timelesz、「anan AWARD 2025」大賞受賞 2026年も「とにかく仲良く元気に楽しく」
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timeleszが15日、都内で開催された「anan AWARD 2025」授賞式に出席。大賞を受賞し、喜びを語った。
【写真】授賞式で笑顔を見せるtimeleszの8人
「anan AWARD」は、ライフスタイル女性誌「anan」が選ぶ「時代を象徴するスター」を表彰するイベント。この日は今田美桜、大橋和也(なにわ男子)、QuizKnockを代表して伊沢拓司、東問、東言、宝塚歌劇団を代表して鳳月杏、数々の人気ドラマや映画を手がけた塚原あゆ子、見取り図の盛山晋太郎も登壇。また、キヨ、北海道日本ハムファイターズの選手、PLAVEは映像出演したほか、開会宣言を黒柳徹子が、MCを永島優美が務めた。
佐藤勝利は「本当にうれしく思います」と受賞の喜びを口にし「みんなでこの賞を獲れたと思います。僕たちからも感謝を届けたいです。本当にありがとうございます」とファンやスタッフに改めて感謝。菊池風磨はグループについて「楽しく8人でやらせてもらっています。みんな友達のような家族のような仕事仲間のような不思議な感覚だなと」としみじみ語った。
『timelesz project -AUDITION-』を振り返り篠塚大輝は「自分の人生が180度変わったターニングポイントですので、すごく思い出に残っています。正直辛いことも多かったんですけど、それでもあの日々は色褪せない、僕にとって宝物のような日々でした」と告白。菊池は「自分たちが始めたこととはいえ、もちろん大変なときも辛い瞬間もありました」と明かし「ただ、すごく楽しい日々でした。ここにいるメンバーだけじゃなくて、参加してくれたメンバー本当に素敵な仲間たちだと思っているので、仲間たちと出会えたことが僕にとっての財産です」とかみしめた。
グループに加入したこの半年間を寺西拓人は「やっぱりグループがある、メンバーがいる、ということ、timeleszを応援してくださるファンがいるということががんばる理由のひとつになったのが僕の中で大きな変化です」と述懐。原嘉孝は「今までは一人でやってきた活動を、自分ががんばったことに対して自分に返ってきていました」と語り「今はtimeleszという家族に還元できていることが多いので、そこの喜びがすごくて。この8人は本当に仲が良いんです。本当の家族のような関係性がこれからももっと深まっていいグループになっていけたらなと思います」と笑顔を見せた。
最後に来年の抱負を菊池は「ドームツアーがあったりグループの活動、個人の活動たくさんあるんですけど、本当に仲の良いチームワークをずっと発揮できていると思っている」とした上で「とにかく仲良く元気に楽しく。そんな姿をお届けできたらと思っています」と言葉に力を込めた。
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