バースデー・ワンダーランド 関連記事

  • (左から)『バースデー・ワンダーランド』ジャパンプレミアイベントに登場した杏、松岡茉優

    松岡茉優、津川雅彦さんとの共演を回想「震えちゃって」

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が、杏、市村正親、東山奈央、原恵一監督と共に、18日に都内で開催された映画『バースデー・ワンダーランド』のジャパンプレミアに出席。松岡と杏は、一歩踏み出すときに大切にしていることをそれぞれ明かした。@@cutter 自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が、幸せな色に満ちた「ワンダーランド」を救おうと奮闘する姿を描く本作。本作で原監督と二度目のタッグを組んだ松岡は、物語に絡めて、一歩踏み出さなければならない時にどんなことを大切にしているか問われると、「緊張しているんじゃなくて、興奮しているんだと思い変える」と回答。  これは、昨年亡くなった津川雅彦さんと初めて一対一で芝居をした時に気づいたという。松岡は「私からしたら、先輩どころじゃない人だし、しかも私が2~3ページ喋らなきゃいけなくて。津川さんが受けてくださるシーンだったから、震えちゃって舌も回らなくなっちゃって、寒いし。そんな時に『でも、これは興奮だって思えばいい!』って思ったのが最初ですかね」と笑顔で振り返った。  同じ質問を受けた杏は「やる前に予想していることよりも、やった後にぶつかる問題って、いつも違うような気がするので。まあ、とりあえずやってみる。とりあえずぶつかってみる、飛び込んでみるっていうのは、一つの方法なのかな」と発言。  これは10代の頃、モデルとして海外のファッションショーに出演した時に感じたそうで「いろいろ考えてたら、怖くて行けなくなっちゃったかもしれないんですけど、とりあえず行ってみようという気持ちで。とりあえず身を投げてみる。そこの世界にっていう感じで。でも、そこでしか得られないものとか、行ってよかったなって思うことはたくさんあった」と頬を緩めた。  当日は、黒のシャツワンピースを着用していた松岡が、一瞬にしてカラフルなドレスに早着替えを行う“ワンダーな”イリュージョンを行うシーンがあったほか、一同が「なくしたくなかったのになくしてしまった宝物」を発表する一幕もあった。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日公開。

  • 『バースデー・ワンダーランド』ポスタービジュアル解禁!

    原恵一監督『バースデー・ワンダーランド』、“クレしん”声優が大人泣きに太鼓判

    アニメ・コミック

     『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を手掛けた原恵一監督による最新作『バースデー・ワンダーランド』。原監督と27年来の付き合いで、“大人が泣けるしんちゃん”を作り上げてきた声優・藤原啓治と矢島晶子から、本作について“大人泣き”に太鼓判を押すコメントが到着した。@@cutter “大人が泣けるアニメーションの巨匠”原監督による本作の主人公は、自分に自信がない女の子・アカネ。そんな彼女の誕生日前日、謎めいた大錬金術師・ヒポクラテスとその弟子・ピポが現れ、アカネに「私たちの世界を救って欲しいのです!」と必死に請う。そしてアカネは、幸せな色に満ちた<ワンダーランド>に連れられる。世界を守る救世主にされたアカネが大冒険の果てに下した、人生を変える決断とは?一生に一度きりの、スペシャルでワンダーな誕生日が始まる。  原監督の『クレヨンしんちゃん』シリーズでは、ひろし役、しんのすけ役としてタッグを組んできた藤原と矢島。そのほか、原監督と数々の作品でタッグを組んできた2人は、『バースデー・ワンダーランド』にも出演する。  矢島は「原監督は“泣かせよう”とする演出はされていないと思います。演技でもそうですが“泣かせよう”と意図すると、かえって伝わらなくなってしまうので。本作でも原監督が魅力に感じる物語やキャラクターを私たちに見せてくれているだけなのに、その結果涙が流れるなんて本当に素敵なことですよね」と魅力を語る。  一方、藤原は「『オトナ帝国の逆襲』の時もでしたが、泣かせようと意図しているわけではないのに、それでも"泣けるアニメーションの名手"と言われているのは、監督の目線の優しさのおかげかなと思います。本作はこれまでの作品と同じで指示が的確で、監督のやりたいことが見えているように感じました」と本作の裏話も明かしている。  また今回、本作のポスタービジュアルが解禁。主人公であり、自分に素直になれない普通の女の子・アカネが、まっすぐにこちらを見つめる姿が描かれている。失くしていた“ 宝物”を見つける大冒険から始まる、本作の大きな感動を予感させる仕上がりだ。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日公開。

  • 『バースデー・ワンダーランド』メインカット

    『バースデー・ワンダーランド』杏&麻生久美子ら声優出演 予告解禁

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が声優で初主演を務めるアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』に、俳優の市村正親や女優の杏、麻生久美子が声優として共演することが発表された。同時に、不思議な動物や景色にあふれたワンダーランドを映し出す予告編も解禁された。@@cutter 本作は、柏葉幸子の『地下室からのふしぎな旅』(講談社青い鳥文庫)を原恵一監督がアニメ化。自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が“幸せな色に満ちたワンダーランド”に連れて行かれ、冒険を繰り広げる姿を描く。  誕生日の前日。アカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子ピポ。2人から「私たちの世界を救って欲しいのです!」と請われたアカネは、骨董屋の地下室の扉の先からつながるワンダーランドに無理やり連れて行かれる。不思議な動物や人が住むその世界から色が消えてしまう危機を救う救世主にされたアカネは、大冒険の果てに人生を変える決断を下す…。  杏は、アカネと一緒に冒険に出る叔母チィの声を演じる。チィのキャラクターは杏への当て書きで作り出されたといい、杏は「童心を失わず、好奇心を持ち続けるキャラクターなので見習いたいと思いましたし、今後アカネが人生を歩んでいく上で、大切な存在になっていくのかなと思いました」と話す。  市村は大錬金術師ヒポクラテスの役。「学識のあるキャラクターなので、インテリではない僕が演じるのは難しかったですが(笑)」としつつ、「僕にとってのワンダーランドは家の納屋でした」と振り返り、「このワンダーランドを見た時は、僕がかつてワクワクしたワンダーランドとはまた少し違ったワクワクをくれるカラフルな場所なんだろうなと思いました」と語る。  麻生は、アカネの母ミドリの役。「アカネが冒険に出るきっかけをつくり、冒険を通して成長するアカネを優しく見守る母親役ということもあり、アカネに感情移入して、こみ上げてくるものがありました。今回で原監督の作品に出演させていただくのは3回目になりますが、生々しいリアルな感情を引き出して貰えるので毎回とてもいい刺激を受けています」としている。  またほかにも、声優の東山奈央や、藤原啓治と矢島晶子の『クレヨンしんちゃん』シリーズの2人も参戦。挿入歌・イメージソングは、シンガーソングライター・milet(ミレイ)が担当する。  予告編には、大きなピンクの鳥や毛量がすごいまん丸のモフモフの羊、崖の上に浮いている斜めの家、巨大な驚き顔の金魚やコイなど、美しい色に満ちた不思議なワンダーランドの風景が描き出されている。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日全国公開。

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