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ジョーカー 関連記事

  • 映画『アイリッシュマン』

    M・スコセッシ監督『アイリッシュマン』、放送映画批評家協会賞で最多14ノミネート

    映画

     米アカデミー賞の前哨戦の1つとして注目を集める放送映画批評家協会賞(クリティック・チョイス・アワード)のノミネートが発表になり、マーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚色賞などを含む最多14ノミネートを獲得した。@@cutter 『アイリッシュマン』は裏社会に生き、マフィアのボスの用心棒や殺し屋を務めたフランク・シーラン、通称“ジ・アイリッシュマン”の半生を描く。俳優のロバート・デ・ニーロがシーラン役、アル・パチーノがジミー・フォッファ役、ジョー・ペシがラッセル・バファリーノ役と、スコセッシ映画に欠かせない俳優陣が勢ぞろいした。  次に作品賞や主演男優賞などを含む12ノミネートを獲得したのは、俳優のブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの初共演で話題を呼んだクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。女優のエマ・ワトソンやシアーシャ・ローナンが共演する、ルイザ・メイ・オルコット原作『若草物語』の再映画化『Little Women(原題)』は、作品賞や主演女優賞、助演女優賞などを含む9ノミネートとなった。  第25回放送映画批評家協会賞は、現地時間2020年1月12日に発表。主要部門のノミネートは以下の通り。 ■作品賞 『1917 命をかけた伝令』 『フォードvsフェラーリ』 『アイリッシュマン』 『ジョジョ・ラビット』 『ジョーカー』 『Little Women(原題)』 『マリッジ・ストーリー』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 『パラサイト 半地下の家族』 『Uncut Gems(原題)』 ■主演男優賞 アントニオ・バンデラス『Pain and Glory(原題)』 ロバート・デ・ニーロ『アイリッシュマン』 レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 アダム・ドライヴァー『マリッジ・ストーリー』 エディ・マーフィ『ルディ・レイ・ムーア』 ホアキン・フェニックス『ジョーカー』 アダム・サンドラー『Uncut Gems(原題)』 ■主演女優賞 アウクワフィナ『フェアウェル』 シンシア・エリヴォ『Harriet(原題)』 スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』 シアーシャ・ローナン『Little Women(原題)』 シャーリーズ・セロン『スキャンダル』 レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』 ■助演男優賞 ウィレム・デフォー『The Lighthouse(原題)』 トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』 アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』 アル・パチーノ『アイリッシュマン』 ジョー・ペシ『アイリッシュマン』 ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ■助演女優賞 ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 スカーレット・ヨハンソン『ジョジョ・ラビット』 ジェニファー・ロペス『ハスラーズ』 フローレンス・ピュー『Little Women(原題)』 マーゴット・ロビー『スキャンダル』 チャオ・シュウチェン『フェアウェル』 ■監督賞 ノア・バームバック『マリッジ・ストーリー』 グレタ・ガーウィグ『Little Women(原題)』 ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』 サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』 ジョシュア&ベニー・サフディ『Uncut Gems(原題)』 マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』 クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

  • 第44回報知映画賞主演賞に輝いた中井貴一と長澤まさみ

    報知映画賞、『蜜蜂と遠雷』が二冠 主演賞には中井貴一&長澤まさみ

    映画

     第44回報知映画賞が28日発表され、松岡茉優主演で恩田陸のベストセラーを映画化した『蜜蜂と遠雷』が作品賞・邦画部門と新人賞(鈴鹿央士)の二冠に輝いた。主演男優賞は中井貴一、主演女優賞には長澤まさみが選ばれた。@@cutter 報知新聞社が制定する「報知映画賞」は、国内映画賞レースの先陣を切って発表される映画賞。主演男優賞に輝いた中井は、三谷幸喜監督作『記憶にございません!』の演技が評価された。中井の報知映画賞受賞は、1994年(第19回)に『四十七人の刺客』で助演男優賞を受賞して以来、25年ぶり2度目。  一方長澤は、木村拓哉と共演した『マスカレード・ホテル』、第2弾の制作も発表されている『コンフィデンスマンJP ‐ロマンス編‐』での演技から主演女優賞に。長澤の報知映画賞受賞は、2004年(第29回)に『深呼吸の必要』『世界の中心で、愛をさけぶ』で助演女優賞を受賞して以来15年ぶり2度目。  また特別賞には、今年社会現象を巻き起こした『翔んで埼玉』が輝いた。  第44回報知映画賞の受賞作・受賞者は以下の通り。 ■作品賞・邦画部門:『蜜蜂と遠雷』(監督:石川慶) ■作品賞・海外部門:『ジョーカー』(監督:トッド・フィリップス) ■アニメ作品:『天気の子』(監督:新海誠) ■主演男優賞:中井貴一(『記憶にございません!』の演技に対して) ■主演女優賞:長澤まさみ(『マスカレード・ホテル』『コンフィデンスマンJP ‐ロマンス編‐』の演技に対して) ■助演男優賞:成田凌(『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』の演技に対して) ■助演女優賞:小松菜奈(『来る』『閉鎖病棟―それぞれの朝―』の演技に対して) ■監督賞:佐藤信介(『キングダム』の演出に対して) ■新人賞:鈴鹿央士(『蜜蜂と遠雷』の演技に対して) ■新人賞:玉城ティナ(『Diner ダイナー』『惡の華』の演技に対して) ■特別賞:『翔んで埼玉』(社会現象化した稀有な作品。監督:武内英樹)

  • トッド・フィリップス監督が現時点での『ジョーカー』続編を否定

    『ジョーカー』続編、トッド・フィリップス監督が噂を否定

    映画

     先日伝えられた大ヒット映画『ジョーカー』の続編企画について、メガホンをとったトッド・フィリップス監督が情報を整理するためIndieWireとのインタビューに応じ、続編企画があるという噂を否定した。@@cutter フィリップス監督は現地時間10月7日に、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・グループのトビー・エメリッヒ会長に会い、『ジョーカー』続編企画と、ほかのDCキャラクター映画の制作を提案したというThe Hollywood Reporterの報道を否定。『ジョーカー』を制作する以前に、DCコミックスのキャラクターを掘り下げるダークな作品を作ることを提案し、マーベルスタジオのようにワーナー・ブラザースでも映画でのDCレーベルを始めるという規模の話をしたという。  「でもすぐに却下された。それもそうだ。映画スタジオで新たなレーベルを始めるなんて、身の程知らずもいいところだ。まずはこの作品からやろうと言われた」と、そこから『ジョーカー』を制作する話に発展したという。  『ジョーカー』続編に関しては、契約交渉も構想作りも始まっていないという。「ホアキンと続編について話したことを公言してきたが、撮影2週目くらいで続編の話をしていたのは、それが楽しい話題だったからだ」とフィリップス監督。「ホアキンとワーナー・ブラザースの幹部と共に、トロントやヴェネチアなど、世界中を回っている時に、続編についてはもちろん話した。食事のテーブルで“それで続編について考えたことは…?”みたいな程度だ。続編の脚本を書く契約なんてないし、ホアキンに続投を打診したこともない」と語り、現時点で続編企画が動いている事実はないということだ。

  • 続編企画が報道されたホアキン・フェニックス主演『ジョーカー』

    記録破りの『ジョーカー』、続編企画が浮上か 情報錯そう中

    映画

     トッド・フィリップス監督がメガホン、俳優のホアキン・フェニックスが主演を務めるDC映画『ジョーカー』。R指定作品の歴代世界興収を塗り替える大ヒットとなったが、シリーズ化される可能性が出てきたようだ。続編企画があると、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 現地時間10月25日に世界興行収入で約7億8810万ドル(約851億円)を突破し、R指定作品として2016年作『デッドプール』の歴代記録を抜いた『ジョーカー』。先週末には世界興行収入10億ドル(約1080億円)を突破し、R指定作品初の快挙を達成した。  バットマンの宿敵として知られるジョーカーの誕生物語を描く本作。フィリップス監督は現地時間10月4日に全米公開された同作がオープニング週末興収で9620万ドル(約104億円)を叩き出すと、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・グループのトビー・エメリッヒ会長に会い、『ジョーカー』続編企画と、ほかのDCキャラクター映画の制作を提案したとのことだ。  情報筋の話では、エメリッヒ会長は当初ためらったそうだが、フィリップス監督は少なくとも別のDC映画1本を制作する権利を手にしてミーティングを後にしたという。さらに『ジョーカー』の世界興収が10億ドルを超えたこと受けて続編企画が動き出し、現在、フィリップス監督は契約交渉に入ったとThe Hollywood Reporterは報じている。  第2弾が決まれば、フィリップス監督と脚本を共同執筆したスコット・シルヴァーが参加するとのこと。ホアキンにも続投が提案されているという。  ただし、本件についてDeadlineはフィリップス監督とエメリッヒ会長のミーティング自体なかったと報じるなど、情報が錯そうしているのも事実。果たしてフィリップス監督による新たなDC映画や『ジョーカー』続編は実現するのか。今後の続報に注目だ。

  • 11月2日~11月3日全国映画動員ランキング1位:『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

    【映画ランキング】『IT/イット THE END』が初登場V!『ジョーカー』の5連覇を阻止

    映画

     11月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、スティーブン・キングの小説を映画化し世界中で大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編にして完結編の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が、初週土日動員18万5000人、興収2億7200万円をあげ、初登場首位を獲得した。初日から11月4日までの累計では動員36万人、興収5億円を突破する好スタートを切った。@@cutter 公開から4週連続トップを獲得していた『ジョーカー』は、週末土日動員14万3000人、興収2億1800万円をあげたものの、ワンランクダウンの2位。累計では動員284万人、興収41億円突破となった。  3位は、福山雅治と石田ゆり子が初共演を果たしたラブストーリー『マチネの終わりに』が、初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげ初登場。累計では動員20万人、興収2億6000万円という数字だった。そのほか初登場は、帚木蓬生のベストセラー小説を映画化した『閉鎖病棟―それぞれの朝―』が8位、人気アイドルグループ・Sexy Zoneの佐藤勝利とKing & Princeの高橋海人が共演した『ブラック校則』が10位にランクインした。  既存作品では、公開3週目の4位『マレフィセント2』が、累計で動員80万人、興収10億円を突破した。  11月2日~11月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 第2位:ジョーカー 第3位:マチネの終わりに 第4位:マレフィセント2 第5位:世界から希望が消えたなら。 第6位:冴えない彼女の育てかた Fine 第7位:映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 第8位:閉鎖病棟―それぞれの朝― 第9位:ジェミニマン 第10位:ブラック校則

  • 10月26日~10月27日全国映画動員ランキング1位:『ジョーカー』

    【映画ランキング】『ジョーカー』勢い止まらず4週連続V 『ジェミニマン』は4位発進

    映画

     10月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジョーカー』が週末土日動員18万人、興収2億6900万円をあげ、公開から4週連続で首位に輝いた。日本におけるアメコミ映画の4週連続No.1は『スパイダーマン』(2002)以来、17年ぶりの快挙となる。累計では動員240万人、興収35億円を突破した。@@cutter 2位は先週同様『マレフィセント2』が、週末土日動員10万5000人、興収1億4500万円をあげランクイン。3位には先週の4位から1つ順位を上げた「世界から希望が消えたなら。」が入った。  『ブロークバック・マウンテン』『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』で2度のアカデミー賞監督賞に輝くアン・リー監督がウィル・スミスとタッグを組んだ『ジェミニマン』は、初週土日動員10万人、興収1億4000万円を記録し、4位スタートを切った。初日からの3日間の累計は動員13万4000人、興収1億8500万円となっている。その他新作は、『冴えない彼女の育てかた Fine』が5位に初登場している。  既存作品では、先週3位スタートを切った『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が6位に。累計では動員32万人、興収3億7000万円を突破した。公開3週目の7位『最高の人生の見つけ方』が累計動員54万人、興収6億円、同じく公開3週目の8位『イエスタデイ』が累計動員31万人、興収4億円、公開7週目の9位『記憶にございません!』が累計動員267万人、興収34億円、公開3週目の10位『空の青さを知る人よ』が、累計動員33万人、興収4億円をそれぞれ突破している。  10月26日~10月27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジョーカー 第2位:マレフィセント2 第3位:世界から希望が消えたなら。 第4位:ジェミニマン 第5位:冴えない彼女の育てかた Fine 第6位:映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 第7位:最高の人生の見つけ方 第8位:イエスタデイ 第9位:記憶にございません! 第10位:空の青さを知る人よ

  • R指定映画の歴代世界興行収入1位になった『ジョーカー』

    『ジョーカー』、R指定映画の歴代世界興行収入で『デッドプール』を抜きトップに

    映画

     タイトルロールを演じる俳優ホアキン・フェニックスの怪演が話題の『ジョーカー』。現地時間25日に世界興行収入で約7億8810万ドル(約856億9000万円)を突破し、R指定映画として俳優のライアン・レイノルズが主演する2016年作『デッドプール』の歴代記録を抜いたという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter トッド・フィリップス監督がメガホンをとる『ジョーカー』は、DCコミックスのヒーロー、バットマンの強敵であるジョーカーの誕生物語を描く。ホアキンの鬼気迫る怪演により、ヴェネチア国際映画祭では、アメコミが原作の作品としては史上初となる金獅子賞を受賞した。  これまでR指定映画の歴代世界興行収入のトップだった『デッドプール』は、俳優のライアン・レイノルズがタイトルロールのマーベルヒーローを演じる。『ジョーカー』に抜かれる前の世界興行収入記録は、約7億8300万ドル(約851億5100万円)だった。  ライアンは『デッドプール』の記録が破られると、SNSを通じて“ジョーカー”を祝福している。「R指定的な興行収入の祝福投稿は、なじみのあるものとは違う…」とコメントし、ホアキン演じるジョーカーが階段でダンスしているビジュアルを投稿した。ビジュアルには「君だよ、こんちくしょう」という言葉と共に、デッドプール以下、R指定映画の歴代世界興行収入順に該当作品の主人公の名前が階段に刻まれている。  『ジョーカー』は公開から3週間で記録を打ち立てており、最終的な世界興行収入は9億ドル(約978億8400万円)前後になることが見込まれるという。 引用:「ライアン・レイノルズ」インスタグラム(@vancityreynolds)

  • 10月19日~10月20日全国映画動員ランキング1位:『ジョーカー』

    【映画ランキング】『ジョーカー』が公開から3週連続V!『マレフィセント2』は2位発進!

    映画

     10月19~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジョーカー』が週末土日動員23万4000人、興収3億5300万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。3週連続1位は、アメコミ映画としては、2007年公開の『スパイダーマン3』以来、12年ぶりの快挙。累計では動員184万人、興収27億円を突破した。@@cutter 2~4位は初登場。「眠れる森の美女」に登場するヴィラン・マレフィセントを描き大ヒットした『マレフィセント』の続編『マレフィセント2』が、初週土日動員15万8000人、興収2億2200万円をあげ2位。初日からの3日間では、動員20万人を突破し、興収は3億円に迫る数字を出した。  3位には『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が、初週土日動員14万1000人、興収1億6000万円をあげランクイン。4位には、宗教家の大川隆法が原案、製作総指揮を務める『世界から希望が消えたなら。』が入った。    既存作品では、公開6週目を迎えた6位の『記憶にございません!』が累計動員254万人、興収32億円を突破した。ランク外となったものの、公開14週目を迎えた『天気の子』が、累計動員1027万人、興収137億円を突破し、歴代興収ランキングで『ラスト・サムライ』を抜き12位にランクインした。  10月19日~10月20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジョーカー 第2位:マレフィセント2 第3位:映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 第4位:世界から希望が消えたなら。 第5位:最高の人生の見つけ方 第6位:記憶にございません! 第7位:空の青さを知る人よ 第8位:イエスタデイ 第9位:HiGH&LOW THE WORST 第10位:楽園

  • 10月12日~10月13日全国映画動員ランキング1位:『ジョーカー』

    【映画ランキング】『ジョーカー』が圧倒的V2! 『最高の人生の見つけ方』は2位発進

    映画

     10月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ホアキン・フェニックス主演の映画『ジョーカー』が、週末土日動員21万7000人、興収3億3200万円をあげ、公開から2週連続で首位に輝いた。10月14日までの累計では、動員135万人を突破し、興収も20億円に迫る勢いを見せている。@@cutter 2位は、吉永小百合&天海祐希がタッグを組んだ人生賛歌『最高の人生の見つけ方』が、初週土日動員6万1000人、興収7500万円をあげ初登場。3位は公開5週目を迎えた『記憶にございません!』がランクイン。累計では動員242万人、興収31億円を記録しており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  4位はアニメーション映画『空の青さを知る人よ』。初日から4日間の累計で動員12万6000人、興収1億6600万円をあげる好スタートを切った。そのほか、初登場は『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督最新作『イエスタデイ』が7位発進となった。  既存作品では、公開13週目の8位『天気の子』が、累計動員1022万人、興収136億円、公開6週目の9位『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が累計動員動員166万人、興収20億円をそれぞれ突破している。  10月12日~10月13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジョーカー 第2位:最高の人生の見つけ方 第3位:記憶にございません! 第4位:空の青さを知る人よ 第5位:HiGH&LOW THE WORST 第6位:蜜蜂と遠雷 第7位:イエスタデイ 第8位:天気の子 第9位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第10位:ジョン・ウィック:パラベラム

  • 10月5日~10月6日全国映画動員ランキング1位:『ジョーカー』

    【映画ランキング】『ジョーカー』大ヒット首位スタート! ハイロー最新作は3位発進

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     10月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジョーカー』が初週土日動員35万6000人、興収5億4800万円をあげ、初登場1位を獲得。初日から4日間の累計では動員50万人、興収7億5600万円をあげる絶好のスタートを切った。@@cutter 公開からV3を達成していた『記憶にございません!』は、この週末も動員12万9000人、興収1億7400万円をあげたものの2位に後退。累計では動員217万人、興収27億円を突破した。  3位は『HiGH&LOW THE WORST』が、初週土日動員12万1000人、興収1億6400万円、4位は『蜜蜂と遠雷』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2700万円をあげ、それぞれ初登場ランクイン。5位もキアヌ・リーヴス主演のアクションシリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が、初週土日動員8万4000人、興収1億2600万円をあげ初登場を果たした。  既存作品では、公開12週目を迎えた7位『天気の子』が、累計動員1011万人、興収135億円を、公開4週目の8位『人間失格 太宰治と3人の女たち』が累計動員83万人、興収11億円をそれぞれ突破。『天気の子』は歴代興収で『E.T.』『アルマゲドン』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を抜き13位になった。  10月5~10月6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジョーカー 第2位:記憶にございません! 第3位:HiGH&LOW THE WORST 第4位:蜜蜂と遠雷 第5位:ジョン・ウィック:パラベラム 第6位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第7位:天気の子 第8位:人間失格 太宰治と3人の女たち 第9位:HELLO WORLD 第10位:アナベル 死霊博物館

  • 映画『ジョーカー』場面写真

    『ジョーカー』ホアキン・フェニックス、『ロッキー・ホラー・ショー』フランクン・フルターの影響を明かす

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     先日行われた第79回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で最高賞となる金獅子賞を受賞した『ジョーカー』。これまで数々のストーリーが紡がれていた稀代のヴィラン・ジョーカー誕生までの物語を描いた本作で、ジョーカーへと変ぼうする主人公アーサーを演じたのが名優ホアキン・フェニックスだ。作品の全ぼうが明らかになると、世界中から称賛が寄せられたが、彼は「期待を超える喜び、明らかに興奮した」とその反響の大きさに驚きを見せる――。@@cutter■『ジョーカー』の種は『ロッキー・ホラー・ショー』のフランクン・フルター!?  ジョーカーと言えば、ティム・バートン監督の『バットマン』で演じたジャック・ニコルソン、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』のヒース・レジャー、デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワット』のジャレッド・レトなど多くの俳優が演じてきているが、ホアキンは、ヒースが演じたジョーカーについて、面白い発言をする。 @@insert1  「僕は公開時にヒースのジョーカーを観ており、よく覚えていると思い込んでいたんだ。あのキャラクターはすごくパワフルで素晴らしい解釈だったから。でも、この映画の撮影を終えたあと、再度観返してみたら、実はほとんど映画のことを覚えていないことに気づいた。そのことこそが、ヒースのジョーカーがどれほど素晴らしいかを示している。彼は少ないシーンで、キャラクターの心理的、感情的な幅広さを全体像として伝えることができたということなんだ」。  とは言うものの、本作でホアキンが演じたジョーカーと、ヒースが演じたジョーカーは、アプローチ方法や描かれ方は真逆と言ってもいいだろう。ホアキンは「正直、ジョーカーをどう演じたらいいか分からなかった」と胸の内を明かす。そんな中、(劇中のコメディ番組)『マレー・フランクリン・ショー』の撮影しているときに、突然あることに気がついたのだという。「今の僕は、自分が子どものころから大好きだった『ロッキー・ホラー・ショー』の主人公フランクン・フルターを演じているんだと気が付いた。フランクン・フルターはいつか演じることができたらと願っていたキャラクターだった。オー・マイ・ゴッド! 僕は完全に影響を受けていた、とね」とアーサーという役の種を明かす。 @@insert2  ホアキンは、アーサーへのアプローチ方法として、大幅に体重を落としたことが報じられた。「アーサーは人生に決して満足したことがない人間。いつも何かを渇望している。減量は、そういうフィーリングを僕に与えてくれた。さらに自分の体を極端なところに持っていくことで、力がみなぎってくる感じを受けたんだ。このキャラクターを作り出すうえで、大きな意味合いを果たしてくれた」と満足そうに語る。@@separator■これまでアメコミ作品に出なかったワケ  長いキャリアを持つホアキンにとって、コミックのキャラクターを演じることは初めて。これまでスーパーヒーローが登場するコミック原作の実写映画化には「動機がクリアに描かれているため、複雑な要素がない。すべて見え見えに感じてしまう」と魅力を感じていなかったという。しかし『ジョーカー』では「役を演じることで、これまで知らなかったことが学べる気がしたんだ。簡単に答えが出ないテーマもあり、人間の心理も複雑だと思わせてくれる」と彼の知的好奇心をくすぐるキャラクターだったようだ。 @@insert3 ■順撮りではないことに憤慨するも…  アーサーが、次々に社会から疎外されることで、徐々に心にダークサイドが宿っていく本作。ホアキンは順撮りにもこだわった。しかし、さまざまな状況でそれは叶わなかった。「最初に撮影が順撮りではないと聞いたとき、僕はすごく嫌だったんだ。特にジョーカーとしての撮影は最後まで待ちたかった。それが叶わないと分かったとき、僕は憤慨したんだ」。  しかし、そのことが、彼のアーサー像にいい影響をもたらす。「いきなりジョーカーを演じなければならなくなったとき、今まで演じてきた(ジョーカーになる前の)アーサーに、間違っている部分があることに気が付いた」。これまで順撮りが正しい役へのアプローチと思っていたホアキンだったが、先にジョーカーを演じたことで、より深くキャラクターを理解することができたのだという。結果、ヘアスタイルや衣装を含め、いくつかのシーンを撮り直した。順撮りではなかったことで、そうした軌道修正が可能になったことも、本作で得た大きな気づきだったようだ。 @@insert4  ベネチア国際映画祭での金獅子賞をはじめ、すでに本年度の賞レースの主役と目されている本作。トッド・フィリップス監督と「自分たちのキャリアを終わらせるような映画は作りたくないと話していたんだ」というホアキンの強い思いが、アーサー/ジョーカーという男に投影されている。(取材・文:磯部正和)  映画『ジョーカー』は公開中。 @@insert5

  • 映画『ジョーカー』場面写真

    『ジョーカー』ホアキン・フェニックスが憧れのロバート・デ・ニーロを前に無言だったワケ

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     第76回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した映画『ジョーカー』で主演を務めたホアキン・フェニックスが、本作で憧れの名優ロバート・デニーロとの共演がかなったにもかかわらず、一言も言葉を交わせなかったエピソードを明かした。@@cutter ホアキン演じる心優しい青年アーサーが、『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーへと変貌していく衝撃のドラマを描く本作。ホアキンは第44回トロント国際映画祭で、本年より制定された、傑出した演技を行った俳優に対する功労賞・TIFFトリビュート・アクター・アワードを受賞した。その授賞式のスピーチで、「ロバート(・デ・ニーロ)は、僕が10代の頃から憧れてた役者だ。僕はものすごく彼のようになりたかった」と振り返った。  スピーチでは、亡き兄リバー・フェニックスとのエピソードを披露。「私が15歳、16歳だったある日、兄のリバーが、『レイジング・ブル』(1980)のVHSテープを持って、仕事から帰宅した。彼は私にその映画を観せてくれて、翌朝も、私を起こすと、もう一度観せてた。それで、“お前は演技をやるんだ。これがお前のやることなんだよ”と、僕の意志を確認することなく俳優として生きていけと言われれたんだ」と、リバーに背中を押され、俳優として生きていく覚悟を決めたことを明かした。  『レイジング・ブル』は、デ・ニーロが実在のボクサーの栄光と挫折の半生を演じ、アカデミー賞を受賞した作品。そんな思い出深い作品に主演していたデ・ニーロとの共演は夢のようだったという。「本人に会ったら、いろんな話を聞こうと胸を膨らませていたよ。なにしろ、相手はロバート・デ・ニーロだからね」とホアキン。しかし、ついにその日がきて、すっかりハイになっていた時、脚本9ページ分のシーンが控えていることを思い出し、プロに徹することを決めた。「彼とは全然おしゃべりしなかった。4日間ぶっ続けで撮影する重要なシーンで僕が役に集中することはとても重要なことだからね」と語る。  一方、監督・製作・共同脚本を務めたトッド・フィリップスは、デ・ニーロとの初対面の際、「撮影前にロバートの事務所に出向いて堂々と頼みました。“すみません、10分間だけ個人的な質問をさせてください。そのあとは必ずプロに徹しますから”と。結局、20分以上話をすることができたので、大満足でした」と打ち明けた。ファンとして接する時間を設けてもらったことに大喜びのフィリップスは、撮影に入ってからは「デ・ニーロとホアキンの9分間のシーンを撮影するのは、信じられない体験だった。どちらも僕が尊敬する人たちだから」と、今度は名優の共演に歓喜したことを振り返っている。  映画『ジョーカー』は10月4日より日米同時公開。

  • 映画『ジョーカー』場面写真

    ジョーカー役のため24kg減量したホアキン・フェニックス 共演者も役者魂に驚がく

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     第76回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した映画『ジョーカー』より、主人公アーサーを演じるホアキン・フェニックスと共演者、監督のコメントが到着。ホアキンがジョーカーになるまでのエピソードが明かされた。@@cutter 『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの誕生秘話を描く本作は、孤独だが心優しかった男が“悪のカリスマ”に変貌していく衝撃のドラマを描いていく。  これまでアカデミー賞に3度ノミネートされているホアキン。徹底した役作りで知られ、近年の出演作『ビューティフル・デイ』(2018)では、元海兵隊員という設定のため2カ月かけて脂肪も筋肉も蓄えタフガイへと変貌し、見事カンヌ国際映画祭男優賞を受賞した。  一方、本作の役作りでは24キロの減量を実施し、病気説が囁かれるほどに。  アーサーの母親に扮したベテラン女優のフランセス・コンロイは、「ホアキンは24時間“役”のままだった。素の自分を捨て、ひたすらシーンの中の現実を生きていたの。私が知っているのは、アーサーであって、ホアキンじゃないのかもしれない」とそのストイックな姿勢に敬服している。  そんなホアキンが演じたアーサー=ジョーカーというキャラクターはどのようにして形作られたのか。ホアキンをイメージして脚本を書いたというフィリップス監督は、撮影が始まる6ヵ月前から相談をはじめ、「撮影前はホアキンの家で、撮影が始まっても話は止まらず、撮影最終日まで、2人で話す中で、新たな発見がありました」とキャラクターを探求し続けたと説明。ホアキンもまた「僕は休みなく映画のことを考え続けるタイプなんだ。撮影が終わって家に帰ってからも、電話やメールでトッドに連絡して話し合った」と、現場で監督と別れた後も“連絡攻め”にして作品やキャラクターについて話し合ったことを明かしている。  「ジョーカー」というキャラクターについて、ホアキンは「ピーター・パーカーは、叔父を目の前で殺され、その瞬間スパイダーマンになると決意した。彼の動機は何なのか、彼が何に対して立ち向かっているかは、とても明確だ。でも、アーサーがジョーカーになる1つの明らかな理由は無い。役者としては恐ろしいことだ。そのキャラクターを定義するはっきりとした瞬間が無いんだ。でも僕にとっては、それが最もエキサイティングだった」と、理解不能なキャラクターだからこそ役者魂に火が付いたと告白。  フィリップス監督もホアキンの言葉に同意し、「アーサーがジョーカーに変貌していくのが、ゆっくりと進んでいく。“ここでそれが起きた”という明確な1つは無くて、ジョーカーはひっそりと忍び寄ってくるんだ。それを見事に表現したホアキンは素晴らしいよ」と、いかにアーサーという役を表現するのが難しいかを語っている。  映画『ジョーカー』は10月4日より日米同時公開。

  • 映画『ジョーカー』ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞! (左から)ホアキン・フェニックス、トッド・フィリップス監督

    『ジョーカー』ヴェネチア国際映画祭の最高賞・金獅子賞受賞! アメコミ初の快挙

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     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役、ジョーカーの誕生秘話を描く映画『ジョーカー』が、第76回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、現地時間7日に行われたコンペティション部門の授賞式で最高賞となる金獅子賞を受賞した。世界三大映画祭でアメコミ作品が最高賞を受賞するのは、初の快挙となる。@@cutter 孤独だが心優しかった男が“悪のカリスマ”に変貌していく衝撃のドラマを、アカデミー賞常連の実力派スタッフ・キャストで描くサスペンス・エンターテイメント『ジョーカー』。第76回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア上映されると、8分間のスタンディング・オベーションが巻き起こった。  受賞式でトッド・フィリップス監督が「ホアキン・フェニックス抜きでこの映画はありえませんでした」と主人公アーサー=ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスへの敬意を表すと、会場からは盛大な拍手が寄せられた。加えて「ホアキンは、僕が知っている中で最も凶暴で、最も勇敢で、最も心の広いライオンです。そして、美しい心の持ち主です。“狂気の才能”とともに私のことを信頼してくれてありがとう」と金獅子賞にちなんでフィリップス監督がユーモアを交えて感謝を述べると、ホアキンは「Grazie. Grazie mille.(イタリア語で:ありがとう。本当にありがとう)」と返した。  審査員の一人であるカナダの映画監督メアリー・ハロンは「フェニックスの素晴らしい演技に非常に感銘を受けました。映画祭のルールが無ければ彼は男優賞に輝いていたでしょう」と本映画祭の上位の賞はダブル受賞できないという規則が無ければフェニックスは男優賞を受賞していたと称賛を贈った。  さらにフィリップス監督は、「映画が完成した時は様々な感情があり、この映画で伝えたいことを観客は理解してくれるのかという不安もあった。ヴェネチアでのワールドプレミアで、映画祭のオーディエンスは私たちが表現したかったこと、伝えたかった事を理解してくれたと感じました」と不安が自信に変わった本映画祭のプレミア上映後の心情を述懐。  「アメリカや世界中でも同じように受け入れてもらえることを期待しています。ホアキンと僕はこの映画を誇りに思っています。私たちはこの映画に誠心誠意努力しました。驚くかもしれませんが、この映画を制作することに対して多くの反対に直面しました。本当に誇りに思います」と完成まで困難な道のりについても振り返り、今回の受賞の喜びがいかに大きいものであるかを語った。  映画『ジョーカー』は10月4日より日米同時公開。

  • 映画『ジョーカー』ポスタービジュアル

    心優しい男の笑顔が消えるとき…『ジョーカー』衝撃予告&ポスター解禁

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     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの誕生秘話を描く映画『ジョーカー』より、本予告編とポスタービジュアルが解禁された。映像では、母を助けながらコメディアンを目指していた孤独だが心優しい男アーサーが、悪のカリスマ、ジョーカーに変貌を遂げていくさまが描かれている。@@cutter これまでジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーら数々の名優たちが演じてきたジョーカー役を、本作では3度のアカデミー賞ノミネート実績を持つホアキン・フェニックスが演じる。監督・脚本はトッド・フィリップス。第76回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に正式出品、第44回トロント国際映画祭のガラ・プレミア部門にも選出されている。  孤独だが心優しいアーサー(ホアキン)は、母からの「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を胸に、都会の片隅で大道芸人をしながら、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうとしていた。  解禁された予告編は、バスの車内でアーサーが子供をあやして笑わせているほほ笑ましいシーンからスタート。しかし、生活も大道芸人としてもうまくいかず、やり場のない気持ちに押しつぶされてしまいそうになっていた。そんなある日、大好きなトーク番組の司会者マーレイ(ロバート・デ・ニーロ)が「誰もがコメディアンになれる日が来た」という言葉と共に、クラブのステージでジョークを披露しているアーサーの姿を紹介する。夢がかなったと満面の笑みでテレビを見つめるアーサーだったが、マーレイのからかいに、その笑顔は曇る。  映像の後半では、彼がひそかに好意を抱く女性ソフィーとの幸せそうなワンシーンも描かれるが、自ら施すピエロメイクと共に、次第にジョーカーへと変貌を遂げていく様子が衝撃的に収められている。なぜアーサーは、世界のすべてを狂わそうとする唯一無二の悪になってしまうのか、想像と期待をかき立てられる予告編となっている。  ポスタービジュアルには戦慄に満ちたアーサーが全面に写し出され、強烈なインパクトと印象を残すデザインに仕上がった。  本作に出演しているブライアン・タイリー・ヘンリーは、「本作はジョーカーがかつて、いかに“幸せな人間”だったかが語られるところから始まります」と言及しており、人々が想像する凶悪なジョーカーのイメージを覆す過去が描かれているという。また監督と脚本を兼任したトッド・フィリップスは「ロバート(・デ・ニーロ)が、脚本をものすごく気に入ってくれたんだ」と、アーサーの運命を大きく左右することになるトーク番組の人気司会者を演じるオスカー俳優ロバートも、深い人間ドラマが描かれたオリジナル脚本を絶賛していると明かしている。  映画『ジョーカー』は10月4日より日米同時公開。

  • 映画『ジョーカー』場面写真

    『ジョーカー』、“孤独な男”のあふれる涙が切ない場面写真公開

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     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの誕生秘話を描く映画『ジョーカー』より、ジョーカーへ変貌を遂げる男アーサー(ホアキン・フェニックス)のメイクと涙の表情を捉えた場面写真が到着した。@@cutter 本作は、のちにゴッサムシティの悪・ジョーカーとなる男アーサーがいかにして悪の道に進んでいったかを描く。これまでジャック・ニコルソン(『バットマン』)、ヒース・レジャー(『ダークナイト』)、ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)ら数々の名優たちが演じてきたジョーカー役を、3度のアカデミー賞ノミネート実績を持つホアキンが演じる。また、『ゴッドファーザー PARTII』でアカデミー主演男優賞を受賞した名優ロバート・デ・ニーロが共演。監督は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス。公開に先駆け、第76回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるほか、第44回トロント国際映画祭のガラ・プレミア部門にも選出されている。  アーサーは「どんな時も笑顔で、そして人々を楽しませなさい」という母の大切な言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きている。コメディアンになり世界を笑わせようとした一人の“人間=アーサー”が、なぜ狂気あふれる“悪のカリスマ=ジョーカー”に変貌してしまうのか。ジョーカー誕生の理由が、原作の映像化ではなく、完全オリジナル・ストーリーで初めて語られる。  場面写真は、コメディアンを夢見る純粋で心優しいアーサーが、ピエロのメイクを施しているもの。しかし、その瞳からは止めどなくあふれる涙が…。狂気で人々を震え上がらせる映画史上最も有名なヴィラン、ジョーカーのイメージとは違い、人間味を感じさせながらも複雑な感情が入り混じった表情が印象的で、彼の身に一体何が起きたのか、想像をかき立てられる画像となっている。監督・脚本を務めたトッド・フィリップスの「ジョーカーを描いたのではなく、“孤独な男がジョーカーになるまでのリアルなドラマ”を描いたんだ」という言葉を裏付ける姿だ。  映画『ジョーカー』は10月4日に日米同日公開。

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