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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 関連記事

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ネッド役のジェイコブ・バタロンにインタビュー

    『スパイダーマン』J・バタロンが語る、トムホとの“特別な関係”「本当の家族のよう」

    映画

     スパイダーマン映画史上初となる世界興収10億ドルを突破した、シリーズ最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のブルーレイ&DVDが12月4日に発売となる。大迫力のアクション、高校生ヒーローの成長に加え、青春学園ストーリーとしても胸踊るような展開でファンを楽しませているが、その部分を思い切り輝かせているのが、ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド)と親友ネッドのやり取りだ。初来日したネッド役のジェイコブ・バタロンを直撃すると、ネッドそのもののようなハッピーオーラを放ちながら、トムとの特別な関係性やオーディション秘話を明かしてくれた。@@cutter■トムとのやり取りは、ほとんどがアドリブ  『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スパイダーマンの新たな戦いを描く本作。ジェイコブは『スパイダーマン:ホームカミング』(17)にはじまり、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)、そして本作とネッド役を続投。ピーターのよき相棒として世界中で人気を博したが、ジェイコブ自身も「もちろんネッドは重要な役だけれど、プレスツアーをやるまで、ここまで人気があるとは思っていなかったんだ。日本でもファンがネッドを愛してくれているというのがわかって、ものすごくうれしいよ」と喜びをにじませる。  演じる上では「少年らしさや純粋さを大事にしている。そして、心から親友のピーターを応援すること」を心がけているというジェイコブ。「ネッドは楽しいことが好きで、本当にいいヤツ。オープンでハッピーな人間だよね」と愛情たっぷりに語り、「僕もそうありたいと思っているし、ネッドを演じたからこそ、世の中に輝きを見つけられるようになって、僕もハッピーになれたんだ」と多大な影響を受けているという。 @@insert1  ネッド役で一躍注目を浴びたジェイコブだが、小さな頃からスパイダーマンのアニメや映画に親しんでおり、それだけに『スパイダーマン:ホームカミング』でネッド役を射止めたときには、驚きと大きな喜びを感じたと話す。「オーディション合格の知らせを受け取ったときには、自分の部屋で倒れたよ(笑)。それくらいうれしかった。オーディションは、3ヵ月半もの長いプロセスをかけたものだった。たくさんの才能あふれる俳優たちがこの役を競っていると思うと、怖くなったりもした。でもスクリーンテストのときは、なんだかすごく居心地がよくて、自信が持てたんだ」。  なによりの決め手になったと感じているのは、トム・ホランドとの相性のよさだと語る。「『ホームカミング』で悪者が高校にやって来たときに、ピーターとネッドが壁に隠れるシーンがあるんだけれど、そのシーンに出てくる生徒役の男の子もネッド役の最終候補に残っていたんだ。彼もすごくウィットに富んでいてすばらしい役者さん。でも僕とトムが同い年で、同じ趣味を持っていて、波長がぴったりと来ていたというのが、結果的に決め手になったんじゃないかな」。  作品を重ねるごとに「トムと僕もお互いのリズムがわかるようになって、その関係性がピーターとネッドとしてスクリーンに反映されている」と一層、絆が深まっている。「トムと僕のやり取りは、ほとんどがアドリブ」と笑い、「僕たち本当に相性がよくて、自然と言葉が出て来ちゃうんだ。監督やプロデューサーたちも、僕たちが楽しそうにアドリブをやっているのを見て、“もう自由にやれよ”って言っているんだ(笑)。これは他の仲間たちもそうだけれど、強い絆が生まれて、本当の家族のようになっているよ」と語る。@@insert3@@separator■これからも『スパイダーマン』を提供していきたい  ヒーローとしての“覚悟”が大きなテーマとなる本作。役者として充実の時を迎えているジェイコブだが、「俳優として生きていくにも、強い覚悟が必要」と告白。「常にオファーされるわけではないし、オーディションに落ちることだってある。この業界にはキビしい部分だってある。他の誰が信じなくても、自分が自分を信じないといけないと思っているよ。謙虚さを持ち、地に足をつけて、一生懸命に努力する人でありたい」と真摯な思いを抱き、邁進している。  そんな彼に元気をくれるのは、日本のアニメだとか。「『ドラゴンボールZ』『機動戦士ガンダム』『幽☆遊☆白書』…」と数々の好きなアニメを挙げ、「『NARUTO ‐ナルト‐』のチョウジにはすごく共感できた! 『ドラゴンボール』のクリリンも勇気をくれる」と熱弁。「僕たちとしてはこれからも『スパイダーマン』を提供していきたいし、できるだけ長く続けていきたいと思っているよ」というジェイコブから、ますます目が離せない!(取材・文・写真:成田おり枝) @@insert2  『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のブルーレイ&DVD は、12月4日(水)発売。同時レンタル開始。デジタル配信中。

  • トム・ホランド演じるスパイダーマンはMCUから離脱せず

    『スパイダーマン』トム・ホランド歓喜 スパイダーマンのMCU離脱なし

    映画

     マーベル・コミックスのスーパーヒーローが活躍するマーベル映画から離脱する可能性のあったスパイダーマンが、今後もマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に登場することになりそうだ。現地時間27日、『スパイダーマン』シリーズを製作する米ソニー・ピクチャーズとマーベルの間で新しい契約で合意に至ったことが発表された。Deadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 去る8月、『スパイダーマン』シリーズの映画化権を持つソニーと版権を持つマーベルとの間で、収益配分に関する新しい契約の交渉が難航。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がトム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズの製作を降板したと報じられていたが、ファイギ氏は引き続き製作を務めるという。利益配分に関しては、マーベル/ディズニーが25%を受け取ることで合意したとのことだ。  マーベル映画『アベンジャーズ』シリーズの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』にスパイダーマン役で出演を果たしたトム。ソニーとマーベルの発表後、自身のインスタグラムに映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』より、レオナルド・ディカプリオ演じるジョーダンが、社員に向って「俺は去らない!」と演説する場面の一部を投稿し、喜びをあらわにしている。  またDeadlineによると、『スパイダーマン』シリーズ前2作でメガホンをとるジョン・ワッツ監督が、第3弾も担当する可能性が高まっている。すでに監督を務めるべく、最終交渉に入っているという。  『スパイダーマン』第3弾は現地時間2021年7月16日より全米公開予定。

  • 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より

    『スパイダーマン』4DXエクストリーム版、座席に“水しぶき”が舞う巨大な敵との戦いにうれしい悲鳴

    エンタメ

     マーベルシリーズ最新作、トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が遂に公開された。SNSでは早くも「最高」「めちゃくちゃ面白い!」「トムホの成長に泣ける」など絶賛の声が相次ぎ、スパイダーマンの躍動感、疾走感への興奮のコメントも止まらない。そして、頭の先からつま先までどっぷり体感するためには、「最強の演出レベル」と言われる4DXエクストリーム版が外せない。@@cutter ピーター/スパイダーマン(トム)は、夏休みに学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かけることになり、思いを寄せるMJ(ゼンデイヤ)に告白する予定を立てていた。しかし、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が旅先に現れ、別の世界から来たというベック/ミステリオ(ジェイク・ギレンホール)と引き合わせ、火や水など自然の力を操る敵に立ち向かうようミッションを与えられる。  4DX版上映とは、最新の体感型映画上映システム。モーションシート(座席)が、映画のシーンに合わせて前後&上下左右に激しく動いたり、雨や嵐のシーンでは水が降り、雷鳴のときには劇場全体がフラッシュするなど、エモーショナルな特殊効果により、体全体で映画を楽しめる。  今回、注目の世界最速公開された4DXエクストリーム版とは、4DXモーションシートの強度設定(1~9)の中で、最も強い「レベル9」の動きが集中的に演出されるというもの。マーベルヒーロー単独映画としては、各キャラクターに4DX効果を集中させたエクストリーム版はマーベル史上初となる。  いまだかつてないほど進化した4DXエクストリームの実力は、上映後、すぐに発揮されることになる。旅のはじめにヴェネチアを訪れたピーター一行。水の都・ヴェネチアで突如、出現した巨大な敵=人型の“水”が派手にお目見えする。  猛威をふるう敵からの大量の水は、スパイダーマン目がけて「これでもか」というほど攻撃的にまき散らされる。同時に、ミストとなって客席にふりかぶってくるその量は、さすが4DXエクストリーム。ピーターもびしょ濡れだが、こちらの3Dメガネも水の粒で前が見えなくなるほどで、うれしい悲鳴!  その他、予告映像でも登場した、“火”や“土”の巨大な敵が現れるが、スパイダーマンと共に闘う感覚が思う存分味わえ、これぞキャラクターに4DX効果を集中させた醍醐味(たいごみ)といえるだろう。  さらにスパイダーマンと言えば外せない、ウェブシューターから変幻自在に出るクモの糸。本作でもあらゆる場面で大活躍なのだが、手首から出る度に、エアショットの鋭い風が右から、左から、シュッシュッと吹き出し臨場感を与える。もしかしたら、通常版では気づけないかもしれない些細な動きも、4DXエクストリーム版ではレベル1比較の9倍で、座席ごと感じさせてくれるので、逃すことはない。  クモの糸を頼りに飛び立つところでは、シートの底から強めに突き上げる感覚を受け、浮き上がるほどの立体感。風を感じれば、あたかも変幻自在に飛んでいるスリリングさを味わえ、トムが行っているであろうスタントを、ダイレクトに実感できる。迫力満点な映像を味わい尽くしたいなら、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』4DXエクストリーム版が最適だ。(文:赤山恭子)  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』4DXエクストリーム版は全国公開中。

  • 6月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『アラジン』

    【映画ランキング】『アラジン』V4! 累計で72億円突破 『スパイダーマン:FFH』は2位発進

    映画

     6月29~30日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『アラジン』が週末土日動員61万1000人、興収8億7900万円をあげ、公開から4週連続で首位に輝いた。累計では動員504万人、興収72億円を突破。IMAXや4Dでの興行も好成績で、さらに数字を伸ばす可能性は高い。@@cutter 2位は、日本でも大ヒットした『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台にピーター・パーカー=スパイダーマンの活躍を描いた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、初週土日動員46万人、興収6億9900万円をあげ初登場。初日からの3日間の累計では動員70万人、興収10億円を記録する好スタートを切った。  3位は先週2位スタートだった『ザ・ファブル』が、週末土日動員16万4000人、興収2億2700万円をあげランクイン。累計では動員70万人、興収9億円を突破した。  『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』は、初週土日動員10万5000人、興収1億2600万円をあげ初登場4位。シリーズ歴代最高となる興収6.5億を記録した前作『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』を上回る好発進。  そのほか、新作では、人気ブログを書籍化したエッセイを実写映画化した『今日も嫌がらせ弁当』が8位、望月衣塑子の同名ベストセラーを原案にした『新聞記者』が10位にランクインした。  6月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アラジン 第2位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第3位:ザ・ファブル 第4位:それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫 第5位:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 第6位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム 第7位:メン・イン・ブラック:インターナショナル 第8位:今日も嫌がらせ弁当 第9位:コンフィデンスマンJP 第10位:新聞記者

  • (左から)伊藤健太郎、トム・ホランド、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ワールドプレミアに登場

    『スパイダーマン:FFH』ワールドプレミアにトム・ホランド&伊藤健太郎ら登場!

    映画

     世界最速公開中の映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のワールドプレミアが、現地時間6月27日(日本時間26日)、ハリウッドにあるチャイニーズ・シアターで開催され、日本からアンバサダーの伊藤健太郎、ニック・フューリーの日本語吹替版声優を務めた竹中直人が参加。2人はスパイダーマン役のトム・ホランドやニック役のサミュエル・L・ジャクソンらと対面した。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スパイダーマンことピーター・パーカー(トム)が、ヒーローの師匠であるアイアンマンの“鉄の意志”を継ぎ、真のヒーローになるために新たな脅威に挑む。  会場となったハリウッドのチャイニーズ・シアターのレッドカーペット上には、糸を放つ巨大なスパイダーマンのオブジェが出迎え、スパイダーマンのコスプレをしたり、ポスターやスマホを手にしたファンたちが集まり、熱狂と興奮に包まれた。  ワールドプレミア人生初参加の伊藤は、ハリウッドならではの豪華なレッドカーペットやファンの盛り上がりを目の当たりにし「すごいテンション上がりますね!スパイダーマンファンなので、本物のスパイダーマンであるトム・ホランドや、サミュエル(・L・ジャクソン)、ジェイク(・ギレンホール)に会えるのは、めちゃくちゃ楽しみです!!」と興奮を抑えきれない様子。  トムがレッドカーペットに登場すると、しばらくして伊藤は無事にトムと対面。「今の気分は?」と声をかける伊藤に、トムは「最高の気分だよ」と返し、「世界中で観てもらえるし、すごくワクワクしている。すごく誇らしい作品だし、ソニーもマーベルもすごく誇らしく思っている。だからとにかく早く観てもらいたい」と笑顔を見せた。  一方の竹中は、全身黒ずくめの服装に左目には眼帯と、まさに“日本のニック・フューリー”の出で立ちで登場。2012年8月の『アベンジャーズ』ジャパン・プレミア以来、7年ぶりのサミュエルとの再会について聞かれると「本人を目の当たりにするだけで満足です」と謙虚にコメント。するとサミュエルが登場し、先に竹中に気付くと笑顔で駆け寄り、熱いハグを交わした。サミュエルは「また会えて嬉しいよ! 元気だった?」と再会を喜び、竹中も「サミュエルに会えて良かった!」と満足げな表情で、記念撮影を楽しんでいた。  その後キャストらと共に本編を鑑賞した伊藤は、「飛行機の中でスパイダーマンが自分のスーツを作るシーンがあるのですが、それを(アイアンマンの親友の)ハッピーが後ろから見て、どこかピーターがアイアンマンと重なっているように見えて微笑んでいるシーンが一番好きです!」と一番の感動ポイントを熱く語り、アンバサダーの大役を果たした。  この日はほかに、ベック(ミステリオ)を演じたジェイクや、MJ役のゼンデイヤも姿を見せた。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は世界最速公開中。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』アンバサダーに就任した伊藤健太郎

    伊藤健太郎、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』アンバサダー就任決定

    映画

     俳優のトム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公式アンバサダーに俳優の伊藤健太郎が就任。伊藤は「映画シリーズはもちろん、アニメシリーズでも見ている大好きな『スパイダーマン』最新作の公開を、アンバサダーとして応援できることをとても嬉しく思います!」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スパイダーマンことピーター・パーカー(トム)が、ヒーローの師匠であるアイアンマンの“鉄の意志”を継ぎ、真のヒーローになるために新たな脅威に挑む。  さまざまな映画、ドラマ、舞台などで広く活躍する伊藤は、無類の映画好き。クラシック作品から最新作まで幅広く鑑賞するが、特に『スパイダーマン』シリーズをこよなく愛していることから今回の就任が決定した。  伊藤は「『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の続編とも言われているので、あの戦いの後の世界がどう描かれているか、ピーター・パーカーがどのようなヒーローに成長していくのかを見届けるのがとても楽しみです。アベンジャーズの中でも特にスパイダーマンが一番好き! 本作の魅力をしっかりとアピールするべく、アンバサダーとして頑張ります!」と意気込みを語る。  伊藤はアンバサダーの初ミッションとして、ロサンゼルスで開催される本作のワールドプレミアに参加することが決定。このワールドプレミアには、スパイダーマンを演じるトム、MCUに初参戦し新ヒーロー“ミステリオ”役を務めるジェイク・ギレンホール、『アベンジャーズ』シリーズに出演するニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンなど、作品の豪華キャストたちが集結する。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メインカット

    『スパイダーマン』、新ヒーロー・ミステリオ登場の本編映像解禁

    映画

     俳優のトム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より、スパイダーマンやニック・フューリーらと共に新たな脅威に立ち向かう謎多きニューヒーロー、ミステリオが登場する本編映像が解禁された。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スパイダーマンことピーター・パーカーが、ヒーローの師匠であるアイアンマンの“鉄の意志”を継ぎ、真のヒーローになる為に新たな脅威に挑む。ミステリオ役を演じるのは、アカデミー賞にノミネートされた経験を持つ俳優のジェイク・ギレンホール。彼にとって、本作がMCU作品初参戦となる。  ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこで待っていたのは、元 S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)。迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いに向けてスパイダーマンの力を必要としていた。  ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるその脅威とは、それぞれ風、水、火、土の四大元素のうちの一つを操る、エレメンタルズと呼ばれる巨大なクリーチャーたち。この怪物たちは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』での出来事によって、宇宙にできたブラックホールから地球上に現れたのだ。  目の前に立ちはだかる圧倒的な敵にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。さらにニックは別の地球から来たというミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせ、ミステリオもまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。  今回公開された映像は、ピーターとニューヒーローのミステリオ(=クウェンティン・ベック)のファーストコンタクト。映像冒頭にミステリオは初めてスパイダーマンと向かい合い、スパイダーマンの活躍をねぎらう。新たなヒーロー、ミステリオは、スパイダーマンと共にエレメンタルズに立ち向かい、スパイダーマンを“親愛なる隣人”から“真のヒーロー”へと導くことはできるのか期待が高まる。  前作『スパイダーマン:ホームカミング』から引き続きメガホンを取る、ジョン・ワッツ監督はミステリオについて「コミックの中では魅力的なヴィランだった。だからヒーローとして描かれる彼は、今まで誰も見たことがないんだ。スパイダーマンとミステリオとニック・フューリーがチームとなって、全世界に対する脅威と戦うというアイデアがエキサイティングだ」と語っている。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メインカット

    『スパイダーマン』最新作、“赤×黒”最新鋭スーツの秘密明らかに

    映画

     スパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より、赤×黒スーツ誕生の秘密が明らかになる「最新鋭スーツ編」のTVスポットが解禁となった。@@cutter 「スパイダーマン」シリーズ最新作の本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ3完結作となる。  ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。そこに待っていたのは、元 S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターはおじけづくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヨーロッパ各都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。  この度解禁となったTVスポットでは、新しい配色である赤×黒スーツの製造シーンが描かれている。ヨーロッパ各地で突如現れた未知の敵と闘うために、「新しいスーツを!」と意気込むピーター=スパイダーマン。アイアンマンことトニー・スタークの運転手兼ボディーガードのハッピー・ホーガンが「任せろ」と快諾すると、ピーターの後ろの壁が開いて、マシンの中から赤×黒スーツが出来上がっていく様子が映し出されている。  先月バリで行われたファンイベントの記者会見では、トム・ホランドが新スーツについて「ウェブシューターがスーツの中に組み込まれている」と公表しており、その新機能についても期待が高まる。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語吹替版主題歌を担当する「凛として時雨」

    『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本版主題歌は凛として時雨

    映画

     映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(6月28日世界最速公開)の日本語吹替版主題歌を3人組ロックバンド「凛として時雨」が手掛けることが決定し、書き下ろし楽曲「Neighbormind」入りのTVスポットが解禁となった。 @@cutter 「スパイダーマン」シリーズ最新作の本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ3完結作となる。  ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。そこに待っていたのは、元 S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターはおじけづくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヨーロッパ各都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。  主題歌を担当する「凛として時雨」のTKは、『スパイダーマン:スパイダーバース』では、ソロプロジェクトである「TK from 凛として時雨」でスパイダーマンと初タッグを組んだが、今回はバンドとして参加。本作のために書き下ろされた楽曲「Neighbormind」では、男女ツインボーカルとエモーショナルなドラムによるバンドサウンドが奏でられ、スパイダーマンの運命を情緒的に彩る。  TKは「前回のソロプロジェクトからバンドへどういった形でバトンを受け渡し、再構築するのか、色んなイメージの中から糸を手繰り寄せる様に繋ぎ合わせていきました。いつも予想を超えたストーリーを魅せてくれるスパイダーマン、寄り添うだけじゃなく遥か遠くまで飛び出したその先で交われる様な音楽を目指しました」とコメントしている。  TVスポットでは、壁に描かれたアイアンマンの姿を見つめるスパイダーマンに、ニック・フューリーが「覚悟を決めるんだ」というせりふを投げかけるシーンから始まり、ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ各地で突如現れた未知の敵に次々と立ち向かうスパイダーマンが描かれる。『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦いを経て、真のヒーローへと成長すべく次なる戦いに挑むことになる運命を背負ったピーター。その世界とまるで交錯するような、エモーショナルではかないサウンドが物語に深みを与えている。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語吹き替え版キャスト

    『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語声優に榎木淳弥&竹中直人&高橋広樹

    映画

     6月28日に世界最速公開される映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本語吹き替え版キャストとして、声優の榎木淳弥、俳優の竹中直人、声優の高橋広樹が出演することが発表された。前作に引き続き、榎木はスパイダーマンを演じ、竹中はアベンジャーズからニック・フューリー役を続投。高橋はスパイダーマンと共に立ち向かう新ヒーロー、ミステリオを演じる。@@cutter 本作は、2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦した『スパイダーマン』の最新作。現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる。  日本語吹き替え版で榎木が演じるのは、主人公のスパイダーマンこと高校生のピーター・パーカー。榎木は「エンドゲーム後の世界で、スパイダーマンの新たな戦いが始まります。ピーターが、スパイダーマンが、ヒーローとしてどのように成長していくのか僕自身も楽しみです。ご期待下さい!」と意気込む。  竹中は元S.H.I.E.L.D.長官にしてアベンジャーズを統率してきたフューリーを演じる。アベンジャーズのヒーローたちが不在の中、ヨーロッパ各地に突如現れた脅威を前に、スパイダーマンに共に戦うことを要請する重要な役どころだ。「スパイダーマンとニック・フューリーの夢の共演!!! そして…この私が、再びニック・フューリーの声優を務めさせて頂くとはっ! 我が心臓が音を立てて軋みだす! わたくし竹中直人、全勢力をかけて挑みたい!そう思っております!どうかよろしくお願い致します!!」と興奮気味にコメントした。  高橋は新登場のミステリオことベックを担当。ミステリオ役のジェイク・ギレンホールが出演する作品で、数多く吹き替えを担当してきた高橋は「また、新しいジェイクに会えて嬉しいです。彼は、出演する映画毎に役作りがとても深いので、楽しみです」と語った。  その他、ピーターを支えるハッピー・ホーガン役を大西健晴、ピーターが密かに恋心を寄せるMJ役に真壁かずみ、ピーターの同級生で一番の親友でもあるネッド役に吉田ウーロン太、高校のニュースチャンネルのパーソナリティーであるベティ役に水瀬いのり、ピーターの叔母であるメイおばさん役には安藤麻吹がそれぞれ続投する。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メインカット

    『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』6.28世界最速公開 新予告はネタバレ注意

    映画

     俳優のトム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本公開が6月28日に決定し、世界最速での公開となることが発表された。併せて、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレを含む最新の予告編と場面写真も公開された。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる。  スパイダーマンこと高校生のピーター・パーカー(トム)は、夏休みに“ホーム”であるニューヨークを離れ、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこへ、S.H.I.E.L.D.の長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、ピーターにミッションを与えることに。真のヒーローへと成長すべく、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦いを経たピーターは、次なる戦いに挑むことになる。  公開された予告映像は、冒頭でトムが『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレを含むことを伝える注意喚起からスタート。まだ『エンドゲーム』を観ていない人は、その先を観ないようにと勧めている。  続いて、ニックや、シリーズではお馴染みの高校の親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(センデイヤ)が登場。さらにニックがピーターに引き合わせた、別の世界から来たという、初登場のベック(ジェイク・ギレンホール)も現れ、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。ベックは、マーベル・コミックでは「ミステリオ」として知られるキャラクター。本作では敵となるのか味方になるのかにも注目だ。  併せて公開された6枚の場面写真は、主人公ピーターと向かい合うベックや、赤と黒の新たなスーツを身に着けたスパイダーマン、また、MJを抱えているスパイダーマンの姿などを捉えたものとなっている。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

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