マーベル初となる女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』が先週末からついに日本でも公開となった。オスカー女優ブリー・ラーソン演じる主人公キャロル・ダンバース(のちのキャプテン・マーベル)は、これまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品のなかでも、キラリと輝くヒーローの魅力を放っている。元日本代表バレーボール選手・狩野舞子も彼女の「強さゆえの美しさ」に魅了されたという――。@@cutter MCU第21作目となる本作は、アイアンマンやソーが登場する前の1990年代が舞台。最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”誕生のきっかけとなった人物であり「もっともパワフルなキャラクターの一人」でもある。劇中では、さまざまな困難が降りかかるなか、葛藤しつつも、周囲と信頼関係を築きキャプテン・マーベルとして大きな成長を遂げる。  そんなキャラクターに、度重なる大きな怪我を乗り越え一流アスリートとして活躍し、オリンピックメダリストとなった狩野も、強く感情移入したという。「素直に強い女性って美しいなと思いました。プラスしてただ強いだけではなく、優しさもある。裏切りなどが横行するなか、すべてを受け入れる器の大きさこそ、本当の強さなんだと、彼女を見て実感しました」。 @@insert1  そして、強大な力を持っていることによって、周囲から特別視されているキャプテン・マーベルと、小さいころからバレーボールのエリート選手として、周囲の期待のなか競技を続けてきた自身を重ねてこう語る。「キャプテン・マーベルも使命感に駆られていろいろな行動を起こしてきたと思うんです。“絶対にあの人ならできる”という期待のなか“成し遂げなければいけない”と自分にプレッシャーをかける姿はとても共感しました」。  また、キャプテン・マーベルを取り巻く周囲の人間関係にも感情が動いたという狩野。「私も大きな怪我をして、バレーボールを続けていけるかわからないという時期がありました。先が見えない不安に負けそうになったとき、支えてくれたのが、同じ目標に向かう仲間や家族の存在でした。映画を観ていても、キャプテン・マーベルに仲間が増えていくところはワクワクしますし、チームスポーツに共通する部分があるなと感じたんです。そういうところも、この作品の魅力だと思います」。 @@insert2  キャプテン・マーベルというキャラクターに魅了されたという狩野だが、もう一つ独特の見どころを提示してくれた。「私はミステリー作品が大好きなのですが、この作品は登場人物の関係性が二転三転したり、怪しいキャラクターもたくさん登場したりと、サスペンスやミステリーが好きな人でも、展開を推理したくなる映画だなと感じました。可愛い猫のグースにも『秘密があるのかな…』という視点で観るのも楽しいと思います」。  狩野の言葉通り、キャプテン・マーベルを取り巻く、クリー帝国の精鋭部隊“スターフォース”の面々や、自在に姿を変えるスクラル人、マーベル作品のレジェンド俳優サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーらの距離感も、作品に大いなる緊張感を与えている。  2018年、バレーボール選手として現役を引退した狩野。「これまでバレーボールしかやってこなかったので、知らないことばかりなんです」と語ると「『絶対にこうなりたい』ということは決めずに、いまはいろいろなことをして、どんなことが自分に向いているか見つけている途中」と目を輝かせる。 @@insert3  最後に狩野は「私の姉(狩野美雪)はデフバレーボールのナショナルチームで監督をしていますが、いままで女性が少なかったという職業で活躍されている方も増えています。そういう頑張っている女性に、キャプテン・マーベルの姿は刺さると思います」とおすすめポイントを挙げてくれた。(取材・文:磯部正和/撮影:高野広美)  映画『キャプテン・マーベル』は全国公開中。

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞した紺野ぶるまにインタビュー

    紺野ぶるま、マーベル初の女性主人公に共感!「本当に強い女性は優しい」

    映画

     シリーズ累計興行収入1兆円を突破した「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の最新作『キャプテン・マーベル』がついに日本でも公開となった。シリーズで初となる女性単独主演作となった本作は、主人公の魅力はもちろん、観るものに“前に進もうとする力”を与えてくれる。女性ピン芸人として活躍する紺野ぶるまもその一人だ。@@cutter 「興奮しすぎてアドレナリンがたくさん出ました!」と作品を観終わった直後の感想を述べた紺野。なによりも、オスカー女優ブリー・ラーソン演じるキャプテン・マーベルの強さに“やられた”という紺野は「とにかく格好いい。私も格闘技とかボクササイズとか絶対習いに行こうと思いました」と楽しそうに語る。続けて「女性が絶対倒せそうにない相手をフルボッコにするのは爽快感がいっぱいですよね。あんなにきれいな人が、機敏に動く姿は、それだけで圧倒的!」と完全に魅了されてしまったようだ。 @@insert1  ビジュアル的な格好良さや美しさにノックアウトされてしまったという紺野だが、一方で、主人公の不完全さにも共感する部分は多かったという。「結構、キャプテン・マーベルは感情的になる場面があったと思うのですが、私もお笑いの賞レースなどで、冷静さを失ってしまうことがあるんです。そうするとなかなかうまくいかない。そんなところも人間っぽくてよかったです」。  現在、ピン芸人としてジャンルにとらわれず様々な活動している紺野。「格好いい女性に憧れている」と言うと、「大久保(佳代子)さんや、いとうあさこさん、森三中さんら女性芸人の先輩は、すごくしっかりと自分を持っている強さもあるのですが、人に対してメチャクチャ優しいんです。本当に強い人って優しいんだなと…。キャプテン・マーベルにも人の弱さや、裏切りに寛容なところがありますよね。すごく魅力的」と“格好いい女性”の共通点を挙げる。  さらに紺野は、キャプテン・マーベルが幼少期に劣等感を持っていたことに触れ「私もさんざん『男よりもつまらない』と言われることが多かったので感情移入できました。劣等感を跳ね除けて、前に進む姿は爽快感があります」と共感ポイントを挙げる。  また、キャプテン・マーベルの生き方にも刺激を受けたという紺野。自身もこれまで何度もピンチに陥ったことがあったというが、そんなときは、自分自身に「固執するのは良くない」と言い聞かせた。「どうしても賞レースに出ていると、相手に嫉妬してしまったり、負の感情が出てきてしまったりする。そんなときは『うちはうち、よそはよそ』とつぶやくんです」と克服方法を語ってくれた。 @@insert2  キャプテン・マーベルのような存在が近くにいるか聞いてみると「ゆりやんレトリィバァさんかな」と回答した紺野。「ちゃんと話したことはないのですが、賞レース(女芸人No.1決定戦 THE W)で、優勝した年は順番決めのとき『どこいってもいっしょやろ』とトリを選び、次の年、ディフェンディンググチャンピオンで臨んだときも、自分からトップバッターを選んで出たんです。突き抜けた格好良さが、キャプテン・マーベルみたいだなと思いました」。  お笑い芸人とヒーローという、一見するとまったく共通点がない職業だが、紺野にとって、キャプテン・マーベルは非常に共感できるキャラクターだと語る。最後に、「日々がんばっている人、突き抜ける勇気を持ちたい人に観てほしい作品です」とアピールしてくれた。(取材・文:磯部正和/撮影:高橋ゆり)  映画『キャプテン・マーベル』は全国公開中。

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞した松本薫にインタビュー

    松本薫、最強の女性ヒーロー映画『キャプテン・マーベル』を鑑賞 「私は天才ではなく、凡人だった」

    映画

     “マーベル・シネマティック・ユニバース”(通称MCU)の21作目となる最新作『キャプテン・マーベル』がついに公開! 最強との呼び声も高いキャプテン・マーベルの戦いを、最強の女性の代表といえるロンドン五輪金メダリストの松本薫が鑑賞し、日々勝つために努力を続け、世界の頂点に立った彼女だからこその感想を語り、現在の挑戦についても明かした。@@cutter MCUを観たのは初めてという松本だが、「めちゃくちゃ面白かったです。主人公が覚醒したところなんかは、強すぎて衝撃で笑っちゃうくらいでした。しかも気持ちひとつであんなに強くなって!! 正直、羨ましかった」と笑う。  しかし同時に、記憶を失い、自分が何者か分からない不安や孤独にさいなまれながら、強くなる努力を重ねたうえで覚醒したキャプテン・マーベルの姿は、共感するものがあったとも。  「いろんな経験をして、真の自分の信念、彼女自身の芯を強くしていったんだなと感じました。やっぱりどんなに強くても人なんだと。“自分とは”と悩む時期や挫折した経験があって、それを乗り越え、自分を見つけたことでたどり着く強さ。それは、普通に悩みながら暮らしている私たちにも響くものです。最強のヒーローの話ですが、結局は“自分探しの物語”なんだと感じました」。 @@insert1  そして自身を振り返って続けた。「私は天才ではなかったんです。凡人です。世界を取れるのは、才能のあるトップ選手だけ。私のように才能がない選手が天才たちと同じことをしていても、決して世界の頂点にはたどり着けない。よく柔道は、“心技体”と言いますが、凡人は視点を変えて、別のところで勝負する必要がある。そこで私は、“強く見せる方法”を研究して、駆け引きをしていく“野獣スタイル”という自分の戦い方を見つけていったんです」。  「実際の試合では、相手を睨んだり、不気味さが増すようにちょっと笑みを加えたりして、相手の反応や力の入れ具合を見る。相手の感情を読み取って、さらに相手の感情、考え方をコントロールしていくんです。それが私のスタイル」と戦略を明かし、「凡人には凡人の戦い方がある。私が金メダルを取れたのは、私の戦いを見つけられたからです。今だから自分は凡人だったと言えますが、現役当時は周りには天才だと思わせてきました」と告白。キャプテン・マーベルについても、「彼女はめっちゃ強いけれど、自分の戦い方を見つけたという部分は同じだと感じました」と語った。  そして、世界の頂点に立ったときのことを「最初は夢か現実か分からない感じでした。よく死ぬ前に走馬灯が見えるといいますが、あんな感じでこれまでのことが脳裏に流れて、そのとき初めて涙が出ました。大きかったのは、やっとこられた、やっと両親を連れてこられたという安心感でしたね」と思い返した松本。  今年2月に行った現役引退会見では「アスリートも食べられるアイスを作りたい」との発言が話題を呼んだ。実際に現在は、高田馬場にあるアイスクリーム店「ダシーズ」で接客の日々を送っている。  「最初は帰りの電車で頭痛の毎日でした。これまでは1日最大でも6試合しかなかったので、6人と向き合っていればよかったのが、一気にお客さんという相手が増えましたからね。試合数が多すぎる(苦笑)。相手を見るという点はこれまでの経験が生かされていますが、今はどう笑顔になって帰ってもらえるかが大切なので、勉強の連続です」。 @@insert2  ちなみに『キャプテン・マーベル』はMCUの中で、初の女性単独ヒーロー映画となる。その点を松本に投げると、次の答えが返ってきた。「そうなんですね! 世の中、まだまだ男性社会だと思います。だから、遅い、早いじゃなくて女性でもヒーローになれるという映画が作られた、1本の道を作ったというのが大きいと思います」。  「私も、男性は結婚してもそのまま(現役を)続けられるのに、どうして女性アスリートが結婚してからも続けることは、タブーになっているのだろうと思っていました。だからリオ(五輪)のあと、妊娠しても柔道を続けました。自分が経験して、発信してみようと」。  そして松本だからこその重みある言葉でこう結んだ。「『キャプテン・マーベル』は、何かに頑張っている女性や挑戦している女性に是非観てもらいたいですね。勇気をもらえると思います。そして、この映画の公開でヒーロー映画もこれからどんどん女性が活躍する場に変わっていくと思いますし、そうなることを期待しています」。(取材・文:望月ふみ/写真:高橋ゆり)  映画『キャプテン・マーベル』は全国公開中。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    本日公開『キャプテン・マーベル』 アベンジャーズの“新たな希望”に期待

    映画

     女優のブリー・ラーソンが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が本日公開。全米では1週間早い3月8日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169億8000万円)を記録し、これでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は21作すべてがオープニング1位という快挙を達成した。@@cutter マーベル初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエル・L・ジャクソンやジュード・ロウらが脇を固める。  全米と同時公開された中国、韓国、ロシアなど11の国と地域でもオープニング1位となった本作。これらを合わせた世界興収は既に4億5500万ドル(約500億円)を突破した。世界興収ではオープニング歴代6位、女性主人公の映画では『美女と野獣』(2017)を超え1位、ヒーロー映画では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に次ぐ2位を記録している。  そんな大ヒットを裏付けるかのように、海外メディアでは「この映画には希望がすべて詰まっていた。今までのMCU作品とは全く違った、ユニークで斬新なストーリー!」(we live entertainment/Scott Menzel)、「はっきり言ってすべてが最高! 彼女はユーモアがあって負けず嫌い、かつてない魅力的なキャラクターだ」(Entertainment Tonight/Ash Crossan)と、内容やキャプテン・マーベルのキャラクターに好評が相次いでいる。  日本公開を前に行われた最速試写会では、ファンから「マーベル映画で一番面白かった」「全場面ただひたすら格好良い!」といった賛辞に加え、「『(アベンジャーズ/)エンドゲーム』に期待しかない」「『エンドゲーム』前にふさわしい最高の作品」といった声も。  昨日全世界解禁された『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告映像には、前作の衝撃の結末以来、“新たな希望”としてまことしやかに噂されていたキャプテン・マーベルが満を持して初登場。『アベンジャーズ』誕生以前の物語として、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へと続く物語として、『キャプテン・マ―ベル』を観ておいて間違いはないだろう。  映画『キャプテン・マ―ベル』は公開中。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスター

    キャプテン・マーベル初登場&東京の夜景も『アベンジャーズ/エンドゲーム』本予告

    映画

     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、本予告とポスターが解禁された。映像には、あのキャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員として初登場しているほか、東京の夜景も映し出され、日本が完結編の舞台になることを予感させる映像となっている。@@cutter 昨年12月に解禁された予告編は、再生回数が24時間で2億8900万回を超え、映画史上歴代NO.1という記録を達成。そんな世界から注目を集める本作の本予告映像が、ついに解禁となった。  本予告は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどアベンジャーズのメンバーたちがヒーローへと生まれ変わった感動の瞬間を映し出したあと、シーンは前作ラストの“絶望”の光景に。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまったのだ。  しかしその“絶望”から一転、次のシーンでは残されたヒーローたちがついに動き出す姿が映し出される。盾を構えるキャプテン・アメリカ、戦闘態勢に入るべく訓練を始めるブラック・ウィドウ、ウォーマシンの肩に乗り、銃を構えるロケットや、燃え上がる炎の中戦うアントマン。半減してしまった人類と、消えていった仲間を取り戻すため、残されたヒーローたちが「最後の作戦」に向けて立ち上がる姿が描かれる。  そして次の場面では、飛行する戦闘機の下に、レインボーブリッジや東京タワーをはじめ、まぎれもない東京の夜景が映し出されている。本作の監督が「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしていることもあり、東京が『アベンジャーズ』完結編の舞台になることを予感させるシーンだ。  アベンジャーズ基地内を前進するブラック・ウィドウやホークアイたちは、新スーツを身にまとっている。今はここにいない仲間たちのため、全員同じスーツで前進する姿には、彼らの並々ならぬ決意が感じられる。  さらに映像の最後には、あのキャプテン・マーベルが満を持して登場。全米で3月8日に公開された映画『キャプテン・マーベル』はオープニング興行収入全米No.1を記録し、世界興収では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。その全世界から注目を集めるニューヒーローがアベンジャーズに参入した映像が初解禁され、彼女の注目度はさらに高まりそうだ。  同時に解禁となったポスターには、キャプテン・アメリカやアイアンマンらヒーローたちが決然とした表情で再集結した姿が描かれており、彼らの強い覚悟と希望を象徴するビジュアルとなっている。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞した渡辺華奈にインタビュー

    格闘家・渡辺華奈が『キャプテン・マーベル』の魅力を語る!「さらに強くなった気持ちになれる」

    映画

     柔道の選手から総合格闘家へと転身し、大躍進を続ける渡辺華奈。マーベル作品の大ファンで、アクション映画を観るのも大好きだという渡辺は、女性ヒーローが活躍する最新作『キャプテン・マーベル』を大いに楽しんだという。主人公同様、自身も“強い女性”の代表の一人である渡辺は、クランクイン!のインタビューに、『キャプテン・マーベル』の共感ポイントを笑顔で語ってくれた。@@cutter 3月15日から公開される『キャプテン・マーベル』は、『アイアンマン』「アベンジャーズ」シリーズなどの大ヒット作を生み出したマーベル・スタジオ初の女性が主人公の物語。記憶を失ったキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)の過去に隠された“秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。正体不明の敵に狙われた彼女が、最後につかむ“衝撃の真実”とは…? 禁断の記憶をめぐるサスペンスフル・アクションが幕を開ける。 ――マーベル史上初の女性が主人公のヒーロー映画『キャプテン・マーベル』はどうでしたか? すごく面白くて感動しました。女性が主人公で、ガンガン戦っているのがとてもカッコいいですよね! 彼女の“諦めない心”にフォーカスされているのも良かったですし、何度でも困難に立ち向かって、男性にも負けないというところが印象的で、共感できました。私はマーベル作品の大ファンですが、これまでの作品の中でも特に楽しめました。 @@insert1 ――渡辺さんも“強い女性”としてご活躍されていますが、キャプテン・マーベルのような心身ともに強い女性に憧れる気持ちはありますか? もちろんあります! 格闘技をやっているのも、強い女性に憧れているからというのもあります。私はアクションがすごく好きで、自分自身でもやってみたりしているんですが、それは強い女性、強いヒーローに憧れる思いからなので、人一倍憧れる気持ちはあると思います。 ――本作には主人公以外にも、魅力たっぷりのキャラクターが登場しますが、渡辺さんのイチオシのキャラクターは? やっぱり猫のグースですね。私が飼っている猫にメッチャ似ていました(笑)。猫が大好きなんですが、マーベル作品に猫が出てくるのも珍しいですよね。すごく面白いキャラクターだと思います。 ――確かに! ネコも大活躍でしたよね。では、作中、一番心に残っているシーンを教えてください。 囚われていた主人公が、殻を破って、パワーアップしたところです。まさに「ヒーロー!」という感じがしました。 ――自身の孤独と不安に立ち向かう主人公の内面もしっかり描かれていますが、主人公に共感できる部分はありましたか? そうですね…試合で戦っている時はやっぱり孤独ですし、個人競技なので、分かりやすく言ってしまうと「みんな敵」なんですよね。なので、孤独感は結構ありますが、自分が強くなっていくためには、孤独感から来る不安を乗り越えなくちゃいけない。強くなりたいから、孤独とか言っていられない!私も「キャプテン・マーベル」のような強い気持ちを常に持って、乗り越えるようにしています。 ――日々のトレーニングは、自分一人で組み立てて行っているのですか? ほぼ自分で組み立ててやっていますが、最近はチームでやるトレーニングにも参加するようにしています。やっぱり一人でやっていると寂しいですし(笑)。試合は孤独だから、トレーニングはみんなで盛り上がってやった方が楽しいと思って。でも、基本的には一人でコツコツ組み立てながらやっていますね。 @@insert2 ――キャプテン・マーベルは、高みを目指すために様々な努力をしていましが、渡辺さんも普段から意識して努力していることはありますか? 私の一番の目標は試合で勝ち、最終的には世界で戦える日本のトップ、世界のトップを目指してやっているので、日々そのために、とにかく妥協せず、自分に負けないように努力しています。格闘技を始めてから、まだそんなに経っていませんが、一度も妥協したことはないと言い切れます。私の中で、どんなにきつくても、疲れたとか、今日はやりたくないなど気分に左右されないというルールを決めているので、毎日ひたすらやるべきことをしっかりと遂行する。そこにはあまり感情を持ち込まない。それを自分の中で常に意識して守るようにしています。 ――自分の中のルールを守るというのは強い女性に共通していることかもしれませんね。 そうですね! ガチガチにルールで自分を縛るのはよくないですが、ダイエットとか身近なことでもこれだけは絶対に守るというルールを自分の中で決めたら、それだけは守る。あと、目先の欲求に負けず、長期的に考えて「何が自分にとって一番幸せなのか」というのを考えるといいと思います。私も柔道をやっていた頃は、これができずに悩んでいた時があったので。今は、何をするにも周りにどう思われるかじゃなく、自分がどうしたいのか“自分軸”で動くようにしています。 ――自分が強くなること、自分が幸せになることで、大切な人たちを守る存在になろうとするキャプテン・マーベルに通じる考え方だと思います。では最後に、渡辺さんが本作を誰かにオススメするとしたら、どんな人にオススメしますか? キャプテン・マーベルの立ち向かう姿がすごく印象に残ったので、頑張って何かに挑戦しようとしている女性に特に観てほしいと思います。観たら元気になる、明日への活力になる作品ですし、自分も強くなった気持ちになって、何かできるんじゃないかと思えてきますよ!  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日(金)公開。(取材・文:清水久美子/写真:高橋ゆり)

  • 『キャプテン・マーベル』を鑑賞した「あゆみくりかまき」にインタビュー

    あゆみくりかまき、映画『キャプテン・マーベル』を大絶賛!「仲間がいるから強くなれる」

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     関西出身の三人組アイドルパンクDJユニット“あゆみくりかまき”(通称 あゆくま)。精力的にライブ活動を続ける彼女たちにクラインクイン!が直撃。『キャプテン・マーベル』を観て、強い影響を受けたと語る3人は「カッコ良かった!」と大興奮。女性ヒーローとして孤独や不安に立ち向かうキャプテン・マーベルと自身の活動との共通点を見出し、強くなっていくための努力や考え方などについて話してくれた。@@cutter 本日(3月15日)から公開された『キャプテン・マーベル』は、アベンジャーズ誕生の鍵を握る主人公による、新時代を象徴する女性ヒーロー伝説の物語。今後のマーベル・ヒーローの中心人物となる“キャプテン・マーベル”(ブリー・ラーソン)は記憶を失っているが、彼女の記憶には恐るべき戦いの引き金となる“秘密”が隠されていた。正体不明の敵に狙われた彼女が、最後につかむ“衝撃の真実”とは…? 禁断の記憶をめぐるサスペンスフル・アクションが幕を開ける。 ――『キャプテン・マーベル』をご覧いただいた率直な感想を教えてください。 くりか:何が起きても動じない余裕、意志の強さ、私の理想の女性像がそこにありました。ライブ活動では自信がなくなる時もあるので、どうしていったらいいのかということを改めて気づかせてくれるような作品でした。 あゆみ:単純に面白かったです(笑)。マーベルシリーズは、3人の中で一番観ていますが、最後は「あそこにつながるんだ!」と分かって楽しかったです。 まき:今回、女性のヒーローということですごく興味が湧きました。ほんまに「カッコいい!」って言葉しか出てこなかったです。「私も、ああいう女性になれるんじゃないかな」という気持ちが芽生えた瞬間もありました。 ――マーベル史上初の女性ヒーローが主人公の作品ですが、キャプテン・マーベルのような強い女性に憧れる気持ちはありますか? あゆみ:あゆくまの肩書は「アイドル」ですが、ロックフェスに出させていただくことも多いので、いざ出演する時に「アイドルのくせに」ってなめられたらあかんという気持ちがあり尖っていた時期がありました。でも、お客さんの一番の目的は音楽を楽しむことなので、「みんなを一つにして私たちも楽しもう」と思うようになって、ある意味私たちは強くなれたと思っています。キャプテン・マーベルも心の中に強さがあるから、わざわざ強いことを証明しなくてもいいんだということが描かれていて、そこがすごく心に響きました。 くりか:あゆくまの活動を始めてからより一層「強い女性になりたい」と思うようになりました。私たちはファンのことを「またぎ」と呼ぶのですが、またぎに支えられていると思うことがすごく多いです。だから、ライブ活動を通じてまたぎにもっと元気や勇気を与えられるようになりたい。そうなるために自分自身を磨がなければと日々思っています。 まき:ライブではすごく強がっていますけど実際は本当に普通の女の子なのでキャプテン・マーベルのように自身の弱さを受け入れて強さに変えられる女性になりたいですね。 @@insert1 ――主人公キャプテン・マーベルの一番の魅力はどこだと思いますか? まき:人間らしさだと思います。特に、フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とのバディ感溢れる掛け合いの中で見せた仕草や言葉にすごく人間らしさを感じました。 あゆみ:直感を信じる強さ。自分がこうだと思ったら、すぐに突き進む強さがすごいなって思いました。彼女は記憶を失っているのに、友達を100%信じて自分の命を預けることができる人。その強さに感動しました。 くりか:愛情深さだと思います。すごく強い人だけど、表情や言葉の柔らかさに愛情がにじみ出ていて。仲間を心から信じられるところも含めて、彼女の愛情深さが印象に残っています。 ――作中、一番心に残っているシーンを教えて下さい。 くりか:キャプテン・マーベルがスーツを装着するシーンが印象的で自分とすごく重なる部分がありました。私自身、気合いを入れる時に新しい服を着るタイプなので。やっぱり女性って、願掛けのような感じで着るものを決めたりするんだなと、親近感が湧きましたし、観ていてすごく楽しかったです! まき:キャプテン・マーベルが悪者に囚われたところから抜け出すシーンです。主人公の顔つきが一瞬で変わりグッと心が惹きつけられました。一方で、クールな表情が多い彼女がときどき笑うシーンでは思わずキュンとしました(笑)。 あゆみ:キャプテン・マーベルが敵と戦うシーンで、相手に挑発されても何も言わずに、ただ微笑むところ。そこに内なる女性の強さみたいなものや、自信がにじみ出ていて、すごくカッコ良かったです。 ――不安や孤独に立ち向かう主人公の成長物語でもある本作ですが、グループ活動と重ね合わせて共感できる部分はありましたか? あゆみ:主人公がフューリーや旧友のマリア(ラシャーナ・リンチ)の支援があったからこそ新しい一歩を踏み出せた点に共感しました。先日、初めて舞台作品に出演させていただいたのですが、演技をやったことがなかったのですごく不安でした。大切な人を失くしてしまう役を演じていたので、何公演もの間、その役の気持ちを保つのが辛くて家に帰っても気持ちの切り替えがうまくできなくて…。どうしようと思っていた時、ツイッターに「ただいま」と書いたら、またぎが「おかえり」と返してくれて。それですごくホッとして、気持ちを切り替えることができました。 まき:私も「仲間がいるからこそ自分の弱さと向き合うことができる、自分の力を発揮できる」と感じた経験を思い起こしました。あゆくまの盛り上げ役担当なので、ライブでは一番声を張るのですが、2年前に声帯ポリープで手術をして、1ヵ月程声を出せない時がありました。それでもライブをやりたくてステージに出たときのことです。自分の歌割りをメンバーの二人がカバーしてくれて、またぎが盛り上げ役になってくれて。自分はリーダーでみんなを引っ張らなあかんっという気持ちがあったのですが、頼るところは頼ると割り切ることで自分が集中すべきことが明確になってすごく良いライブができました。 くりか:キャプテン・マーベルの何があってもポジティブに捉える姿勢ですね。マイナスなことを一言も言っていない。ライブ活動をしていると不安や孤独は常に隣り合わせですが、そんなプレッシャーさえも楽しめれば最後は経験になり、未来の力になることを教えてくれた気がします。 ――ありがとうございます! では最後に、本作を誰かにオススメするとしたら、どんな人にオススメしたいか教えてください。 まき:(三人を代表して)夢を追いかけている人に観てもらいたいです。私たちも目標に向かう時に、くじけそうになる時があるし、何度も立ち止まることもあるけれど、そこから一歩踏み出す勇気の大事さを『キャプテン・マーベル』を観て感じたので、夢を追いかけて頑張っている人に観てもらいたいと思います。 (取材・文:清水久美子/写真:高野広美、高橋ゆり) @@insert2

  • 「=LOVE」の(左から)野口衣織、高松瞳、大谷映美里にインタビュー

    イコラブ大谷映美里、高松瞳、野口衣織、映画『キャプテン・マーベル』に衝撃!「マーベル沼にはまりましょう」

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     「マーベル・シネマティック・ユニバース」の最新作にして、シリーズ史上初となる女性単独主役となった映画『キャプテン・マーベル』。圧倒的な力を持ちつつも、自身の記憶がないという不安に苛まれ、苦悩や葛藤のなか前に進む“人間味”溢れる主人公――そんな彼女に魅了されたのが、HKT48の指原莉乃がプロデュースしたアイドルグループ「=LOVE」の大谷映美里、高松瞳(※「高」は正式には「はしごだか」)、野口衣織の3人だ。@@cutter――映画館の大スクリーンで『キャプテン・マーベル』を鑑賞したばかりだとお聞きしましたが、率直な感想をお聞かせください。 大谷:めちゃくちゃ面白かったです! 私は普段、アクション系の映画はあまり観ないのですが、とにかくスケールが大きく興奮しました。新しい世界が広がりました。 高松:私は映画が大好きで、マーベル作品もすごく興味があったのですが、シリーズの歴史も長く、なかなか踏み込む勇気がなかったんです。でも一旦観てしまったら「絶対はまるんだろうな」という予感はありました。案の定、すでに「マーベル沼」にはまっています(笑)。迫力、ストーリーすべてが圧倒的でしたが、なかでもキャプテン・マーベルの衣装やスーツがとにかく格好いい! もっとマーベルの面白さを知りたいと思わせてくれる2時間4分でした。 野口:洋画の鑑賞経験がほとんどなく、正直字幕とかも不安だったのですが、そんなことが吹き飛ぶぐらい、最初からのめり込みました。役者さんの表情もすごくよかったです ――初マーベルで、魅力を堪能したようですが、キャプテン・マーベルのような強い女性には憧れがあるのですか? 大谷:あります! 私自身が強い方ではないので、憧れます。特にキャプテン・マーベルは、人のために強さを発揮できる。すごく格好良いですよね。映画を観てアクションをやってみたいと思いました。 @@insert1 高松:キャプテン・マーベルは、映画を通して一度も男性に頼ることがないんです。そこが格好良いのですが、一方で、とても天然的なところや女性らしい部分もある。完全なモテ女ですよね(笑)。すべてがうらやましかったです。 野口:強いだけではなく、幼少期にいろいろあって劣等感を持っているところも共感できました。あとは、どんなことがあっても、自分の信じる道を突き進む姿は憧れます。どうしても人って不安になったり、くじけてしまったりするじゃないですか。女性としてだけではなく、人としてすごく素敵だなと感じました。 ――キャプテン・マーベル以外にも、魅力的な人物がたくさん出てきますが、印象に残ったキャラクターは? 大谷:人ではないのですが、猫のグースはインパクトがありました。予告編で出てきたときは「なんで猫が出てくるんだろう」と思っていたのですが、すごく重要な役割を果たすのでびっくりしました。 高松:私はジェンマ・チャンさんが演じたミン・エルバです。すごくクールで、最後まで超格好良かったです。アップで映ったとき、一目で惹かれました。 野口:私もなんです! 見た目がドタイプなんです。あのビジュアルで性格がめちゃくちゃクール。キャプテン・マーベルとは違った魅力があります! @@insert2 ――迷いながら進んでいく主人公の成長物語でもある本作ですが、アイドル活動と重ね合わせて共感できる部分はありましたか? 大谷:=LOVEに入る前、私はオーディションをたくさん受けてきたのですが、何度も落ちた経験があります。キャプテン・マーベルも、幼少期からうまくいかないこともあるなか、自分の足で立ち上がって乗り越える姿を見て、ものすごく共感しました。あきらめずに挑戦することの尊さを実感しました。 野口:私は小学生のとき、友達と仲良くできなくて「もういいや」と逃げていた時期がありました。でもキャプテン・マーベルは、自分が正しいと思ったことは、どんな困難でも立ち向かう。私とは真逆の存在。だからこそ、この映画を観て、私に欠けているものが認識できました。もし、小学生のときに、この映画に出会っていたら、大きく変われたと思います。 高松:キャプテン・マーベルは、ものすごく強大な力を持っていますが、それでも彼女はいろいろな人の支えがあったからこそ、頑張ってこられたと思うんです。私も、家族やメンバー、ファンの皆さんの支えがなければ、いまの自分はないと思っているので、この映画の持つメッセージ性には共感できました。 @@insert3 ――皆さんの身近に、キャプテン・マーベルのような格好いい女性はいますか? 高松:指原(莉乃)さんかな。私は悩みなどを相談させていただくことがあるのですが、話を聞いていると、すごく強くて自分の意思を持っている憧れの方です。キャプテン・マーベルとの共通点は多いと思います。 大谷:私も指原さんが思い浮かびました! 野口:メンバーのなかだったら(高松)瞳かな。自分の力で輝いている感じがする。冷静な判断もできるしね。 ――多くのことを感じられた映画のようでしたが、どんな方に観てほしいと思いますか? 高松:私もそうでしたが、映画が好きで、でもマーベル作品は、歴史があるのでちょっとハードルが高いなという人に観てほしいです。すごくわかりやすいストーリーですし、メッセージにも共感しやすい。マーベル沼にはまれること間違いなしです! 野口:自分に足りないものがあるなと感じていて、強くなりたいと思っている人におすすめです。あとは、バトルアクションということで、結構ハードな内容を想像しがちですが、ほとんど血も流れませんし、異次元的な映像も多く、子供心がくすぐられます! 大谷:女性って恋愛映画を選びがちですが、いまいる自分と違う世界を堪能できるという意味では、爽快感もあり、ものすごくおすすめです。生きるためのメッセージも恩着せがましくなく入っているので、勇気を持って前に進みたいと思っている人にぜひ観てほしいです。 (取材・文:磯部正和/写真:高野広美)

  • 『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミアに登壇した(左から)ミキ、水樹奈々、竹中直人

    水樹奈々、『キャプテン・マーベル』吹替はオーディション「本当に嬉しかった」

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     水樹奈々と竹中直人が13日、都内で行われた映画『キャプテン・マーベル』のジャパンプレミアにゲストでお笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)と登壇。主人公キャプテン・マーベルの声を務める水樹は、昨年のオーディションで役を射止めた事を振り返り「合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は記憶を失ったミステリアスな女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と共に記憶をめぐる戦いに挑む姿を描いたアクション映画。  マーベルで初めて女性ヒーローが単独主演を務める事も大きな注目を集めており、水樹は「本当に光栄に思っております。昨年末に実はオーディションがありまして、合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。これまでアニメ作品でも数々の強い女性を演じてきましたが、彼女が最強なんじゃないかと思っております」と喜びを報告。  続けて、「アフレコ前はブリー・ラーソンさんと同じように腹筋をして、体を作って、しっかりご飯を食べて全力で思いをぶつけてまいりました。みなさんぜひ吹替版を楽しんでいただけたらと思います」と笑顔でアピールした。  一方、ニック・フューリーの声を担当した竹中は「若き日のニック・フューリーというのがポイントになっていて、今までの声ができない事に気づいて、すごく不思議な体験をさせていただきました」と紹介。  外見的に髪の毛がある事にも触れて、竹中は「30年前ですからね。わたしも髪の毛はあったので、演じているサミュエル・L・ジャクソンも(役では)かつらだと思うんですけど、現場で『お、髪の毛あるじゃん』って自分で髪を撫でいたんじゃないかなと思ったりしました」とユーモアたっぷりに話して笑いを誘った。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)全国公開。

  • 船越英一郎が『キャプテン・マーベル』の謎に迫る!

    船越英一郎が『キャプテン・マーベル』の謎に迫る! スペシャル映像撮影現場に潜入

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     マーベル史上初、女性ヒーローが主役となる映画『キャプテン・マーベル』の日本公開に先駆け、俳優の船越英一郎が物語の鍵を握る“失われた記憶”の捜査に乗り出すスペシャル映像が公開された。サスペンスドラマの帝王・船越が長年の経験を生かして掴んだ記憶の中に潜む驚愕の真実とは? クランクイン!編集部も本動画の撮影チームに帯同し、船越本人のコメントを交えながら、制作現場を独占取材した。@@cutter 本作は、映画『ルーム』(15)でアカデミー賞主演女優賞を獲得した実力派ブリー・ラーソンを主人公に迎え、失った記憶をめぐる戦いをサスペンスフルに描くマーベル映画最新作。舞台はアベンジャーズが結成される以前の1995年。L.A.のビデオショップに、ある日突然、正体不明の女性(ブリー)が空から降ってくる。彼女は驚異的パワーを備えていたが、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされていた。だが、彼女の記憶には世界を揺るがす“秘密”が隠されており、正体不明の敵がその記憶を狙って忍び寄る…。 @@insert1 ■実は筋金入りのマーベルファン!  都心では最高気温17℃を示し、春の気配さえ感じる2月某日。夕刻、黒い革のトレンチコート姿でスタジオに現れた船越は、連続ドラマなどで多忙を極めているにもかかわらず、終始、上機嫌の様子。それもそのはず、『アイアンマン』を皮切りに、「全ての作品を観ている」という無類のマーベルファンで、その歴史は小学3年生までさかのぼるのだとか。  「アメリカにいた従兄弟にマーベルコミックを見せてもらって、それから大ファンになりました。特に『キャプテン・アメリカ』の造形を観たときは惚れ惚れしましたね」と筋金入りの“マーベルファン”エピソードを披露。「だからどんな形でも、マーベル作品に携わることができるということで、僕にとってはとても貴重な経験だと思っています」と笑顔を見せる。 ■注目はオスカー女優の変貌ぶりと若きコールソンの描写!  本動画は、映画の予告編冒頭で映し出されている、正体不明の女性がレンタル店に落下した現場が舞台。そこに残されていたのは、一冊のファイルと“3・15”という謎の数字だ。 @@insert2  ワンシーンごとにカメラアングルや照明の位置を変えて臨むため、キャスト、スタッフともに立ち位置や、物の動かし方などの確認作業に余念がない。現場を捜査する刑事に成りきった船越も、トレンチコートの襟の立ち具合、振り返る速度や目線、セリフのスピードなどを入念に確認しながら演技に集中。だが、ひとたびカットがかかると、スタジオは一気にリラックスムードとなり、自身の演技をモニターチェックでする際も、「あれ?ちょっと納得してない表情だな(笑)」と船越自身がツッコミを入れ、スタッフの笑いを誘う一幕も。本番はピリッと、待ち時間はワキアイアイ、船越が醸し出す緩急の効いた座長ぶりが理想的な環境を作り、撮影は予想以上にスムーズに進行し、無事撮了となった。  撮影の感想を船越に聞いてみると、「『キャプテン・マーベル』のイメージが、僕の脳内にバーッとフラッシュバックのように入ってきて、“そうか!”と何かに気づくセリフが出てくるのですが、(本編鑑賞前のため)ニュースや予告編の情報しかなかったので、その瞬間、頭に何も浮かびませんでした(笑)」と苦笑い。それでも、さすがはベテラン俳優、「細切れにあったさまざまな情報をつなぎ合わせながら、映画への期待を込めた“キメ顔”を精一杯やらせていただきました」と充実の表情を見せていた。  3月15日、ついにそのベールを脱ぐ『キャプテン・マーベル』。公開を心待ちにしているという船越は、「ちょっとマニアックな視点で言えば、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』の主人公フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)の若かりし頃が描かれるらしいので、そこがものすごく興味がありますね」とニッコリ、さらに、「マーベル初の女性ヒーローを軸にサスペンスがどう展開するのか、という部分も楽しみですね。オスカー女優のブリー・ラーソンが数あるオファーの中から『キャプテン・マーベル』を選んだわけですから、いかに大きな魅力を持った作品であるかがわかる。それだけでも期待値が高まりますね!」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:坂田正樹、クランクイン!編集部)  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日(金)より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    ニック・フューリーのプライベートが明らかに! 『キャプテン・マーベル』本編映像

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、のちに「アベンジャーズ」を指揮することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が主人公キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)に知られざる私生活を明かす本編映像が解禁となった。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエルやジュード・ロウらが脇を固める。  1995年、キャプテン・マーベルは瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得た。クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していた彼女だが、記憶喪失ゆえにいつもどこか居場所がない感覚に寂しさを感じ、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされている。やがて、自在に姿を変えられる能力を持つスクラル人と、彼女の“記憶”に隠された秘密をめぐる攻防を繰り広げることとなる。  解禁となった本編映像は、そんなキャプテン・マーベルと、若かりし日のニック・フューリーが、バーのような場所で話し合っている場面。キャプテン・マーベルは、誰にでも変身できるスクラル人を警戒し、フューリーが本物かどうか確かめるため、彼自身にしか語れない“身の上話”を聞くことに。そこで、フューリーの知られざるプライベートが丸裸になってゆく。特殊技術によって若返っているサミュエルの顔にも注目だ。  映画『アベンジャーズ』の時と違い、気さくで比較的ノリも良いフューリーは、ペットについて聞かれると「“ペロたん”」と即答。予告編でも猫をかわいがる姿がとらえられていた彼は、家で“ペロたん”という猫を飼っているのだろうか。さらに、フューリーは自身の経歴も語り始める。軍で大佐にまでなると、その後スパイ活動を経験し、今は外敵襲来の予測をしているという。「まさか空の上からくるとはな」と語っているように、宇宙からの敵というのは考えてもいなかったようだ。自分の性癖について聞かれると、「三角トーストは食べられない」と意外な一面も明かす。  今度はフューリーがキャプテン・マーベルにスクラル人じゃないことを証明するように問いただすと、彼女はおもむろに右手の拳を突き出し、ビーム状の“フォトンブラスト”を発射。得意げに笑みを浮かべるキャプテン・マーベルからは、彼女の大きな自信と大胆さ、強いメンタルをも感じ取れる映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    過酷なウェイトトレーニングも『キャプテン・マーベル』メイキング映像解禁

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、メイキング映像が解禁。映像には、主演女優ブリー・ラーソンの過酷なトレーニング風景や、戦闘機の操縦など華麗なアクションを披露する姿が収められている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソンらが脇を固める。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  メイキング映像は、キャプテン・マーベルがクールな表情を見せる劇中場面からスタート。次に監督のアンナ・ボーデンとライアン・フレックが登場し、アンナが「ブリーには戦い方を習得してもらった」とコメント。続いてブリーが「撮影開始の9ヵ月前から筋トレをしたの」と語り、ウエイトを体に巻き付けて腕立て伏せをしたり、ダンベルを持ち上げたりするトレーニング風景が映し出される。「それ(筋トレ)が功を奏した。アクションシーンを3日連続で撮影した時、生きてる実感がした」と、ブリーは嬉しそうに語っている。  その後ブリーは「キャプテン・マーベルという人物は、どんな苦境もユーモアを持ってくぐり抜ける。空軍のパイロットと同じ精神を持っていると気付いたの」と語り、キャプテン・マーベルが戦闘機を操縦する場面やそのメイキング映像が映し出される。さらに、実際に敵味方に分かれて空中戦のシュミレーションを行ったブリーが、終了直後に「最高!」と満面の笑顔を見せる姿も。監督のアンナは「ブリーは徹底した役作りで撮影に臨んだ」と称賛。映像の最後は、キャプテン・マーベルが凄まじい速さで宇宙に飛んで行く姿で幕を閉じる。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • (左から)『キャプテン・マーベル』声優を務める水樹奈々、森川智之

    水樹奈々、キャプテン・マーベル役に決定 森川智之ら日本語吹き替え声優発表

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     声優の水樹奈々が、マーベル初の女性ヒーロー単独主役となる映画『キャプテン・マーベル』で、主人公のキャプテン・マーベルの日本語吹き替え声優を務めることがわかった。併せて、森川智之や関俊彦ら実力派声優陣の共演も発表された。@@cutter 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。  「アベンジャーズ」シリーズ初参戦となる水樹は「収録を終えたばかりで興奮しています! 高まっております! 早く皆さんに映画を見てもらいたくて想いが溢れてしまいました」と喜びをコメント。  さらに、キャプテン・マーベルが所属するクリー帝国のエリート軍人集団“スターフォース”のメンバーを、豪華声優陣がそれぞれ担当することも決定した。ジュード演じるスターフォースの司令官役には、昨年公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でジュード演じたダンブルドア先生の声を担当した森川智之。チームの有能なスナイパーで、妖艶な美貌を持つ部下ミン・エルヴァを演じるのは、アニメ『けいおん!』の秋山澪役で知られる日笠陽子。チームイチの腕力を誇り、巨体で顎ひげがトレードマークのブロン・チャー役には、アニメ『鬼灯の冷徹』で主人公の鬼灯役を務めた安元洋貴が扮する。  さらに、スターフォースが誇る隠密行動と潜入のスペシャリストである青年アット・ラスを、アニメ『NARUTO‐ナルト‐』でサイ役を務めた日野聡が、キャプテン・マーベルの宿敵タロス役には、アニメ『忍たま 乱太郎』の土井先生役を演じるなど悪役のイメージが少ない関俊彦が抜擢された。そのほか、ニック・フューリー役としておなじみの俳優、竹中直人の続投も決定している。  また、『アベンジャーズ』の公式Twitterアカウントでは、本作の日本語吹き替え版を務める声優の公式ボイスが届く企画がスタート。2月21日の18時~21時に「#キャプテンマーベル最強声優」をつけてツイートをすると、水樹、森川、日笠、安元、日野、関の豪華声優6人の“公式ボイス”が手に入る。各声優がキャラクターをどのように演じているのか注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』ガーディアンズとは違ったユーモアに注目

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     マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』。強いだけでなく人間的魅力も持つ主人公キャプテン・マーベルのユーモアセンスに注目してみよう。@@cutter 次々とヒット作を生み出すマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品。その成功の要因のひとつに、ヒーロー達それぞれの強い個性、また、そんな彼らが互いに繰り広げるやりとりや、ぶつかり、共闘していく姿が描かれていることがあげられる。  昨年公開された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカらおなじみのアベンジャーズメンバーに加え、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場する、スター・ロードや、宇宙最凶のアライグマのロケット、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルートなどが初参戦し大きな話題に。彼らはウィットに富んだブラックジョークが魅力で、ソーやアイアンマンなどと笑いを誘うような掛け合いや、共闘する姿で作品に彩りを与えていた。  キャプテン・マーベルは、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たヒーロー。彼女は、クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していたが、記憶喪失ゆえにどこか居場所がない感覚に寂しさを感じており、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされている。圧倒的な力と、自分の過去への不安という2つの面を持つキャラクターだ。  しかし、キャプテン・マーベルの特徴はそれだけではない。本作のプロデューサー、ジョナサン・シュワルツは「ブリー(・ラーソン)が演じるキャプテン・マーベルは、MCUにこれまでいなかったようなヒーローになるよ」とコメント。「コミックの中で、キャプテン・マーベルはユーモアのセンスを持っているけど、映画でもそれは変わらない。他のキャラクターたちがそうであるようにね」と彼女にもユーモラスな面があると語る。  先日解禁された映画『キャプテン・マーベル』のスポット映像では、キャプテン・マーベルが、若かりし頃のニック・フューリーの前で突然、手からフォトンブラストと呼ばれるビームを放ってあ然とさせたり、電車内でのバトルの後ドヤ顔を見せたりと、ユーモア漂う面も披露している。  ジョナサンは「マーベルの面白さは、いろんなキャラクター達がどうやってうまく共存していくのか、その方法を見つけることなんだ。それは、それぞれのキャラクターを独自のトーンで描くことから始まるんだよ」と説明。続けて「だからこの作品(『キャプテン・マーベル』)は『ガーディアンズ』のような可笑しさとは違うものとなる。でも、そこにユーモアの感覚があることは間違いない。それは僕らが組み込みたかった要素なんだ」とキャプテン・マーベルが『ガーディアンズ』とは異なるユーモアセンスを持ちあわせたキャラクターになると語った。  4月26日に公開される映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』への登場も示唆されているキャプテン・マーベル。彼女が劇中でアイアンマンやキャプテン・アメリカとどのような掛け合いを見せてくれるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーと軽快なやり取りを見せる新映像解禁

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、最新スポット映像が解禁された。映像では、ニック・フューリーとの軽快なやり取りでこれまでと一味違ったユーモラスな一面を見せるキャプテン・マーベルの姿が捉えられている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。さらに、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』への出演でも話題となったジュード・ロウ、『アベンジャーズ』シリーズのサミュエル・L.ジャクソンも共演する。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  公開された最新スポット映像では、変幻自在に姿を変える正体不明の敵“スクラル人”が登場。敵の脅威を初めて聞かされたニックが「君もスクラルか?」と問うと、キャプテン・マーベルは必殺技フォントンブラストを発射。不意打ちに驚くニックに向かって不敵な表情を浮かべる彼女のユーモラスな一面が映されている。映像の後半では、失われた記憶と強大な力に翻弄され、スターフォースの司令官(ジュード・ロウ)に「自制しろ」と諭される一幕も。強大な力を持ったヒーローでありながらも、感情と力をコントロールしきれない彼女の“不完全さ”をとらえた映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーの衝撃姿も…本予告&キャラポス解禁

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、本予告とキャプテン・マーベルのキャラクターポスターが解禁された。予告映像には、記憶をなくした主人公が、夢によるフラッシュバックに悩まされながらも、襲ってくる正体不明の敵と戦う姿が描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う敵との戦いに立ち向かっていく。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。  予告編では、「君が必要だ」と求められながらも、自分自身が誰なのか分からない不安から「そんな力、私にはない」とヒーローらしからぬ弱さを見せるキャプテン・マーベルの姿が映し出される。そんな彼女に、一流の軍人へと育てあげた師でもあるスターフォースの司令官(ジュード・ロウ)の「弱い自分のままだぞ」という言葉が重くのしかかる。  映像の最後には、トレードマークの眼帯もまだ着けていない、若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が登場。廊下で出会った猫にメロメロになって「かわいいでちゅね~」と話しかけながら頭をなでるという、アベンジャーズ招集後の寡黙なキャラクターからは全く想像ができない過去の姿も見ることができる。  予告編のナレーションには、アベンジャーズのメンバー、キャプテン・アメリカの吹き替えを担当している中村悠一が、同じ“キャプテン”がつくキャラクターを応援すべく特別参加している。  本作の前売り鑑賞券は2月15日より発売。特典は3枚1セットとなったコレクタブルカード。<キャプテン・マーベルセット>と<スターフォースセット>の2種が用意されており、絵柄には主人公のキャプテン・マーベルはじめ、彼女が所属するスターフォースのメンバーをあしらったものや、本作で重要なキャラクターとなる(!?)猫のグースをモチーフにしたものなど。舞台である1990年代を想起させるレトロなデザインとなっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』日本版本ポスター

    『キャプテン・マーベル』日本オリジナルポスター解禁 “失われた記憶”のヒントも

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、日本オリジナルのビジュアルとなる日本版本ポスターが解禁。ポスターは、記憶を失う代わりに強大な力を得たヒーロー、キャプテン・マーベルの“失われた記憶”に関するヒントが描かれたものとなっている。@@cutter マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  今回解禁されたポスターには、強大なエネルギーを身にまとい、遠くを見据えて凛々しく立つキャプテン・マーベルの姿が描かれている。その背後にある、キャプテン・マーベルのシンボルである星の中には、彼女を襲う記憶のフラッシュバックシーンで登場する、戦闘機を操縦する姿や、“USA”と描かれたTシャツを着た姿など、物語の鍵となる“失われた記憶”を連想させる姿が描かれている。上部に添えられたキャッチコピーは、「彼女の<失われた記憶>が、世界を変える。」というもの。  主人公のキャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』(2015)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。キャプテン・マーベルについてブリーは「人間味溢れる魅力があって、それは彼女の最悪の部分であり、最高の部分でもあるの。そういう危うい側面が、彼女にとても感情移入するところだと思う」と語っている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演となるキャプテン・マーベル(※『キャプテン・マーベル』場面写真)

    1.16は<ヒーローの日> 男女ともに憧れるマーベルで活躍する女性キャラクターに注目

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     1月16日はヒーローの日。マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める映画『キャプテン・マーベル』の公開を控える今、強さと美しさだけでなく人間的魅力も兼ね備えたマーベルの女性キャラクターたち、ブラック・ウィドウ、ワスプ、キャプテン・マーベルの3人を紹介しよう。@@cutter まずは、マーベルで長きにわたって活躍してきた『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ。幼い頃から過酷な訓練によって育てられ、高度な戦闘スキルやスパイ活動でチームに貢献。美しく強い精神力を持つ超一流の暗殺者だが、今はそのスキルを平和のために役立てている。格闘技や狙撃の技術を駆使して華麗に戦う姿で魅了する一方、強度の興奮と怒りによって凶暴化してしまう仲間のハルクに対し、自ら歩み寄る仲間想いなところも見せる。 @@insert1  ブラック・ウィドウと同様に華麗な戦いを見せるのが、身長1.5センチのヒーローとヒロインが活躍する映画『アントマン&ワスプ』に登場するヒロインのワスプ。優れた身体能力と頭脳を持ち、スーツに装備された羽で舞い、大小すばやくサイズを変化させながら戦う。ワスプも戦闘能力や美貌だけでなく、面倒見が良く、一度決めたことは絶対にやり遂げる、という魅力的な性格を持ちあわせている。 @@insert2  そして今回、マーベルの女性キャラクターとして新たに仲間入りするのが、過去の記憶を失ったミステリアスな女性ヒーローを描く映画『キャプテン・マーベル』の主人公キャプテン・マーベル。彼女は、自分が誰なのかわからないまま、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされる。そして、その記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵を背後に、自らの記憶をめぐる戦いに身を投じることになる。  本作を手掛けるマーベル初の女性監督、アナ・ボーデンは「このキャラクターに惹かれた理由のひとつは、彼女が本当にパワフルかつ独特で、他者に頼らない女性ヒーローだということです。しかしただ単に強いだけではなく、とても複雑で、人間的でもある彼女のストーリーを語ることにとても興奮しています」とコメント。キャプテン・マーベルも、人間味あふれる魅力的なキャラクターであることを示唆している。アベンジャーズ誕生の鍵を握り、マーベル史上最大の力を持つと言われる新たなヒーローの活躍に期待したい。  『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アントマン&ワスプ』は、ウォルト・ディズニー・ジャパンよりMovieNEXにて発売中。デジタル配信中。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』女優が語る「最悪な部分であり、最高な部分」

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     マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる映画『キャプテン・マーベル』。女優ブリー・ラーソンが自身の演じる主人公キャプテン・マーベルのキャラクター像を語った。@@cutter 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に残された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  キャプテン・マーベル役を務めるのは、映画『ルーム』で7年間もの監禁生活を余儀なくされ、5歳の息子と脱出計画を立てる母親を演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー。ブリーは「彼女は、これまでに演じた役の中で、最もダイナミックなキャラクターなの」と自身の役についてコメント。続けて、「彼女には、とても人間味があって、それは彼女の最悪な部分であり、最高な部分でもあるの。それに、彼女をとてもおかしくしてくれていると思うわ」と評価している。  併せて、キャプテン・マーベルを捉えた場面写真が解禁された。紺色と赤のスーツに、ゴールドがあしらわれたクールなスーツ姿のキャプテン・マーベル。今年4月に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポストクレジット・シーンに登場したものと同じ星のマークが、胸に付いているのが確認できる。  先日、『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)の予告映像が解禁され話題となったが、アベンジャーズの救世主のひとりとしても期待されているキャプテン・マーベル。本作で一体どのような過去が明らかにされるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

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