マトリックス 関連記事

  • 『マトリックス』のネオ役を断ったウィル・スミス

    ウィル・スミス、『マトリックス』出演を断った過去を振り返り「誇りに思ってない」

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     ラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟(現ラナ&リリー・ウォシャウスキー姉妹)が手がけた大ヒットSFシリーズ『マトリックス』。俳優キアヌ・リーヴスが主演を務める前にネオ役をオファーされていた俳優のウィル・スミスが、出演を断った理由を分かりやすく説明した。ウォシャウスキー兄弟の売り込みが“下手”だったらしい。@@cutter 自身のYouTubeチャンネルで、分かりやすく理由を説明したウィル。「誇りに思っていないが事実だ。俺は『マトリックス』のネオの役を断った」と切り出すと、『インデペンデンス・デイ』の後に別のエイリアン映画はやりたくないと、『メン・イン・ブラック』の出演も当初は断ったそうだ。すると製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグ監督から、真剣で説得力のある売り込みを受けてOKしたという。  その後、当時はほぼ無名のウォシャウスキー兄弟から『マトリックス』出演依頼を受けたというウィル。2人は天才であることを証明したが、売り込みではそれを感じさせなかったという。ウィルは「格闘シーンを想像してくれ。君がジャンプすると、宙で止まるんだ。みんなは君の姿を360度見ることができる。君が宙で止まっている時にね。…その姿を360度で見られるカメラを作るんだ」と、当時のウォシャウスキー兄弟の話し方をマネて、斬新なCGと撮影テクニックで後のアクション映画に多大な影響を与えた『マトリックス』の有名な格闘シーンを説明されたことを振り返った。  さっぱり意味が分からず、「なんだ、こいつら」的な表情を2人に向けた様子のウィル。「それで俺は『ワイルド・ワイルド・ウエスト』にした」と、不発に終わった作品名を挙げた。何とも言えない表情で「誇りに思ってないよ」と言うが、自分が『マトリックス』に出演していたら、うまくいかなかったと確信しているらしい。  「キアヌもローレンス・フィッシュバーンも完璧だった」とウィル。自分が黒人なので、モーフィアス役はローレンスではなく白人のヴァル・キルマーになっていた可能性を語り、「俺が出演していたら台無しにしていた」と語っている。

  • 『ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)』ワールドプレミアより

    キアヌ・リーヴス「レベルが上がっているよ!」、『ジョン・ウィック2』プレミア開催

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     キアヌ・リーヴスの主演映画『ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)』の日本公開日が7月7日に決定。また、現地時間1月30日にアメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアの模様も到着。キアヌは「レベルが上がっているよ!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 『ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)』は、2015年に公開した前作『ジョン・ウィック』の続編。劇中ではを舞台に、凄腕の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ)が社会に潜む悪を成敗する姿が描かれる。『マトリックス』以来となる、キアヌとローレンス・フィッシュバーンの共演も話題の作品だ。  プレミアには、キアヌ、ローレンス、大人気ラップ歌手のコモン、チャド・スタエルスキ監督、そして特別ゲストとして『マトリックス』のキャリー=アン・モスが登場。キアヌは本作について「レベルが上がっているよ! 世界が広がっているし、地下世界での闘い、コミカルなシーンもたくさんあって、新しいキャラクターも出てくるしサプライズもドラマも、悲しみもある」と完成度に太鼓判を押した。  一方、前作に引き続きメガホンを取ったスタエルスキ監督は「とても楽しく、ものすごい挑戦だった。そしてよりスケールアップし世界が広がった。明晰なスタッフが集まり、アクションをスケールアップしようとして巧みさも出した」とコメント。また、「キアヌはすごいクリエイティブで、脚本、ストーリー、セリフのすべてに関わっている。格闘シーンが出来上がったらそこに何が足せるのかを考えるんだ。コラボレーション、クリエイティブ両方のパートナーだ!彼の楽屋のドアを叩き、アドバイスをもらわない日はなかったよ!」とキアヌを絶賛した。  映画『ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)』は7月7日よりTOHOシネマズ みゆき座ほかで公開。

  • 撮影現場が呪われていた映画

    『マトリックス』や『ダークナイト』も!撮影現場が呪われていた映画10選

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     素晴らしいシーンの数々が生まれる映画の撮影現場では、死亡事故や呪いとしか思えない怪奇現象、はたまた幽霊の出現などが見受けられることもあるらしい。 海外メディアListverseは、『悪魔の棲む家』、『マトリックス』、『死霊館』など10本の映画を、撮影現場が呪われていた映画として紹介している。@@cutter ケヴィン・コスナー主演の『ウォーターワールド』(95)は、海を舞台にする作品のためキャストとスタッフの多くが船酔いしてしまったほか、大金をかけたセットが流され海に沈んだ。また、強風による撮影中止が頻発し、コスナーのスタントマンは命を落としかけ、クラゲに刺されるスタッフも続出。挙句の果てには、スタッフの組合が就労違反として補償を求めた。  メル・ギブソンがメガホンを取った『パッション』(04)では、助監督を務めたジャン・ミシェリーニが雷に二度打たれて亡くなった。そして、主演俳優のジム・カヴィーゼルも雷に打たれ、こちらは耳から煙が出ていたという。  『ポゼッション』(13)は、ユダヤ教がモチーフのホラー映画。出演したジェフリー・ディーン・モーガンは、25年の俳優生活で、撮影中に奇妙なことが起こったことはそれまでなかったものの、本作の現場では極めて重要なシーンの撮影中に限って照明の爆発や原因不明の冷風が吹き、小道具を収納していた倉庫も全焼した。  革新的な映像表現と深遠なストーリーで絶賛された『マトリックス』(99)では、撮影中に主演のキアヌ・リーヴスの当時の恋人ジェニファー・サイムが死産。この悲劇を受け入れることができなかった2人は破局を迎え、その18ヵ月後にはサイム自身も自動車事故で死亡している。他にも、2作目の『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』に出演するはずだった歌手のアリーヤは飛行機事故で、オラクル役を務めたグロリア・フォスターは糖尿病が原因で亡くなっている。  『The Ghost Of Goodnight Lane(原題)』(未/14)は、メディア・ワールド・カンパニーが所有する「呪われたセット」をモチーフに作られたホラー映画。本作のプロデューサーは、照明がちらつき、天井から備品が落下したほか、数名のスタッフが正体不明の何者かに名前を呼ばれたことを報告している。@@separator 日本にもファンが多い『オーメン』(76)では、撮影の二ヵ月前に主演俳優であるグレゴリー・ペックの息子が自殺。撮影開始後には、とある男性スタッフが自動車事故に巻き込まれたほか、脚本家が乗っていた飛行機が雷に打たれ、その8時間後にはペックとエグゼクティブ・プロデューサーが搭乗していた飛行機が、同じく雷に打たれている。これを受け、スタッフは専用の飛行機をチャーターしたものの、飛行機は墜落して自動車に衝突、巻き込まれた人数名が死亡した。  ハリウッド史上に残る傑作『ダークナイト』シリーズも呪われている。ジョーカーを怪演したヒース・レジャーは2008年に急逝。1日2時間の睡眠を自身に強い、鬱病と闘いながら役作りしていったレジャーは日記をつけていたそうで、その最後のページには、ジョーカー姿の写真に「バイバイ」という言葉が添えられていたという。また、撮影現場では、スタントシーンを撮影中に、1名の技術スタッフがトラックの事故によって死亡している。さらに、出演者であるモーガン・フリーマンも自動車事故に遭遇。2012年には、コロラド州の劇場で続編が上映中に銃乱射事件が発生。12人が死亡した。  テレビシリーズの『ゴースト ~天国からのささやき』(05~10)も「呪われたセット」を用いた作品。主演したジェニファー・ラヴ・ヒューイットは、撮影中にスタッフが彼女の肩の周りを何かしらが動き回っていたのを目撃し、その正体を突き止めようと映像を再生すると、幽霊が彼女の背中から振り向いている姿がはっきりと映っていたと告白している。  70年代にロードアイランド州で怪奇現象を経験したペロン一家の実話を基にする『死霊館』(13)でも様々な異常現象が起こった。監督のジェームズ・ワンは、夜遅くに作業していたとき、愛犬が「見えない何か」に向かって吠え続けていたと回想。主演のベラ・ファーミガは、脚本を夜に読んだり家に持ち帰ろうとすると決まって身体が動かなくなってしまったほか、自身のPCに原因不明の3本の傷がいきなりついていたことを明かしている。    スチュアート・ローゼンバーグ監督の『悪魔の棲む家』(80)では、主演のジェームズ・ブローリンが脚本を読んでいるときに、いきなりハンガーからズボンが落下。これにはブローリン自身非常に驚き、それまで乗り気でなかった彼は、これをきっかけにオファーを受けたという。また、2005年にライアン・レイノルズ主演でリメイクされた際には、撮影地にほど近い海岸線で遺体が発見されている。 Listverseが挙げた「撮影現場が呪われていた映画」10選は下記の通り。 『ウォーターワールド』(95) 『パッション』(04) 『ポゼッション』(13) 『マトリックス』(99) 『The Ghost Of Goodnight Lane(原題)』(未/14) 『オーメン』(76) 『ダークナイト』シリーズ 『ゴースト ~天国からのささやき』(05~10) 『死霊館』(13) 『悪魔の棲む家』(80)

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

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    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • キアヌ・リーヴスの超絶アクションが復活『ジョン・ウィック』は2015年10月公開

    キアヌ・リーヴス、新作アクション『ジョン・ウィック』公開決定! ド派手に魅せる

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     映画『スピード』『マトリックス』シリーズで世界的スターに上り詰めたキアヌ・リーヴスが、『マトリックス』のスタッフと新たにタッグを組み、超絶アクションを繰り広げる映画『ジョン・ウィック』の日本公開が決定した。@@cutter 本作は、ロシアン・マフィアに全てを奪われた元殺し屋が、ニューヨークを舞台にたった独りで組織に立ち向かう姿を描いたアクション映画。  監督は、『マトリックス』シリーズのスタントコーディネーターや、『ウルヴァリン:SAMURAI』のアクションコーディネーターなど、多くの大作を手掛け、独自のアクション世界を創造し続けているチャド・スタエルスキ。『マトリックス』でアクション映画の常識を変えたキャストとスタッフが再び集結し、究極のアクション新銃術“ガンフー(ガン+カンフー)”を見せる。  裏社会に語り継がれる伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ)は、愛を知り、表の世界へと足を洗った。しかしある日、偶然ロシアン・マフィアに全てを奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた魔物を呼びさますジョン・ウィックの壮絶な復讐劇が幕を上げる。  早くも続編の話題も飛び出すほどのスマッシュヒットを記録している本作。かつて時代を席巻したアクショスター・キアヌが、再びアクションに革命を起こす。  映画『ジョン・ウィック』は2015年10月より全国公開。

  • チャニング・テイタム主演『ジュピター』、3月28日公開!

    『マトリックス』監督の最新SF巨編、公開日決定! 独創的なビジュアル解禁

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     ラナ・ウォシャウスキー&アンディ・ウォシャウスキー監督の姉弟が放つ最新作『ジュピター』が、3月28日より日本公開されることが決定。『マトリックス』の独創性溢れる世界観で人々を魅了してから16年、姉弟が書き上げた完全オリジナルストーリーのSF超大作だ。@@cutter 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などの公開が控えるSF超大作イヤーとなる2015年、その先陣を切るように早くも公開される本作。主演には『ホワイトハウス・ダウン』『G.I.ジョー』チャニング・テイタムと『ブラック・スワン』『テッド』のミラ・クニス、今年のアカデミー賞主演男優賞候補であるエディ・レッドメインら豪華俳優陣を迎える。  地球で始まり宇宙へと舞台を移す本作の解禁となったビジュアルでは、神秘的かつ壮大な世界観が描かれており、『ブレードランナー』のデッカードブラスターのような銃を手にした主人公など、SF映画の金字塔と称される傑作へのオマージュも垣間見える。ウォシャウスキーにしか成し得ないスタイリッシュな映像が怒涛のように押し寄せるという本作。『マトリックス』の衝撃が復活なるか、期待される。  地球で冴えない生活をしている普通の女性ジュピター・ジョーンズ(ミラ)はある日、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。そんな中、王朝では3人の継承者たちが支配権を争っていた。亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙う彼らから人類の危機を阻止するため、狼の遺伝子を持って生まれた強靭な戦士・ケイン(テイタム)とともに戦いに挑む。

  • 森川智之、『マトリックス』キアヌの声再収録

    森川智之、『マトリックス』キアヌ・リーヴス再び! 日本語吹替え版 3週連続放送

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     近年、キアヌ・リーヴスの吹替えの多くを担当している声優の森川智之が、WOWOW「洋画レジェンドシリーズ」にて3週連続で放送される『マトリックス』シリーズの吹替え収録を全て終了したことを、自身のブログで報告した。@@cutter 1999年公開の『マトリックス』以降、キアヌ出演作のほとんどの吹替えに参加してきた森川だが、今回WOWOW用に、再度ネオ役としてシリーズ3作品を収録したようだ。これにファンは「フジテレビ版の放送は諦めてたけど、新録で放送されるなんて驚き」と歓喜。  また森川は、同じくWOWOWで1月26、30日に放送される『47RONIN』の吹替えも務めており、ファンからは放送を心待ちにしているという声が数多く届いている。森川が吹き替えに参加した『マトリックス(吹替補完版)』はWOWOWプライムにて2月7日より放送。詳細は公式サイトにて。

  • 『ハリポタ』もTVドラマ化したら、大ヒット間違いなし!?

    「テレビでシリーズ化すべき映画5本」発表

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     全10話のミニシリーズとしてTVドラマ化されたコーエン兄弟の傑作『ファーゴ』。TVシリーズは好評で8月25日に発表された第66回エミー賞では、ミニシリーズ部門の作品賞や監督賞を受賞。来年にはシーズン2が放送される予定だ。海外エンタメサイトのMashableでは、公式ユーチューブアカウントにて「テレビシリーズ化されるべき、映画作品5本」を発表。どんな設定でTV化されるべきかなどを含めて紹介している。@@cutter●『ロジャー・ラビット』(88) 解説:オールドハリウッドの雰囲気と大人のユーモアがあり、最高の探偵ドラマになりそうだ。ただし、登場するキャラクターの使用料でかなりの予算がかかるだろう……。 ●『ホーム・アローン』(91) 解説:今度はあの2人の泥棒が主人公で! ●『ハリー・ポッター』シリーズ 解説:大学に進学したハリーたちの姿をTVドラマ化。クレイジーなパーティをするに違いない? ●『プリティ・ウーマン』(90) 解説:ネットフリックスで公開され、同サービスの利用者を増やした人気の女囚コメディ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』とは真逆の設定で、それはそれで受けるかもしれない。 ●『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ 解説:ジャック・スパロウが海賊を引退してバーを経営している設定。もちろんファイトシーンも盛りだくさんで!  コメント欄では、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のアイディアが一番好評なようだ。他にも、『マトリックス』シリーズや『ワールド・ウォー Z』(13)、『ネバーエンディング・ストーリー』シリーズのTVドラマ化を希望する声が上がっている。

  • 『マトリックス』シリーズに新三部作の噂が浮上

    ウォシャウスキー姉弟監督、『マトリックス』新三部作を企画中!?

    映画

     斬新な映像と世界観で世界を席巻したキアヌ・リーヴス主演の大ヒット映画『マトリックス』シリーズ。そのシリーズの新三部作を、クリエイターで監督のラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟(当時はラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟)が企画しているという噂が流れている。@@cutter “独占”としてLatino Reviewが伝えたところによると、ウォシャウスキー姉弟は既に脚本作りのプロセスを始めており、米ワーナー・ブラザースに初期段階のトリートメント(脚本ではないが、あらすじよりも詳細な映画の構想をまとめたもの)とアウトラインを提出したと関係者が話しているらしい。  ウォシャウスキー姉弟が新三部作を監督するつもりかは不明だが、スタジオ側はシリーズ化できるヒット確実の新しい作品の獲得に必死で、『マトリックス』新三部作はもってこいの企画と考えているとのこと。新『スター・ウォーズ』シリーズと新『アバター』シリーズに対抗すべく、2017年までに映画公開にこぎつけたいと企画を進めたがっているらしい。  新三部作の構想の中に「マトリックス」誕生秘話に迫るものがあり、スタジオ側は大きな興味を示しているとのことだが、構想自体が固まっていないとのこと。映画を補足する内容の『アニマトリックス』(03)があるが、新シリーズには全く影響しないと関係者は話しているそうだ。    奇しくも今年2月には、ローレンス・フィッシュバーン扮するモーフィアスが、スーパーボウルの放送枠で流れた起亜自動車のコマーシャルで復活を遂げた。  新三部作の企画は噂の域を脱しないが、前日譚でも後日譚でも新しい『マトリックス』を観たいと思うファンは多いのでは?

  • 『マトリックス』シリーズのモーフィアスがスーパーボウルの放送で流れるコマーシャルに登場(※映画『マトリックス』の場面写真より)

    ローレンス・フィッシュバーン、『マトリックス』モーフィアスになってCMに登場

    セレブ&ゴシップ

     アメリカのプロ・フットボールNFLの王者を決めるスーパーボウル。毎年、盛り上がるこのスポーツの一大イベントで、試合と並び話題になるのが当日の試合の放送で流れるスーパーボウル用のコマーシャル。今年は世界的にヒットしたスタイリッシュ・アクション『マトリックス』シリーズに登場したモーフィアスが姿を現すコマーシャルがあるそうだ。@@cutter モーフィアスはもちろん、映画で同役を演じたローレンス・フィッシュバーン。起亜自動車の60秒のコマーシャルに出現するが、Varietyによると、30秒枠の広告料は400万ドル(約4億円)だそう。  起亜自動車がYouTubeで公開した90秒の映像では、映画の中でかけていたようなサングラスをかけたモーフィアスが駐車サービス係(!?)に扮し、車を取りに来たカップルに赤い札の付いた車の鍵と青い札の付いた車の鍵を選ばせるというもの。映画の中でモーフィアスがネオに青い薬か、赤い薬かを選ばせる場面に重なる。  「青い鍵を取れば、君が知っている贅沢に戻る。赤い鍵を取れば、君は贅沢を二度と同じように見ることはできない」と、モーフィアスがカップルに告げる。男性が赤い鍵を選ぶと、そこへ白い起亜K900がさっそうと姿を現す…。    スーパーボウルで流れるコマーシャルでは他にも、トム・ヒドルストンやベン・キングスレーがジャガーのコマーシャル、往年の人気ドラマ『フルハウス』のダニー(ボブ・サゲット)、ジョーイ(デイヴ・クーリエ)、ジェシー(ジョン・ステイモス)がダノンのコマーシャルに出演することで話題になっている。

  • 冬の生誕大感謝祭「We LOVE SF movies!」キャンペーンも実施!

    TSUTAYA、30年で最も借りられたSF映画ランキングを発表

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     TSUTAYAを全国に展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブは、今冬に『パシフィック・リム』『マン・オブ・スティール』『ウルヴァリン:SAMURAI』『アフター・アース』と例年に比べSF大作が数多くリリースされることを記念して、TSUTAYA30周年の今年、最後の歴代ランキングの発表として「SF映画 レンタル歴代ランキング」を発表した。@@cutter 1位に輝いたのはサム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』。アクションというイメージが強いが、TSUTAYAではSFとして本作を取り扱っているようだ。2位はキアヌ・リーヴスがのけぞりながら銃弾をよける名シーンが印象的だった.『マトリックス』、3位はシリーズを重ねるごとにミラ・ジョヴォヴィッチがパワーアップしていく『バイオハザード』がランクインとなった。 <TSUTAYA「SF映画 レンタル歴代ランキングベスト20」> (集計期間:1983年~2013年12月) 1位:『スパイダーマン』 2位:『マトリックス』 3位:『バイオハザード』 4位:『マトリックス リローデッド』 5位:『メン・イン・ブラック 2』 6位:『スパイダーマン 2』 7位:『インデペンデンス・デイ』 8位:『アイ・アム・レジェンド』 9位:『A.I.』 10位:『ターミネーター3』 11位:『バイオハザードII アポカリプス』 12位:『バイオハザードIII』 13位:『スター・ウォーズ エピソード 1 ファントム・メナス』 14位:『スター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃』 15位:『アイ,ロボット』 16位:『アバター』 17位:『トランスフォーマー』 18位:『マイノリティ・リポート』 19位:『スパイダーマン 3』 20位:『マトリックス レボリューションズ』  また、同社はTSUTAYA30周年を記念して、冬の生誕大感謝祭「We LOVE SF movies!」キャンペーンも実施。今冬にリリースされる『アフター・アース』『クロニクル』『パシフィック・リム』『マン・オブ・スティール』『ウルヴァリン:SAMURAI』(2014年1月8日レンタル開始)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2014年1月8日レンタル開始)の6作品のうち、1点以上を含み、11月20日~2014年1月26日までの間に合計2000円(税込)以上レンタル利用した人を対象に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ガタカ』などを含む「30枚組プレミアムDVD‐BOX」や「天体望遠鏡『ミニポルタ』」「ロボット掃除機『スマーボ』」「自動調理ロボット『ロボステア』」などが当たるキャンペーンも実施中だ(詳しくは特設サイトにて)。

  • クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』がトップ!

    「アクション映画ベスト25」発表 あの日本映画もランクイン

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     世界的に大ヒットした1988年のアクション映画『ダイ・ハード』(日本公開は1989年)。その誕生25周年を記念して、米エンターテインメントサイトVultureが「『ダイ・ハード』以降のアクション映画ベスト25」を決定。栄えある1位に、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』(08)が輝いた。@@cutter Valtureは『ダイ・ハード』が以後に世に出たアクション映画に多大な影響を与えたし、以下の主要ルールのもとベスト25を選出。  まずアクション映画の定義。当然アクション・シーンがあり、かつアクション・シーンを取り除いたら物語が成立しないものを「アクション映画」とする。このルールでマイケル・マン監督の『ヒート』(95)やピーター・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズが対象外になった。次にシリーズものの場合は「1作品のみ」の選出。そしてアニメーションは除外。  以上の主要ルールのもと、1位に輝いたのが『ダークナイト』だ。ノーラン監督の新生バットマンシリーズ3部作はスーパーヒーローものの新境地を開いたとする上で、現代に通じる叙事詩的な心理ドラマに仕上がっている点を評価しての1位選出となっている。  今回のランキングではアメリカ映画が大半を占める中、深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』(00)が日本映画で唯一ランクインを果たしている。ベスト25入りしている殆どのアクション映画が願望成就のファンタジーとも言える作品なのに対し、本作は「子供たちがひたすら殺し合いを続けるノンストップのホラー作品」とした上で、「エキサイティングで面白くて全体的に良くできた秀作」と評価された。  また、アクションスターの仲間入りはしたものの、「代名詞」まではいかないキアヌ・リーブスの主演作品が、最多で3本ランクインしている点が興味深い。 以下にベスト25を一挙にリストアップ。納得の行く結果になっているだろうか? 1位 『ダークナイト』(08) 2位 『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』(92) 3位 『マイノリティ・リポート』(02) 4位 『キル・ビル』(03) 5位 『ターミネーター2』(91) 6位 『ラスト・オブ・モヒカン』(93) 7位 『HERO』(03) 8位 『マトリックス』(09) 9位 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』(94) 10位 『ジュラシック・パーク』(93) 11位 『ラン・ローラ・ラン』(99) 12位 『ザ・ロック』(96) 13位 『ボーン・アルティメイタム』(07) 14位 『ハリソン・フォード 逃亡者』(93) 15位 『スピード』(94) 16位 『ミッション:インポッシブル』(96) 17位 『スパイダーマン2』(04) 18位 『バトル・ロワイアル』(00) 19位 『アンストッパブル』(11) 20位 『ニキータ』(91) 21位 『007/カジノ・ロワイヤル』(06) 22位 『アバター』(09) 23位 『アドレナリン』(07) 24位 『ハートブルー』(91) 25位 『ポリス・ストーリー3』(92)

  • 「マトリックス」が盗作で訴えられる!?

    「マトリックス」は自分のアイディア!盗作で訴え

    映画

     革新的な映像とアイディアで世界的に大ヒットした映画「マトリックス」シリーズの監督であるウォシャウスキー姉弟が、シリーズ2作目の「マトリックス リローデッド」(03)と3作目の「マトリックス レボリューションズ」(03)のアイデアが盗作だとして訴えられている。@@cutter 米エンタメサイトeonline.comによると、訴訟を起こしているのは、トーマス・アルトハウスという名のハワイ在住の脚本家。弁護士をつけず自ら、著作権侵害でウォシャウスキー姉弟とワーナー・ブラザース、そして同シリーズの製作者ジョエル・シルヴァーを相手取り、3億ドル(約270億円)の損害賠償を起こした。  彼によると、自身の「The Immortals(原題)」という作品を1993年に全米脚本家組合に登録し、アメリカの著作権を1996年に登録したとのこと。2010年まで「マトリックス」シリーズを観ていなかった彼は、本作を初めて鑑賞した時、ヴァーチャル・ワールドを舞台にしていることや、登場人物が首の後ろに取り付けられたプラグでヴァーチャル・ワールドにアクセスできる設定、自身の脚本の主人公ジムの様相が「マトリックス」シリーズでキアヌ・リーヴスが演じたネオに酷似していることを知ったという。  この件に関してeonline.comはワーナー・ブラザースにコメントを求めたが、回答は得られていない。(後藤ゆかり)

  • 船首とみれば…いざ「タイタニック」ポーズ!

    映画の名シーン真似したくなる?「タイタニック」ポーズ、「エマニエル夫人」座り

    映画

     ある一定の条件が揃うことで、思わずそうせずにいられなくなる―いわゆる条件反射はソ連の生理学者イワン・パブロフの実験=「パブロフの犬」により知られるところとなった。一般の人には全く無関係でも、映画好きにだけ特有の反応を引き起こす場所やシチュエーションが存在する。そんな映画ファンにとっての“聖地”や、「パブロフの犬」化させてしまうシチュエーションを紹介しよう。@@cutter まず公開15年を経て、すでに“ニュークラシック”として地位を確立した「タイタニック」のあのポーズ。あまりにベタすぎて真似することに恥ずかしささえ覚えるが、フェリーや釣り船、はては公園の置き物であっても船首であればオール・オッケー。なんだか組体操のサボテンに見えなくもないが、ムードがさめるのでそこは口出し厳禁だ。  続いて高台や丘の上に連なる階段を駆け上がり、ガッツポーズを決めれば即席「ロッキー」の出来上がり。これも有名すぎて一目で真似しているのがバレたり、奇異な目で見られること必至なので、周りに人がいないのを確認してから実施しよう。「誰にはばかることなく、思いっきりロッキーしたい!」という向きは、アメリカ・フィラデルフィア美術館の正面玄関階段までどうぞ。通称「ロッキー・ステップ」と呼ばれるこちらでは、世界中から集まった老若男女が恥ずかしげもなくロッキーになり切っている。あとは生卵を飲み干せば、身も心も“イタリアの種馬”だ。  名作再現編としては、トレビの泉やコロッセオなど実在の観光地がふんだんに登場する「ローマの休日」も外せない。まずはヘプバーンのアン王女よろしくスペイン広場でジェラートとしゃれ込みたいところだが、実際は保護のため広場での飲食は禁じられているとのことで注意が必要。真実の口に手を入れて、上着の袖に手首を隠しておどける、グレゴリー・ペックの真似で我慢しよう。もしローマまで行く暇もお金もなかったら、ゲームセンターや各地で見られる、(真実の口に)よく似た遊具で気分だけ味わうことも可能だ。@@separator 次に横断歩道を4人で渡れば、あら不思議、そこがアビイ・ロードに早変わり。ビートルズ同名の名盤、そのジャケット写真として有名なこちらはイギリスの文化遺産として指定を受けており、「映画けいおん!」でもメンバーが訪れる場面が描かれている。なお、文化遺産とはいえアビイ・ロードは現在も普通に使われている道路であり、多くの事故が報告されているので実際訪れた際は要注意。  さて年の瀬といえば億劫な大掃除のシーズンだが、家が綺麗になってしかも強くなれちゃう、女性誌あたりがほっとかない魔法のメソッドをご紹介しよう。拭き掃除をしながら円を描き、「ワックスかける!」「ワックス取る!」(※たとえワックスを使っていなくても)、これを繰り返すだけでこれまた不思議、家が輝く&カラテまで身についちゃうからアメイジング。こちらはもちろん、ミヤギさんに扮した亡きノリユキ・パット・モリタの怪演が光る「ベスト・キッド」によるもの。ラルフ・マッチオよろしく、手拭いをキリリと頭に巻いて臨めば、ダニエルさん気分で掃除もはかどること請け合いだ。  もし掃除でかがんだ姿勢が続いて疲れたら、立ち上がってイナバウアーと体を反らせば、あらま、知らずに「マトリックス」よけの一丁上がり。血行がよくなり、もう一度掃除が頑張れそうだが、あんまり反りすぎて倒れると、リンボーダンスの自爆みたいで間抜けになるので気をつけたい。  そしてこの項、籐の椅子に足を組んで腰掛けるポーズ(乳出し推奨)をもって結びとしたい。今年亡くなった名花シルビア・クリステルを偲んで―。ありがとう、「エマニエル夫人」。(しべ超二)

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