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ハウルの動く城 関連記事

  • TVアニメ『アーヤと魔女』ロゴビジュアル

    スタジオジブリ初全編3DCG長編アニメ『アーヤと魔女』 今冬、NHK総合で放送

    アニメ・コミック

     スタジオジブリの宮崎駿が企画し、息子の宮崎吾朗が監督する長編アニメ『アーヤと魔女』の制作が決定し、冬にNHK総合にて放送予定であることが発表された。@@cutter 本作は、大ヒットしたスタジオジブリによるアニメーション映画『ハウルの動く城』の原作を書いたイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが描く児童向け小説のアニメ化。原作を気に入った宮崎駿が長編アニメとして作ることを企画し、息子の吾朗が監督として手掛ける。スタジオジブリとしては初となる全編3DCG制作の長編作品となる。  ストーリーは、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語。  プロデューサーの鈴木敏夫は「“コロナの後、世界はどうなるのか?” それが現在、いろんな人の一番大きな関心事です。映画やテレビだって、それを避けて通ることは出来ません。『アーヤ』は、コロナ後に堪えられる作品なのか、ラッシュを見ながら、ぼくは何度も考えました」と語る。続いて「この作品の大きな特徴は、アーヤの賢さだと気づきました。賢ささえあれば、どんな時代も乗り越えられる。そう思ったとき、安堵を覚えました」とコメント。  さらに、「『長くつ下のピッピ』が世界一強い女の子なら、『アーヤ』は世界一賢い女の子の物語です。憎たらしいけど、何故か可愛いアーヤ。いろんな人に愛されることを願っています」とメッセージを寄せ、「ちなみに、アーヤは誰かに似ていると思ったら、この作品の監督である吾朗君そのものでした。それを指摘すると、吾朗君は照れ臭そうに、はにかんでいました」と付け加えた。  長編アニメ『アーヤと魔女』は、今冬NHK総合にて放送予定。

  • 宮崎駿監督作『千と千尋の神隠し』より

    ジブリ、ハリポタ、タイタニック…「平成の大ヒット映画」を振り返る!

    映画

     いよいよ平成が終わり、令和が始まる。平成の約31年間で、どんな映画が、どれほどの興行収入を打ち立てヒットしたのだろうか。そこで今回は、興行通信社が発表する「歴代興収ベスト100」を参考に、平成に日本国内で大ヒットを飛ばした作品を「平成ヒット映画」と定義し、振り返っていきたい。@@cutter■ 「ジブリ」「ハリポタ」が席巻  平成映画を語る上で欠かせないのが、スタジオジブリの存在だ。1985年の設立以降、『天空の城ラピュタ』(1986)、『となりのトトロ』(1988)、『火垂るの墓』(1988)など名作を生み出したが、平成に入ってもその勢いは止まらず。  その中でも最高のヒットとなったのが、少女が神々の世界に迷い込んでしまう物語、『千と千尋の神隠し』だ。宮崎監督が手がけ2001年に公開された本作は、1年以上のロングラン公開を記録し、興収308億円を記録。ベルリン国際映画祭の金熊賞、米アカデミー賞の長編アニメ映画賞など、名だたる賞を受賞。平成のみならず日本の歴代興行収入1位に君臨し、その記録は今のところ破られる気配がない。 @@insert1  ほかにも、ジブリ映画では木村拓哉が声優を務めたことが話題となった『ハウルの動く城』(2004年公開、興行収入196億円)、『もののけ姫』(1997年公開、興行収入193億円)の2作品が平成映画のベスト10内にランクイン。それ以下も『崖の上のポニョ』(2008年公開、興行収入155億円)、『風立ちぬ』(2013年公開、興行収入120.2億円)が100億円以上を叩き出し、ジブリの存在感は圧倒的だ。  一方、洋画で存在感を示しているのが、『ハリー・ポッター』シリーズ。イギリスの作家 J・K・ローリングによる原作小説も世界的ベストセラーで、シリーズのファンを指す“ポッタリアン”という呼称が生まれた。満を持して公開された映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年公開、興行収入203億円)は日本でも記録的大ヒット。第2作『秘密の部屋』、第3作『アズカバンの囚人』も平成の興行収入トップ20に入っている。主人公のハリー役ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンら子役は、同シリーズで大ブレイクを果たした。 @@insert2 ■ 『タイタニック』『アバター』…J・キャメロンによるエポックメイキングな2作  次に注目したいのが、ジェームズ・キャメロン監督の2作。まずは『千と千尋~』に抜かれるまで、日本の興行収入で1位の座を守り続けた『タイタニック』(1997年公開、262億円)。同作は1912年に起きた英国客船タイタニック号沈没事件を元に、貧しい青年ジャックと上流階級の娘ローズの悲恋を描いたラブロマンスで、米アカデミー賞11部門を受賞。日本では、若い女性を中心に大ヒットし、“レオ様”ことレオナルド・ディカプリオは、アイドル的人気を獲得した。 @@insert3  本作ではタイタニック号の一部描写にCGが使用され、船上の人物もCGで再現されたことに、言われるまで気づかなかった観客も多いはず。スティーブン・スピルバーグ監督が『ジュラシック・パーク』(1993年公開、128.5億円)で、絶滅した恐竜をまるで生きているかのようにCGで見事に再現し、観客の度肝を抜いたが、数年後、再び『タイタニック』のCG描写が観客を驚かせることになった。  『タイタニック』から約12年後、キャメロンはデジタル3D映画のエポックメイキング的作品『アバター』(2009年公開、156億円)も世に送り出した。この作品の大ヒット以降、日本でデジタル3Dに注目が集まり、一気に普及。その翌年、月刊誌「日経トレンディ」が選ぶ、「2010ヒット商品ベスト30」で「3D映画」が2位に選出された。@@separator■ テレビ局発の映画が続々 象徴的な『踊る大捜査線』シリーズ  アニメ、実写洋画がランキングを席巻する中、実写邦画で孤軍奮闘の状態なのがフジテレビの同名ドラマの映画化『踊る大捜査線』シリーズ。ランキングで8位に入った『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、興行収入173.5億円)は、長らく実写邦画1位の座にあった『南極物語』(1983年公開、110億円)を抜き、現在の実写邦画歴代1位。俳優の織田裕二が演じた主人公のセリフ、「レインボーブリッジ、封鎖できません!」はあまりにも有名だ。  その5年前に公開された劇場版第1作『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年公開、101億円)も、平成全体で29位にランクイン。『踊る』シリーズはスピンオフを含めてこれまでに計6作の映画が作られ、テレビ局発、テレビドラマ発の映画が多数作られた平成を象徴するシリーズとなった。 ■ “平成最後の大ヒット” 『ボヘミアン・ラプソディ』はどこまで伸びる? @@insert4  そして平成最後に大ヒットといえるのが、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などの名曲で知られるロックバンド・クイーンの伝記映画、昨年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』だ。リアルタイムで彼らの音楽に慣れ親しんだ世代から10代の若者まで、幅広い世代に熱狂的ファンを生み出している。昨年11月9日に公開され、4月12日現在興行収入は128.5億円。配信が開始した今なお劇場公開中で、今後ランキングでどこまで食い込めるかが注目だ。  以上、平成ヒット映画を振り返ってきた。令和はどんな時代になり、そしてどんなヒット作が生まれるのだろうか。(文:安保有希子)

  • 『となりのトトロ』『ハウルの動く城』製作陣が贈る、10年分のフランソア「スローブレッド」CM集大成動画が公開

    『となりのトトロ』『ハウルの動く城』制作陣が贈る、10年分のCM集大成動画が公開

    アニメ・コミック

     『となりのトトロ』など数々のジブリ映画で作画監督を務めた佐藤好春と、『ハウルの動く城』の作画監督である山下明彦らが10年にわたり描き続けた欧風パンシリーズ「スローブレッド」(株式会社フランソワ)CMの10周年を記念し、物語の集大成として制作されたWeb限定動画『カシスとアルルの物語』とCM『スローブレッド「新しい物語』篇」映像が公開された。@@cutter 作品の舞台となるのは、フランス南部の田舎町。母のパン屋を手伝い天然酵母によるこだわりパン職人を目指し修行に出る主人公の少女・カシスと、金髪の青年・アルルを中心とした物語で、「世の中の最先端は、自然と人のココロ。」をテーマに10年にわたり描かれ続けた。  本作は、世界名作劇場『ロミオの青い城』、ジブリ映画の『となりのトトロ』や『おもひでぽろぽろ』など数々の名作を手がけた佐藤好春、『ハウルの動く城』の作画監督を務めた山下明彦ら、日本アニメ界屈指の豪華な制作陣によるのもみどころ。  Web限定動画は、現地取材を敢行したというプロバンス地方の美しい街並みの中でお母さんのパン屋を手伝うカシスからスタート。パンをカゴに入れて田園風景を行く姿や、アルルと出会い幸せそうに会話する姿も描写。やがて物語は進み、カシスもすっかり大人の女性に。住み慣れた想い出の街に別れを告げ、新たな修行の場となる、パリのパン屋「オルヴァン」へ向かうまでが描かれている。  さらに、公開された30秒のCM動画ではその後の2人が描かれ、パン職人として独立することになったカシスと再会したアルルが夫婦となり、多くの人びとに祝福されながら新たな誓いと共に歩み出す二人の姿を垣間見える。

  • ジブリ美術館、新企画展「食べるを描く。」開催! 記憶に残る“食事シーン”を紐解く

    ラピュタのキッチンも体験! ジブリ美術館、食に迫る企画展「食べるを描く。」開催

    アニメ・コミック

     スタジオジブリ作品の世界観を味わえる、東京都三鷹市の「三鷹の森ジブリ美術館」で新企画展示「食べるを描く。」の開催が決定。記憶に残る数々の“食事シーン”を取り上げる同企画展示では、アニメーションの原画や制作資料とともに、様々なシーンの裏側が解き明かされる。@@cutter スタジオジブリ作品といえば、日常生活を丹念に描いていることも特徴のひとつ。その中でも、今にでも食べたくなるような料理が数々並ぶ、食事シーンには定評がある。例えば、『千と千尋の神隠し』で千尋がハクにもらった“おにぎり”を涙を流しながら食べるシーンや、『ハウルの動く城』でハウルが“ベーコンエッグ”をソフィーやマルクルたちと一緒に食べるシーンなど、印象的なものがいくつかある。  今回の企画展示では、これら数秒間のために描かれた原画や絵コンテ、背景画などの制作資料と共に、“食事シーン”を表現するために用いられた工夫や作画の技術、作りての意図などを解説。さらに、『となりのトトロ』のサツキとメイの家の台所と、『天空の城ラピュタ』に登場したドーラの船・タイガーモス号のキッチンなも実物大で再現され、映画と同様の世界を体感できる。  三鷹の森ジブリ美術館の企画展示「食べるを描く。」は、5月27日から2018年5月まで開催予定。また、5月25日より夏休みシーズンチケットの “先行抽選販売”も実施。チケットは、日時指定の予約制であり記名式。

  • 「スタジオジブリ総選挙」結果発表!投票数の最も多かった作品は『千と千尋の神隠し』

    スタジオジブリ総選挙、第1位は『千と千尋の神隠し』ナウシカ、ラピュタ、魔女宅抑え

    アニメ・コミック

     スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』の公開を記念して行われていた「スタジオジブリ総選挙」の結果が発表され、最も投票数を集めた作品に『千と千尋の神隠し』が選ばれ、再びスクリーンで蘇ることが決定した。@@cutter 投票は、8月13日から8月28日までの16日間で行われ、中間発表では『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『魔女の宅急便』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』(順不同)が上位を占めていた。中間結果が発表されるやいなやツイッターなどのSNSでは、「お気に入りの作品が入っていない!?」などの驚きの声や、どの作品が1位になるかを予想する議論が交わされるなど、大きな反響を呼んでいた。  今回、1位を獲得した『千と千尋の神隠し』は、今もなお日本国内の映画興行収入歴代1位の308億円という記録を保持するだけに、その圧倒的な人気を示す結果となった。   投票対象となった作品は『風の谷のナウシカ』(84)、『天空の城ラビュタ』(86)、『となりのトトロ』(88)、『火垂の墓』(88)、『魔女の宅急便』(89)、『おもひでぽろぽろ』(91)、『紅の豚』(92)、『平成狸合戦ぽんぽこ』(94)、『耳をすませば』(95)、『もののけ姫』(97)、『ホーホケキョ となりの山田くん』(99)、『千と千尋の神隠し』(01)、『猫の恩返し』(02)、『ハウルの動く城』(04)、『ゲド戦記』(06)、『崖の上のポニョ』(08)、『借りぐらしのアリエッティ』(10)、『コクリコ坂から』(11)、『風立ちぬ』(13)、『かぐや姫の物語』(13)、『思い出のマーニー』014)の21作品。  映画「千と千尋の神隠し」は 9月10日から 9月16日までの1週間、全国5都市の5劇場で上映。映画『レッドタートル ある島の物語』は 9月17日より公開。

  • ファン必見の『ジブリの大博覧会』に行ってみた!超巨大猫バスに空飛ぶ飛行船も

    ファン必見の『ジブリの大博覧会』に行ってみた!超巨大猫バスに空飛ぶ飛行船も

    アニメ・コミック

     六本木ヒルズ展望台の東京シティービュー内スカイギャラリーで、スタジオジブリの30年間の歩みを膨大な資料と共に展示する、『ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』のプレス向け内覧会が6日、実施された。会場には、最新作の『レッドタートル ある島の物語』から『風の谷のナウシカ』などの代表作にまつわる品々が展示されたほか、超巨大な猫バスや空飛ぶ飛行船まで登場し、訪れた人々を驚かせた。@@cutter 『風の谷のナウシカ』などの代表作のポスターに彩られた入り口をくぐった来場者が最初に目にするのは、最新作『レッドタートル ある島の物語』展。同作は、『岸辺のふたり』で米国アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞するなど、世界中から注目を集めるマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の最新作。    ゴーギャンら芸術家の作品と共に並ぶ同作の絵コンテや劇中カットの数々は、温かみのある色調と、無駄のない画面構成が印象的だ。さらに進むと、若かりし日の宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサー、そして高畑勲監督の写真が登場。大きなトトロのぬいぐるみや、天井に住み着いている(?)まっくろくろすけも来場者を出迎えてくれる。  続いては、「ジブリの大博覧会」展。ここでは、ジブリ作品がどのように生み出されていったのか、そしてどのように宣伝されたのかといった制作の軌跡が、数多の資料と共に紹介されている。世界に一枚しかないといわれる『風の谷のナウシカ』の第1弾ポスターや、1枚しか制作されなかった『ギブリーズ episode 2』のポスター、そして敏腕プロデューサー・鈴木敏夫直筆の筆文字や同氏が使った机、さらには宣伝案の覚書、各種グッズ、巨大なポニョ、『紅の豚』に登場する飛行艇などが所狭しと並ぶ様は圧巻。    プレスも撮影禁止の秘蔵エリアでは、スタジオジブリの何気ない日常や打ち上げ風景を収めた写真や、『千と千尋の神隠し』で第75回アカデミー賞長編アニメーションを受賞した時のオスカー像、第52回ベルリン国際映画祭の金熊賞トロフィー、さらには海外版ポスターなどの貴重な品々を見ることができる。@@separator秘蔵エリアを抜けると現れるのは、超巨大な猫バス。行き先が六本木になっているほか、靴を脱げば中に入って腰かけることも可能なので、ぜひ記念撮影をしてほしい。爽やかな風を感じさせる廊下を進むと、ジブリ作品に登場した飛行機や機械達が展示されている「空飛ぶ機械達」展が登場。この展示は、本展で初公開となった特別企画で、なんといっても注目なのは、実際に上下に動く飛行船。その精密な動きには、目を奪われること必至だ。他にも、都市や飛行機の模型、そして『天空の城ラピュタ』のビジュアルなども、海抜250メートルの高さを誇る会場と、見事な調和を見せている。  「空飛ぶ機械達」展を抜けてエスカレーターで降りると、オフィシャルショップが見えてくる。ここではこれまでに発売された商品から、『レッドタートル ある島の物語』関連商品まで、多くのジブリグッズが勢ぞろい。「バルス!」という文字がインパクト大なTシャツや、涼やかな音色を聞かせてくれる風鈴などのグッズは、夏の思い出として買っておきたい。    さあ、盛りだくさんの大博覧会もこれで終わり…ではない!案内員の指示に従って、うっかり出口に向かわないよう気を付けよう。というのも、スカイギャラリーに併設されているカフェ「THE SUN」では、ジブリ作品をイメージした料理が提供されているのだ。『天空の城ラピュタ』に登場する料理をイメージした「目玉焼きトースト」&「肉団子のスープ」などのオリジナルメニューは、ジブリファンなら絶対に味わっておきたい。  『ジブリの大博覧会 ~ ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』は六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて2016年7月7日から9月11日まで開催。

  • 英語版でサツキやメイ、ハウルを演じたのは誰?

    「ジブリ作品」英語吹き替え版フォト特集!ナウシカ、アリエッティを演じた俳優たち

    アニメ・コミック

    日本版の声優も“あっ”と驚くキャスティングをするジブリ作品。実は、英語版も驚きのキャストが勢揃いしていたことを知っていただろうか。アニメビジュアルと合わせてご紹介します!

  • もしかして『となりのトトロ』のネコバス?(YouTubeスクリーンショット) 

    トトロに魔女宅…『シンプソンズ』に宮崎駿アニメを彷彿とさせるキャラが続々登場

    アニメ・コミック

     1989年から放送されているアメリカの人気長寿アニメ『シンプソンズ』の最新エピソードで、『シンプソンズ』のキャラクターたちが宮崎駿アニメ作品のキャラクターを彷彿させる姿で登場することが決定。その映像の一部が公開になった。@@cutter 現地時間1月12日に放送される『シンプソンズ』シーズン25の第10話はアニメへのトリビュート・エピソードになっている。  米FOX局のアニメ専門YouTubeチャンネルに公開された映像を見ると、酔っ払った口調のホーマー・シンプソンが日本人サラリーマン風の男性とスプリングフィールドの町を歩いていると、町並みが突如『千と千尋の神隠し』風に変わり、同作に登場する「カオナシ」がほぼそのままの姿でふらりと現れる。  その後、スプリングフィールド小学校のスクールバスの運転手オットー・マンが『となりのトトロ』のネコバスとなって現れ、中から警察署長のウィガムが『紅の豚』風に豚人間…といった具合だ。他にも『魔女の宅急便』や『もののけ姫』のキャラクターに扮したスプリングフィールドの住人たちが登場する。  Comingsoon.netによると、このエピソードではコミック・ショップの店員がクミコという店にやって来る日本人女性に恋をし、ホーマーに彼女とデートするための助言を求めるというストーリーらしい。  アニメへのトリビュートということで、同エピソードにはマーベル・コミックの『スパイダーマン』や『アイアンマン』などを手掛けたアメリカ・コミック界の重鎮スタン・リーが本人役で約12年ぶりにカメオ出演(声の出演)を果たす。また、『世界の中心で愛を叫んだけもの』や『少年と犬』などの小説で知られるアメリカのSF作家で海外ドラマ『バビロン5』などの脚本を手掛けたハーラン・エリスンも本人役でカメオ出演。二人のベテランがストーリーに華を添えている。  海外でも高い評価を受けている宮崎駿作品だが、同エピソードが放送される12日(現地時間)には、『風立ちぬ』が外国語映画賞にノミネートされているゴールデン・グローブ賞の発表があり、そちらの結果も気になるところだ。

  • 宮崎駿監督作品フォトギャラリー『カリオストロの城』から最新作『風立ちぬ』まで

    宮崎駿監督作品『カリオストロの城』から『風立ちぬ』まで話題作勢ぞろい<フォト集>

    アニメ・コミック

    『風立ちぬ』を最後に、長編映画制作の引退を発表した宮崎駿監督。今回、長きに渡り日本のアニメ業界の第一線で活躍してきた宮崎監督の“長編映画監督作”『ルパン三世 カリオストロの城』から『風立ちぬ』までフォトで振り返ります。

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