砂の惑星 関連記事

  • (左から)ジェイソン・モモア&ジョシュ・ブローリン、『砂の惑星』リブート版に出演か

    『砂の惑星』リブート、ジェイソン・モモアとジョシュ・ブローリンが出演か

    映画

     映画『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督メガホンで進められている『砂の惑星』リブート版。スーパーヒーロー映画『アクアマン』の俳優ジェイソン・モモアと、『デッドプール2』の俳優ジョシュ・ブローリンが、豪華なキャスト陣に加わる可能性が高くなってきた。@@cutter 1984年にも映画化された『砂の惑星』。通称「デューン」と呼ばれる、不老不死の薬物メランジを生産する砂漠の惑星アラキスで巻き起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。アラキスの統治をめぐり、ハルコネン男爵率いる軍と戦うことになるアトレイデス公爵の息子で主人公のポールを、映画『君の名前で僕を呼んで』の俳優ティモシー・シャラメが演じる。  The Wrapによると、ジョシュは出演を決めたという。アトレイデス家の副官ハレックを演じるとのことだ。ジェイソンはアトレイデス家の副官で敏腕パイロットのダンカン・アイダホ役で、現在出演交渉中とのこと。  2人のほかにも先に、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の俳優ハビエル・バルデムと、『スター・ウォーズ』シリーズの俳優オスカー・アイザックが出演交渉に入ったと報じられていた。  リブート版には、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの女優レベッカ・ファーガソンや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイブ・バウティスタ、『アベンジャーズ』シリーズの俳優ステラン・スカルスガルドなどが出演する。  今春にヨルダンとブタペストと撮影を始める予定。

  • 『デューン/砂の惑星』再映画化で主演を務める可能性が高いティモシー・シャラメ

    ティモシー・シャラメ、『デューン/砂の惑星』リブート版で主演か

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     映画『メッセージ』の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取るSF映画『デューン/砂の惑星』リブート版で、『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた俳優ティモシー・シャラメが、出演交渉の最終段階に入っているという。 Deadlineが報じた。@@cutter 米レジェンダリー・エンターテイメントが2016年に映画&テレビ化権を獲得。映画『ジュラシック・ワールド』のトーマス・タルや、『レヴェナント:蘇えりし者』のメアリー・ペアレントなどが製作に名を連ねる。2019年前半の撮影を目指して、企画を進めているとのことだ。  1984年にデヴィッド・リンチ監督、カイル・マクラクラン主演で映画化された『デューン/砂の惑星』は、フランク・ハーバートの小説が原作。ティモシーは出演が決まれば、カイルが演じた主人公のポール・アトレイデスを演じる予定。  同原作は2000年と2003年にも全6話のテレビ・ミニシリーズが作られ、アレック・ニューマンがポールを演じ、ウィリアム・ハートやスーザン・サランドン、ジェームズ・マカヴォイらが出演した。  6作品で構成される原作『デューン』シリーズは、「デューン」の通称を持つ砂漠の惑星アラキスで巻き起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。ポールは不老不死の薬物メランジを生産する惑星アラキスを与えられた公爵家の息子で、アラキスの統治をめぐり公爵の敵ハルコネン男爵率いる軍と戦うことになる。

  • 『砂の惑星』リブート版の監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ!(※『砂の惑星』場面写真)

    『砂の惑星』再映画化、『メッセージ』監督ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホン

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     フランク・ハーバートのSF小説『デューン』をベースに、デヴィッド・リンチ監督、カイル・マクラクラン主演で映画化された映画『砂の惑星』。米レジェンダリー・エンターテイメントにより再映画化されることが昨年11月に伝えられたが、映画『メッセージ』でアカデミー賞監督賞にノミネートされているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取ることに決まった。@@cutter 原作者フランク・ハーバートの長男で『デューン』シリーズの続編や前編小説を執筆したブライアン・ハーバートが、自身のツイッターで「正式に決まりました。レジェンダリー・ピクチャーズがエキサイティングな“デューン”新シリーズ映画プロジェクトの監督として、ドゥニ・ヴィルヌーヴと契約しました」と発表した。  原作『デューン』シリーズは6作品から成り、砂漠の惑星アラキス、通称デューンで起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。昨年の時点で再映画化だけでなく、テレビシリーズ化なども含む大プロジェクトの進行が明らかになっていた。  ヴィルヌーヴ監督はハリソン・フォードとライアン・ゴズリングが共演する『ブレードランナー』続編『ブレードランナー2049』(10月27日日本公開)でメガホンを取っただけでなく、エイミー・アダムス主演のSF大作『メッセージ』(5月19日日本公開)で今月末に開催されるアカデミー賞を始めとする数々の映画賞にノミネートされ、現在、ノリに乗っている監督の1人だ。昨年9月にはVarietyとのインタビューで、長年の夢は『デューン』の映画化と語っており、待望の夢がかなった形となる。

  • 1984年デヴィッド・リンチ監督作『デューン/砂の惑星』

    カイル・マクラクラン主演『砂の惑星』、再映画化&テレビドラマ化の動き

    映画

     フランク・ハーバートのSF小説『デューン』をベースに、1984年にデヴィッド・リンチ監督、カイル・マクラクラン主演で映画化されたカルト的人気の『砂の惑星』。新たに再映画化やテレビシリーズ化を進める動きがあるという。@@cutter The Wrapによると、米レジェンダリー・エンターテイメントが、フランク・ハーバート・エステートから映画&テレビ化権を獲得したという。契約では、世界中の観客/視聴者に向けた作品にすることが条件になっているとのことだ。  具体的な企画内容は不明だが、新プロジェクトは映画『ジュラシック・ワールド』(15)の製作総指揮トーマス・タル、映画『レヴェナント:蘇えりし者』(16)の製作メアリー・ペアレント、映画『バタフライ・エフェクト』(05)の製作総指揮ケイル・ボイターがプロデュース。ブライアン・ハーバート、バイロン・メリット、キム・ハーバートが製作総指揮に名を連ねる。  フランク・ハーバートの『デューン』シリーズは6作品あり、「デューン」の通称を持つ砂漠の惑星アラキスで巻き起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。リンチ監督によって映画化された他、2000年にウィリアム・ハート主演でテレビ映画『デューン/砂の惑星』が制作され、2003年に『デューン/砂丘の子供たち』をベースにした『デューン 砂の惑星 II』が、アレック・ニューマンやスーザン・サランドン出演でテレビ映画化された。

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