ROLAND、最初の愛車は“7000円のママチャリ” 下積み時代の極貧生活を告白
ホストで実業家のROLANDが16日、『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ/毎週土曜21時)に出演。ホストとしての下積み時代に送っていたという極貧生活について語った。
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サッカーの名門、帝京高校でプロ選手を目指していたというROLANDだが、高校2、3年生になると「俺って天才じゃないかも」と感じたそう。プロ選手を諦め、人生初めての挫折を体験した。
ROLANDは「その挫折を何か違う世界で一発逆転して見返したいみたいなのがあって、つたない知識の中で一発逆転するにはって考えたらやっぱり歌舞伎町しかねえな! って」と一念発起。ホストになる道を選んだという。
意外にもすぐに成功したわけではなかったそうで、1年間ほど下積み生活を送ったと告白したROLAND。「給料も一桁で、(ひと月に)10万…9万とか。で、家賃が6万3千円のぼろいアパートに住んでたんですけど、家賃払ったら3万円くらいしか残らない。日割りすると1日の食費300円とかで」と、毎日の食事にも困るほどだったことを明かした。
プライドが邪魔をして先輩に食事をおごってもらうこともできず、ヘアセット用のジェルや歯磨き粉まで食べてしまうほどだったこともあるというROLANDに、MCのお笑い芸人・おぎやはぎの小木博明も「そこまでひもじい生活を…?」と驚き。
そんな時代に手にしたという人生初の愛車は、「ドンキで特売の日があって、なんと7,000円だった」というママチャリだった。「歌舞伎町って、めちゃめちゃ治安悪いんで自転車とかすぐパクられるんですけど、僕のチャリがあまりにもダサすぎて、鍵付けてなかったけど誰もパクんなかったんです」と笑いを誘っていた。