米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』初映像解禁 松本穂香&遠藤憲一らエンジェルハースメンバーが再集結
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米倉涼子が主演を務め、国際霊柩送還士の活躍を描く感動のヒューマンドラマを映画化した『エンジェルフライト THE MOVIE』より、ドラマシリーズに出演した松本穂香、城田優、遠藤憲一、米倉演じる主人公の恋人役の向井理らの続投が発表され、キャスト陣のコメントが到着。併せて、ティザー予告&ビジュアルが解禁された。
【動画】エンジェルハースメンバーが再び集結! 『エンジェルフライト THE MOVIE』ティザー映像
本作は、米倉涼子主演で2023年3月にPrime Videoにて独占配信を開始し、2025年5月3日から6月7日までNHK総合でも放送され大きな反響を呼んだドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の続編となるオリジナル映画。
原作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子の『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社文庫)。海外で亡くなった日本人のご遺体を国内に、あるいは日本で亡くなった外国人を母国に搬送する業務を日々行っている“国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)”という知られざるスペシャリストたちの活躍を描く。
羽田空港内に事務所を構える小さな会社「エンジェルハース」では、口は悪いけど情に厚い敏腕社長・伊沢那美(米倉涼子)を筆頭に、ひとクセもふたクセもある個性豊かな社員たちが時に葛藤し、時にコミカルなチームワークを見せながら日々奮闘している。
映画版には、那美を演じる米倉に続き、ドラマシリーズに登場したエンジェルハースメンバーをはじめとする豪華キャストたちが再集結。
海外で活躍できる国際霊柩送還士に憧れを抱いて入社した頑固な新人・高木凛子(松本穂香)、同僚からの信頼が厚い遺体処理のスペシャリスト・柊秀介(城田優)、噂好きでシニカルな事務担当・松山みのり(野呂佳代)、チームのムードメーカーで元ヤンの若手社員・矢野雄也(矢本悠馬)、癒し系運転手・田ノ下貢(徳井優)、那美の上司であるヤクザな会長・柏木史郎(遠藤憲一)ら、クセが強いけれど結束力は固いエンジェルハースのメンバーが帰ってくる。
前作のドラマの直後から始まる本作にはさらに、那美の恋人で8年前に海外で事故死したと言われている足立幸人役の向井理、那美の息子・航役の織山尚大と那美の娘・海役の鎌田英怜奈、幸人が巻き込まれた事件を追う刑事・黒崎役の谷田歩なども再び登場する。
この度、メキシコを舞台に“愛”をテーマに描く本作より、ティザー予告と、ほほえむキャスト陣の表情が印象的なティザービジュアルが解禁。
ティザー予告は、那美を中心にエンジェルハースのメンバーが再び新たな試練に挑んでいく姿が描かれている。
国際霊柩送還の仕事に日々励む那美のもとに、8年前海外の事故で安否不明となった恋人・足立幸人がメキシコで生きているかも…という情報が届く。「今さら知りたくもない」という那美だが、柏木会長の命令で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことに。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、那美は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去に向き合うことになる。
一方、エンジェルハースのメンバーたちは、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本が舞台となる世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かう。「何かできるなんて思うな。寄り添うしかないだろう」と語りかける那美。最後は「愛する人から届く希望――」というキーフレーズに続き、那美が深刻な表情を浮かべる姿で幕を閉じる。
キャスト陣からのコメントも到着。松本は「私自身、那美さんの過去やドラマでは描ききれなかった部分が気になっていたので嬉しかったのと、エンジェルハースの皆さんがとにかく面白くて。続編にも参加できて良かったです」とコメント。
城田は「続編を一人のファンとして待ち焦がれていました。きっとたくさんの方たちが今回の作品を観て生や死に対してまた色んな事を感じてもらえるんだろうなと思います」と語る。
遠藤は「今回の映画版では野呂ちゃんと一緒のシーンが多く、撮影中は彼女のリアクションがとても面白く、見ていて楽しかったです。そして相変わらず涼子ちゃんの魅力がいっぱい詰まっています。映画版もいくつかの心に沁みるエピソードで成り立っています。それらが集まり珠玉の作品になっています」とアピール。
向井は「私の役柄は過去のパートしかなく、現在はどうなっているのかはっきりしないままでした。ですが、今回の映画で彼の思いや道筋を描いていただきました。米倉さん演じる那美との関係はどうなるのか、最後まで見届けていただければ幸いです」とメッセージを寄せている。
映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は、Prime Videoにて2月13日より世界独占配信。
※キャスト陣のコメント全文は以下の通り。

