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君が世界のはじまり 関連記事

  • 映画『君が世界のはじまり』完成記念トークイベントに登場した松本穂香

    松本穂香、高校の演劇部時代の思い出明かす 冷凍マグロの役も経験

    映画

     女優の松本穂香が29日、都内で行われた映画『君が世界のはじまり』完成記念トークイベントに出席。高校時代の部活動の思い出を語った。@@cutter イベントには松本のほか、中田青渚、片山友希、金子大地、甲斐翔真、小室ぺい、ふくだももこ監督が登壇した。  同作は2本の短編小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』を原作に再構築した青春映画。若者たちの、危うくはかない青春の日々を描いている。主人公・えんを松本が演じる。  松本は、共感したキャラクターを尋ねられると、片山が演じた純の名前を挙げ「私もモヤモヤしたり、親に対して言葉にできないイライラじゃないけど、愛情があるからこそツンツンしちゃうところ…あそこまで分かりやすくはないかもしれないけど、私にもそういうところはあるので」と答えた。意外だと言われると松本は「全然あります」と明かした。  撮影の雰囲気について松本は「青渚ちゃんはずっと“琴子”でいる感じで」と中田が役のままだったことを告白。中田は「緊張してて、オンオフがなくなっちゃうのが恐くて。結構琴子でいることが多かったです」と当時の心境を語った。  作品にまつわり、“一方通行だった経験”を聞かれた松本は、学生時代に演劇部だったことを明かし「視聴覚室でひっそりやったり。体育館でやっても音響の設備が悪くて、なんにも届かなくて、声が。ただジタバタしてるだけ、みたいな」と回顧。届いていなくても一生懸命やっていたと振り返った。  演劇部でいろいろな役を演じたという松本は「いろんなところで言ってるのは、冷凍マグロの役。あとは、アニメ好きの子が考えてる台本だったりするので、ベルを鳴らしたら時が止まる…とか。私がチリンチリン、って鳴らしたらみんな止まるんです(笑)。それを本当に人が少ない中、一生懸命やったりしてましたね」と笑顔を見せた。  映画『君が世界のはじまり』は7月31日より全国公開。

  • 映画『君が世界のはじまり』ポスタービジュアル

    高校生の言葉にできない心の叫びが溢れ出す! 松本穂香『君が世界のはじまり』予告解禁

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『君が世界のはじまり』より、高校生たちの言葉にできない心の叫びがあふれ出す予告映像が、ポスタービジュアルと共に解禁された。@@cutter 本作は、小説家で映画監督のふくだももこが、2016年に集英社「すばる」文学賞佳作を受賞した小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』の自身の2作品を原作として、自ら監督を務め映画化。映画『リンダリンダリンダ』(2005)、『聖の青春』(2016)、『愚行録』(2017)の向井康介が脚本を手掛け、ふくだが描いた若者たちの危うい魅力を損なうことなく、一つの物語に再編した。主演の松本とふくだ監督は、『おいしい家族』(2019)以来、2度目のタッグとなる。  予告編では、ある帰り道、ふざけながら自転車を押して並んで歩くえん(松本)とナリヒラ(小室ぺい)、廃墟と化した立ち入り禁止の旧講堂で授業をサボり、タバコを手にするえんと琴子(中田青渚)、学校帰りに寄ったショッピングモールでどしゃぶりの雨をやり過ごすえん、ナリヒラ、岡田(甲斐翔真)の3人、ショッピングモールの非常階段で暇を持て余す伊尾(金子大地)と純(片山友希)―と、誰もが一度は経験したことのある、青春の刹那的な時間が次々と映し出されていく。  それぞれの印象的なせりふとともに映し出される映像の中、「この町は、一方通行の思いばかりだ」という言葉を皮切りに、退屈な町でくすぶる高校生たちのあふれる思いが交差し始め、ある事件が発生する。希望と絶望を同時に抱く彼らが、その思いを爆発させた時、一体何が起きるのか…まさに、彼らの“世界のはじまり”を予感させる映像に仕上がった。  予告映像の中では、スナックを経営する、琴子の母親役を演じる江口のりこや、純の父親で、娘に無視を決め込まれる古舘寛治ら実力派キャストの姿も明らかになっており、ネクストブレイク必至の若手俳優らとともにどんな物語を紡ぐのか、期待が高まる内容だ。  ポスタービジュアルに「ブルーハーツの歌声で、やっと息ができた」とある通り、劇中では「人にやさしく」「キスしてほしい」など、彼らの思いを象徴するかのようなブルーハーツの名曲が使われており、少年少女たちの言葉にできない心の叫びを、切なく、熱く届ける。  映画『君が世界のはじまり』は7月31日全国公開。

  • 映画『君が世界のはじまり』4種類のイメージビジュアル

    松本穂香、金子大地のヒリヒリした青春の一コマ…『君が世界のはじまり』ビジュアル解禁

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『君が世界のはじまり』より、若者たちのヒリヒリした青春の一コマを捉えたイメージビジュアル4点が解禁された。@@cutter 本作は、小説家で映画監督のふくだももこが、2016年に集英社「すばる」文学賞佳作を受賞した小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』の自身の2作品を原作として、自ら監督を務め映画化。映画『リンダリンダリンダ』(2005)、『もらとりあむタマ子』(2013)、『愚行録』(2017)の向井康介が脚本を手掛け、ふくだが描いた若者たちの危うい魅力を損なうことなく、一つの物語に再編した。主演の松本とふくだ監督は、『おいしい家族』(2019)以来、2度目のタッグとなる。  大阪の端っこのとある町。深夜の住宅地で、中年の男が殺害される。犯人は高校生だった。この町の高校2年生のえん(松本)は、彼氏をころころ変える親友の琴子(中田青渚)と退屈な日々を送っていたが、琴子がサッカー部のナリヒラ(小室ぺい)に一目惚れしたことで、二人は徐々にすれ違うようになっていく。  同じ高校に通う純(片山友希)は、母が家を出ていったことを無視し続ける父親に何も言えぬまま、放課後ショッピングモールで時間をつぶす。ブルーハーツを聴きながらふと通りかかった屋上で、東京から転校してきた伊尾(金子大地)と会い、求めるものもわからぬまま体を重ねるようになる。  偶然ナリヒラの秘密を知るえん。急接近した二人を見て見ぬふりをする琴子。琴子に思いを寄せる、サッカー部キャプテンの岡田(甲斐翔真)。思いのはけ口を見つけられない純。田舎に閉じ込められた自分と義母を重ねる伊尾。変わらない町―。そんなある朝、父親殺しの犯人が逮捕される。郊外の気だるい空気とそれぞれの感情が混じり合い、物語は疾走していく。  今回解禁されたイメージビジュアル4点は、誰もが通過してきたような、甘くほろ苦い青春が描き出されたもの。1点目は、淡いピンク色のカーテンを背に、松本演じる主人公・えんとその幼なじみである琴子(中田)が笑顔を見せる2ショット。一緒に通学し、一緒に授業をさぼり、一緒にたこ焼きを食べる親友同士の2人が、教室の片隅で無邪気にじゃれ合う自然体の姿が切り取られている。  2点目は、父親に複雑な思いを抱える純(片山)と、東京からの転校生で純と関係を持つ伊尾(金子)の2ショット。薄暗く淡いグリーンに包まれた2人は、お互い背を向けているが同じイヤホンで音楽を共有している。うっ屈した想いを抱えたままどうすることもできず、刹那的な関係で痛みを忘れようとする彼らの心の叫びが伝わってくるようなビジュアルとなっている。  3点目は、サッカー部主将で学年でも指折りの人気者・岡田(甲斐)が、青紫の光に照らされ、夜の学校にひとり佇む姿を捉えたもの。4点目は、琴子の初恋相手・ナリヒラ(小室)が、町の工場の貯蔵タンクを見つめる後ろ姿を切り取ったもの。どんよりとした灰色の空模様が、彼の心象風景を映し出しているかのように見える写真となっている。  映画『君が世界のはじまり』は今夏全国公開。

  • 映画『君が世界のはじまり』キャスト陣ビジュアル

    松本穂香『君が世界のはじまり』、金子大地&甲斐翔真らネクストブレイク俳優陣が集結

    映画

     女優の松本穂香が主演を務める映画『君が世界のはじまり』より、特報が解禁。併せて、主人公と共に、閉鎖された地方で青春時代を過ごす高校生を演じる追加キャスト陣と、彼ら一人一人にフォーカスを当てたキャラクターイメージクリップも公開された。@@cutter 本作は、小説家で映画監督のふくだももこが、2016年に集英社「すばる」文学賞佳作を受賞した小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』の自身の2作品を原作として、自ら監督を務め映画化。映画『リンダリンダリンダ』(2005)、『聖の青春』(2016)、『愚行録』(2017)の向井康介が脚本を手掛け、ふくだが描いた若者たちの危うい魅力を損なうことなく、一つの物語に再編した。主演の松本とふくだ監督は、『おいしい家族』(2019)以来、2度目のタッグとなる。  主人公・えん(松本)の幼なじみ・琴子を演じるのは、今泉力哉監督作『街の上で』の公開が控える中田青渚。母親が家を出ていき父親にうっ屈とした思いを抱える純には、ドラマ『セトウツミ』のハツ美役のほか、映画『ここは退屈迎えに来て』など話題作へ多数出演してきた片山友希が扮する。  さらに、東京からの転校生で純と関係を持つ伊尾に、ドラマ『おっさんずラブ』のハイテンションな新入社員マロ役を演じた金子大地。琴子にひそかに思いを寄せる岡田に、映画『シグナル100』や舞台『デスノート THE MUSICAL』、『面ライダー』シリーズでも人気の甲斐翔真。そして、これまで彼氏はいても恋をしたことがなかった琴子が一目ぼれするナリヒラには、ロックバンド・NITRODAYのボーカルとギターを担当し、本作で演技に初挑戦した小室ぺいがキャスティングされた。  ネクストブレイクに期待がかかる彼らが、劇中ではブルーハーツの「人にやさしく」を披露。世代を超えて愛される名曲が、少年少女たちの言葉にできない心の叫びを切なく熱く紡ぎ出す。  解禁された特報では、寂れゆく町でくすぶる高校生たちの、気だるく、淡く、痛いほど危うくはかない青春の一瞬が切り取られている。また、イメージクリップは彼ら一人一人の思いにフォーカスし、象徴的なクリップ集が完成した。  映画『君が世界のはじまり』は今夏全国公開。

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