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貞子3D 関連記事

  • 『貞子3D2』瀧本美織インタビュー

    瀧本美織、呪われても生きねば。苦手ホラー『貞子3D2』で進化した恐怖を直感で熱演

    映画

     ジャパニーズ・ホラー・ブームの象徴作だった鈴木光司原作“リング”シリーズを、あの“貞子”を軸に3Dで復活した『貞子3D』(12)の続編、『貞子3D2』が登場。昨夏公開した前作は興行収入約15億円を記録する大健闘で、かつて一大ブームを生み出した“貞子”の健在を証明! いまだジャパニーズ・ホラーのクィーンとして君臨中の“貞子”が、今夏最後の“最恐”ホラー映画として再度降臨する。  その国民的な注目作で絶叫演技を担当するヒロインが、あのスタジオジブリ最新作の『風立ちぬ』でもヒロインの里見菜穂子を演じた女優・瀧本美織。7月『風立ちぬ』、8月『貞子3D2』と連続して超大作に出演した注目の彼女に、話を聞いた。@@cutter 前作の5年後が惨劇の舞台となる本作は、前作ヒロイン、安藤茜(石原さとみ)と安藤孝則(瀬戸康史)の間に子どもが誕生。名前を凪(なぎ)と名付けるも、茜は凪の成長を見届けることなく死亡してしまう。愛する茜を失った孝則は人格が豹変してしまい、彼のことが心配な妹・楓子(瀧本)が面倒を見ている最中、楓子と4歳になる凪の周囲で不審な死が続発するというストーリーだ。  あの5年前の“呪いの動画”事件との関連も明らかになっていくが、最初に映画出演の話を受け取った時は、「あの貞子に!? ですか(笑)」とショックを感じたという。「本当に嫌で(笑)。ホラーが本当に苦手なので、自分には務まらないと思い、“無理です、無理です!”って言い続けていましたね」と初動時を回想。ちなみに“リング”シリーズは観たことがあったそうで、「小学生くらいだったと思うので友だち同士、怖いモノ見たさで目を覆いながら観て(笑)。ほぼ観ていないに等しいですが、テレビから貞子が出てくる場面はよく覚えています」とホラー免疫はゼロに近かったとか。  それゆえ完成した主演作を試写で観ることも一苦労で、「そうですね(笑)。自分が出ている映画にもかかわらず、観る前から鑑賞できる気が全然していなくて、怖い気持ちが先だってしまって大変でした(笑)」と素直な心境を告白。「怖いポイントがわかっているので、その場面になる前に何度か3Dメガネを外しました。怖いシーンが来るまでの“間”に全然耐えられなかったですね(笑)」と怖い気持ちにはなったものの、純粋に3D映画として楽しめたとも。「3D映像が、迫力満点ですごかったですね! まるで乗物に乗っているような感覚で、飛び出てくるシーンだけじゃなく、普通のシーンでも臨場感や奥行きがあって、目の前に人がいるような感覚になって。まさしくアトラクションのような映画だなって思いました!」。@@separator ところで7月に『風立ちぬ』が公開され、現在もメガヒット中。8月には『貞子3D2』が続いて、女優・瀧本美織として注目度はナンバーワンだ。この状況に本人も感激していると言い、「うれしいです。色んな方に菜穂子がとても素敵なヒロインだったという声をいただいて、よかったなあと思っています。でも、まだ女優と言われることにあまり慣れていなくて、不思議な感じですね(笑)」と世間の狂騒をよそに本人は自然体のままだ。  続く今回の『貞子3D2』では、スクリーム演技にチャレンジ。女優・瀧本美織の新たな一面を知ることになるが、機会があればアニメーション声優も再トライしたいという。「それはもう、お話をいただければ、挑戦してみたいです! 『風立ちぬ』では宮崎駿監督が、昔の人は潔い生き方を送っていたので、そういう覚悟が定まった、甘ったれていない雰囲気を菜穂子さんに出してほしいと言われていました。普段のお芝居でも思うのですが、直感を大事にして演じることの大切さを改めて感じました。」と想いを新たに。  本人が言う直感を大事に、それを恐怖演技に応用した渾身作が、『貞子3D2』だ。本作も相当な自信作になったに違いないが、“進化”を続ける貞子がポイントだと指摘する。「貞子って強烈なキャラクターですよね。時代とともに貞子も進化していて、もはや追いつけないほどですね(笑)。最初は今までの古典的なホラーのイメージから抜け出せなくて、なかなかついていけなかったですが、今回の新しい恐怖は楽しいと思いました」。特に、スマートフォンと連動した新しい試みが注目なのだ。「どんどん新しい貞子が増殖していくようで、本当に怖いです(笑)。貞子はもともとブラウン管から出て来ていたのに、スマフォのレベルにまで進化した。そこまで来たか! って、びっくりしてほしいですね(笑)」。(取材・文・写真:鴇田崇)  映画『貞子3D2』は8月30日より全国公開。  ■ヘアメイク:佐鳥麻子   ■スタイリスト:寄森久美子(株)SMOOCH

  • 「貞子3D」続編イメージ画像

    「貞子3D」ふたたび、前回と異なる新・貞子が登場する続編が来年夏公開

    映画

     あの貞子が帰ってくる。今年の5月12日に劇場公開され、興収約15億円という大ヒットを記録した映画「貞子3D」。“貞子が3Dで飛び出す”という内容が全国のティーンエイジャーに大受けし、動員の半数以上が10代、3D映画としては異例の動員となった本作の続編が進化を遂げて、2013年夏に公開されることが決定した。@@cutter 前作は石原さとみ、瀬戸康史らが貞子の恐怖に遭遇し、橋本愛が貞子役を演じたことでも話題になった。今回の「貞子3D」続編は英勉監督が引き続きメガホンをとり、クランクインは2013年初頭を予定。原作は鈴木光司の書き下ろしとなる。  現時点で判明している続編の情報は以下のとおり。 ●最新技術を駆使した、全編3D撮影 ●新たに登場する女性キャストが主演となる ●前回と異なる、新しい貞子が登場する ●物語の鍵を握るのは、貞子の遺伝子を受け継ぐ、ある少女 ●ただの3D映画ではない、新たな要素を盛り込んだ新時代の3Dアトラクション ●ストーリーは「貞子3D」から数年後の設定。鈴木光司の名作「リング」、「らせん」とのつながり、前作「貞子3D」で復活した貞子の本当の目的が明らかに  再び“呪いの連鎖”が始動する「貞子3D」続編は2013年夏公開予定。前作「貞子3D」は10月3日(水)レンタル開始。

  • 劇中に登場する3人組サイバーユニット「Android」

    しょこたんの親友ヲタアイドル喜屋武ちあきが「貞子3D」に極秘出演!証拠映像を独占入手

    映画

      人気ホラー「リング」シリーズの完全最新作にして、“日本映画史上、最強の3D”との呼び声高い映画「貞子3D」が、現在大ヒット公開中であるが、なんと本作に、人気ヲタクアイドル喜屋武(きゃん)ちあきが出演していることが明らかになった。@@cutter  男装アイドルユニット「風男塾」のメンバーとしても活躍中の喜屋武は、漫画、アニメ、コスプレ、テレビゲームを愛するアイドルとして人気を博し、同じくヲタアイドルである中川翔子とは親友同士という間柄。そんな彼女は「Andoroid」という3人組ユニットとして本作「貞子3D」に出演している。   しかも喜屋武が登場するのは映画の肝となるワンシーン。オリジナル曲を披露しながら踊る「Andoroid」のPVが屋外の巨大モニターに流れると、次の瞬間、突如画面が切り替わり、そこに巨大な貞子が出現。石原さとみ演じる主人公に襲い掛かるのだという。気になるシーンはぜひ劇場で鑑賞いただきたい。   主人公・鮎川茜が勤める女子高で、ある男の自殺を生中継した動画が噂となる。その動画を見た者は全て死んでしまうのだ。そんな時、茜の教え子・典子が不可解な死を遂げる。さらに、各地でも同じような不審死が相次ぐ。警察は一様に自殺と断定するが、みな共通して死の直前にある動画を見ていた。その動画からは、「お前じゃない…」という女の声が聞こえるのであった…。   「貞子3D」は現在、全国大ヒット公開中。

  • 「貞子3D」

    貞子のバーゲンセール! 「リング」ファンではなく「貞子」ファンにオススメの「貞子3D」

    映画

     日本のホラー映画における最高のヒロインといえば間違いなく“貞子”である。「リング」シリーズでのテレビ画面から這い出てくるシーンはあまりにも有名だ。@@cutter ……おそらくは、その“あまりにも有名なシーン”と、昨今の3D映画ブームを組み合わせてみたらどうだろう、という発想から生まれた映画が本作「貞子3D」である。  テレビから出てくる=3D映画にぴったり! という無邪気な思いつきを本当に映画にしてしまう実行力には敬服するが、果たしてホラー映画としてはどんなものだろうか……。 一足先に観ることができたので、さっそく感想を書いていくことにしよう。  今回の「貞子3D」は、これまでの「リング」シリーズのリメイクとか焼き直しとかではなく、完全新作映画である。主人公の鮎川茜(石原さとみ)が教師を務める女子校で、「見ると死ぬ呪いの動画」が噂になる。それは最初ニコニコ動画で生放送されたもので、放送を見ていた者とニコニコ動画の管理者が全員死亡したという事件に端を発していた。放送後に削除されたはずの呪いの動画だったが、その後もゲリラ的にネットにアップロードされているというのだ。そんな中、興味本位で呪いの動画を探していた茜の教え子が謎の死を遂げる。呪いの動画は実在するのか? やがて魔の手は茜にも迫ってくるのだった――。  初代「リング」から10年以上経ち、さすがに「呪いのビデオ」は無理があると判断したのか、制作サイドが選んだ新しい呪いの媒体は「動画」であった。しかもニコニコ動画のユーザー生放送である。今どきの物を積極的に取り入れる姿勢は評価できるが、何だかちょっとムズムズするのは筆者もそれなりに熱心なニコ動ユーザーだからだろうか。@@separator それはいいとして、動画を見た者が次々と謎の死を遂げていくという流れ自体は「リング」シリーズの一作目とそんなに違いはない。違いがあるとしたら、3D映画ということもあってか、とにかくモニターというモニターから貞子が飛び出しまくるということだろうか。テレビ、PC、街頭ビジョン、スマホ……とにかくモニターがあるところに貞子あり、である。貞子が3Dで飛び出してくるというのが本作の最大の趣旨なのでそれは別に構わないのだが、それにしても貞子、出過ぎである。まるで貞子のバーゲンセールだ。……そもそも「リング」における貞子のポジションってそんな軽いものじゃなかった気がするのだが、本作はあくまで「貞子3D」であって「リング」シリーズではないので、そこはつっこんでも仕方ないところか。逆に「とにかく貞子大好き! 飛び出す貞子が見たくてたまらん!」という人には、うってつけの映画といえる。  基本的には「リングの雰囲気を踏襲しつつ、貞子が飛び出る映画」なので、ストーリーとか心理描写とか、そういう細かい部分に期待してはいけない。いわば本作はテーマパークのお化け屋敷なのである。お化け屋敷も何となく設定みたいなものはあるけど、別にそこに深みとかは期待しないだろう。それと同じである。  そこさえ抑えておけば、3Dで飛び出してくる貞子の迫力はなかなかのものだし、緩急のある演出はホラー映画のテンプレートに忠実で、きっちり楽しませてくれる。後半には色んな意味で衝撃の展開があり、何と言ったらいいのか……ホラー映画界における「貞子」という存在について改めて考えさせられる結末が待っているのだが、まあでもこのフリーダムな感じ、筆者は嫌いじゃない。  「リング」ファンなら目が点になるかもしれないが、「貞子ファンなら楽しめる。本作はそんな作品だ。(文:山田井ユウキ)

  • 貞子が飛び出す!恐怖の3D 「貞子3D」

    貞子が飛び出す!!「貞子3D」の特報映像が公開!この恐怖から逃れられるか

    映画

     1998年、日本中を恐怖の渦に包み込んだ「リング」。シリーズ化、ハリウッドリメイクを経て、鈴木光司書き下ろしの完全最新作がついに3Dとなってスクリーンに登場する。5月12日(土)の公開を前に「貞子3D」の特報映像が解禁となった。@@cutter 1998年の劇場公開時、瞬く間に大ヒットし、J・ホラーブームを巻き起こした「リング」。テレビ画面から這い出してくる“貞子”のおぞましい姿に日本中が震撼、その後「リング2」「リング0 バースデイ」と続編も大ヒットし、ホラー映画の代名詞的シリーズとなった。そして2012年、その最恐キャラクター“貞子”が3D映画で新たに甦る。  先日は、山本裕典が初の悪役を演じることでも話題となった本作。主演には、いまや若手女優のトップを走る石原さとみが決定している他、映画「ランウェイ☆ビート」での主演も記憶に新しい瀬戸康史が、石原演じる高校教師の恋人役を演じるなど、豪華キャスト陣の競演にも注目が集まる。監督は「ハンサム★スーツ」「高校デビュー」など話題作を次々に手掛ける俊英・英勉(はなぶさつとむ)。  夜の校舎、パソコンから掴みかからんばかりに飛び出す腕、追いかけ回す貞子…と今度の貞子はスクリーン狭しと暴れまわり、新たな恐怖を演出している。  もし貞子がスクリーンから飛び出してきたら…? そんな恐ろしい想像が「リング」シリーズ生みの親、原作・鈴木光司による全く新しいオリジナルストーリーでついに現実となる。数多ある3D映画を越える超絶ショックに日本中が震撼すること必至!  「貞子3D」は2012年5月12日(土)全国ロードショー

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