さよならくちびる 関連記事

  • 『さよならくちびる』場面写真

    小松菜奈&門脇麦、『さよならくちびる』歌唱シーン初解禁 ショート予告公開

    映画

     小松菜奈と門脇麦がダブル主演を務める映画『さよならくちびる』から、二人の歌唱シーンが収められているショート予告映像と場面写真が届いた。小松と門脇は、共に数ヵ月のトレーニングを経てギター演奏を習得し、自らの歌声と演奏で撮影に臨んだという。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)、『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年の旅路を描く。俳優の成田凌も共演する。  今回の楽曲は、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当しており、秦は主題歌『さよならくちびる』を、あいみょんが挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』を書き下ろした。このうち、『さよならくちびる』と『たちまち嵐』は、今回解禁された予告映像でも披露されている。  予告映像は、カリスマ的存在のレオ(小松)と、才能の持ち主ハル(門脇)のデュオ「ハルレオ」が突然解散を決めるところからスタート。2人がギターを弾きながら歌う『たちまち嵐』『さよならくちびる』をバックに、音楽を通して2人が心を通わせていく様子や、シマ(成田)と3人で楽し気に過ごす姿が映される。途中、ハルとレオがキスをするようなシーンもあり、2人の行く末に予想が膨らむ映像となっている。  映像と合わせて、ハルレオ、シマの3人が全国ツアーに向かう車中の様子を捉えたシーンや、ハルとレオの練習風景をおさえた劇中写真も公開された。仲睦まじい様子で音楽を奏でていながらも、どこか儚さが漂う印象的な写真となっている。  映画『さよならくちびる』は5月31日全国公開。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access