キングダム 関連記事

  • 映画『キングダム』で楊端和を演じる長澤まさみ

    『キングダム』長澤まさみが放つ野生み溢れる魅力 「キャリアベスト級の美しさ」の声 

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     公開中の映画『キングダム』に楊端和役で出演している長澤まさみ。劇中で魅せる、物語のキーマンとしての凛(りん)とした姿が「キャリアベスト級の美しさ」と、反響を呼んでいる。@@cutter 原泰久による同名人気コミックを実写映画化した『キングダム』は、紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」が舞台。天下の大将軍になることを夢見て、日々、剣術の鍛錬に励む信(山崎賢人)が、ともに育った漂(吉沢亮)と別の道を歩みながらも、やがて漂と瓜二つの王・エイ政(吉沢)と王座を奪還するために戦ってゆく物語だ。  長澤が演じる楊端和は、山の民を武力で束ねる美しき山界の王。信とエイ政が王宮を奪還するために、味方について戦ってくれるよう懇願しに行く相手となっており、その素顔はヴェールに包まれている難しいキャラクターだ。ワールドプレミアでは、演じた長澤も「絶対的な強さを持っている役だったので、気持ちで負けないようにしないといけないなと。とてもプレッシャーに感じながら演じていました」と決意を語っていた。  いざ蓋を開けてみると、長澤ならではの楊端和が光を放ち、SNSでは賞賛の声が相次いだ。カッコよさと美しさをミックスさせたいで立ちには、「『キングダム』を見て長澤まさみに惚れない人類はいない。なんですかあのカッコ良さと美しさは!!!!」といった声をはじめ、「美オーラ全開」「長澤まさみの楊端和はパーフェクト」「美しすぎて語彙消失」などの言葉であふれた。  確かに、山界の王としての放つオーラだけでなく、長い手足を駆使してアクションを行ったり、馬を乗り回す姿は、これまでの長澤とは一味違う、野生み溢れる魅力さえたたえている。すべてを賞賛したいという気持ちの結果か、「『キングダム』の長澤まさみ様、控えめに言って愛してます」「楊端和を演じる長澤まさみが1000億点だったので1000億点です」など、ネットならではの表現が際立つ褒め方で、長澤の妖艶な姿に身もだえしている様子が伝わるようだ。  一方で、「全員それぞれあの役者さんじゃなきゃダメだったと思う。他が考えられない」や「漫画原作の映画版の歴史に残るお手本だった。続編も必ず観たい。100点満点中100点」といった、長澤のみに留まらない、『キングダム』に関わったスタッフ・キャストへの賛辞も多く見られた。(文:赤山恭子)

  • 『キングダム』は公開中

    人気マンガ実写化に大ヒットシリーズ完結編も! GWに劇場で観たい映画

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     10連休となる今年のゴールデンウィーク。お盆やお正月以上の大型連休となるが、時間があるGWこそ、映画館の大スクリーンで物語の世界にどっぷり浸かって映画を楽しんでみてはいかがだろうか? 今回はGWにオススメしたい映画をジャンル別にご紹介しよう。@@cutter■ 人気マンガ・アニメ・ゲーム原作が続々! 実写映画  今や邦画にとって、1ジャンルを築いているともいえるマンガ・アニメ・ゲーム原作の映画。GWに観るならば、公開中の山崎賢人主演作『キングダム』は外せない。原泰久のベストセラーコミックを、壮大なスケールで実写化した本作は、山崎のほか、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多と旬な俳優がズラリと顔をそろえ、大きな話題を呼んでいる。  GW真っ只中の5月3日からは、大ヒットコミックを原作とし、女優の浜辺美波が主演する同名テレビドラマの劇場版『映画 賭ケグルイ』、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズをハリウッドで実写化した『名探偵ピカチュウ』も公開される。 ■ コナン、クレヨンしんちゃん…おなじみのシリーズがそろうアニメ映画  GWといえば、欠かせないのが親子で楽しめるアニメ映画。もはや、GWの顔ともいえるコナンとしんちゃんは今年も大盛況。最新作『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』と『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は文句なしの面白さ。また今年は『河童のクゥと夏休み』(2007)や『百日紅~Miss HOKUSAI~』(2015)で知られる原恵一監督の最新作『バースデー・ワンダーランド』も公開中だ。  さらに29年ぶりに復活した「東映まんがまつり」も開催中。爆笑問題の太田光がゲスト声優として参加した『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』、テレビ東京系で放送中のアニメの映画化『映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン』、小学生女子から根強い人気のある『うちの3姉妹』の映画化『えいが うちの3姉妹』、ダンボール工作が動く不思議なアニメーション『りさいくるずー』の4本立てになっている。@@separator■ 『アベンジャーズ』最終章&見た目は大人、中身は子どもの異色ヒーローも  アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーなどのマーベル・コミックのヒーローたちが共演し、これまで数々の記録を打ち立ててきたメガヒットシリーズ「アベンジャーズ」最新作にして最終章『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、ついに公開された。最強の敵サノスの前に屈した前作『インフィニティ・ウォー 』のその後が描かれ、シリーズ完結編とされている。  一方、DCコミックスからは、見た目は大人だが中身は子どもという異色ヒーロー「シャザム」を映画化した『シャザム!』も公開中だ。 ■ 岸井ゆきの主演作、3つの戦隊が入り乱れる特撮シリーズも!  そのほかにも見逃せない作品が多数ある。息が詰まりそうな潜水艦の中でのドラマをノンストップで描いた『ハンターキラー 潜航せよ』は、現在公開中。ジェラルド・バトラーとゲイリー・オールドマンの熱演が観るものをその世界にどっぷりと引き込む。  また、同じく公開中の『愛がなんだ』は角田光代による同名恋愛小説を、岸井ゆきのと成田凌で映画化した作品。苦しいほどの片思いをどこかおかしく描く。切ない恋、片思いをしている女子必見の映画だ。5月3日公開の『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』は新旧のスーパー戦隊が共闘する「VSシリーズ」の25作目となる作品。今回は、3つの戦隊が入り乱れ、戦いの幕が開く。戦隊シリーズ好きにはたまらない一作といえよう。  大スクリーンで鑑賞するからこそ、映画は楽しい。このGWにお気に入りの一本を見つけ、新作映画を楽しんでみてはいかがだろうか。(文:嶋田真己)

  • 映画『キングダム』で主人公・信を演じる山崎賢人

    『キングダム』山崎賢人の“再現度の高さ”に賞賛の声 原作ファンも認める「信はピッタリ」

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     俳優の山崎賢人が、現在公開中の主演映画『キングダム』で主人公・信を熱演し、反響を呼んでいる。3月30日に行われたイベントでは、「“信”をもっと生きたい」と続編についても情熱を燃やしていた山崎だが、本作を鑑賞すると「もっと生きてほしい」という感覚を覚えるほど、山崎の真っすぐな演技が熱い気持ちをもたらしてくれる。@@cutter 19日に公開となり、週末の映画動員ランキング(興行通信社発表)でも公開3日で興収約7億円という好発進をマークした本作は、原泰久による同名人気コミックを実写映画化。  紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」を舞台に、天下の大将軍になることを夢見て、日々、剣術の鍛錬に励む信が、ともに育った漂(吉沢亮)と別の道を歩みながらも、やがて漂と瓜二つの王・エイ政(吉沢)と王座を奪還するために戦ってゆく物語だ。  人気漫画の実写化は、「賛」よりも「否」の言葉が散見するものだが、本作に至っては、SNSで絶賛コメントが相次いでいる。特に、戦争孤児でいながら、誰よりも高く飛ぶ身体能力を持つ信を体現するため、約半年間にわたり食事制限をし、トレーニングを積んだ山崎の魂のこもった演技に賞賛の声が止まらない。  「信は、山崎賢人しかいない」「体格の再現度が高い」「信がほんとそのまま」「まさに天下の大将軍を夢見る信そのものだった」といった隙のない役作りの評価に加え、「山崎賢人の演技に鳥肌だった」「普段天然で穏やかなイメージですが、信にしか見えませんでした」と内面からもにじみ出る役への寄り添いが、観客の心をつかんだ様子。  また、一番厳しい目を持つと言っても過言ではない原作ファンからも、「原作ファンとしてガッカリ感1ミリもない。山崎賢人さんの信はピッタリ」「山崎賢人くんのアクションが躍動感あって剣術も良かった」「渾身の芝居に涙が出そうに..」「原作ファン納得の一作」という声や、「山崎賢人演じる信が全て。マジであれは信」というコメントも多く見られた。  インタビューで山崎本人も口にしていた、「男としてすごいやりたい役でした。自分の中でも最高に格好いいと思う、信という人物が出来ました!」という言葉の通り、期待に多いに応えた結果だったといえる。  煌びやかで壮大なアクションシーンのほかにも、信と漂の絆が序盤から丁寧に描かれている点など、人物描写においても見どころ満載の本作。漂が信に夢を託すシーンに号泣したという声とともに、「山崎賢人、今までにない演技幅」と、アクションと心情の変化をリンクさせ、エモーショナルな演技で魅せた山崎自身への世評が高い。キャストそのままに続編製作への希望が早くも高まっているが、まずは現在公開中の『キングダム』を味わい尽くしてほしい。(文:赤山恭子)

  • 4月20日~4月21日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』

    【映画ランキング】『名探偵コナン 紺青の拳』がV2!『キングダム』も高稼働で2位発進

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     4月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が週末土日動員67万8000人、興収8億8600万円をあげV2を達成。累計では公開2週目で早くも動員275万人、興収35億円を突破。7年連続シリーズ最高興収に向けばく進中だ。@@cutter 2位は、累計4000万部を超える原泰久の大人気コミックを佐藤信介監督で実写映画化した『キングダム』が、初週土日動員38万2000人、興収5億2600万円をあげランクイン。初日からの3日間では、動員50万7000人、興収6億9000万円を記録。配給の東宝によれば40億円を狙える好スタートだという。  3位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』。オープニング3日間で動員26万人、興収3億円超とこちらも幸先のよいスタートを切った。  4位には、初週土日動員11万5000人、興収1億6700万円をあげた『シャザム!』が初登場ランクイン。5位も、京都アニメーション制作の人気アニメ『響け!ユーフォニアム』の完全新作劇場版『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』が初登場で上位に食い込んだ。  既存作品では6位に公開8週目の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、7位に公開9週目の『翔んで埼玉』がランクイン。『映画ドラえもん~』が累計動員414万人、興収47億円、『翔んで埼玉』が累計動員264万人、興収34億円を突破している。  4月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン 紺青の拳 第2位:キングダム 第3位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~ 第4位:シャザム! 第5位:劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~ 第6位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第7位:翔んで埼玉 第8位:ハンターキラー 潜航せよ 第9位:キャプテン・マーベル 第10位:ダンボ

  • 『キングダム』初日舞台挨拶にて

    山崎賢人、夢は“天下の大将軍” 『キングダム』続編に意欲

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     俳優の山崎賢人が19日都内で、主演映画『キングダム』の初日舞台挨拶に登壇。吉沢亮らと息の合ったトークを展開しつつ、自身が演じた主人公・信への深い思いや続編に対する意欲を明かした。@@cutter 本作は、漫画家・原泰久が手がける累計発行部数4000万部の人気同名作品(週刊ヤングジャンプ連載中)を原作とするエンターテインメント作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と中華統一を目指すえい政(後の秦の始皇帝)が奮闘する姿を活写する。  今回のイベントには山崎や吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、佐藤信介監督が出席した。  山崎は撮影を振り返って「一生懸命になれた。信という役に出会えて良かった」と述べ、「クランクアップの挨拶をする時、信として挨拶をしてしまった。それくらい信が大好き。(撮影中は始終)『信になっていたんだな』と思う」と述懐。えい政および漂役の吉沢も「役者人生のターニングポイントになった」と同調した。  山の民を束ねる王・楊端和に扮した長澤は、自身の役柄について「絶対的な王であるというところが重要だった。強くあること、という点を自分なりに考えて演じた」と解説。劇中のアクションは「ケガと隣合わせ。アクションの時は緊迫した空気が流れている。でもその中で、本番では全てを出し尽くさないといけない恐怖がある。(楊端和のように)戦いの大変さ、難しさを自分自身も感じながら演じていたかなと思う」と話した。  本郷は、反乱を起こすえい政の異母弟にして、嫌われ者の成きょうを熱演。普段は「イイ人ですよ、僕、本当は!」と茶目っ気を見せつつ、「(劇中での演技は)振り切った。普段、生活している時にあんな言動をすると友達がいなくなっちゃう。楽しんでやらせてもらった」とコメント。さらに「(共演者の)こんな素晴らしい方々が皆で力を合わせて、僕ごときを倒しに来てくれるんですよ! スゴい幸せだった」と語り、会場を笑わせた。  イベントでは作品にちなみ、それぞれが夢を発表。山崎は「天下の大将軍」と回答して「このまま信を生き続けるのが夢。天下の大将軍になるまでやりたい」と続編への強い思いをにじませた。吉沢も「中華の唯一王」と回答。「理由は賢人とまったく一緒。中華の唯一王になるまでこの作品をやり続けたい」と息の合った様子を見せると、会場から自然と拍手が沸き起こっていた。

  • 映画『キングダム』で主演を務める山崎賢人

    山崎賢人、役者として現場は“修行の場” 困難すら「生きているという感じがする」

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     「大好きな作品を、気持ちを込めてやれたので悔いはないです」。原泰久のベストセラー漫画を映画化した『キングダム』主演の山崎賢人は、インタビューの冒頭、こう言い切った。大きな瞳をのぞき込むと、曇りのない強い意志がくっきりと浮かび上がってくる。それもそのはず、2015年のインタビューで山崎は、演じた信と重なるような発言をすでにしており、答え合わせのような内容に本人も大興奮。運命に突き動かされ、必然の出会いとなった本作を、山崎とひも解いた。@@cutter 『キングダム』は紀元前245年、春秋戦国時代の中華・西方の国「秦」が舞台のエンターテインメント大作。天下の大将軍になることを夢見て、日々、剣術の鍛錬に励む信が、ともに育った漂(吉沢亮)と別の道を歩みながらも、やがて漂と瓜二つの王・エイ政(吉沢)と王座を奪還するために戦ってゆく物語。 @@insert1  そもそも原作の大ファンだったという山崎は、「これまで、男気があるような役はなかなかなかったので、男としてすごいやりたい役でした。自分の中でも最高に格好いいと思う、信という人物が出来ました!」と、特別な感慨を胸に臨んだという。信になるための努力を惜しまず、戦災孤児という設定のため、食事制限をして体重を落とし、細い体に筋肉をつけて、見事な肉体美を劇中で披露した。 @@insert2  さらに、縦横無尽に飛び回り、誰よりも高く飛ぶ信を体現するため、撮影の半年前からアクションと乗馬練習も欠かさなかった。数あるアクションシーンの中でも、ウエイヴマスター(零距離戦闘術)・坂口拓との死闘は固唾(かたず)を呑む仕上がり。山崎も、「めちゃめちゃ引き出していただきました。拓さんは本当に戦う人なので、“斬りかかってきていいよ”と言ってくださって、僕も全部狙いにいきました」と明かし、1分半もの長回しのシーンでは「手を決めないで拓さんに向かっていきました。一太刀入れたと思ったら、斬られないようにすぐ逃げて、って夢中で。あのシーンがあったから、本当に戦う緊張感を持てたと思っています」と、とめどなくあふれる言葉を紡いで、リアルな興奮を伝える。@@separator 天下の大将軍になるという夢、そのための剣術の修行が信の軸だが、冒頭で示した通り、山崎は2015年『まれ』出演時のインタビューで、「(演じた)圭太と同じく大きな夢を持つことと、そのための地道な修業は、両方大事」と、まさに信の精神を宿したような発言をしており、山崎本人もその発言に対して「すごくないですか! 僕、いま鳥肌が立ちました! もうそれ、セリフですね!」と目をらんらんと輝かせる。当時は『キングダム』出演のオファーもきていない状態だったというが、めぐり合わせの運命を感じたかのように、山崎は4年という過ぎさりし月日と今を照らし合わせる。 @@insert3  「この仕事をしているからには、いい芝居がしたいし“すごい役者になりたい”という感覚でずっとやってきました。そのためには今、目の前にあることを全力で頑張るしかなかったし、そんな中で『キングダム』に出会えたんです。これだけスケールの大きい作品をやれたこと自体が夢のようでしたし、このままずっとやりたいとさえ思っていました」。  毎回、ジャンルが変わる映画の現場は、都度“修行”の場と言えるかもしれない。「単純にお芝居が好きなのもありますし、現場でみんなが作っている空間が好きなんです。僕にとっては、難しいことも楽しいんです。それこそ、修行かもしれないです。(役を)探している時間が“生きている”という感じがするから」と、最後は照れ臭そうに微笑んだ。 @@insert4  4年前、「ひとつの作品にこつこつ全力で向き合うのが結果、将来、いい役者へつながっていけば」と希望を抱いていた青年は、紛うことなく、生粋の役者になっていた。(取材・文:赤山恭子 写真:菅慎一)  映画『キングダム』は全国公開中。 ※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

  • 映画『キングダム』公開直前イベントの様子

    山崎賢人、「バランス型リーダータイプ」と診断されるも吉沢亮らは苦笑い

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     俳優の山崎賢人が吉沢亮らと共に8日、都内で開催された映画『キングダム』公開直前イベント試写会に出席。山崎や吉沢が劇中のキャラクターと絡めた性格診断に挑戦し、意外な性格があらわになった。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした、原泰久の人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。イベントには、橋本環奈、本郷奏多、“キングダム大好き芸人”として、平成ノブシコブシの吉村崇も登壇した。  劇中での特に印象的なシーンを聞かれた山崎は、吉沢との修行のシーンをあげ、「めちゃめちゃ練習して、どんどんスピードをあげていこうと言ってたんですが、最終的には楽しくやれて。それが思い出ですね」とニッコリ。また、吉沢演じる漂との死別シーンについても「原作者の原先生と話して。めちゃめちゃ集中できていい感じになりました」と太鼓判。吉沢もその2つのシーンに同意し、「この作品の中でも重要なシーン。みんなで頑張ったので、注目してほしい」と胸を張った。  中国でも撮影を敢行した本作。撮影環境は過酷だったそうで、吉沢は「そんな状況で撮ったからこそチームがひとつになれた。最終日にみんなで、ホテルの前の屋台でご飯を食べたんですが、みんなで頑張ったからこそ味わえる喜びがありました」としみじみ。橋本も「体力的にそがれるものが多かったので、とにかくよく笑おうとしていて。笑ったら楽しくなって、変なテンションでしたね」と笑顔で振り返った。  イベントでは、『キングダム』に出てくるどのキャラクターが、実際の自分に当てはまっているのか性格から判定するキャラクター診断も。山崎は吉沢が演じた漂で「バランス型リーダータイプ」との結果が。その結果を見た吉沢は「そうなんだ」と苦笑すると、山崎も「バランス能力がないです」と困惑した表情。本郷も「賢人くん、バランスはないよね。自分の道を突き進む感じ」と同意しつつも、「でもリーダーはリーダーだね」と納得していた。  一方、吉沢は劇中で満島真之介が演じた壁で「真面目な中間管理職タイプ」との結果が。「我慢強い反面、NOと言えないのでストレスを抱えることもある」と言われ、吉沢は「分かる」と明かし、山崎も「全部受け入れてくれるよね」と納得している様子。  ほか、橋本と吉村が主人公の信で「猪突猛進型のリーダータイプ」、本郷はえい政で「聡明なリーダータイプ」との診断が。一人だけ部下タイプだった吉沢は「みんなリーダータイプなのに、なんで俺だけ中間管理職なの!? 俺、王様演じたのに…」とボヤき、会場の笑いを誘っていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 山崎賢人、三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピング投影式に登場

    山崎賢人、『キングダム』続編に意欲「“信”をもっと生きたいな」

    映画

     俳優の山崎賢人が30日、都内で開催された三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピングの投影式に登場。来場者とともにプロジェクションマッピングを満喫し、主演をつとめた同作に対する浅からぬ思いを明かした。@@cutter 本イベントは、映画『キングダム』(4月19日公開)の特別コラボレーションの「三菱UFJ銀行×キングダム 夢のはじまりキャンペーン」のプロモーションの一つ。恵比寿ガーデンプレイスのシャトーレストラン ジョエル・ロブションの壁面に、同映画の名シーンの他、ダミなミックな演出のプロジェクションマッピングを展開する。  この日は、同映画で主人公・信(しん)を演じた山崎が登場。今回のイベントについて「単純にスゲー楽しみにして来た。『キングダム』だからこそできるこの規模感、楽しみ。夢のよう」と笑顔を見せた。  『キングダム』出演も「夢のような時間だった」という山崎。中国での撮影について「規模が違う。王宮のセットとかめちゃくちゃデカくて、人も馬も何百いるんだろうってくらいいた。スゴいスケールで撮影できて『うわ~、キングダムだな!』と感じた。中国に行った意味があった」と語った。  自身が演じた信に関して「これだけガッツリアクションをするのは初めてだった。信は奴隷の少年で、親友の漂(ひょう)と我流でずっと修行してきた。型にハマっていない、野生っぽさを考えた。アクション映画もいっぱい見たし、なるべく体も細くできるように食事制限もした。そしてアクションをひたすら練習したら、身体が細くなっていった」と述べた。  イベント中盤、投影式を実施。約5分間のプロジェクションマッピングを目のあたりにして山崎は「いやー、凄かった。感動ですね。言葉にするとウソっぽくなりそう」と手で顔をあおぎ、興奮した様子を見せた。  その後、夢について問われると「『キングダム』をやって、夢の力強さや大切さはあらためて大事だと思えた。今は、思いを込めて撮ったのでたくさんの人に見てほしい。それが夢」と言い、さらに「僕自身は、“信”をもっと生きたいな、というのが夢」と続編への思いをのぞかせた。  三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピングは、恵比寿ガーデンプレイス(シャトー広場)にて3月30日・31日に実施される。

  • 映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶にて

    山崎賢人、食事制限で肉体改造した撮影を回想「なるべく体を細く」

    映画

     俳優の山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多が、27日に都内で開催された映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶に出席。山崎は自身の肉体改造や見どころについて語り、吉沢と本郷は互いを褒め合って会場を沸かせた。@@cutter 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とする本作は、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・えい政(吉沢)が繰り広げる戦いを、個性的なキャラクターたちを交えながら壮大なスケールで活写する。  当日はほかに、長澤まさみ、橋本環奈、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久も登場した。  主演の山崎は「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている、本当にまっすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にして。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなあと思って。それはセリフも含めなんですけど、全部全力でやらせてもらいました」と撮影を回想。肉体改造にも触れ「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなあと思って、食事制限もさせてもらって。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と白い歯を見せた。  王弟・成きょう役の本郷は、兄弟関係にあるえい政役の吉沢について「顔、かっこいいですよね。兄弟、うれしいです」と発言。吉沢も「お綺麗な顔をされていて」と返しつつ、悪役の成きょうに関して「どこまでも悪を貫いている感じが、逆に僕はすげー面白かったですし好きでした」と称賛し、これを聞いた本郷は「うれしい。ありがとうございます!(えい)政、めっちゃかっこよかったです」と笑顔。  その後、一同は舞台挨拶に登壇。山崎は見どころとして「修行のシーンがあるんですけど、前半に。そこの、修行している技をちょっとよく見ておいてもらったら、最後『ああ、なるほど』ってなる」とアピール。「(映画を)見た後に、パワーをもらって、この熱を、どんどんどんどん、広げていってもらえたらうれしいなと思います」と締めくくっていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • (左から)山崎賢人、吉沢亮

    山崎賢人&吉沢亮、ミッキーらと記念写真 ファン「ミッキーがうらやましい」

    エンタメ

     映画『キングダム』の公式ツイッターが26日、主演の山崎賢人と、吉沢亮の写真を投稿。ミッキーマウスとミニーマウスを交えた4ショットにファンからは「心の癒し」「最高!!」「見てて幸せ」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿された写真は山崎と吉沢が出演する27日放送予定のテレビ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)のオフショット写真。HKT48指原莉乃や女優の佐藤仁美らのハワイ女子会に、2人がサプライズ登場するとのことで、ロケ地となったハワイのディズニー・リゾートで撮られたオフショットとなっている。  山崎と吉沢がにこやかな表情で、ミッキーとミニーを挟んだこの写真にファンからは「心の癒しです」「最高!!」「見てて幸せになれる」「なんて可愛いの」などのコメントが殺到。さらに「ミニーそこ譲って」「ミッキーがうらやましい〜!」などの声も寄せられていた。 引用:https://twitter.com/kingdomthemovie

  • 『キングダム』北米公開に向けて、ソニー・ピクチャーズ本社を訪問した山崎賢人(左)と、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表のレイン・クライン氏(右)

    山崎賢人『キングダム』北米公開に向け表敬訪問 最新プロモ映像も解禁

    映画

     人気戦国漫画を実写化した映画『キングダム』で主演を務める山崎賢人が、北米公開に向けロサンゼルスにあるソニー・ピクチャーズ本社を表敬訪問した。さらに、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエストにて、本作の最新プロモーション映像が披露された。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を、映画『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写映画化。大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の姿を壮大なスケールで描く。  ソニー・ピクチャーズ本社を訪れた山崎は、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表であるレイン・クライン氏と対面。「Hello,I am Kento Yamazaki. How did you enjoy our film KINGDOM?」(こんにちは、山崎賢人です。『キングダム』はどうでしたか?)と流ちょうな英語で尋ねると、すでに本作を鑑賞していたレイン氏は「想像していた以上の面白さでアジア版の『ゲーム・オブ・スローンズ』を観ているようだった」「山崎さんをはじめとするキャスト陣の努力が素晴らしく、これ以上のキャスティングはないだろう」と絶賛のコメント。さらに山崎が「『キングダム』がアメリカでも大ヒットして欲しい」と熱意を伝えると、レイン氏は「私もヒットさせたいし、きっと世界中で成功すると思う。アメリカでの公開を約束するよ」と力強い答えを得た。  さらに、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエストにて、『キングダム』の最新プロモーション映像が披露された。公開されたプロモーション映像は、主人公の信が親友を失くし、さらに動乱の世が幕を開けるシーンからスタート。戦いは徐々に激しくなり、アクションシーンも先に進むほどより壮大なものになっていく。現地で鑑賞した人々は「壮大なストーリーを感じたし、アクションシーン(剣での戦い)がカッコよかった」「撮影が素晴らしく、スケールの大きさやアクションなどにグッと引き込まれた。映画館の大きなスクリーンで観たい」など、期待のコメントが多数寄せられた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』キャラクター別ポスター

    山崎賢人&吉沢亮&橋本環奈ら『キングダム』迫力のキャラポスター解禁

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、キャラクター別ポスターが解禁。山崎扮する主人公・信や、吉沢亮演じるえい政のほか、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、成きょう役の本郷奏多、王騎(おうき)役の大沢たかおの姿を捉えたものとなっている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を、映画『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写映画化。大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の戦いを壮大なスケールで描く。  今回、解禁されたポスターは6枚。1枚目は、山崎演じる主人公・信が、歯を食いしばりながら前を見据えて戦っている姿を捉えたもの。2枚目は、赤の美しい衣装をまとった吉沢扮するえい政が、剣を手にクールな表情を浮かべている姿。3枚目は、橋本演じる河了貂の疾走感あふれる姿を捉えたもの。  4枚目は、長澤まさみ演じる、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和が、屈強な男たちを従えて両手に剣を持ちキリッとした表情を見せる姿。5枚目は、本郷扮する王弟・成きょうが、腰掛けて凄みのある表情を見せているもの。6枚目は、大沢演じる大将軍・王騎が、勇ましい表情で馬上から大きな剣を振り下ろす姿を捉えたものとなっている。  それぞれのキャラクターの特徴を生かした本ポスターは、全国の劇場や交通広告等で掲示される。また、本日3月1日より前売券の発売も開始となる。詳細は公式サイトにて。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 『キングダム』場面写真

    山崎賢人主演『キングダム』、主題歌はワンオク 最新予告解禁

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     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』の主題歌が、ONE OK ROCKの最新楽曲『Wasted Nights』に決定。併せて解禁された予告編は、同楽曲が、たった50人で敵軍8万人に立ち向かう壮大なストーリーを描く本作の世界観をさらに盛り上げるものとなっている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)と、後に始皇帝と呼ばれる若き王・えい政の途方もない戦いを描く。  紀元前245年の春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年・信と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって王宮へ召し上げられ、2人は別の道を歩むことに。やがて王宮では王弟・成きょう(本郷奏多)によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。地図が示す小屋に信がたどり着くと、そこにいたのは王座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・えい政。えい政にうりふたつの漂は、彼の身代わりとして命を落としたのだった…。  予告編は、山崎演じる信が目を閉じたアップ映像からスタート。信と漂が将来への希望を胸に剣術の鍛錬を積む姿、漂が小屋で息絶える場面が続いた後、ONE OK ROCKの楽曲『Wasted Nights』が流れ始める。クーデターの首謀者・成きょうの不敵な笑み、信とえい政の出会い。その後、中国ロケの壮大な映像やアクションシーンが続く中、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈ほか豪華キャスト陣の姿も次々と映し出されていく。  本作のために『Wasted Nights』を書き下ろしたONE OK ROCKのヴォーカル・Takaは「曲のイメージを作るために完成前の映画を観させていただき、その規模感に感動しました」と感想を語る。そして「“壮大さ”“ビッグアンセム”をテーマに楽曲を作り、試行錯誤を重ねていき、自他共に『これはいい!』と思える曲、『Wasted Nights』が完成しました。映画の壮大さに負けないような曲を書いたつもりですので、映画と共に、主題歌もお楽しみ下さい」とメッセージを寄せている。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

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