『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』、拳を握るケンシロウがカッコいいキービジュアル第2弾が解禁
本年放送・配信予定のアニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』より、ケンシロウ、シン、ユリアなどメインキャラクターがそろったキービジュアル第2弾が解禁された。
【写真】ショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』場面写真が解禁
原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出されたアクション漫画『北斗の拳』。1983年、「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始した本作は、圧倒的な画力で描かれる世界観とキャラクタービジュアル、そして究極の暗殺拳“北斗神拳”で悪を倒す主人公・ケンシロウの生き様を描き、1984年のテレビアニメ化を皮切りに、さまざまなメディアミックスを通じて現在まで国内外のファンに愛され続けている。
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』は、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化。世紀末を生きる漢(おとこ)たちの闘いが、令和の時代に新たな伝説を刻む―。
キービジュアル第2弾は、世紀末の夜空に、拳を握るケンシロウと、ケンシロウに思いをはせるユリア、不敵な笑みを浮かべるシン、バット&リンが描かれている。
そして本日1月5日放送開始となる『北斗の拳』公式スピンオフ作品のショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』(TOKYO MXほか)より、第1話のあらすじと先行場面カットが到着した。
『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』は、ザコ死にまくりコメディー。第1話サブタイトルは「拳王軍にようごぼっ!」。就職難の世紀末、一般人のノブがたどり着いた就職先はなんと拳王軍で…?
199X年。核の炎に包まれた世界は、生きていくだけでも大変な世界。そんな中、主人公ノブが見つけた就職先は、なんとあの「拳王軍」だった。志望者よりも死亡者が多い危険すぎる職場で、ノブはいつまで生きていられるのか…? ババアに変装したザコや、カサンドラのウイグル獄長、聖帝軍の「汚物は消毒の人」など個性豊かなザコが続々登場する。
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』は、2026年放送・配信予定。ショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』は、1月5日より、AT-Xにて毎週月曜20時、TOKYO MXにて毎週月曜21時54分放送。

