クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

HOKUSAI 関連記事

  • 映画『HOKUSAI』メインカット

    柳楽優弥×田中泯W主演映画『HOKUSAI』、2021年に公開延期

    映画

     俳優の柳楽優弥と田中泯がダブル主演を務める映画『HOKUSAI』の公開延期が決まった。劇場公開は2021年を予定している。@@cutter 本作は、浮世絵師・葛飾北斎の知られざる生涯に初めて焦点を合わせた作品。青年期の北斎を目覚めさせた版元・蔦屋重三郎と、老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦とのエピソードを軸に、“人間・北斎”と、彼が描いた“3つの波の秘密”が生まれるまでの物語を描く。柳楽が北斎の青年期、田中が老年期をそれぞれ演じる。  当初劇場公開は5月29日が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染状況ならびに政府・自治体・関係諸機関の発表や方針を鑑みて延期が決まった。劇場公開は2021年を予定し、時期や日程が決まり次第、公式ウェブサイトで告知される。

  • 映画『HOKUSAI』ポスタービジュアル

    柳楽優弥×田中泯『HOKUSAI』、北斎の苦悩と闘いをダイナミックに映し出す本予告&ポスター

    映画

     俳優の柳楽優弥と田中泯のダブル主演で浮世絵師・葛飾北斎の人生を描く映画『HOKUSAI』より、北斎の知られざる苦悩と自由への闘いをダイナミックに映し出す本予告と本ポスターが解禁された。@@cutter 本作は、北斎の知られざる生涯に初めて焦点を合わせた作品。青年期の北斎を目覚めさせた版元・蔦屋重三郎と、老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦とのエピソードを軸に、“人間・北斎”と、彼が描いた“3つの波の秘密”が生まれるまでの物語を描く。柳楽が北斎の青年期、田中が老年期をそれぞれ演じる。  今回解禁された本予告は、腕はいいものの絵を描く本質と向き合わず、自由奔放な毎日を過ごしていた葛飾北斎(柳楽)が、稀代の版元(プロデューサー)・蔦屋重三郎(阿部寛)と出逢いその才能を開花させ、天才絵師になるまでを描いたもの。  売れない絵師ながらプライドだけは一人前の若き北斎は、蔦屋が絶大な信頼を寄せる美人画の大家・喜多川歌麿(玉木宏)に対峙するが、「てめえの絵は色気がねえ」と一蹴される。さらに役者絵で鮮烈なデビューを飾った若き天才絵師・東洲斎写楽(浦上晟周)から挑発的な言葉を受け、悔しさのあまり競争心をむき出しに。早くから北斎の才能を見抜き、気にかけている蔦屋は、そんな北斎の姿に「勝ち負けで絵を描いているのか。絵師などやめちまえ」と言い放つ。  こうした先達からの数々の言葉に自信を失い、挫折と苦悩を重ねる北斎だったが、ある時圧倒的な存在感を放つ海、そして“波”に魅了され、唯一無二の独創性がついに開眼。絵の中に“自分らしさ”を表現できるようになった北斎は、「ただ描きてえと思ったもんを好きに描く。それが人の心を打つにちげぇねえ」という信念のもと、革新的なタッチと奇想天外な世界観で瞬く間に多くのヒット作を生み出し江戸を席巻する。  しかし、江戸時代後期は幕府によって浮世絵や戯作などの風俗が厳しく取り締まられており、蔦屋が営む耕書堂や、武士の家系であることを伏せて筆を取り北斎とタッグを組んでいた戯作者の柳亭種彦(永山瑛太)も弾圧の対象に。映像の後半では、志を共にする表現者たちを失い続けてもなお創作意欲が衰えることのない老年期の北斎(田中)が、筆一本を手に黙々と描き続ける姿が映し出されており、北斎の強い信念を感じ取ることができる予告となっている。  本ポスターは、北斎の代表作である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の大浪(グレートウェーブ)を背景に、青年期&老年期の北斎、蔦屋、歌麿、種彦らがそろったデザイン。下部には数々の代表作も散りばめられ、「この筆で、世界を変える。」というスケールの大きいキャッチコピーが添えられている。  なお、本作のムビチケカードが本日より発売開始。特典として特製大浪ステッカーが付いてくる(※数量限定。一部劇場を除く)。  映画『HOKUSAI』は5月29日より全国公開。

  • 映画『HOKUSAI』場面写真

    柳楽優弥&田中泯、“W北斎”がシンクロ! 画狂ぶりが垣間見える『HOKUSAI』新カット

    映画

     俳優の柳楽優弥と田中泯のダブル主演で浮世絵師・葛飾北斎の人生を描く映画『HOKUSAI』より、2人が演じる北斎の青年期から老年期まで衰え知らずの画狂ぶりを垣間見ることができる新場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、北斎の知られざる生涯に初めて焦点を合わせた作品。青年期の北斎を目覚めさせた版元・蔦屋重三郎と、老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦とのエピソードを軸に、“人間・北斎”と、彼が描いた“3つの波の秘密”が生まれるまでの物語を描く。柳楽が北斎の青年期、田中が老年期をそれぞれ演じる。  解禁された場面写真は、柳楽と田中がそれぞれ演じる青年期と老年期の北斎の姿を捉えたもの。  平均年齢40歳といわれた時代に90歳まで生き、生涯で3万点以上の作品を残した北斎は、自ら「画狂老人」と名乗るほど創作活動に人生をささげた。そんな画狂ぶりは本作でも健在。柳楽演じる青年期の北斎が竹林のなか神経を研ぎ澄ませた表情で作品のイメージを膨らませる姿を見せれば、田中演じる老年期の北斎は城下町で突風に吹かれながらアイデアがひらめいたかのようなうっとりした表情を見せる。  また浜辺で波打つ海とその奥に望む富士山を眺める姿からは「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に代表される北斎の代名詞ともいえる“波”の絵を想起させられ、北斎がいつ、どこであろうと創作のインスピレーションを感じ取っていたことが印象づけられる。  さらには、青年期と老年期の北斎がシンクロするかのように同じ姿勢を取って創作に打ち込む姿も切り取られており、その姿からは売れない絵師として一心不乱に腕を磨いた若き日から、多くの弟子を抱えるほどの成功を収めた晩年まで、時代や環境が変わろうとも一切変わることのない飽くなき向上心を感じさせられる。  一方、妻のコト(瀧本美織)とのツーショットも切り取られ、本作では北斎の知られざる家庭人としての一面が描かれることも分かる。  2人で一役を演じるという難題に向き合いながら、役作りのための話し合いなどはほとんどなかったという柳楽と田中だが、「(あるシーンで)“自分の見たものを信じる”という意味で自分の目を指す仕草をしたんですが、それは老年期になってもやりたい、という風におっしゃってくれました」と柳楽が田中とのエピソードを披露。田中は、「最初の撮影で『(柳楽演じる青年期の北斎と)ダブって見えます』とハッキリ監督はおしゃってくれたので『よし』と思って、あとは思うようにやっていました」と撮影を振り返っている。  映画『HOKUSAI』は5月29日より全国公開。

  • 映画『HOKUSAI』場面写真

    柳楽優弥、阿部寛…オールスターキャストそろい踏み『HOKUSAI』特報&場面写真解禁

    映画

     俳優の柳楽優弥と田中泯がダブル主演を務め、葛飾北斎の人生を描く映画『HOKUSAI』より、柳楽と田中のほか、阿部寛、永山瑛太、玉木宏らオールスターキャストが登場する特報と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、米LIFE誌が選ぶ「この1000年で偉大な業績を残した100人」で唯一の日本人として選出されるなど、世界で最も有名な日本人のひとりである北斎の知られざる生涯にはじめて焦点を合わせた作品。青年期の北斎を目覚めさせた版元・蔦屋重三郎と、老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦とのエピソードを軸に、“人間・北斎”と、彼が描いた“3つの波の秘密”が生まれるまでの物語を描く。柳楽が青年期の北斎を、田中が老年期の北斎をそれぞれ演じる。監督は『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一。  今回解禁された特報は、北斎の人生のキーマンとなる蔦屋重三郎(阿部寛)、喜多川歌麿(玉木宏)、柳亭種彦(永山瑛太)の姿を初披露したもの。北斎の代表作である「冨嶽三十六景」の一図、「神奈川沖浪裏」がダイナミックにうねるアニメーションで映像は始まる。  続いて「北極星にちなんでつけたんだ。たったひとつ決して動かねえ星だ」と自らの名前の由来を稀代の版元(プロデューサー)・蔦屋重三郎(阿部)にまっすぐなまなざしで語る青年期の北斎(柳楽)、「勝負してえんだ、世の中とよ」と老いてもなおさらなる高みを目指して目をギラつかせる老年期の北斎(田中)、さらに北斎を取り巻く豪華キャストの姿が次々と映し出される。  北斎が生きた江戸時代後期は激動の時代。風紀の乱れを正すべく、幕府によって風俗が厳しく取り締まられていた当時において、町人文化を彩った浮世絵もまた規制の対象だった。最後は、表現者にとって不自由な生き方を強いられる世の中であっても、「俺は俺の好きに描く」と画狂人生をまい進する北斎の決意のセリフで締めくくられている。  特報と併せて解禁された場面写真は8点。一心不乱に作品づくりに没頭する青年期と老年期の北斎、若き北斎と対峙しのちにその才能を見出す蔦屋重三郎、妖艶なまなざしで花魁を描こうとする美人画の大家・喜多川歌麿、柳亭種彦の書いた書物に目を落として言葉を交わす老年期の北斎と種彦の姿などが捉えられている。そのほか、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を手に取る芸者の姿たちを捉えた場面もあり、“あの波”が当時の人々の心も動かしたのが伝わってくるような写真となっている。  映画『HOKUSAI』は5月29日全国公開。

  • 映画『HOKUSAI』追加キャストビジュアル

    瀧本美織&青木崇高、『HOKUSAI』出演決定 “北斎ブルー”が躍るビジュアルも解禁

    映画

     俳優の柳楽優弥と田中泯がダブル主演を務め、葛飾北斎の人生を描く映画『HOKUSAI』より、北斎ブルーが際立つ「冨嶽三十六景」の大波を使ったティザービジュアルが解禁された。また、追加キャストとして女優の瀧本美織、俳優の津田寛治、青木崇高らの出演が発表された。@@cutter 本作は、米LIFE誌が選ぶ「この1000年で偉大な業績を残した100人」で唯一の日本人として選出されるなど、世界で最も有名な日本人のひとりである北斎の知られざる生涯にはじめて焦点を合わせた作品。青年期の北斎を目覚めさせた版元・蔦屋重三郎と、老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦とのエピソードを軸に、“人間・北斎”と、彼が描いた“3つの波の秘密”が生まれるまでの物語を描く。柳楽が青年期の北斎を、田中が老年期の北斎をそれぞれ演じる。監督は『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一。  新キャストとして、創作活動に没頭する日々を過ごす北斎を支える妻・コトを瀧本、風紀の乱れを正すべく表現者たちを厳しく取り締まった幕府の役人・永井五右衛門を津田、北斎が晩年を過ごした小布施での生活を手助けした弟子・高井鴻山を青木が、それぞれ演じることが発表された。さらに、瑣吉/滝沢馬琴役に辻本祐樹、東洲斎写楽役に浦上晟周、麻雪役に芋生悠、お栄役に河原れんが決まった。ほか、映画『万引き家族』の城桧吏の出演も決定している。  ティザービジュアルは、北斎の代表作として知られ、海外では“THE GREAT WAVE”の呼称で愛される「冨嶽三十六景」の一図、「神奈川沖浪裏」を大胆に使用。北斎が愛用した独特の青色“北斎ブルー”を全開に強調したインパクト抜群の仕上がりになっている。  併せて、柳楽、田中、瀧本、津田、青木のほか、玉木宏、永山瑛太、阿部寛の8人の鋭いまなざしが印象的なキャラクター画像も解禁となった。  映画『HOKUSAI』は2020年5月全国公開。

  • 映画『HOKUSAI』超ティザービジュアル

    柳楽優弥&田中泯、“W北斎”初披露 『HOKUSAI』ビジュアル解禁

    映画

     俳優の柳楽優弥と田中泯がダブル主演を務める、葛飾北斎の人生を描いた映画『HOKUSAI』より、青年期の北斎(柳楽)が筆を構える姿を捉えたティザービジュアルが解禁。併せて、柳楽と田中が演じる2つの時代の北斎が、作品に向き合う姿を初披露する特別映像も解禁された。@@cutter 本作は、米LIFE誌が選ぶ「この1000年で偉大な業績を残した100人」で唯一の日本人として選出されるなど、世界で最も有名な日本人のひとりである北斎の知られざる生涯にはじめて焦点を当てた作品。青年期の北斎を目覚めさせた版元・蔦屋重三郎と、老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦とのエピソードを軸に、“人間・北斎”と、彼が描いた“3つの波の秘密”が生まれるまでの物語を描く。監督は『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一。  才能は認められながらも、売れない絵師として筆をとり続けた青年期の北斎を柳楽が、芸術家としての情熱を失うことなく孤独に自らを磨き続けた老年期の北斎を田中がそれぞれ演じる。北斎を見出した蔦屋重三郎に阿部寛、老年期の北斎のパートナー・柳亭種彦に瑛太、青年期の北斎がライバル意識を向ける美人画の大家・喜多川歌麿には玉木宏が扮する。  今回解禁されたティザービジュアルは、葛飾北斎の代表作として知られ、海外では“THE GREAT WAVE”の呼称で愛される代表作「冨嶽三十六景」の一図、「神奈川沖浪裏」が描かれた襖と、その間から覗く富士山を背景に鋭い眼差しで筆を構える、柳楽演じる青年期の北斎を捉えたもの。その横には、北斎の波乱万丈な画狂人生を象徴するかのように「その筆に宿る、狂気。」というコピーが添えられている。  併せて解禁された特別映像では、世界的な人気を誇る葛飾北斎の魅力を、ポップなテイストで1分間にまとめて解説。70歳を超えてから人生のピークを迎え、享年90歳という長寿を全うしたことや、生涯を通して3万点以上の作品を描いたこと、19世紀のヨーロッパでジャポニズムブームを巻き起こし、ゴッホやモネら世界中のアーティストや美術史へ多大な影響を与えたことなど、膨大な作品群と共に数々のエピソードを散りばめたものとなっている。  また、映像の最後では、柳楽と田中が演じる、2つの時代の北斎が作品に向き合う姿も登場。老年期を演じる田中は、容姿を似せるため、北斎の自画像を参考に頭を剃るなど徹底した役作りを行った。なお、この特別映像は、英語、フランス語、中国語にも翻訳され、世界同時に解禁。北斎の魅力を世界中にアピールしている。  映画『HOKUSAI』は2020年初夏全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access