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マリッジ・ストーリー 関連記事

  • 第92回アカデミー賞にて助演女優賞を受賞したローラ・ダーン(『マリッジ・ストーリー』)

    <アカデミー賞>『マリッジ・ストーリー』ローラ・ダーンが初の助演女優賞

    映画

     日本時間10日、第92回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、ノア・バームバック監督のヒューマンドラマ『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーンが、助演女優賞に輝いた。@@cutter 鬼才デヴィッド・リンチの『ワイルド・アット・ハート』(1990)で脚光を浴びたローラ。翌年の『ランブリング・ローズ』(1991)で主演女優賞に初ノミネートされ、2015年に『わたしに会うまでの1600キロ』(2014)で助演女優賞にノミネートされた後、通算3度目のノミネートで初のオスカーを手にした。  オスカー像を手にしたローラは、「アナデミーに感謝します。素晴らしいアーティスト、ノミネーの皆さま、仲間たちと一緒にいられるだけで幸せです」と述べ、共演のスカーレット・ヨハンソン、アダム・ドライバーや制作陣に感謝。「ヒーローに会うことはないと思う方もいるかもしれません。しかし、親がヒーローであれば本当に恵まれていると思います」と続けると、俳優・女優でもある両親、ブルース・ダーンとダイアン・ラッドへも感謝し、受賞の喜びを語った。  女優のスカーレット・ヨハンソンと俳優のアダム・ドライバーがダブル主演する『マリッジ・ストーリー』。結婚生活に葛藤を抱え、戸惑いながらも離婚を進めていく一組の夫婦が、子の親としてのこれからに苦悩する姿を辛辣かつ思いやりのある視点でリアルに描く。ローラはスカーレット演じる妻ニコールの代理人を務める敏腕離婚弁護士のノラ・ファンショーを演じる。 <第92回アカデミー賞助演女優賞:候補一覧(★が受賞)> ■助演女優賞 キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』 ★ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 スカーレット・ヨハンソン『ジョジョ・ラビット』 フローレンス・ピュー『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 マーゴット・ロビー『スキャンダル』

  • 米アカデミー賞直前! ジョーカー、パラサイト、ブラピ…今年は作品&演技部門で“初”に期待 

    米アカデミー賞直前! ジョーカー、パラサイト、ブラピ…今年は作品&演技部門で“初”に期待

    映画

     日本時間10日に米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催される第92回アカデミー賞授賞式が、いよいよ目の前に迫った。今年の授賞式は、作品部門、演技部門ともにいくつか新しいことが期待できそうだ。@@cutter■今年はメジャーなヒット作がずらり @@insert1  まず、作品部門からは作品賞。オスカーは、長年、一般アメリカ人にあまりなじみのないインディーズ映画で支配されてきている。昨年の『グリーンブック』はメジャースタジオ作品だったが、授賞式時点でアメリカでの数字はかぐわしくなく、ヒットと呼べるレベルではなかった。その前の『シェイプ・オブ・ウォーター』『ムーンライト』『スポットライト 世紀のスクープ』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『それでも夜は明ける』も、通好みのアート系作品。しかし、今年は一転して、作品賞のノミネートがメジャーなヒット作ぞろいなのである。 <作品賞ノミネート> 『フォードvsフェラーリ』 『アイリッシュマン』 『ジョジョ・ラビット』 『ジョーカー』 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 『マリッジ・ストーリー』 『1917 命をかけた伝令』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 『パラサイト 半地下の家族』    DC映画史上初の作品賞へのノミネートとなった『ジョーカー』は世界興収1000億円超えの記録的ヒットだし、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『フォードVSフェラーリ』『1917 命をかけた伝令』も、アメリカで100億円を突破した。『パラサイト 半地下の家族』も、北米だけで約36億円という、外国語映画としては異例の成績を打ち立てている。つまり、今年は、視聴者が知っている作品が競い合うということ。それが視聴率向上につながるかどうかが注目される。 @@insert2  さらに、『パラサイト 半地下の家族』は、国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)以外でも大健闘する可能性があるのだ。外国の作品が6部門(作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、美術賞、国際長編映画賞)で候補入りすること自体が初めてだが、先日発表された全米脚本家協会賞(WGA)で、オリジナル脚本賞を受賞しており、オスカーでもこの賞を受賞することはありえる。さらに、アワードエキスパートには、監督賞も同作が抑えると見る人が少なくない。国際長編映画賞受賞だけでも韓国映画としては初めてとなるが、これらの賞も制覇すれば、歴史的瞬間となるだろう。@@separator■演技部門のノミネートはまたもや白人だらけ  6部門のノミネートを獲得した『パラサイト 半地下の家族』だが、残念なことに、演技部門(主演・助演男優/女優賞)にはいっさい入っていない。先日の全米映画俳優組合賞(SAG)で、最高賞にあたるキャスト賞を受賞しただけに、なおさらアカデミーとしては面目なしといったところだ。  ここで同作の主演ソン・ガンホが入っていればよかったのだが、そうならなかった結果、今回の演技部門ノミネートの20人のうち白人は19人で、「#OscarsSoWhite」時代にほぼ逆行することになってしまっている。 @@insert3  受賞結果が“真っ白”になるのを避けるためには、主演女優賞ノミネートに食い込んだシンシア・エリヴォ(『ハリエット』)に受賞してもらうしかない。この部門はレネー・ゼルウィガー(『ジュディ 虹の彼方に』)で決まりと思われているものの、レネーには受賞歴があるのに対し、シンシアは受賞すればこれが初となる。さらに、彼女が取れば、EGOT(エミー、グラミー、オスカー、トニーをすべて受賞した人)がまた増えることになり、エキサイティングだろう。 ■ブラピとホアキンに期待 @@insert4  ファンとしては、今年、助演男優賞にノミネートされたブラッド・ピット(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)がようやく演技部門で受賞しそうなのも、楽しみな部分だ。プロデューサーとしても優秀な彼は、すでに『それでも夜は明ける』でオスカー像を手にしているが、俳優としてもオスカーをもらうに十分ふさわしい。  同様に、ずっと演技派として尊敬されてきたのに、今まで一度も受賞していない主演男優賞ノミネートのホアキン・フェニックス(『ジョーカー』)がいよいよそのチャンスを得たことにも、胸がときめく。この2人はまた、最近の授賞式で、人柄の表れた、心のこもった受賞スピーチをしており、“本番”で何を言うかを聞きたいがために、彼らに票を入れたいという人もいるのではないかと思われる。そんな期待に反しない素敵なスピーチをしてくれることを楽しみにしたい。(文:猿渡由紀)

  • 第92回アカデミー賞で最多11ノミネートを獲得した『ジョーカー』

    アカデミー賞、『ジョーカー』が最多11ノミネート

    映画

     現地時間2月9日に開催される第92回アカデミー賞のノミネーションが発表になり、トッド・フィリップス監督作の『ジョーカー』が作品賞、脚色賞、主演男優賞、監督賞、撮影賞、衣装デザイン賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞、編集賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の最多11ノミネートを獲得した。@@cutter DCコミックスのスーパーヒーロー、バットマンの悪役として知られるジョーカーことアーサー・フレックを演じる俳優のホアキン・フェニックスは今回、3度目の主演男優賞ノミネートとなる。2001年の『グラディエーター』では助演男優賞にノミネートされており、通算5度目で悲願のオスカーを手に入れるのか、注目が集まる。  続く10部門でのノミネートとなったのは、マーティン・スコセッシ監督作の『アイリッシュマン』、サム・メンデス監督作の『1917 命をかけた伝令』、そしてクエンティン・タランティーノ監督作の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』だ。  女優のスカーレット・ヨハンソンは初めてにしてダブルノミネートの主演女優賞と助演女優賞でオスカーを狙う。また、第90回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞(『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)に輝いたカズ・ヒロ(旧 辻和弘)が、『スキャンダル』でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。  授賞式は米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催。昨年に続き、今年もホスト不在で進行される。  第92回アカデミー賞主要部門のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞 『フォードvsフェラーリ』 『アイリッシュマン』 『ジョジョ・ラビット』 『ジョーカー』 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 『マリッジ・ストーリー』 『1917 命をかけた伝令』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 『パラサイト 半地下の家族』 ■主演男優賞 アントニオ・バンデラス『Pain and Glory(英題)』 レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』 ホアキン・フェニックス『ジョーカー』 ジョナサン・プライス『2人のローマ教皇』 ■主演女優賞 シンシア・エリヴォ『ハリエット』 スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』 シアーシャ・ローナン『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 シャーリーズ・セロン『スキャンダル』 レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』 ■助演男優賞 トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』 アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』 アル・パチーノ『アイリッシュマン』 ジョー・ペシ『アイリッシュマン』 ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ■助演女優賞 キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』 ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 スカーレット・ヨハンソン『ジョジョ・ラビット』 フローレンス・ピュー『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 マーゴット・ロビー『スキャンダル』 ■監督賞 マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』 トッド・フィリップス『ジョーカー』 サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』 クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』 ■長編アニメ映画賞 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 『失くした体』 『クロース』 『Missing Link(原題)』 『トイ・ストーリー4』 ■国際長編映画賞 『Corpus Christi(英題)』(ポーランド) 『Honeyland(英題)』(北マケドニア) 『レ・ミゼラブル』(フランス) 『Pain and Glory(英題)』(スペイン) 『パラサイト 半地下の家族』(韓国)

  • 第77回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>で最多3冠に輝いた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、タランティーノ監督作『ワンハリ』が最多3冠!

    映画

     現地時間5日、コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスが5回目のホストを務める第77回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。シャロン・テート殺人事件を背景に、1969年のハリウッドを舞台にしたクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』がミュージカル/コメディー部門の作品賞、助演男優賞(ブラッド・ピット)、脚本賞(クエンティン・タランティーノ)の最多3冠に輝いた。@@cutter アカデミー賞の前哨戦の1つとして注目される第77回ゴールデン・グローブ賞の映画の部。続く2冠となったのは3作品だ。DCコミックスの悪役キャラクター、ジョーカーの誕生物語を描く『ジョーカー』は、タイトルロールを演じたホアキン・フェニックスがドラマ部門の男優賞、作曲家/チェリストのヒドゥル・グドナドッティルが作曲賞を受賞した。  第一次世界大戦で重要な任務を課せられたイギリス人兵士2名を中心に描く『1917 命をかけた伝令』は、ドラマ部門の作品賞を受賞。全編がワンカットに見える映像を創り上げたサム・メンデスが、監督賞の栄に浴した。歌手のエルトン・ジョンの半生を描く『ロケットマン』は、エルトンを演じるタロン・エガートンがコメディー/ミュージカル部門の男優賞、エルトン・ジョンとバーニー・トーピンが楽曲『(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン』で主題歌賞に輝いた。  最多6ノミネートを獲得していた『マリッジ・ストーリー』は、ローラ・ダーンが助演女優賞を受賞するに留まった。  また今回、俳優のトム・ハンクスが功労賞のセシル・B・デミル賞を受賞。アンバサダーは俳優のピアース・ブロスナンの息子のパリス・ブロスナンとディラン・ブロスナンが務めた。  第77回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>の主な受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『1917 命をかけた伝令』 『アイリッシュマン』 『ジョーカー』 『マリッジ・ストーリー』 『2人のローマ教皇』 ●女優賞(ドラマ) シャーリーズ・セロン『スキャンダル』 ★レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』 シンシア・エリヴォ『Harriet(原題)』 スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』 シアーシャ・ローナン『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 ●男優賞(ドラマ) クリスチャン・ベイル『フォードvsフェラーリ』 アントニオ・バンデラス『Pain and Glory(英題)』 アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』 ★ホアキン・フェニックス『ジョーカー』 ジョナサン・プライス『2人のローマ教皇』 ●作品賞(コメディー/ミュージカル) 『ロケットマン』 『ルディ・レイ・ムーア』 『ジョジョ・ラビット』 『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 ★『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ●女優賞(コメディー/ミュージカル) ビーニー・フェルドスタイン『Booksmart(原題)』 エマ・トンプソン『レイトナイト 私の素敵なボス』 アナ・デ・アルマス『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 ★アウクワフィナ『フェアウェル』 ケイト・ブランシェット『Where’d You Go,Bernadette(原題)』 ●男優賞(コメディー/ミュージカル) ダニエル・クレイグ『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 ローマン・グリフィン・デイヴィス『ジョジョ・ラビット』 レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ★タロン・エガートン『ロケットマン』 エディ・マーフィ『ルディ・レイ・ムーア』 ●アニメ作品賞 『トイ・ストーリー4』 『アナと雪の女王2』 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 『ライオン・キング』 ★『Missing Link(原題)』 ●外国語映画賞 『フェアウェル』 『レ・ミゼラブル』 『Pain and Glory(英題)』 ★『パラサイト 半地下の家族』 『Portrait of a Lady on Fire(英題)』 ●助演女優賞 マーゴット・ロビー『スキャンダル』 キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』 アネット・ベニング『ザ・レポート』 ★ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 ジェニファー・ロペス『ハスラーズ』 ●助演男優賞 トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』 アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』 アル・パチーノ『アイリッシュマン』 ジョー・ペシ『アイリッシュマン』 ★ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ●監督賞 マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』 クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』 ★サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』 トッド・フィリップス『ジョーカー』

  • 映画『マリッジ・ストーリー』、第77回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>で最多6ノミネート

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>ノミネート発表、『マリッジ・ストーリー』が最多

    映画

     現地時間9日、アカデミー賞の前哨戦の1つとして注目される第77回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表された。映画の部では、女優のスカーレット・ヨハンソンと俳優のアダム・ドライバーが離婚する夫婦を演じる『マリッジ・ストーリー』が、作品賞、女優賞、男優賞、助演女優賞、脚本賞、作曲賞の最多6ノミネートを獲得した。@@cutter 続く作品賞、助演男優賞(2)、監督賞、脚本賞の5ノミネートを獲得したのは、俳優のロバート・デ・ニーロが実在のマフィアの用心棒・殺し屋を演じる、マーティン・スコセッシ監督作『アイリッシュマン』。  クエンティン・タランティーノ監督、俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットがタッグを組んだ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』も同様に、作品賞、助演男優賞(2)、監督賞、脚本賞、の5ノミネートに輝いた。  また映画『キャッツ』に出演する歌手のテイラー・スウィフトが、楽曲『Beautiful Ghosts(原題)』で主題歌賞にノミネートされている。  第77回ゴールデン・グローブ賞は、現地時間2020年1月5日に授賞式が開催される予定。コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスが5回目のホストを務める。  <映画の部>主な候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『1917 命をかけた伝令』 『アイリッシュマン』 『ジョーカー』 『マリッジ・ストーリー』 『2人のローマ教皇』 ●女優賞(ドラマ) シャーリーズ・セロン『スキャンダル』 レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』 シンシア・エリヴォ『Harriet(原題)』 スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』 シアーシャ・ローナン『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 ●男優賞(ドラマ) クリスチャン・ベイル『フォードvsフェラーリ』 アントニオ・バンデラス『Pain and Glory(英題)』 アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』 ホアキン・フェニックス『ジョーカー』 ジョナサン・プライス『2人のローマ教皇』 ●作品賞(コメディー/ミュージカル) 『ロケットマン』 『ルディ・レイ・ムーア』 『ジョジョ・ラビット』 『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ●女優賞(コメディー/ミュージカル) ビーニー・フェルドスタイン『Booksmart(原題)』 エマ・トンプソン『レイトナイト 私の素敵なボス』 アナ・デ・アルマス『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 アウクワフィナ『フェアウェル』 ケイト・ブランシェット『Where’d You Go,Bernadette(原題)』 ●男優賞(コメディー/ミュージカル) ダニエル・クレイグ『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 ローマン・グリフィン・デイヴィス『ジョジョ・ラビット』 レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 タロン・エガートン『ロケットマン』 エディ・マーフィ『ルディ・レイ・ムーア』 ●アニメ作品賞 『トイ・ストーリー4』 『アナと雪の女王2』 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 『ライオン・キング』 『Missing Link(原題)』 ●外国語映画賞 『フェアウェル』 『レ・ミゼラブル』 『Pain and Glory(英題)』 『パラサイト 半地下の家族』 『Portrait of a Lady on Fire(英題)』 ●助演女優賞 マーゴット・ロビー『スキャンダル』 キャシー・ベイツ『リチャード・ジュエル』 アネット・ベニング『ザ・レポート』 ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 ジェニファー・ロペス『ハスラーズ』 ●助演男優賞 トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』 アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』 アル・パチーノ『アイリッシュマン』 ジョー・ペシ『アイリッシュマン』 ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ●監督賞 マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』 クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』 サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』 トッド・フィリップス『ジョーカー』

  • 映画『アイリッシュマン』

    M・スコセッシ監督『アイリッシュマン』、放送映画批評家協会賞で最多14ノミネート

    映画

     米アカデミー賞の前哨戦の1つとして注目を集める放送映画批評家協会賞(クリティック・チョイス・アワード)のノミネートが発表になり、マーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚色賞などを含む最多14ノミネートを獲得した。@@cutter 『アイリッシュマン』は裏社会に生き、マフィアのボスの用心棒や殺し屋を務めたフランク・シーラン、通称“ジ・アイリッシュマン”の半生を描く。俳優のロバート・デ・ニーロがシーラン役、アル・パチーノがジミー・フォッファ役、ジョー・ペシがラッセル・バファリーノ役と、スコセッシ映画に欠かせない俳優陣が勢ぞろいした。  次に作品賞や主演男優賞などを含む12ノミネートを獲得したのは、俳優のブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの初共演で話題を呼んだクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。女優のエマ・ワトソンやシアーシャ・ローナンが共演する、ルイザ・メイ・オルコット原作『若草物語』の再映画化『Little Women(原題)』は、作品賞や主演女優賞、助演女優賞などを含む9ノミネートとなった。  第25回放送映画批評家協会賞は、現地時間2020年1月12日に発表。主要部門のノミネートは以下の通り。 ■作品賞 『1917 命をかけた伝令』 『フォードvsフェラーリ』 『アイリッシュマン』 『ジョジョ・ラビット』 『ジョーカー』 『Little Women(原題)』 『マリッジ・ストーリー』 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 『パラサイト 半地下の家族』 『Uncut Gems(原題)』 ■主演男優賞 アントニオ・バンデラス『Pain and Glory(原題)』 ロバート・デ・ニーロ『アイリッシュマン』 レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 アダム・ドライヴァー『マリッジ・ストーリー』 エディ・マーフィ『ルディ・レイ・ムーア』 ホアキン・フェニックス『ジョーカー』 アダム・サンドラー『Uncut Gems(原題)』 ■主演女優賞 アウクワフィナ『フェアウェル』 シンシア・エリヴォ『Harriet(原題)』 スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』 シアーシャ・ローナン『Little Women(原題)』 シャーリーズ・セロン『スキャンダル』 レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』 ■助演男優賞 ウィレム・デフォー『The Lighthouse(原題)』 トム・ハンクス『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』 アンソニー・ホプキンス『2人のローマ教皇』 アル・パチーノ『アイリッシュマン』 ジョー・ペシ『アイリッシュマン』 ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ■助演女優賞 ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』 スカーレット・ヨハンソン『ジョジョ・ラビット』 ジェニファー・ロペス『ハスラーズ』 フローレンス・ピュー『Little Women(原題)』 マーゴット・ロビー『スキャンダル』 チャオ・シュウチェン『フェアウェル』 ■監督賞 ノア・バームバック『マリッジ・ストーリー』 グレタ・ガーウィグ『Little Women(原題)』 ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』 サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』 ジョシュア&ベニー・サフディ『Uncut Gems(原題)』 マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』 クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

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