ジェームズ・ワン、韓国映画『悪人伝』をハリウッドリメイク マ・ドンソクが再び主演
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「死霊館」ユニバースや『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』で知られるジェームズ・ワンが、マ・ドンソク主演の大ヒット韓国アクション映画『悪人伝』を英語版でリメイクすることが分かった。ドンソクがリメイク版でも主演を務める。
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2019年に公開された『悪人伝』は、凶悪な韓国マフィアのトップであるチャン・ドンス(マ・ドンソク)が、自分をめった刺しにした犯人を捜すため、刑事と不本意ながらタッグを組むバイオレンスアクション。刑事役をキム・ムヨル、殺人鬼をキム・ソンギュが演じた。
The Hollywood Reporterによると、パラマウント・ピクチャーズがリメイク版を手掛け、『ミスティック・リバー』と『LAコンフィデンシャル』でアカデミー賞を受賞したブライアン・ヘルゲランドの草稿を基に、「ジョン・ウィック」シリーズのシェイ・ハッテンが脚本を担当。ワンは監督すると同時に、自身の制作会社アトミック・モンスターを通じてプロデューサーを兼任するそうだ。
パラマウント・ピクチャーズは2022年に同作のリメイク権を獲得。同社は昨年スカイダンスに買収されて以来、著名監督を積極的に起用している。

