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  • 映画『剣の舞 我が心の旋律』場面写真

    名曲誕生の裏で…若き作曲家の苦悩と情熱を映し出す『剣の舞』予告解禁

    映画

     クラシック名曲の誕生秘話を描くロシア・アルメニア映画『剣の舞 我が心の旋律』より、若き日の作曲家ハチャトゥリアンの苦悩と情熱を映し出す予告編と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、クラシック界の巨匠アラム・ハチャトゥリアンが、若き日にたった一晩で書き上げた20世紀の名曲「剣の舞」に込めた民族の悲しみと世界平和への祈り、その知られざる真実を描く。ハチャトリアンを演じるのは、ロシアの舞台やテレビで活躍するアンバルツム・カバニャン。彼の宿敵プシュコフには、米テレビドラマ『24』にも出演したアレクサンドル・クズネツォフが扮する。監督・脚本を務めたユスプ・ラジコフは「剣の舞」完成前後の2週間に着目し、5年かけて脚本を執筆した。  第2次世界大戦中、ソ連のレニングラード国立オペラ・バレエ劇場はモトロフ市に疎開していた。劇団員たちは軍部の監視、物資の乏しさ、延々と繰り返されるリハーサルなど、さまざまな困難に耐えながら、バレエ『ガイーヌ』のプレミア上演に向け準備をしていたのだった。突然、上官からクルド人が剣を持って戦いの踊りを舞う楽曲を作るよう命じられた若き作曲家アラム・ハチャトゥリアン。それは公演のわずか8時間前だった。彼は軍部の狙いをよそに、ある思いを込めて作曲を始めるが…。  予告編では、ソ連政府の理不尽な要求や厳しい検閲に苦しみながらも、のちに巨匠となる若きハチャトゥリアンの苦悩の日々と、名曲「剣の舞」完成までの感動と軌跡を描き出す。  戦時下ということで政府の役人プシュコフの徹底した監視のもと、政府に都合のいいように曲を変更させられ、徐々に追い込まれていくハチャトゥリアンだが、作曲家仲間や劇団員の励まし、そして何よりも「アルメニア人の血を引く作曲家として同胞たちの心の叫びを音楽にして世界に伝える」という誇りと強い思いを胸に作曲を続ける。そこから生まれた、聴く者の胸を高揚させ鼓舞するような「剣の舞」。不本意ながらも世界屈指の演奏回数を誇る交響曲の歴史を作った伝説の名曲誕生の裏に隠されたハチャトゥリアンの情熱が感じられる映像となっている。  映画『剣の舞 我が心の旋律』は7月31日より全国順次公開。

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