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ライオン・キング 関連記事

  • ディズニーヴィランの“子どもたち”が主人公のテレビ映画『ディセンダント3』

    マレフィセント、ジャファー、スカーにアースラ… ディズニーの“ヴィラン”はなぜ愛される?

    映画

     今年の6月に公開された『アラジン』のジャファー、8月に公開された『ライオン・キング』のスカー、10月公開予定の『マレフィセント2』のマレフィセントなど、時に主人公より注目を集め、人気を得るディズニー作品のヴィラン(悪役)たち。なぜ、彼らは老若男女問わず様々な世代から愛されているのか? ディズニー“ヴィラン”の人気の秘密を探った。@@cutter “善”と“悪”との対決。ディズニー作品に限らず、邦画でも洋画でも、テレビドラマでも頻繁に用いられる構図だ。いや、どのようなジャンルであっても、この構図なしには、物語は成り立たないだろう。ヒロインのライバル、正義のヒーローと悪の結社など、敵の力が強大であればあるほど、主人公は挫折や努力を繰り返し、魅力的となる。  つまり、悪は強くなくてはいけないのだ。中でも、ディズニー作品のヴィランは強くて、さらに賢いキャラクターが多い。圧倒的な魔力を操り、主人公を何度もピンチへと追い込む。時に大自然すら従えるその強さは、単純に見ていてかっこいい。自分がこんなことができたら…という想像は大人になってからも何度もしてしまう。そして、“派手な戦い”は、物語を盛り上げ、観客や視聴者を楽しませてくれるので、「ヒーロー(ヒロイン)に勝って欲しいけれど、もうちょっとこの戦いを観たい」という葛藤は、誰しも経験したことがあるのではないだろうか。  また、ディズニーのヴィランは自身の魔力に負けじと、衣装もド派手だ。ブラックのカラーをベースに、赤やゴールド、パープルなど、目立つ色を差し色に配置。デザインも、プリンセスや主人公に負けず劣らず“インパクト大”のものが多い。  さらに、マレフィセントのツノ、ジャファーの帽子、『101匹わんちゃん』のヴィラン、クルエラのヘアスタイルなど、衣装以外も強烈! 毎年、ハロウィーンの季節になると、ディズニーのヴィランの仮装が注目を集めていることからも、その人気の高さがうかがえる。  そして、ディズニーのヴィランで忘れてはならないのが、彼らの“物語性”だ。『アラジン』のジャファーは、周りが見えなくなるほど名誉やお金、力に執着し、アラジンやジャスミンを苦しめる。しかし、その人間の闇の部分を体現したキャラクターは、どこか共感してしまう部分があり大人には魅力的に映ることもある。  さらに、実写版で主人公にもなった『眠れる森の美女』のマレフィセントは、心を憎しみでいっぱいにさせ、悪に堕ちてしまうが、裏切りや絶望といった悲しい過去に涙した人も多いはずだ。  強さ、見た目、そして内面までその全てに愛される要素が満載のディズニー“ヴィラン”。しかし、ヴィランはやっぱり“悪”。映画では、最後はもちろん主人公にやられてしまうのだが、『ディセンダント』という作品があるのをご存じだろうか? 本作は、「もしディズニー・キャラクターに子孫がいて10代だったら…」という斬新な設定のテレビ映画で、マレフィセント、ジャファー、クルエラなど、ヴィランの子どもたちがなんと主人公なのだ。 @@insert1  ヴィランの子どもたちは、親が悪だから“悪”と決めつけられ、“悪役”として生きてきたのだが、ティーンとなり、親の言うことが絶対ではなくなってきた…。その時、そのまま悪で生きるのか、善になるのか、なんとも興味深いところを描いていく。さらに、物語では、『美女と野獣』のビーストとベルの息子、『眠れる森の美女』のオーロラ姫とフィリップ王子の娘、ムーランの娘など、ヒーローやプリンセスの子孫や子どもたちも登場し、“意外すぎる”一面を発揮。“善”側の子どもは絶対的に善人なのか――深い問いかけを反芻しながら、ヴィランの子どもたちとの絡みや対比にも注目だ。もちろん、本家のヴィランもド派手に出演しているので、2代に渡るヴィランたちの活躍&暗躍を楽しんでほしい。蛙の子は蛙なのか。果たして…?  『ディセンダント3』は、ディズニーデラックスで本日(9月13日)から最速配信開始。今秋ディズニー・チャンネルにて放送。『ディセンダント』『ディセンダント2』は、ディズニーデラックスで配信中。

  • 8月31日~9月1日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    『天気の子』公開7週目でも首位キープ!興収116億円突破

    映画

     8月31日~9月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開7週目の『天気の子』が週末土日動員34万7000人、興収4億1700万円をあげ、首位をキープ。集計日に映画ファーストデーが重なったものの、前週との比較で、動員比113.7%、興収比99.1%という高い数字をあげ、勢いはいまだ衰えていない。@@cutter 『天気の子』は累計では動員875万人、興収116億円を突破。歴代興収ランキングで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜き23位になった。  2位は公開4週目の『ライオン・キング』が、週末土日動員26万4000人、興収3億4400万円をあげ先週の順位をキープ。累計では動員390万人、興収55億円目前となっている。3位も先週同様『劇場版おっさんずラブ -LOVE or DEAD-』が、週末土日動員20万5000人、興収2億5900万円をあげランクイン。累計では動員92万人、興収12億円を突破している。4位も『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、動員20万人、興収2億5200万円を記録し、上位をキープした。累計では動員358万人、興収47億円を突破した。  初登場は、5位に初週土日動員19万9000人、興収2億3800万円をあげた『引っ越し大名』が、6位には、初週土日動員17万人、興収2億2600万円をあげたレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットが初共演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、8位に、シリーズ累計850万部を突破する人気ライトノベルをアニメ映画化した『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』が、それぞれランクインした。  8月31日~9月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:ライオン・キング 第3位:劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 第4位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第5位:引っ越し大名! 第6位:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 第7位:トイ・ストーリー4 第8位:映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 第9位:ロケットマン 第10位:二ノ国

  • 超実写版『ライオン・キング』を観賞した加藤諒にインタビュー

    加藤諒、超実写版『ライオン・キング』に感激! 「ハクナ・マタタ ダンス」も披露

    映画

     映画やミュージカル、音楽と様々な分野で愛されている世界的名作を、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー監督が超実写版として映像化した『ライオン・キング』。公開(8月9日)から累計観客動員数322万人、興行収入46億円を突破する盛り上がりを見せる中、『ライオン・キング』の大ファンで公開するやすぐさま劇場にかけつけたという俳優の加藤諒が本作の魅力と名曲「ハクナ・マタタ」への思いを語った。@@cutter 「『ライオン・キング』は幼い頃から大好きで、超実写版が作られると聞いた時は『嘘でしょ?』と思いつつ、予告編を見たらリアルで壮大な感じになっていたし、楽曲が大好きだったので完成したら絶対に見に行きたいと思っていました」。 @@insert1  さらに、「いまだに全部CGというのが信じられない!」と話す加藤。その映像表現のすごさが特に心に残っているようだ。    「僕は動物も好きでよくドキュメンタリー番組も見るのですが、CGと思えないくらいのモフモフ感はたまりませんでしたね。言葉を話すところも『最初は違和感があるのでは』と思ったけど、全く気になりませんでした。命の尊厳や繋がりが描かれていますが今回は映像が超リアルだからこそすごく説得力がありましたね」と感激は止まない。 @@insert2  特に父親のムファサがピンチに陥るシーンで感極まったそうだ。    「アニメーション版よりもより感情移入できました。ヌーの大群も力強さがありましたし、砂埃の立ち方も緊迫感があって、そこにムファサが突っ込んで行って…。シンバがムファサに寄り添うシーンはめっちゃ泣きました」。 @@insert3  加藤が『ライオン・キング』と初めて出会ったのは5歳の時。それも、初めて人前で踊った思い出に関わっているという。    「5歳の時にダンスを始めて、ダンススタジオのクリスマス・パーティーで踊った曲が『早く王様になりたい』でした。あの曲で初めて踊って、ダンスの先生がアニメーション版のビデオを見せてくださって。それが僕と『ライオン・キング』との出会いですね。それからは姉と一緒にVHSが擦り切れるくらい繰り返し観ていました。新シリーズが出る度に姉弟で大騒ぎしていたのをよく覚えています」 @@insert4  名曲も数多く使用されている本作だが、加藤が一番好きな楽曲は『ハクナ・マタタ』だそうだ。    「大好きな『トイ・ストーリー』の一作目にもちょっと出てくるし、昔から口ずさんで踊っていました。超実写版も最高でしたね。シンバ、ティモン、プンバァが足並そろえて軽快に歌うシーンは思わず体を揺らしてリズムを刻んでしまうくらい聴き入ってしまいました。あと、ティモンとプンバァの二人が語る「何とかなるさ!楽しもう!」という人生を謳歌するスピリットも共感できます。」と笑顔を見せる。 @@insert5  現在、映画や舞台で大忙しの加藤。本作を通じ、ふと「家族」や「故郷」を思い返したと話す。    「シンバが周囲に支えられながら成長していく姿を見て、故郷や家族のおかげで今の自分があると思いました。そして、「ハクナ・マタタ」の精神でもっと自分自身を楽しみたいと強く思いました。映像作品や舞台で挑戦し続けることが家族やお世話になった方への最大の感謝になります。また、僕の挑戦で誰かを笑顔にできる。笑顔がつながる人生にしたいですね」。と目を輝かせる。  「家族と一緒に住んでいる人はもちろん、家族と離れて暮らしている方にもぜひ見てもらいたいです。家族の大切さをあらためて気づかせてもらえると思います」と本作の最大の魅力は"絆"であると力強く言葉を結んだ。(取材・文・写真:中村好伸)

  • 映画『ライオン・キング』でナラの声を担当するビヨンセ

    『ライオン・キング』世界の歌姫ビヨンセのコメント初解禁! 特別映像公開

    エンタメ

     往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせたディズニー最新作『ライオン・キング』より、ナラを演じる世界の歌姫・ビヨンセのインタビュー映像が初解禁された。インタビューでビヨンセは「愛のために戦う素晴らしさを教えてくれる」と本作について語っている。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。  日本では9日より公開され、週末2日間(土日)で週末初登場洋画No.1となるオープニングを記録した。公開から2週目を迎えた19日時点で、国内興行収入は33億5435万円、動員は236万人を突破。週末動員ランキング1位に輝き、見事”キング”の座を飾った。  公開されたインタビュー動画には、ジョン・ファヴロー監督と、5曲をプロデュースしたファレル・ウィリアムスの様子に加え、ナラを演じるビヨンセのインタビュー映像が含まれた。  まずはジョン監督が「作品全体で音楽が重要なカギを握ってる」と語り、続けてファレルが「どの曲にも意味がある、ムダな曲は1曲もない」と力説する。現在までに数えきれないほどのヒット曲を生み、グラミー賞の最優秀プロデューサーにも3度輝いている、世界を代表するアーティストのファレルは、「王様になるのが待ちきれない」や「ハクナ・マタタ」などを手掛け、いままでに愛されてきた曲の魅力を残しつつも、さらに磨きをかけ、新たに時代を超えて語り継がれる楽曲を生み出した。それを証明するように、ジョン監督は「過去の作品を尊重しつつ、新しい息吹を吹き込みたかったんだ。ファレルとビヨンセの参加で成功を確信したよ」と付け加えている。  そして、力強く美しい歌声を鳴り響かせている歌姫ビヨンセが登場。「監督が大事にしたのは、ナラも他のみんなもヒーローだってこと」と語り始める。ビヨンセは雄大で力強い新曲「Spirit」から、主人公シンバの声を務めるドナルド・グローヴァーとのデュエットによりシンバが抱く葛藤とナラの愛情が美しく奏でられた「愛を感じて」などを担当。「ビヨンセがナラを演じてキャラクターの持つ意味が大いに広がった」というファヴロー監督の言葉通り、本作においてビヨンセの存在がナラ、そして作品をよりパワフルなものへと仕上げている。  これらひとつひとつの音楽により、主人公のシンバだけではなく、一人一人のキャラクターが作品の中でより大きな存在となっている本作。ビヨンセが「愛のために戦う素晴らしさを教えてくれる」と感心するような、壮大で人々の心を打つ新時代の『ライオン・キング』が完成した。  映画『ライオン・キング』は公開中。

  • 8月17日~18日全国映画動員ランキング1位:『ライオン・キング』

    【映画ランキング】『ライオン・キング』が首位奪取!『天気の子』は100億円間近

    映画

     8月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開2週目を迎えた『ライオン・キング』が、週末土日動員42万4000人、興収6億2800万円をあげ首位奪還。公開週と比べても動員比85.3%、興収比で86.2%と健闘しており、累計では動員236万人、興収33億円を突破している。@@cutter 2位は公開5週目を迎えた『天気の子』が、週末土日動員38万4000人、興収5億3300万円をあげ、先週からワンランクアップ。累計では動員717万人、興収96億円を超えており、新海誠監督は2作続けての100億円突破は確実となった。歴代興収ランキングでも『ジュラシック・ワールド』を抜いて、歴代38位に位置している。  3位は先週1位から2ランクダウンの『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』。週末土日動員は32万3000人、興収4億5000万円。累計では動員250万人、興収33億円が目前で、非常に高い数字を記録している。公開6週目を迎えた『トイ・ストーリー4』は、週末土日動員20万人、興収2億6200万円をあげ4位。累計では動員679万人、興収87億円を突破し、歴代興収ランキングでは56位になった。5位は公開3週目の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、週末土日動員13万8000人、興収2億700万円をあげランクイン。累計では動員164万人、興収23億円を突破した。  そのほか、公開4週目の6位『ペット2』が、累計動員140万人、興収16億円、同じく公開4週目の7位『アルキメデスの大戦』が累計動員124万人、興収15億円、公開6週目の8位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計動員216万人、興収26億円を突破している。  今週の初登場は、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』が10位。邦画の実写は『アルキメデスの大戦』と『ダンスウィズミー』の2作のみとなった。  8月17日~18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ライオン・キング 第2位:天気の子 第3位:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 第4位:トイ・ストーリー4 第5位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第6位:ペット2 第7位:アルキメデスの大戦 第8位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第9位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第10位:ダンスウィズミー

  • 映画『ライオン・キング』大ヒット記念イベントの様子

    佐藤二朗、超実写版『ライオン・キング』を息子と観賞「すごく嬉しそうな顔」

    映画

     映画『ライオン・キング』大ヒット記念イベントがTOHOシネマズ日比谷で行われ、佐藤二朗、お笑いコンビ・ミキ(亜生・昴生)、熊谷俊輝、RIRIが出席した。@@cutter 本作は映画や演劇、音楽など様々なジャンルで人気を博している名作「ライオン・キング」を“超実写版”として『アイアンマン』シリーズなどのジョン・ファヴロー監督が映画化。アフリカの大地を舞台に、幼いライオンのシンバが王へと成長していく姿を描く。  8月9日の公開から10日間で観客動員数236万人、興行収入33億5千万円を突破。これを記念して本イベントが行われ、イベント冒頭では日本版オフィシャルソング・アーティストのRIRIが「サークル・オブ・ライフ」を生披露。観客をうっとりとさせた後には、プレミアム吹替版で声優を務めた佐藤(プンバァ役)、亜生(ティモン役)、熊谷(子供時代のシンバ役)も登場した。  映画の大ヒットを受けて、7歳の息子と観賞したという佐藤は、後半にあるプンバァとシンバとの掛け合いシーンに触れて「お客さんが笑ったんです。そうしたら息子もすごく嬉しそうな顔をして」とにんまり。亜生は公開初日に観賞した母親からのメッセージを紹介し「『良かったね。立派なディズニーの仲間入りだね』と言ってくれました。あと『あんた公式ディズニーやで。事件とか起こさないように気をつけや』とも」とユニークな内容に観客は爆笑。  さらに、RIRIは「『サークル・オブ・ライフ』も色々なところで流れていて、『RIRIが歌っているんだ』とか、嬉しさで会う人会う人に伝えて1000人以上に言ったという人もいました」と喜びを紹介し、シンバ役の熊谷は「友達のお母さんが泣きそうになったとか、僕の声が映画館から流れているのが不思議だとか、(僕と)友達で良かったとか」とほっこりとした反応を紹介した。  イベントの後半では『ライオン・キング』の大ファンという亜生の兄・昴生も特別ゲストとして登場。昴生のリクエストで登壇者・観客が一体となって「ハクナ・マタタ」を熱唱し、会場を熱く盛り上げていた。

  • 超実写版『ライオン・キング』を観賞したMINMIにインタビュー

    MINMI、超実写版『ライオン・キング』を熱賛。「これは挑戦する自分への応援歌」

    映画

     ライオンの子どもシンバの成長を通して“生きることの意味”を描いたディズニーの名作を、新たに“超実写版”として進化させた『ライオン・キング』が、いよいよ公開となった。全世界興行収入は『アラジン』や『美女と野獣』、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』等のヒット作を超えて13億ドルを突破、日本でも『アラジン』『美女と野獣』と並び、わずか6日間で20億円を突破するなど、国内外で大ヒットを記録している本作。「新しい環境で生活を始めた私にとって、すごく大きな力をくれた作品」と語るのは、3児の母でもあるシンガーソングライターのMINMI。「子どもたちには、“挑戦することの大切さ”を知ってほしい」と感じながら子育てに励んでいるそうで、「本作の、困難があっても前に進もうとするキャラクターたちに胸を打たれました。ぜひ親子で観てほしい」と目を輝かせた。@@cutter サバンナを舞台に、王の子として生まれたシンバが、自分が生まれてきた意味、使命とは何かを知っていく姿を描く本作。1994年に公開されたアニメーション映画『ライオン・キング』も「大好きだった」というMINMIだが、“超実写版”を鑑賞して「あまりのリアルさに、驚きました。広大なアフリカの景色も感動的で、動物たちの細やかな動きまで、まるで本物を見ているよう。圧倒されました」と釘付けになったという。  映像と共に、本作の投げかけるメッセージにも“2019年のリアル”を感じたと話す。「シンバは、お父さんのムファサから“すべての命はつながっている”と教えられますが、94年版のアニメを観た時より一層、そういった“サークル・オブ・ライフ”の考え方が深く描かれていたように感じました。サバンナの王者たるライオンもこの世を去った後は土に還り、草木になり、草食動物の糧になることをしっかり描いている。弱肉強食ではなく、地球や自然、そして人間や動物たち、すべての命が影響を与え合って生きているという考え方は、今の社会を考える上でもすごく大事なメッセージだと思いました」。 @@insert1  また、女性キャラクターの強さにも“今”を感じたという。「すごくかっこよくて、好きだなと思ったのは、シンバの幼なじみの女の子・ナラなんです。王国を取り戻そうとするときに、ナラは“怖くなんてない”とシンバを励ますんですが、そういったナラの強さがあってこそ、シンバは頑張れたのかなって」とニッコリ。さらに仲間たちから力をもらいながら、前に進んでいくシンバを見て、「困難に打ち勝とうとする姿には、すごく胸を打たれた」と明かす。  「実は今年、アメリカに移住をしたんです。この年齢になってアメリカに移住をして、まだ会話もつたなくて。3人の子供を育てている身でもあるので、日本を離れて新しい環境に飛び込むことは、ハードルが高いなと思っていました」と告白するMINMI。「打ちのめされそうになることもある」というが、それでも覚悟を決めたのは「挑戦することの大切さを感じているから」だと話す。「体も健康で、こういうチャンスがあることはありがたいこと。それに子どもたちにはいつも、“挑戦することの大切さ”を知ってほしいと思っているんです。何事もやらずに諦めてしまうのではなく、もし失敗したとしてもトライしたことが大事。それはものすごく価値のある経験になるはず」と力強く語る。 @@insert2  いつまでも挑戦を忘れない彼女だが、劇中で歌われる“ハクナ・マタタ=どうにかなるさ”の精神にも「ものすごく共感する!」と大きくうなずく。「居場所を失ったシンバに寄り添ってくれたのは、新しい仲間となるプンバァやティモン。彼ら3人で歌う『ハクナ・マタタ』はものすごく楽しかったです。傷ついたシンバにとって“ハクナ・マタタ”という考え方は、ものすごく救いですよね。私も頑張ることはすごく大事だと感じていますが、ものすごく悩んだときには、開き直って笑いたいなと思っています。子どもたちにもそういった明るさを持ってほしい。アメリカでの生活も、まさに“ハクナ・マタタ”です!」。  「私も新しい環境に進む上で、大きな力をもらいました」と輝くような笑顔を見せるMINMI。「親として心に響くものもありますし、子どもたちも絶対に楽しめる映画です。ぜひ親子で鑑賞してほしいです」と熱くアピールしていた。(取材・文:成田おり枝 /写真:高野広美)

  • 振付稼業 air:manが制作した“ハクナ・マタタ ダンス”

    『ライオン・キング』、振付稼業 air:manによる“ハクナ・マタタ ダンス”公開

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     8月9日から遂に日本でも公開となった映画『ライオン・キング』。全世界興行収入は『アラジン』や『美女と野獣』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』等のヒット作を超えて13億ドルを突破、日本でも『アラジン』『美女と野獣』と並び、わずか6日間で20億円を突破するなど、国内外で大ヒットを記録している。人気の勢いがとどまるところを知らない本作、その劇中歌「ハクナ・マタタ」のシーンをイメージした“ダンス”動画が公開された。@@cutter 公開前から、最先端の映像技術で描かれた圧巻の映像美が話題となっていた本作だが、公開後は、その映像体験だけではなく、心に響く“音楽の力”や“ハクナ・マタタ「何とかなるさ」”のメッセージ性についてもSNSを中心に絶賛の声があがっている。  そして本日、振付稼業 air:manがダンスを制作した“ハクナ・マタタ ダンス”が公開された。劇中でシンバ、ティモン、プンバァの3人が「ハクナ・マタタ」を歌いながら冒険するシーンをモチーフにしているという。  “ハクナ・マタタ ダンス”のポイントは3つあり、1つ目は「胸に手を当ててから大きくバンザイをする」動き。これは、「どうにかなるさ、くよくよするな」というハクナ・マタタの意味を表現している。    2つ目は、シンバ、プンバァ、ティモンの3人が冒険をするイメージで元気にステップすること。3つ目は、その時にストレッチの意味も込めてしっかりと肩を前に回すこと。  この3つのポイントを意識しながら、「ハクナ・マタタ」の軽快なリズムに合わせて、一緒にダンスにチャレンジしてみて欲しい。  プライドランドを飛び出したシンバとティモン、プンバァが歌うあの名シーンがダンスで見事に表現されているので、心も踊ること間違いなしだ。

  • 超実写版『ライオン・キング』を観賞した小柳ゆきにインタビュー

    小柳ゆき、超実写版『ライオン・キング』の世界的ヒットメーカーによる新たな音楽に魅了!「現代的なポップさでより魅力的に」

    映画

     8月9日に初日を迎えると、公開から4日間で14億円突破という好スタートを記録した超実写版『ライオン・キング』。印象的なオープニングから始まる壮大な世界観は、これまでアニメーション、ミュージカルとして世界中で愛されていたキング・オブ・エンターテインメントに、新たな1ページを刻む作品となっている。そんな本作に「とにかくすごかった」と興奮気味に目を輝かせたミュージシャンの小柳ゆきが、映画の魅力を語りつくした。@@cutter 1994年に公開されたアニメーション映画『ライオン・キング』のストーリーと映像、そして音楽との融合による世界観が大好きだったという小柳は、本作で冒頭を飾る名曲「サークル・オブ・ライフ」について「私はサバンナに行ったことはないのですが、曲を聴くことで、なにかを呼び起こされるような感覚になります」と語る。 @@insert2  続けて小柳は「大きなことを言うようですが、地球のなかで生きている人間が、どのような存在であり、命のつながりという意味で、どんな役割であるかということを考えさせられる」と「サークル・オブ・ライフ」に込められた壮大なテーマ性にも心揺さぶられるという。    また超実写版の音楽についても、エルトン・ジョンとティム・ライスの黄金コンビによって生み出された「愛を感じて」などの名曲を本作で新たにプロデュースしたグラミー賞常連のファレル・ウィリアムスに触れると「彼ならではというか、アニメーション版はディズニー色が強いイメージだったのですが、それを下地に、現代にも通じるビートを取り入れることでポップさが加わり、さらにアフリカの大地の土臭さなども感じることができ、より魅力的な曲になっていると感じました」と言及する。 @@insert1  映像的な部分でも度肝を抜かれたようで「これ本当にフルCGなんですよね?」と何度も確認。「本当にサバンナにいるような風景で、温度や風、ジリジリした太陽の光など、あまりにリアルなのでびっくりした」と語ると「アニメーションは、ファンタジーとしてその世界に身を置ける楽しさがありますが、超実写版は、リアルな仕草を含め、より動物たちが擬人化できるというか、すごくキャラクターに感情移入できるので、気持ちに入っていきやすかった」と感想を述べていた。    特に気持ちが入り込んだのが、シンバとサラビ(シンバの母)とのシーンだという。「日常の私たちの生活のなかで感じられるような、愛情に溢れ、すごく可愛らしくて微笑ましいシーンでした。超実写版ということで、戦いのシーンなども、アニメなどよりも結構リアルに描かれているので、よりほのぼのとしたシーンや、 柔らかいシーンが印象に残りました」。    その意味で、王国を追い出されたときにシンバが出会う、イボイノシシのプンバァと、ミーアキャットのティモンの掛け合いもお気に入りだそう。「ティモンは可愛いですよね。シリアスな展開のあと出会うので、救われた気持ちになりますし、観ているだけで前向きになれるキャラクターなので大好きです」。 @@insert3  歌と映像の融合によって生まれた超実写版『ライオン・キング』。小柳も、これまで圧倒的な歌唱力で多くのヒット曲を世に送り出しファンを魅了し続けているが 「私自身、歌というものは、呼吸をするのと一緒だと思いたいんです。人の発声って、非常に原始的なことなので、より感じやすいし、心に入ってきやすいものだと思う」とあくまで自然体での表現にこだわっているという。 @@insert4  「身近にいる人を大切に思う気持ちや、自信を持つことの大切さが伝わってくる」と本作から受けたメッセージを語った小柳。自身も今年芸能活動20年を迎えたが「年を重ねるごとに、周囲への感謝の気持ちが増してきています。年を取ることって素敵だなと思っています」と笑顔で語っていた。(取材・文:磯部正和/写真:高橋ゆり)

  • 8月10日~11日全国映画動員ランキング1位:『ONE PIECE STAMPEDE』

    『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』並みいる強豪を抑え初登場1位! 『ライオン・キング』は2位発進

    映画

     8月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が、初週土日動員59万8000人、興収8億600万円をあげ初登場1位に輝いた。8月9日から12日までの4日間では動員125万人、興収16億円を突破。絶好調のオープニング興行を飾った。@@cutter 2位は、ディズニーアニメーション不朽の名作を超実写化した『ライオン・キング』が、初週土日動員49万7000人、興収7億2800万円をあげ初登場。初日からの累計では動員98万4000人、興収14億500万円と、こちらも大ヒットスタートとなった。  公開4週目の『天気の子』は、順位を2つ下げて3位となったものの、この週末も動員46万8000人、興収6億4500万円という高水準の数字をマークした。累計では動員584万人、興収78億円を超え、歴代興収でも72位につけている。  4位は、公開5週目を迎えた『トイ・ストーリー4』が、週末土日動員25万6000人、興収3億3300万円をあげランクイン。こちらも累計で動員604万人、興収78億円を突破し、歴代興収は『天気の子』に次ぐ73位につけている。  5位は、先週2位から3ランクダウンしたものの、週末土日動員19万8000人、興収2億9200万円を記録した『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』がランクイン。累計では動員140万人、興収17億円に迫る数字を残している。  既存作品では、公開3週目の6位『ペット2』が累計動員100万人、興収12億円、公開3週目の8位『アルキメデスの大戦』が、累計動員99万人、興収12億円、公開5週目の9位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が累計動員194万人、興収23億円を突破している。  また11位とトップ10は逃したが、公開10週目を迎えた『アラジン』は、累計興収116.7億円を突破し、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜き、歴代興収22位となった。  8月10日~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ONE PIECE STAMPEDE 第2位:ライオン・キング 第3位:天気の子 第4位:トイ・ストーリー4 第5位:ワイルド・スピード/スーパーコンボ 第6位:ペット2 第7位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 第8位:アルキメデスの大戦 第9位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第10位:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

  • 超実写版『ライオン・キング』を観賞した宮脇咲良にインタビュー

    宮脇咲良、自身の原点とも言える『ライオン・キング』への熱い思いを語る!

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     アニメーションや舞台など様々な分野で記録を築き上げてきたキング・オブ・エンターテインメント『ライオン・キング』が、新たに“超実写版”としてこの夏、進化してやってくる。劇中、展開される圧倒的な映像と音楽、奥行きのある世界観に魅了されたのが、グローバルグループ「IZ*ONE」のメンバーとして活躍中の宮脇咲良だ。@@cutter 宮脇はHKT48に加入前の10歳のとき、劇団四季のミュージカル『ライオン・キング』の福岡公演に、ヤングナラとして出演した経験があり、本作には大きな思い入れがあったという。「全部の曲を歌えるほどこの作品が好きで、映画を観ながら『ここは舞台と同じだとか、こうアレンジしたんだ!』など私なりの発見がありました。舞台で『早く王様になりたい』を歌っていたので、そのシーンは、幼少期の自分を思い出してしまい、涙が出てきました」。  さらに『ライオン・キング』の持つ壮大な世界観も宮脇の心には刺さった。「動物たちの表現力など映像のリアルさと迫力は言うまでもないのですが、『サークル・オブ・ライフ』というテーマのもと、生きることの厳しさや命の大切さなど、物語が持つスケールの大きさは、他の作品とは一線を画している。本当に大好きな作品です」と語る。 @@insert4  なかでも、サバンナの王になることを宿命づけられたシンバに感情移入する部分が多かったようだ。「悩みながらも自分の使命を全うしようとするところが、ものすごく格好いいなと思います。生まれながらになにかを背負い、誇りを持って進むことに潔さを感じました」。  また、自身が演じたことのあるナラへの思いも強く、劇中に登場するたびに「格好いい!」と胸を高鳴らせたという。「プリンセスという立場でありながらも、自立していて、しっかり考えを持って行動する姿は、現代の理想の人間像に通じるものがあります」と宮脇ならではの解釈を加える。 @@insert1  超実写版では『サークル・オブ・ライフ』や『ハクナ・マタタ』など数々の名曲も、美しい映像と相まって、さらなる輝きを増す。字幕版ではシンバを演じたドナルド・グローヴァー、ナラを演じたビヨンセのグラミー賞受賞コンビが圧倒的な歌唱力を披露している。  「声を収録するとき、マイクの前ではなく、本当にお芝居をしながら演じていたと聞いて、吹替版はもちろんですが、字幕版の両方で観てみたいと思いました」と宮脇は興奮気味に語る。  自身は『愛を感じて』に強い思い入れがあるそうだ。「ミュージカルに出演していたとき、私はヤングナラ役だったので(大人になったシンバとナラが歌う)『愛を感じて』は舞台袖で観ていたのですが、いつかは歌ってみたいと思っていたんです」と理由を説明する。超実写版でも『愛を感じて』が流れたときは、思わず感動して涙を流してしまったというほど心が震えたという。 @@insert2  現在、日韓合同グローバルグループ「IZ*ONE」で、新たな挑戦をしている宮脇。本作を観て、現在の自分と重なる部分が多かったという。  「この映画は、シンバを通じて未来を切り開く勇気を感じさせてもらえる一方、自分一人だけでは生きていけないというメッセージにも心が動かされます。私も今は海外での活動が多く、メンバーや周囲のスタッフさん、そして家族など応援してくれる人の支えがあるからこそ、活動できているんだと強く感じています。その意味で、すごく元気がもらえ、前に進もうと思える映画でした」。 @@insert3  夢や元気を与えてくれたミュージカルに憧れ、『ライオン・キング』の舞台に立った少女は、多くの人を笑顔にすべくステージに立つ女性になった。「私を観て少しでも笑顔や元気になってもらえるような存在になれるように、もっと努力して、たくさんの人に私のことを知ってほしい」と力強く語った宮脇。自身の原点とも言える本作を観賞し、その思いは一層強くなったようだ。(取材・文:磯部正和 /写真:高野広美)

  • 賀来賢人、『ライオン・キング』インタビュー

    賀来賢人「ディズニー作品って、いいよね」 大役担った中村倫也と呼応

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     7月に30歳を迎え、さらなる活躍が期待される俳優の賀来賢人。ディズニー・アニメーションの金字塔を25年ぶりに蘇らせた“超”実写版『ライオン・キング』の日本語吹替版では、王となる運命を背負った主人公・シンバの声を担当し、初となる吹替にチャレンジしている。もともとアニメーション版のファンだったという賀来が、アフレコ挑戦を述懐。『アラジン』実写版で一足先にディズニー作品の吹替デビューを果たした、俳優仲間の中村倫也とのエピソードも飛び出した。@@cutter 「自分ひとりじゃまだ未熟だったシンバが、さまざまなことに影響を受けて、どんどん成長していく。シンプルな物語ですけど、生きていくなかで大事なことが、強いメッセージとして響いてくる。そこは時代が変わっても同じだし、ステキだなと思います」と『ライオン・キング』の魅力を語る賀来。  シンバ役をつかんだオーディションについては「声優の経験はなかったので、正直、受かると思っていませんでした」と明かすが、「自分に決まったときは、とてもうれしかったです。ちゃんと自信を持ってシンバをやろうと思いました」と振り返る。 @@insert1  「本当に光栄なこと」という大役をやりきった賀来だが、ディズニー作品の吹替には、身近なところに先輩がいた。ミュージカル『RENT』でも共演している中村倫也だ。『アラジン』から『ライオン・キング』へと、主人公のバトンを受け取る形となった。  「『ライオン・キング』のオーディションの結果を待っているときに、倫也が『アラジン』の吹替をやると知ったんです。当然、『自分もやりたい!』と思いましたが、そのときはまだ決まっていなくて(苦笑)。決定したときもすぐには伝えられませんでしたけど、この前、倫也が舞台(『恋のヴェネチア狂騒曲』)を観に来てくれたんです。僕がシンバをやると知っていてくれてましたし、話もしました。ふたりで『吹替って難しいよね。でもディズニー作品って、いいよね』って(笑)」。@@separator そして改めて新たなチャレンジへの感想を口にした。  「収録はすべてが驚きでした。声優さんの力のすごさを改めて知りましたが、今から僕が声優さんのテクニックを真似ようとしても無理。その技術は、やっぱり普通のお芝居とは違うので。でも、表現という意味では同じだとも思うんです。最初は戸惑いもありましたが、途中からは、どんどんシンバとして、『ライオン・キング』の世界に入っていきました」。 @@insert2  初の吹替で活きたのは、俳優として培ってきた自分の力だった。「歌にしても、ミュージカルのときもそうですが、芝居の一環として言葉に音を乗せていったので、気持ちよくやらせていただきました。俳優の僕だからこそ伝えられるシンバをできたと思っていますし、日本語吹替版ならではの魅力も出ていると思います。怖さもありますが、みなさんの反応が楽しみです」と語る笑顔に自信が覗いた。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『ライオン・キング』は全国公開中。 @@insert3

  • 超実写版『ライオン・キング』を観賞した速水けんたろうにインタビュー

    オープニングを熱唱! 8代目うたのおにいさん、速水けんたろう『ライオン・キング』を語る

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     ディズニーアニメーションの金字塔と呼ばれるオリジナル公開から25年。超実写版として蘇った『ライオン・キング』が公開となる。『おかあさんといっしょ』8代目うたのおにいさんとして「だんご3兄弟」を歌い、NHK紅白歌合戦へも出場した速水けんたろうが、字幕版をいち早く観賞。物語のオープニングを飾る名曲「サークル・オブ・ライフ」の一節を変わらぬ美声で披露し、本作から伝わる人と人との繋がりのメッセージを受け、速水をうたのおにいさんの道へと導いた出来事を明かした。@@cutter まずは本編の「映像の美しさに驚いた」という速水。「本物の動物たちが出てきたという錯覚に陥りました。でも本当の動物だったらここまでの繊細な感情表現はできないだろうし……。CG? うーん、でも本物にしか見えない!」とあまりのリアルさにビックリ。続いて“音”のすごさも。  「映像美に加えて、音が立体的なんです。大自然のなかで聞こえてくる色んな音がリアルで、大きな音だけでなく、耳を澄ますと小さな音やいろんな音が聞こえてくる。一気にサバンナの世界へ引き込まれました」と話し、そうした音の立体感は、歌の場面でも生きていたと語る。  「ティモンとプンバァが森の中で、鼻歌を歌いながら登場してくるシーンがあって、周りの生き物たちも曲にどんどん参加してくるんです。そのコーラスの音の多重さに、僕は作品を観ている周囲の人たちが思わず口ずさんで参加しているのかと思ったくらいでした(笑)。そのくらい、自分がその歌の場にいるような感覚になったんです」 @@insert1  ティモンとプンバァが歌う『ハクナ・マタタ』もお気に入りだ。  「前向きで明るくて、好きです。『くよくよするな』と。僕が子どもたちに向けて伝えたいメッセージは、『笑顔でいること、元気、勇気』の3つが柱。そうしたことを、『ハクナ・マタタ』からも感じます。変に小難しく人生を説くのではなく、素直に『そうだよね』という気持ちになれる。とても共感します」。  また一方で、壮大なメッセージが込められた『サークル・オブ・ライフ』も印象的だと口にした速水。全ての生き物の命の繋がり、関わり、命の継承を伝えている同曲だが、人と人との繋がりの大切さへの思いも促す。速水も、日ごろからその大切さを感じているといい、"うたのおにいさん"になったのも、人との繋がりがあればこそだったと振り返る。 @@insert2  「歌謡曲でデビューして、シングルも出しましたが、後が続かなかったんです。家族も出来て、もう歌手を辞めようかと悩んでいた時期に、レコード会社で、ずっとお世話になっていた宣伝マンの方に、2年ぶりにばったりお会いして『おかあさんといっしょ』のオーディションを紹介していただきまして。そのときまで、“子どもの歌を歌う”という発想は僕に全くありませんでしたが“歌の原点だな”と感じたんです。それでオーディションを受けて、決まったんです。シンバが仲間に支えられて王になる覚悟をしたシーンを見て、人と繋がっているからこそ、多くの人に支えられているからこそ、発見や成長があるとあらためて思いましたね。」  6年にわたって、うたのおにいさんとして子供たちを笑顔にした速水。大きなテーマから、自分自身の人生にも思いを巡らせられるのも、名作のゆえんだろう。その後も多くの歌を歌ってきた速水が、最後に、ディズニーの楽曲が今も愛され続ける理由に触れ、これから観る人へ語り掛けた。 @@insert3  「楽曲単体でも素晴らしいメロディだとは思いますが、何よりストーリーのなかに溶け込んでいるからこそ、心にずっと残る。そういうのって絶対に大事だと思うんです。映像、楽曲、メッセージ、すべてが融合された素晴らしい作品ですが、とにかく何も考えずに、そこに座ってください。そうすれば、自然とすごさや感動が味わえる。そこに座りさえすれば、わかるはずです」。(取材・文:望月ふみ 写真:中村好伸)

  • 映画『ライオン・キング』プレミアム吹替版スペシャル上映会にて

    ミキ亜生、佐藤二朗を「お笑い芸人」級と称賛も…“佐藤節”全開で会場沸く

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     俳優の佐藤二朗、お笑いコンビ・ミキの亜生らが8日、都内で行われた映画『ライオン・キング』のプレミアム吹替版スペシャル上映会に登場。佐藤は吹き替えで亜生の「胸を借りた」と発言するも、本人に「本当ですか?」と確認され、「ウソです」「オレが胸を貸した」と切り返すなど、いつもの佐藤節で会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、アニメ版や舞台版で人気を博す同名作品の実写映画版。王国プライドランドを舞台に、未来の王・シンバ(吹き替え版:賀来賢人)が、仲間に出会い、父・ムサファ(吹き替え版:大和田伸也)を悲劇に追い込んだ闇のライオン・スカー(吹き替え版:江口洋介)らと対峙しながら成長する姿を描く。  今回のイベントには賀来や江口、大和田、佐藤、亜生、門山、歌手のRIRIが出席。イベント序盤に、RIRIが日本語版オフィシャルソングにして劇中歌の「サークル・オブ・ライフ」を披露。賀来と門山も「愛を感じて」を歌い上げ、来場者を魅力した。  賀来は本作について「テーマである『サークル・オブ・ライフ(生命の環)』をまず感じ取ってほしいです。素晴らしい楽曲の数々があり、映像の迫力も見たことのないエンターテインメントになっています。(1994年公開のアニメ版から)25年経って、時代が変わって、言葉や思いが伝わらないことが増えました。『ライオン・キング』は友情や葛藤、悩み、親子、愛…人間の普遍的なメッセージを感じ取れます。今を生きている人々に見てほしい作品です」とアピールした。  プンバァに扮する佐藤は、のっけから「今日の衣装のポイントは…ジャングル」と一笑いを取り、自身の役柄について「思ったことを全部口に出す。言葉に裏がない。非常にきれいな魂のイボイノシシ。それを注意して…やったよ」と語尾をかわいく締めた。  プンバァの相棒・ティモンを演じる亜生は「普段、僕はもう、イボイノシシみたいな相方(兄・昴生)がいます」と言いつつ、「お笑い芸人さんぐらい掛け合いも楽しくやれた」と佐藤を称賛。それを聞いた佐藤は「亜生君の胸を借りた。プロの漫才師ですからね」と謙そん。亜生が「本当ですか?」と確認すると、佐藤は「ウソです」と即答。「オレが胸を貸した」と言って、亜生と一緒に大笑い。2人で独特の雰囲気を生み出し、キャストや会場の笑いを誘った。  賀来と門山のデュエットが話題になると、佐藤は「ハモれるのがスゴい。オレ、釣られちゃうからさ」とこぼすと、賀来が佐藤と亜生の歌う劇中歌を例に挙げて「ハモってたじゃないですか、2人も」と指摘。佐藤は「…もちろん」と返答し、再び佐藤独特の雰囲気に持ち込み、会場を笑わせた。  映画『ライオン・キング』は、8月9日より全国公開。

  • 超実写版『ライオン・キング』を観賞した小野賢章にインタビュー

    人気声優の小野賢章が『ライオン・キング』を絶賛 「名作は、『超名作』に進化した」

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     『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー監督がメガホンをとり、ともにグラミー賞受賞のアーティスト、ドナルド・グローヴァーとビヨンセがボイスキャストに名を連ねることでも話題の超実写版『ライオン・キング』の字幕版を、声優、俳優、歌手として活躍中の小野賢章が観賞。『黒子のバスケ』『ジョジョの奇妙な冒険』など人気声優のイメージが強い小野だが、子役出身で劇団四季の『ライオン・キング』ではヤングシンバを演じた経験も! そんな小野ならではの感想を聞いた。@@cutter 「僕、あまのじゃくなんです。『超実写版っていうウリだけど、それってどんなものなの?いろいろ言ってもやっぱりCGっぽいんでしょ?』と、斜に構えながら観始めたんです」と笑う小野だが、「いや、すごかったです、『超実写版』の意味がよくわかりました!」と脱帽する。  「『サークル・オブ・ライフ』の曲が始まるあのオープニング。知ってる音楽だけど、やっぱり感動するってすごいですよね。気持ちよく映画の世界に入っていけました。そこに、革新的な映像も加わるのだから没入感が凄まじい。まず景色が実景にしか見えない。動物たちも毛並や仕草が本当にリアル。アニメのようなキャラクター感がいい意味でなくなっていて、実際にサバンナで起こっている出来事を体験している気分になりました。動物たちの表情もすごく繊細で、ちゃんと気持ちが伝わってくるんです」 @@insert2  子ライオンの可愛さにやられたとも。  「質感とか重量感ともリアルですし、子ライオンはちょっと動きが遅かったりするんです。そしてとにかく、可愛い!! 僕、猫を飼ってるんですけど、『一緒に飼いたい!!』って思うくらい子ライオンたちが可愛かった(笑)。掲げられたときの足の感じとかね。ひとつひとつ作っているわけでしょう? 観る前もCG?と思ってましたけど、観終わっても信じられません」と興奮が止まらない。  声優のイメージの強い小野だが、子どもの頃に劇団四季のミュージカルでヤングシンバを演じていた経験を持つ。「やっぱり懐かしい」と感慨深げな様子も。  「僕がヤングシンバを演じていたのは小学校5年生から中学1年生くらいまでだったので、とにかく楽しかったという記憶です。でもオーディションに受かってからデビューまで、すごく時間がかかったので、そこは苦しかったですね。僕の芸能活動のベースは間違いなく、そのころに出来たと思います」  そして、楽曲に関して、歌っていた側ならではの感想を語った。  「フェイク(※歌唱における自己流アレンジ)が入りまくりで驚きました。本当に自由。その自由さが、動物たちの躍動感にも繋がっていて、またいい。僕が舞台で歌っていたときには、台本通りにきっちり歌うというのが鉄則でしたし、フェイクなんて考えたこともなかったですが、これだけ自由にのびのびと上手く歌えたら楽しいだろうなと思いました。挿入曲の『早く王様になりたい』なんて、僕も何回歌ったか分からないくらいで、当時は『自分が最強だ!』と思って歌っていましたが、今回のヤングシンバのボイスキャストの方も、まだ若い子ですよね。いやー、世界は広い。めちゃくちゃ上手いですし、とにかく自由で、役者としても勉強になる歌い方でした」 @@insert1  あらためて、『サークル・オブ・ライフ』のメッセージの深さを感じたという。 「象徴的な曲ですし、これぞ『ライオン・キング』だと感じます。親の愛情、家族の繋がり、そして命に対するリスペクト。セリフにも『命の輪』という言葉が出てきますが、僕らの生きている世界は、いろんなことが巡っている。とても響きますね」  最後に、楽しみにしている観客にメッセージ。  「映像に関しては観てもらうのが一番です。百聞は一見にしかず。僕の言葉よりも、実際に劇場に来て観るのが一番。歌もアレンジが変わっていたりして、あらためて楽しめます。名作が『超名作』に進化したって感じですね。だけど一番重要なのは、やっぱり根底にある物語かな。そこは25年経っても変わっていない部分で、変わっていなくてもやっぱり感動できて、大事なことがしっかり伝わってくる。『ライオン・キング』という作品が持っているパワーをあらためて感じました」。 (取材・文:望月ふみ 写真:中村好伸)

  • 映画『ライオン・キング』場面写真

    『ライオン・キング』佐藤二朗&ミキ・亜生が陽気に歌う「ハクナ・マタタ」クリップ解禁

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     往年の名作アニメーションを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、俳優の佐藤二朗とお笑いコンビ・ミキの亜生が歌う「ハクマ・マタタ」の“プレミアム吹き替え版”最新クリップが解禁された。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。  「ハクマ・マタタ」を歌うのは陽気なミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ。2匹は本作を代表する人気コンビで、“ティモプン”の愛称で親しまれている。群れを追い出されても自分らしく生きる陽気なイボイノシシのプンバァ役を個性派俳優・佐藤が、“今”を気ままに楽しむ、少し毒舌だが仲間思いのミーアキャットで、プンバァの相棒であるティモン役をお笑い芸人ミキの亜生が演じる。  オリジナル版さながらに亜生と息の合ったコンビネーションを披露した佐藤は、「(日本人の掛け合いも)プロの漫才師・ミキの亜生さんと日本のメンツにかけて、とにかく外せないと思いました。この掛け合いの面白さをお客さんにも届けたいと思いながらやっていました」と意気込みを語り、一方の亜生は「ハクナ・マタタ」を歌った感想を「トリハダが立ちました。「俺、『ライオン・キング』入ってもうたな!」と、興奮気味に語っている。  解禁されたクリップは、“ティモプン”とシンバが初めて出会い、シンバが子どもから徐々に大人へと成長する過程を表現した歌唱シーン。大人シンバの声を務める賀来賢人も参加し、佐藤、亜生との異色のトリオで陽気に歌い上げる様子が収められている。  ティモンとプンバァのモットーである“ハクナ・マタタ”は、スワヒリ語で「嫌なことは忘れろ。くよくよするな」の意。叔父スカーの策略によって父ムファサを失い、王国を追放され、深い悲しみと孤独を抱えたシンバの心は、2人と出会い癒されていく。新たな世界で行動を共にし、友情を深めていく3人に注目だ。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 映画『ライオン・キング』場面写真

    『ライオン・キング』子どもシンバのピュアな歌声が響く 吹き替え版クリップ解禁

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     往年の名作アニメーションを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、子ども時代のシンバとナラの吹き替えを務める熊谷俊輝と小林星蘭が歌う「王様になるのが待ちきれない」の“プレミアム吹き替え版”最新クリップが解禁された。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。日本に先駆け現地時間19日より全米で公開され、オープニング3日間の興行収入1億8500万ドル(約197億9500万円)を記録し、その勢いのまま、2週連続で全米No.1を飾った。  解禁された「王様になるのが待ちきれない」は、幼少期のシンバが、サバンナを治める偉大な父ムファサに憧れ、はやく王になりたいと夢見る曲。いずれ王の座を継ぐ運命にあるシンバの、まだ純粋無垢で無邪気な心情が綴られた歌詞と、アップテンポなメロディーが弾ける一曲だ。映像では“僕は王様だ”と高らかに声を上げ、やんちゃで好奇心旺盛なシンバが美しい王国を駆け巡る姿が描かれており、“超実写版”だからこそ実現したみずみずしい映像美に心を掴まれるクリップとなっている。  子ども時代のシンバの吹き替えを務めるのは、11歳にして圧倒的な歌唱力を持つ熊谷俊輝。6歳で地元岡山県倉敷市の倉敷音楽祭で歌を披露、抜群の歌唱力で注目を浴び、その後「a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」にてオープニングアクトを任されるほどの実力を持つ。ハイトーンかつ透明感のある彼の歌声は、無邪気で好奇心旺盛なシンバを見事に表現している。  そして、シンバの幼馴染ナラの吹き替えを務めるのは、女優の小林星蘭。彼女もまた、勝気で活発な子ども時代のナラを、高く伸びた歌声で演じ切っており、才能溢れる2人の息の合った歌声は、大人になったシンバとナラにも決して劣らない、抜群のコンビネーションを発揮している。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 映画『ライオン・キング』ポスタービジュアル

    『ライオン・キング』賀来賢人&門山葉子が美しく奏でる「愛を感じて」MV解禁

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     往年の名作アニメーションを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、主人公シンバ役と幼なじみナラ役の吹き替えをそれぞれ担当する賀来賢人と門山葉子による“プレミアム吹き替え版”「愛を感じて」のミュージックビデオ(MV)が解禁された。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。  2人が歌う「愛を感じて」は、エルトン・ジョンが作曲、ティム・ライスが作詞を務め、第67回アカデミー賞歌曲賞および第52回ゴールデングローブ主題歌賞をダブル受賞した、世代を超え愛される名曲。本作ではシンバ役ドナルド・グローヴァーとナラ役ビヨンセによるデュエットが話題になった。王となる使命を見失い、悩みながら新たな道を探し求めるシンバが、離れ離れになっていた美しく芯の強い幼なじみのナラと再会を果たすという重要なシーンで、この2匹を包み込むように流れる。  解禁となったミュージックビデオでは、賀来と門山が「愛を感じて」を美しく歌い上げる姿を披露。舞台やミュージカルでも活躍中の賀来がシンバの心の葛藤を繊細に表現し、そのシンバの声と重なるように、ナラの優しくも芯のある心を表現した門山の美しい歌声が響く。決して色あせることのない珠玉のメロディーと心打つ歌詞を奏でる2人の歌声は、お互いの愛を感じ取り距離を縮めていくシンバとナラの深い愛情を見事に表現したものとなっている。  本作は7月19日(現地時間)に全米で公開され、オープニング3日間の興行収入は1億8500万ドル(約197億9500万円)を記録、『美女と野獣』のオープニングを超える結果となった。さらに2週連続で全米No.1に輝き、全世界興行収入は早くも10億ドルを突破。日本で興収100億円を突破し大ヒット中の『アラジン』の全世界興行収入を公開からわずか12日間で超える驚異的なヒットを記録している。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 「みんな、この歌声を聴いて育った」はいだしょうこにインタビュー

    はいだしょうこ、超実写版『ライオン・キング』の“没入感”に大興奮!

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     ディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を誇る名作『ライオン・キング』が、実写もアニメーションも超えた新たな映像体験である“超実写版”として蘇った。本国アメリカでは、ともに日本での興行収入100億円を突破したエマ・ワトソン主演の『美女と野獣』とウィル・スミスがジーニーを演じた『アラジン』の、オープニング3日間の興収記録を超える“キング”級のスタートを切った本作を、「おかあさんといっしょ」の第19代のうたのおねえさんとして知られる、はいだしょうこがいち早く鑑賞。「この世界は本当にあると思います!」と目を輝かせた。@@cutter アフリカのサバンナで、偉大なる王であるライオンのムファサの息子として、王になる宿命を背負って生まれたシンバが、試練を乗り越え運命を切り開いていく『ライオン・キング』。はいだは、「まずはとにかく映像が素晴らしかった」と大興奮で鑑賞直後の第一声を口にした。  「オープニングから鳥肌モノでした。自分自身が、サバンナの動物たちの世界に入り込んだ感覚なんです。動物は喋るわけないんですけど、でも本当に喋ってるんです! どこにもウソがない感じで、この世界は本当にあると思いました。シンバや動物の目線になったようなカットが差し込まれたりもするので、その世界を客観的に見ているというより、そこに自分が立っている感覚。今までに感じたことのない体験でした」 @@insert2  もともと、94年に公開されたアニメーション版が好きだったというはいだだが、今作では大人になったからこその感じ方があったと話す。  「シンバが失敗してしまって、父親のムファサに呼ばれるんですけど、ムファサの大きな足跡の上に、シンバ自身の小さな足が乗る場面があるんです。その一瞬のカットで、父親の偉大さがこちらにも伝わってきました。それは、父という存在そのものの大きさと王国のために成し遂げてきた功績の大きさ。単に体の大きさの違いだけではないものを感じられたのは、大人になって観たからかもしれません」  また、音楽にも『ライオン・キング』の世界にのめり込む要素があると振り返る。特に、シンバとナラのデュエットナンバー『愛を感じて』の繊細さに驚いたという。  「ドナルド・グローヴァ―とビヨンセというグラミー賞受賞歌手がこのミュージカルナンバーをどう歌い上げるのか注目していました。歌手の存在感が強過ぎて楽曲の世界観を超えてしまうのではという一抹の不安がありましたが、杞憂でした。シンバとナラの心の機微が丁寧に紡がれていて『本当にシンバとナラが歌い上げている!』と思ってしまう程。世界最高峰の歌手が唄っていることを忘れていました。逆をいえば、世界最高の超豪華ユニットだからこそ成せる技術ですね」 @@insert1 親子の愛、友情、恋、生きるとは……。多くのメッセージを受け取り、自分自身はどうだろうと照らし合わせたというはいだ。そうしたテーマに関しては、大人がより多くを感じられるだろうが、決して大人しか理解できないというわけではなく、子どもにも必ず伝わるものがあると断言する。 「『ライオン・キング』の世界の素晴らしさに、子どもたちにも触れてほしい。大人は、難しいことは子どもには分からないと思いがちですが、結構分かってるんですよね。言葉に上手に表せなくても、心で感じている。この壮大な景色や素晴らしい音楽を聴けば、必ず心で感じられます。もしもいま、歌詞の意味が分からないとしても、この先も、心で受け取った気持ちは絶対に残る」と話し、元うたのおねえさんのはいだだからこそのコメントも。  「たとえば落ち着きなく観ていた子がいたとしても、実はちゃんと感じていたりするんです。その子によって感じ方が違うだけで、何かを受け取っている。色々な受け止め方があって、大人が思っている以上に子供達はちゃんと感じている。」  そして改めて、貴重な体験だったと振り返った。 「オープニングから本当に素晴らしい映像と音楽に引き込まれて、実際にその世界にいるような感覚になり、観終わったあとにはしっかりメッセージが残って自分自身についても考えるいい機会になる。新しい体験でした。私もみなさんの前で歌を歌うときに、また何かが変わってくるかもしれないと思うくらい、気持ちが動いた作品でした」 (取材・文:望月ふみ 写真:中村好伸) 超実写版『ライオン・キング』は8月9日(金)より全国公開

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    ディズニーが描く“動物たち”はやっぱり最高! 夏休みに家族で見たい作品を紹介

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     1994年に公開され、ディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を記録した『ライオン・キング』が“超実写版”としてこの夏、蘇る。全米で7月19日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入が1億8000万ドル(約197億9500万円)を超え、大ヒットスタートを切った。動物たちの躍動感もさることながら、人間関係ならぬ動物関係のドラマに感動する人が世界中で続出! 子どもから大人まで誰もが楽しめるディズニーの“動物モノ”に、改めて注目が集まっている。そんなディズニーの動物モノは、もちろん『ライオン・キング』だけではない! 冒険譚やファンタジーなど、様々なジャンルで色々な動物たちが活躍する作品を見ていこう。@@cutter■『ふしぎの国 アンフィビア』  まず紹介したいのは、ディズニー・チャンネルで日本初放送されることが発表された『ふしぎの国 アンフィビア』だ。この物語で活躍する動物は、なんとカエル! えっ、と思われたかもしれないが、アニメーション作品なので、カエルはかわいらしくデフォルメされているだけでなく、人間のような衣装も身に付けているのでご安心を。 @@insert1  主人公は13歳の少女アン。ある日、アンがカエル柄のオルゴールを開いた瞬間、まばゆい光に目が眩み、気がつくと、カエルがしゃべり、巨大な昆虫が襲ってくる世界“アンフィビア”にいた。そこで出会ったカエルの少年スプリグと友達になったアンは、スプリグの家でしばらくやっかいになるが…。  カエルと人間なので、話が噛み合わないこともあるが、徐々に2人のきずなが強くなり、友情パワーで困難を乗り越えていく姿は感動的! カエルだってすごいパートナーになるのだ。また、この世界の出口を目指す道中にはハラハラドキドキの要素がたくさん。冒険物語としても面白い。 ■『101匹わんちゃんストリート』  次の作品が、1961年のディズニー映画『101匹わんちゃん』からヒントを得て誕生したアニメシリーズ『101匹わんちゃんストリート』。物語の舞台は21世紀のロンドン、主役はもちろん犬のダルメシアンだ。 @@insert2  両親から97匹のきょうだいの子守を任されている年長のディランとドリー。子犬たちはスタータレントとして活躍していたり、エンジニアの才能にあふれていたりと、どの子もみんな個性的。そんな子犬たちの子守は苦労の連続。特に真面目なディランは子犬たちに振り回され、いつもヘトヘトだ。  降りかかってくるトラブルや騒動に同情しつつ大笑いしたり、子犬たちの成長が垣間見られて胸が熱くなったりなど、基本はドタバタコメディだが、大人でもハッとするシーンがあり、いろいろな感情がわき上がってくる。子どもと大人で感じ方が違うのも、魅力的な点だ。 ■『ジャングル・ブック』  最後が、『ライオン・キング』と同じく、1967年のディズニー・アニメーション映画を実写化した『ジャングル・ブック』だ。監督は『アイアンマン』シリーズを手がけた、大ヒットメーカーのジョン・ファヴロー。彼の指揮の元、ハリウッド最高峰のスタッフが、人間味あふれる動物たちや美しいジャングルを再現し、動物に育てられた人間の少年モーグリと、黒ヒョウやオオカミ、クマなど、愛すべき仲間たちとの絆を描いていく。  だが、そこはエンターテインメントを知り尽くしたファヴローが手がけたディズニー作品、ただの感動作では終わらせない。かつて人間に傷つけられたこともあって、モーグリの命を執拗に狙うトラのシア・カーンとの戦い、陽気なクマのバルーとの生活など、シーンごとに心は揺さぶられ、動物たちの一挙手一投足が日常生活で忘れかけていた色々なことを教えてくれる。そして、一緒にモーグリの冒険を体験しながら、人間はジャングルにとって悪影響でしかないのか…と考えさせられる――この物語は深い。 @@insert3  忘れてはならないのが、ディズニーの動物モノは、冒険やファンタジー作品として楽しめるだけじゃなく、“動物と人間との関係”“動物が生きている世界のこと”を楽しみながら考えることができるということ。一緒にいられる時間が増える夏休み、是非、家族で揃って見て欲しい。  『ふしぎの国 アンフィビア』は、8月2日(金)10時からディズニー・チャンネルで2話連続先行放送。また、『101匹わんちゃんストリート』は同局で毎週土日10時30分から11時にて放送中、『ジャングル・ブック』は8月31日(土)11時30分から13時30分まで同局で放送される。

  • 映画『ライオン・キング』メインカット

    『ライオン・キング』賀来賢人&門山葉子が歌声披露 「愛を感じて」クリップ解禁

    映画

     往年の名作アニメーションを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、賀来賢人と門山葉子が歌う「愛を感じて」の“プレミアム吹き替え版”最新クリップとMVが解禁された。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。日本に先駆け現地時間19日より全米で公開され、オープニング3日間の興行収入1億8500万ドル(約197億9500万円)を記録し、首位スタートを飾った。  「愛を感じて」は、エルトン・ジョンが作曲、ティム・ライスが作詞を務め、第67回アカデミー賞歌曲賞、および第52回ゴールデングローブ主題歌賞をダブル受賞し、名曲ぞろいの『ライオン・キング』の中でも代表的な楽曲。今回の“超実写版”『ライオン・キング』では、シンバ役ドナルド・グローヴァーとナラ役ビヨンセによるデュエットが話題になった。  「愛を感じて」は、王となる使命を見失い、悩みながら新たな道を探し求める王子シンバが、離れ離れになっていた美しく芯の強い幼馴染のナラとの再会を果たす重要なシーンで流れる。父の死に対する自責の念に苦しみ、秘密を打ち明けられないシンバと、シンバこそが真の王だと信じるナラが、ぎこちないながらもお互いの愛を感じとり距離を縮めていく様子を“超実写版”ならではのリアルな描写で描き、サバンナの美しい背景と音楽が物語をドラマチックに盛り上げる。  解禁されたクリップでは、賀来賢人と門山葉子が息の合った歌声を披露。舞台やミュージカルでも活躍中の賀来が、シンバの心の葛藤を繊細に表現し、門山の美しく芯のある歌声が重なった“プレミアム吹き替え版“ならではの「愛を感じて」が完成した。  吹き替え初挑戦の賀来は「シンバとナラの愛の表現が本当に素敵でした。ただ綺麗に歌えばいいということでもなくて、その中にもドラマがあるので、迷いや心の葛藤を歌で表現するのはとても難しかった」とアフレコ時の様子を明かし「日本語版の“愛を感じて”ができれば。(門山さんとのオリジナルの曲で)素敵になっていると思います」と思いを語っている。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントにて

    賀来賢人、『ライオン・キング』に太鼓判「今まで見たことないエンターテイメント」

    映画

     俳優の賀来賢人、江口洋介、門山葉子、RIRIが、映画監督のジョン・ファヴローと共に、22日に都内で開催された映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントに出席。賀来は「スタートからとんでもない映像美と壮大なスケール」としたうえで「今まで本当に見たことないエンターテイメントになっている」と本作の仕上がりに太鼓判を押した。@@cutter 同名アニメ映画を“超実写化”した本作は、ライオンのシンバが歩む成長と冒険の旅路を、圧倒的な映像表現で描く。ファヴロー監督は本作に込めたメッセージについて「一つの世代から次の世代へと、きちっと受け渡さなければいけないものが、私はあると思っています」とし、「特に、どういった風に人が成長し、物事がどんな風に成長していくのか、時にはそういったものが色あせていくのか。こういったことも学びとして伝えていかなければいけないことの一つ」と発言。そして「2019年の今、世界はどんどん狭いところになっています。なので、皆がいかに繋がっているのかということを感じていただきたい。そんなメッセージを込めています」と思いを語った。  シンバの日本語吹き替えを務めた賀来は「最初は難しさもあったんですけど、やっていくうちに、すごく繊細な表情を、シンバがするんですね。見ていくうちに自分も『ライオン・キング』の世界に入り込んでいくような感覚になって、シンバと一緒に自分も成長して、かつシンバを応援したくなるような気持ちになっていくんです」とアフレコを回想。人気の理由については「葛藤・悩み・友情だったり、すべてのテーマが入っているのが『ライオン・キング』なので。人生の一番普遍的なテーマというか、そこが見る人を引き付けるんじゃないかなと思います」と考えを明かした。  その後、映像表現におけるチャレンジを聞かれると、ファヴロー監督は「新しいテクノロジーを駆使しています。ゲームエンジンやVR、こういったものを駆使していて、登場するキャラクター、生き物たち、背景が、全部本物に見えるかもしれないんですが、コンピューターで作られているんです」と誇らし気。また日本人キャストの吹き替えに関しては「拝見して、とてもうれしく思いました。キャラクターのスピリットを、皆さんが声で表現してくださっていたからです」と称賛の言葉を送った。  映画『ライオン・キング』は8月9日に全国公開。

  • 映画『ライオン・キング』(左から)ドナルド・グローヴァー、日本版オフィシャルソングを歌うRIRI、ジョン・ファヴロー監督

    『ライオン・キング』日本版オフィシャルソングを歌うのは19歳の新人歌手RIRI

    映画

     往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、日本版オフィシャルソング「サークル・オブ・ライフ」を19歳の新人女性アーティスト・RIRIが担当することが決定。あわせてミュージックビデオと楽曲が初解禁された。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。声優は、主人公シンバ役を俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローヴァー、その幼なじみのナラ役を世界の歌姫ビヨンセが務める。  アニメーション公開当時から『ライオン・キング』のテーマとしてファンに愛されてきた「サークル・オブ・ライフ」は、エルトン・ジョン、ティム・ライスが作曲し、アカデミー賞にもノミネートされた伝説的名曲。日本版オフィシャルソングである「サークル・オブ・ライフ」を歌うアーティストに大抜擢されたのは、19歳の新人女性アーティストRIRI。幼いころから洋楽を聞いて育ち、中でもビヨンセが大好きだというRIRIは、まさにビヨンセを彷彿とさせるソウルフルで圧巻の歌声を評価されての抜擢となった。  今回LAに渡航したRIRIは、ジョン・ファヴロー監督と、本作の主人公のシンバ役を務め、ビヨンセとのデュエットソング「愛を感じて」を歌い上げるグラミー賞アーティストのドナルド・グローヴァーと対面を果たし、なんと彼らの前で「サークル・オブ・ライフ」をアカペラで生披露。歌い終えたRIRIに監督は「凄い!」と称賛、ドナルドも「『ライオン・キング』に出演したほうがいいよ! 君、本当にビヨンセみたいだ。ヤングバージョンのね!」と大絶賛した。  RIRIは「『サークル・オブ・ライフ』は、生と死という意味だけでなく、愛でつながるっていう意味があると思います。一人ひとりが輝く存在で、自分には才能がない! とか夢なんか叶えられない! とあきらめてしまう人に映画を通じて自信をもって前に進んで欲しいし、パワーをもらって欲しい」と語っている。  今回初解禁されるミュージックビデオでは「サバンナの地平線から登る太陽や生き物の躍動する生命力をイメージして思いを込めて歌った」と話しており、映画の映像と合わさり壮大な仕上がりとなっている。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 映画『ライオン・キング』日本版ポスター

    『ライオン・キング』、プレミアム吹替版の予告解禁 ムファサは大和田伸也が続投

    映画

     往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、プレミアム吹替版の予告が解禁された。主人公シンバの父ムファサの声は、アニメーション版『ライオン・キング』(1994)で同役の吹き替えを務めた大和田伸也が続投している。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。  プレミアム吹替版予告では、壮大な世界観を彩る名曲「サークル・オブ・ライフ」にのせて、吹き替えキャストが演じるキャラクターの“声”が解禁。大和田は、未来の王となる息子シンバを愛情深く育てる一人の父親として、またサバンナを治める偉大な王として、シンバを導く威厳に満ちた風格を醸し出す父ムファサを演じる。  大和田は「丘の上で息子シンバに語りかける父ムファサの姿は、私自身と重なり、一心同体になったように感じていました。今回“超実写版”で改めてムファサを演じることになり『やったー!』と胸躍らせました。新たな魅力、感動を載せて頑張ります」と、新たに生まれ変わった『ライオン・キング』に参加できる喜びのコメントを寄せた。王となる運命を背負ったシンバを厳しくも優しく導くムファサを演じることにについて、大和田は「父親が息子を送りだす気持ち、決意を込めて、崇高な想いで演じさせていただきました」と語っている。  さらに、本作で新しく登場するキャラクターで、スカーと手を組むハイエナたちのリーダー的存在であるシェンジの声を務めるのは、『ルパン三世』シリーズ(2011~)の峰不二子(三代目)役や『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2018)で女戦士ヴァルキリーを演じた沢城みゆき。またシェンジの仲間のハイエナ・カマリを『デッドプール』シリーズ(2016~)の主人公デッドプール役でおなじみの加瀬康之が演じるなど、個性豊かな豪華声優陣も集結している。  そして今回の予告編では、俳優・江口洋介が迫力ある演技で王の座を狙うシンバの叔父スカーの声を演じているほか、シンバと冒険を繰り広げるおなじみのコンビ、プンバァ&ティモンの吹き替えを担当する、俳優・佐藤二朗&ミキ・亜生の2人が往年のヒット曲「ライオンは寝ている」を高らかに歌い上げる歌声も初披露となっている。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

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